月刊ケアマネジメント 発売日・バックナンバー

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995円
2月号の特集は「カウンセリングに学ぶコミュニケーション」

利用者さんとの面接、難なくこなせてますか? 面接やコミュニケーションの技術は、ケアマネジャーの仕事になくてはならない技ですが、学ぶ機会が少なく、自己流で現場に飛び込まざるを得ません。そこで、社会福祉援助技術やビジネスのコミュニケーションにも幅広く取り入れられている心理カウンセリングについて、入門的にご紹介します。どこに行ったら学べ、どんな授業をしているのか? どんな技法があるのか? 実際に学んだ人は仕事にどう役立てているのか? ケアマネが最低限押さえておきたい基本テクとは?等々。お楽しみに。 第2特集は、在宅で知っておきたい介護食事情。介護食も日々進化しています。選び方なども含め改めてお伝えします。

【特集1】「カウンセリングに学ぶコミュニケーション」
●本誌編集部員、カウンセリング講座を受けに行く
●仕事に活かす心理学① マイクロカウンセリング
現場にいたころ面接の未熟さを痛感 ケアマネに役立つカウンセリング技術とは/高野龍昭さん◎東洋大学ライフデザイン学部専任講師
●私、学んでいます/福森恵さん
●仕事に活かす心理学② 家族心理学
“健康な家族”ってなんでしょう?「夫婦の仲が良いこと」とわかりました/長谷川啓三さん◎東北大学大学院教授
●仕事に活かす心理学③ コミュニケーション
「もう家に来なくていい」 厳しい言葉は利用者のSOSです/稲富正治さん◎臨床心理士(川崎幸クリニック)
●仕事に活かす心理学④ 心のケア
“守られている”その実感がダメージから回復させます/小澤康司さん◎立正大学心理学部准教授・片岡玲子さん◎立正大学心理学部教授
●私、学んでいます/栗山恵久子さん
●べてるの家の実践から
技法や療法よりも大切なのは当事者と一緒に試行錯誤することです/向谷地生良さん◎社会福祉法人浦河べてるの家理事、北海道医療大学教授

【特集2】頑張らないで 介護食
●市販品どう選ぶ?
「かむ力」だけでなく、飲み込む力」にも着目/藤谷順子さん◎国立国際医療センターリハビリテーション科医長
●介護食たべくらべ
市販品、マークは目安に食べればよりわかる食感の違い
●調理アイデアいろいろ
ポリ袋と電気ポットで簡単介護食「パッククッキング」
【連載】
●このケアプランでいいの?誌上事例検討⑰
解説/國光登志子◎立正大学教授
●大渕流福祉用具フィッティング術22
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●給付管理講座⑩
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー

【情報ページ】
●ともにの世界47
●光の中へ Railway Symphony25
●私のターニングポイント34
(上山のり子さん◎主婦、ホストファミリー、学校講師)
●イマドキの若者たち⑩
●Let`s enjoy Cinema
●今月の新刊
●みんなでつくる井戸ばた会議
●読者アンケート
●ケアマネおしごとファイル28
●要介護認定「特記事項」書き方の留意点
●ソーシャルワーカー道まっしぐら22
執筆/宗利勝之◎退院支援コーディネーター
●風の手帖51
執筆/尾崎雄◎医療・福祉ジャーナリスト
●押さえておきたい ニュースのツボ
995円
995円
特集は「片づけられないお年寄りたち」
訪問してみたらゴミがあふれ放題、足の踏み場もないといった部屋はありませんか。テレビで取り上げられるゴミ屋敷のような極端なケースもありますが、物を捨てられない、片づけられないという高齢者は少なくありません。身の回りの掃除や清潔の保持は、健康な生活を送るために必須。介護のスペースを確保するためにも、整理整頓は大事です。ゴミと掃除から、片づけることの支援を考えます。
【特集1】「片づけられないお年寄りたち」
●援助者へのヒント 本人なりの事情を解きほぐす継続的な支援が必要
●なぜ片づけられない? ゴミを精神的なバリケードにしないために◎執筆 春日武彦/精神科医
●福祉整理、急増中 孤独死を防ぐためにも
●温暖化でクマネズミ被害 対策の基本は「片付け」
●片付け上手は生き方上手 50歳過ぎたらそろそろ身じまいを
●フィンランドの片付け事情 合理性が行き届き物を大切にする北欧の家々◎執筆 セルボ貴子

【特別企画】2009年ケアマネ試験 全問題と解答
●資格のあり方を考える◎執筆 佐藤ちよみ/対人援助スキルアップ研究所所長

【連載】
●このケアプランでいいの?誌上事例検討⑮
解説/國光登志子◎立正大学教授
●大渕流福祉用具フィッティング術⑳
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●チームケアへのヒント26
鷹野和美/鷹野メディカル・ケア研究所所長
●給付管理講座⑧
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー

【情報ページ】
●ともにの世界45
●光の中へ Railway Symphony23
●私のターニングポイント31
(山本宏昭さん◎銀河鉄道株式会社・代表取締役)
●イマドキの若者たち⑧
●Let`s enjoy Cinema
●今月の新刊
●みんなでつくる井戸ばた会議
●読者アンケート
●ケアマネさん、いらっしゃい26
●ソーシャルワーカー道まっしぐら⑳
執筆/宗利勝之◎退院支援コーディネーター
●風の手帖49
執筆/尾崎雄◎医療・福祉ジャーナリスト
●押さえておきたい ニュースのツボ
995円
11月号の特集は「始めてますか 退院支援」
退院支援と聞いて、「私は苦手…」と思わず腰が引けてしまうケアマネさんいるかも
しれません。けれど、病院の在院日数は短くなり、急に退院が決まって戸惑う患者さ
んも増えています。その人たちを地域で受け取るケアマネジャーにとっても今や退院
支援は避けて通れないもの。
「もっとケアマネさんと一緒にかかわりたい」のが医療側の本音です。報酬改正で
は入院時の医療連携加算、退院・退所時加算が新設されるなど制度も連携を後押しし
ています。現場の取り組みから連携のヒントを探ります。

【特集1】「始めてますか退院支援」
●医師同士の連携を下地に多職種カンファレンスを実現/広島県尾道市
●情報提供マニュアル作りでケアマネをサポート/武蔵野赤十字病院◎東京都武蔵野市
●ケアマネの役割
●地域包括支援センターの役割
●退院支援が求められる背景
●アメリカのソーシャルワーカーを悩ませるジレンマとは

【特集2】「パソコンだけで大丈夫?見直そう『書く』」ことの力」
●「書いて」「見せて」アセスメントする/執筆 吉島豊録◎社会福祉士 介護支援専門員
●写真貼ってコメント書いて一緒に盛り上がる/執筆 甘利てる代◎ノンフィクションライター
●今、なぜノートがブームなのか/執筆 増田剛己/フリーライター

【連載】
●このケアプランでいいの?誌上事例検討⑭
解説/國光登志子◎立正大学教授
●大渕流福祉用具フィッティング術⑲
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●チームケアへのヒント25
鷹野和美/鷹野メディカル・ケア研究所所長
●給付管理講座⑦
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー

【情報ページ】
●ともにの世界44
●光の中へ Railway Symphony22
●私のターニングポイント31
(川添高志さん◎ケアプロ代表)
●イマドキの若者たち⑦
●Let`s enjoy Cinema
●今月の新刊
●みんなでつくる井戸ばた会議
●読者アンケート
●ケアマネさん、いらっしゃい25
●ケアマネおしごとファイル27
●ソーシャルワーカー道まっしぐら⑲
執筆/宗利勝之◎退院支援コーディネーター
●風の手帖48
執筆/尾崎雄◎医療・福祉ジャーナリスト
●押さえておきたい ニュースのツボ
995円
福祉用具と聞いて思いつくのはベッドや車いす。そのほかは「なんとなくは知っているけど、導入までは…」という人が少ないのではないでしょうか。ときには「人の手でやるのがいい介護!」なんてことも頭をよぎったり。
介護保険で使用できる道具以外にも、ちょっとした工夫で生活が便利になることも多くあります。なんとなく行き詰ったら、人と人の介護から物と人の関係に、ちょっぴりシフトしてみませんか。まずは「道具のある生活」についてイメージを膨らませてみてください。

10月号の内容



【特集】「使ってよかった福祉用具 道具を使って環境を整えよう」
●介護保険だけじゃない。横出しサービス、アイデア自助具、発想いろいろ
●間違ったおむつしてませんか?
●道具を使うことで生まれる「余裕」
●適正に選択・提供できる理由とは
●目的は自立支援だけじゃない。労働者の視点からリフトを
●認知症にも有効な福祉機器

【特別企画】ケアマネ試験直前ミニ講座2009
【連載】
●このケアプランでいいの?誌上事例検討⑬
解説/國光登志子◎立正大学教授
●大渕流福祉用具フィッティング術⑱
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●ここが知りたい在宅医療48
執筆/英裕雄◎新宿ヒロクリニック院長
●チームケアへのヒント24
鷹野和美/鷹野メディカル・ケア研究所所長
●給付管理講座⑥
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー

【情報ページ】
●ともにの世界43
●光の中へ Railway Symphony21
●私のターニングポイント30
(瀧本信吉さん◎宅老所「元気な亀さん」)
●イマドキの若者たち⑥
●Let`s enjoy Cinema
●今月の新刊
●みんなでつくる井戸ばた会議
●読者アンケート
●ケアマネさん、いらっしゃい
●ケアマネおしごとファイル
●ソーシャルワーカー道まっしぐら⑱
執筆/宗利勝之◎退院支援コーディネーター
●風の手帖47
執筆/尾崎雄◎医療・福祉ジャーナリスト
●押さえておきたい ニュースのツボ

995円
9月号特集は「知って納得 認知症 根拠のあるケアをめざそう」

認知症ケアの現場ではかかわりやコミュニケーションの工夫で状態を維持改善する工夫が進められています。しかし、それだけに頼りすぎると「私のケアが悪いから」とバーンアウトする可能性も。問題行動といわれる症状が、認知症を引き起こしている病気からきている可能性があることも忘れずに。個人の経験や勘頼りにならない工夫を始めている施設もあります。今回の特集では、明日から現場に生かせる「根拠」に基づいた認知症ケアのヒントをまとめてみました。


【特集1】 「知って納得 認知症 根拠のあるケアをめざそう」
●人が変わった? 困難ケース?前頭側頭型認知所の可能性も
●原因となる病気は100以上
●超入門「レビー小体型認知症」って何?
●スウェーデンでの認知症緩和ケアとは
●現場の冠サル情報を集めてプランに
●成功事例の分析から対応を探る

【特集2】体圧・ずれ力分散で褥瘡予防!
●褥瘡をつくらないケア~移乗・ポジショニングの観点から
●腰痛予防にも効果あり スライディングシートを使いこなそう

【連載】
●このケアプランでいいの?誌上事例検討⑫
解説/國光登志子◎立正大学教授
●大渕流福祉用具フィッティング術⑰
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●ここが知りたい在宅医療47
執筆/英裕雄◎新宿ヒロクリニック院長
●チームケアへのヒント23
鷹野和美/鷹野メディカル・ケア研究所所長
●給付管理講座⑤
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー

【情報ページ】
●ともにの世界42
●光の中へ Railway Symphony20
●私のターニングポイント29
(矢田部英正さん◎武蔵野身体研究所所長)
●イマドキの若者たち⑤
●Let`s enjoy Cinema
●今月の新刊
●みんなでつくる井戸ばた会議
●読者アンケート
●ソーシャルワーカー道まっしぐら⑰
執筆/宗利勝之◎退院支援コーディネーター
●風の手帖46
執筆/尾崎雄◎医療・福祉ジャーナリスト
●押さえておきたい ニュースのツボ
995円
「介護か看護か」境界線をめぐって、長らく議論されてきたのが医療行為の問題。今年2月からは、特養の介護職員にも拡大するための議論がスタートしました。在宅はもちろん、病院以外で医療的ケアの必要な人を支えていくのは大変で、家族がいなければ限界もあります。療養病床の再編の問題もあり、これからの大きなテーマでもあります。在宅に目を向けると、4年前からたんの吸引に限り、ヘルパーなどの第三者にも容認されるようになりました。家族や利用者が声をあげ続けてきたからです。「医療行為が必要な人をどう支えるか」。古くて新しいこの問題、まずはできることから一歩ずつ、です。

【特集1】
『介護職の医療行為を考える』
●特養ホームで解禁ってほんと?
●重度ケース増えるのはなぜ? 療養病床再編と医療区分
●これだけは知っておきたい! 在宅で認められている医療行為
●ルポ 事業所として体制整え、ヘルパーが医療的ケア
●ルポ 在宅医・胃ろう管理マニュアル

【特集2】
『大阪府 訪問介護Q&Aを改正 現場判断を重視へ
●現場をよく知るケアマネジャーだからできたこと/執筆 内海聡子◎大阪社会保障推進協議会「よりよい介護をめざすケアマネジャーの会」事務局長
●ちょっとした散歩で気分をリフレッシュ そんな普通のことができる制度を/沖藤典子さん◎ノンフィクション作家

【連載】
●このケアプランでいいの?誌上事例検討⑪
解説/國光登志子◎立正大学教授
●大渕流福祉用具フィッティング術⑯
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●ここが知りたい在宅医療46
執筆/英裕雄◎新宿ヒロクリニック院長
●給付管理講座④
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー

【情報ページ】
●ともにの世界40
●光の中へ Railway Symphony⑲
●私のターニングポイント28
(ステッキ専門店「チャップリン」◎山田澄代さん)
●イマドキの若者たち④
●Let`s enjoy Cinema
●Let`s read Books
●みんなでつくる井戸端会議(読者ページ)
●ケアマネおしごとファイル25
●ソーシャルワーカー道まっしぐら⑯
執筆/宗利勝之◎退院支援コーディネーター
●風の手帖45
執筆/尾崎雄◎医療・福祉ジャーナリスト
●押さえておきたい ニュースのツボ
●イベント関連情報
995円
7月号特集は「どうする どうなる主任ケアマネ」
2006年の制度改正で初めて制度化された主任ケアマネジャー。
民間のケアマネにとってはスキルアップの指標にもなっていましたが、今年度から特定事業所加算の要件に。受講者今年、大幅に増える見込み。「大量生産」時代の始まりです。「加算のために研修を」といわれてもモチベーションが上がらない、なんてもっともな声も聞こえてきます。
改めて、主任ケアマネの問題を掘り下げてみました。


【特集1】
『どうする、どうなる? 主任ケアマネ』
●都道府県アンケート/約7割が定員枠を拡大
●すべてのケアマネに研修を受けてほしい/遠藤征也さん◎厚生労働省老健局振興課 課長補佐兼介護支援専門官
●匿名ケアマネ座談会/「加算なんかいらない!」が本音です
●主任ケアマネを生かそう① 社会福祉法人聖隷福祉事業団◎静岡県
●主任ケアマネを生かそう② 千葉県主任介護支援専門員ネットワーク◎千葉県
●地域に目を向けるチャンスにして/服部万里子さん◎立教大学コミュニティ福祉学部福祉学科教授

【特集2】
『もう1つの新型インフルエンザ対策』
●肺炎球菌ワクチン75歳以上の半数が接種/長野県波田町
●高齢者の入院減らす効果も/渡辺彰さん◎東北大学医学部教授
●政府「運用方針」改定 神戸の教訓どう生かす?

【連載】
●このケアプランでいいの?誌上事例検討⑩
解説/國光登志子◎立正大学教授
●大渕流福祉用具フィッティング術⑮
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●ここが知りたい在宅医療46
執筆/英裕雄◎新宿ヒロクリニック院長
●給付管理講座③
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー

【情報ページ】
●ともにの世界40
●光の中へ Railway Symphony⑱
●私のターニングポイント27
(富樫直美さん◎助産師・プロボクサー)
●イマドキの若者たち③
●Let`s enjoy Cinema
●Let`s read Books
●みんなでつくる井戸端会議(読者ページ)
●ケアマネおしごとファイル24
●ソーシャルワーカー道まっしぐら⑮
執筆/宗利勝之◎退院支援コーディネーター
●風の手帖44
執筆/尾崎雄◎医療・福祉ジャーナリスト
●押さえておきたい ニュースのツボ
●イベント関連情報
995円
今月の特集は 「もっと身近に成年後見!」
介護保険制度との両輪としてつくられた成年後見制度。判断能力が不十分なために財産をなくしたり、人としての尊厳が損なわれないよう、生活を法律面で支援する仕組みです。スタートして10年が経つものの、残念ながら、まだまだ十分に普及しているとはいえないようです。
一方で最近では、法律家だけでなく社会福祉士が後見人として活躍したり、後見を市民で担おうという動きも出てきています。使いやすくするためのいろんな工夫も始まっています。
知れば知るほど大事な仕組み、1人暮らしの人にとってはとくに重要です。ぜひこの機会に身近なものとして感じてください。

6月号目次

【特集1】
『もっと身近に成年後見!』
●後見人の仕事現場に同行
●法律の基本/赤沼康弘弁護士
●地域のNPOが法人後見/NPO法人知多地域成年後見センター
●社協でも申立 運用でさまざまな工夫/東京都品川区社協・品川成年後見センター
●後見人が足りない! 市民の養成始まる
●ドイツの成年後見事情/執筆 上山泰◎筑波大学法科大学院教授
●自分で選びたい人のために家族の役割引き受ける「生前契約」/松島如戒さん◎NPO法人りすシステム

【特集2】
『認定ケアマネジャーを目指そう』
●現場ルポ 資格をとると仕事が忙しくなる?
●認定ケアマネの会で、仲間づくりを!/高砂裕子さん◎認定ケアマネジャーの会副会長
●確かな資質身につけ現場をリードする力に

【スキルアップページ】
●このケアプランでいいの?誌上事例検討⑧
解説/國光登志子◎立正大学教授
●大渕流福祉用具フィッティング術⑭
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●ここが知りたい在宅医療45
執筆/英裕雄◎新宿ヒロクリニック院長
●チームケアへのヒント22
執筆/鷹野和美◎鷹野メディカル・ケア研究所所長

【情報ページ】
●ともにの世界38
●光の中へ Railway Symphony⑰
●私のターニングポイント26
(湯浅誠さん◎NPO法人自立生活サポートセンター・もやい)
●イマドキの若者たち②
●Let`s enjoy Cinema
●Let`s read Books
●みんなでつくる井戸端会議(読者ページ)
●ケアマネおしごとファイル23
(社会福祉法人至福の会)
●ソーシャルワーカー道まっしぐら⑭
執筆/宗利勝之◎退院支援コーディネーター
●風の手帖43
執筆/尾崎雄◎医療・福祉ジャーナリスト
●押さえておきたい ニュースのツボ
●イベント関連情報
995円

特集は「多様化する小規模多機能型居宅介護」

「通い」「訪問」「泊まり」を組み合わせて24時間のサービスを提供する小規模多機能型居宅介護。柔軟さが特長といいますが、ケアマネジャーからみると何をやっているのかよくわからないという声も。
全国的に数が伸び悩むなか、さまざまなバリエーションができ始めています。地域が違えば、必要なサービスも違って当たり前。そこに住む人たちを支えるために多様化する小規模多機能の姿を紹介します。


【特集1】
『多様化する小規模多機能型居宅介護』
●先進地ルポ 福岡県大牟田市
●制度の今/自治体により温度差
●住宅とセット 主婦の地域活動から生まれた
/風の丘◎神奈川県伊勢原市
●宅老とセット 看護師が医療ニーズの高い人を受け入れ
/池ちゃん家◎静岡県屋焼津市、藤枝市
●地域を巻き込んだケアマネジメントに期待する
/執筆 甘利てる代◎ノンフィクションライター
●現状は4つの類型 「生活の質」「経営」を両立
/執筆 山口健太郎◎近畿大学理工学部建築科講師
●「なんでも屋」ではありません 利用者を的確に見極めて
/小島美里さん◎NPO法人暮らしネット・えん代表理事

【ニュースPICK UP】
『知っていますか? ヘルパーの緊急時訪問加算』
●緊急時訪問介護加算とは
/菊池芳久さん◎厚生労働省老健局振興課課長補佐
●ヘルパー事業所は「歓迎」 問われるケアプランの質

【スキルアップページ】
●このケアプランでいいの?誌上事例検討⑧
解説/國光登志子◎立正大学教授
●大渕流福祉用具フィッティング術⑬
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●ここが知りたい在宅医療43
執筆/英裕雄◎新宿ヒロクリニック院長
●アセスメントの勘ドコロ 最終回
執筆/高室成幸◎ケアタウン総合研究所
●チームケアへのヒント21
執筆/鷹野和美◎京都創成大学・京都短期大学学長

【情報ページ】
●ともにの世界38
●光の中へ Railway Symphony⑯
●私のターニングポイント25
(湯浅誠さん◎NPO法人自立生活サポートセンター・もやい)
●イマドキの若者たち 新連載
●Let`s enjoy Cinema
●Let`s read Books
●みんなでつくる井戸端会議(読者ページ)
●ケアマネおしごとファイル22
(社会福祉法人至福の会)
●ソーシャルワーカー道まっしぐら⑬
執筆/宗利勝之◎退院支援コーディネーター
●風の手帖42
執筆/尾崎雄◎医療・福祉ジャーナリスト
●視点「英のケアマネジメント最新動向」
執筆/河口尚子◎名古屋女子大学講師
●押さえておきたい ニュースのツボ
●イベント関連情報
995円
ホウモンカイゴとカンゴ、ツウショリハ、トクテイコウレイシャ……私たちは普段当たり前に使っていますが、耳から聞くとなんともわかりづらいですよね。あっ、この言葉、利用者さんに伝わっていないなーと感じてあわてて言い換えたり、そのまま押し切ってしまったり…。今回は普段やり過ごしている言葉に光を当ててみました。
介護の世界より先に医療界で取り組みが始まりました。国立国語研究所が「病院の言葉」をわかりやすくする提案を発表、話題を集めています。気づきと仕事をスムーズにするヒントがいっぱいです。


4月号目次


【特集1】
『あなたの言葉は大丈夫?』
●知らないうちに使っていませんか? あなたの言葉力をチェック
●医療での取り組み
/患者の立場でわかりやすく模擬患者でコミュニケーション演習
●私のNGワード
●否定的な言葉は使わない 言葉使いで元気になる
/阿部博さん◎さわやか福祉財団

●自分の中に他人の耳をもつ 大切な言葉のマナー
/執筆 津坂知英子◎接遇マナー教育研究会代表
●わかりやすい言葉で説明するのは自分のためでもある
/春日武彦さん◎多摩中央病院院長、日本医科大学精神科客員教授
●まずは相手の言葉を理解して 方言問題から考える
/執筆 岩城裕之◎国立呉工業高等専門学校准教授

【ニュースPICK UP】
『気になる報酬加算のポイントをチェック』
●居宅介護支援分野の加算要件を解説
●報酬算定の留意事項

【スキルアップページ】
●このケアプランでいいの?誌上事例検討⑦
解説/國光登志子◎立正大学教授
●大渕流福祉用具フィッティング術⑫
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●ここが知りたい在宅医療42
執筆/英裕雄◎新宿ヒロクリニック院長
●アセスメントの勘ドコロ23
執筆/高室成幸◎ケアタウン総合研究所
●チームケアへのヒント20
執筆/鷹野和美◎京都創成大学・京都短期大学学長

【情報ページ】
●光の中へ Railway Symphony⑮
●私のターニングポイント24
(伊藤英樹さん◎「NPO法人井戸端会議」理事長)
●ともにの世界37
●Let`s enjoy Cinema
●みんなでつくる井戸端会議(読者ページ)
●ケアマネさん、いらっしゃい20
(かまくら認知症ケア研究会◎神奈川県)
●ケアマネお仕事ファイル21
(株式会社はっぴーライフ)
●ソーシャルワーカー道まっしぐら⑫
執筆/宗利勝之◎退院支援コーディネーター
●風の手帖41
執筆/尾崎雄◎医療・福祉ジャーナリスト
●押さえておきたい ニュースのツボ
●イベント関連情報
995円
今月の特集は「リハと連携できるケアマネになる」
4月からの改定では、介護保険で提供されるリハビリテーションが強化されることになりました。リハだけが受けたい人のため「短時間リハ」が新設されたり、これまでもあった「短期集中リハ」や「訪問リハ」の加算が大幅にアップしています。退院・退所から在宅でのリハにスムーズに移行するためには、ケアマネジャーの連携が欠かせません。特集ではさまざまな現場を訪ねながら、介護保険で求められる維持期のリハビリのあり方を探るとともに、改定でどう変わるのか解説します。

3月号目次



【特集1】
『リハと連携できるケアマネになる!』
●サービス拡充 新メニュー続々

●介護保険でリハビリが充実された理由
/執筆 石川誠さん(全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会会長・全国訪問リハビリテーション研究会顧問)

●短時間通所リハは生活スタイルに合わせて、使い方は多様
/ルポ 介護老人保健施設 せんだんの丘(宮城県仙台市)

●短期集中リハで大切なのは早いタイミングでの見極め
/ルポ 介護老人保健施設 伸寿苑(福岡県北九州市)

●寝たきりでもあきらめない リハ職がかかわることで生活が安定
/ルポ 在宅総合ケアセンター元浅草(東京都台東区)

●必要なのに受けられないリハビリ難民
/特定医療法人財団「健和会」(東京都、埼玉県)

●機能向上だけがリハではない 死ぬまで人間らしくあるために
/インタビュー 大田仁史さん(茨城県立医療大学名誉教授・茨城県立健康プラザ管理者)

【特集2】
『センター方式 地域で広がれ』
●研修でつながる仲間の輪

●新型研修が登場

●「もっと認知症ケアを充実させたい!」思いを1つに集まった55人が地域を変える
/ルポ 福岡県北九州市・東京都江東区

●ケアマネさん、一緒に始めてみませんか? 地域推進員として各地で活躍中
/インタビュー 熊倉祐子さん・小森由美子さん(認知症介護研究・研修東京センターケアマネジメント推進室)

【スキルアップページ】
●このケアプランでいいの?誌上事例検討⑥
解説/國光登志子◎立正大学教授

●大渕流福祉用具フィッティング術⑪
執筆/大渕哲也◎理学療法士

●ここが知りたい在宅医療41
執筆/英裕雄◎新宿ヒロクリニック院長

●アセスメントの勘ドコロ22
執筆/高室成幸◎ケアタウン総合研究所

●チームケアへのヒント19
執筆/鷹野和美◎京都創成大学・京都短期大学学長

【情報ページ】
●光の中へ Railway Symphony⑭

●私のターニングポイント23
(伊藤英樹さん◎「NPO法人井戸端会議」理事長)

●ともにの世界36

●Let`s read Care-Comics

●みんなでつくる井戸端会議(読者ページ)

●ケアマネさん、いらっしゃい⑲
(生活支援具研究会◎福井県)

●ケアマネお仕事ファイル20
(株式会社福祉の街)

●ソーシャルワーカー道まっしぐら⑪
執筆/宗利勝之◎退院支援コーディネーター

●風の手帖40
執筆/尾崎雄◎医療・福祉ジャーナリスト

●押さえておきたい ニュースのツボ

●イベント関連情報


995円
今月の特集は「要介護認定、こう変わる」
4月から「要介護認定」が変わります。新しい調査項目の入れ替えが図られ、審査会で使われる資料や運用マニュアルの中身も大幅に見直されました。この新しい仕組みを使って行われた市町村モデル事業では、約2割の利用者がこれまでより重度に出て、約2割の利用者が軽度に出る、一次判定で要介護5が減るという結果も出ています。一足先に変更点をチェックしてみます。

【特集1】
『要介護認定、こう変わる』
●気になる変更ポイントをテッテイ分析

●一次判定の精度は上がった。今後の焦点は周辺症状をもった認知症者に妥当な判定が出るか
/インタビュー 鳥羽研二さん(杏林大学医学部高齢医学教授)

●制度切り替えに追われる自治体 新認定結果は納得してもらえるか
/ルポ 埼玉県和光市

●新要介護認定を独自検証 恣意的操作の可能性も
/執筆 住居広士さん(県立広島大学大学院教授)

●見直しのたびに理念から遠ざかる
/インタビュー 小山秀夫さん(静岡県立大学教授)

●身体介護を中心にみる今の仕組みでは認知症を正しく評価できない
/インタビュー 勝田登志子さん(認知症の人と家族の会)

●海外の要介護認定(韓国編)
/執筆 金善美さん(社会福祉法人多摩同朋会スーパーバイザー)

【特集2】
『介護報酬が決定!』
●加算重視で体系複雑化

●9年赤字でも基本単価上がらず
/執筆 服部万里子さん(立教大学教授)

●介護報酬改定の概要

【スキルアップページ】
●このケアプランでいいの?誌上事例検討⑤
解説/國光登志子◎立正大学教授

●大渕流福祉用具フィッティング術⑩
執筆/大渕哲也◎理学療法士

●ここが知りたい在宅医療40
執筆/英裕雄◎新宿ヒロクリニック院長

●アセスメントの勘ドコロ21
執筆/高室成幸◎ケアタウン総合研究所

【情報ページ】
●光の中へ Railway Symphony⑬

●私のターニングポイント22
(水越みゆきさん◎NPO聴導犬普及協会)

●ともにの世界35

●Let`s read Care-Comics

●みんなでつくる井戸端会議(読者ページ)

●ケアマネお仕事ファイル⑲
(株式会社ケアファクトリー)

●ソーシャルワーカー道まっしぐら⑩
執筆/宗利勝之◎退院支援コーディネーター

●風の手帖39
執筆/尾崎雄◎医療・福祉ジャーナリスト

●押さえておきたい ニュースのツボ

●イベント関連情報
995円

施設ケアマネジャーの悩みでよく耳にするのが「どこからどこまでが本来の仕事なのかわからない」というもの。配置は義務付けられているものの、居宅のケアマネに比べて業務範囲は明確に位置づけられておらず、多くの施設ケアマネが「ケアプラン作成」以外にもさまざまな役割を担っているのが実情です。特集では施設ケアマネジャーの課題を探るとともに、スムーズに機能している施設の工夫を取材しました。ポイントは組織づくりにありそうです。

【特集1】
『施設ケアマネは組織がつくる!』
●現場は課題山積 向き合う「壁」とは
●施設で求められる役割 グループホーム/特別養護老人ホーム/介護老人保健施設/小規模多機能施設
●ルポ 介護老人保健施設なのはな苑/有料老人ホームアミーユレジデンスはるひ野
●スタッフの原案、ケアマネがチェック 現場の目線活かせる体制を(インタビュー)
鎌田ケイ子さん◎NPO全国高齢者ケア協会理事長
●私たち、こう働いています 施設ケアマネたちの1日に密着
●施設内での役割論に限界 「地域」につなぐ視点も(インタビュー) 野呂牧人さん
●目的と手段をはき違えてませんか 一緒に未来を描くために
執筆/磯村政範◎特別養護老人ホーム木曽あすなろ荘生活相談員兼ケアマネジャー

【特集2】
『新型インフルエンザを知ろう 本当に怖いの?』
●ウイルスが広がりにくい清潔大国ニッポン 井上栄さん◎大妻女子大学教授
●ワクチンはインフルエンザに効かない。自然感染にまさる抗体なしルポ 母里啓子さん◎元国立公衆衛生院疫学部感染症室長

【スキルアップページ】
●大渕流福祉用具フィッティング術⑨
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●ここが知りたい在宅医療39
執筆/英裕雄◎新宿ヒロクリニック院長
●アセスメントの勘ドコロ20
執筆/高室成幸◎ケアタウン総合研究所
●チームケアへのヒント⑱
執筆/鷹野和美◎京都創成大学・京都短期大学学長

【情報ページ】
●光の中へ Railway Symphony⑫
●私のターニングポイント21
(瀧澤尚子さん◎NPO「昭和の記憶」代表)
●ともにの世界34
●Let`s read Care-Comics
●みんなでつくる井戸端会議(読者ページ)
●ケアマネさん、いらっしゃい!18
(大牟田市介護支援専門員連絡協議会)
●ソーシャルワーカー道まっしぐら⑨
執筆/宗利勝之◎退院支援コーディネーター
●風の手帖38
執筆/尾崎雄◎医療・福祉ジャーナリスト
●押さえておきたい ニュースのツボ
●イベント関連情報

995円
12月号の特集「自立支援法の見直しで注目 障害者ケアマネジメント」
障害者自立支援法の見直しの中で、ケアマネジメントをどうするかが大きなテーマになっています。高齢者と違い、長いライフステージにわたって、教育、医療、就労、司法など幅広いサポーターの力を集めなければならない障害者分野。カギを握るのは市町村です。先進的な取り組みからは、本来のケアマネジメントの役割とは何かを改めて考えさせられます。
また、第2特集は、「始動!認知症緊急プロジェクト―医療との連携を強化」。国が今、もっとも力を入れている認知症対策で、地域包括支援センターと連携し、地域の認知症医療の中核を担う「認知症疾患医療センター」についてお伝えします。

「自立支援法の見直しで注目 障害者ケアマネジメント」
○何がうまく言っていないの?現場はこう考える
○推進の意見 インタビュー 埼玉県立大学学長 佐藤進氏
○精神障害の視点から ジャーナリスト 月崎時央氏
○発達障害 日本発達障害ネットワーク副代表 山岡修氏
「始動!認知症緊急プロジェクト―医療との連携を強化」
○厚生労働省インタビュー
○ルポ 仙台市立病院市長疾患医療センター

for Skill
このケアプランでいいの?誌上事例検討4 解説 立正大学社会福祉学部教授 國光登志子氏
大渕流 福祉用具フィッティング術8 理学療法士 大渕哲也氏
ここが知りたい在宅医療 38 新宿ヒロクリニック院長 英裕雄氏
アセスメントの勘ドコロ 19 ケアタウン総合研究所所長 高室成幸氏
チームケアへのヒント 17 京都創生大学・京都短期大学学長 鷹野和美氏
など
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商品情報・内容

  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月30日

■ ケアマネジャーを元気にする月刊誌。ケアマネジメントのあり方を読者ともに考え続けています。

介護保険制度の中でケアプラン作成を担うケアマネジャー。「自立支援介護」が進められる中で、ケアマネジャーには医療介護の連携の要として、さまざまな役割が求められています。キーワードは「チーム」ケア。医療や社会福祉、インフォーマルな関係機関とのやり取りなど、総合的な支援を目指すケアマネジャーを応援します。

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