月刊ケアマネジメント 発売日・バックナンバー

全233件中 121 〜 135 件を表示
1,257円
【特集】どう支える?仕事と介護の両立

政府が実現を目指す「介護離職ゼロ」。
介護のための休みを取りやすくする改正育児・介護休業法も3月末に成立しました。
新しい法律では、何を目指しどのように変わるのか、またケアマネジャーとして
「仕事と介護の両立」問題に対しどうかかわっていくか、
働く介護者の支援について考えます。



・1億総活躍社会へ 介護離職ゼロを目指して

・腕だめし ワークライフバランス・ケアマネ度 あなたはどれくらい?

・ここだけは押さえよう【最新版】改正育児・介護休業法

・両立して幸せに-1 子育てしながら介護 幸福感が両立の支えに
 執筆 山下茂◎合同会社らいふ&すたいる(兵庫県)

・両立して幸せに-2 「医療ケア児抱えて仕事!」逆風の中復帰へ
 インタビュー 村松 恵 さん◎看護師

・家族支援講座-1 介護を終えたとき「良かった」と思える老いた親との向き合い方
 インタビュー 岸見一郎 さん◎哲学者

・家族支援講座-2 「ねぎらい」が鍵に プラスの面を探し好循環を生み出そう
 インタビュー 副田あけみ さん◎関東学院大学教授

・家族支援講座-3 多様化する家族会 独身者向けサロンも
 インタビュー 牧野史子 さん◎介護者サポートネットワークセンター・アラジン理事長

・現場から 両立難しい「男性介護者」が増えている


連載

【 新連載 】
本人中心の支援って?
それが相談支援専門員の仕事です!

統合ケアマネジメント事例検討会

要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
 葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役

医師との上手なつき合い方
 嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
 木許高道◆株式会社フォーエヴァー

ともにの世界

障害者スポーツの世界 知ることが力になる 清水一二◆写真家

うらわか介護 岡崎杏里◆ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

今月の逸品

ケアマネさん、いらっしゃい!【 最終回 】

風の手帖 尾崎 雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】ここだけは押さえたい 2016診療報酬改定

3年に一度行われる介護報酬改定に対し、診療報酬は2年に一度。2年後の2018年はダブル改定です。今回はそこへの布石として、診療報酬側から介護にアプローチするさまざまな見直しが図られています。押さえておきたいポイントをまとめました。


・ダブル改定へ布石 多職種が活躍するチーム医療を推進

・かかりつけ薬剤師を創設 副作用の相談も気軽に

・認知症でも入院しやすく 主治医には手厚い報酬も

・在宅医療とかかりつけ医 「治し、支える医療」へ
 執筆 永井康徳◎医療法人ゆうの森 たんぽぽクリニック理事長

・ここも押さえておこう
 退院支援  リハビリ  訪問看護  精神医療  地域包括ケア病棟  栄養

・飲み方の助言や医師との橋渡し 薬剤師が在宅訪問する効果
 執筆 雜賀匡史◎メディスンショップ蘇我薬局 薬剤師



連載

統合ケアマネジメント事例検討会

要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
 葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役

医師との上手なつき合い方
 嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
 木許高道◆株式会社フォーエヴァー

ともにの世界

障害者スポーツの世界 知ることが力になる 清水一二◆写真家

うらわか介護 岡崎杏里◆ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

今月の逸品

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら 宗利勝之◆たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖 尾崎 雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】楽しいだけじゃない!デイサービスの底力

お風呂、食事、レクリエーション、リハビリ…デイサービスが提供しているものは、それだけではありません。人生の最終盤にも、在宅でその人らしく生きることを支えるケアの力があってこそ。個別対応、通所介護計画に着目! デイサービスの底力が見えてきました。


岐路に立つ通所介護 要介護1・2の通所介護 介護保険からはずれるって本当!?

ルポ-1 認知症の人を支える 個別対応の力
    あいゆうデイサービス◎東京都北区

ルポ-2 家族の介護力アップにも注力
    デイサービスセンターお多福 酒門町◎茨城県水戸市

ルポ-3 社会参加実現する ソーシャルワーク力
    リハビリテーション颯 横浜青葉◎神奈川県横浜市

個別計画私はこう思う-1
「こうすると生活が良くなる」わくわくする計画 一緒につくりましょう
 色部恭子 さん◎ホッとスペース中原 主任介護支援専門員

個別計画私はこう思う-2
集団というデイサービス いかに個別性を支えられるかがカギ
 松川竜也 さん◎神奈川県介護支援専門員協会 副理事長

こうすればうまくいく
ケアプランと通所介護計画を連動させ、デイサービスの支援効果を高めよう!
 インタビュー 丸山泰一 さん◎社会福祉法人池上長寿園たまがわ統括事業所長




連載

人生最後の手紙を書く  始めてみようディグニティセラピー
 馬渕美恵 ◆ はやしやまクリニック希望の家

統合ケアマネジメント事例検討会

要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
 葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役

医師との上手なつき合い方
 嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
 木許高道◆株式会社フォーエヴァー

ともにの世界

障害者スポーツの世界 知ることが力になる 清水一二◆写真家

うらわか介護 岡崎杏里◆ライター&エッセイスト

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みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

今月の逸品

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら 宗利勝之◆たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖 尾崎 雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】薬より食事 栄養って大事!

 食べるは生きること。
栄養の問題は、筋力や活力が低下した状態である「フレイル」の概念の中でも注目され、新しい取り組みも始まっています。
 栄養にも専門職はいるけれど、どう食べてもらうかは介護の出番。
「薬より食事で元気に」を目指しませんか。


・なぜ今栄養が注目されているか

・食べるを支える-1
 ミールラウンドで多職種連携
 介護老人保健施設 リハパーク舞岡◎神奈川県横浜市

・食べるを支える-2
 栄養士が地域で活動「その気にさせる」食支援
 まちかど健康相談室◎埼玉県和光市

・食べるを支える-3
 細やかな配食サービスで食をサポート
 レストランサラ◎東京都立川市

・見逃していませんか 低栄養
 「栄養不良っぽい」パッと見も有効 チームでケースを積み重ねましょう
 インタビュー 藤沼康樹さん◎医療福祉生協家庭医療開発センター所長

・低栄養を防ぐ食事
 高齢者こそ肉・魚を食べよう
 インタビュー 成田美紀さん◎東京都健康長寿医療センター研究所・研究員

・ケアマネの取り組み
 伝統文化を巻き込んだ京都の食支援に参加して
 執筆 松本善則◎公益社団法人京都府介護支援専門員会副会長


【ニューストピック】
 1月から運用開始 マイナンバー
 一目でわかる 民間事業者が注意すべきポイント



連載

人生最後の手紙を書く  始めてみようディグニティセラピー
 皆川美穂 ◆ 訪問看護ステーションわたぼうし

統合ケアマネジメント事例検討会

要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
 葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役

医師との上手なつき合い方
 嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
 木許高道◆株式会社フォーエヴァー

ともにの世界

障害者スポーツの世界 知ることが力になる 清水一二◆写真家

うらわか介護 岡崎杏里◆ライター&エッセイスト

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【 新連載 】今月の逸品

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら 宗利勝之◆たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖 尾崎 雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【新春特別企画】2025年のケアマネジャー

 地域包括ケアが目指されている2025年、ケアマネジャーはどうなるでしょうか。ケアマネ料1割負担など、介護支援専門員の存続にかかわる厳しい制度改正も聞こえてきます。一方、障害者福祉との連携など、これまでの枠組みを越えた取り組みも求められています。地域包括ケアの中で変わっていかざるを得ない、ケアマネジャーのあり方を読み解きます。



・新春座談会 ケアマネジャーの未来を考える 今、そしてこれからに必要なこと

・未来の相談支援を考える ニーズの多様化に対応する 地域包括支援体制の構築へ

・行政のモデル 直営地域包括支援センター拡充し ワンストップ窓口に
 鴨川市福祉総合相談センター◎千葉県鴨川市

・民間モデル-1 地域福祉型 地域のあらゆる相談に対応
 多職種ネットワークでバックアップ
 NPOかまくら在宅生活相談センター◎神奈川県鎌倉市

・民間モデル-2 社会福祉士型 高齢者介護も障害者支援も 制度の枠越え総合相談
 株式会社ストリーム 花の器◎栃木県佐野市

・民間モデル-3 看護師型 まちのナースステーション目指し 小児から高齢者までを地域で
 ケアラーズジャパン株式会社 まちのナースステーション八千代◎千葉県八千代市

・特定事業所のおしごと拝見 一人よりみんながいい ! 仲間がいるからできること



連載

【 新連載 】
人生最後の手紙を書く  始めてみようディグニティセラピー
 皆川美穂 ◆ 訪問看護ステーションわたぼうし

新・事例検討道場(リフレクション)

要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
 葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役

医師との上手なつき合い方
 嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
 木許高道◆株式会社フォーエヴァー

ともにの世界

障害者スポーツの世界 知ることが力になる 清水一二◆写真家

うらわか介護 岡崎杏里◆ライター&エッセイスト

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みんなでつくる井戸ばた会議

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ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら 宗利勝之◆たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖 尾崎 雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】チームで支えよう パーキンソン病 編

 神経難病であり、介護保険の特定疾病であるパーキンソン病。
日本では1,000 人に1人、70 歳以上では100 人に1 人がかかる
といわれており、ケアマネジャーの皆さんも支援を担当すること
が多いのではないでしょうか。
医療と介護スタッフがチームでかかわることがポイント。
病気を知り、医療スタッフと連携し、予後をみつめながら本人と
家族によりそった支援が求められています。

・チームで支える-1
 寝たきりにしない見守り介護 介護する妻のサポートも重要

・チームで支える-2
 長期に渡る療養生活 支援のタイミングどう計るか

・パーキンソン病とリハビリ
 「オン」のときにしっかりと 好きなことを大切に
 インタビュー 阿部仁紀 医師 ◎ 横浜なみきリハビリテーション病院

・日常生活の継続は「治療とリハの両輪で」

・病気の知識-1
 パーキンソン病を知って医師と話せるケアマネジャーになろう
 インタビュー 平林久幸 医師 ◎ わたらせリバーサイドクリニック

・病気の知識-2
 幻視や妄想あるなら、レビー小体型認知症の可能性も
 インタビュー 小阪憲司 医師 ◎ クリニック医庵 センター南



ニューストピックス
 2016年度 診療報酬改定 議論本格化
 在宅医療は「治し、支える医療」へ


連載

統合ケアマネジメント事例検討会

要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
 葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役

我がまち 地域包括支援センター
 奈良県三郷町

医師との上手なつき合い方
 嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
 木許高道◆株式会社フォーエヴァー

ともにの世界

障害者スポーツの世界 知ることが力になる 清水一二◆写真家

うらわか介護 岡崎杏里◆ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら 宗利勝之◆たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖 尾崎 雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】本当に必要? その手すり、住宅改修を考える

人間、年とともにに足腰が衰えるのは自然なこと。
ケアマネジャーはそこにアプローチして、
「手すり」の導入をまず考えることが多いと思います。
手すりにはレンタルと住宅改修がありますが、
レンタルは手軽であるが故に、住宅改修は事業者の質がバラバラな故に、
不適切な導入も多いのではないかと指摘されています。
たかが手すり、されど手すり―考えてみると、
いろんな問題がそこに凝縮していることが分かりました。

・なぜ今、問題か レンタル、住宅改修…給付カットも待ったなし


・リハ専門職からアドバイス
 難しい“必要最低限”の見極め 私たちも悩んでいます
 インタビュー 
 田中康之 さん◎千葉県千葉リハビリテーションセンター・理学療法士


・自治体の取り組み 住宅改修アドバイザーがケアマネジャーと同行訪問
 東京都町田市


・手すりの基礎知識 基本を押さえよう 手すり「虎の巻」



特別企画
 感染症を予防する
 薬剤耐性菌を知ろう
 インタビュー 菊池 賢 さん◎東京女子医科大学教授

インタビュー
 日本相談支援専門員協会 新代表 菊本圭一さんに聞く



【連載】

新・事例検討道場 スペシャル
相模原市南区主任ケアマネジャー勉強会


要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役


医師との上手なつき合い方
嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
木許高道 ◆ 株式会社フォーエヴァー



ともにの世界

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

排泄ケア探検隊 【最終回】

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】面接でケア会議で使える 質問力を鍛えよう

皆さん! 質問力、自信ありますか? アセスメント
面接やケア会議、事例検討会の場面でケアマネジャーに
必要不可欠なスキルですよね。
新人さんは、まずここで大きく悩むことも多いと思います。
私たち編集者や記者も日々質問に苦心していますが、対人援助職の皆さんも、
円滑なコミュニケーションのために質問力を発揮したいと思っているでしょう。
さあ、広くて深い質問力の世界へ!

・私が考える質問力 これが先輩たちのワザ ! まずは質問を「意識」しよう

・質問のプロに聞く-1 本人が問題を整理するために質問しよう
 繁田千恵さん[臨床心理士]◎NPOカウンセリング教育サポートセンター理事長


・質問のプロに聞く-2 相手の思考を促す質問を少しずつ投げかけてみる
 大嶋信雄さん[作業療法士]◎首都大学東京大学院教授


・質問のプロに聞く-3 「不安」になっている相手を質問で追いつめてはいけない
 柴田純一さん[元福祉事務所ケースワーカー]◎中部学院大学人間福祉学部教授


・基本編 同行訪問でOJT! 経験浅い人の質問力を高める

・スキルアップ編 一歩上の事例検討を目指して、質問力を磨こう
 執筆 奥田亜由子◎ふくしの人づくり研究所


特別企画
H.C.R. 2015国際福祉機器展に行こう!


【連載】

新・事例検討道場 スペシャル
相模原市南区主任ケアマネジャー勉強会


要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役


医師との上手なつき合い方
嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
木許高道 ◆ 株式会社フォーエヴァー



ともにの世界

僕らはみんな生きている
野田明宏 ◆ フリーライター

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート


ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集1】制度改正第2弾 利用者負担引き上げへ

今年4月から施行されている改正介護保険制度。
8月は改正第二弾の月です。
所得の高い人の2割負担のほか、高額介護サービス費の見直し、
そのほか施設の補足給付の見直しなどが始まりました。
現場の影響はいかがでしたか。悲喜こもごもの声とともに、制度をおさらいします。

・アンケート
 2割負担「やむを得ない」 見直すのはまずモノ系?
 レンタルから自費購入の動きも 福祉用具事業所の反応は

・8月からの見直し 総まとめ
 収入や資産に応じ利用料引き上げへ

 解説1 2割負担の収入基準は「個人」。「世帯」への救済で運用複雑に
 解説2 高額介護サービス費も忘れずに
 解説3 預貯金が一定以上なら施設は全額自己負担に
 解説4 特養多床室の室料も自己負担へ

・視 点
 手取り20万円の中間所得層が一番 打撃
 インタビュー 結城康博・淑徳大学教授に聞く


【特集2】10月から全国民に通知
 マイナンバーでケアマネジャーの仕事はどう変わる
 認定プライバシーコンサルタント山本伊都子さんと考える

【特別企画】尿もれ困っていませんか  排尿管理でQOL向上へ
 執筆 後藤百万 名古屋大学大学院医学系研究科泌尿器科学・教授


【連載】

新・事例検討道場 スペシャル
PART1 埼葛北自立支援協議会・基幹相談支援センター準備会
PART2 小澤温さん ◆ 筑波大学人間系教授


要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役


医師との上手なつき合い方
嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
木許高道 ◆ 株式会社フォーエヴァー



ともにの世界

僕らはみんな生きている
野田明宏 ◆ フリーライター

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

排泄ケア探検隊

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】 新総合事業がスタート 始めよう 地域づくり


地域包括ケアを掲げた今年4月の介護保険制度改正。
目玉の一つとして、介護予防・日常生活支援総合事業がスタートしました。
これを、「新総合事業」といいます。
要支援者の訪問介護や通所介護は、この新総合事業に移行します。
予防給付がなくなり、軽度者切り捨てと言われることもありますが、
先進的に取り組む市町村では、逆に高齢者を元気にしています。
なぜでしょうか?
介護保険が見落としてきた地域づくりが、今こそ必要だからです。


・プロローグ 「まじくる場」をつくらなあかん!
 つどい場 さくらちゃん(兵庫県西宮市)◎丸尾多重子さん

・解説 ①
 介護保険で地域づくり推進 !~ 新総合事業が目指すもの ~


・解説 ②
 地域づくりは、一朝一夕にならず 財源確保のためにも今年度中に移行を
 執筆 岩名礼介◎三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員

・先進地ルポ①
 高齢者の状態に合わせメリハリ 集中介入期は通所と訪問セットで
 奈良県生駒市

・先進地ルポ ②
 団塊層の高齢化に危機感 地域へ飛び出せ!合言葉に
 千葉県流山市

・先進地ルポ ③
 ころばん体操広がり保険料減少 走りながらつくっていく
 東京都荒川区

・ただいま準備中
 ニュータウンの急速な高齢化へ
 どうする? 市民活動との連携
 東京都多摩市

・視 点
 土居先生!介護保険財政は大丈夫なんでしょうか?
 土居丈朗 慶応義塾大学経済学部教授に聞く



【特別企画】
かくれ脱水にご用心
チェックシートで未然に防ごう
インタビュー 谷口英喜さん◎神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部栄養学科教授



【連載】

新・事例検討道場
世田谷ケアマネッツ事例研究会

【 新連載 】
要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
葉山靖明 ◆ (「デイサービスけやき通り」代表取締役

我がまち 地域包括支援センター
愛知県半田市包括支援センター

【 新連載 】
迷えるケアマネジャーのための 医師との上手なつき合い方
嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
木許高道 ◆ 株式会社フォーエヴァー



ともにの世界

僕らはみんな生きている
野田明宏 ◆ フリーライター

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

排泄ケア探検隊

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】
 どうする?「65歳の壁」 障害福祉から介護保険への移行


障害者の高齢化が進むなかで課題となっているのが、障害福祉からの介護保険への移行。
65歳になった障害者は介護保険優先となりますが、利用料は1 割負担になり、
使えるサービスが減ることも。
介護保険のケアマネジャーやヘルパーが障害のことを理解しておらず、
対策が不十分という指摘もあります。
障害者総合支援法の3年目の見直しのテーマとしても取り上げられている、
「65歳の壁」問題を掘り下げます。




・制度の課題 まずは基本を押さえよう
 「障害福祉サービスのあり方 見直す時期にきている」
 大塚晃さんに聞く◎上智大学教授


・今できること-1
 地域包括と基幹相談支援センター しょっちゅう連携しています
 神奈川県大磯町

・今できること-2
 介護保険か障害福祉サービスか 現場も模索しています
 グループホーム「いしはら」◎国立重度知的障害者総合施設のぞみの園(群馬県高崎市)


・学ぼう-1
 介護保険と似てるようで似ていない 障害者総合支援法きほんのきを知ろう


・学ぼう-2
 一元的に支援できる制度を ~ドイツの障害者福祉制度から~
 執筆 森 周子◎高崎経済大学准教授


【特別企画】
ベッドや車いすも使い方次第 リハビリの視点を生かす 褥瘡ケア
執筆 塚田 邦夫◎高岡駅南クリニック



【連載】

新・事例検討道場
練馬区社会福祉事業団 野中方式事例検討会

【 最終回 】
「したい」を「できる」に変える 生活行為向上マネジメント
谷川真澄 ◆ 有限会社なるざ(福井県あわら市) 代表取締役

我がまち 地域包括支援センター
長崎県 島原市 地域包括支援センター

【 最終回 】
「活用しよう! 地域ケア会議
髙良麻子 ◆ 東京学芸大学教育学部 教授

給付管理講座
木許高道 ◆ 株式会社フォーエヴァー



ともにの世界

僕らはみんな生きている
野田明宏 ◆ フリーライター

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

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みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

排泄ケア探検隊

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】リハビリテーションを変えよう 訓練室から生活の場へ

リハビリといえば、訓練室で関節を伸ばしたり、平行棒につかまって歩く訓練をしたり…と身体機能をよくするイメージですよね。
でも、それだけでなく、もっと排泄や食事といった生活の行為ができるようになればすてきです。
今回のリハビリテーションの介護報酬が変わったのは、リハビリを訓練室から生活の場へ、という意味があります。




・介護報酬改定で様変わり 「活動」「参加」がカギに

・体験者が語る 人生をよみがえらせた 「パスタを作る」というリハビリ
 執筆 葉山靖明◎ケアプラネッツ「デイサービスけやき通り」代表取締役


・なぜ変えるの? 「あり方検討会」報告書を読む

・変わる制度 リハ・マネジメントでSPDCA 「卒業」意識した取り組みを評価

・こう変わった 「活動・参加に取り組めるよう 法令を見直しました」
 村井千賀・厚労省老人保健課課長補佐に聞く

・「20分1単位が取り払われた 現場にとっての意味は大きい」
 斉藤正身・全国デイ・ケア協会会長に聞く


・変わる現場 カンファレンスに多職種参加 医師が説明し利用者・家族が同意
 霞ヶ関南病院 デイホスピタル◎埼玉県川越市


・ケアマネジャーに問われること「歩けるようになって何がしたいですか?」
 一歩踏み込んだニーズ把握を

・リハに問われること 「卒業」は結果であり目的ではない リハビリは一生続くもの
 インタビュー 長谷川 幹さん◎三軒茶屋リハビリテーションクリニック院長



【ニューストピックス】
離れていても「安心」の時代に 広がる見守りサービス


【連載】

新・事例検討道場
グループスーパービジョンの会

「したい」を「できる」に変える 生活行為向上マネジメント
木村 修介◆新緑訪問看護ステーション長津田(神奈川県横浜市)作業療法士

我がまち 地域包括支援センター
大阪府大阪市 地域包括支援センター

活用しよう! 地域ケア会議
高良麻子◆東京学芸大学教育学部 教授

給付管理講座
木許高道◆株式会社フォーエヴァー



ともにの世界

僕らはみんな生きている
野田明宏 ◆ フリーライター

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

排泄ケア探検隊

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集1】在宅の主役は訪問介護!

在宅生活を継続する基盤となるのがヘルパーの存在。
最近はその活躍の舞台が、定期巡回や小規模多機能、
新しい総合事業の場など多岐に広がっています。
今回の特集では、まずは4月からの報酬改定のポイントを紹介。
ささっとナナメ読みで押さえられるよう要点をまとめました。
流れは確実に「中重度者支援」と「短時間訪問」。
そうした中、現場で踏ん張っているのはやはり訪問介護事業者です。
あらためてヘルパーの役割、考えてみます。

・虎の巻編 4月からこう変わった 訪問介護の報酬と加算一覧

・ポイント1 身体介護20分が緩和 算定方法を理解しよう

・ポイント2 集合住宅の訪問減算は厳しく

・ルポ 進むリハとの連携 多職種で目標を共有 気づきと見立てで生活広がる
    ヘルパーステーション江古田の森◎東京都中野区

・報酬で見る訪問介護 家事から身体介護へ 「短時間化」推進

・座談会 在宅で中重度者支える
     他サービスで役割シフトすればヘルパーは働きやすくなります

・家庭奉仕員が語る 「やりがいは今も昔も変わりません」
    松本玲子さん◎千葉県ホームヘルパー協議会 元顧問 元相談役

・ルポ やりがい生み出す現場 老老介護の「安心」支える 夜間の心配事にも必要なら訪問
    24時間型ホームヘルパーステーションアザレアン◎長野県上田市


【特集2】障害福祉
     4月から利用者全員に「サービス等利用計画」



「したい」を「できる」に変える 生活行為向上マネジメント
今宮 睦美 ◆ 介護老人保健施設さわなり苑(岩手県平泉町) 作業療法士

我がまち 地域包括支援センター
福岡県行橋市地域包括支援センター

活用しよう! 地域ケア会議
髙良麻子 ◆ 東京学芸大学教育学部 教授

給付管理講座
木許高道 ◆ 株式会社フォーエヴァー

ともにの世界

僕らはみんな生きている
野田明宏 ◆ フリーライター

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

排泄ケア探検隊

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
4月からの報酬改定で再編された特定事業所加算。主任ケアマネジャーの配置要件が強化され、新たに受講を考えている人もいるのでは。2016年度からは更新制もスタートします。更新には地域のリーダー的、指導者的役割の実績も求められ、今年1年はその準備の年にもなりそう。
 さて、あなたは主任ケアマネを目指したいですか。もしかしたら、「資格はあるけれど、具体的に何をすればいいか分からない」という方もいるかもしれません。
まずは現場の皆さんに、主任ケアマネに対するイメージをうかがうべくアンケートを行いました。これから主任になろうという人だけでなく、すでに主任資格のある人も必見です。


・みんなのキモチ アンケート 「名ばかり主任」「隠れ主任」 目標からは程遠く…

・レッツ主任ケアマネ! パワーアップ大作戦始まります
 仕事が変わる 研修が変わる

・匿名座談会 「更新の要件って低いんじゃないの?」

・主任が変われば現場は変わる 1 
 地域ぐるみで後輩を育成 学び合いが実践力アップに 兵庫県朝来市

・主任が変われば現場は変わる 2
 自前でスーパーバイザー養成 基本は事例検討です 練馬区社会福祉事業団◎東京都練馬区

・主任が変われば現場は変わる 3
 助成金活用し研修の場を地域に開放 民間企業でもここまでできる 青空◎神奈川県横浜市金沢区

・地域ぐるみでOJT 2006年からインターンシップ 「どんなに少ない人数でもやる」
 埼玉県介護支援専門員協会
 受講者・指導者双方に学びを 研修プログラム作成
 執筆 白木裕子◎日本ケアマネジメント学会 理事



【連載】

新・事例検討道場
江戸川区相談支援事業所連絡会事例検討会

「したい」を「できる」に変える 生活行為向上マネジメント
北岡 裕也◆介護老人保健施設白寿苑(兵庫県加古川市)リハビリ課課長 

我がまち 地域包括支援センター
  神奈川県川崎市地域包括支援センター

活用しよう! 地域ケア会議
  髙良麻子◆東京学芸大学教育学部 教授

給付管理講座
木許高道◆株式会社フォーエヴァー

ともにの世界

僕らはみんな生きている
野田明宏◆フリーライター

うらわか介護
岡崎杏里◆ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

排泄ケア探検隊

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之◆地域生活支援コーディネーター

風の手帖
尾﨑 雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】 ここだけは押さえたい!2015年介護報酬

4月からスタートする新介護報酬。
新聞やテレビではマイナスばかりが強調されていますが、
実は地域包括ケアの確立に向けた改定の第一歩です。
目指しているのは生活期リハの確立です。
3年後のダブル改定に向けた布石も随所に打たれました。
ケアマネジャーには専門職との連携がより求められることになりそうです。


・全体のポイント 機能別に再編 人材確保を手厚く

・居宅介護支援 質向上を後押しする改定に 主任の役割も強化

・通所リハ リハビリは多職種連携 「卒業」も意識

・通所介護 「おもてなし」脱却へ 求められるのは機能

・訪問介護 身体介護20分の区分を創設

・訪問看護 中重度者への対応を手厚く

・地域区分 地域区分も変更へ 都市部の加算を引き上げ

・短期入所 緊急ショートの受け皿増える 医療ニーズ高い人の受け入れも

・地域密着型 居宅サービスとの併用しやすく 居宅ケアマネも連携を

・施設系 特養は要介護3以上 他施設は中度者対応へ


視点 認知症の立場から捉えた総合事業の課題
     執筆 田部井 康夫◆認知症の人と家族の会 理事

【連載】

新・事例検討道場
(株)トータルサポート・ノダ事例検討会会

「したい」を「できる」に変える 生活行為向上マネジメント
塩田 繁人◆石川県立高松病院 作業療法士 


給付管理講座
木許高道◆株式会社フォーエヴァー

ともにの世界

僕らはみんな生きている
野田明宏◆フリーライター

うらわか介護
岡崎杏里◆ライター&エッセイスト

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みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

排泄ケア探検隊

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之◆地域生活支援コーディネーター

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尾﨑 雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
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  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月30日

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介護保険制度の中でケアプラン作成を担うケアマネジャー。「自立支援介護」が進められる中で、ケアマネジャーには医療介護の連携の要として、さまざまな役割が求められています。キーワードは「チーム」ケア。医療や社会福祉、インフォーマルな関係機関とのやり取りなど、総合的な支援を目指すケアマネジャーを応援します。

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