月刊ケアマネジメント 発売日・バックナンバー

全236件中 121 〜 135 件を表示
1,257円
特集 はじめてみよう 認知症カフェ

認知症カフェが全国各地で広がっています。
本人や家族だけでなく、地域住民や専門職など誰もが気軽に参加し、交流できるのが特長。認知症になっても暮らせるまちづくりの一環というだけではありません。カフェスタイルには、集う人々が自分を大事にしながらゆるやかにつながれるという魅力があるのです。


・今、認知症カフェが熱い! 新オレンジプランでも後押し

・職場でつくる 専門職の力をカフェで生かす
 ケアプラン世田谷/医療法人財団アカシア会/社会福祉法人池上長寿園

・家族会がつくる 「行き場がほしくてつくりました」 若年認知症の人のためのカフェ
 NPO法人若年認知症交流会小さな旅人たちの会

・地域包括支援センターがつくる 主役は地域 「やりたい」の気持ちを後押し
 南足柄市地域包括支援センター

・地域のNPOがつくる 生活支援サービスからコミュニティカフェへ
 みぬまハウス

・カフェの「効用」-1 今、なぜカフェがブームなのか ~得意なもので地域とつながる~
 池田隆年さんに聞く◎ブックカフェDENオーナー兼店長


・カフェの「効用」-2 多職種連携で人気のワーク ワールド・カフェをやってみませんか
 執筆 国井由生子◎株式会社ユピア代表取締役



特別企画
在宅現場の熱中症予防 ポイントは温度管理と水分補給
インタビュー 三宅康史 さん◎帝京大学附属病院 救命救急センター長



連載

統合ケアマネジメント
事例検討会

要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
葉山靖明 ◆ ㈱ケアプラネッツ代表取締役

我がまち 地域包括支援センター
神奈川県茅ヶ崎市 基幹型地域包括支援センター

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
木許高道 ◆ 株式会社フォーエヴァー

本人中心の支援って?
それが相談支援専門員の仕事です!


障害者スポーツの世界 知ることが力になる
清水一二 ◆ 写真家

ともにの世界

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

今月の逸品

つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ NPO法人カナン 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】悪いのはケアマネですか? 自立支援ができないワケ

増え続ける介護給付費。なのに自立支援できないのはケアマネのせい―。度重なる指摘に、現場にとっては「またか」感もあるのでは。いくら本人の意向を尊重しても、家族にひっくり返されてしまう。長らく指摘されてきた問題は、実は誰も解決してくれていません。
介護はサービス業、利用者や家族はお客さま―そんな風潮の中では、自立支援どころではありません。ケアマネの質と一刀両断されてきた中には、もっと深い問題があるように思えてなりません。ケアマネだけが悪いのか。なぜかタブー視されてきた問題に切り込みます。


緊急アンケート 基本は「本人中心」「自立支援」 でも、現実は「家族」に困っている

・これって私の実力不足?-1 ますます複雑になる家族の問題

 解決へのヒント 家族問題や介護者支援 世界中が悩んでいる
         ◎ケアラー支援フォーラム2016より
         普通の人でもモンスターになりかかる
          専門職が余裕もって受け止めるには?
         インタビュー 清水哲郎さん◎東京大学大学院特任教授


・これって私の実力不足?-2 自立支援って言っても分かってもらえない

 解決へのヒント 複雑怪奇な介護保険 市町村は説明責任果たして
         インタビュー 服部万里子さん◎服部メディカル研究所所長

・これって私の実力不足?-3 多職種連携は一日にしてならず

 解決へのヒント 忙しすぎるケアマネジャー 求められる家族教育
         インタビュー 武久洋三さん◎日本慢性期医療協会会長

・Topic 地域包括ケア研究会 報告書を読む


特別企画
褥瘡予防 秘訣は“初期介入”にアリ!
執筆 高橋麻由美◎赤羽中央総合病院 皮膚・排泄ケア認定看護師



連載

統合ケアマネジメント事例検討会

要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
 葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役

我がまち 地域包括支援センター

医師との上手なつき合い方
 嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事


給付管理講座
 木許高道◆株式会社フォーエヴァー

本人中心の支援って?
それが相談支援専門員の仕事です!


ともにの世界

障害者スポーツの世界 知ることが力になる 清水一二◆写真家

うらわか介護 岡崎杏里◆ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート


つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

ソーシャルワーカー道まっしぐら 宗利勝之 ◆ たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖 尾崎 雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】最高裁 逆転判決から 考えよう徘徊問題

鉄道事故で亡くなった認知症高齢者の家族をJR東海が損害賠償請求で訴えた事件では、
最高裁が一審、二審での判決を翻し、家族に責任はなかったと判断しました。
逆転ホームランとなった判決ですが、「責任はケースにより個別に判断」という主旨は、
家族や介護施設も場合によっては責任をとらされかねないと読む人もいます。
ならば、徘徊を起こさないよりよい認知症ケア、安心して歩ける地域作りをどうするか――
私たちひとり一人に問われているともいえるのです。



・年間1万人以上 行方不明対応で試される「地域の力」

・鉄道事故裁判を振り返る-1  介護の悲劇を繰り返さない 公的な介護体制の充実を
 執筆 山口道宏◎ジャーナリスト

・鉄道事故裁判を振り返る-2  最高裁判決を読んでみよう あなただったらどうしますか

・専門家の見方-1  精神障害者の保護者と成年後見人と監督義務者の関係が整理されました
 インタビュー 池原毅和 さん◎弁護士

・専門家の見方-2  徘徊やBPSDは不適切な対応への抗議  本人の声を聞くことから
 インタビュー 上田諭 さん◎精神科医

・できることから始めよう-1  閉鎖的な行方不明対策 安心して出かけられる町作りを
 永田久美子 さんに聞く◎認知症介護研究・研修東京センター 研究部長

・できることから始めよう-2  事業所が定期的に認知症カフェ 町会と安心の地域づくり
 ウェルビーイング21居宅介護支援事業所◎東京都台東区

・できることから始めよう-3  家族と一緒にルートを確認「自由に出掛けたい」をかなえる
 静岡県富士宮市

・いざというときのお守りに GPS機器を使ってみた


NEWS TOPICS
報酬改定効果検証調査が終了 報告書公表へ
存在感増す特定事業所 ケアマネジャーは地域に目を向けて
藤井賢一郎・調査検討組織委員長に聞く




連載

新・事例検討道場
静岡県医療ソーシャルワーカー東部地区研究会

要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
 葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役

医師との上手なつき合い方
 嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

本人中心の支援って?
それが相談支援専門員の仕事です!

給付管理講座
 木許高道◆株式会社フォーエヴァー

ともにの世界

障害者スポーツの世界 知ることが力になる 清水一二◆写真家

うらわか介護 岡崎杏里◆ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

今月の逸品

【新連載】つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

ソーシャルワーカー道まっしぐら 宗利勝之 ◆ たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖 尾崎 雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】どう支える?仕事と介護の両立

政府が実現を目指す「介護離職ゼロ」。
介護のための休みを取りやすくする改正育児・介護休業法も3月末に成立しました。
新しい法律では、何を目指しどのように変わるのか、またケアマネジャーとして
「仕事と介護の両立」問題に対しどうかかわっていくか、
働く介護者の支援について考えます。



・1億総活躍社会へ 介護離職ゼロを目指して

・腕だめし ワークライフバランス・ケアマネ度 あなたはどれくらい?

・ここだけは押さえよう【最新版】改正育児・介護休業法

・両立して幸せに-1 子育てしながら介護 幸福感が両立の支えに
 執筆 山下茂◎合同会社らいふ&すたいる(兵庫県)

・両立して幸せに-2 「医療ケア児抱えて仕事!」逆風の中復帰へ
 インタビュー 村松 恵 さん◎看護師

・家族支援講座-1 介護を終えたとき「良かった」と思える老いた親との向き合い方
 インタビュー 岸見一郎 さん◎哲学者

・家族支援講座-2 「ねぎらい」が鍵に プラスの面を探し好循環を生み出そう
 インタビュー 副田あけみ さん◎関東学院大学教授

・家族支援講座-3 多様化する家族会 独身者向けサロンも
 インタビュー 牧野史子 さん◎介護者サポートネットワークセンター・アラジン理事長

・現場から 両立難しい「男性介護者」が増えている


連載

【 新連載 】
本人中心の支援って?
それが相談支援専門員の仕事です!

統合ケアマネジメント事例検討会

要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
 葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役

医師との上手なつき合い方
 嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
 木許高道◆株式会社フォーエヴァー

ともにの世界

障害者スポーツの世界 知ることが力になる 清水一二◆写真家

うらわか介護 岡崎杏里◆ライター&エッセイスト

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今月の逸品

ケアマネさん、いらっしゃい!【 最終回 】

風の手帖 尾崎 雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】ここだけは押さえたい 2016診療報酬改定

3年に一度行われる介護報酬改定に対し、診療報酬は2年に一度。2年後の2018年はダブル改定です。今回はそこへの布石として、診療報酬側から介護にアプローチするさまざまな見直しが図られています。押さえておきたいポイントをまとめました。


・ダブル改定へ布石 多職種が活躍するチーム医療を推進

・かかりつけ薬剤師を創設 副作用の相談も気軽に

・認知症でも入院しやすく 主治医には手厚い報酬も

・在宅医療とかかりつけ医 「治し、支える医療」へ
 執筆 永井康徳◎医療法人ゆうの森 たんぽぽクリニック理事長

・ここも押さえておこう
 退院支援  リハビリ  訪問看護  精神医療  地域包括ケア病棟  栄養

・飲み方の助言や医師との橋渡し 薬剤師が在宅訪問する効果
 執筆 雜賀匡史◎メディスンショップ蘇我薬局 薬剤師



連載

統合ケアマネジメント事例検討会

要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
 葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役

医師との上手なつき合い方
 嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
 木許高道◆株式会社フォーエヴァー

ともにの世界

障害者スポーツの世界 知ることが力になる 清水一二◆写真家

うらわか介護 岡崎杏里◆ライター&エッセイスト

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今月の逸品

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら 宗利勝之◆たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖 尾崎 雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】楽しいだけじゃない!デイサービスの底力

お風呂、食事、レクリエーション、リハビリ…デイサービスが提供しているものは、それだけではありません。人生の最終盤にも、在宅でその人らしく生きることを支えるケアの力があってこそ。個別対応、通所介護計画に着目! デイサービスの底力が見えてきました。


岐路に立つ通所介護 要介護1・2の通所介護 介護保険からはずれるって本当!?

ルポ-1 認知症の人を支える 個別対応の力
    あいゆうデイサービス◎東京都北区

ルポ-2 家族の介護力アップにも注力
    デイサービスセンターお多福 酒門町◎茨城県水戸市

ルポ-3 社会参加実現する ソーシャルワーク力
    リハビリテーション颯 横浜青葉◎神奈川県横浜市

個別計画私はこう思う-1
「こうすると生活が良くなる」わくわくする計画 一緒につくりましょう
 色部恭子 さん◎ホッとスペース中原 主任介護支援専門員

個別計画私はこう思う-2
集団というデイサービス いかに個別性を支えられるかがカギ
 松川竜也 さん◎神奈川県介護支援専門員協会 副理事長

こうすればうまくいく
ケアプランと通所介護計画を連動させ、デイサービスの支援効果を高めよう!
 インタビュー 丸山泰一 さん◎社会福祉法人池上長寿園たまがわ統括事業所長




連載

人生最後の手紙を書く  始めてみようディグニティセラピー
 馬渕美恵 ◆ はやしやまクリニック希望の家

統合ケアマネジメント事例検討会

要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
 葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役

医師との上手なつき合い方
 嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
 木許高道◆株式会社フォーエヴァー

ともにの世界

障害者スポーツの世界 知ることが力になる 清水一二◆写真家

うらわか介護 岡崎杏里◆ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

今月の逸品

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら 宗利勝之◆たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖 尾崎 雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】薬より食事 栄養って大事!

 食べるは生きること。
栄養の問題は、筋力や活力が低下した状態である「フレイル」の概念の中でも注目され、新しい取り組みも始まっています。
 栄養にも専門職はいるけれど、どう食べてもらうかは介護の出番。
「薬より食事で元気に」を目指しませんか。


・なぜ今栄養が注目されているか

・食べるを支える-1
 ミールラウンドで多職種連携
 介護老人保健施設 リハパーク舞岡◎神奈川県横浜市

・食べるを支える-2
 栄養士が地域で活動「その気にさせる」食支援
 まちかど健康相談室◎埼玉県和光市

・食べるを支える-3
 細やかな配食サービスで食をサポート
 レストランサラ◎東京都立川市

・見逃していませんか 低栄養
 「栄養不良っぽい」パッと見も有効 チームでケースを積み重ねましょう
 インタビュー 藤沼康樹さん◎医療福祉生協家庭医療開発センター所長

・低栄養を防ぐ食事
 高齢者こそ肉・魚を食べよう
 インタビュー 成田美紀さん◎東京都健康長寿医療センター研究所・研究員

・ケアマネの取り組み
 伝統文化を巻き込んだ京都の食支援に参加して
 執筆 松本善則◎公益社団法人京都府介護支援専門員会副会長


【ニューストピック】
 1月から運用開始 マイナンバー
 一目でわかる 民間事業者が注意すべきポイント



連載

人生最後の手紙を書く  始めてみようディグニティセラピー
 皆川美穂 ◆ 訪問看護ステーションわたぼうし

統合ケアマネジメント事例検討会

要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
 葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役

医師との上手なつき合い方
 嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
 木許高道◆株式会社フォーエヴァー

ともにの世界

障害者スポーツの世界 知ることが力になる 清水一二◆写真家

うらわか介護 岡崎杏里◆ライター&エッセイスト

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みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

【 新連載 】今月の逸品

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら 宗利勝之◆たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖 尾崎 雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【新春特別企画】2025年のケアマネジャー

 地域包括ケアが目指されている2025年、ケアマネジャーはどうなるでしょうか。ケアマネ料1割負担など、介護支援専門員の存続にかかわる厳しい制度改正も聞こえてきます。一方、障害者福祉との連携など、これまでの枠組みを越えた取り組みも求められています。地域包括ケアの中で変わっていかざるを得ない、ケアマネジャーのあり方を読み解きます。



・新春座談会 ケアマネジャーの未来を考える 今、そしてこれからに必要なこと

・未来の相談支援を考える ニーズの多様化に対応する 地域包括支援体制の構築へ

・行政のモデル 直営地域包括支援センター拡充し ワンストップ窓口に
 鴨川市福祉総合相談センター◎千葉県鴨川市

・民間モデル-1 地域福祉型 地域のあらゆる相談に対応
 多職種ネットワークでバックアップ
 NPOかまくら在宅生活相談センター◎神奈川県鎌倉市

・民間モデル-2 社会福祉士型 高齢者介護も障害者支援も 制度の枠越え総合相談
 株式会社ストリーム 花の器◎栃木県佐野市

・民間モデル-3 看護師型 まちのナースステーション目指し 小児から高齢者までを地域で
 ケアラーズジャパン株式会社 まちのナースステーション八千代◎千葉県八千代市

・特定事業所のおしごと拝見 一人よりみんながいい ! 仲間がいるからできること



連載

【 新連載 】
人生最後の手紙を書く  始めてみようディグニティセラピー
 皆川美穂 ◆ 訪問看護ステーションわたぼうし

新・事例検討道場(リフレクション)

要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
 葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役

医師との上手なつき合い方
 嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
 木許高道◆株式会社フォーエヴァー

ともにの世界

障害者スポーツの世界 知ることが力になる 清水一二◆写真家

うらわか介護 岡崎杏里◆ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら 宗利勝之◆たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖 尾崎 雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】チームで支えよう パーキンソン病 編

 神経難病であり、介護保険の特定疾病であるパーキンソン病。
日本では1,000 人に1人、70 歳以上では100 人に1 人がかかる
といわれており、ケアマネジャーの皆さんも支援を担当すること
が多いのではないでしょうか。
医療と介護スタッフがチームでかかわることがポイント。
病気を知り、医療スタッフと連携し、予後をみつめながら本人と
家族によりそった支援が求められています。

・チームで支える-1
 寝たきりにしない見守り介護 介護する妻のサポートも重要

・チームで支える-2
 長期に渡る療養生活 支援のタイミングどう計るか

・パーキンソン病とリハビリ
 「オン」のときにしっかりと 好きなことを大切に
 インタビュー 阿部仁紀 医師 ◎ 横浜なみきリハビリテーション病院

・日常生活の継続は「治療とリハの両輪で」

・病気の知識-1
 パーキンソン病を知って医師と話せるケアマネジャーになろう
 インタビュー 平林久幸 医師 ◎ わたらせリバーサイドクリニック

・病気の知識-2
 幻視や妄想あるなら、レビー小体型認知症の可能性も
 インタビュー 小阪憲司 医師 ◎ クリニック医庵 センター南



ニューストピックス
 2016年度 診療報酬改定 議論本格化
 在宅医療は「治し、支える医療」へ


連載

統合ケアマネジメント事例検討会

要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
 葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役

我がまち 地域包括支援センター
 奈良県三郷町

医師との上手なつき合い方
 嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
 木許高道◆株式会社フォーエヴァー

ともにの世界

障害者スポーツの世界 知ることが力になる 清水一二◆写真家

うらわか介護 岡崎杏里◆ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら 宗利勝之◆たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖 尾崎 雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】本当に必要? その手すり、住宅改修を考える

人間、年とともにに足腰が衰えるのは自然なこと。
ケアマネジャーはそこにアプローチして、
「手すり」の導入をまず考えることが多いと思います。
手すりにはレンタルと住宅改修がありますが、
レンタルは手軽であるが故に、住宅改修は事業者の質がバラバラな故に、
不適切な導入も多いのではないかと指摘されています。
たかが手すり、されど手すり―考えてみると、
いろんな問題がそこに凝縮していることが分かりました。

・なぜ今、問題か レンタル、住宅改修…給付カットも待ったなし


・リハ専門職からアドバイス
 難しい“必要最低限”の見極め 私たちも悩んでいます
 インタビュー 
 田中康之 さん◎千葉県千葉リハビリテーションセンター・理学療法士


・自治体の取り組み 住宅改修アドバイザーがケアマネジャーと同行訪問
 東京都町田市


・手すりの基礎知識 基本を押さえよう 手すり「虎の巻」



特別企画
 感染症を予防する
 薬剤耐性菌を知ろう
 インタビュー 菊池 賢 さん◎東京女子医科大学教授

インタビュー
 日本相談支援専門員協会 新代表 菊本圭一さんに聞く



【連載】

新・事例検討道場 スペシャル
相模原市南区主任ケアマネジャー勉強会


要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役


医師との上手なつき合い方
嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
木許高道 ◆ 株式会社フォーエヴァー



ともにの世界

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

排泄ケア探検隊 【最終回】

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】面接でケア会議で使える 質問力を鍛えよう

皆さん! 質問力、自信ありますか? アセスメント
面接やケア会議、事例検討会の場面でケアマネジャーに
必要不可欠なスキルですよね。
新人さんは、まずここで大きく悩むことも多いと思います。
私たち編集者や記者も日々質問に苦心していますが、対人援助職の皆さんも、
円滑なコミュニケーションのために質問力を発揮したいと思っているでしょう。
さあ、広くて深い質問力の世界へ!

・私が考える質問力 これが先輩たちのワザ ! まずは質問を「意識」しよう

・質問のプロに聞く-1 本人が問題を整理するために質問しよう
 繁田千恵さん[臨床心理士]◎NPOカウンセリング教育サポートセンター理事長


・質問のプロに聞く-2 相手の思考を促す質問を少しずつ投げかけてみる
 大嶋信雄さん[作業療法士]◎首都大学東京大学院教授


・質問のプロに聞く-3 「不安」になっている相手を質問で追いつめてはいけない
 柴田純一さん[元福祉事務所ケースワーカー]◎中部学院大学人間福祉学部教授


・基本編 同行訪問でOJT! 経験浅い人の質問力を高める

・スキルアップ編 一歩上の事例検討を目指して、質問力を磨こう
 執筆 奥田亜由子◎ふくしの人づくり研究所


特別企画
H.C.R. 2015国際福祉機器展に行こう!


【連載】

新・事例検討道場 スペシャル
相模原市南区主任ケアマネジャー勉強会


要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役


医師との上手なつき合い方
嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
木許高道 ◆ 株式会社フォーエヴァー



ともにの世界

僕らはみんな生きている
野田明宏 ◆ フリーライター

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート


ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集1】制度改正第2弾 利用者負担引き上げへ

今年4月から施行されている改正介護保険制度。
8月は改正第二弾の月です。
所得の高い人の2割負担のほか、高額介護サービス費の見直し、
そのほか施設の補足給付の見直しなどが始まりました。
現場の影響はいかがでしたか。悲喜こもごもの声とともに、制度をおさらいします。

・アンケート
 2割負担「やむを得ない」 見直すのはまずモノ系?
 レンタルから自費購入の動きも 福祉用具事業所の反応は

・8月からの見直し 総まとめ
 収入や資産に応じ利用料引き上げへ

 解説1 2割負担の収入基準は「個人」。「世帯」への救済で運用複雑に
 解説2 高額介護サービス費も忘れずに
 解説3 預貯金が一定以上なら施設は全額自己負担に
 解説4 特養多床室の室料も自己負担へ

・視 点
 手取り20万円の中間所得層が一番 打撃
 インタビュー 結城康博・淑徳大学教授に聞く


【特集2】10月から全国民に通知
 マイナンバーでケアマネジャーの仕事はどう変わる
 認定プライバシーコンサルタント山本伊都子さんと考える

【特別企画】尿もれ困っていませんか  排尿管理でQOL向上へ
 執筆 後藤百万 名古屋大学大学院医学系研究科泌尿器科学・教授


【連載】

新・事例検討道場 スペシャル
PART1 埼葛北自立支援協議会・基幹相談支援センター準備会
PART2 小澤温さん ◆ 筑波大学人間系教授


要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
葉山靖明 ◆ (株)ケアプラネッツ代表取締役


医師との上手なつき合い方
嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
木許高道 ◆ 株式会社フォーエヴァー



ともにの世界

僕らはみんな生きている
野田明宏 ◆ フリーライター

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

排泄ケア探検隊

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ たてしなふれ愛園 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】 新総合事業がスタート 始めよう 地域づくり


地域包括ケアを掲げた今年4月の介護保険制度改正。
目玉の一つとして、介護予防・日常生活支援総合事業がスタートしました。
これを、「新総合事業」といいます。
要支援者の訪問介護や通所介護は、この新総合事業に移行します。
予防給付がなくなり、軽度者切り捨てと言われることもありますが、
先進的に取り組む市町村では、逆に高齢者を元気にしています。
なぜでしょうか?
介護保険が見落としてきた地域づくりが、今こそ必要だからです。


・プロローグ 「まじくる場」をつくらなあかん!
 つどい場 さくらちゃん(兵庫県西宮市)◎丸尾多重子さん

・解説 ①
 介護保険で地域づくり推進 !~ 新総合事業が目指すもの ~


・解説 ②
 地域づくりは、一朝一夕にならず 財源確保のためにも今年度中に移行を
 執筆 岩名礼介◎三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員

・先進地ルポ①
 高齢者の状態に合わせメリハリ 集中介入期は通所と訪問セットで
 奈良県生駒市

・先進地ルポ ②
 団塊層の高齢化に危機感 地域へ飛び出せ!合言葉に
 千葉県流山市

・先進地ルポ ③
 ころばん体操広がり保険料減少 走りながらつくっていく
 東京都荒川区

・ただいま準備中
 ニュータウンの急速な高齢化へ
 どうする? 市民活動との連携
 東京都多摩市

・視 点
 土居先生!介護保険財政は大丈夫なんでしょうか?
 土居丈朗 慶応義塾大学経済学部教授に聞く



【特別企画】
かくれ脱水にご用心
チェックシートで未然に防ごう
インタビュー 谷口英喜さん◎神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部栄養学科教授



【連載】

新・事例検討道場
世田谷ケアマネッツ事例研究会

【 新連載 】
要介護だった私が、ケアマネジャーに伝えたいこと
葉山靖明 ◆ (「デイサービスけやき通り」代表取締役

我がまち 地域包括支援センター
愛知県半田市包括支援センター

【 新連載 】
迷えるケアマネジャーのための 医師との上手なつき合い方
嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
木許高道 ◆ 株式会社フォーエヴァー



ともにの世界

僕らはみんな生きている
野田明宏 ◆ フリーライター

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

排泄ケア探検隊

ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
【特集】
 どうする?「65歳の壁」 障害福祉から介護保険への移行


障害者の高齢化が進むなかで課題となっているのが、障害福祉からの介護保険への移行。
65歳になった障害者は介護保険優先となりますが、利用料は1 割負担になり、
使えるサービスが減ることも。
介護保険のケアマネジャーやヘルパーが障害のことを理解しておらず、
対策が不十分という指摘もあります。
障害者総合支援法の3年目の見直しのテーマとしても取り上げられている、
「65歳の壁」問題を掘り下げます。




・制度の課題 まずは基本を押さえよう
 「障害福祉サービスのあり方 見直す時期にきている」
 大塚晃さんに聞く◎上智大学教授


・今できること-1
 地域包括と基幹相談支援センター しょっちゅう連携しています
 神奈川県大磯町

・今できること-2
 介護保険か障害福祉サービスか 現場も模索しています
 グループホーム「いしはら」◎国立重度知的障害者総合施設のぞみの園(群馬県高崎市)


・学ぼう-1
 介護保険と似てるようで似ていない 障害者総合支援法きほんのきを知ろう


・学ぼう-2
 一元的に支援できる制度を ~ドイツの障害者福祉制度から~
 執筆 森 周子◎高崎経済大学准教授


【特別企画】
ベッドや車いすも使い方次第 リハビリの視点を生かす 褥瘡ケア
執筆 塚田 邦夫◎高岡駅南クリニック



【連載】

新・事例検討道場
練馬区社会福祉事業団 野中方式事例検討会

【 最終回 】
「したい」を「できる」に変える 生活行為向上マネジメント
谷川真澄 ◆ 有限会社なるざ(福井県あわら市) 代表取締役

我がまち 地域包括支援センター
長崎県 島原市 地域包括支援センター

【 最終回 】
「活用しよう! 地域ケア会議
髙良麻子 ◆ 東京学芸大学教育学部 教授

給付管理講座
木許高道 ◆ 株式会社フォーエヴァー



ともにの世界

僕らはみんな生きている
野田明宏 ◆ フリーライター

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

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ケアマネさん、いらっしゃい!

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
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【特集】リハビリテーションを変えよう 訓練室から生活の場へ

リハビリといえば、訓練室で関節を伸ばしたり、平行棒につかまって歩く訓練をしたり…と身体機能をよくするイメージですよね。
でも、それだけでなく、もっと排泄や食事といった生活の行為ができるようになればすてきです。
今回のリハビリテーションの介護報酬が変わったのは、リハビリを訓練室から生活の場へ、という意味があります。




・介護報酬改定で様変わり 「活動」「参加」がカギに

・体験者が語る 人生をよみがえらせた 「パスタを作る」というリハビリ
 執筆 葉山靖明◎ケアプラネッツ「デイサービスけやき通り」代表取締役


・なぜ変えるの? 「あり方検討会」報告書を読む

・変わる制度 リハ・マネジメントでSPDCA 「卒業」意識した取り組みを評価

・こう変わった 「活動・参加に取り組めるよう 法令を見直しました」
 村井千賀・厚労省老人保健課課長補佐に聞く

・「20分1単位が取り払われた 現場にとっての意味は大きい」
 斉藤正身・全国デイ・ケア協会会長に聞く


・変わる現場 カンファレンスに多職種参加 医師が説明し利用者・家族が同意
 霞ヶ関南病院 デイホスピタル◎埼玉県川越市


・ケアマネジャーに問われること「歩けるようになって何がしたいですか?」
 一歩踏み込んだニーズ把握を

・リハに問われること 「卒業」は結果であり目的ではない リハビリは一生続くもの
 インタビュー 長谷川 幹さん◎三軒茶屋リハビリテーションクリニック院長



【ニューストピックス】
離れていても「安心」の時代に 広がる見守りサービス


【連載】

新・事例検討道場
グループスーパービジョンの会

「したい」を「できる」に変える 生活行為向上マネジメント
木村 修介◆新緑訪問看護ステーション長津田(神奈川県横浜市)作業療法士

我がまち 地域包括支援センター
大阪府大阪市 地域包括支援センター

活用しよう! 地域ケア会議
高良麻子◆東京学芸大学教育学部 教授

給付管理講座
木許高道◆株式会社フォーエヴァー



ともにの世界

僕らはみんな生きている
野田明宏 ◆ フリーライター

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

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みんなでつくる井戸ばた会議

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  • 発行間隔:月刊
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介護保険制度の中でケアプラン作成を担うケアマネジャー。「自立支援介護」が進められる中で、ケアマネジャーには医療介護の連携の要として、さまざまな役割が求められています。キーワードは「チーム」ケア。医療や社会福祉、インフォーマルな関係機関とのやり取りなど、総合的な支援を目指すケアマネジャーを応援します。

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