月刊ケアマネジメント 発売日・バックナンバー

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1,257円
月刊ケアマネジメント2020年3月号
【民法改正で注目 介護と相続】


遺産相続の課題やトラブルの増加を受け、昨年7月に行われた民法改正。

新たに「配偶者居住権」が創設されたり、自筆の遺言書が作成しやすくなるなど、少なからず介護にかかわる内容もあります。

施行は順次行われ、今年4月以降実施されるものも。

どのように変わるのか、ケアマネジャーも押さえておきたいポイントをまとめます。





特集 民法改正で注目 介護と相続


・40年ぶりに民法改正も 争いを防ぐ「円満相続」のポイント
 執筆 曽根惠子◎夢相続 相続実務士


・財産の凍結トラブルを防ぐ 「家族信託」のススメ
 取材協力 杉谷範子さん◎司法書士法人ソレイユ代表・司法書士


特別インタビュー
 日本人ケアワーカー惚れた インド人クリエイター
 マンジョット・ベディ氏に聞く


レポート
 災害対応とケアマネジャーの役割
 執筆 坪根雅子◎日本介護支援専門員協会 常任理事




【連載】

人権の国で学ぶ 介護福祉士の
カナダの福祉 最新レポート

家族で困ったときの心理学【最終回】
山川誠司 ◆ 国際医療福祉大学大学院 助教

つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

障害と「私の人生」




ともにアート

ボケない介護食レシピ


間違いだらけの車いす選び【最終回】

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ NPO法人カナン 相談支援専門員

風の手帖【最終回】
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)

視点 ケアマネジャーも選ぶ目を

問われる特養ホームの質
インタビュー ◆ 本間郁子さん◎Uビジョン研究所 理事長
1,257円
月刊ケアマネジメント2020年2月号
【ここだけは押さえたい住宅改修】


住宅改修ってちょっと苦手と思っていませんか。

暮らしの環境を整えることは、実は自立支援の介護の第一歩。

もちろん気持ちよく暮らしていくためにも大切です。

適切な住宅改修を行うには、基本的な知識は大前提。

申請に義務付けられている理由書の作成や法令の基本、自立支援の考え方をあらためて学びます。




特集 ここだけは押さえたい住宅改修


・介護保険住宅改修 理由書の書き方のポイント
  執筆 NPO法人世田谷福祉住環境コーディネーター研究会

・制度Q&A 住宅改修の法令 きほんのき
  Q1 介護保険の住宅改修費について知りたい
  Q2 支給対象となる住宅改修の種類は?
  Q3 改修手続きの流れは。複数業者の見積もりは必要?


・インタビュー 日常の生活がリハビリとなる!
        多職種連携で自立を促す住宅改修を
        インタビュー 金沢 善智さん◎株式会社バリオン代表取締役



【連載】

人権の国で学ぶ 介護福祉士の
カナダの福祉 最新レポート

統合ケアマネジメント事例検討会

家族で困ったときの心理学
山川誠司 ◆ 国際医療福祉大学大学院 助教


医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役



ともにアート

ボケない介護食レシピ

特定事業所訪問

間違いだらけの車いす選び

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ NPO法人カナン 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
月刊ケアマネジメント2020年1月号
【認知症予防で注目 最新 補聴器事情】


耳が遠い利用者とのコミュニケーション、どうしていますか。高齢者の中には、聞こえたふりや分かったふりをしてしまっている人も…。

聞こえの問題は、高齢者の認知機能の低下にかかわっているというデータもあり、認知症予防の観点からも注目されています。

調整が難しいと思われがちな補聴器ですが、正しく利用することで、意欲が向上するといった可能性を秘めています。

活用にはケアマネジャーからの働きかけも重要に。
聞こえによるQOL向上に目を向けてみませんか。




特集 認知症予防で注目 最新 補聴器事情


・解説
 聞こえのしくみを理解する 補聴器が社会性保つツールに
 慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科教授 小川 郁 医師 に聞く

・進化する補聴器 より小型化 スマホとも連携 家族とテレビも楽しめます

・どこで買う? どう使う? 試聴・調整は欠かせない 買うなら認定補聴器販売店で

・コミュニケーションのコツ 大声で話しかけていませんか? 話し方にはコツがあります
 教えてくれた人 宮谷真紀子さん◎CLEAR JAPAN 代表




【連載】

人権の国で学ぶ 介護福祉士の
カナダの福祉 最新レポート

家族で困ったときの心理学
山川誠司 ◆ 国際医療福祉大学大学院 助教

つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

地域包括ケアシステムの まちづくり ひとづくり

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

障害と「私の人生」



ともにアート

【新連載】ボケない介護食レシピ

認知症の人の声を聞こう

特定事業所訪問

間違いだらけの車いす選び

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ NPO法人カナン 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)

シリーズ・ケアマネジャーの未来
1,257円
月刊ケアマネジメント2019年12月号
【知らないと危ない!老人ホームの紹介業】


民間の有料ホームや高齢者住宅の増大とともに、ここ数年存在感を増しているのが、老人ホームの紹介業。

入居検討者への「相談」と、施設運営事業者への「顧客紹介」の二つの顔を持っています。

相談する側にとっては施設見学にも連れて行ってくれる、施設事業者にとっては顧客を紹介してくれる営業窓口とお互いが便利である一方で、法律上の規制もなく、届け出や登録といった仕組みもないため、危なっかしいところも。

紹介業を取り巻く実態のほか、編集部が考える紹介事業者選びのポイントも紹介します。






特集 知らないと危ない!老人ホームの紹介業


・みんなの声 紹介事業者どう思う? アンケートに見る賛否両論

・活用術 「ネットで探す」その前に 知っておきたい“検索”リテラシー

・解 説 どんどん増え続ける民間ホーム 営利型マーケットへの転換直視を

・視点・論点 「お客さま」「なんでもできます」に疲弊する有料老人ホームの介護職員
 小嶋勝利 さん◎民間介護施設紹介センター「みんかい」

・最期まで地域で暮らすをあきらめないで 居住支援と生活支援があります
 柴田範子 さん◎特定非営利法人「楽」理事長

・在宅医が見た!とんでもケアマネ なぜ、「在宅は無理」で「施設が安心」?
 長尾和宏 医師◎医療法人社団裕和会理事長 長尾クリニック院長



【連載】

【新連載】
人権の国で学ぶ 介護福祉士の
カナダの福祉 最新レポート

家族で困ったときの心理学
山川誠司 ◆ 国際医療福祉大学大学院 助教

つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

障害と「私の人生」



ともにアート

認知症の人の声を聞こう
インタビュー 水島俊彦さん ◆ 弁護士

読者アンケート

間違いだらけの車いす選び

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ NPO法人カナン 相談支援専門員

風の手帖

尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)




シリーズ・ケアマネジャーの未来
服部真治 ◆ 医療経済研究機構研究部主任研究員兼研究総務部次長

ニューストピックス
ケアマネ事業所の管理者要件一部経過措置を延長へ
1,257円
月刊ケアマネジメント2019年11月号
【もっと身近に!薬剤師のお仕事】


在宅生活を考える上で切り離せないのが薬のこと。

認知症で一人暮らし、ヘルパーだけではとても対応できないというのもうなずける状況です。

こうした中、最近は、かかりつけ薬剤師・薬局という言葉が聞かれるように。一体どんなもの?

対物から対人業務へと変わりつつある薬剤師の役割に、要注目です。





特集 もっと身近に!薬剤師のお仕事


・調剤から対人業務へ 薬剤師が進化中

・目指せかかりつけ薬局-1 ケアマネと薬剤師を連結 「古河モデル」が始動 茨城県古河市

・目指せかかりつけ薬局-2 かかりつけ機能の強化へ 「高知家お薬プロジェクト」
 執筆 西森康夫◎公益社団法人高知県薬剤師会会長

・目指せかかりつけ薬局-3 元気なときから身近な薬局 健康サポート薬局を知ろう
 シーガル調剤薬局◎神奈川県鎌倉市

・訪問指導の活用を 訪問してこそ分かることがある 在宅医療で薬剤師を
 インタビュー 長津雅則さん◎日本薬剤師会 地域医療・保健委員会委員長

・副作用を考える 知っておこう 高齢者のポリファーマシー対策
 インタビュー 秋下雅弘 医師◎東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座 教授




【連載】

家族で困ったときの心理学
山川誠司 ◆ 国際医療福祉大学大学院 助教

つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

地域包括ケアシステムの まちづくり ひとづくり

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

障害と「私の人生」


ともにアート

認知症の人の声を聞こう
インタビュー 永田久美子さん ◆ 認知症研究・研修東京センター研究部長

特定事業所を訪問

読者アンケート

間違いだらけの車いす選び

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ NPO法人カナン 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)


1,257円
月刊ケアマネジメント2019年10月号
【高齢ドライバー 免許返納その前に】


高齢者の運転事故が社会的問題になっています。

事故の危険性があるのは、認知機能に不安のある人だけではありません。

加齢に伴う身体機能の変化や、運転環境も大きく影響を及ぼします。

どう運転するのか、どんなクルマに乗るのか―。

免許返納の前に知っておきたい、高齢ドライバーの運転寿命の延ばし方を考えます。






特集 高齢ドライバー 免許返納その前に


・今こそ考えたい 運転寿命を延ばすためにできること


・インタビュー 運転事故は認知症だけが原因ではない 最大の敵は「老い」より「慣れ」
 平塚雅之さん◎NPO法人 高齢者安全運転支援研究会

・行政の取り組み 自治体がドライブチェック ドラレコを活用して事故を減らす
 神奈川県大和市


・テクノロジーで事故を防ぐ 高齢ドライバーこそ活用したい 安全運転サポート車の選び方
 執筆 会田 肇◎自動車ジャーナリスト


・支援のヒント 運転のマイルールを決めよう 海外で普及する限定免許
 執筆 築島豊長◎みずほ情報総研株式会社




特別企画
薬を使わない 排尿ケア最前線
執筆 吉田正貴◎国立長寿医療研究センター 副院長/泌尿器外科 部長



【新連載】家族で困ったときの心理学
山川誠司 ◆ 国際医療福祉大学大学院 助教

主任ケアマネジャー 支援者支援のヒントⅡ【最終回】
ペ・ホス ◆ アプロクリエイト代表

つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

地域包括ケアシステムの まちづくり ひとづくり

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

障害と「私の人生」


ともにアート

間違いだらけの車いす選び

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

特定事業所を訪問

読者アンケート

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ NPO法人カナン 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)

視点 ジレンマ抱えるケアマネジャー
ケアラー支援、法的にも必要
執筆 結城康博◎淑徳大学 教授
1,257円
月刊ケアマネジメント2019年9月号
【ベテランに学ぶ 訪問看護活用術】


医療と介護にまたがる訪問看護サービス。

介護職のケアマネジャーは苦手にしている人が多いですが、実はとてもメリットが多いサービスです。

ターミナルケアや医療ニーズが高い人のケアだけではありません。

ベテランケアマネジャーは、服薬管理や家族への介護指導、心のケアなど、幅広いニーズに対応するため、訪問看護師と連携しています。

そんな経験知を皆さんと共有します。






特集 ベテランに学ぶ 訪問看護活用術


・医療連携の心強いパートナーに

・ベテランケアマネに聞く 「訪問看護を利用して良かった」

・私の場合-1 何回でも訪問してもらえる 本人・家族への精神的支援も
 杉山里美さん◎居宅介護支援事業所ささえ

・私の場合-2 その人の望みを実現するために ベースの医療を整えてもらう
 望月祐子さん◎居宅介護支援センターえん


・上手な連携のコツ 介護職の不安はすぐ伝える 医療のことは訪問看護師に相談
 髙砂裕子さんに聞く◎南区医師会訪問看護ステーション管理者・認定ケアマネジャー

・保存版 押さえておきたい訪問看護の制度


・保険者の取り組み 地域に窓口 ケアマネの相談に看護師が対応
 北区在宅療養相談窓口◎東京都北区



特別企画
ラグビー・フットボールに学ぶ ケアマネジメント
対 談 平尾 剛さん◎神戸親和女子大学発達教育学部ジュニアスポーツ教育学科教授
奥西栄介さん◎福井県立大学看護福祉学部社会福祉学科教授





主任ケアマネジャー 支援者支援のヒントⅡ
ペ・ホス ◆ アプロクリエイト代表

つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

地域包括ケアシステムの まちづくり ひとづくり

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役


ともにアート

間違いだらけの車いす選び

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

特定事業所を訪問

読者アンケート

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ NPO法人カナン 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)

視点 身寄りのない人の入院

意思決定支援ガイドライン作成を受けて
林 祐介 ◆ 同朋大学 講師
1,257円
月刊ケアマネジメント2019年8月号
【どこまでできる?認知症予防】


6月18日、政府が決定した「認知症政策推進大綱」。

認知症施策を強化するため、2025年までの施策をまとめたものです。

最大のポイントは、新オレンジプランの内容を引き継ぎつつ、新たに「予防」の概念を取り入れた点。

でも、そもそも認知症を予防するってどういうこと?

予防をめぐっては今後もさまざまな動きがありそうです。

特集では認知症の予防はできるのか、できるとしたらどこまでできるのか考えます。






特集 どこまでできる? 認知症予防


・認知症施策推進大綱が決定 「予防」が新たな概念に

・「予防」とは何か 最大の予防は逃げ切ること MCIの時期が重要に
 インタビュー 鈴木隆雄 氏◎桜美林大学 老年学総合研究所 所長

・鑑別診断とは 初期の診断ほど難しい 早期介入がQOL低下防ぐ
 山田病院 北多摩北部保険医療圏認知症疾患医療センター◎東京都西東京市

・早期発見に向けて 地域でできるスクリーニング法 3師会、ケアマネ、介護事業者で参加
 大森医師会◎東京都大田区

・ケアの現場から キーワードは「明るく、頭を使って、あきらめない」
 スリーA 予防デイサービス「折り梅」◎静岡県静岡市駿河区


特別企画
「口から食べる」を多職種で評価する KTバランスチャート
執筆 小山珠美◎NPO法人口から食べる幸せを守る会理事長・看護師




統合ケアマンジメント 事例検討会

主任ケアマネジャー 支援者支援のヒントⅡ
ペ・ホス ◆ アプロクリエイト代表

つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪
【新連載】地域包括ケアシステムの まちづくり ひとづくり


医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

障害と「私の人生」



ともにアート

間違いだらけの車いす選び

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

特定事業所を訪問

読者アンケート

風の手帖

尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)


※「ソーシャルワーカー道まっしぐら」はお休みします




1,257円
月刊ケアマネジメント2019年7月号
【待ったなし!主任ケアマネジャー】

2018年度の報酬改定で見直された、管理者要件の厳格化。

経過措置終了まで今年を含めて2年を切り、2021年度からは居宅介護支援事業所の管理者には主任ケアマネジャーの

資格が必須となります。

カウントダウンの足音も聞こえてくる中、今年度の法定研修の実施状況は?

最新情報をお伝えします。




特集 待ったなし!主任ケアマネジャー

・6割の自治体で定員増 2019年度は1万人の養成体制へ

・都道府県アンケート 2019年度 全国の主任ケアマネジャー研修の実施状況

・研修で何を学ぶの? 適切な実践スキルは大前提 目指すのは「人材育成」

・目指せスキルアップ !-1 ファシリテーションの技術を磨けば 主任の仕事が楽しくなる
 教えてくれる人 柴山志穂美 さん◎埼玉県立大学保健福祉学部看護学科准教授

・目指せスキルアップ !-2 管理者として欠かせない クレーム・ハラスメント対応を身につけよう
 教えてくれる人 篠木 潔 さん◎弁護士法人翼・篠木法律事務所 代表弁護士


特別企画
チームでその人を“みる” 在宅の褥瘡ケア
執筆 岡田克之◎桐生厚生総合病院 副院長・皮膚科診療部長




<連載>

主任ケアマネジャー 支援者支援のヒントⅡ
ペ・ホス ◆ アプロクリエイト代表

つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

【新連載】障害と「私の人生」

実践報告「SAKAI式事例検討会」で元気に!
ケアマネSAKAI
奥西 栄介 ◆ 福井県立大学看護福祉学部社会福祉学科教授


ともにアート

間違いだらけの車いす選び

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

特定事業所を訪問

読者アンケート

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ NPO法人カナン 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)
1,257円
月刊ケアマネジメント2019年6月号
【まるわかり!本人のための成年後見】

「悪徳業者にあって、高額なものを買わされた」「家族と金銭トラブルが絶えず、第三者の介入が必要」など、成年後見と言えば、いわゆる困難ケースと法律問題のセットというイメージかもしれません。

なかなか身近な制度にならない現状を改善しようと、今さまざまな取り組みが始まっています。目指されているのはズバリ、「利用者がメリットを実感できる制度」への転換です。

全国の市町村に「中核機関」を設置して相談しやすい体制づくりが進められているほか、4月からは新たに家庭裁判所に提出する「本人情報シート」も導入。このシートはケアマネジャーが記載する場合もあるので要注目です。

利用者だけでなく、わが親のためにも知っておいて損はない、成年後見の最新情報をお伝えします。


特集 まるわかり!本人のための成年後見

・「財産管理オンリー」からの脱却を 家庭裁判所との連携も重要に

・本人情報シート 司法の場に本人の生活や意向を伝える新書式が導入
 執筆 星野美子◎公益社団法人日本社会福祉士会 理事

・中核機関の役割 成年後見の社会化を目指して 家裁との関係づくりにも尽力
 尾張東部成年後見センター◎愛知県 尾張東部圏域

・信託最新情報 銀行が認知症の人の財産を守る「信託」とは

・コラム ケアマネジャーが体験した成年後見

・市民後見のチカラ おひとりさまの時代に向けて 市が法人後見×市民後見の体制づくり
 執筆 高橋弘◎飯能市市民後見推進審議会会長・司法書士

・制度をおさらいQ&A

<連載>

主任ケアマネジャー 支援者支援のヒントⅡ
ペ・ホス ◆ アプロクリエイト代表

つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

実践報告「SAKAI式事例検討会」で元気に!
ケアマネSAKAI
奥西 栄介 ◆ 福井県立大学看護福祉学部社会福祉学科教授


ともにアート

間違いだらけの車いす選び

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

特定事業所を訪問

視点 地域包括支援センターにおける
   8050事例に関する調査
川北 稔 ◆ 愛知県教育大学 准教授

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ NPO法人カナン 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)



1,257円
月刊ケアマネジメント2019年5月号
【動き出した共生型サービス】

 共生型サービスは2017年の改正介護保険法に位置づけられ、昨年4月の報酬改定で創設されました。高齢者と障害児・者が同じ事業所でサービスを受けやすくなります。対象となるサービスは、ホームヘルプとデイ(通所)と短期入所。介護保険のサービス事業所が、自治体に「共生型」として届けを出せば、別に障害福祉サービスの基準を満たさなくても、障害福祉サービスを提供でき、逆に障害福祉のヘルプ系、通所系、短期入所系の事業所は介護保険の指定を取れるようになりました。
 共生型が創設された背景の一つは、障害者の高齢化に伴って生じてきた「65歳の壁」問題があります。「介護保険優先の原則」で、65歳になったら、障害サービスを使っていた人が介護保険サービスに移らなければならないが、障害サービスの事業所が共生型の介護事業所になれば、同じ事業所でサービスを受けることができます。障害者福祉と介護保険、両制度のケアマネジャーが連携する必要も。そもそも共生社会って何? 今さら聞けないきほんのきを学びます。


特集 動き出した共生型サービス

・2018報酬改定で創設 現状どうなってる?

・共生型を目指して 高齢者や障害者、子供たちが一つ屋根の下で過ごす
 共生ケア また明日デイサービス◎山梨県南アルプス市

・共生社会に向けて-1 高知県 あったかふれあいセンターの役割
 執筆 川﨑瑞女◎高知県地域福祉部 地域福祉政策課 地域福祉推進チーム チーム長

・共生社会に向けて-2 保育所と特養で世代交流30年
 社会福祉法人江東園◎東京都江戸川区

・どうする? 障害者の65歳問題


姉妹紙「シルバー新報」アンケートより
ケアマネジャーの未来はどっちだ!?


<連載>

主任ケアマネジャー 支援者支援のヒントⅡ
ペ・ホス ◆ アプロクリエイト代表

つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

実践報告「SAKAI式事例検討会」で元気に!
ケアマネSAKAI
奥西 栄介 ◆ ?福井県立大学看護福祉学部社会福祉学科教授


ともにアート

間違いだらけの車いす選び

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

特定事業所を訪問

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ NPO法人カナン 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)

わが社のおすすめ!

1,257円
月刊ケアマネジメント2019年4月号
【学んで楽しい ケアプラン点検】

 2006年度より、介護給付費適正化の一環としてスタートしたケアプラン点検。事業所への訪問調査等により、保険者がケアマネジャーの作成したケアプランの内容を検証・確認するものです。全国の平均実施率を見ると、2012年度は63%、2013年度は60.8%、2014年度は62.4%と、長らく6割程度で低迷していました。それが、2016年度は69.4%、2017年度は7割越えと、右肩上がりで伸びてきています。一体何が起きているのか。ケアプランチェックの今を取材しました。



特集 学んで楽しい ケアプラン点検

・ケアプラン点検が増えている!? インセンティブ交付金で注目

・ルポ-1 「明日からがんばります!」元気になるケアプラン点検
     茨城県水戸市

・ルポ-2 研修と個別会議の両輪「点検」から「ケアマネジメント支援」に
     神奈川県逗子市・葉山町

・「自立支援」を考える-1
  目指すべきは 楽しみのある幸せな生活の実現の支援
  インタビュー 佐藤信人さん 社会福祉法人浴風会 認知症介護研究・研修東京センター 副センター長

・「自立支援」を考える-2
  これがしたい、だけどできない なぜできないか、できるステップを示す
  インタビュー 中村春基さん 日本作業療法士協会会長

・アセスメントを深める 本人の思いに近づけてますか? 情報分析にアローチャート
  教えてくれる人 石田英一郎 ライフデザインビレッジフラット管理者・主任介護支援専門員



特別企画
4月からスタート!
働き方改革の基礎知識
執筆 吉田 秀子 社会保険労務士法人アップル労務管理事務所 所長


<連載>

統合ケアマネジメント事例検討会

主任ケアマネジャー 支援者支援のヒント
ペ・ホス ◆ アプロクリエイト代表

つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

実践報告「SAKAI式事例検討会」
ケアマネSAKAI
奥西 栄介 ◆ ?福井県立大学看護福祉学部社会福祉学科教授


ともにアート

間違いだらけの車いす選び

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

特定事業所を訪問

読者アンケート

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ NPO法人カナン 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)

わが社のおすすめ!

1,257円
月刊ケアマネジメント2019年3月号【特集 8050問題に注目  長期化するひきこもり】

 利用者宅を訪ねたら、奥でひきこもっている息子や娘がいた――。ときには、障害があって家族自身に支援が必要なんてことも。利用者だけでなく、家族にも目を向けざるを得ない現実は、現場が一番実感していることかもしれません。
ひきこもりの人の家族会が2017年に行った調査によれば、ひきこもり本人の平均年齢は34.4歳。40代以上の割合は、調査対象の約3割に。40歳以上の人の平均ひきこもり期間は、18年近くに及んでいることも分かっています。こうした中、内閣府は2018年、新たなひきこもりの実態調査に乗り出しました。生活困窮者自立支援法など、国による支援も始まっています。今回の取材では、8050問題の「80側」だけでなく、「50側」の支援を担う関係者にも話を聞きました。共通していたのが、80側の担い手であるケアマネジャーへの期待の大きさです。


・増える複合的課題を抱える世帯 求められる「家族まるごと」支援

・家族会に聞く 親の介護きっかけに立ち直る人も
 インタビュー 上田理香さん◎KHJ全国ひきこもり家族会連合会 本部事務局長

・始まっている地域の支援-1 複合的な生活課題 支援者支援で解決へ
 ウェルファーム杉並「在宅医療・生活支援センター」◎東京都杉並区

・始まっている地域の支援-2 自立相談支援窓口では「50側」にアプローチ
 インクル相談室鎌倉◎神奈川県鎌倉市

・支援を深めよう 専門家がアドバイス

・精神障害と向き合うヒント 精神疾患は怖くない まぎらわしい病気がいろいろある
 執筆 春日武彦◎精神科医

・今注目のオープンダイアローグって?
 訪問看護ステーションKAZOC◎東京都練馬区



特別企画
知っておきたい災害弱者の避難所生活
執筆 榛沢和彦◎避難所・避難生活学会理事長


特集2
高齢者の「痛み」をひもとく
執筆 伊達 久◎仙台ペインクリニック 院長



<連載>


主任ケアマネジャー 支援者支援のヒント
ペ・ホス ◆ アプロクリエイト代表

つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

本人中心の支援って?
それが相談支援専門員の仕事です!


ともにアート

間違いだらけの車いす選び

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ NPO法人カナン 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)

わが社のおすすめ!
1,257円
月刊ケアマネジメント2019年2月号【特集 愛称は「人生会議」知っておきたいACP】

 人生の最終段階にどのような医療・ケアを受けたいかを、 患者が家族や医療・ケアチームと繰り返し話し合うプロセス を指す「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)。昨年11月30日には、厚生労働省が公募した中から、愛称を「人生会議」と決めました。報酬改定でターミナルケアマネジメント加算が創設されたように、ケアマネジャーも在宅看取りチームの一員として人生会議に参加することを求められそう。基本から学びます。


・愛称は「人生会議」 知っておきたいACP

・在宅医から ACPは手間がかかる でも患者さんが満足します
 インタビュー 鈴木 央 医師◎鈴木内科医院 院長(東京都品川区)

・救急から考える 高齢者の救急問題きっかけに連携 ケアマネはACPの扉を開けて
 千葉県松戸市「ふくろうプロジェクト」から

・ケアマネジャーの立場から 日常生活の中にこそACPはある
 執筆 大城京子◎指定居宅介護支援事業所レモンの樹大府(愛知県大府市)

・がんのターミナルケア 「時間制限なく本人・家族の話を聞けるのが強みです」
 ホスピスケアマネジメントぷらす◎群馬県高崎市

・あなたならどうする?-1 もしものこと考えたことありますか

・あなたならどうする?-2 もしものことをゲーム感覚で

・悔いなく決めるために 何でも話せる仲間 介護や医療を学べる場を
 執筆 大村悦子◎介護ライター



特別企画

住宅改修 その前に 住まいの点検をしよう
ナビゲーター 橋本美芽さん◎首都大学東京大学院 准教授



<連載>


主任ケアマネジャー 支援者支援のヒント
ペ・ホス ◆ アプロクリエイト代表

つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

本人中心の支援って?
それが相談支援専門員の仕事です!


ともにアート

間違いだらけの車いす選び

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ NPO法人カナン 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)

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日本老年臨床心理学会が開催
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月刊ケアマネジメント2019年1月号【新春企画 ケアマネジャーの未来】

 医療と介護のダブル改定となった2018年度報酬改定から1年弱が経ち、現場への影響も少しずつ見え始めてきました。ケアマネジャーにとって流れは確実に医療との連携です。多職種とのチームケアが必須となる中で、ケアマネジャーが担うべき役割とは―。介護支援専門員、医師、訪問看護師、学識者の皆さんを交え、新春座談会を開催。白熱した議論が交わされました。


・Part Ⅰ 座談会 ダブル改定を終えて 「不要論」を越え今ケアマネジャーにできること

・Part Ⅱ ヒント集 小さな一歩が大きな明日に 私たちは始めています

・ICT活用で働き方改革-1 AI使ってケアプラン作成 茨城県が取り組みスタート

・ICT活用で働き方改革-2 ビジネスチャットじわじわと 気軽に送れるメッセージで連携促進

・ICT活用で働き方改革-3 タブレット導入でケアマネジャー業務を効率化




新春インタビュー

ケアマネジャーは生活の相談役に
インタビュー 厚生労働省 老健局振興課 尾崎守正 課長に聞く




特別企画

福祉用具個別サービス計画書 ここをチェック!




<連載>

統合ケアマネジメント事例検討会

主任ケアマネジャー 支援者支援のヒント
ペ・ホス ◆ アプロクリエイト代表

つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

本人中心の支援って?
それが相談支援専門員の仕事です!


ともにアート

【 新連載 】間違いだらけの車いす選び

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ NPO法人カナン 相談支援専門員

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尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)

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  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月30日

■ ケアマネジャーを元気にする月刊誌。ケアマネジメントのあり方を読者ともに考え続けています。

介護保険制度の中でケアプラン作成を担うケアマネジャー。「自立支援介護」が進められる中で、ケアマネジャーには医療介護の連携の要として、さまざまな役割が求められています。キーワードは「チーム」ケア。医療や社会福祉、インフォーマルな関係機関とのやり取りなど、総合的な支援を目指すケアマネジャーを応援します。

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