月刊ケアマネジメント 発売日・バックナンバー

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月刊ケアマネジメント2025年3月号

【特集 再出発!主任ケアマネジャー】

先ごろ取りまとめられた厚生労働省「ケアマネジメントに係る諸課題に関する検討会」の中間整理では主任ケアマネジャーの役割について、居宅・地域包括ともに方向性が示されました。これを受け現場では、実際の役割や業務との乖離が大きいとの声があるようです。そこでいま改めて、主任ケアマネジャー自身が、利用者や、事業所・地域にとって必要な役割とは何か、一緒に考えてみませんか?自身が正しい、必要だと思うことを深く考え実践することで地域の笑顔が増えれば、これに勝るやりがいはないのではないでしょうか。主任ケアマネジャーの座談会やアンケート調査等、生の声をお届けします。


<特集>

再出発!主任ケアマネジャー


・主任ケアマネジャーの価値
次世代を担う「主任介護支援専門員」のこれから
執筆 能本守康 ◎ 次世代ケアマネジメント研究会 理事長


・アンケートで聞く主任ケアマネの本音
岐路に立つ主任ケアマネジャー 上位資格としての在り方を問う意見

・主任ケアマネジャー座談会
合言葉は「楽しく!」  地域をリードする主任ケアマネジャー
取材協力  駒月笑美子さん ◎ 地域包括支援センター和合 主任介護支援専門員
      井上彩加さん ◎ ケアマネ彩 代表 主任介護支援専門員
      武田吉剛さん ◎ 生活クラブ風の村いなげ 副施設長 ケアプランセンター稲毛 管理者 主任介護支援専門員

・主任ケアマネジャーとケアプラン点検
職能団体の主任ケアマネジャーが指導者に 「教育力」を高めるケアプラン点検
取材協力 茨城県介護支援専門員協会/日立市保健福祉部介護保険課/水戸市福祉部介護保険課 ほか


<特別企画>

平時も災害時も心強い! 「生き残れる」ひとりケアマネ事業所になるための連携
執筆 神崎トモ子 ◎ 合同会社Feels代表社員 ふれあい館ケアプランセンターふぃーる 管理者 主任介護支援専門員



<連載>

視点
多職種連携に活かされる
ホームヘルパーの観察項目
-ケアマネジャーの連携課題の解決に向けてー
執筆 和田惠美子 ◎ 藍野大学 医療保健学部 看護学科准教授



4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

F-SOAIPによる協創で課題解決を
杉山尚子 ◆ 日本介護サービス株式会社 主任介護支援専門員
磯村直美 ◆ 一般社団法人愛知県居宅介護支援事業者連絡協議会 常任理事
藤井江美 ◆ NPO法人品川ケア協議会ケアマネジメント支援部副部長 ブライトケアプラン品川 管理者
青木一樹 ◆ 株式会社gene 訪問看護ステーション 仁 愛知県介護予防に関する市町村支援事業 アドバイザー
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社 地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役


性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人 パープル・ハンズ 事務局長




花のある風景
福原美奈子 ◆ アトリエグリーンベル主宰

ともにアート

うちの子じまん

MOVIE「どうすればよかったか?」

ボードゲームのススメ
はとまめ ◆ ボードゲームブロガー

今月のよみもの

ニュースのツボ

インフォメーション

読者アンケート
月刊ケアマネジメント2025年2月号

【特集 施設ケアマネジメントの可能性】

施設でも在宅でも、どこに住んでも最期まで自分らしい人生を全うしたい。利用者のこの願いを叶えるために個別性の高いケアプランを作り、多職種と連携して存在感を発揮している施設ケアマネジャーがいます。画一的になりがちといわれている施設ケアマネジメントですが、さらに利用者本位を目指せる方法が必ずあるはず。そうすることで、利用者もケアマネジャー自身も、人生に張り合いが出ると思います。本特集では、ケアマネジャーの座談会を始めとして、実例満載で施設ケアマネジメントの現状と課題、今後の可能性について考えます。


<特集>

・座談会で見えてきた「可能性」
 住む場所に依らないケアの本質 スタッフ全員参加型のケアマネジメントを
 参加者 大森生澄さん ◎ 社会福祉法人創和会 特別養護老人ホームまろにえ四季の里 介護支援専門員
     柿島里香さん ◎ 社会福祉法人静和会 介護老人保健施設 梅名の里 副施設長
     細井陽介さん ◎ 株式会社アモール アモール居宅介護支援事業所 介護支援専門員
     益山知佳子さん ◎ 社会医療法人社団昭愛会 水野介護老人保健施設 介護支援専門員

・地域の中の施設
 チームの連携で利用者の思いに寄り添う 施設と居宅の垣根を越える「在宅特養」
 取材協力 杉本政代さん ◎ 社会福祉法人清和園 京都市久世居宅介護支援事業所 副施設長

・切れ目のないケアプランを
 施設ケアマネジメントの課題 ~居宅と施設とでケアマネジメントが連動しているか?~
 執筆 楢木博之 ◎ 静岡福祉大学 福祉心理学科 教授

・研修と交流の場
 現場の声から研修を実施 施設ケアマネジメントのやりがいを醸成
 取材協力 垣内達也さん ◎ 一般社団法人日本介護支援専門員協会 常任理事 介護保険施設等部会担当役員

・最高の笑顔を日常に
 ダイバージョナルセラピーで 価値ある楽しみを最期まで
 取材協力 田邉笑美子さん ◎ 特養ホーム逗子杜の郷 施設長/山下哲也さん ◎ 同介護主任/山本 裕さん ◎ 同副主任


<特別企画>

高齢者施設におけるポリファーマシー対策 ~ケアマネジャーにできること~
執筆 丸岡弘治 ◎ 医療法人社団協友会 介護老人保健施設 横浜あおばの里 薬局長



<連載>

視点
在宅ケア「あるある事例集」作成の試み
~「見える化」した事で得たもの~
執筆 浅野 満 ◎ 医療法人資生会 千歳市北区地域包括支援センター 主任介護支援専門員/
   富永 壮 ◎ 同センター長




4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

F-SOAIPによる協創で課題解決を
淺野恵美 ◆ 社会福祉法人豊田市社会福祉協議会 ふじのさと包括支援センター
松井正宏 ◆ 同協議会 いなぶ包括支援センター
石井睦美 ◆ 同協議会 ぬくもりの里包括支援センター
加藤弘子 ◆ 同協議会 基幹包括支援センター 
加藤良典 ◆ 豊田市役所福祉部よりそい支援課 担当長
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

障害と「私の人生」

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人 パープル・ハンズ 事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社 地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長



花のある風景
福原美奈子 ◆ アトリエグリーンベル主宰

ともにアート

うちの子じまん

ボードゲームのススメ
はとまめ ◆ ボードゲームブロガー

今月のよみもの

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読者アンケート
月刊ケアマネジメント2025年1月号

【特集 掘り下げよう!「本人らしさ」】

介護現場では、「個別性」や「本人らしさ」という言葉をよく耳にします。しかし人間は多面性を持つ生きもの。他者を理解するのは、至難の業。さらに認知症等の影響で、本人の真意が捉えられない場合もあります。では、ケアマネジャーが利用者さんの「らしさ」を捉え、人生最後の時をノビノビと過ごしてもらうには、どうすればよいのでしょうか?本特集では、ベテラン介護従事者や専門家による座談会、自己表現と介護の両面を見てきた実践者へのインタビュー等、幅広い方に本人らしさとは何かを聞き、この言葉と実践を紐解いていきます。2025年の年始、「本人らしさ」を掘り下げてみませんか?


<特集>

・ベテランの鼎談で深堀り!
 かかわりで「更新」される本人らしさ 尊重し、真摯に向き合う
 参加者 高室しげゆきさん ◎ ケアタウン総合研究所 代表
     村瀨孝生さん ◎ 特別養護老人ホーム「よりあいの森」、「宅老所よりあい」、「第二宅老所よりあい」統括部長
     右馬埜節子さん ◎ 認知症専門相談員

・本人らしいケアプラン
 要介護5、寝たきり。でも「私は働きたい」~就労意欲をやる気スイッチに! 8年後、介護保険卒業~
 執筆 高室しげゆき ◎ ケアタウン総合研究所 代表
 取材協力 松本正人さん ◎ ケアプラン好日の家

・多面的に捉える
 終わりなき本人らしさの探求 異なる本人像を重ね、導く
 取材協力 宮田 篤さん ◎ 美術作家、介護福祉士、介護支援専門員

・生活に寄り添うヘルパーの視点
 常識を手放し、選択肢を用意 生活の中に宿る本人らしさを尊重
 取材協力 藤田はるみさん ◎ NPO法人グレースケア機構 トータルコーディネーター おいしい事業部

・本人らしい最期
 ACPサイクルを軸とした 本人中心主義のケアの実現   
 執筆 福田直之 ◎ 札幌総合法律事務所 弁護士



<特別企画>
やる気は環境で変わる ~本人らしい自由気ままな生活を支える福祉用具~
執筆 代永裕樹 ◎ 株式会社カラーズ 福祉用具事業部 福祉用具専門相談員


<注目>
月刊ケアマネジメントの表紙イラストが新しくなりました!
イラストレーターは「ケアマネ0年生」 アートと介護を追求する介護福祉士さん


<連載>

視点
施設と居宅における
ケアマネジメントの連動・連携
執筆 楢木博之 ◎ 静岡福祉大学 福祉心理学科 教授


4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

F-SOAIPによる協創で課題解決を
丸茂優子 ◆ 前 茅野市保健福祉サービスセンター長
長田香織 ◆ 茅野市保健福祉サービスセンター長 
藤森真依 ◆ 茅野市西部保健福祉サービスセンター保健師 
宮下由希 ◆ 社会福祉士 
原田正樹 ◆ 日本福祉大学学長
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授


QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人 パープル・ハンズ 事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社 地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長



花のある風景
福原美奈子 ◆ アトリエグリーンベル主宰

ともにアート

うちの子じまん

ボードゲームのススメ
はとまめ ◆ ボードゲームブロガー

MOVIE「大好き」

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今月のよみもの

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読者アンケート
月刊ケアマネジメント2024年12月号

【特集 ケアマネジャーと行政のタッグで業務改革】

ケアマネジャーの業務は、行政からの指針のもとで行うものが多くあります。一方で両者の間には、薄い壁のような隔たりがあるようです。業務効率や地域づくり等、行政と信頼関係を築いて協働することで、利用者もケアマネジャーも笑顔になる環境が作れるのではないでしょうか。すでに行政との意見交換の場を設けて共に業務改革を実施している地域もあります。そこで、行政へのアンケート調査や実践事例を集め、ケアマネジャーと行政が手を繋ぐ動きが拡大するきっかけ作りとなる特集をお届けします。


<特集>

・【独自】行政へのアンケート調査
 都道府県・市町村のケアマネ支援策を調査! 業務負担軽減や質の向上を目指す

・尼崎市とケアマネの意見交換
 介護保険制度の曲がり角 立場や所属を超えてチームで創る地域の介護
 取材協力 粟野真造さん ◎ 尼崎市主任介護支援専門員連絡協議会 会長/
      迫田敏さん ◎ 尼崎市福祉局福祉部高齢介護課 課長/
      橘雅さん ◎ 同 福祉部高齢介護課 係長/
      高寺潤一さん ◎ 同 福祉部包括支援担当課 係長/
      田中康夫さん ◎ 同 福祉部介護保険事業担当課 係長/
      岡良祐さん ◎ 同 法人指導・障害福祉担当部法人指導課 係長

・歩み寄りのきっかけ
 マニュアルづくりが協働のきっかけに 全員参加型の対話の仕組みづくり
 取材協力 市場大輔さん ◎ 一般社団法人兵庫県介護支援専門員協会 副会長/
      坂根健一さん ◎ 兵庫県川西市福祉部介護保険課

・キーパーソンの存在
 行政とケアマネジャーの橋渡し役 利用者のための最善をともに考える
 取材協力 中井慎二さん ◎ 岡山県矢掛町福祉介護課 主幹/
      砂﨑尚之さん ◎ 同 介護事業者指導員

・都道府県の役割再考を
 資質向上と人材確保は両輪で 脱・机上政策でケアマネ支援
 執筆 中安潤一さん ◎ 静岡県介護保険課 支援審査班長/
    仲田早織さん ◎ 同 専門主査/
    飯田航輝さん ◎ 同 主任

・現場の声を政治に
 「政治と介護を紡ぐ会」活動報告 地域を元気にする力、集まれば国も変えられる
 執筆 「政治と介護を紡ぐ会」の皆さん




<特別企画>
次世代ケアマネジメントへの期待
医療と介護の連携・協働と本人主体へ~療養の4つの局面 活用できるツール 施策への提言~
執筆 浅野有子◎茨城県介護支援専門員協会 副会長



<イベントレポート>
日本介護支援専門員協会 第18回 全国大会 in ながの



<連載>
視点
本人の思いを叶える食支援の概念
~“死んでもいいから食べたい”に、どう対応するかまで~
執筆 新田國夫◎一般社団法人 日本在宅ケアアライアンス 理事長/
   矢澤正人◎同 事務局次長


「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

F-SOAIPでケアの実践変容を
櫻本和久 ◆ 多可町ふくし相談支援課 課長
鹿野佑介 ◆ 株式会社ウェルモ 代表取締役会長兼社長 
吉田一四 ◆ 兵庫県多可町長
前川 学 ◆ 兵庫県産業労働部新産業課長
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人 パープル・ハンズ 事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社 地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長



花のある風景

ともにアート

うちの子じまん

MOVIE「パリタクシー」

ボードゲームのススメ

今月のよみもの

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バックナンバー

読者アンケート
月刊ケアマネジメント2024年11月号

【特集 あなたもみんなも楽になる! 生産性向上 はじめの一歩】


 人材不足解消の切り札として国が推進している、介護現場の生産性向上。今年度から処遇改善加算や一部のサービス報酬にも組み込まれ、全国の自治体で相談窓口や伴走支援などの事業も始まっています。でも、「介護に効率化なんて」といった否定的な受け止め方や、「ICTを活用すればいいんでしょ?」などの誤解もまだまだ多いようです。生産性向上の本来の目的は職員の働き甲斐を高め、現場にゆとりを生み出してケアの質の向上に楽しんで取り組めるようにすること。特集ではその本質をたっぷり伝えていきます。

<特集>

・生産性向上の基本
 1人で抱えずタスクシフトを 業務の棚卸しから始まる、働きやすい職場づくり
 取材協力 秋山 仁さん◎厚生労働省 老健局高齢者支援課 介護業務効率化・生産性向上推進室 室長補佐    

・働きやすい職場の実践
 人材募集をしたことがないケアマネ事業所 「介護業界で働く人の最大幸福」を追求
 取材協力 計良 周さん◎株式会社アプリシエイト 代表取締役    

・記録・情報共有の負担軽減
 「ケアマネがしんどいと、利用者もしんどい」 専門性を高める余裕を生む記録改革
 取材協力 北村浩子さん◎尼崎市主任介護支援専門員連絡協議会 事務局/前田紀子さん◎同 理事

・訪問介護に明るい未来を 
 ヘルパーに安心と信頼、辞めない職場に 生産性向上は成長し続ける組織づくりの土台
 取材協力 會田駿哉さん◎株式会社cocolo 執行役員

・やる気の出る環境づくり
 ワーク・エンゲイジメントに着目した 仕事のパフォーマンス向上
 執筆 畑 亮輔◎北星学園大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授

・学校の先生の生産性向上
 支援スタッフとの協働やICT化 急ピッチで進む学校の働き方改革



<特別企画>
地域のレジリエンスを高める 居宅介護支援事業所のBCP
執筆 佐藤文恵◎きちっと居宅介護支援事業所 管理者 主任介護支援専門員


<イベントレポート>
~見て・触れて・試せる体験型勉強会~
[できる]がふえる 自立を助ける住環境づくり



<連載>

視点
ケアマネジャーの5K問題
現場の危機感を行政に訴える取り組み、開始!
執筆 粟野真造◎尼崎市主任介護支援専門員連絡協議会 会長


4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

F-SOAIPでケアの実践変容を
阿久根 平 ◆ 鹿児島医療生活協同組合 鹿児島生協病院 生協ケアプランセンター 管理者
西野浩朗 ◆ 高齢者介護予防協会かごしま 鹿児島市長寿あんしん相談センター谷山中央
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人 パープル・ハンズ 事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社 地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長


花のある風景
福原美奈子 ◆ アトリエグリーンベル主宰

ともにアート

うちの子じまん

MOVIE「あなたのおみとり」

ボードゲームのススメ
はとまめ ◆ ボードゲームブロガー

今月のよみもの

ニュースのツボ

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読者アンケート
月刊ケアマネジメント2024年10月号

【特集 誰もが当事者!「身寄りなし問題」】


 単身高齢者など身寄りがないために保証人がつけられず、入院や転院、施設入所に困難を抱える人は増え続けています。合わせて、身元保証を代行する民間サービスの台頭も止まりません。国は6月に身元保証サービス事業者のガイドラインを策定し、質の向上支援に乗り出しました。でもそれは様々な問題解決のほんの入り口に過ぎません。これは誰もが当事者になる可能性を持つ問題です。ぜひ一緒に考えましょう。



<特集>

・よくわかる ! 現状と課題
 もはや他人事ではない「保証人問題」 現状の到達点と今後の展望を俯瞰しよう
 執筆 林 祐介 ◎ 日本福祉大学 准教授

・アンケートから紐解く! ケアマネにとっての「身寄りなし問題」
 グレーゾーン業務を「見える化」し課題感解消へ 介護保険制度の原点に立ち返り、繋ぐ役割再認識を
 取材協力 綿貫 哲さん ◎ けあデザインラボ 代表 /松本慶一さん ◎ 企業組合ほっと 代表理事    

・課題を見える化
 身寄りのない人の95%が「制約されている」 待ったなしの現状を専門職起点で変える
 取材協力 一般社団法人東京都医療ソーシャルワーカー協会 社会問題対策部 「身元保証に関する小委員会」メンバーの皆さん

・地域でつくるセーフティネット 
 「制度の隙間=サービス」だけでは埋まらない 「地域福祉活動」へ意識の転換を
 取材協力 社会福祉法人四日市市社会福祉協議会の皆さん

・法律家の視点
 身元保証は何のため? 法律×福祉で権利を護る、改革のとき
 取材協力 熊田 均さん ◎ 愛知県弁護士会 弁護士

・当事者に必要なこと
 「なんとかなる」思考からの脱却 時代の変化に追いつく主体性を
 取材協力 石川由紀さん ◎ 単身けん 事務局長

・「個」の視点をもつ
 死後事務を“社会保険”に ――ゲイの私が考える身寄り問題
 執筆 永易至文 ◎ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長

・BOOK& MOVIE 特集にまつわる書籍、映画セレクト


<特別企画>

みんなが笑顔になる! 排泄支援 ケアマネジャーができること
執筆 鈴井章子 ◎ 特定非営利活動法人語らいの家 ケアステーションかたらい成城 管理者



<連載>

視点
要介護等高齢者による家族介護者への
DV(介護DV)の現状とケアマネジャーによる支援
―今後の対策に向けた検討課題―
執筆 増田和高 ◎ 武庫川女子大学 心理・社会福祉学部 准教授
   畑 亮輔 ◎ 北星学園大学 社会福祉学部 准教授



4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

F-SOAIPでケアの実践変容を
遠藤貴美子 ◆ 株式会社わかばケアセンター 居宅業務管理課課長
相田里香 ◆ 東京都介護支援専門員研究協議会(CMAT)理事長
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

障害と「私の人生」

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人 パープル・ハンズ 事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社 地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長



花のある風景

ともにアート

うちの子じまん

ボードゲームのススメ

今月のよみもの

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読者アンケート
月刊ケアマネジメント2024年9月号

【特集 人生を楽しみたい! 福祉用具の底ヂカラ】


要介護状態になっても、人生を満喫できる。その可能性を利用者さん本人が感じるためには、自分のしたいことを叶えられる環境を整えることが大切ではないでしょうか。そのツールのひとつが、福祉用具。在宅介護における環境整備の考え方から、福祉用具の取り入れ方、多職種との連携等、福祉用具を使って利用者さんの可能性を引き出した実践者に幅広く取材し、今日から役立つ情報をお届けします。



<特集>

・生活を楽しむための方法
 「自分の生き方は自分で決める」 その人らしい人生を叶える福祉用具
 執筆 市川 洌 ◎ 福祉技術研究所株式会社 代表

・福祉用具のチカラを引き出す
 「ムリ」を「できる」に、「孤独」を「参加」に 多職種の「知る」が支えるQOL
 取材協力 森 幸枝さん ◎ 医療法人財団健和会 みさと健和クリニック 介護保険相談室 室長/
      中川真一郎さん ◎ 株式会社福祉協同サービス 営業所・事業統括部 部長    

・福祉用具専門相談員との協働
 福祉用具もケアチームの一員 変わりゆく体と心の変化に寄り添う
 取材協力 水越良行さん ◎ 株式会社ヤマシタ ホームケア事業本部 営業統括部
              東東京ブロック 港営業所 福祉用具専門相談員/
      近藤正子さん ◎ 社会福祉法人恩賜財団 済生会支部東京都済生会
              居宅介護支援事業所 済生会三田訪問看護ステーション
              介護支援専門員

・福祉用具を超えて 
 専門相談員から「環境療法士」へ! もっと自由に、もっと気ままな在宅生活の実現のために
 取材協力 代永裕樹さん ◎ 株式会社カラーズ 福祉用具事業部 福祉用具専門相談員
          
・福祉用具は在宅介護のお助けマン
 「三方良し」のノーリフティングケア 在宅への普及の一歩は信頼関係の構築から
 取材協力 西川まり子さん ◎ 合資会社オファーズ 訪問看護ステーションおたすけまん
               理学療法士




<特別企画>

第51回 国際福祉機器展&フォーラム H.C.R.2024



<イベントレポート>

日本在宅ケア・サミット2024




<連載>

視点
在宅介護での身体拘束について
執筆 石田美恵 ◎ 株式会社福祉協同サービス 居宅介護支援事業所
         ケアサポートセンター千住 所長

4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

F-SOAIPでケアの実践変容を
東澤圭祐 ◆ 中村かしわ地域包括支援センター
樋口美知子 ◆ 居宅介護支援事業所だいふく
於島文子 ◆ 光が丘居宅介護支援事業所
永沼明美 ◆ 光が丘訪問看護ステーション
佐藤力 ◆ 練馬区議会議員
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社 地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人 パープル・ハンズ 事務局長


花のある風景
福原美奈子 ◆ アトリエグリーンベル主宰

ともにアート

うちの子じまん

ボードゲームのススメ
はとまめ ◆ ボードゲームブロガー

今月のよみもの

ニュース・ダイジェスト

インフォメーション

読者アンケート
月刊ケアマネジメント2024年8月号

【特集 つながり、支え合いを捉えなおす 共生社会の可能性】


「地域共生社会」。さんざん見聞きした言葉ですが、イメージするものは人それぞれ、ではないでしょうか。しかし基本に立ち返ると、地域共生社会は利用者もケアマネジャーも、すべての人が輝く社会。そこでもう一度、地域共生社会について考えてみませんか?きっと気持ちが楽になり、明日が明るく見えてくるはずです。



<特集>

・地域共生社会 キホンのキ
 地域共生社会がめざす社会像 ―ケアリングコミュニティについて―
 執筆 原田正樹 ◎ 日本福祉大学 学長  

・介護・福祉専門職に必要な視点
 「地域」という木を支える根 枯れてしまう前につながり、慈しもう
 取材協力 池田昌弘さん ◎ 特定非営利活動法人 全国コミュニティライフサポートセンター 理事長

・持続可能な地域のつながり
 長い年月で築き上げた地域の絆 仕組み化で強く結び直し、将来に備える
 取材協力 開上滉己さん ◎ 社会福祉法人 氷見市社会福祉協議会
              地域福祉・ボランティア推進課 参加支援コーディネーター/
     飯田貴久子さん ◎ 氷見市朝日丘校区 民生委員 リーダー 

・自治体の役割 
 重層的支援体制整備事業は地域づくりのツール 皆が役割を楽しみ、支え合う仕組み
 取材協力 前山憲一さん ◎ 社会福祉法人 半田市社会福祉協議会 事務局次長
          
・先駆者に聞く
 「多様」でも同じ人間 ニーズに耳を澄ませば見える「共生」
 取材協力 惣万佳代子さん ◎ 特定非営利活動法人 デイサービス このゆびとーまれ 代表 
      
・テクノロジーでつながる
 3つの障壁を取り除き「孤独を解消」 羽ばたく心が出会い織りなす共助の未来
 取材協力 吉藤オリィさん ◎ 株式会社オリィ研究所 共同創業者 代表取締役所長 CVO




<特別企画>

・「いつも かわらない」生活を支える 歯科医師とケアマネジャーの食支援
 執筆 渡邊賢礼 ◎ 昭和大学歯学部口腔衛生学講座 准教授/
    弘中祥司 ◎ 昭和大学歯学部口腔衛生学講座 教授



<イベントレポート>
日本ケアマネジメント学会 第23回研究大会 
変化する社会における次世代のケアマネジメントを考える
  ~持続可能なアプローチとイノベーションの模索~



<連載>

視点
ケアマネジメントにおける
スーパービジョンの課題(後編)
執筆◎野村豊子◎日本福祉大学客員教授

4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

F-SOAIPでケアの実践変容を
吹田カズヱ ◆ 医療法人 信和会 介護老人保健施設和光園 事務長
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

障害と「私の人生」

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社 地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人 パープル・ハンズ 事務局長


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月刊ケアマネジメント2024年7月号

【特集 あり!?なし!?「なんでもケアマネ」を考える】


 介護保険サービスだけでは利用者の生活が支えられない時代。利用者にとって身近な存在であるケアマネジャーは、さまざまなことを利用者や家族から依頼されます。一体、ケアマネジャーの業務範囲とはどこまでなのでしょうか?長年課題だったテーマに、厚生労働省も検討を開始しました。現役ケアマネジャーの座談会や調査データ等、多角的に踏み込んでいきます。


<特集>

・データで見る実態
 ほぼ全員がボランティア業務を実施 対応する?しない?二分する思い

・「なんでもケアマネ」問題  ケアマネジャー座談会
 差し伸べる手の重み、捉えなおそう 胸張って「いい仕事」と言えるように
 取材協力 渡邊 純さん◎介護相談センター オギンズ 管理者
      山口則子さん◎ケア工房ぱれっと 管理者 
      根岸美緒さん◎ケアプランニング ルーセント 管理者
      堀内亜樹さん◎ケアプラングランモールさくら及川 介護支援専門員

・立ち上がったケアマネジャー
 ケアマネのケアマネによる業務改善 ケアマネの強み「課題解決力」を生かそう !
 取材協力 砂川由美子さん◎社会福祉法人美のりの里 のん美里ホームながおか 居宅介護支援事業所 管理者
          
・在宅支援の魅力再考を
 やるべきことも働きやすさも 自分たちで創り出し、本物の専門職になろう
 取材協力 柳本文貴さん◎NPO法人グレースケア機構 代表

・リスク管理の専門家に聞く
 ケアマネジャーの業務範囲の 曖昧さが招くリスクと対処法
 執筆 山田 滋◎株式会社安全な介護 代表

・お坊さんケアマネからの処方箋
 あなたの善意は人として自然 行き過ぎた共感とケアにならないために
 執筆 日髙 明◎相愛大学 人文学部 准教授



<特別企画>

・ケアマネジャーが知っておきたい オムツ使用時と座位時の褥瘡予防
 執筆 濵元佳江◎nagomi堺鳳訪問看護ステーション 管理者
    永吉恭子◎訪問看護ステーション道 作業療法士

<連載>

視点
ケアマネジメントにおける
スーパービジョンの課題(前編)
執筆◎野村豊子◎日本福祉大学客員教授

つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

F-SOAIPでケアの実践変容を
牧野裕美 ◆ 株式会社ケアサービスひかり ひかり指定訪問介護事業所・
      ひかり指定定期巡回管理者・サービス提供責任者
石井幸枝 ◆ スマイル企画 ヘルパーステーション末広 居宅介護支援事業所・訪問介護
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人 パープル・ハンズ 事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社 地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長



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月刊ケアマネジメント2024年6月号特集【人材育成のパラダイムシフト】


人材不足の嵐が吹き荒れているのは介護業界だけではありません。人材の争奪戦は業種も国をも超えてヒートアップしていきます。経験者や有資格者ではない、多様な人たちが流動する中で、介護や福祉の仕事にやりがいを見出してもらい、長く働き続けてもらうために重要なのは、やはり「教育」です。研修等の育成の仕組みづくりだけでなく、事業所や地域、そして自分自身と、さまざまな人の手で大切に育てていくことが必要ではないでしょうか。本特集で、個々の可能性を引き出し、生き生きと成長できる環境を整えるために何ができるか、一緒に考えてみませんか?


<特集>

・働き続けるためのスキル  
 自分と周りを多角的にとらえる 「セルフリーダーシップ」が離職を防ぐ
 執筆 三田村薫◎コミュニケーションオフィス3SunCreate 介護・医療職専門コーチ

・包括的な人材不足解消策  
 気づきを育て自信と誇りに 「できるケアマネ」として働き続ける仕組み
 取材協力 服部万理子さん◎特定非営利活動法人 渋谷介護サポートセンター 理事長/寺下すみえさん◎同 管理者

・新たな視点
 「管理者思考」が人材育成を変える 利益・やりがい・質の向上を目指す
 取材協力 伊藤和哉さん◎居宅介護支援事業所 アクテック株式会社 管理者

・自己研鑽の効果  
 全ての経験が「学び」 大学院でケアマネジメントの力を再認識
 取材協力 田口ゆかりさん◎株式会社つむぐケア永福 主任介護支援専門員

・若手介護職に安心と希望
 職場の枠超え、学びと交流 「プロジェクト若ば」で自己肯定感を得て定着へ
 取材協力粂谷美耶子さん◎武蔵野市地域包括ケア人材育成センター 主任/内川洋子さん◎同 職員/江尻陽一さん◎同 センター長

・多様な人材と働く
 働く厳しさと楽しさは皆に平等 福祉とビジネス 思考の歩み寄り
 取材協力 森大輔さん◎社会福祉法人檸檬会 理事/谷口直之さん◎同 レイモンドBK弁天町 施設長



<特別企画>

生活の質の安定を 多職種で支える口腔ケアプラン
執筆 浅田摩紀◎医療法人道器 訪問看護ステーションつばめ 管理者



<連載>

視点
介護サービスの利用や
ケアマネジャーの訪問を拒む方への対応
執筆 堀 さや子◎地域ケアセンターはけた主任介護支援専門員
   石山 麗子◎国際医療福祉大学大学院医療福祉経営専攻
   酒井恵美子◎国際医療福祉大学大学院医療福祉経営専攻



4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

F-SOAIPでケアの実践変容を
伊佐治剛 ◆ 大田区議会議員
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人 パープル・ハンズ 事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
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月刊ケアマネジメント2024年5月号

【特集 つかもう!多職種連携のコツ】


 「言うは易く行うは難し」。もはや当たり前のように使っている「連携」という言葉もその一つではないでしょうか。専門職をつなぐ要でもあるケアマネジャーですが、職種間におけるケアの方向性や視点、用語の相違などから、連携に難しさを感じている方が多いようです。やはり肝になるのは日常の関係づくりではないでしょうか。特集では、誰もが実感できる「連携の真髄」を探っていきます。

<特集>

・座談会「ケアマネジャーと多職種連携」
 ケアマネと多職種がともに舵とる船 利用者の思い流れる航路を進む
 取材協力 FKB88(府中絆バンド)の皆さん

・仕組みから紐解く多職種連携
 多職種連携コンピテンシーから考える 円滑な連携のコツ
 執筆 吉本尚 ◎ 筑波大学健幸ライフスタイル開発研究センター センター長

・在宅医 長尾和宏氏からのアドバイス
 医師とケアマネジャーの「違い」を乗り越えるキーワード
 執筆 長尾和宏 ◎ 公益財団法人 日本尊厳死協会副理事長

・訪問看護との連携
 分かち合い、補い、学び合う 専門職のやりがいをも生む連携
 取材協力 村山みよ子さん ◎ 株式会社前原ハート 所長

・リハビリ専門職との連携
 変化を見通し、いまを支える リハ職と叶える、実態に即した自立
 執筆 小野健悦 ◎ 医療法人博仁会 志村大宮病院 法人サポート部 部長

・薬剤師との連携
 多職種の連携で「点」から「面」の視点へ 薬剤管理を個別にカスタマイズ
 取材協力 日高良昌さん ◎ 株式会社フォーリーフ のぞみ薬局 本店 管理薬剤師



<特別企画>

介護支援専門員が行うケアマネジメントの原点と今後の方向性
執筆 岡田進一 ◎ 大阪公立大学大学院 生活科学研究科 教授



<連載>

視点
死を見つめるからこそ見えてくる
人生を全うするための「生き方」
執筆 内村英徳 ◎ 居宅介護支援事業所なゆた 主任介護支援専門員


4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

F-SOAIPでケアの実践変容を
大森生澄 ◆ 特別養護老人ホーム まろにえ四季の里 介護支援専門員
矢沢一真 ◆ ゲオム株式会社 代表取締役
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長

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月刊ケアマネジメント2024年4月号

【特集 「8050問題」最前線独りにしない支援】


 在宅介護と障害者の地域移行の推進、障害者の高齢化など、さまざまな背景から、要介護の親と障害を持つ子どもの支援に悩むことが増えていませんか。いわゆる「8050問題」はさらに大きな社会問題となっていますが、支援する人たちの分野も広がっています。家族丸ごと支援の最前線をお届けします。


<特集>

・8050問題の現在地
 「8050問題」とケアマネジメントを考える
 執筆 小澤温 ◎ 筑波大学人間系(障害福祉学)教授

・対談 「ケアマネジャーと8050問題」
 支援者の時間感覚の違いから見えた 親子それぞれの自立を支える方法
 取材協力 奥田龍人さん ◎ 一般社団法人日本ケアマネジメント学会 理事/平田麻紀子さん
 ◎ 医療法人東札幌病院 居宅介護支援事業所東札幌 所長

・親子のつながりを考える
 家族の一員として尊重 「家庭内の社会化」が社会参加へのステップ
 取材協力 蟇田薫さん ◎ 認定特定非営利活動法人育て上げネット 執行役員

・訪問看護の視点から
 50側の人の不安に向き合う「壁」 訪問看護、ケアマネジャー共通の悩みが顕在化
 執筆 岡本響子 ◎ 安田女子大学看護学部 教授

・社協のひきこもり者支援
 ケアマネジャーの課題感が ひきこもり支援・全町民活躍支援に
 取材協力 菊池まゆみさん ◎ 藤里町社会福祉協議会 会長

・全国初! 親子の思いをつなぐ 親なき後の「お金」と「生活」総合支援事業
 取材協力 栗田将行さん ◎ 福岡市社会福祉協議会地域福祉部 事業開発課長

・「親なきあと」相談支援の現場から
 障害のある子、ひきこもりの子の家族を支える 「親なきあと」相談室の取り組み
 執筆 渡部伸 ◎ 「親なきあと」相談室主宰




<PR企画>

報酬改定対応! 介護業務ソフトガイド
「ケアの質」向上にICTの導入を!



<レポート>

実話の介護殺人をもとにした舞台「生きる」観劇レポート
日本福祉大学第19 回ケアマネジメント研究セミナー



<連載>

視点
多職種連携の必要性 ~在宅医の立場から~
執筆 東郷清児 ◎ 医療法人社団医輝会 理事長


「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

障害と「私の人生」

F-SOAIPでケアの実践変容を
河野礼子 ◆ リハビリ型デイサービス リハサロン祖師谷 施設長/
埴岡健一 ◆ 国際医療福祉大学大学院 医療福祉ジャーナリズム分野 教授
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長



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月刊ケアマネジメント2024年3月号

【特集 やります! 介護報酬改定2024 ポイント解説】


 2024年4月から、介護報酬が変わります。3年に1度の改定は、介護現場の皆さんだけでなく利用者さんにも大きく影響し、特にケアマネジャーにとって重要な関心事。特集ではいち早く改定の全体像と主な在宅サービスの押さえておきたいポイントを解説していきます。


<特集>

・やります! 介護報酬改定2024 ポイント解説

・2024年度新介護報酬決定 プラス改定は処遇改善優先に

・ケアマネ業務見直しのとき
 突きつけられた「生産性向上」 ケアマネ事業所収入の増額に期待
 執筆 高野龍昭 ◎ 東洋大学 福祉社会デザイン学部社会福祉学科 教授

・リハ・口腔・栄養の一体的推進
 効果的な栄養状態の維持・改善 多職種の協働で自立支援を推進
 取材協力 元家玲子さん ◎ 公益社団法人日本栄養士会 福祉職域担当理事

・科学的介護を着実に
 根拠ある良質なケア確立へ LIFEデータ「分析」できる人材育成を
 取材協力 井口健一郎さん ◎ 社会福祉法人小田原福祉会 理事

・包摂的なケアマネジメント
 地域で暮らす障害高齢者の支援 相談支援専門員との連携強化を
 執筆 奥田亜由子 ◎ 金城学院大学 人間科学部コミュニティ福祉学科 非常勤講師

・個別サービス
 居宅介護支援、訪問介護、訪問看護、通所介護、
 短期入所生活介護、小多機・看多機・定期巡回、福祉用具貸与



<特別企画>

・地域ぐるみでBCP策定を!
 災害を「我がこと」とし ケアマネジャーの役割を果たす
 執筆 中島和惠 ◎ 居宅介護支援事業所たいず 主任介護支援専門員


<連載>

視点
静岡県介護支援専門員
キャリアラダー(評価表)を作成して(後編)
執筆 楢木博之 ◎ 静岡福祉大学 福祉心理学科 教授

4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

F-SOAIPでケアの実践変容を
阿久根平 ◆ 鹿児島医療生活協同組合 鹿児島生協病院 生協ケアプランセンター 管理者/
福岡博聖 ◆ 広島中央保健生活協同組合 広島市観音地域包括支援センター 主任介護支援専門員・社会福祉士
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長



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月刊ケアマネジメント2024年2月号

【特集 ケアマネジャーのやりがい再発見!】


 介護保険制度の開始から、もうすぐ24年。施行当初から制度とともに歩んできたケアマネジャーの業務は社会の変化とともに範囲が拡大し、複雑化しています。利用者の生活や人生に光をもたらすケアマネジャーは、唯一無二の貴重な存在。しかし残念なことに、人材不足は深刻な状況です。そこで本特集では現場で活躍するケアマネジャーの皆さんに取材。ケアマネジャーの仕事の魅力を再発見することで、読者の皆さんに明日からの元気とやる気をお届けします。


<特集>

・調査でみる現状
 笑顔・信頼・感謝が活力 高い職業倫理をもつケアマネジャー 


・現役ケアマネジャーの視点
 人と繋がり、人を知る 人生の楽しみを創造する職業、ケアマネジャー 
 執筆 鈴木篤史 ◎ 主任介護支援専門員

・行政と連携で活躍拡大
 行政とともに住民の幸福を追及 「華のあるケアプラン」に結実
 取材協力 日置哲紘さん ◎ 渋谷区福祉部 介護保険課長(二次避難所対策担当課長兼務)/
      新屋和彦さん ◎ 同課 介護給付係長/
      松枝志織さん ◎ 同課 介護給付係 主事/
      野嶋佐津貴さん ◎ 渋谷区 介護保険給付適正化推進員

・ケアマネジャーのまちづくり
 住民一人ひとりが輝くまちに 種まき、育み、繋がりを創る
 取材協力 中台公夫さん ◎ 田無町地域包括支援センター 管理者/
      佐藤崇子さん ◎ 同 認知症地域支援推進員

・事業所を超えた繋がり
 対話から生まれる新たな視点 切り拓く未来「憧れのケアマネジャー」
 取材協力 高瀬比左子さん ◎ 特定非営利活動法人 未来をつくるkaigoカフェ 代表理事

・議員とケアマネ両輪で未来を拓く
 政治に介護現場の声を ケアマネジャーだからこそ社会を変えることができる
 取材協力 梅田みつよさん ◎ 白川町議会議員




<特別企画>

ノーリフティングケアの視点で持続可能な在宅介護を
執筆 籠尾雄基 ◎ 医療法人恕泉会 介護老人保健施設 ピアハウス高知 介護部長/
   加嶋由香 ◎ 医療法人恕泉会 ピアハウス高知居宅介護支援事業所 副主任




<Catch-up>

在宅介護における見守りシステムの現状と福祉用具の利用安全について
執筆 五島清国 ◎ 公益財団法人 テクノエイド協会 企画部長




<連載>

視点
静岡県介護支援専門員
キャリアラダー(評価表)を作成して
執筆 楢木博之 ◎ 静岡福祉大学福祉心理学科 教授


F-SOAIPでケアの実践変容を
宮崎和代 ◆ 一般社団法人 埼玉県ケアマネジャー協会 地域支援部長/
山田和子 ◆ ふじみ野市社会福祉協議会 高齢者あんしん相談センターかすみがおか 主任介護支援専門員/
三幣千尋 ◆ 一般社団法人 埼玉県ケアマネジャー協会地域支援部 講師
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

障害と「私の人生」

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

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永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長



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月刊ケアマネジメント2024年1月号

【特集  ICT活用で「新時代」ケアマネジメント】


FAXでのやり取りが多い居宅介護支援事業所の現場。ICT化を推進する国の指針と実情の乖離が大きい現状のなか、ICT化に「興味はあるけどよく分からない」という方は多いようです。事務作業の時間削減で利用者さんと向き合う時間が増えたり、ケアプランの質の向上、人材の確保等、さまざまな好効果をもたらすICT化。その目的や活用事例を、専門家や現役ケアマネジャーの方々に聞きました。この機会にICTの世界を垣間見て、一歩踏み出してみませんか?


<特集>

・「介護DX」の全体像
 今、求められる介護分野のデジタル化とは ~目的と効果、海外事例からみる将来像~
 執筆 遊間和子◎株式会社国際社会経済研究所 調査研究部 主幹研究員

・座談会「ケアマネジャーとICT」
 生産性向上に賛成! ICTの「謎の不安」払拭し、利用者との時間を
 取材協力 山本英也さん◎NPO法人タダカヨ 理事、居宅介護支援事業所 管理者
    井上彩加さん◎ケアマネ彩 代表
    上田真紀さん◎らふLaugh株式会社 らふケアプランセンター 代表
    高瀬比左子さん◎特定非営利活動法人 未来をつくるkaigoカフェ 代表理事

・地域のICT化支援
 ICTで地域の介護・福祉の質向上 「人との関係性構築」を前提に
 取材協力 林智之さん◎有限会社あんしん村グループ 代表取締役

・生成AI活用でケアプラン作成
 最強タッグ「ChatGPT×ケアマネジャー」 ケアマネジメント課題解決のサポーター
 取材協力 高室しげゆきさん◎ケアタウン総合研究所 代表
       木村亮太さん◎SOMPOホールディングス株式会社 シニアマーケット事業部所属



<特別企画>

「動ける自宅」は最高のリハビリの場 多職種連携で利用者の自信を育む
執筆 北川貴己◎株式会社北全 専務取締役



<連載>

視点
制度より生活を見よう! 自費(保険外)サービスの活用
執筆 柳本文貴 ◎ NPO法人グレースケア機構 代表


4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者

F-SOAIPでケアの実践変容を new!
川添チエミ ◆ 公益社団法人京都府介護支援専門員会 副会長
菊地月香 ◆ 社会福祉法人同愛会 理事長
平松智子 ◆ 医療法人明徳会 総合新川橋病院 看護部長
目取真康裕 ◆ 沖縄県うるま市役所 福祉部障がい福祉課 主幹
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

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昨年を振りかえる 2023年の「月刊ケアマネジメント」

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  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月30日

■ ケアマネジャーを元気にする月刊誌。ケアマネジメントのあり方を読者ともに考え続けています。

介護保険制度の中でケアプラン作成を担うケアマネジャー。「自立支援介護」が進められる中で、ケアマネジャーには医療介護の連携の要として、さまざまな役割が求められています。キーワードは「チーム」ケア。医療や社会福祉、インフォーマルな関係機関とのやり取りなど、総合的な支援を目指すケアマネジャーを応援します。

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