月刊ケアマネジメント 発売日・バックナンバー

全233件中 31 〜 45 件を表示
月刊ケアマネジメント2023年12月号

【特集 「正しい知識」と「適切な配慮」で差別のない世界に】


2024年4月から改正障害者差別解消法が施行され、事業者への「合理的配慮の提供」が義務化されます。対象者は、障害や社会的なバリアで生活に制限を受けている人。事業者には、介護・福祉事業者も含まれます。この機会に、年齢や障害の有無、疾病にかかわらず誰もが尊重される世の中を目指すために必要な、配慮とは何か。一緒に考えてみませんか。難しいことだと思われるかもしれませんが、実はシンプルなことなのかもしれません。




<特集>

・「差別」と「配慮」を知る
 「常識」の再点検から見える 共生社会の在り方
 執筆 谷口泰司 ◎ 関西福祉大学 社会福祉学部 教授

・高齢障害者を取り巻く環境
 高齢期を迎えた障害のある方と その家族を巡る諸課題
 執筆 谷口泰司 ◎ 関西福祉大学 社会福祉学部 教授

・障害者就労・地域ケアの現場から
 その人の奥底を見て「真の優しさ」を考える 認め合い、高め合い、共生する
 取材協力 岡崎美穂さん ◎ 社会福祉法人 加古川はぐるま福祉会 加古川はぐるまの家 施設長/
      後藤謹武さん ◎ 社会福祉法人 明石市社会福祉協議会 明石市基幹相談支援センター 兼
              障害者虐待防止センター センター長

・HIV感染者への受入れ拒否を考える
 知識不足ゆえの不当な差別 介護事業者が奪う「人生の選択肢」
 取材協力 首藤美奈子さん ◎ 独立行政法人国立病院機構 九州医療センター 医療ソーシャルワーカー

・当事者・国会議員からのメッセージ
 共に学び、共に育ち、お互いを理解する 自由と尊厳をもって暮らせる社会を
 取材協力 舩後靖彦さん ◎ れいわ新選組 参議院議員



<特別企画>

「チーム」が効果的に働いた事例から考える 在宅介護における多職種連携の方法
執筆 水下明美 ◎ 医療法人社団健身会 居宅介護支援センターさくら 管理責任者



<イベントレポート>

第17回 日本介護支援専門員協会 全国大会 2020+3 in とちぎ
『のびる技・むすぶ想い・ひらく明日』 ~二十歳を過ぎた介護保険・支え合うことの価値を問い直そう~



<連載>

視点
新しい時代のケアマネジャーの働き方
「複数担当体制」で人材確保・ケアの質向上
執筆 大澤恭子 ◎ ケアプロ在宅医療株式会社 ケアプロ在宅支援センター東京 所長


4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

教えて 猪川先生! 知っておくときっと役立つ薬の話 最終回
猪川和朗 ◆ 広島大学大学院臨床薬物治療学 准教授

F-SOAIPを記録のスタンダードに
中田理絵 ◆ 幸手東地域包括支援センター センター長
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長


花のある風景

ともにアート

ボードゲームのススメ NEW!

気ままにインタビュー

うちの子じまん

今月のよみもの

ニュースのツボ/インフォメーション

読者アンケート

月刊ケアマネジメント2023年11月号

【特集 誰もが「わが家」で安心 居住支援をひも解く】


単身の高齢者の増加や障害のある方の地域移行などが進み、住宅確保要配慮者の増加が予想されています。「居住支援」は、住まいの確保など「ハコ」の支援だけでなく、安心して住み続けられる「居住生活」の支援と両輪で行うことが肝要です。住まいは、その人の「居場所」。本特集では、自分らしくいられる居場所を誰もが得られる地域共生社会の実現に向けて、いま求められている居住支援とは何か、そして、私たちができることは何かを考えます。




<特集>

・現状と課題
身寄りのない高齢者の「住まい」問題 「住居の確保」と「生活支援」を両輪で

・伴走者が説く居住支援
地域みんなで家族になろう 居住支援は「幸せになる居場所」づくり
取材協力 奥田知志さん ◎ 一般社団法人全国居住支援法人協議会 共同代表

・自治体のチーム支援
制度の隙間につくる受け皿 部局横断・チーム連携でとことん伴走
取材協力 林星一さん 武藤清哉さん 風間成明さん ◎ 座間市福祉部 地域福祉課/
     松本篝さん 石塚惠さん ◎ NPO法人ワンエイド/
      渡邊節子さん 土岐美砂さん ◎ 座間市社会福祉協議会 地域福祉課 権利擁護係

・社協の地域密着支援
地域互助ネットワークの結び直し 社協ならではの支援コーディネート
取材協力 栗田将行さん ◎ 福岡市社会福祉協議会 地域福祉部 事業開発課長 住まい・まちづくりセンター 所長/
      河賀裕子さん ◎ かわが・川野司法書士事務所 司法書士

・民間不動産企業の視点
今こそ高齢者に「賃貸住宅」に住む、という選択肢を
執筆 繁内優志 ◎ 株式会社エイブルホールディングス 事業企画推進室 事業企画グループ シニアマネージャー




<特別企画>

感染症に対応した地域包括的連携 新型コロナ禍で得た経験を今後に生かす
執筆 蘆野吉和 ◎ 日本在宅医療連合学会 COVID-19WG座長


<連載>

視点
社会的孤立状態にある高齢者における
将来の機能低下予防の方策
執筆 今村慶吾 ◎ 東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア 研究員


4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

教えて 猪川先生! 知っておくときっと役立つ薬の話
猪川和朗 ◆ 広島大学大学院臨床薬物治療学 准教授

F-SOAIPを記録のスタンダードに
宮崎和代 ◆ 一般社団法人埼玉県ケアマネジャー協会/
島村祐希 ◆ 埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉子ども学科社会福祉学専攻
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長



花のある風景

ともにアート

うちの子じまん

かんたん介護食レシピ

今月のよみもの

ニュースのツボ/インフォメーション

読者アンケート
月刊ケアマネジメント2023年10月号

【特集 ケアマネジャーの味方! 頼れるお助けマン】


ケアマネジャーは、利用者さんやご家族の頼れる存在。一方で、生活に密接に関わる存在であるがゆえに、「困った」ことに遭遇するケースも多くあります。「困ったけれど、力になりたい」。そう思うケアマネジャーさんは多くいらっしゃいます。そこで本特集では、ケアマネジャーさんからよく聞く「困った」、ごみ屋敷・ペット問題・買い物難民・消費者被害の解決をサポートしてくれるお助けマンをご紹介。1人で抱え込まず、みんなでハッピーになる社会を目指しましょう!




<特集>

①ごみ屋敷問題  解決率85%超!「足立区モデル」
庁内丸ごと「おせっかい行政」で連携 粘り強く関係性構築、目指すは生活再建
取材協力 志田野隆史さん◎足立区環境部 生活環境保全課長/
     小野田嗣也さん◎同 ごみ屋敷対策係長/荒井陽貴さん◎同/
     長手裕子さん◎足立区社会福祉協議会基幹地域包括支援センター 梅島・島根地域課/
     阿部耕平さん◎同

②ペットの預け先  ペットに切れ目のないケアを
ペットのお世話は「待ったなし」 急な対応でも頼れるサポーター
困ったら愛玩動物看護師に相談を ペットも飼い主も最期まで幸福に
取材協力 増子元美さん◎わんにゃんぴっ相談室

保険外サービスで「くらし全般」ケア 高齢者のペットケアの必要性を実感
取材協力 柳本文貴さん◎NPO法人 グレースケア機構 代表/
     藤原るかさん◎同 ペットケア事業部 準備室 登録ヘルパー


③移動・買い物困難  スーパーをまるごと、ご自宅へ
移動が困難な人に届ける 「見て・触って・その場で買える」楽しさ
取材協力 坂本直巳さん◎一般社団法人水郷介護支援パートナー 水郷エスコートグループ 代表理事


④消費者被害  悪質商法から守る地域の目
「ケアマネジャーの消費者トラブルへの対応」 -業務でなくても社会的使命である-
執筆 山田滋◎株式会社安全な介護 代表




<特別企画>

地域包括の視点で行う 「尊厳を取り戻す」排泄ケア
執筆 榊原千秋◎うんこ文化センターおまかせうんチッチ 代表


<連載>

視点
2,500万件の「電話相談」事例から考える
円滑な介護のためのヒント
執筆 大井美深◎ティーペック株式会社 経営企画部 係長



うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

F-SOAIPを記録のスタンダードに
宮崎和代 ◆ 一般社団法人埼玉県ケアマネジャー協会/
島村祐希 ◆ 埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉子ども学科社会福祉学専攻
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

障害と「私の人生」

教えて 猪川先生! 知っておくときっと役立つ薬の話
猪川和朗 ◆ 広島大学大学院臨床薬物治療学 准教授

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長



花のある風景

ともにアート

うちの子じまん

かんたん介護食レシピ

今月のよみもの

ニュースのツボ

インフォメーション

読者アンケート
月刊ケアマネジメント2023年9月号

【特集 わたしが選ぶ、わたしの人生 意思決定支援を日常に】


厚生労働省が進めている「第二期成年後見制度利用促進基本計画」では、成年後見制度の両輪としての権利擁護支援の充実を目指すことも盛り込まれ、一定の判断能力がある方も対象とした地域での意思決定支援や生活支援などを推進しています。誰もが自分の意思で自分の人生の選択ができる社会に向けて、コミュニケーションや見守り、選択や判断が必要なことがらにおけるこまめな意思決定サポートなど、私たちが日常的にできることを考えます。




<特集>

わたしが選ぶ、わたしの人生 意思決定支援を日常に

・権利擁護支援の今
 権利擁護は地域共生社会の礎 対人援助職は「自己認識」の視点を
 執筆 永野叙子◎筑波大学人間系生涯発達専攻 特別研究員

・意思決定支援が目指すもの
 チョイス&コントロールの保障 心からの希望を探求する意思決定支援
 取材協力 水島俊彦さん◎一般社団法人日本意思決定支援ネットワーク(SDM-Japan) 副代表
 
・モデル事業に挑戦①
 身寄りがない人らの意思決定支援事業 「利用者本位」を見直すきっかけに
 取材協力 安藤亨さん◎豊田市役所福祉部福祉総合相談課 権利擁護支援担当長/
      三井克哉さん◎社会福祉法人旭会特別養護老人ホームアメニティ豊田駅前 施設長
 
・モデル事業に挑戦②
 小規模自治体の最大の資源は住民 「地域が支える」権利擁護を目指して
 取材協力 山本省太さん◎黒潮町役場健康福祉課福祉係 係長/松岡伸治さん◎同 主任
      秋田優子さん◎黒潮町社会福祉協議会 事務局長/矢野幸子さん◎同 事務局次長
 
・ケアマネジャーの視点
 日ごろからの関係性構築が重要 事前の準備で本人の意向を守る
 取材協力 鈴木大さん◎ケアプランany 管理者




<特別企画>

第50回 国際福祉機器展&フォーラム H.C.R.2023


<連載>

視点
ケアマネジメントとインフォーマル資源
~ヨーロッパ諸国の近年の変化より~
執筆 松岡洋子 ◆ 東京家政大学人文学部教育福祉学科 教授



「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表


4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者


教えて 猪川先生! 知っておくときっと役立つ薬の話
猪川和朗 ◆ 広島大学大学院臨床薬物治療学 准教授


QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者



F-SOAIPを記録のスタンダードに
関谷喜代美 ◆ メディカルホットライン ひかり居宅介護支援事業所 管理者/
内田陽介 ◆ 有限会社ひまわり居宅介護支援事業所
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授



カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士


うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト


医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役


ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長



性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長



花のある風景

ともにアート

うちの子じまん

かんたん介護食レシピ

今月のよみもの

ニュースのツボ ・ インフォメーション

読者アンケート
月刊ケアマネジメント2023年8月号

【特集 性的マイノリティの老後と向き合う】


2023年6月、衆議院本会議で「LGBT理解増進法案」※が可決されました。賛否両論はあるものの、G7参加国のなかで唯一、性的少数者への権利保障がない日本において、歴史的な動きではないでしょうか。ケアの実践という視点でみると、少数派・多数派関係なく、1人の人間です。本特集では、性的マイノリティへのケアを通して、肉体や心の性、外見にとらわれずに「その人を見る」ケアについて考えます。
※性的指向又は性自認を理由とする差別の解決等の推進に関する法律案



<特集>

性的マイノリティの老後と向き合う

・性への新しい視点
 いま、多様性アップデートのとき
  -特集「性的マイノリティの老後と向き合う」に寄せて
 執筆 永易至文◎NPO法人パープル・ハンズ 事務局長


・マイノリティへのケアのあり方
 多様な生きざまから「個別ケア」を考える
 執筆 佐々木宰◎NPO法人パープル・ハンズ 理事


・介護・福祉専門職 LGBT当事者・非当事者混合 座談会
 試される、ケア従事者の職業倫理 複合的な問題に対処する準備を


・当時者からみた介護
 性的マイノリティの介護体験 アンケート


・教育者がみた時代の変化
 若者にとってLGBTは身近な存在? 誰もが孤独を感じることのない社会に
 執筆 北島洋美◎日本体育大学 学生支援センター長




<特別企画>

多職種連携で対応 多様化する摂食嚥下リハビリテーション
執筆 井口はるひ◎東京大学医学部附属病院リハビリテーション科/
   芳賀信彦◎国立障害者リハビリテーションセンター 総長



<連載>

視点
どうやってインフォーマルケアをケアプランに
組み込むか(後編)~柔軟な発想をもちつつ、アンテナを少し高くする方法のススメ~
執筆  三原岳 ◆ 株式会社ニッセイ基礎研究所ヘルスケアリサーチセンター 主任研究員


4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者


「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表


F-SOAIPを記録のスタンダードに
野嶋佐津貴 ◆ 渋谷区福祉部介護保険課介護給付係/
松枝志織 ◆ 渋谷区福祉部介護保険課介護給付係/
牧野雅美 ◆ アースサポート株式会社 北日本・東日本居宅介護支援
       地域包括スーパーバイザー/
横山裕子 ◆ 日本赤十字社総合福祉センター 生活支援課 居宅介護支援係
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授


教えて 猪川先生! 知っておくときっと役立つ薬の話
猪川和朗 ◆ 広島大学大学院臨床薬物治療学 准教授


障害と「私の人生」


カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士


うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト


医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役


ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長




花のある風景

ともにアート

うちの子じまん

かんたん介護食レシピ

今月のよみもの

ニュースのツボ ・ インフォメーション

読者アンケート
月刊ケアマネジメント2023年7月号

【特集 ともに生きる社会へ 変わりゆく精神障害者支援】


 精神疾患をもつ患者は近年増加傾向にあり、脳血管疾患や糖尿病を上回るほど身近な疾患になっています。一方、精神障害者の地域移行、地域生活支援は高齢者やほかの障害と比べ立ち遅れてきたのも事実。ようやく厚労省は「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築を目指し、新たな支援に乗り出しています。皆が地域で安心して暮らすために、私たちにどのような支援ができるのかを考えます。




<特集>

ともに生きる社会へ 変わりゆく精神障害者支援

・精神障害者支援のいまとこれから
 精神障害者支援の大変革を起こすか 「にも包括」の概要と課題点
 取材協力 伊藤順一郎さん◎医療法人社団 ここらるら メンタルヘルス診療所
              しっぽふぁーれ 理事長

・相談支援専門員の視点
 精神保健福祉が変わる千載一遇の機会 寄り添い、ともに歩む地域社会へ
 執筆 宗利勝之◎合同会社地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長 

・地域共生のパイオニアに聞く
 医療のなかで医療と闘い続けて50年 地域と共に生きる「理想」を現実に
 取材協力 佐藤忠宏さん◎社会医療法人公徳会 理事長

・ケアマネジャーの関わり方
 疾患名ではなく「その人」を見て、信じる ケアマネが編む、地域での受け皿
 取材協力 望月祐子さん◎社会福祉法人 恵仁福祉協会 高齢者総合福祉施設アザレアンさなだ
             居宅介護支援センターアザレアン 在宅事業部 相談支援事業課
             主任介護支援専門員



<特別企画>

在宅介護での褥瘡予防・ケアのポイント
~多職種連携とケア用品の活用~
執筆 日髙正巳◎兵庫医科大学リハビリテーション学部 教授/
   田中マキ子◎山口県立大学 学長/
   橋本一郎◎徳島大学医歯薬学研究部形成外科学 教授



<連載>

「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

教えて 猪川先生! 知っておくときっと役立つ薬の話
猪川和朗 ◆ 広島大学大学院臨床薬物治療学 准教授

F-SOAIPを記録のスタンダードに
東澤圭祐 ◆ 社会福祉法人練馬区社会福祉事業団 高松居宅介護支援事業所 管理者/
於島文子 ◆ 同社会福祉法人 光が丘居宅介護支援事業所 管理者
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 准教授/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授

QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長



視点
どうやってインフォーマルケアをケアプランに
組み込むか(前編)~現場における理想と現実~
執筆  三原岳 ◆ 株式会社ニッセイ基礎研究所ヘルスケアリサーチセンター 主任研究員



花のある風景

ともにアート

うちの子じまん

かんたん介護食レシピ

今月のよみもの

ニュースのツボ ・ インフォメーション

読者アンケート
月刊ケアマネジメント2023年6月号特集

【介護も仕事も自分らしく 家族が「諦めない」ための支援】


<特集>

・ケアラー支援の現状 
 「介護する家族を守るために」 ~多様なケアラー支援が求められる時代~
 執筆 牧野史子◎NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン 理事長


・当事者の声
 「知られたくない」が招く孤独 適切な制度と頼れる相談相手が必要
 取材協力 ごうまなみさん◎長崎県議会議員


・自治体のケアラー支援条例
 ケアラーの存在が顕在化 「全会一致」が物語る支援の必要性
 取材協力 ごうまなみさん◎長崎県議会議員


・企業のビジネスケアラー支援
 福祉制度の隙間を埋める場を提供 傾聴から始める伴走型支援
 取材協力 豊嶋裕之さん◎株式会社DNPヒューマンサービス 相談センター
             キャリア相談室 キャリアコンサルタント
      川内潤さん◎NPO法人となりのかいご 代表理事


・仕事と介護の両立 ケアマネも応援します
 ワークサポートケアマネジャー始動 新たな社会貢献と職域拡大に期待を
 取材協力 七種秀樹さん◎日本介護支援専門員協会 副会長



<特別企画>

「多歯時代」に必要な地域に密着した口腔ケア
執筆 清水けふ子◎三ノ輪口腔ケアセンター 歯科衛生士



<連載>

4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

F-SOAIPを記録のスタンダードに
永田純一 ◆ 社会福祉法人愛生会 在宅介護支援センター愛生苑 主任介護支援専門員
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

教えて 猪川先生! 知っておくときっと役立つ薬の話
猪川和朗 ◆ 広島大学大学院臨床薬物治療学 准教授

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル 所長


視点
高齢者の主観的幸福感を高めるケアのあり方
~老年期・超老年期の発達段階およびパーソナリティ特性の観点から~
執筆 喜田恒 ◆ 慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室



花のある風景

ともにアート

うちの子じまん

気ままにインタビュー

かんたん介護食レシピ

今月のよみもの

月刊ケアマネジメント 公式Twitterスタート!

インフォメーション

ニュースのツボ

読者アンケート
月刊ケアマネジメント2023年5月号

【特集 描こう!あなたの未来図 福祉業界でキャリアアップ】


人手不足は介護業界に限ったことではなく、全産業界で労働力確保の熾烈な競争が激化しています。テレビCMで「こんなポストで?あの会社から?」などキャリアを評価する転職ができると謳う人材サービス会社も1社や2社ではありません。ある調査では、転職した人の4割以上が所得アップしたという結果も。そうした時代の流れのなか、介護や福祉職の「キャリアアップ」とはなにか?制度と連動したビジネスにおける非常に悩ましいテーマに迫ってみたいと思います。給与だけがやりがい?ではないと思いつつ……。






<特集>

描こう!あなたの未来図
福祉業界でキャリアアップ

・福祉業界の転職・採用事情 
 介護福祉業界でのキャリア形成の考え方について
 ~求職者と事業所の両方の観点から解説~
 執筆 繁内優志 福祉業界の人事向けメディア「福祉人事.com」編集長


・民間から公務員へ
 公務員への転職は福祉職のキャリア形成にどう作用するか
 ―インタビュー調査を通して―
 執筆 綱川克宜さん 名古屋市南区役所保健福祉センター 生活保護ケースワーカー


・相談支援で独立開業 
 「手仕事」のように丁寧に…… 思い描く支援がある人に勧める開業の道
 取材協力 原田亘さん カウンセリングとソーシャルワークのさんぽ幸せ研究所 代表

・未来への意見・提言
 同一労働・同一賃金を確立し 人材が流動化する介護業界を創ろう
 取材協力 森一成さん 社会福祉法人合掌苑 理事長



<特別企画>

ケアマネは利用者の人生を左右する「要」
「有資格者」から「プロ」へ飛躍を
取材協力 柴口里則さん 一般社団法人日本介護支援専門員協会 会長



<連載>

4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

「CADL」がケアマネジメントを変える!
高室しげゆき ◆ ケアタウン総合研究所 代表

QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者

F-SOAIPを記録のスタンダードに
中尾恭子 ◆ 公益社団法人調布市医師会ちょうふ在宅医療相談室 相談員・社会福祉士/
小野育未 ◆ 同公益社団法人 相談員・社会福祉士
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

教えて 猪川先生! 知っておくときっと役立つ薬の話
猪川和朗 ◆ 広島大学大学院臨床薬物治療学 准教授

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト


医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル 所長




視点
非言語情報」が与える影響―「伝える」ことの重要性―
執筆 布井雅人 ◆ 椙山女学園大学人間関係学部心理学科 准教授




花のある風景

ともにアート

うちの子じまん

かんたん介護食レシピ

月刊ケアマネジメント 公式Twitterスタート!

今月のよみもの

インフォメーション

ニュースのツボ

読者アンケート
月刊ケアマネジメント2023年4月号

【特集 どう選ぶ? 幸せになるデイサービス】


介護保険のなかで、デイサービスは最も選ぶのが難しいサービスだと感じているケアマネジャーは少なくないと思います。開設のハードルが高くないこともあり数は増加の一途、中身は多様化。都市部では競争が激化したうえコロナも追い打ちとなって閉鎖やM&Aも増えています。特集では、利用者本位・在宅支援という原点に立ち返ってこれからのデイサービスのあり方について考えます。




<特集>

どう選ぶ? 幸せになるデイサービス

・デイサービスの現状・課題・展望 
 ケアマネジャーのアセスメントで デイサービスを自立支援の味方にしよう
 執筆 奥田龍人◎一般社団法人日本ケアマネジメント学会 理事 

・未来へ続くマネジメントの実践
 自分が自分である日常、続ける幸せを 「居場所と役割」再構築し地域とつながる
 取材協力 川本愛一郎さん◎有限会社リハシップあい 代表取締役

・デイサービスの固定観念を覆す 
 レクなし、自由に過ごすデイサービス 利用者の自主性を引き出す仕掛けとは
 取材協力 山口真さん◎株式会社3’s peace 代表取締役

・根拠あるケアの提供とは
 やみくもな運動訓練に違和感 システムで目的と手段の根拠を明確に
 取材協力 小室貴之さん◎株式会社楓の風 代表取締役



<特別企画>

改めて考える、介護サービスICT化の「なぜ」と「どうする」
執筆 生田正幸◎関西学院大学大学院人間福祉研究科 非常勤講師



<新連載>

「CADL」がケアマネジメントを変える!
「新高齢者」の誕生とCADLイノベーション
執筆 高室しげゆき◎ケアタウン総合研究所 代表




<連載>

4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

F-SOAIPを記録のスタンダードに
首長正博 ◆ 栃木市保健福祉部 部長/
鈴木崇 ◆ 社会福祉法人創和会 特別養護老人ホームまろにえ四季の里 施設長代理/
大森生澄 ◆ 同法人 介護支援専門員
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院

障害と「私の人生」

教えて 猪川先生! 知っておくときっと役立つ薬の話
猪川和朗 ◆ 広島大学大学院臨床薬物治療学 准教授

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル 所長



視点
カスタマーハラスメント対策と個人情報保護法
「利用者のわいせつ行為を事業者に伝えたケアマネジャー」
執筆 山田滋 ◆ 株式会社安全な介護 代表



花のある風景

ともにアート

かんたん介護食レシピ

うちの子じまん

気ままにインタビュー new!

今月のよみもの

ニュースのツボ/インフォメーション

読者アンケート

【特集 地域を変える、社会も変わる! 協同労働の可能性】


昨今、介護予防や軽度の方のケアは、「地域に密着した多様な社会的資源を活用する」という潮流にあります。「地域の課題は地域が解決する」。その方法のひとつに、昨年10月に法制化された労働者組織「協同労働」があります。出資・経営・労働をすべて組合員が担い、組合員みんなで地域に必要なサービスを創る協同労働。街ぐるみでのケアマネジメントやケアの循環、居場所づくりや新しい働き方などを叶える協同労働について、目的や仕組み、事例をお届けします。




<特集>

地域を変える、社会も変わる! 協同労働の可能性

・「協同労働」きほんの「き」 
 「協同労働」の仕組みと意義
 法制化による働き方、介護業界への影響とは?
 執筆 小島明子◎株式会社日本総合研究所創発戦略センター スペシャリスト


・協同労働の実践① 
 「安心して話せる・集まれる」場所が生む
 活発な意見交換と質の高いサービス
 取材協力 平野ひろみさん◎特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブ メロディー 理事長/
 木村満里子さん◎同法人 副理事長

・協同労働の実践②
 山村で、仲間をつくり新たな働き方を創造する
 「誰もが主役」を喜べる地域社会に
 取材協力 玉木信博さん◎一般社団法人ソーシャルファームなかがわ 事務局長


・自治体との連携
 全国初! 自治体による協同労働の推進
 市民一人ひとりに届く地域住民の手
 取材協力 蔵田望さん◎広島市経済観光局雇用推進課 主事/
 小暮航さん◎広島市「協同労働」プラットフォーム 統括コーディネーター




<特別企画>

避難行動支援時に気をつけたい避難行動のポイント
執筆 廣井悠◎東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 教授



<セミナーレポート>

第18回 日本福祉大学ケアマネジメント研究セミナー
利用者にとって『価値あるケアマネジメント』とは
~次世代に求められるケアマネジャー像~




<連載>

4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

F-SOAIPを記録のスタンダードに
龍前航一郎 ◆ 埼玉県福祉部高齢者福祉課/
千葉道子 ◆ 埼玉県介護支援専門員協会相談役/
杉田まどか ◆ 埼玉県ケアマネジャー協会
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院

教えて 猪川先生! 知っておくときっと役立つ薬の話
猪川和朗 ◆ 広島大学大学院臨床薬物治療学 准教授

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会 相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル 所長



視点
高齢者の消費者被害状況と
ケアマネジャーによる支援
執筆 江口洋子 ◆ 慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 訪問研究員



花のある風景

ともにアート

かんたん介護食レシピ

うちの子じまん

今月のよみもの

ニュースのツボ

読者アンケート

【特集 再考! 利用者本位のチームケアマネジメント】


2023年が始まり、次期介護保険制度改正・介護報酬改定の議論がいよいよ最終局面を迎えます。給付抑制・負担増が論点となっている中、本人の望む暮らしの実現よりもコスト管理優先のケアマネジメントに拍車がかかるのではと懸念する声もあります。そんな今だからこそ、利用者本位に立ち戻り、今まで以上に豊かな人生を支援する「チームケアマネジメント」を考えてみませんか。ケアマネジャーの仕事もきっと、もっと奥深く豊かなものになるはずです。




特集 再考! 利用者本位のチームケアマネジメント

・いま求められるチームケアとは 
 「サッカースタイル」でチームプランニング
 ~指示・発注型でなく「参画型ケアプラン」でイノベーション!~
 執筆 高室成幸◎ケアタウン総合研究所 代表


・チームケアの極意 
 「利用者の願い」はチームプランニングで叶える~「伴走機能」はチームケアだから担える~
 取材協力 稲見民江さん◎NPO法人山梨高齢化社会を考える会ケアプランいなみ 理事長/
      外川沙織さん◎同事業所 主任介護支援専門員/
      松木恵理子さん◎同事業所 介護支援専門員/
      川上幸雄さん◎同事業所 介護支援専門員


・地域に目を向けよう 
 要介護になっても諦めないで コミュニティソーシャルワーカーに学ぶ
 オーダーメイドの生きがい支援
 取材協力 勝部麗子さん◎豊中市社会福祉協議会 事務局長



<特別企画>
在宅にもノーリフティングケアを!~安心安全な介護をすべての人に
執筆 西川まり子◎合資会社オファーズ 理学療法士


<好評連載>
教えて 猪川先生! 知っておくときっと役立つ薬の話
薬の正しい情報を知る:「添付文書」は薬のトリセツ! どう読み取ればいい?
猪川和朗◎広島大学大学院臨床薬物治療学 准教授




<連載>

4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

F-SOAIPを記録のスタンダードに
白澤政和 ◆ 国際医療福祉大学大学院 教授/梅崎薫 ◆ 埼玉県立大学 教授
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院

カナダの福祉 最新レポート
二木 泉 ◆ 介護福祉士

障害と「私の人生」

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル所長



視点
地域ケア会議におけるケアマネジメントの価値向上
~「右からつくるケアプラン」からの脱却で利用者本位のケアを~
執筆 三原岳 ◆ 株式会社ニッセイ基礎研究所ヘルスケアリサーチセンター 主任研究員




花のある風景

ともにアート

うちの子じまん

かんたん介護食レシピ

ふくしのシネマ

今月のよみもの

ニュースのツボ

インフォメーション

読者アンケート

【特集 暮らしが変わる!住環境整備アップデート】


住宅改修や福祉用具の活用を苦手とするケアマネジャーは多いようです。実はリハビリテーション専門職でも得手不得手が分かれる分野で、間違った知識や誤解をもちやすいのです。最小限の介護サービスで最大の自立支援効果が発揮できるという、住環境整備の大切さと実践につながる正しい情報をお届けします。



特集 暮らしが変わる!住環境整備アップデート

・これからの住環境整備 住環境という人生の舞台をデザインしよう
 5つの手法で最大の効果を
 執筆 久保田好正◎株式会社斬新社 代表取締役  


・基本の「き」を共有しよう  安心・安全そして自分らしく暮らしていくために
 住環境整備に多職種の共通言語を
 取材協力 谷口昌宏さん◎住まいと介護研究所 所長  


・住まいも地域も! ケアマネジャーへの期待 「自立支援」へのケアマネジャーの新たな役割
 地域とともに暮らし続ける環境づくりを
 取材協力 岡村健司さん◎リハプランいずも合同会社 代表    


・再確認! 住環境の力  
 “らしさ”をあきらめない、十人十色のwell-beingを目指し続けよう
 執筆 天米穂◎神崎工務店(福岡県) 理学療法士



<特別企画>
介護保険の活用で高めたい「住まいの介護力」
執筆 安楽玲子◎株式会社レック研究所 代表



<新連載>
教えて 猪川先生! 知っておくときっと役立つ薬の話
薬のキホン:名前が違っても同じ効き目の薬があるってホント?
猪川和朗◎広島大学大学院臨床薬物治療学 准教授




<連載>

4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

F-SOAIPを記録のスタンダードに
藤井江美 ◆ 社会福祉法人三徳会/小林美保子 ◆ 品川区高齢者福祉課
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル所長


視点
円滑な医療・介護連携を推進するための
地域医療連携室の支援に関する調査研究をひも解く
執筆 岡山雅信 ◆神戸大学大学院地域医療教育学部門 特命教授


花のある風景

ともにアート

かんたん介護食レシピ

うちの子じまん

今月のよみもの

ふくしのシネマ

インフォメーション

ニュースのツボ

読者アンケート
【特集 身寄りがない人の退院支援の、今とこれから】


家族など身寄りがいないために医療機関や介護施設への入院・入所が制限されていることが、医療ソーシャルワーカーやケアマネジャーにとって大きな壁になっていることが指摘されています。厚生労働省も問題の解消に向けてガイドラインなどを示しています。一方で、本人の意思を尊重した自宅を含む在宅への退院支援に奔走している現場もあります。現状と課題、そして今後に向けて必要なことを考えてみます。



・現状と課題  
 転院・入所とともに高まる「自宅退院」支援ニーズ
 課題共有し新たな支援ネットワーク構築を
 執筆 林祐介◎日本福祉大学 准教授
 
・自宅への退院支援の現場から  
 本人の意思が100%尊重される
 自宅への退院支援を当たり前に
 取材協力 井上彰さん◎名南ふれあい病院 社会福祉士

・退院支援に明るい「これから」を  
 つながって、創造しよう 誰もが困らない地域そして社会を目指して
 取材協力 鎌村誠司さん◎済生会神奈川県病院 社会福祉士


<特別企画>
多職種連携の成功が、地域包括ケアシステムの構築の鍵に
執筆 篠田道子◎日本福祉大学 教授



<連載最終回>
長尾和宏の在宅介護を快適にする極意
ケアマネジャー不要論を跳ね返すために
長尾和宏 ◆ 長尾クリニック名誉院長




<連載>

4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

F-SOAIPを記録のスタンダードに
鈴木孝宗、徳元涼平、鯨岡慶子 ◆ 原宿リハビリテーション病院
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学/小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院

カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル所長


視点
身寄りがない人の意思決定支援ガイドラインに
基づく事例集作成を受けて
執筆 林祐介 ◆ 日本福祉大学 准教授


村上祥子の家族も美味しい♪
かんたん介護食レシピ

ともにアート

うちの子じまん

ふくしのシネマ

今月のよみもの

インフォメーション

過去のテーマをひも解けば

ニュースのツボ

読者アンケート



【特集 きっと役立つ 人材サービス活用最前線】


慢性的な人手不足の中、派遣スタッフなど外部の人材サービスを利用する介護事業者は増える一方です。それに伴い人材サービスも多様化、どう利用するのがいいのか悩んでいる経営者も少なくありません。トラブルを回避し、「人財」として活躍してもらうために、人材サービスを賢く適正に利用するポイントをお伝えします。



・人材サービスのいま  
 多様化する介護人材確保チャネルの現状と課題
 人材サービスは「賢く活用」する時代に
 執筆 田中知宏◎株式会社浜銀総合研究所

 
・有効活用の実践  
 人材サービスはパートナー、信頼関係構築を
 雇用管理力向上への努力と両輪で
 執筆 大川文也◎株式会社エクセレントケアシステム

 
・介護人材の新たな潮流  
 外国人労働者を真の「人財」に 業界全体で流動化の好循環をつくろう
 取材協力 新井信さん◎株式会社アメイジュ/松野年宏さん◎株式会社アメイジュ/
            小倉芳郎さん◎株式会社アメイジュ「湘南国際アカデミー」


・F-SOAIPを記録のスタンダードに
 支援経過を可視化できるF-SOAIPデータ利活用に期待
 取材協力 田村憲久氏◎衆議院議員 ・ 元厚生労働大臣
 DX・地域共生社会時代の経過記録法スタンダード のために
 小嶋省吾◎国際医療福祉大学大学院/嶌末憲子◎埼玉県立大学



・介護サービス事業所における感染症予防の現状と地域内連携の必要性
 執筆 西尾文孝◎株式会社NTTデータ経営研究所




4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

長尾和宏の在宅介護を快適にする極意
長尾和宏 ◆ 長尾クリニック名誉院長

カナダの福祉 最新レポート
二木 泉 ◆ 介護福祉士

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル所長




視点
認知症の方に対する服薬管理と
多職種連携の必要性について
執筆 下松未季/木島百合香/横内瑛 ◆ 株式会社野村総合研究所




村上祥子の家族も美味しい♪
かんたん介護食レシピ

ともにアート

うちの子じまん

ふくしのシネマ

今月のよみもの

ニュースのツボ

読者アンケート

【特集 変わりゆく家族のかたちと介護支援】


 政府統計の「令和3年国民生活基礎調査(令和元年)による世帯の状況」によると、1986年に65歳以上のみの世帯は約3割だったのが、2019年では6割超に。そのうち夫婦のみが3割、女性単身が2割、男性単身が1割を占めました。高齢者世帯、しかも独居の割合は今後ますます増えるのは必至。家族のかたちが変わりゆく中、従来の既成概念にとらわれない新たな介護支援、地域ケアを展望します。




・社会学から見る家族
 家族のかたちは常に変わり続けるもの
 多様性と柔軟性を受け入れ、堂々と「頼れる」社会に
 取材協力 西野理子さん◎東洋大学社会学部社会学科教授

・どうする? ケアマネジメント
 家族がいてもいなくても、変わらぬ願いを支えたい
 取材協力 三田明子さん◎合同会社明里代表/
 茂木里枝さん◎介護いろいろ相談処福よか主任ケアマネジャー

・セミナー ダイジェスト
 新カゾクの時代 ~ファミレス社会でおひとりさま高齢者をどう支える~
 末並俊司さん◎ルポライター/樋口恵子さん◎高齢社会をよくする女性の会 理事長/
 高室成幸さん◎ケアタウン総合研究所代表


特別企画

・第49回 国際福祉機器展 H.C.R.2022



意見提言

・DX推進のもと多機関多職種連携の情報連携のために
 F-SOAIPによる介護記録システムの標準化を
 河合輝欣◎一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC) 会長

・利用者中心の介護実現に向けたデータヘルス改革とLIFE活用の要点
 石塚秀俊◎アクセンチュア㈱ 公共サービス・医療健康グループ シニア・プリンシパル

・介護記録へF-SOAIPの搭載を求めて
 小嶋省吾◎国際医療福祉大学大学院/嶌末憲子◎埼玉県立大学



連載

4つの視点から考える 幸せのためのヒント
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者

カナダの福祉 最新レポート
二木 泉 ◆ 介護福祉士

長尾和宏の在宅介護を快適にする極意
長尾和宏 ◆ 長尾クリニック名誉院長

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

障害と「私の人生」

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 日本医療コーディネーター協会相談役

性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ事務局長

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル所長



視点

認知症の人の口腔の健康に関する社会構造
~認知症の状況に応じた高齢者の継続的な口腔機能管理に関する調査研究事業の報告~
執筆 枝広あや子 ◆ 東京都健康長寿医療センター研究所 自立促進と精神保健研究チーム
          認知症と精神保健研究室 歯科医師研究員



村上祥子の家族も美味しい♪
かんたん介護食レシピ

ともにアート

うちの子じまん

ふくしのシネマ

今月の新刊

ニュースのツボ

インフォメーション

読者アンケート

おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月30日

■ ケアマネジャーを元気にする月刊誌。ケアマネジメントのあり方を読者ともに考え続けています。

介護保険制度の中でケアプラン作成を担うケアマネジャー。「自立支援介護」が進められる中で、ケアマネジャーには医療介護の連携の要として、さまざまな役割が求められています。キーワードは「チーム」ケア。医療や社会福祉、インフォーマルな関係機関とのやり取りなど、総合的な支援を目指すケアマネジャーを応援します。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

月刊ケアマネジメントの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.