COSMETIC STAGE(コスメティックステージ) 発売日・バックナンバー

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■巻頭記事■ 化粧品の特許~最近の話題~≪株)ノエビア≫


■特集■ 機能性化粧品の評価試験のポイント

①美白化粧品におけるin vivo/in vitro評価試験 ≪東洋ビューティ(株) ≫

1. 美白化粧品におけるin vivo評価試験.
1.1 in vivo評価試験デザイン
1.2 紫外線照射による色素沈着に対する抑制試験
1.2.1 目視判定による評価試験
1.2.2 機器測定による評価試験
1.3 しみ・そばかす等の色素沈着に対する臨床試験
2. 美白化粧品におけるin vitro評価試験
2.1 in vitro評価試験デザイン
2.2 3次元培養皮膚モデルを用いたin vitro評価試験
2.3 3次元培養皮膚モデルを用いた試験方法
2.3.1 培養観察方法
2.3.2 メラニン定量

②抗老化化粧品におけるin vivo/in vitro評価試験≪東洋ビューティ(株) ≫

1. 抗老化化粧品におけるin vivo評価試験
1.1 in vivo評価試験デザイン
1.2 試験内容
1.2.1 目視・写真判定による評価試験
1.2.2 機器測定による評価試験
2. 抗老化化粧品におけるin vitro評価試験
2.1 in vitro評価試験デザイン
2.2 3次元培養皮膚モデルを用いたin vitro評価試験
2.3 3次元培養皮膚モデルを用いた試験方法
2.3.1 紫外線照射による障害に対する抑制試験
2.3.2 紫外線照射による細胞外マトリックスへの影響に対する防御試験

③保湿化粧品におけるin vivo/in vitro評価試験 ≪東京工科大学≫

1. 皮膚の適正水分量の維持機構
1.1. 表皮バリア機能
1.2. NMF成分とフィラグリン
1.3. 正常な角層細胞の形成
2. 保湿化粧品におけるIn vivo/In vitro評価法
2.1. In vivo評価法
2.1.1. 皮膚表面水分量および表皮バリア機能評価
2.1.2. テープによる剥離角層細胞を用いた評価
2.1.2.1. 角層細胞形態から得られる情報
2.1.2.2. 角層細胞成分から得られる情報
2.2. In vitro評価法
2.2.1. 角層間脂質ラメラ構造の強化あるいは破壊作用の評価
3.1. 表皮バリア機能にかかわるセラミド合成についての評価法
3.2. 表皮バリア機能にかかわるタイトジャンクションについての評価法
3.3. 表皮水分保持機能にかかわるフィラグリンについての評価法

④薬用化粧品におけるin vivo / in vitro評価試験 ≪東京工科大学≫

1. 薬用化粧品の効能または効果の範囲
2. 新薬用化粧品の有効性を説明するために必要な事項
3. 新薬用化粧品の承認申請資料作成等における動物実験代替法
4. 化粧品機能評価法ガイドライン

⑤評価結果を左右する要因とその対策≪ポーラ化成工業(株) ≫

1. 美白化粧品の評価結果に影響を与える要因と対策
2. 抗老化化粧品の評価結果に影響を与える要因と対策
3. 保湿化粧品の評価結果に影響を与える要因と対策

■研究開発■

①抗光老化ターゲットとしてのプロヒビチンの可能性
   ~プロテオーム解析法を用いた皮膚老化因子の探索と機能解析~ ≪(株)ノエビア≫

1. 抗老化研究における老化モデル細胞の利用
1.1老化サンプルの選択
1.2 In vitroにおける老化モデル細胞の作成
2. プロテオーム解析法を用いた抗老化研究
2.1 光老化モデル細胞の作成とプロテオーム解析
2.2 プロヒビチンの機能解析
3. 抗老化ターゲットとしてのプロヒビチンの可能性 

②~感触を数値化する~化粧品におけるレオロジー測定を基本から身につける【連載第1回】
   ≪(株)アントンパール・ジャパン≫

1. はじめに
2. 粘弾性特性評価機とその評価項目の例
3. 粘弾性測定の概要とその評価例           
4. 粘弾性測定による化粧品サンプルの感触の評価例           
4.1 化粧品サンプルの肌への塗り易さの評価(新しいチクソトロピー特性評価)

③化粧品に使用される原料の相性の基礎知識【連載第12回】≪日油(株)≫

1. シスチン結合
2. その他の側鎖結合

■分析・試験■
剤形別にみる防腐力評価のポイント【最終回】≪三昭紙業(株)≫

1. 今回考慮する製品のタイプ
1.1 パウダー類
1.2 不織布を使用したもの
1.3 ジェルシートタイプ
1.4 使用時に混ぜ合わせるタイプの化粧品
2. 実験において考慮すべきこと
2.1 ルーズパウダーもしくはプレスする前のルーズ状のプレストパウダー
2.2 水に混ざりやすいプレストパウダー
2.3 水に混じりにくいプレストパウダー
2.4 不織布に染み込ませた化粧品
2.5 ジェルシート
2.6 二回目の接種
3. 製品別に考慮すべき事項
3.1 パウダー類
3.2 マスク
3.3 化粧落としティッシュ(拭き取り)ほか
3.4 ジェルタイプ
3.5 2相タイプの化粧品

■品質管理・クレーム対応■
化粧品製造所に対するGMP監査の留意点(実践編)【最終回】
≪高槻医薬品GMP/食品ISOリサーチ, (株)カネボウ化粧品≫

1. 化粧品製造所へのGMP監査の留意点
1.1 自主規準ISO22716の概要
1.2 GMP全般に対する留意点-その1
1.3 GMP全般に対する留意点-その2
1.4 GMP全般に対する留意点-その3
2. 監査の技法的側面からみた化粧品製造所へのGMP監査の留意点
2.1 システム監査
2.2 6サブシステム
2.3 監査における面談技法
3. GMP監査における指摘事例

■薬事・規制・知財 ■
海外特許情報【連載 第16回】≪香粧品研究家≫

■マーケティング・商品開発・イノベーション ■
お客様の本音をひき出す調査法【連載 第4回】
≪(株)ジャパン・マーケティング・エージェンシー≫

1. 定性調査の分析
1.1 途方に暮れる要因
1.2 初心者が陥りやすいこと
1.3 定性調査の分析とは何か
2. 分析のステップと基本的な姿勢
2.1 調査目的と課題に戻る
■巻頭記事 

①資生堂における中国化粧品販売の新たな展開≪(株)資生堂≫

1.はじめに
2.4つの成長戦略
3.経営基盤の強化
4.今後の展望


■特集1■ 化粧品製品開発における部門間連携のポイント

①企画・マーケティング担当者からみた部門連携のポイント ≪(株)カネボウ化粧品≫

1.ブランドを育成していくという意識
2.ブランド育成の為に必要な事
2.1 ブランドの現状把握
2.2 現状把握から対応策の検討
3.研究開発部門との連携
3.1 マーケティング部門からの依頼に必要な事
3.2 商品の狙いを伝える
4.結果の共有
4.1 目標を何に定めるのか
4.2 結果の振り返り
5.まとめ

②研究マネジャーから見た部門連携のポイント ≪(株)ファンケル≫

1.はじめに
2.研究部門内の連携のポイント
2.1 「基礎研究部門」との連携
2.2 「品質関連部門」との連携
3.他部門との連携のポイント
3.1 「商品企画部門」との連携
3.2 「購買部門」との連携
3.3 「生産部門」との連携
4.部門連携における注意点
4.1 部門間の会議について2)
4.2 部門横断プロジェクトについて
5.おわりに

③デザイナーからみた部門連携のポイント ≪沖縄県立芸術大学≫

1.商品開発(市場情報)との連携
2.研究所,お取引先(容器設計)との連携
3.現地工場とお取引先(紙器印刷)との連携
4.現地マーケティング(店頭価値)との連携
5.現地プロモーション (発表会) での連携
6.現地のお取引先(試作品サンプル)との連携

■特集2■ 毛髪関連製品の開発最前線

①遺伝子解析手法の進歩に伴う毛髪・頭皮研究の最新知見≪花王(株)≫

1.緒言
2.遺伝子解析技術について
2.1 トランスクリプトーム解析
2.2 ゲノム解析
3.毛髪・頭皮研究の最新知見
3.1 トランスクリプトーム解析を用いた毛髪・頭皮研究
3.2 ゲノム解析を用いた毛髪・頭皮研究
4.結語

②毛髪の触感・使用感に基づいたヘアケア製品の処方設計・開発 ≪(株)資生堂≫

1.はじめに
2.ヘアケアコンセプトの具現化(スクリーニング)
3.スタイリング用ポリマーの設計(アウトバス)
4.仕上がり感の定量化(インバス)
5.触動作の解析
6.おわりに

■研究開発■
①機能的近赤外分光法(fNIRS)を用いたスキンケアによる脳血流変化の解析 ≪(株)ノエビア≫

1.はじめに
2.機能的近赤外分光法による脳血流測定条件
3.スキンケアによる脳血流と心理状態の変化
3.1 フェイシャルマッサージによる脳血流と心理状態の変化
3.2 マッサージクリームによる脳血流と心理状態の変化
3.3 スキンケア化粧品による脳血流と心理状態の変化
4.おわりに

②Calpain活性抑制作用を有する植物抽出物の肌荒れ改善作用 ≪(株)コスモステクニカルセンター≫

1.はじめに
2.炎症応答におけるCalpain
3.UVB照射後のCalpain活性とIL-1α放出
4.Calpain活性抑制作用を有する植物抽出物の検索
4.1 Calpain活性抑制作用スクリーニング
4.2 Calpain活性抑制作用比較~IC50値の算出~
5.ビルベリーエキスの有用性評価
6.まとめ

③皮膚上塗布物のトライポロジ特性と触感の関係解析 ≪慶應義塾大学≫

1.はじめに
2.トライボロジ特性の測定と触感の官能評価
2.1 模擬皮膚の製作および触対象の選定 
2.2 表面粗さの測定
2.3 触運動の測定
2.4トライボロジ特性解析
2.4.1固体潤滑剤を塗布しない/した模擬皮膚の摩擦特性 
2.4.2流体潤滑剤を塗布した皮膚の摩擦特性
2.5 触感の官能評価 
3.トライボロジ特性と触感の関係解析
3.1 トライボロジ特性と触感との相関関係
3.2 重回帰分析による解析
3.3 触感とトライボロジ特性の非線形関係の解析
4.おわりに

④化粧品に使用される原料の相性の基礎知識【連載第11回】≪日油(株)≫

1.はじめに
2.パラベン
3.多価アルコール
4.パラベンと多価アルコール
5.水分活性
6.おわりに

■分析・試験■
剤形別にみる防腐力評価のポイント【連載第2回】≪三昭紙業(株)≫

1.はじめに
2.今回考慮する製品のタイプ
2.1 ワックスタイプの製品
2.2 W/O タイプの化粧品
2.3 オイル (流動油)系の化粧品
3.実験において考慮すべきこと
3.1 W/O型エマルジョン製品
3.2 固いワックス状製品
3.3 液状油製品
4.製品別に考慮すべき事
4.1 マスカラ・リキッドアイライナー
4.2 W/O 型スキンケア、ファンデーション
4.3 クレンジングオイル
5.無試験のリスク
6.まとめ


■品質管理・クレーム対応■
外注先管理のポイント

1.信用と監査は別の物
2.規格基準を明確にする
3.品質管理上の条件を明確にする
4.監査の方法
5.農畜産物の監査について
6.米の場合で考えて見ます
7.工場全体の監査が必要


■薬事・規制・知財 ■
海外特許情報【連載 第15回】≪香粧品研究家≫

■マーケティング・商品開発・イノベーション ■
お客様の本音をひき出す調査法【連載 第3回】≪(株)ジャパン・マーケティング・エージェンシー≫

1.定性調査の長所と短所
2.定性調査の必要性
2.1 マクレランドの氷山モデル
2.2 ジョハリの窓と自己の関係
2.3 氷山モデル×ジョハリの窓
3.グループインタビューの特徴
3.1 デプス・インタビューと比較したメリット
3.2 グループダイナミクス理論とは
3.3 グループインタビューの限界
■特集 1■韓国及び中国の最近の化粧品規制変化
≪関東学院大学≫

1.韓国での化粧品法の改訂
 1.1改訂の背景
 1.2 定義(第1章総則第2条)
 1.3 製造販売業の登録、義務等(第2章化粧品の製造流通第3条及び第5条)
 1.4 化粧品の安全基準等(第3章化粧品の扱い第1節基準第8条)
 1.5 化粧品の記載事項及び表示・広告内容の実証等(第3章化粧品の扱い第2節表示・広告・取扱い第10条及び第14条)
 1.6 検査機関(第4章監督第21条)
 1.7 施行日及び経過措置等(附則)
 1.8 おわりに
2.中国での化粧品規制の動き
 2.1 はじめに
 2.2 中国化粧品原料標準中文名称辞典(国食薬監許[2010]479号)
 2.3 化粧品新原料申請及び審査評価ガイドライン(国食薬監許[2011]207号)
 2.4 化粧品行政許可検験方法(国食薬監許[2010]82号)
 2.5 リスク評価等安全性等に対する規制強化
 2.6 禁止成分及び配合制限成分の分析方法の充実
 2.7 化粧品行政許可申請受理規定関係
 2.8 監督(査察)内容等の明確化
 2.9 輸出入化粧品検査検疫監督管理法
 2.10 おわりに
■特集 2■化粧品法令実務用語2012                           
≪薬事体系研究会≫
■巻頭記事 サラリーマン研究員は気楽な稼業か?
≪福井技術士事務所 福井寛 氏≫


■特集1■ 化粧もち、化粧崩れ、仕上がり感に関する最新知見

①ファンデーションにおける仕上がりの設計と評価
≪花王(株)≫

1.ファンデーションの仕上がり研究事例
 1.1光学評価による事例
 1.2画像評価による事例
 1.3視覚特性を考慮した評価による事例

②口紅の持続技術と仕上がり感の向上
≪(株)資生堂≫

1.口紅の持続技術の進化について
2.最新の口紅の持続技術
3.液晶を活用したスティック状の口紅の開発

③ファンデーションの持続性の簡易評価法
≪近畿大学≫

1.化粧崩れの要素
2.網羅法とスクリーニング法
3.持続性の物性要因と試験法
 3.1粉体の付着力
 3.2液架橋の影響
 3.3嵩密度と色崩れ

④つけ心地と化粧もちを高める皮膜形成剤とその応用
≪東レ・ダウコーニング≫

■研究開発■

①年齢に伴う化粧品の使用感変化と皮膚知覚閾値の変化
≪(株)ノエビア≫

1.使用感変化に対するアンケート調査
1.皮膚状態の測定
 2.1年齢に伴う皮膚知覚閾値の変化
 2.2年齢に伴う角質水分量、水分蒸散量、皮脂量、血流量、皮膚温度、皮膚粘弾性の変化

②両親媒性ポリエーテルが誘起する両連続マイクロエマルションとその応用
≪日油(株)≫

1.はじめに
 1.1両親媒性化合物
 1.2オキシブチレン基を末端に有する両親媒性ポリエーテル<WILBRIDE? S-753>
 1.3マイクロエマルション形成するco-Surfactantとしての展開
 1.4本研究の目的
2WILBRIDE? S-753を用いたマイクロエマルションの調製
 2.1Co-Surfactantとしての可能性
 2.2応用に際する課題と対策
3.クレンジング料としての応用
 3.1処方設計
 3.2 クレンジング料としての性能評価
4マイクロエマルションの構造解析

③我が社における化粧品原料研究開発の現状と今後の方向性
≪丸善製薬(株)≫

1. 最近の現状
2. 今後の可能性

④化粧品に使用される原料の相性の基礎知識
≪日油(株)≫

1.各種界面活性剤の特性
2.界面活性剤の組み合わせ
脂肪酸石鹸
アニオン活性剤
カチオン活性剤

■分析■

○剤形別にみる防腐力評価のポイント【第1回】~水溶性化粧品・シャンプー・リンス~
≪元 Procter and Gamble ≫

1.連載にあたって
2.防腐力の意義
3.防腐系を決めるにあたっての留意点
 3.1pH
 3.2水分活性
 3.3容器形態
 3.4アルコール含量
 3.5製造工程
 3.6その他の原料
4.考慮すべきこと
 4.1実験計画をしっかりたてる
 4.2菌の種類はどうするか?
 4.3菌の保管はどうするか?
 4.4接種の方法は?
 4.5回収時の培地の中和能力は充分か?
 4.6再現性を高める方法
5水溶性化粧品について


■品質管理・クレーム対応■

○化粧品製造所へのGMP監査の留意点【連載 第1回】~導入編~
≪高槻医薬品GMP/食品ISOリサーチ, (株)カネボウ化粧品≫

1.GMPの背景及びGMP3原則
 1.1GMPの背景
 1.2GMP3原則
 1.3化粧品製造へのGMP3原則の適用
2.GQP省令に基づく化粧品の製造管理及び品質管理の確保
3.化粧品製造業におけるGMPの位置付け
4.化粧品の製造管理及び品質管理過程で起こり得る事象(事例)
5.化粧品GMP監査の目的と課題
6.化粧品GMP監査の基本事項
 6.1化粧品GMPシステム体系とGMP監査との諸関係
 6.2文書監査と実地監査(概要)

■薬事・規制・知財 ■

○海外特許情報【連載 第13回】
≪香粧品研究家≫

■マーケティング・商品開発・イノベーション ■

○お客様の本音を引き出す調査法【連載 第2回】
≪(株)ジャパン・マーケティング・エージェンシー≫

1.インタビューに臨む基本姿勢
 1.1聞く・聴く・訊く
 1.2フロー作成時の留意点
 1.3インタビュー開始前に知っておきたいこと
2. インタビューのテクニックと留意点
 2.1インタビュー開始時に伝える内容とラポールの構築
 2.2基本的ルールと進行上の注意
 1)ファーストインプレッションを大事にする
 2)臨機応変に対応する
 3)否定も肯定もせずにきく
 4)タイムコントロールを忘れない
3. probe(プローブ)の目的とコツ
4.モデレーターが果たすべき6つの役割

■巻頭インタビュー タイトル未定
大塚製薬(株) 吉野昇 氏


■特集1■ エマルション安定化設計のための基礎知識

①HLB値を活用するための基礎知識≪花王(株)≫

1. HLBとは
1.1 HLB算出法の種類と妥当性
1.2 エチレンオキサイド(EO)付加型界面活性剤の実際
2. 製剤開発でのHLBの活用の仕方
2.1 二次粒子エマルションの形成とHLB
2.2 エタノールを含有したエマルション形成とHLB
2.3 クレンジング剤の性能発現のためのHLBの活用
2.4 オイルクレンジング剤の耐水性を持たせるためのHLBの工夫

②乳液におけるエマルション安定化設計のための基礎知識≪(株)カネボウ化粧品≫

1. エマルションとその安定化
2.微細で均一なエマルションを形成するための基礎知識
2.2 製造方法と機台選定
2.2 スケールアップ
3. 形成したエマルションの合一、不均一化を抑制する
3.1 ゲル化剤添加法
3.2 高内相比率法
3.3 比重調整法
4. エマルションの安定性評価

③ファンデーションにおけるエマルション安定化設計のための基礎知識≪山形大学大学院≫

1. 乳化型ファンデーションの安定性を高めるための基礎知識
2. 乳化型ファンデーション設計のための新しい製剤化技術


■特集2■ 香粧品の製造販売におけるトラブル対策

①薬事法違反を未然に防ぐ方法≪ポーラ化成工業(株)≫

1. 化粧品等の製造販売
2. 薬事法
3. 景表法
4. 商品開発におけるポイント・コツ

②製品不良/クレームへの対応と未然防止策≪ザ・ボディショップ≫

③最近の化粧品肌トラブルの傾向と消費者への安全性についての伝え方≪合同会社ブローテラボ≫

1. はじめに
2. 化粧品等の製造販売
3. 薬事法
4. 景表法
5. 広告や商品における法規制及び自主規制
6. 商品開発におけるポイント・コツ
7. 違反事例

■研究開発■
①化粧品用粉体原料の粉砕法と肌面使用感の可視化≪近畿大学、東京理科大学総合研究機≫

1. 乾式粉砕と湿式粉砕
2. 嵩密度と化粧機能
3. 使用感物性の可視化実験

②セブスケール:高速マイクロバランス法による脂性肌の直接的定量法
≪デルフィン・テクノロジーズ社、クオピオ大学物理学部≫1.
1. 実験
2. 結果

③化粧品に使用される原料の相性の基礎知識【連載 第9回】 ≪日油(株)≫

1.アクリル系合成高分子の使用感

■分析■
においの分析≪(株)島津製作所≫

1. においの分析について
2. GC/MS、GCによるにおい分析
2.1 におい嗅ぎGC/MS(におい嗅ぎGC)
2.2 ヘッドスペース法
2.3 加熱脱着法
2.4 SPME法
3. におい識別装置によるにおいの評価
3.1 主成分分析
3.2 絶対値表現解析



■品質管理・クレーム対応■
化粧品受託製造業としての品質保証の取り組みについて ≪日本コルマー(株)≫

1. 化粧品市場の現状
2. 各国の化粧品規制
3. 品質保証システム
4. 製造販売業への取り組み
5. 研究開発段階における品質保証
5.1 化粧品の安定性について
5.2 化粧品の安全性について
6. 製造段階での品質保証
7. 化粧品GMP自主基準の運用
7.1 GMP自主基準とISOとの融合
7.2手順書作成(SOP)
8. クレーム管理
9. 化粧品のリスク管理


■薬事・規制・知財 ■
海外特許情報【連載 第13回】≪香粧品研究家≫

■マーケティング・商品開発・イノベーション ■
お客様の本音を引き出す調査法【連載 第1回】】≪(株)ジャパン・マーケティング・エージェンシー≫

1. 定性調査とは
2. 調査を実施するにあたって
2.1 マーケティング目的と課題
2.2 調査目的と課題
3. 事前の準備と調査設計
3.1 調査対象者の設定とリクルート
3.2 その他の留意事項

■巻頭インタビュー 化粧品製造販売業者の立ち上げ経験から ≪(株)ベルヴィーヌ≫

■特集■ 化粧品の嗜好性分析

①扁桃体機能と系統的脱感作療法の化粧品への応用に関する考察≪本郷赤門前クリニック≫

1.はじめに
2.合理と不合理を抱え込んだ脳
3.扁桃体における「好き」と「嫌い」と「いまいち」の違い
4.扁桃体のユニークな性質
5.扁桃体の非対称性
6.扁桃体がもたらす恐怖症の病理
7.恐怖症に対しする治療法
8.系統的脱感作療法が投げかける示唆
9.おわりに

②快適感とストレスの心電図遠隔計測診断システム≪東京理科大学≫

1.はじめに
2.交換神経と副交感神経に操れられる心のバリアと生体反応
3.遠隔支援のための肌装着センサと見守りシステムの現状とウェラブルセンシングの発展
3.1.肌装着ウェラブルセンサと見守りシステムの現状
3.2.ウェラブルセンシングの発展
4.リモート心電図・体温・位相計測技術の実用化試験の例
5.おわりに

③化粧品の技術情報データベースの構築と無意識に最適商品を手にするアンビエント技術
≪近畿大学≫

1.はじめに
2.嗜好性を左右する三つの要因
3.販売実績データを用いた市場のトレンド解析
3.1.社会経済と化粧品販売の動向
3.2.ヘアケア用品の嗜好性
3.3.スキンケア用品の嗜好性
3.4.メークアップ化粧品の嗜好性
4.書き込みサイトのうわさ情報による解析
5.機器評価による化粧品の物性解析
6.情報化時代の化粧品のネット販売手法
7.情報化時代の化粧品開発
8.アンビエント情報化時代の化粧品ビジネス
9.おわりに

■研究開発■

①肌状態に影響を及ぼす内外要因の分析≪ポーラ化成工業(株)≫

1. 調査概要
2. 生活習慣や体調が肌状態に及ぼす影響度の分析
3. 喫煙が肌状態に及ぼす影響の分析
3.1 喫煙と角層のメラニン量との関係
3.2 喫煙と角層状態・肌のかさつき・かゆみとの関係
3.3 喫煙と皮脂やニキビ、毛穴との関係
3.4 喫煙としわの関係
4. 食習慣と肌状態との関係

②シミ発生機構の研究から美白剤への応用≪(独)放射線医学総合研究所≫

1.はじめに
2.紫外線による色素沈着の機構
3.ヒトの皮膚の色素沈着
4.色素沈着の防止と美白剤への応用

③香粧品分野におけるナノマテリアルの安全性に関する国内外の報告≪大阪大学大学院≫

1.はじめに
2.ナノマテリアルの経皮吸収性
3.ナノマテリアルのハザード情報とその回避策
4.おわりに

④化粧品に使用される原料の相性の基礎知識【連載】≪日油(株) ≫

1.はじめに
2.溶解性(混和性)
3.おわりに

■分析■

香粧品分野における界面活性剤の実際的な分離分析法とそのノウハウ【連載 最終回】
≪元大阪市立工業研究所≫

1.はじめに
2.台所用合成洗剤の分析
3.工業用高アルカリ洗浄剤の分析
4.カーワックスの分析
5.アニオン界面活性剤が1成分のみの台所用洗剤の分析
6.各種化粧品の分析
7.プラスチックに配合される界面活性剤の分析
8.おわりに

■品質管理・クレーム対応■

処方開発者に知っていて欲しい品質保証の立場からの提言≪(株)アルビオン≫

1.品質保証の活動
2.設計品質の確保
3.科学的実験とは
4.狙い撃ち実験と実験計画法
5.技術の世界(ノイズに強い設計をどう作るか?)
6.パラメータ設計手法
6.1.基本機能の検討
6.2.因子と水準
6.3.直交表
6.4.SN比の計算
6.5.最適条件の設定
6.6.確認実験
7.まとめ

■薬事・規制・知財 ■

香粧品開発に役立つ特許の知識【連載 最終回】≪平木国際特許事務所/SK特許業務法人≫

1. 職務発明の「相当の対価」
1.1 職務発明制度についての基礎知識
1.2 「相当の対価」認定の争いと法改正
1.3 職務発明制度の現在の問題
1.4 化粧品関連職務発明における「相当の対価」の額の認定
2. 化粧品関連発明におけるライセンス許諾の権限について
2.1 特許のライセンス制度
2.2 仮専用実施権、仮通常実施権等の導入の法改正
2.3 仮通常実施権・仮専用実施権の登録の効果
2.4 化粧品関連職務発明における「ライセンス権限の所在」に関わる留意点

海外特許情報【連載 第12回】≪香粧品研究家≫

■マーケティング・商品開発・イノベーション ■

韓国の化粧品特集【連載 最終回】≪吉田法務事務所≫

1.はじめに
2.流通のトレンド ~ブランドショップ
2.1.持続的に成長するブランドショップ
2.2.拡大するブランドショップ
3.流通のトレンド ~百貨店
4.流通のトレンド ~インターネット通信販売
4.1.海外進出ラッシュ
5.韓国政府からの支援戦略
5.1.大韓化粧品産業研究院が始動
5.2.KFDA、KOTRA(大韓貿易投資振興公社)と業務提携
5.3.共同ブランド、共同売場
6.話題の製品
6.1.インナービューティー ~「食べる化粧品」
6.2.グリーン・コスメティックス ~エコ、オーガニック
6.3.アンチエイジング ~多様な素材開発

製品選択時の消費者が好む香粧品容器包装のポイント
≪クラシエホームプロダクツ販売(株)≫

1.スキンケア化粧品の市場構造について
2.「一般品流通・セルフセレクション」スキンケア化粧品のマーケット動向
2.1.市場規模競合状況
2.2.消費者動向
3.「一般品流通・セルフセレクション」スキンケア化粧品の容器包装の選択のポイント
3.1.消費者の需要に対応した容器・パッケージ
3.2.店頭における容器・パッケージ展開の考え方

■特集 1■アンチエイジング製品開発の最前線~抗糖化・抗酸化~

①アンチエイジングで注目される有効成分例 ≪香粧品研究家≫
1. 2009年以前のR &D概要
2.2009年のR&D概要
3..2010年のR&D概要

②アンチエイジングのための皮膚科学の基礎知識≪(株)資生堂 ≫
1.皮膚の構造と機能
2.老化とは
3.皮膚老化の要因と対応について

③香粧品・食品開発における糖化ストレスと抗糖化≪同志社大学大学院/アークレイグループ≫
1.糖化ストレスとは
2.糖化ストレスマーカー
3.糖化ストレスの皮膚への影響
4.皮膚の弾力性の消失
5.皮膚中AGEsの非侵襲的測定
6.糖化ストレスと光老化
7.糖化ストレスと酸化
8.糖化ストレスと抗糖化
9.香粧品・食品開発における糖化ストレスと抗糖化

④抗糖化食品素材「AGハーブMIXTM」の製品開発と有用性評価≪同志社大学大学院/アークレイグループ≫


1.混合ハーブエキス
2.ハーブエキスのin vitro 抗糖化作用19)
3.ストレプトゾトシン誘発糖尿病ラットに対する投与試験19)
4.安全性試験
5.糖尿病予備群を対象とした摂取試験24)
6.糖尿病患者に対する摂取試験25),5)
7.皮膚中AGEs蓄積抑制作用27)
8.混合ハーブエキスの抗糖化作用と糖化ストレス

⑤抗糖化化粧品に向けた天然成分の評価と素材選定 ≪ポーラ化成工業(株)≫

1 .方法
1-1. -diketones切断を用いたin vitro評価
1-2.AGE-crosslinks切断を用いたin vitro評価
1-3.YACエキスの調製
1-4.コラーゲンゲルモデルを用いたYACエキスの評価
1-5.YACエキス配合化粧品を用いたヒトでの評価
1-6.YACエキス配合クリームを用いたヒトでの評価
1-7.ヒト角層を用いたレンゲソウエキスのAGEs除去評価
1-8.レンゲソウエキス配合化粧品を用いたヒトでの評価
2.結果
2-1.YACエキス開発
2-2.YACエキスのヒトでの評価
2-3.YACエキス配合クリームでの評価
2-4.レンゲソウエキス開発
2-5.レンゲソウエキスのヒトでの評価

⑥内外美容理論に基づいたエイジングケア商品におけるリンゴポリフェノールの研究開発
~「HTC®コラーゲン テンスアップEX」/「ブライトリフト」~≪(株)ファンケル 総合研究所)≫

1.はじめに
2.リンゴポリフェノール(AP)について
3.リンゴポリフェノール(AP)の一重項酸素消去能と光老化抑制
4.リンゴポリフェノール(AP)のコラーゲンゲル収縮能、細胞接着能およびインテグリンα2β1産生促進能
5.リンゴポリフェノール(AP)のプロテアソーム活性化能と酸化カルボニル抑制能
6.リンゴポリフェノール(AP)の美容効果の作用機序
7.ヒトでの有効性

⑦コウヤマキエキスのNrf2活性化による抗老化への可能性 ≪日本コルマー(株)≫

1.活性酸素の功罪
2.レドックスバランスを司るNrf2
3.コウヤマキ
4.コウヤマキエキスの抗老化への可能性
4-1. Nrf2活性化作用
4-2. グルタチオン産生促進作用
4-3. 細胞酸化ストレス傷害防御作用
4-4. DNAマイクロアレイ解析
4-5. 角層抗酸化活性亢進作用

⑧美容医療の視点での最新知見 ―見た目のアンチエイジングー ≪近畿大学医学部奈良病院≫

1.見た目と抗加齢医学
2.環境因子の重要性とエピゲノム
3.見た目のアンチエイジング
3-1.体型
3-2.容貌
3-3.皮膚
5 栄養美容学の発達
5-1.紫外線対策
5-2.飲むサンスクリーン剤

■特集 2■医薬部外品及び化粧品の製造所の構造設備に係る要求事項

1.医薬部外品の製造業許可の区分
2.医薬部外品の製造業許可の範囲
2-1.製造工程の分担
2-2.外部の試験検査機関等
2-3.分置倉庫
3.医薬部外品の製造所の構造設備
4.共通する用語の整理
4-1.製造所,作業所,作業室
4-2.製品,中間製品
4-3.原料
4-4.資材
4-5.汚染,交差汚染
5.医薬部外品に係る薬局等構造設備規則第12条各号の規定
5-1.第1号:製造設備,器具
5-2.第2号:作業所
5-3.第3号:作業室
5-4.第4号:貯蔵設備
5-5.第5号:試験検査設備,器具
6.医薬部外品の包装,表示,保管のみを行う製造所の構造設備
7.化粧品の製造業許可の区分
8.化粧品の製造業許可の範囲
8-1.製造工程の分担
8-2.外部の試験検査機関等の利用
8-3.分置倉庫
9.化粧品の製造所の構造設備
10.用語の整理
11.化粧品の製造所と医薬部外品の製造所との比較
12.化粧品に係る薬局等構造設備規則第13条各号の規定
12-1.第1号:製造設備,器具
12-2.第2号:作業所
12-3.第3号:貯蔵設備
12-4.第4号:試験検査設備,器具
13.化粧品の包装,表示,保管のみを行う製造所の構造設備
14.ISOの化粧品GMPにおける構造設備の指針
14-1. ISOの化粧品GMP
14-2.ISOの化粧品GMPにおける構造設備関係規定
15.医薬品,医薬部外品,化粧品の違い
16.医薬品の製造業許可の区分と範囲
17.医薬品の製造所の構造設備
18.医薬品に係る薬局等構造設備規則第6条各号の規定
18-1.第1号:製造設備,器具
18-2.第2号:混同・汚染防止,配置,清掃,保守
18-3.第3号:手洗設備,便所,更衣を行う場所
18-4.第4号:作業所
18-5.第5号:作業室
18-6.第6号:貯蔵設備
18-7.第7号:試験検査設備,器具
19.医薬品の包装,表示,保管のみを行う製造所の構造設備
20.医薬部外品,化粧品,医薬品の製造所の構造設備基準の比較
2011年 6月号 「COSMETIC STAGE」

■巻頭インタビュー フォグバー開発ストーリー≪(株)資生堂≫


■特集1■香粧品における脳科学・心理効果の利用と医療現場でのニーズ

①メーキャップの心理・生理効果 ~”自分らしさ”の考察を軸として~ ≪(株)資生堂≫

1. メーキャップの心理的影響
1.1 メーキャップをしたときの気持ち
1.2 「いやし」と「はげみ」の効果
1.3 メーキャップと状態不安
2. メーキャップの生理的効果 ~健やかさの支援~
2.1 容貌の悩みと健やかさ ~太田母斑のカバー~
2.2 精神的ストレスと活性酸素消去酵素への効果
3. メーキャップによる「自分らしさ」の支援
更年期 軽うつ傾向女性への「生き活きメーク」
3.1 背景および概要
3.2 50分間のレッスン前後での心理変化
3.3 3ヶ月後の効果
3.4 顔の印象評価における変化
4. メーキャップによる脳機能改善効果
5. 女性にとってのメーキャップをした顔の意味は?
6. メーキャップが心理・生理効果をもたらす理由

②研究開発分野における脳科学の応用 ~化粧品分野の事例も含めて~ ≪(株)NTTデータ経営研究所≫

1. 企業活動における脳科学の意味とは
2. 世界中で活発化する脳科学研究
3. 脳科学活用における日本企業の課題
4. グローバルで活用が模索される脳科学研究
5. これからの脳科学の活用について

③皮膚科診療現場におけるメイクアップ化粧のニーズ≪香川大学附属病院≫

1. ニキビとは
2. ニキビと化粧
2.1 指導の目的
2.2 ニキビ患者のスキンケアの必要性
2.3 スキンケアとメイク指導の実際
3. ニキビ患者の化粧品へのニーズ
4. 今後の化粧指導のあり方

■特集2■メイクアップ化粧品の処方と評価技術

①ファンデーションの処方と評価技術≪福井技術士事務所≫

1. 自然の肌と化粧肌
2. ファンデーションに配合される原料
2.1 色補正粉体
2.2 光環境対応粉体
2.3 形状補正粉体
2.4 立体感付与粉体
2.5 紫外線防御粉体
3. ファンデーションの剤型
3.1 パウダータイプ
3.2 乳化タイプ
3.3 固形乳化タイプ(エマルジョンパクト)
4. ファンデーションの評価法
4.1 化粧肌の評価
4.2 化粧もちの評価
4.3 官能評価
5. コンピューターの利用

②アイメイクアップ化粧品の処方と評価技術≪花王(株)/(株)カネボウ化粧品≫

1 .マスカラの処方と評価技術
1.1 マスカラの使用目的と基本性能
1.2 マスカラの剤系と性能の特徴
3. 評価技術
3.1 アイシャドウの処方と評価技術


③口紅の素材開発と処方設計技術 ≪(株)カネボウ化粧品≫

1. 口紅の構成と製造方法について
1.1 構成成分
1.2 製造方法
2. 処方技術について
2.1 潤いを重視した口紅の処方技術
2.2 色持続機能に優れた口紅の処方技術

■研究開発■
植物の抽出エキスに関わる先端技術動向≪一丸ファルコス(株)≫

1. 植物からの抽出
2. 植物抽出エキスに含まれる成分
2.1 植物の有効成分
2.2.有効成分と品質管理成分
3. 抽出原料の植物
4. 環境への配慮

肌状態に影響を及ぼす内外要因の分析≪ポーラ化成工業(株)≫

1. 調査概要
2. 生活習慣や体調が肌状態に及ぼす影響度の分析
3. 喫煙が肌状態に及ぼす影響の分析
3.1 喫煙と角層のメラニン量との関係
3.2 喫煙と角層状態・肌のかさつき・かゆみとの関係
3.3 喫煙と皮脂やニキビ、毛穴との関係
3.4 喫煙としわの関係
4. 食習慣と肌状態との関係

※6月号に掲載予定であった上記記事は、編集状況の都合により8月号に掲載号を変更させていただきます。

化粧品に使用される原料の相性の基礎知識【連載 第7回】 ≪日油(株)≫
1.リン脂質
2. リン脂質とコレステロール

■分析■
香粧品分野における界面活性剤の実際的な分離分析法【連載 第2回】 ≪元大阪市立工業研究所≫

8. 含水アルコール相に含まれる高極性有機化合物の種類と分析法
9. 界面活性剤分析における赤外分光分析法(IR法)
10. 界面活性剤分析における核磁気共鳴分光法(NMR法)
11. 含水エタノール相に含まれる各種界面活性剤の分析
12. イオン交換樹脂分離
13. アルミナカラム分離法
14. 界面活性剤分析における薄層クロマトグラフィー(TLC分析)の有効性
15. シリカゲルカラムクロマト分離法
16. HPLC分離法と界面活性剤分析における限界
17. 界面活性剤混合物の誘導体化による分析

■品質管理・クレーム対応■
いちからわかる! 化粧品分野での微生物の取り扱い【連載 最終回】 ≪東洋大学≫

1. はじめに
2. 微生物の分離
2.1 大気中の微生物
2.2 水中の微生物
2.3 微生物汚染化粧品からの分離
3. コロニー等の観察
3.1 平板培養によるコロニーの観察
3.2 斜面培養による観察
3.3 液体培養による観察
3.4 高層培地、半流動培地による観察
4. 光学顕微鏡観察
4.1 プレパラートの作製
4.2 染色
4.3 光学顕微鏡観察と記録
4.4 微生物の特徴付け
5. 生菌数測定法
5.1 コロニーによる生菌数測定
5.2 濁度による生菌数測定法


■薬事・規制・知財 ■
韓国の化粧品特集 ~韓国の化粧品市場事情1 生産・流通・販売について~ 【連載 第2回】 ≪吉田法務事務所≫

1. 拡大する韓国の化粧品市場
2. OEM/ODM業者の飛躍的な発展
3. 化粧品の輸出と輸入‐グローバル化に向けて

香粧品開発に役立つ特許の知識【連載 最終回】 ≪平木国際特許事務所/SK特許業務法人≫

1. 職務発明の「相当の対価」
1.1 職務発明制度についての基礎知識
1.2 「相当の対価」認定の争いと法改正
1.3 職務発明制度の現在の問題
1.4 化粧品関連職務発明における「相当の対価」の額の認定
2. 化粧品関連発明におけるライセンス許諾の権限について
2.1 特許のライセンス制度
2.2 仮専用実施権、仮通常実施権等の導入の法改正
2.3 仮通常実施権・仮専用実施権の登録の効果
2.4 化粧品関連職務発明における「ライセンス権限の所在」に関わる留意点

※6月号に掲載予定であった上記記事は、編集状況の都合により8月号に掲載号を変更させていただきます。

海外特許情報【連載 第11回】≪香粧品研究家≫

■マーケティング・商品開発・イノベーション ■
失敗事例から学ぶ商品・ブランド開発 ≪(株)ジェイズボーテ≫

1. 「経済動向」への対応ミス
2. 「購買チャネルの変化」への対応ミス
3. 「顧客の意識変化」への対応ミス
4. 「ブランド育成(リニューアル) 」の対応ミス
5. 「使用者視点」への対応ミス

■特集1■安価で簡便な化粧品肌評価のポイント

①化粧品の簡便な肌評価ポイント ≪ポーラ化成工業(株)≫

1.化粧品の特性を知ること
2.被験者の選定
3.見て分かる肌評価(写真)
4.見て分からない肌評価(機器測定)
5.肌測定後にデータを取得できる評価(レプリカ、角層染色など)
6.官能評価、アンケート

②最小限のn数で試験をデザインするコツ ≪A.C.E ビューティーサイエンス研究所≫

1.有用性試験
2.肌荒れ改善効果
3.有用性試験でのn数の決め方

③効果的な被験者スクリーニング手法について ≪花王(株)≫

■特集2■ゲル化剤/増粘剤の開発・特性・効果

①低分子ゲル化剤・増粘剤の開発と特性 ≪信州大学大学院≫

1.低分子ゲル化剤とは?
2.低分子ゲル化剤の分子設計
3.低分子ゲル化剤の工業的な用途と制限
4.低分子ゲル化剤の最近の動向
5.高分子有機ゲル化剤への展開
5.チキソトロピック性ゲル化剤および低分子増粘剤


②増粘剤・ゲル化剤の効果―レオロジーの共通語で評価する― ≪京都大学≫

1.増粘剤・ゲル化剤の種類
2.増粘効果・ゲル化機構
3.レオロジーの共通語とは?
4.緩和時間について
44.緩和時間の分布とレオロジー関数
4.3.長時間緩和
5.実際のデータ例
5.1カルボキシメチルセルロース(CMC)系
5.2アルギン酸溶液系
5.3球状たんぱく質コロイド系
6.経時変化を評価する便利な測定法

■研究開発■
多相エマルション研究の最新動向 ≪山形大学大学院≫

1.多相エマルションの調製
2.多相エマルションの安定化

眼刺激性試験代替法の現状と眼刺激性評価のポイント ≪(株)カネボウ化粧品≫

1.眼刺激性試験代替法の種類
2.欧米における眼刺激性試験代替法の開発状況
3.国内における眼刺激性試験代替法の開発状況
4.OECDテストガイドラインとして承認された試験法
4.1.BCOP
4.2.ICE
5.代替法の組合せによる眼刺激性評価法


日本人女性と比較した中国人女性の皮膚表面特性に関する調査 ≪ファンケル≫

1.実験
2.結果
3.考察
4.結論

化粧品に使用される原料の相性の基礎知識【連載 第6回】 ≪日油(株) ≫

1.多相エマルション
2.O/Wエマルション

■分析■
香粧品分野における界面活性剤の実際的な分離分析法【連載 第1回】 ≪(株)コスモビューティー≫

1.界面活性剤含有製品を如何に分析してゆくか(分析概論)
2.水分および揮発性溶剤の分析手法
2.1.水溶性溶剤の分析
2.2.水不溶性溶剤の分析
2.3.蒸発残分の分析
3.アルコール可溶分とアルコール不溶分分析
4.アルコール不溶成分に含まれる化合物の分析
5.アルコール可溶分の二相抽出による分離
6.低極性有機化合物(含低HLB界面活性剤)の種類と分析法各論

■品質管理・クレーム対応■
1からわかる!化粧品分野での微生物の取り扱い 【連載 第2回】 ≪東洋大学≫

1.培地の種類(形態)と特徴
2.培地の滅菌と保管
3.培地調製の留意点
4.培養
5.Q&A


■薬事・規制・知財 ■
韓国の化粧品特集~韓国の化粧品規制について~【連載 第1回】 ≪吉田法務事務所≫


1.化粧品成分規制
2.輸入通関書類
2.1. 製造証明書・販売証明書
2.2. インボイス、PACKING LIST、B/L
2.3. BSE未感染証明書
2.4. 機能性化粧品審査結果通知書(機能性化粧品のみ)
2.5. 品質検査用のサンプル
3.区分
4.審査の法的根拠

香粧品開発に役立つ特許の知識【連載 第2回】 ≪ SK特許業務法人≫

1.化粧品の全成分表示義務化
2.薬事法の規定(東京都福祉保健局の資料より一部改変の上引用)
3.日本における用途発明・組成物発明の取扱い
4.韓国における化粧品の表示規制、用途発明・組成物発明の取扱い
5.中国における化粧品の表示規制、用途発明・組成物発明の取扱い

海外特許情報【連載 第10回】≪香粧品研究家≫

■マーケティング・商品開発・イノベーション ■
ロシアにおける消費者動向と求められる化粧品 ≪(株)ポーラ≫

1.市場概略
2.近年の市場の動き
3.ロシアで求められる化粧品

■巻頭インタビュー 現象学の観点からみた美的価値基準と化粧品メーカーへの提言~前編~
≪駒沢女子大学、(株)資生堂 石田かおり 氏≫


■特集■半歩先を行くための香粧品トレンド予測

①TOKYOのファッション関連消費の現状とトレンド予測≪伊藤忠ファッションシステム(株)≫

1.ファッションとは、トレンドとは
2.今、TOKYOファッション消費におこっていること
2.1.ファッションのお手本や情報源が、より共感できる「人」に変化
2.2.同調消費と自分確認消費に二極分化、中途半端なものは益々売れない
2.3.新しい世代~プリ下世代とハナコジュニア世代~に注目!
3.2011年以降の時代の気分は、等身大の前向き気分

②香粧品評価技術の現状とトレンド予測≪P&Gイノベーション合同会社≫

1.香粧品評価技術の現状
2.香粧品評価技術の将来のニーズ、トレンドについて

③各種製品開発における処方のトレンド予測≪(株)カネボウ化粧品≫

1.半歩先行くための処方とは
2.ボーダーレス処方
3.やさしさ訴求処方
4.ナチュラル処方
5.機能・効果を明確に訴求した処方

④スキンケア化粧品の容器・パッケージのトレンド予測≪クラシエホームプロダクツ販売(株)≫

1. スキンケア化粧品の市場構造について
2. 「一般品流通・セルフセレクション」スキンケア化粧品のマーケット動向
2.1. 市場規模
2.1.1. スキンケア化粧品ブランドの販売規模ランキング
2.1.2. スキンケア化粧品ブランドの広告
2.2. 消費者動向
2.2.1. スキンケア化粧品に求める効果
2.2.2. スキンケア化粧品の選定・購入時の情報源
2.2.3. 女性が理想とする肌状態と肌悩み
2.3. 流通構造
3. 「一般品流通・セルフセレクション」スキンケア化粧品の容器・パッケージのトレンド予測
3.1. 消費者の需要に対応した容器・パッケージ
3.2. 店頭における容器・パッケージ展開の考え方

⑤韓国を中心としたアジア市場でのトレンド予測≪(株)mdi・planets≫

1. 2010年韓国化粧品市場トレンド
1.1 販売チャネル別状況
1.2製品トレンド
2. 2011年アジア化粧品市場トレンド予測
2.1韓国消費者トレンド
2.3中国トレンド

⑥特許調査によるトレンド分析法と
特許調査からみる化粧品開発のトレンド予測 ≪TechnoProducer(株)、 東京大学大学院≫

1.はじめに
2.特許情報の技術マーケティングへの貢献
3.企業分析の基礎
3.1.出願件数からの業界企業構成の把握
3.2.技術分類分析からの注力技術分野の把握
3.3.発明者からチームを把握
3.4.共同出願関係から社外連携先、外部からの導入技術を把握
4.化粧品業界を特許からみてみると
4.1.概要
4.2.各社の研究開発の動向
4.3.共同出願の動向
4.4.まとめ
5.おわりに


■研究開発■
脳波解析技術を応用した清涼感の客観的・定量的計測方法≪サンスター(株)≫

1.爽快系シャンプーの使用感評価の現状について
2.EFAMを用いた清涼感の解析手法について
2-2. リファレンスの測定
2-3. 洗髪後皮膚感覚再現手法
2-3. 主観評価
2-4. 実験の流れ
3.結果および考察
3-1. 主観評価結果
3-2. 感性解析結果
4.考察

iPS細胞作製技術と化粧品・美容業界への将来展開≪ディナベック(株)≫

1.はじめに
2.様々なiPS細胞誘導方法
3.優れた特徴を持つセンダイウイルスベクター
4.センダイウイルスベクターを用いたiPS細胞の誘導
5.幹細胞技術と化粧品・美容業界
6.おわりに

化粧品に使用される原料の相性の基礎知識【連載】≪日油(株) ≫

1. 高分子エステル
2. オイルゲルの作成法

■分析■
化粧品における熱分析利用のポイント ≪(株)資生堂≫

1.DSC測定の基本
2.オイルワックス製品の熱分析
3.乳液・クリームの熱分析
3.1.界面活性剤/高級アルコール/水系分子集合体と熱分析
3.2.新規基剤開発における熱分析の活用
3.2.1.αゲルエマルションのナノエマルション化
3.2.2. 両親媒性固形油分による油性粒子の安定化

■品質管理・クレーム対応■
1からわかる!化粧品分野での微生物の取り扱い 【連載 第1回】 ≪東洋大学≫

1.微生物の分類
1-1.細菌
1-2.カビ
2.微生物の増殖因子
2-1.pH
2-2.温度
2-3.酸素(空気)
2-4.水分(湿度)
2-5.栄養源
2-6.塩類
3-1.微生物の分離
3-2.分離微生物の判別
4.微生物の保存
5.微生物保存機関からの菌株入手


■薬事・規制・知財 ■
香粧品開発に役立つ特許の知識 【連載 第1回】≪平木国際特許事務所≫
~公知化粧品成分の更なる用途の新規性

1.はじめに
2.公知化合物の新用途の新規性
2.1.事例紹介
2.2考察
2.3.先行技術の実施者との関係
2.4.ラベル化権説を支持する裁判例 「アレルギー性喘息の予防剤事件」
2.5.用途発明の実施行為の範囲を判断した裁判例 「シロスタゾール事件」
3.まとめ
海外特許情報【連載 第8回】≪香粧品研究家≫

1.公知化合物の新用途の新規性
1-1.事例紹介
1-2.考察
1-3.先行技術の実施者との関係
1-4.ラベル化権説を支持する裁判例 「アレルギー性喘息の予防剤事件」
1-5.用途発明の実施行為の範囲を判断した裁判例 「シロスタゾール事件」

■マーケティング・商品開発・イノベーション ■
香粧品開発におけるManagement of Technology【連載】 ≪(株)DMR Lab≫
■特集 1■香粧品の規制・指針に関する最新動向/企業対応および今後の展望

①EU化粧品指令から化粧品規則への変化の最新動向と諸外国への影響≪関東学院大学 ≫

1.はじめに
2.指令から規則への変化の背景
3.化粧品規則1223/2009
3.1.構成
3.2.主たる変更点
(1)指令から規制へ
(2)定義の導入
(3)安全性評価内容がANNEX Ⅰで明確にされた
(4)責任者が明確に定義された
(5)域内の情報の一元化
(6)ナノマテリアルの新規規定
(7)市場監視の強化
(8)その他
4.諸外国への影響と今後の展望
4.1.アセアン
4.2.米国
4.3.中国
4.4.韓国、台湾
4.5.日本
5.終わりに

②化粧品GMP(ISO22716)に対応した読みやすい誤りのない手順書の作成≪((株)アルビオン≫

1.はじめに
2.化粧品GMP(ISO22716)の経緯と位置づけ
2.1.化粧品GMP(ISO22716)の経緯
2.2.GMPの基本的な考え方
2.3.化粧品GMPの位置づけ
3.文書化要求事項
4.文書化の目的、使われ方
5.文書の種類と手順書の位置づけ
6.文書管理システム
7.手順書の要件、作成ポイント
8.手順書の作成手順
9.ISO9001文書との関係

③香料に関する規制の最新動向と企業の対応のポイント≪高砂香料工業(株)≫

1.はじめに
2.化粧品GMP(ISO22716)の経緯と位置づけ
2.1.化粧品GMP(ISO22716)の経緯
2.2.海外の用途規制
3.業界規制
3.1.IFRA(イフラ)とRIFM(リフム)8)
3.2.リスク評価とIFRA実施要綱
4.IFRA実施要綱(IFRA規制)
4.1.IFRAスタンダード
4.2.皮膚感作性: QRA(Quantitative Risk Assessment、定量的リスク評価)
4.3.光毒性
4.4.全身毒性
4.5.クラス
4.6.環境規制
4.7.歯磨き・マウスウォッシュ用香料
4.8.食品用香料の適用
4.9.IFRAコンプライアンスプログラム16,17,18,22)
5.RIFMにおけるリスク評価23)およびサイエンスプログラム
6.各国におけるIFRA規制の取り込み
7.欧州化粧品指令および第7次改訂と他国への影響
7.1.欧州化粧品指令
7.2.化粧品指令第7次改訂
8.世界の化学物質規制
8.1.化学物質規制の国際潮流
8.2.化審法(日本)
8.3.諸外国の化学物質規制
8.4.GHS
9.おわりに

④化粧品の中国SFDA薬事申請入門 ≪(株)アンビエント≫

1.化粧品申請の概要
1.1.食品薬品監督管理局(SFDA)とは
1.2.中国における化粧品とは(化粧品衛生監督条例)
2.化粧品申請の流れ
2.1.申請に必要な資料
2.2.事前審査
2.3.在中国申請責任会社
2.4.検 査
2.5.審 査

⑤我が国の化粧品成分規制と各国の相違≪高橋守氏≫

1.我が国の化粧品成分の変遷
2.ネガティブリスト
2.1.配合禁止成分
2..2配合制限成分
3.ポジティブ成分
3.1.防腐剤
3.2.紫外線吸収剤
3.3.色素

⑥化学物質規制の現状と対応法 ≪(財)化学物質評価研究機構 ≫
⑦意外に不明瞭な指導指針=品質と品質保証の概念 ≪ノエビア(株) ≫

1.はじめに
2.「品質」って何なのでしょうか?
2.1.他業界では
2.2.まるでダビンチコードのような薬事法
2.3.「品質」の二重性
2.4.「品質」の三重性
3.「品質保証」って何なのでしょうか?
3.1.薬事法にない「品質保証」の文言と、その三重性(?)
3.2.まるでダビンチコードのような:その2
3.3.「品質保証」の三重性

■特集 2■剤形別にみる安定性試験のポイント

①剤形別にみる安定性試験のポイント ≪資生堂美容技術専門学校 ≫

1.はじめに
2.安定性試験法
3.特性値の変化と許容範囲
4.保管条件(販売される国、地域、既存製品と類似処方、新処方を考慮して設定)
4.1.サイクル温度試験
5.保存期間およびチェック時期
6.チェック項目(特性値)
7.汎用される試験法、分析法(分析機器)と測定対象(測定項目)
8.安定性を評価するためのチェック項目と測定機器
9.安定性チェック法
10.外観検査におけるチェック項目
11.1.安定性試験法各論
11.2.加速(過酷)試験法
11.3.ブツ(結晶析出)加速試験について
11.4.成分抜去試験
11.5.光安定性(耐光性)試験(Photo-stability tests)
11.6.応力試験
11.7.落下試験法
11.8.荷重法
11.9.ワイパー試験法
12.使用場面を考慮した安定性保証2)
13.クレームを考慮した安定性試験および評価基準の設定
13.1.コンパクト製品の「割れ」クレームへの対応
14.1.ジグリセリンジイソステアレートによる異臭発生
14.2.メチルハイドロジェンポリシロキサン処理粉末によるケーキング
15.処方幅(処方の安定性の幅)について
16.剤型別品質保証
16.1.医薬部外品
16.2.化粧水・ジェル・美容液
16.3.クリーム・乳液
16.4.ファンデーション・コントロールカラー(クリームタイプ、リキッドタイプ)
16.5.ファンデーション・アイシャドー(コンパクトタイプ)
16.6.ファンデーション(油性・スティックタイプ)
16.7.口紅
16.8.ネイルエナメル
16.9.サンケア製品
16.10.エアゾール製品
16.11.外装・容器

■巻頭インタビュー 創り手としての化粧品のトレンドの見つけ方と今後のトレンド予測
コーセーコスメポート(株) 山田博子 氏


■特集■スキンケア化粧品/原料の評価・測定のポイント

①Corneometer/Tewameterの活用事例と上手な使い方
≪エムティーコンサルティング ≫
1.Corneometer
1.1活用事例
1.1.1 ドライスキンの評価
1.1.2短期保湿評価試験(Short Time Hydrating Effect, Single Application
1.1.3洗浄剤などの皮膚刺激試験への応用5)
2.Tewameter
2.1活用事例
2.1.1皮膚状態(ドライスキン)評価および皮膚疾患の重症度評価
2.1.3おむつ・生理用品などの評価試験
2.1.4経皮吸収性、皮膚刺激性とTEWL
3.上手な使い方

②ヒト再生組織モデルを用いたスキンケア原料の有用性評価
≪(株) コスモステクニカルセンター≫

1.市販ヒト再生モデルの一覧
2.ヒト試験への前段階評価試験としてのヒト再生モデルの位置づけ
3.表皮保湿機能に関する評価
3.1.背景
3.2.Filaggrin産生促進とセラミド産生促進作用評価
3.3.TEWL (trans-epidermal water loss) 測定
4.紫外線防御効果に関する評価
4.1.背景
4.2.脂質過酸化物を指標としたUVA防御効果の評価
5.メラニン産生抑制効果に関する評価
5.1.背景
5.2.サイトカイン類により亢進されたメラニン産生に対する抑制評価
5.3.紫外線により亢進されたメラニン産生に対する抑制評価
6. 経皮浸透に関する評価
6.1.背景
6.2.経皮浸透試験の新たな展開
7.抗老化作用に関する評価
7.1.背景
7.2.再生ヒト皮膚モデルを用いた抗老化評価の現状

③EpiSkinを用いたスキンケア原料の皮膚刺激性および腐食性試験
≪(株) コスモステクニカルセンター≫

1.EpiSkinTMの構造と薬剤に対する反応性
2.皮膚腐食性試験 OECD Test Guideline 431
2. 1.概要および原理
2. 2.試験方法
2. 3.試験成立基準
2. 4.皮膚腐食性判定基準
3.一次刺激性試験 OECD Test Guideline 439とECVAMにて承認されたEpiSkinTM法
3. 1.概要および原理
3. 2.試験方法
3. 3.試験成立基準
3. 4.皮膚刺激性判定基準
4.細胞生存率の測定

④スキンケア化粧品における官能評価と物性評価のリンクの仕方
≪大阪大学≫

1.実験方法
2.触感の因子分析
3.物理量による「さっぱり感」「しっとり感」の推

⑤スキンケア化粧品の皮膚測定におけるトラブルシューティング
≪(株)セプテム総研≫

1皮膚測定におけるトラブルについて
2試験実施計画作成の留意点
2.1被験者の選定
2.2評価方法
2.3試験デザイン
3安定した測定データを得る為に
3.1被験者に対する事前準備
3.2測定環境の設定
4主要な測定項目ごとのトラブルとその対策について
4.1角層のうるおい評価
4.1.1機器による角層水分量の測定
4.1.2経皮水分蒸散量
4.1.3皮表形態の観察による評価
4.1.4角層細胞面積測定による評価
4.1.5生体水分負荷試験(in vivo water sorption-desorption test)
4.1.6角層のうるおい機能評価における試験デザイン
4.1.2表皮の粘弾性(弾力)評価
4.3シワ・キメ・毛穴などの評価
4.3.1画像解析装置を用いる方法…Facial Stage(モリテックス社)等
4.3.2レプリカを採取する方法

■研究開発■

化粧品分野における粉体の表面処理とその応用
≪福井技術士事務所≫

1.粉体表面の性質
2.粉体の表面処理
2.1金属酸化物処理
2.2金属石鹸/脂肪酸/アミノ酸処理
2.3高分子処理
2.4カップリング処理
2.5シロキサン処理
2.6生体関連物質による処理
3.表面処理粉体と分散
4.表面処理粉体と乳化

市販化粧品のナノ粒子成分の肌面分散状態の可視化法
≪近畿大学/東京理科大学 ≫

1.実験方法と試料
2.結果と考察

化粧品原料の規格・試験法設定~規格設定の考え方並びに具体的設定方法~
≪ポーラ化成工業(株)≫

1 外原規の留意点
1.1 通則
1.2 一般試験法
2規格設定の考え方
2.1 規格項目設定の基本的事項
2.2 規格設定時の着眼点

化粧品に使用される原料の相性の基礎知識【連載 第4回】
~金属イオン封鎖剤と防腐剤~
≪日油(株)≫

1. 金属イオン封鎖剤
2. 金属イオン封鎖剤の防腐効果1)
3.金属イオン封鎖剤と防腐剤との併用

■分析■

香粧品開発におけるHPLC分析の必須知識 【連載 最終回】
~トラブルシューティング~
≪(株)資生堂≫

1負荷圧に関するトラブル
1.1負荷圧の上昇
1.2負荷圧の変動
3クロマトグラムの再現性が得られないケース
3.1保持時間の変動
4ピーク形状の異常(テーリング,リーディングとピーク割れ)
4.1塩基性物質のピークテーリング
4.2配位性化合物のピークテーリング
4.3グラジエント分析におけるピークテーリングとリーディング
4.4ピーク割れ
5ゴーストピーク


■品質管理・クレーム対応■

コストと品質を両立させた化粧品の効率化設計 【連載 最終回】
~製造品質管理とクレーム処理~
≪(株)アルビオン≫

1.製造部門の役割
1.1製造部門に求められるもの
1.2デザインレビュー(設計審査)
1.3現場の改善活動
2.品質と品質管理
2.1損失関数の考え方
2.2品質とコストのバランス
3. クレーム処理・顧客満足
3.1顧客の要求
3.2応急対策と恒久対策


■薬事・規制・知財 ■

海外特許情報【連載 第8回】
≪香粧品研究家≫

■マーケティング・商品開発・イノベーション ■
香粧品開発におけるManagement of Technology【連載 第4回】
≪(株)DMR Lab≫
■巻頭インタビュー

○イノベーションを生み出す研究員および組織
≪月桂冠(株) 秦 洋二 氏≫

■特集■ペプチド化粧品/原料開発のための最新知見

①化粧品における機能性ペプチド探索技術の最新知見 ≪(株)ペプタイド ドア≫
1.はじめに
2.機能性ペプチドの探索方法
3.具体例
4.応用
5.おわりに

②ペプチド化粧品原料開発の現状と課題 ≪(株)ITO≫
1.化粧品原料としての機能性ペプチド
2.機能性ペプチドのトレンドはEGFやFGF
3.経皮吸収の問題
4.薬事法の問題
5.安全性の問題
6.品質評価の問題
7.臨床試験の実施
8.被験物質
9.製剤
10.試験方法
11.結果
12.まとめ

③ペプチドのメリット・デメリットと機能性付与事例
≪アリスタヘルスアンドニュートリションサイエンス(株)≫
1.はじめに
2.化粧品原料「ペプチド」について
3.ペプチド原料のメリット・デメリット
3.1.メリット
3.2.デメリット
4.ペプチド原料の機能付与事例
5.ペプチド原料のこれから

④有機概念図から考察したペプチドの特性 ≪ (株)成和化成≫
1.はじめに
2.化学物質の分類と有機概念図
3.有機概念図から見たペプチドの特性
4.有機概念図の視点から見たキューティクル
5.キューティクルケア成分としてのPROTESIL LH?
6.PROTESIL LH?の非過剰蓄積特性
6.PROTESIL LH?を利用したコンディショナーの開発
8.おわりに

⑤ペプチド原料の化粧品分野への応用 ≪旭化成ケミカルズ(株)≫
1.はじめに
2.ペリセアの皮膚や毛髪への作用
3.ペプチドベースのジェミニ型両親媒性化合物と界面活性能

■研究開発■

○機能性ヒアルロン酸の研究開発の最前線≪キューピー(株)≫
1.はじめに
2.超低分子ヒアルロン酸「ヒアロオリゴ?」
3.吸着型ヒアルロン酸「ヒアロベール?」
4.おわりに

○新規素材の美肌・抗老化・抗メタボ効能に関する化
粧品・美肌サプリメントとしての研究開発動向≪県立広島大学 ≫

1.はじめに
2.水素サプリメント・コスメティク
3.白金ナノコロイド含有サプリメント・コスメティク
4.ナノテク素材フラーレンとその誘導体のコスメティク
5.プロビタミンCの皮膚深部浸透性と細胞外マトリックス強化効果
6.プロビタミンEのテロメアDNA延長を伴うアンチエイジング効果
7.ビタミンP&Cによるメラニン抑制効果
8.炭酸ガス溶解コスメティックの血流増加・毛穴引締め効果
9.ハトムギ有効成分濃縮エキスSPHによるメタボ症候群関連の脂質代謝改善効果

○画像を用いたメラニン・紅斑の計測 ≪ ポーラ化成工業(株)≫
1.はじめに
2.メラニン・紅斑計測
2.1.メラニン・紅斑を測定する原理
2.2.分光機器によるメラニン・紅斑の計測
2.3.画像解析によるメラニン・紅斑の計測
3.画像解析を用いた目の下の評価
3.1.目の下のMI、EI測定
3.2.“くま”のある被験者下眼瞼部位へのビタミンC配合化粧料連用試験
4.おわりに
4.1.画像解析と分光機器の選択
4.2.画像解析の課題と今後の展望

○化粧品に使用される原料の相性の基礎知識【連載 第3回】 ≪日油(株)≫
1.はじめに
2.プラスチック容器の材質
3.ガスバリア性
4.吸着性
5.おわりに

■分析■
香粧品開発におけるHPLC分析の必須知識【連載 第2回】≪(株)資生堂≫
1.分離モード
1.1.分配モード
1.2.イオン交換モード
1.3.サイズ排除モード
2.逆相分配クロマトグラフィー用充填剤
3.移動相
4.最適な分析法設定のポイント
4.1.アイソクラティック溶離法とグラジエント溶離法
4.2.アイソクラティック溶離法における移動相の最適化
5.まとめ


■品質管理・クレーム対応■

○コストと品質を両立させた化粧品の効率化設計
~スケールアップ~【連載 第2回】≪(株)アルビオン≫
1.スケールアップの手順
2.スケールアップの目的
2.1.従来の考え方
2.2.1因子実験
3.パラメータ設計手法
3.1.パラメータ設計が目指すもの
3.2.パラメータ設計の原理
3.3.パラメータ設計の手順
3.4.パラメータ設計実施例


■薬事・規制・知財 ■

○グローバルにみた化粧品の規制や訴求表現における共通点と相違点
その3:まとめと演習問題【連載 第3回】≪ポーラ化成工業(株) ≫
1 演習問題にチャレンジ
2 問題編(13問)
3 まとめ(今後の動向)
4 補足(国際協調の動き)
5 おわりに
6 参考文献および注釈
7 演習問題の解答例

○海外特許情報【連載 第7回】 ≪香粧品研究家≫

■マーケティング・商品開発・イノベーション ■

○香粧品開発におけるManagement of Technology
プラットフォーム・リーダーシップ 【連載 第3回】≪(株)DMR Lab≫
■巻頭インタビュー OEMメーカーの現状と今後
(株)コスモビューティ 山添 隆 氏


■特集■香粧品の使用感に関する研究開発の最前線

①化粧品の使用感評価手法~キー品質特定のための工夫~≪金沢工業大学≫
はじめに
1方法
2結果
3.1 官能プロファイル
3.2 グラフィカルモデル
4 考察

②化粧品の嗜好性の解析技術と市場のトレンド操作のための知識工学的アプローチ ≪近畿大学≫
1 化粧品市場の暗号情報とトレンド制御
2 嗜好性の暗号解読と技術翻訳システム
3 化粧品開発支援システムの構築
4 おわりに

③低真空走査型電子顕微鏡を用いたパウダー化粧品の使用感物性の可視化と湿式充填品の解析≪近畿大学≫
1 パウダー製品の物性の暗号解読技術
2 光学微粒子のスパイク形状と塗布使用感
3 パウダー品の塗布膜の低真空SEM画像
4 流しこみプレス品の技術解読
終わりに

④メイクアップ化粧品の使用感を考慮した油系ソフトマテリアルの制御技術 ≪東京工科大学≫
1 油系ソフトマテリアルの分類とその物性
2 成分がメイクアップ化粧品の物性・感触に与える影響
3 オイル固化剤とメイクアップ化粧品の使用感:口紅の場合
4 化粧品の使用感向上と品質課題
4.1 複数の固化剤の併用による軟化現象
4.2 オイルの分離現象
終わりに

⑤シリコーンを利用した感触設計技術とその評価 ≪東レ・ダウコーニング(株) ≫
はじめに
1 各種シリコーンの感触傾向
2 感触間の相関
3 感触に影響を与える物性
4 その他の感触制御
終わりに

■研究開発■

○消費者がわかりやすい“うるおい”の可視化(ビジュアル)法への取り組み ≪小林製薬(株) ≫
はじめに
1 各種シリコーンの感触傾向
2 感触間の相関
3 感触に影響を与える物性
4 その他の感触制御
終わりに

○香粧品有用性評価におけるデータのバラつきをおさえるコツ、原因と対策 ≪P&G イノベーション合同会社≫
はじめに
1 香粧品有用性評価におけるバラつきの7大原因
1.1 被験者
1.2 測定方法
1.3 試験デザイン
1.4 試験施行時期(季節)
1.5 試験機関・測定条件
1.6 被験者サンプル数
1.7 試験製品
2. 香粧品有用性評価におけるバラつきを抑える対策
2.1 バラつきの原因に対応した対策案
2.2 主要な測定項目ごとのバラつき対策案
2.2.1
3.2.2 皮膚色及びシミの評価
3.2.3 シワやキメ、毛穴等の評価
3.2.4 角質水分量の評
3.2.5 皮膚バリアー機能評価
3.2.6 皮脂量の評価
3.2.7 ハリ、柔らかさの評価

○安全・安心を志向する化粧品の現状と課題≪合同会社ブローテラボ≫
はじめに
1. 安心安全に関わる化粧品のトレンド
2.化粧品市場
3.化粧品の基準
4.化粧品の防腐性
5.ナチュラル・オーガニック化粧品
6.安心安全のための化粧品の基準
まとめ

○化粧品に使用される原料の相性の基礎知識~高級アルコールと界面活性剤≪日油(株)≫
はじめに
1.高級アルコール
2.カチオン活性剤水溶液
おわりに

■分析■

○香粧品開発におけるHPLC分析の必須知識~HPLC分析の基礎~【連載 第1回】 ≪(株)資生堂≫
はじめに
1 なぜ分離が起こるのか?
2 HPLC装置
2.1 溶離液槽
2.2 ポンプ
2.3 試料注入装置
2.4 カラム(クロマト管に充填剤が詰められたもの)
2.5 カラム恒温槽
2.6 検出器
2.7 記録装置
まとめ


■品質管理・クレーム対応■

○コストと品質を両立させた化粧品の効率化設計~安定性設計~【連載 第1回】 ≪(株)アルビオン≫
1. 安定性設計とは
1.1 プリウスのABS問題
1.2 従来の設計スタイル
1.3 安定性設計手法
1.4 化粧品の安定性設計


■薬事・規制・知財 ■
○グローバルにみた化粧品の規制や訴求表現における共通点と相違点
~カテゴリーによる違い【連載 第2回】 ≪ポーラ化成工業(株)≫
1 化粧品というカテゴリー
2 用途別の分類 (categorized by usage)
3 剤型の違いによる分類 (categorized by formulation)
4 効能効果・機能の違いによる分類 (categorized by efficacy or function)
5 表示・広告での訴求表現における違反事例
5.1 日本の事例
5.2 米国の事例
5.3 各国における共通点

○海外特許情報【連載 第6回】≪香粧品研究家≫

■マーケティング・商品開発・イノベーション ■

○香粧品開発におけるManagement of Technology【連載 第2回】≪(株)DMR Lab≫
第二回 イノベーションのジレンマとリード・ユーザー・プロセス
1 破壊的技術とは何か
2 ジレンマへの解
3 リード・ユーザー・プロセス リード・ユーザーとは
4 主要顧客以外の話を聞く
5 ブレークスルーへの活用
■特集1■今知らないといけない経皮吸収の評価法と促進技術

①In vitro経皮吸収実験/経皮吸収製剤の評価における拡散の考え方≪ライオン(株)≫
1.拡散の考え方 -Fickの式-
2.定常状態の拡散 -Fickの拡散方程式-
2.1 Fickの1次方程式
2.2 Fickの2次方程式

②皮膚透過のin vivo/in vitro実験テクニックと評価法≪城西大学≫
1.はじめに
2.In vivo皮膚透過性試験
3.In vitro皮膚透過性試験
4.In vivo/in vitro皮膚透過の相関性
5.評価法
6.おわりに

③経皮治療システムにおける透過促進剤≪九州工業大学大学院≫
1.経皮治療システムにおける透過促進剤
2.透過促進剤としての条件
3.透過促進剤の作用機序
4.透過促進剤の現状と展望

④経皮治療システムにおける物理的透過促進法≪九州工業大学大学院≫
1.経皮治療システムで利用されている物理的透過促進法
1.1.外部エネルギ?
1.2.角質層バイパス
1.3.角質層除去
2.物理的促進法の併用
3.経皮治療システムの今後

⑤マイクロニードル技術の化粧品分野への展開≪コスメディ製薬(株)≫
1.はじめに
2.MNの種類及び構成材料
3.MNの製法
4.MNの皮膚適用性
5.MNの化粧品分野への応用6 MNの今後の展開

⑥経皮吸収理論に基づく化粧品の製剤設計―オイルゲルとハイドロゲル―≪コスメディ製薬(株)≫
1.はじめに
2.有用成分の経皮吸収過程
3.有用成分特性と経皮吸収挙動
4.経皮吸収における剤形の効果
4.1.ハイドロゲルとオイルゲル
4.2.“はる”剤形からの有用成分の経皮浸透
4.3.オイルゲルの皮膚安全性
5.おわりに

■特集2■ 化粧品における各種添加剤配合の留意点

①乳化剤配合における留意点≪鈴木油脂工業(株)≫
1.乳化
1.1.乳化の安定性
1.2.乳化物の大きさ
2.乳化剤の選択方法
2.1.乳化剤のHLB
2.2.乳化とHLB
2.3.複数乳化剤の混合使用
3.安定剤の選択方法
3.1.乳化物の安定
3.2.粘度調整剤による安定化

②増粘・ゲル化剤配合における留意点≪三晶(株)≫
1.はじめに
2.増粘剤、ゲル化剤の分類
3.増粘剤について
3.1.増粘剤の使用上の留意点
3.2.天然系多糖類の溶解性
3.3.天然系増粘剤の粘度
3.4.増粘剤の物性
4.ゲル化剤について
4.1.カラギーナン使用上の注意点
4.2.ジェランガムの使用上の注意点
5.おわりに

③防腐剤・キレート剤などの配合における留意点≪東洋大学≫
1.はじめに
2.処方組み立て時には
2.1.防腐・抗菌作用を示す物質の性質
2.2.エステル系化合物の配合
2.3.キレート剤
2.4.精油、香料の配合
2.5.防腐・抗菌剤の配合規制
3.試作品、製品の抗菌性と試験
3.1.試作品または製品製造後の性状変化
3.2.製品素地の抗菌力と防腐・抗菌剤の添加
3.3.抗菌力試験と微生物
4.おわりに

④生理活性物質を化粧品に配合する際の留意点≪ポーラ化成工業(株)≫
1.はじめに
2.生理活性物質とは?
3.各論
3.1.薬事的な面
3.2.概念的な面
3.3.実用的な面
3.4.広告規制的な面
4.結語
5.参考文献

⑤保湿剤の配合における留意点≪一丸ファルコス(株)≫
1.はじめに
2.保湿効果
2.1.皮膚の湿潤感
3.水分の補完
3.1.皮膚の水分保持機構
3.2.水分補完原料 1:高分子ペプチド3)
3.3.水分補完原料 2:多糖体3,4)
4.油分の補完
4.1.皮膚の油分保持機構
4.2.油分補完原料成分 1:植物油
4.3.油分補完原料 2:セラミド
4.3.油分補完原料 2:セラミド
5.NMFの補完
5.1.皮膚のNMF保持機構
5.2.NMF補完原料
6.皮膚の炎症の抑制
6.1.皮膚の炎症
6.2.天然抗炎症原料8)
7.保湿剤の選択と処方上の留意点
7.1.保湿剤の選択
7.2.天然保湿剤の処方上の留意点
8.合成保湿素材
9.おわりに
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