教育と文化 発売日・バックナンバー

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1,100円
特 集  子どもを「支援」するということ -教育機会の確保をめぐってー
▼対談  小沢牧子 × 桜井智恵子
子どもを「支援」するって、どういうこと?
▼不登校対策と学習権の実質的保障 ・・・・・・・・金井利之
▼「理想の教育」を追い求める徒労からまずは自由になろう・・・・・・山田潤
▼元大阪府守口市立第三中学校夜間学級教員白井善吾さんに聞く
  夜間中学はなぜ法制化を望むのか? ・・(聞き手)笹倉千佳弘
▼学校のあり方が問われている・・・・・・・・池田賢市

●連載
被災地の子どもたちのいま8(石巻と東京の間で)・・・・・平山瑠子

ほか連載多数 
1,100円
季 刊  教育と文化 第84号
特 集  学力向上で解決? 子ども・若者と貧困
▼貧困をめぐる「学力向上物語」からの脱出・・・・・・・・・・池田賢市
▼貧困は「学力」問題?・・・・・・・・四方利明
▼英国の「子どもの貧困測定法」騒動・・・・・・・・ブレイディみかこ
▼対談  堅田香緒里×金井利之
貧困政策が貧困なのはなぜか?
▼高等教育と貧困の諸問題・・・・・・・・桜井啓太
▼大阪子どもの貧困アクショングループ代表・徳丸ゆき子さんに聞く
 子ども食堂―その可能性と課題―・・・・(聞き手)桜井智恵子
▼「学力」アップより、社会変革・・・・・・・工藤律子

●連載
被災地の子どもたちのいま7・・・・・平山瑠子

ほか連載多数 
1,100円
季 刊  教育と文化 第83号
特 集  市民的政治文化を考える

▼学校という政治性を問いながら・・・・・・・・・・池田賢市
▼対談  ウヨク日本とレフトUK?・・・・・ブレイディみかこ×桜井智恵子
   おとなと子どもが自分の場所で政治空間をつくるには
▼ドイツの子どもたちの社会参加・政治参加・・・・・村上芽
 ―保育園と青少年活動においてー
▼外国籍の子どもと政治・・・・・・・広瀬義徳
▼18歳選挙権と主権者教育、学校はどうなる?Q&A・・・・岩崎政孝
 
▼連載
 子ども・教育政策Watch ④チーム学校・・・・・工藤宏司
 ほか連載多数
1,100円
季 刊  教育と文化 第82号
特 集  東日本大震災と原発事故から5年
▼何を忘れないのか・・・・・・・・・・山口幸夫
▼座談会「東日本大震災・原発災害と学校」研究委員会座談会
 岩手・宮城・福島、3・11被災1216校 調査研究から見えてきたこと
▼12歳に聞く3・11・・・・・・・・・はっちゃん、なつき
▼被災地の学校現場から・・・・・・・・高橋克典、板橋眞一、角田政志
▼チェルノブイリに学ぶ~原子力被害と救済~・・・・・・・・白石草
▼沢知恵さんインタビュー
 収束しない原発事故、子どもたちとどう生きるか・・・・沢知恵、桜井智恵子(聞き手)
▼対談 牧野淳一郎×山口幸夫
 放射能汚染と被ばくの影響、子どもたちにどう伝える?

●連載
子ども・教育政策 watch ③教員の「資質能力の向上」・・・・・府川源一郎

ほか連載多数 
1,100円
特集
▼多様な子どもたちが普通にいられる場所でなくてはならない学校で・・・・・池田賢市
▼そもそも合理的配慮って何?ー障害をありのままに受け入れて社会が変わること・・・ 大谷恭子
▼合理的配慮について悩むとき(教員をめざす大学生に聞く)・・・・・・・・吉岡飛鳥×川崎琴音
▼合理的配慮をめぐるアメリカの裁判例・・・・・・・・・・・・・・今川奈緒
▼合理的配慮の提供を阻害するもの・・・・・・・・・・・・一木玲子
▼学校の現場から
 どの子にも居場所がある教室をつくるには・・・・・・・・松森俊尚
 ヒントや答えをくれたのはクラスの子どもたち・・・・・・田淵雅樹
▼合理的配慮が生まれるのを後押しすること。それが、いちばんの「合理的配慮」?・・・合田亨史
▼障害があってもなくても、いっしょに育つということ・・・・・・・・・・・・迫川緑

★子ども・当事者・親が思うこと
分けたほうがいいと決めつけないでー僕のこれまでの人生とこれから・・・・・前田蓮
みんなと同じように一人の生徒としてかかわってほしい・・・・・・・・・・・新居真理
決意をしなくても地域の学校で普通に過ごせるように・・・・・・・・・・・・林智宏
排除せずに試行錯誤しつづけて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・福地健太郎

●連載
子ども・教育政策 watch ②多様な教育機会確保法案・・・・・池田賢市

ほか連載多数  
1,100円
特集 
▼どう戦うかではなく、どうしたら戦わないでよいか・・・・・・・・・桜井智惠子
▼戦争のことどう思う?ー子どもたちに聞く
▼自衛隊が人気?合コンしたい女性たちー貧困と戦争・・・・・・・・・雨宮処凛
▼対談  伊藤真×池田賢一
 子どもたちにどう伝える?戦争と憲法
▼人が戦争に行くということー特攻隊の研究から・・・・・ファン・デル・ドゥース石川瑠璃
▼「教え子を再び戦場に送るな」を検証するー誰がスローガンを誕生させたのか・・・布村育子
▼対談  菊地栄治×桜井智惠子
 教育が戦争に加担しないために

★連載
子ども・教育政策 Watch ①教科書制度
教科書問題で国境を越えるー東アジアの平和を紡ぐ教育はどこまで可能かー ・・・善元幸夫

ほか連載多数
1,100円
季 刊  教育と文化 第79号
特 集  学力テストのやっかいな問題

▲そもそもなぜテストをするの?―学力テストから能力と評価の問題を考える。
 (鼎談) 立石真也✖池田賢一✖桜井智恵子
 ・学力テストは学校教育に何をもたらしているか 四方利明 
・学校別成績の公表をめぐる問題 松原悠 
・受けてみてどうだった?―子どもの声 
・あの頃、キヨシロー(中学生たち)と 矢定洋一郎 
・「子どもの貧困」を学力向上で乗り越える?  桜井智恵子
▲特別寄稿 学習指導要領改訂のポリティックス分析
―何をどのように批判していくのか 長尾彰夫
▲子どもの知恵袋 おとなの悩みに子どもがこたええるコーナー
 ・被災地の子どもたちのいま 平山瑠子 
・世界の子どもの一日 パラグアイ・アスンシオン 平岩佐江子
ほか連載多数
1,100円
季刊 教育と文化 78号 
特集 希望のための企て
▲ 経済成長という言葉はやめて経済拡大、経済縮小といった、質的な意味のない言葉に置き換えていく必要があるんじゃないか。
▲ 浜矩子 連続対談
・山口二郎×浜矩子 一人勝ちの政治と経済をどう転換するか ・竹信三惠子×浜矩子 キョーフの「女性輝きブラックランド」脱出の手引き ・木村朗×浜矩子 グローバルファシズムに対抗するグローバルデモクラシー ・川内博史×浜矩子 真のリベラリズム、その可能性を探る ・金井利之×浜矩子 成長から成熟へ 更年期の日本社会が自覚すべきこと ・桜井智恵子×浜矩子 教育とおとなを自由にするやんちゃな提案
▲ 子どもの知恵袋 おとなの悩みに子どもがこたえるコーナー^ ・被災地の子どもたちのいま 平山瑠子 ・世界の子どもの一日 コペンハーゲン マリエ ロスゴー 
ほか連載多数
1,100円
季刊 教育と文化 77号 
特集 「教育再生」にふりまわされないために
▲ 子どもたちは英知があって、感覚が鋭いから、授業を聞かない。そういうことを知ってほしい。
▲ 鼎談 日本の教育のゆくえに思う 子どもと学校、教えること、学ぶこと 高橋源一郎 池田賢市 桜井智恵子・ 「教育再生」政策を読み解く①「教育再生」の立ち位置 市川昭午 ②教育再生推進法案を検証する 樋口修資 ③教育再生推進法案骨子の中の保護者像と「幼児教育」広瀬義徳 ④教育再生推進法案はどのような教育を目指しているのか―グローバル人材の育成とは何か 布村育子 ・ 「ブラック企業」のために育成される日本の「人材」-「ブラックバイト」「就活」を通じて 今岡直之 ・ 論文 他国との比較から 日本の教員の多忙を考察する―第2回OECD国際教員指導環境調査(タリス)の結果をもとに 神林寿幸 青木栄一 ・安倍政権の15教育法 大森直樹 平山瑠子 
特別寄稿 大阪市 問題生徒を校外の「個別指導教室」へ―新構想の特異さはどこにあるのか 山田潤

【教育理論講座】 震災後の文化復興と文化財保全活動-長野県栄村での活動から 白水智
1,100円
季刊 教育と文化 76号 
特集 Ⅰ変貌する教育委員会制度 Ⅱ道徳教科化のデメリット
▲ 「道徳なんて、先生の期待しそうな答えを言えばいいだけだ」といったうすら寒いシニシズムを助長することになる。
▲ Ⅰ 教育委員会改革の問題点と今後の展開 田口康明・教育委員会制度の出発点とは何であったのか 樋口修資・教員の自発的コミットメントの確保と地方教育行政制度 佐々木幸寿・アメリカの教育委員会制度改革 島田映子

Ⅱ 道徳の教科化という愚行 大庭 健・『心のノート』から『私たちの道徳』へ―中学校現場では― 原 ひとみ・いろんな立場の子どもを考えて―『私たちの道徳』を読む 右田マリアナ春美・「日本型」人権教育を再考する 阿久澤麻理子

【教育理論講座】 民主政治と教育をめぐる現代の課題 山口二郎

1,100円
季刊 教育と文化 75号 
特集 外国語教育のいま
▲ 「言いたいことをまず鍛える。日本語で出来ないことが、英語で出来るはずはない。そう思いませんか。」
▲ グローバル人材育成と英語教育 鳥飼玖美子・亡国の英語教育 寺島 隆吉・日本の外国語教育の歴史とアジアにおける英語教育 淺川 和也・戦後の英語教科書の変遷から見た日本の英語教育の推移・古家 貴雄・ろう児への手話教育 榧 陽子・「日本教育」と「国語教育」 府川源一郎・小学校での英語教科化の実態 金子 和宏・小学校では遅すぎる?どこまで早めるの?-早期英語教育の実態 西田浩之・
【教育理論講座】共生・共育、その今昔ストーリー 「子問研」と日米往復の旅から 篠原睦治
【資料】座談会 東日本大震災・原発災害と学校の検証―1.17と3.11をつないで 大森直樹

1,100円
季刊 教育と文化 74号 
特集 体罰と懲戒―教育のなかの暴力と向きあう
▲ 自分の力量のなさと人権感覚の乏しさ。そして現実想像力の欠落を棚に上げ、子どもにだけ手厳しい要求を一方的に行う教員の行き着く先。それが体罰なのである。
▲ ◎教員の懲戒権について―教育と懲戒についての省察・序説 中川 明 ◎子どもに対する暴力はいかなるものも正当化できない―体罰禁止に関する国際動向と日本の対応 平野裕二 ◎イギリス:マザーグースからハリー・ポッターまで―英国式教育と賞罰制度 西田幸代 ◎ドイツ:体罰合法から体罰禁止に―100年をかけたドイツの努力 カール・マルクース ◎教育にとって体罰とは何か―教育システムと学校の現状から考える 園田雅春 ◎学校のなかで体罰が起こる心理・構造メカニズム 浜田寿美男 ◎体罰をめぐる判例  石井小夜子 ◎出席停止措置の問題点 池田賢市 ◎部活動のありかたについて―ソフトテニス指導の経験から 浅村起嘉 ◎体罰の実態把握をめぐる問題点と今後の課題 千葉伸武 

【教育理論講座】高齢社会における経済政策  松浦 司

商品情報・内容

■ 教育にかかわる学校現場や専門家、学者がつくる季刊誌。

教育現場で活用できるその時々のテーマを取り上げる総合教育雑誌。実践に役立つ情報が満載です。

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