ラバーインダストリー 発売日・バックナンバー

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1,320円
12年12月号は、弊社が主催した「ベトナム・タイ ゴム事情視察ツアー」の取材情報をまとめ〈現地取材第1弾ベトナム編〉として掲載。現地のゴム関連企業や日系企業も多数進出している工業団地を紹介した。〈特集〉熱可塑性エラストマーの現況③では住友化学と旭化成ケミカルズ2社の注力製品を中心にまとめた。〈企業特集〉では、東洋ゴム工業の次世代低燃費タイヤ「ナノエナジー3」を取り上げ、先日実施された試走会も併せてレポートしている。〈インタビュー〉は日本ゴム工業会会長の荒川詔四氏(ブリヂストン会長)と加藤産商副会長の加藤達男氏。荒川氏には同工業会の課題と今後の展望について、加藤氏にはゴム原材料の動向について話を聞いた。〈連載〉は「ポリマーランドスケープ」西敏夫氏、「右脳で捉えるゴムのサイエンス」深堀美英氏のほか、エッセイとして「コラム句読点」(星一也氏)、「ワインを楽しむ方程式」(山内基裕氏)を掲載。
1,320円
2012年11月号では、熱可塑性エラストマー特集第2弾として三菱化学、リケンテクノス、平泉洋行を紹介、各社の現況や課題点、新製品についてまとめた。また、ブリヂストンの中期経営計画や住友ゴム工業の新長期ビジョンについて紹介したほか、企業特集として住友ゴム工業、東洋ゴム工業、バンドー化学、三ツ星ベルトの4社を取り上げた。インタビュー記事は、横浜ゴム取締役副社長の小林達氏とブリヂストン執行役員化工品販売担当兼フィルム・電材事業本部長の望月基氏。そのほか、世界タイヤ企業の11年売上高ランキングを掲載。UV印刷機器向け樹脂ロールの展開に注力している金陽社についても紹介している。連載は「コラム句読点」(星一也)、「コラムいまここ」(工藤由美)、「学べるゴルフ」(松本進)、「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)、「右脳で捉えるゴムのサイエンス」(深堀美英)他。

1,320円
2012年10月号は特集としてゴムとプラスチックの中間の性質を持つ「熱可塑性エラストマーの現況」を紹介。メーカーのJSRと東レ・デュポンを取材し、各社注力製品や現在の課題点、今後の展開についてまとめた。また弊社独自調査となる「ゴム及び関連企業の海外進出状況」を掲載。これは、弊社から9月に発刊された「海外進出総覧2013」の編集過程における調査をもとにまとめたもの。地図やグラフ、表を使用し、現在の海外進出の状況が一目で分かるものになっている。〈インタビュー〉記事は住友ゴム工業の池田育嗣社長とエラストミックスの鳥居信吾新社長。その他、最近話題となった「南海トラフ巨大地震」への対応に関するアンケート結果もまとめた。連載は「コラム句読点」(星一也)、「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)、「右脳で捉えるゴムのサイエンス」(深堀美英)、「ワインを楽しむ方程式」(山内基裕)。
1,320円
2012年9月号は「ゴム関連企業(個別・単体)業績ランキング〈確報・分析編〉」として175社を集計。175社の売上高ランキングのほか、〈経常利益〉〈経常利益率〉〈一人当り売上高〉の上位100位を掲載した。また米国のゴム産業紙「ラバー&プラスチック」がまとめた2011年世界ノンタイヤ売上高ランキング50位を紹介。タイヤ各社が発表したスタッドレスタイヤの新製品のほか、企業特集としてバンドー化学の「高機能化進む産業用伝動ベルト」を掲載した。〈インタビュー〉は福永誠次氏(東拓工業社長)、大野洋一氏(大野ゴム工業社長)、野本宏一氏(日本ゼオンゴム事業部ゼットポール開発推進グループ長)。連載は「コラムいまここ」(工藤由美)、「学べるゴルフ」(松本進)、「ポリマーランドスケープ」西敏夫、「右脳で捉えるゴムのサイエンス」(深堀美英)、「コラム句読点」(星一也)ほか。
1,320円
12年8月号は夏季恒例の「ゴム関連企業業績ランキング特集〈速報版〉」として7月26日締め切り分の151社の業績(売上高・利益・従業員数など)をまとめたほか、企業特集として東洋ゴム工業「天然ゴム系免震積層ゴム」、ソフランウィズ「農畜産施設用金属複合ウレタンパネル」、JSR「バイオ樹脂BIOLLOY」、クレハエラストマー「制振材VBRAN]、ダンロップホームプロダクツ「夏の便利グッズ」を一挙掲載した。また住友ゴム工業の新生産拠点「中国湖南工場」の開業式や中国ゴム視察団来日の模様についても紹介。インタビュー記事は、渡辺健太郎社長(タイガースポリマー)、伊藤吉秀新社長(吉野ゴム工業)、柿沼秀一社長(東京材料)。このほか、「コラム句読点」(星一也)、「右脳で捉えるゴムのサイエンス」(深堀美英)、「ワインを楽しむ方程式」(山内基裕)、「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)も連載。


1,320円
「月刊ラバーインダストリー」2012年7月号では、弊社実施のゴム業界アンケート「今夏の電力問題への対応」の結果を報告。トピックスとして「ロシアレポート―横浜ゴムがロシアのタイヤ工場で開所式」、「ブリヂストンの津谷CEO、西海COOが経営方針を語る」などを紹介したほか、インタビュー「ラインケミーのグローバルネットワークとタイヤ産業への役割」を掲載。
「学べるゴルフ」(松本進)、「右脳で捉えるゴムのサイエンス」(深堀美英)、「コラムいまここ」(工藤由美)、「凛とつれづれ」(堀池洋平)、「コラム句読点」(星一也)、「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)も好評連載中。
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「月刊ラバーインダストリー」2012年6月号は、〈巻頭特集〉として「ゴム・樹脂産業とISOの現状」を掲載したほか、〈企業特集〉として三ツ星ベルトの省エネVベルト「ULTRA e-POWER」を紹介。そのほかトピックスとしてブリヂストンの「ロシアタンポポから天然ゴムを抽出」、王子ゴム化成の「マリンホース事業に参入」を取り上げた。また製品紹介記事として市丸技研のタイヤ加硫機内用内圧循環装置GCU「GPX-1A」を掲載。
連載原稿は『右脳で捉えるゴムのサイエンス』―ゴムの疲労と寿命の物語<その20>(深堀美英氏)。エッセイは「コラム句読点」(星一也)、「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)、「ワインを楽しむ方程式」(山内基裕)を好評連載中。
 
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「月刊ラバーインダストリー」2012年5月号は、巻頭<特集>として「ゴム/樹脂ベルト・ホース」を掲載。今年の生産・需要見込みと新製品を紹介。<企業特集>社会に貢献する技術力・開発力―では、バンドー化学のウレタン製品「バンコラン」を紹介した。この他、製品紹介で日本システム開発の次世代配合設計データベース「MDSS」、企業News&TOPICSで、スリーボンドの新研究所の竣工式を掲載。注目の新商品では、横浜ゴムの車いす用クッション「メディエアスカイ」を紹介した。また連載原稿として『右脳で捉えるゴムのサイエンス』(深堀美英氏)―ゴムの疲労と寿命の物語<その19>。エッセイは「コラム句読点」(星一也)、「コラムいまここ」(工藤由美)、<新連載>「凛とつれづれ」(堀池洋平)、「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)、「学べるゴルフ」(松本進)を好評連載中。

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「月刊ラバーインダストリー」2012年4月号は、巻頭<特集>として、「東日本大震災から1年―ゴム企業の今」を掲載。このほか<企業特集>として①住友ゴム工業―木造住宅用制震ダンパー「MIRAIE」②ニッタ―北海道で間伐促進プロジェクト実施―をまとめた。統計では「IRSG 2011年の世界新ゴム消費量」など。また連載原稿として『右脳で捉えるゴムのサイエンス』(深堀美英氏)―ゴムの疲労と寿命の物語<その18>。エッセイは「コラム句読点」(星一也)、「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)、「ワインを楽しむ方程式」(山内基裕)を好評連載中。

1,320円
「月刊ラバーインダストリー」2012年3月号は、巻頭<業界ニュース>として、タイヤメーカー各社の旺盛な増産設備投資状況について。このほか<企業特集>として①JSR―社会・地域に貢献するCSR活動②東洋ゴム工業―ウレタン事業のアジア戦略③JSR―潜熱蓄熱材「CALGRIP」(カルグリップ)などを紹介。連載の右脳で捉えるゴムのサイエンス(深堀美英氏)―ゴムの疲労と寿命の物語<その17>。エッセイは「コラム句読点」(星一也)、「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)、「コラムいまここ」(工藤由美)、「学べるゴルフ」(松本進)を好評連載中。

1,320円
「月刊ラバーインダストリー」2012年2月号は、「2012年の新ゴム消費量予想と主要製品の需要見通し」として、日本ゴム工業会策定のゴム工業の新ゴム消費量をはじめ、自動車タイヤ国内需要見通し(JATMAまとめ)、ベルト生産予測(日本ベルト工業会まとめ)、ホース生産予測(日本ゴムホース工業会まとめ)―をまとめた。また「ゴム企業経営トップ44人が掲げる12年の展望と経営戦略」を一挙掲載。このほか企業特集―<社会に貢献する技術力・開発力>に住友ゴム工業/東洋ゴム工業/バンドー化学。

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 「月刊ラバーインダストリー」2012年1月号は、新春特集<恒例>『2011年ゴム業界10大ニュース』を紹介。上位には「東日本大震災でゴム企業も被害」、「アジア中心に海外進出が活発化」、「震災・円高・原料高でゴム企業の業績悪化」―など。このほか、主な記事として、第42回東京モーターショー2011。企業特集“我社の技術力”東洋ゴム工業「タイヤ技術基盤―ゴム材料開発体系」など。
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「月刊ラバーインダストリー」2011年12月号は創立50周年記念号の第2弾『ゴム産業のデザイン“力”』〈2〉をまとめた。前号に引き続きゴム産業が持つ技術・研究・開発力そして企画力を「デザイン“力”」と称し、製品メーカーの特長ある技術、開発品、事業を紹介した。このほか、ランクセス社の「Rubber Day Japan」と、第4回日中ゴム技術フォーラムの一行が参加した中国・南昌で開催の「2011全国ゴム工業情報発表会兼世界ゴム工業強国戦略フォーラム」を現地レポートなど。

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「月刊ラバーインダストリー」2011年11月号は弊社創立50周年記念号として『ゴム産業のデザイン“力”』をテーマに特集第1弾としてまとめた。ゴム産業が持つ技術・研究・開発力そして企画力を「デザイン“力”」と称し、製品・原料メーカーの特長ある技術、開発品、事業を紹介した。12月号に第2弾を予定。このほか、スペシャル・インタビューとして「トヨタが考える環境対応車とゴム部品」(トヨタ自動車製品企画部Z-AD鰺坂聡主査)などを掲載。製品特集としては熱可塑性エラストマーの最新動向③「リケンテクノス」など。

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「月刊ラバーインダストリー」2011年10月号の<特集1>は『熱可塑性エラストマーの最新動向』②として、JSR、三菱化学、アロン化成、東レ・デュポン、東洋紡の現状をレポート。<特集2>はタイヤ特集―東洋ゴム工業「CFt/ウインタートランパスMK4α」を紹介。主なニュースとしては<業界の焦点>ISO/TC45国際会議 幹事国として初の国際会議。<NEWS最前線>ブリヂストン荒川社長―経営の考え方を語る。<業界TREND>「ゴムベルトの2011年上半期 輸出入実績」と「2011~2012年度の建設機械需要予測」―など。
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工業用・一般用ゴム/エラストマーの専門誌。製品・市場分野別の動向、新製品・新技術、原材料動向、設備・機械・最新試験機の紹介、人物登場、海外情報、寄稿、統計などコンパクトに要約。ゼネコン、自動車メーカーからゴム/エラストマー製品メーカー、商社に広く愛読されています。

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