ラバーインダストリー 発売日・バックナンバー

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「月刊ラバーインダストリー」2011年9月号の巻頭記事は前号に引き続き『特別企画 2011年ゴム関連企業<単体総集編>業績ランキング』<分析編>として、単体183社分の業績をランキングした。分析編には①経常利益②経常利益率③従業員一人当たり売上高―をそれぞれ100位までランキング。製品特集では「熱可塑性エラストマーの最新動向①」をスタート。次号にもまとめる。企業特集としては、『バンドー化学―金属ナノ粒子の現状』をまとめた。
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「月刊ラバーインダストリー」2011年8月号の巻頭記事は『特別企画 2011年ゴム関連企業<連結・単体>業績ランキング』<速報版>として、連結37社(合成ゴム2社含む)と単体154社分の業績をランキングした。9月号ではさらに掲載企業を増やして、分析編としてまとめる予定。企業特集-我社の技術力としては『東洋ゴム工業―新・タイヤ外観検査システム』の開発担当者のインタビュー。さらに「環境対応と安心・安全を高める土木・建築遮水防水シートの現況」として、日本遮水工協会の活動及び三ツ星ベルトの現況をまとめた。
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「月刊ラバーインダストリー」2011年7月号の巻頭記事は「上場ゴム企業26社の3月期決算」概要。企業特集としては『JSR小柴社長が語る―新中期経営計画20i3』、『東洋ゴム―植物由来硬質ウレタンフォームを開発』の2件。記者が注目した事例を取り上げた「記者の目」では、染めQテクノロジィの、節電が求められる夏対策に『熱中対策に長時間効く冷涼スプレー』を紹介した。
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「月刊ラバーインダストリー」2011年6月号の特集は『ゴム・樹脂産業とISO』と『免震制振ゴムの有効性』②。このほか、企業特集としては、ラインケミージャパンの「高性能ゴム用添加剤」を取り上げた。ラインケミーは日本に製造拠点を構えて20年以上の実績を誇り、同社の予備分散ゴム薬「レノグラン」は日本の市場が求める高性能・高品質性に対応しそれが世界標準化として展開されている製品。注目の省エネ製品は、ミトヨの屋上自然応用遮熱シート「冷えルーフ」を紹介した。同製品は「08年エコプロダクツ大賞」のエコプロダクツ部門で審査員特別賞などを受賞した製品。
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「月刊ラバーインダストリー」2011年5月号の特集は『免震制振ゴムの有効性』と『高機能ゴム・樹脂ホース』。免震ゴムは、免震構造の建築物を支え地震の振動を遮断するゴム部材。免震構造は建物の揺れと、建物内部の損傷を抑えるのが特長だ。大規模な地震が発生するたびに、また大きな被害を受けるたびに免震ゴムの有効性がクローズアップされる。今号と次号とで免震構造がさらに普及するための課題点を構造設計者にインタビューしたほか、免震デバイスメーカーの技術力を紹介。企業特集では、「東洋ゴム工業のTB用オールウェザータイヤの新製品」と「レヂテックスの天然ゴムラテックス加工技術」。そのほかソフトマテリアルの可能性として、タイカの「αGEL」や中野製作所の「ゴムと樹脂との複合材料技術」などをレポート。
好評<連載>は「学べるゴルフ」(松本進)、「右脳で捉えるゴムのサイエンス」-第24回<ゴムの疲労と寿命の物語=その7>(深堀美英氏)、「コラムいまここ」(工藤由美)、「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)
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「月刊ラバーインダストリー」2011年4月号の巻頭は、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本巨大地震)で被災地東北地方から関東までのゴム関連企業の被害状況から、24日時点での復旧状況を『緊急特集』としてまとめた。このほかの記事としては圓藤紀代司日本ゴム協会会長のインタビュー、ブリヂストンの創立80周年会見、ブリヂストンの建築免震用積層ゴムの新製品、国際ゴム研究会(IRSG)まとめの2010年の世界の新ゴム消費量など―を掲載。
好評<連載>は「右脳で捉えるゴムのサイエンス」-第23回<ゴムの疲労と寿命の物語=その6>(深堀美英氏)、「コラム句読点」(星一也)、「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)、「ワイン・トレンド・レポート」の第2弾で新シリーズの「ワインを楽しむ方程式」(山内基裕)。
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「月刊ラバーインダストリー」2011年3月号の特集は「高分子業界の最先端電子材料&情報通信機器」で、バンドー化学の精密機械向け導電仕様の「バンコランSTS導電仕様」と日本ゼオンの光学フィルム「ゼオノアフィルム」などを取り上げた。企業特集/社会に貢献する技術力・開発力―としてはJSRの企業グループであるイーテックの「ウレタン系接着剤」の開発背景と企業の変遷を、また東洋ゴム工業のミニバン専用タイヤの新製品「トランパスmpF」の開発背景―をまとめた。
好評<連載>は「右脳で捉えるゴムのサイエンス」-第22回<ゴムの疲労と寿命の物語=その5>(深堀美英氏)、「学べるゴルフ」(松本進)、「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)、「ティファニーを夢みて」(白秋十四郎)、「コラムいまここ」(工藤由美)。
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「月刊ラバーインダストリー」2011年2月号の巻頭は、2011年日本のゴム産業力を見る―として「2011年の新ゴム消費量予想と主要製品の需要見通し」(自動車タイヤ、ベルト、ホース)をまとめた。企業特集/社会に貢献する技術力・開発力―としては、東洋ゴム工業のミニバン専用タイヤの新製品「トランパスmpF」と、ニッタの「省エネ型HEPAフィルタ」を紹介。
好評<連載>は「右脳で捉えるゴムのサイエンス」-第21回<ゴムの疲労と寿命の物語=その4>(深堀美英氏)、「コラム句読点」(星一也)、「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)、「ワイン・トレンド・レポート」(山内基裕)。
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「月刊ラバーインダストリー」2011年1月号の特集は、新春特集『2010年ゴム業界10大ニュース』で1年を振り返った。需要が回復した一方、天然ゴムの高騰や円高が今後の懸念材料となっている。また新興国を中心に海外マーケットの拡大を狙いタイヤ、ゴム製品のアジアシフトも進んだ1年だった。企業特集としては『社会に貢献する技術力・開発力』<JSRのS―SBR事業>を紹介。JSRは合成ゴムの総合メーカーとして、省燃費タイヤに有効な末端変性S―SBSを開発。また国内の四日市工場を増強し、活況なマーケットに安定供給できるよう早急に対応するなど、同社のS―SBRの事業動向をまとめた。
好評<連載>は「右脳で捉えるゴムのサイエンス」-第20回<ゴムの疲労と寿命の物語=その3>(深堀美英氏)、「コラムいまここ」(工藤由美)、「学べるゴルフ」(松本進)、「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)、「ティファニーを夢みて」(白秋十四朗)。
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「月刊ラバーインダストリー」12月号の特集は、『差別化・高機能化進むゴム・樹脂ベルト/ゴム・樹脂ホース』、『環境と自動車』<タイヤから部品まで>と『熱可塑性エラストマーの最新動向』―の4本立て。企業特集としては『社会に貢献する技術力・開発力』<三ツ星ベルトの食品分野に特化した樹脂ベルト>、<住友ゴム工業・ダンロップホームプロダクツの樹から生まれた手袋>。『新製品開発の取り組みと営業戦略』<東洋ゴム化工品販売>。『環境と自動車』では<ルポ デュポン・ジャパンのオートモーティブセンター>。
好評<連載>は「右脳で捉えるゴムのサイエンス」-第19回<ゴムの疲労と寿命の物語=その2>(深堀美英氏)、「コラム句読点」(星一也)、「ワイン・トレンド・レポート」(山内基裕)、「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)。
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「月刊ラバーインダストリー」11月号の特集は、『環境と自動車』<タイヤから部品まで>②と『熱可塑性エラストマーの最新動向』④(宇部興産/JSR)。『免震制振ゴム』<メーカー動向と技術の方向性>①の3本立て。企業特集としては『バンドー化学の環境対応製品』。
好評<連載>は「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)、「コラムいまここ」(工藤由美)、「ティファニーを夢見て=番外編」(白秋十四朗)、「右脳で捉えるゴムのサイエンス」-第18回<ゴムの疲労と寿命の物語>(深堀美英氏)。
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ラバーインダストリーの10月号の特集は、「環境と自動車」<タイヤから部品まで>①と「熱可塑性エラストマーの最新動向」③(三菱化学/東洋紡)。このほか企業特集として『東海ゴム工業の自動車ゴム部品のグローバル戦略』と『東洋ゴム化工品販売―トーヨーの道路資材と土木用シート』。
好評<連載>は「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)、「コラム句読点」(星一也)、「ワイン・トレンド・レポート」(山内基裕)、「右脳で捉えるゴムのサイエンス」-第17回< 理想ゴムのエントロピー弾性から実在ゴムの粘弾性へ>(深堀美英氏)。
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ラバーインダストリー9月号の特集は、8月号に引き続き『2010年ゴム関連企業<単体・総集編>業績ランキング』188社まとめと、分析編(経常利益上位100社/経常利益率上位100社/従業員一人当り売上高上位100位)。それに『熱可塑性エラストマーの最新動向』(東レ・デュポン/アロン化成)。ゴム企業業績ランキングではリーマンショック以降の不況の影響で、188社合計の売上高は3兆7,716億円、前年比16.7%減となった。
好評<連載>は「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)、「コラムいまここ」(工藤由美)、「学べるゴルフ」(松本進)、「ティファニーを夢みて」(白秋十四朗)、「右脳で捉えるゴムのサイエンス」-第16回 理想ゴムのエントロピー弾性から実在ゴムの粘弾性(深堀美英氏)。
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ラバーインダストリー8月号の特集は、夏季恒例『2010ゴム関連企業業績ランキング』<連結・単体=速報版>。速報版は177社のゴム関連企業の業績をランキング一覧にまとめた。次号9月号に総集編。製品特集は「熱可塑性エラストマーの最新動向」の1回目。加硫ゴムと樹脂の中間体を示す熱可塑性エラストマーはリサイクル性や軽量性、加工性が容易なことから経済性も高い素材。一方、耐熱性や耐油性については加硫ゴムに届かなかったことから使用範囲に限度があったものの、近年耐熱性、耐油性のレベルをあげた新製品開発が進んできた。今回新製品・新グレードに焦点をおいて9月号にも連載。企業特集は『東洋ゴムの建築用免震積層ゴム支承』。好評<連載>は「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)、「コラム句読点」(星一也)、「ワイン・トレンド・レポート」(山内基裕)、「右脳で捉えるゴムのサイエンス」-第15回 熱可塑性エラストマーの自己補強の本質(深堀美英氏)。
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ラバーインダストリー7月号の特集は『環境対応と安心・安全を高める土木・建築遮水防止シートの現況』。企業特集は『バンドー化学の中期経営計画』。土木・建築遮水防止シート業界は、政府・各自治体の環境対策の一環で推進するゴミの排出削減やリサイクル運動によって新設の廃棄物最終処分場は減少傾向にある。また建築・土木分野も需要は低迷し伸び悩みを示しているものの、一方でシートの高品質と信頼性の高い施工技術は望まれ関連各社は新技術と新工法の開発、新規分野開拓と積極的に展開している。
このほか「業界TREND」として、上場ゴム企業の2010年3月期決算と2010年の設備投資額をまとめた。
好評<連載>は「ポリマーランドスケープ」(西敏夫)、「コラムいまここ」(工藤由美)、「学べるゴルフ」(松本進)、「ティファニーを夢みて」(白秋十四朗)、「右脳で捉えるゴムのサイエンス」-第14回 熱可塑性エラストマーの自己補強の本質(深堀美英氏)。
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