ラバーインダストリー 発売日・バックナンバー

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7月号の巻頭特集は<企業特集・業界の潮流>東洋ゴム工業 新中期経営計画。<IR特別企画>シリーズ外資企業①クレイトンポリマージャパン。<企業特集>富士ゴム化成―国内のものつくりを維持継承。<インタビュー>は、「ブリヂストン執行役員加工品販売担当 望月基氏」「フォルボ・ジークリング・ジャパン社長 佐藤守氏」「日加商工社長 加藤暢利氏」。このほか好評連載の「右脳で捉えるゴムのサイエンス」(深堀美英氏)、「エッセイ・行き当たりばったり」(玻璃屋白秋氏)、「ポリマーランドスケープ」(西敏夫氏)、「学べるゴルフ」(松本進氏)、「コラム句読点」(星一也氏)、「凛とつれづれ」(堀池洋平氏)、「コラムいまここ」(工藤由美氏)。
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2014年6月号では、巻頭特集として「ゴム・樹脂産業とISO」を掲載。ISOを活用し、品質管理や人材育成で成果を上げている金陽社やホッティーポリマー2社の事例から、ISO導入による効果や課題点について紹介している。企業特集は、ブリヂストン、住友ゴム工業、JSR子会社ディーメックの3社。原材料の内製化戦略(ブリヂストン)、制振ダンパーの新型「MIRAIE2×4」(住友ゴム工業)、光造形システム等(ディーメック)について取り上げている。そのほか、横浜ゴムの大石取締役専務執行役員やブリヂストン化工品西日本の柴田社長のインタビューも掲載。旭化成ケミカルズや住友化学のシンガポールプラントもレポートしている。連載は西敏夫氏(東京大学・東京工業大学名誉教授)の「ポリマーランドスケープ」、深堀美英氏(ロンドン大学)の「右脳で捉えるゴムのサイエンス」、星一也氏(コラムニスト)の「コラム句読点」ほか。
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2014年5月号では、巻頭特集として「ゴム・樹脂ベルト/ホース」を掲載。ゴム樹脂ベルト・ホースの現況や各メーカーの動向についてまとめている。企業特集では東洋ゴム工業/ 東洋ゴム化工品とバンドー化学をピックアップ。東洋ゴムは国内トップシェアを誇るガス計量膜「サイレックス」を、バンドー化学では新企画「次世代を築く技術女子」をそれぞれ掲載している。そのほか、シンガポールで取材した日本ゼオンの新プラント竣工式の模様もレポート。連載は西敏夫氏(東京工業大学特任教授)の「ポリマーランドスケープ」、深堀美英氏(ロンドン大学)の「右脳で捉えるゴムのサイエンス」、星一也氏(コラムニスト)の「コラム句読点」ほか。
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 2014年4月号では、巻頭特集として「中国・ラバーバレー」幹部の来日の模様をレポートしている。「ラバーバレー」とは、ゴム産業に係わる研究・開発と人材育成、市場の創出、Eビジネス、展示会など、ソフトウェアを中心とした機能を集約するため、中国のゴム産業の中心地といえる青島市で進めているプロジェクト。2011年2月に中国ゴム工業協会や青島市北区政府、青島科技大学、タイヤ機械設備会社の4者共同で「ゴム谷有限公司」を設立した。今回はその「ゴム谷有限公司」の総経理など4人が来日し、日本のゴム団体・企業を訪問し交流を深めた。そのほか、企業特集では住友ゴムの住宅用制震ダンパー「ミライエ」や東洋ゴム工業の「基盤技術センター内覧会」を紹介。これらの特集は全てカラーで掲載している。
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2014年3月号では、巻頭特集として、先日発表された国内タイヤ4社(ブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム、東洋ゴム工業)の業績を掲載。過去最高業績を達成した各社の業績内容や今期業績予想について紹介している。また、企業特集ではJSR/東洋ゴム工業(東洋ゴム化工品)/バンドー化学/三ツ星ベルトの4社をピックアップ。JSRでは温熱・冷熱を貯蔵する潜熱蓄熱材料「カルグリップ」を、東洋ゴム工業ではダンパー性能も兼ね備える「高減衰ゴム系免震ゴム支承」を、バンドー化学では省エネ伝動システム「HFDシステム」を、三ツ星ベルトでは樹脂ベルトの新シリーズ「テーラーベルト」について、それぞれの製品特性や用途についてレポートしている。〈連載〉はレギュラー陣のほか、サイエンスエッセイ「地球温暖化説で考える―疑う姿勢の大切さ」(竹下道孝氏)、「エスカレータ・ハンドレールの動きを表示する『しるし』について」㊦(齋藤忠一氏)を掲載。
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2014年2月号では、巻頭特集として「2014年 日本のゴム産業力を見る」と題して、先日発表された新ゴム消費量予想及びゴム主要製品(タイヤ、ベルト、ホース)の需要見通しを掲載。各種製品における13年の見込み及び14年の予想を紹介している。企業特集は東洋ゴム工業のトランパス新製品3種をピックアップ。また展示会レポートとして、1月に幕張メッセで開催された「東京オートサロン2014」をレポートし、各タイヤ企業のブースや出品製品について紹介している。今号はレギュラー連載陣(深堀美英氏、西敏夫氏、星一也氏、山内基裕氏)のほか、短期連載として齋藤忠一氏(エスカレーター技術研究家、元日立製作所)による「エスカレーター・ハンドレールの動きを表示する『しるし』について」㊤を掲載、4月号では引き続き㊦を掲載する。
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 2014年1月号では、新春特集として「2013年ゴム業界10大ニュース」を掲載。円安や旺盛な海外需要の影響で業績が回復傾向を示した13年のゴム業界を振り返り、10大ニュースを選定しまとめた。また前号に引き続き、ドイツ開催の国際プラスチック・ゴム産業展「K2013」を続報、出展企業・団体について紹介している。そのほか、新企画「次世代を築く技術女子-技術の伝承」をスタート。第1回目となる今回は、企業特集としてニッタの鬼塚麻希さんを取り上げた。インタビューはブリヂストン執行役員化工品販売担当望月基氏を掲載。〈連載〉は「ポリマーランドスケープ」(東京大学名誉教授 西敏夫氏)、「右脳で捉えるゴムのサイエンス」(ロンドン大学 深堀美英氏)、「コラム句読点」(星一也氏)ほか。
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 2013年12月号では、11月23日―12月1日の日程で開催された「第43回東京モーターショー」をレポート。21日のプレスデーで発表されたブリヂストン、住友ゴム工業の新製品を中心に、ゴム関連企業の出展ブースを紹介している。企業特集は、住友ゴム工業/東洋ゴム工業・東洋ゴム化工品/東海ゴム工業を掲載。住友ゴム工業はモーターショーで発表された100%石油外天然資源タイヤ「エナセーブ100」を、東洋ゴム工業・東洋ゴム化工品は自動車の安全走行に貢献する「トーヨーガードコーン」を、東海ゴム工業は独自技術SRセンサを使用した「介護支援ロボット」を取り上げている。インタビューは東拓工業の福永社長とTRIホース販売の後藤不二雄社長。ホースの販売の現況および今後の動向を聞いた。〈連載〉は「ポリマーランドスケープ」(東京大学・東京工業大学名誉教授 西敏夫)、「コラム句読点」(星一也)、「ワインを楽しむ方程式」(山内基裕)。
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 2013年11月号では、住友ゴム工業のブラジルタイヤ工場開所式の様子や現地販売店をレポート。またドイツ・デュッセルドルフで開催された世界最大の国際プラスチック・ゴム産業展「K2013」も現地取材し、ともに巻頭特集としてカラー掲載している。企業特集では東洋ゴム工業とバンドー化学をカラーで掲載。東洋ゴム工業はトラック・バス用スタッドレスタイヤ「M929 Premium」の“Gデザイン受賞”を、バンドー化学は同社の環境貢献活動や環境貢献製品の開発について取り上げている。そのほか、特集として10月号に引き続き“熱可塑性エラストマーの現況”を実施。第2回の今回は、三菱化学、リケンテクノス、東レ・デュポン3社の近況及び新製品について紹介している。インタビューは、住友ゴム工業執行役員の原田直典氏、ランクセス ハイパフォーマンスエラストマービジネスユニット責任者ジャン・ポール・ドュ・フリース氏など。
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 2013年10月号では、巻頭特集として「熱可塑性エラストマーの現況」(第1弾)を掲載。JSR、平泉洋行の2社を取り上げ、それぞれの企業動向や注力製品について紹介している。企業特集は東洋ゴム工業を2本同時掲載。9月に発売された新スタッドレスタイヤ「OBSERVE GSi-5」と、最近ますます需要が拡大している高減衰ゴム系積層ゴムにフォーカスした。また「13年上期の世界新ゴム消費量」(IRSGまとめ)や「12年世界タイヤ企業売上高トップ50」(ラバー&プラスチック調べ)などのデータのほか、横浜ゴムの小林達取締役副社長MB管掌のインタビュー記事も掲載。
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 2013年9月号では、8月号に引き続き巻頭特集としてゴム関連企業業績ランキング(確報・分析編)を掲載。174社の単体業績を一覧表にまとめたほか、「経常利益」・「売上高経常利益率」・「1人当たり売上高」のそれぞれ上位100位を掲載している。また、夏季特別企画として「グローバル人材育成アンケート」を実施。ゴム関連企業68社から得た回答概要をグラフを交えてまとめている。企業特集はバンドー化学と日本ゼオンをピックアップ。バンドー化学は高精度・高機能・低価格で好評を得ているベルト張力計「テンション・マスター」を、日本ゼオンは6月27日に社長に就任した田中公章氏のインタビューを掲載。〈連載〉は「右脳で捉えるゴムのサイエンス」(ロンドン大学深堀美英氏)、「ポリマーランドスケープ」(東京大学・東京工業大学名誉教授西敏夫氏)、「コラム句読点」(星一也氏)他。

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 2013年8月号では、巻頭特集として12年度のゴム関連企業業績ランキング〈速報版〉を掲載。連結ベースの業績で37社分、単体ベースの業績で158社分の売上高・営業利益・経常利益・当期利益・配当・従業員数を集計し、11年度と比較できる様に表にまとめている。9月号でも引き続き集計を進め、売上高ランキングのほか、経常利益・経常利益率・従業員1人当たり売上高のそれぞれの上位100位を紹介する予定。毎年8・9月号で企画している同特集は、業界全体を把握するための指標として、ゴム業界だけでなく幅広い業界・企業で活用されている。
 企業特集は東洋ゴム工業/ソフランウイズの新硬質ウレタンフォーム「ソフラン アイタス」、インタビューは横浜ゴムMBジャパン社長の中澤和也氏を掲載。〈連載〉は「右脳で捉えるゴムのサイエンス」(ロンドン大学・深堀美英氏)、「ポリマーランドスケープ」(東京大学・東京工業大学名誉教授・西敏夫氏)他。

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 2013年7月号では、巻頭カラーで「〈現地取材〉ランクセスのシンガポール工場の稼動開始式典」の模様をレポート。同工場はランクセス設立以来、単独投資としては最大規模となるアジア最先端のゴムプラント。不透過性が特徴のブチルゴムを生産し、2015年までに年産10万トンを目指す。この他、食品産業で需要開拓に注力するゴム・樹脂関連企業の状況を〈潮流〉として紹介、併せて「食品機械の国内販売額推移」のデータやビッグサイトで開催された「国際食品工業展」についても掲載している。また新製品紹介記事として、ブリヂストンの「カラーサイドタイヤ」を取り上げたほか、ブリヂストン執行役員化工品販売担当・望月基氏、ミトヨ社長・後藤佳生氏のインタビュー記事も掲載。〈連載〉は「右脳で捉えるゴムのサイエンス」(ロンドン大学・深堀美英氏)、「ポリマーランドスケープ」(東京大学・東京工業大学名誉教授・西敏夫氏)他。


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 2013年6月号では、巻頭特集(1)として東洋ゴム工業のマレーシア新工場竣工式の模様を現地レポート。新工場のコンセプトや記者会見の様子、現地販売店について紹介している。また、巻頭特集(2)ではブリヂストンの加速する天然資源の資源開発について取り上げている。巻頭特集の2社はカラー掲載。他の企業特集では、住友ゴム工業の低燃費・耐摩耗性に優れた高純度天然ゴム「UPNR」、エラストミックスのCMBの現状と海外戦略について紹介しており、業界特集として「ISO」、「ベルト・ホース」の2特集を実施している。「右脳で捉えるゴムのサイエンス」(ロンドン大学 深堀美英氏)、「ポリマーランドスケープ」(東京大学・東京工業大学名誉教授 西敏夫氏)他も連載中。
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 2013年5月号では、3月下旬に中国・青島で開催された「中国ゴム会議」の模様をレポート。踊り場状態に差しかかった中国ゴム工業の現状と展望について、中国ゴム工業協会新会長に就任した鄧雅俐会長、范仁徳名誉会長のインタビューも交えてまとめている。そのほか、タイヤメーカーとして伊・ピレリをピックアップ。同社のベストナインサプライヤーに旭化成ケミカルズが選出された話題に焦点を当てて紹介している。また、IRSGがまとめた12年世界新ゴム消費量実績、本格化するタイヤ企業のロシア進出状況、タイヤの日(4月8日)に実施された安全啓発活動についても掲載。インタビュー記事は、ブリヂストン化工品東日本・藤井社長、入間川ゴム・細井社長、羽田調帯・長尾社長。4月下旬に社長交代した極東産業の新旧社長会見の模様も紹介している。〈連載〉は「右脳で捉えるゴムのサイエンス」(ロンドン大学・深堀美英氏)、「ポリマーランドスケープ」(東京大学・東京工業大学名誉教授・西敏夫氏)他。
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