ラバーインダストリー 発売日・バックナンバー

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ラバーインダストリー6月号の特集は『ゴム・樹脂産業とISO-品質・環境』と『搬送・伝動ゴム・樹脂ベルト』。ISO特集は製品メーカー及び商社、原材料メーカー及び商社などゴム・樹脂関連企業の取得状況を一覧にまとめた。一般ニュースはゴム企業の海外、特に中国をはじめ新興国での活発な動きを取り上げた。好評の連載コラムは「右脳で捉えるゴムのサイエンス」(深堀美英氏)は13回目―熱可塑性エラストマーの自己補強の本質―。コラム句読点(星一也氏)、ワイン・トレンド・レポート(山内基裕氏)、ポリマーランドスケープ(西敏夫氏)。
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ラバーインダストリー5月号の特集は『差別化・高付加価値化進むゴム・樹脂ホース』、『高分子業界の最先端電子材料&情報通信機器』の第4弾-日本ゼオンの「リチウムイオン二次電池用バインダー」、そして『ナノ及び先端産業に関わるゴム用試験機』―の3本で、ゴム用試験機の特集は第1弾。企業特集では東洋ゴム化工品販売の「ホースの現況と展望」をテーマに、宇治博取締役のインタビューを掲載。また特別寄稿として、米国でのトヨタ自動車リコール問題を背景に「クレームを再発させない品質保証体制の改革の提案」(仁科雄弘・品質マネジメントコンサル、ニシナヒューマンテクノ)を掲載。
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ラバーインダストリー4月号の特集は『高分子業界の最先端電子材料&情報通信機器』の第3弾-ブリヂストンの「電子ペーパー」、電気化学工業の「白色LED用―サイアロン蛍光体」を取り上げた。ともに急成長を遂げるマーケットに対応し、機能の進化が注目されている。企業特集ではJSRの「機能化学品」に焦点を当て、同社の高分子技術と情報電子材料技術を融合し、リチウムイオン二次電池の電極バインダーからメディカルの診断薬粒子まで最先端開発製品をラインアップしている。また、レヂテックスは同社の天然ゴムラテックスが多機能接着剤として使用されている事例を紹介した。
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2010年3月号の特集は2月号からスタートしている『高分子業界の最先端電子材料&情報通信機器』。今回はバンドー化学と三ツ星ベルトの金属ナノ粒子にスポットをあてた。バンドー化学は低温焼成銀ナノ粒子「FlowMetal」に低温焼成金ナノ粒子も追加し、製品ラインアップを広げている。三ツ星ベルトの「金属ナノ粒子MDot」は当面、独自製造方法で製造効率が上がった銀ナノ粒子に注力し、ユーザー個々のニーズに密着した展開を図っている。このほかの記事としては、2009年のゴム製品輸出入、自動車タイヤ、ゴム・樹脂ベルト、防振ゴム、ゴム・ビニール手袋、天然ゴム輸入実績。東洋ゴム工業の市川ダイバーテック事業本部長、ブリヂストン化製品販売の渡辺社長のインタビュー。レギュラー陣の連載・エッセイ5本など。
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2月号の巻頭記事はゴム産業の指標となる「2010年の新ゴム消費量予想と主要製品の需要見通し」(日本ゴム工業会策定)。09年の新ゴム消費量は121万4,300トンと23年前の水準に留まったが、2010年は主力のタイヤをはじめ各種工業用品が回復基調にあるとして130万4,800トンと策定した。特集としては「高分子業界の最先端電子材料&情報通信製品」①と企業特集としてニットージャパンの「大口径&ローアスペクトタイヤ」を取り上げた。
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2010年1月号の新春特集は「2009年ゴム業界10大ニュース」。ゴム産業の主なニュースを番外編含めピックアップし、1年を振り返った。このほか主な記事は<原料編>合成ゴム2次値上げの状況。国際ゴム研究会(IRSG)まとめの2009年1-9月世界の新ゴム消費量。レポート記事では、コンベヤベルト専業メーカー、吉野ゴム工業の企業力に焦点をあてた。新春エッセイとして、『工博首相の壮大なる実験「国民主義の現実」―生かすも殺すも国民次第』(深堀美英)。このほかレギュラー陣の連載エッセイ。
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12月号の特集は「環境対応・高機能搬送ベルト」、「差別化・高付加価値化図るゴム・樹脂ホース」など。<注目企業>では、総合分析機器、研究・試験用機器のグローバル企業「サーモフィッシャーサイエンティフィック社(日本法人)」の現況と製品を紹介。<特別寄稿>では、サートマー・ジャパンによる「SARTOMERのSMAレジン」-樹脂改質用途とその特長について。
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11月号の特集は「環境と自動車」②<原料編―合成ゴム=JSRのS-SBR>。「熱可塑性エラストマーの現況」④<TPE概論>。「免制震ゴム」①<SRIハイブリッドのGRAST>の3本。このほか第41回東京モーターショーに出展のゴム関連企業ブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム、東海ゴム工業の小間について紹介。企業レポートとしては「下町のマイスター企業」として杉野ゴム化学のシリコーンゴム粘土「ラバー君」の紹介とヒットするまでの背景をレポートした。
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10月号の特集は「環境と自動車」<タイヤから部品まで>①と「熱可塑性エラストマーの現況」③。企業特集として、ニッタ“伝える”技術で世界に貢献。このほか一般記事では、住友ゴム工業「タイヤテクニカルセンター」竣工。日本免震構造協会が「国際シンポジュム」開催。特別寄稿―ランクセスの可塑剤「メザモール」など。
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9月号の特集は『2009年ゴム関連企業業績ランキング』=決定版。ゴム産業関連メーカー上位186社分を網羅。8月号に引き続き調査企業を増やし、分析編として「経常利益」「経常利益率」「従業員1人当り売上高」をまとめた。186社分(単体・個別)の総売上高は4兆5,330億7,100万円(前期比7.1%減)となった。このほか製品特集として「熱可塑性エラストマーの現況」②。企業特集として東洋ゴム工業の“ホースその技術力と環境力”をまとめた。

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8月号の特集は『2009年ゴム関連企業業績ランキング』=速報版。ゴム産業関連メーカー上位171社分を網羅。171社の合計売上は単体ベースで4兆4,533億円で、前年比7.1減少の水準となった。引き続き9月号の『2009年ゴム関連企業業績ランキング』はさらに調査企業を増やし、分析編とする。このほか製品特集として「熱可塑性エラストマーの現況」①をまとめた

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7月号の特集は「環境対応と安心・安全を高める土木・建築遮水防水材シート」。ビルやマンションの屋上防水から廃棄物最終処分場で使用される防水シートメーカーの現状をレポートした。企業特集では「東海ゴム工業の環境配慮型製品 自動車部品編」と「東洋ゴム工業の環境対応の土木・道路資材」。集中連載「右脳で捉えるゴムのサイエンス」は、第3回「ゴム弾性の本質」。このほかコラム「コラムいまここ」、「ポリマーランドスケープ」、「業績に貢献し、お客様の信頼を得る不良対策」、「学べるゴルフ」、「ティファニーを夢見て」も好評連載中。
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特集は「ゴム産業とISOの現状」と「ゴム・樹脂ホースの現況」。それにシリーズ3回目「ナノからメガへ対応する高性能試験機」の3本。ISO特集では、編集部が認識しているゴム関連企業の品質9001/環境14001取得状況を一覧にまとめた。このほか、<企業特集>東洋ゴム工業の「振動ソリューションの最先端技術をみる」では、『人、建物、財産』を地震から守る同社の免震ゴム技術を紹介している。
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特集①「環境対応・高機能搬送/伝動ベルト」と「ナノからメガへ対応する高機能試験機」の2本。新・連載講座『右脳で捉えるゴムのサイエンス』(深堀美英ロンドン大学客員教授)がスタート。第1回目-ゴム弾性の本質<その1>なぜゴムはあんなに伸びてすぐに戻るのか
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「特集」
・ナノからメガへ対応する高性能試験機
・高分子業界の最先端電子材料&情報通信機器製品
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商品情報・内容

■ ゴム・エラストマーの専門誌。各種原材料から製品の最新動向や研究開発状況の情報満載。技術者を応援します。

工業用・一般用ゴム/エラストマーの専門誌。製品・市場分野別の動向、新製品・新技術、原材料動向、設備・機械・最新試験機の紹介、人物登場、海外情報、寄稿、統計などコンパクトに要約。ゼネコン、自動車メーカーからゴム/エラストマー製品メーカー、商社に広く愛読されています。

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