目次
小さな蕾 2019年6月号 No.611 ―目次―
【特集】
●江戸の玩具 千葉惣次さんを訪ねて
【展示紹介】
・町田市立博物館最終展 ―工芸美術の名品― ◆町田市立博物館企画展より
・佐賀・長崎のやきものめぐり ◆戸栗美術館企画展より
・ロイヤルコペンハーゲンのアール・ヌーヴォー ◆ヤマザキ マザック美術館特別展より
・びいどろの酒器 美をもとめて ◆瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館企画展より
・没後200年記念 増山雪斎展 ◆三重県立美術館特別展より
・横浜開港160年 横浜浮世絵 ◆神奈川県立歴史博物館特別展より
・李朝 辰砂・鉄砂展 ◆京都嵐山「ミュージアム李朝」春季展より
【寄稿】
・平園賢一「絵のある待合室」に思う ◆中山 真一
【連載】
・中国近現代書画 最終回 呉湖帆対聯 ●編集部
・明治の陶磁シリーズ14 加藤友太郎 猫に樹木文釉下彩花瓶 ●関 和男
・仏教美術の脇役たち109 金工Ⅶ ●松田 光
・画室古玩18 経筒外容器 ●須田 敏夫
・実物でわかる薄瑠璃の釉調 ●鎌形 慎太郎
・古時計逍遙66 フクロウ時計 ●戸田 如彦
・絵のある待合室66 山羊の名品2題 ●平園 賢一
私の一品
原稿募集と読者プレゼント
在庫図書一覧
全国美術館・博物館・骨董市情報
注目の展示会・催し
蕾特選サロン
【特集】
●江戸の玩具 千葉惣次さんを訪ねて
【展示紹介】
・町田市立博物館最終展 ―工芸美術の名品― ◆町田市立博物館企画展より
・佐賀・長崎のやきものめぐり ◆戸栗美術館企画展より
・ロイヤルコペンハーゲンのアール・ヌーヴォー ◆ヤマザキ マザック美術館特別展より
・びいどろの酒器 美をもとめて ◆瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館企画展より
・没後200年記念 増山雪斎展 ◆三重県立美術館特別展より
・横浜開港160年 横浜浮世絵 ◆神奈川県立歴史博物館特別展より
・李朝 辰砂・鉄砂展 ◆京都嵐山「ミュージアム李朝」春季展より
【寄稿】
・平園賢一「絵のある待合室」に思う ◆中山 真一
【連載】
・中国近現代書画 最終回 呉湖帆対聯 ●編集部
・明治の陶磁シリーズ14 加藤友太郎 猫に樹木文釉下彩花瓶 ●関 和男
・仏教美術の脇役たち109 金工Ⅶ ●松田 光
・画室古玩18 経筒外容器 ●須田 敏夫
・実物でわかる薄瑠璃の釉調 ●鎌形 慎太郎
・古時計逍遙66 フクロウ時計 ●戸田 如彦
・絵のある待合室66 山羊の名品2題 ●平園 賢一
私の一品
原稿募集と読者プレゼント
在庫図書一覧
全国美術館・博物館・骨董市情報
注目の展示会・催し
蕾特選サロン
◼︎ 目次配信サービス
小さな蕾最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
小さな蕾 No.611(2019-04-27発売) の特集を少しご紹介
江戸の玩具
千葉惣次さんを訪ねて
P.20~P.49
古美術、骨董品を蒐集する人々から見ると、限りなくゴミに近い存在の郷土玩具、私にはそれが実に魅力的に見えたのです。その件で質問を受けると、「蓼食う虫も好き好き」と答えることにしております。と言っても、この開き直りの台詞ができるようになったのは、実は40代になってからでした。自虐的に言えば、江戸のゴミを求めて半世紀を超えて約60年間、日本の各地を歩き回ったことになりました。今にして考えれば、貧乏神と共に歩んだようなものです。
そんな蒐集品の中でも、江戸の玩具はそれなりに洗練された魅力あるものではないかと、自画自賛しております。現代日本から次第に消え去ろうとしている様々な民俗文化の存在が大変気になります。去りゆく江戸の後ろ姿を追いかけて行くことの楽しさを与えてくれたこの玩具たちに感謝感謝です。
没後200年記念増山雪斎展
三重県立美術館
P.54~P.54
伊勢国長島藩の第五代目藩主であり、書画に長けた文人として「雪斎」の号で知られる増山正賢(1754?1819)。画は沈南蘋に私淑し、山水人物から花卉草虫に至るまで数多くの作品を残し、とりわけ虫類を真写した博物図譜や花鳥画の精緻な表現は江戸博物学の面からも高く評価されている。
また雪斎は師友に対する情が厚く、お抱え絵師の春木南湖を長崎に遊学させて清の画家費晴湖に学ばせたり、大坂の木村蒹葭堂の零落時は領内に庇護するなど、藩や身分を越えた親交は長島藩の文化振興に大きな影響を与えた。今回の展示では雪斎の没後200年となる節目の年に、その画業をたどり、彼と関わりのある画家の作品を広く紹介する。
ロイヤル コペンハーゲンのアール・ヌーヴォー
ヤマザキ マザック 美術館
P.52~P.52
1775年にデンマーク王立磁器工場として創立されたロイヤルコペンハーゲンは、長い歴史を誇る名門です。19世紀末に釉下彩( ゆうかさい) という技術を確立し、センセーションを巻き起こしました。今回の展覧会では、19 世紀末から20世紀初頭にかけて欧米で流行したアール・ヌーヴォーの時代に、デンマークから世界に向けて発信された美しく愛らしい釉下彩の数々を紹介いたします。展示の主役である、いきものの姿をかたどった磁器作品「フィギャリン」は、ミルキーな釉下彩の風合いと動物たちのかわいさが相まって、ロイヤル コペンハーゲンならではの魅力を放っています。ひとびとの心を惹きつけてやまない動物たちとの出会いをこころゆくまでお楽しみください。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
小さな蕾の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!