食育フォーラム
2019 May
No.217
Contents
特集
1 年生への指導
11 育ちを信じる、啐啄(そったく)食育
きゅうしょくとなかよくなろう
京都市元栄養教諭 堀井秀美
連載
03 (New)おうちDE 給食メニュー
グリンピースのポタージュスープ
千葉県 栄養教諭 古賀 裕喜子
04 (New)話食のすすめ ジャージャンメン(炸醤麺)
東京都調布市立上ノ原小学校 校長 濵松章洋 栄養士 安齋 亨
06 (New)読書と給食
ひじきご飯 『強い体をつくる部活ごはん』より
東京都新宿区立牛込第一中学校
学校図書館支援員 服部恵子 栄養士 鈴木映子 チーフ調理員 鈴木裕二
08 給食で世界と友だちになろう!
ボリーリョ・デ・バカリャウ(ブラジル)
東京都目黒区立東山小学校 長山慎子
22 掲示板でGO!⑦
給食当番さん、よろしくお願いします!
34 (New)食教育、献立を通して伝えたいこと
もぎたてグリンピースは春の味
埼玉県志木市立志木小学校 栄養教諭 猪瀬里美
73 スポーツ給食活用術⑥
新入生に対するアプローチ
立命館大学スポーツ健康科学部 教授 海老 久美子
学校法人 立命館 附属校教育研究・研修センター センター長 友草 司
75 食育漢字⑥「苺」
公益財団法人 日本漢字能力検定協会 漢字文化研究所 研究員 田中郁也
76 食育まんが掲示板㊸
緑と白の初夏の味 秋山三冬
78 明けても暮れても学校給食
お気に入りがいい ほか
名古屋市立東海小学校 栄養教諭 竹内淑乃
資料
50 食育だより
52 食育ニュース・ミニ版 (New)食育三銃士 食べ物のふるさと
56 (New)あいこ先生のWordで食育だより 佐々木藍子
58 カラー版 食育もりもり♪ 三嶋裕子
60 カラー版 食育 資料・イラストの森
61 カラー版 Healthier Life(中学校向け)
62 食育カラーイラスト
63 カラー版 お役立ち1/4 一口メモ
64 わくわく献立表
65 きゅうしょくぺロリンカード 猪瀬里美
66 学級担任用指導資料 三嶋裕子
68 壁新聞と連動した『食育指導用』資料 三嶋裕子
70 このたべものなぁに? 三嶋裕子
お役立ち情報
21 おしらせ
41 解説 人気のときめき教材 たべものスライドクイズ
79 歳時記
食育フォーラムの内容
- 出版社:健学社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月5日
「食育」がクローズアップされているなか、食育としての「給食」、また食教育、指導にすぐに役立つ資料・情報・教材づくりのアイディアが満載。
栄養と健康の最新情報、自ら学ぶ学校給食にすぐに役立つ資料、教材づくりの資料などを中心に情報の発信を行っている月刊誌です。栄養教諭への道を歩まれる先生方の実務のお役に立ちたいと願っています。
食育フォーラムの無料サンプル
2011年7月号 (2011年06月25日発売)
2011年7月号 (2011年06月25日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
食育フォーラム 2019年5月号(2019-04-05発売) の特集を少しご紹介
育ちを信じる、?啄食育 きゅうしょくとなかよくなろう
対象: 小学1 年生(給食開始時)
P.11~P.20
1 年生の4 月は、毎日時間通りに学校に来て、給食をちゃ?んと食べて帰ったら、もう花マルやな」。在職中、こんな言葉を年配の先生から聞いたことがありました。当時は「そんな大げさな?」と笑い話と受け取っていましたが、その先生の言う真意は、4 月はまず学校という環境に1 年生が慣れることを最優先にすべきということだったのかなと思います。
そうです。1 年生にとって4 月は「オリエンテーション」の時期ではないでしょうか。オリエンテーションは日本語では一般に「説明会」ということになりますが、もとの英語では「順応・適応」「方向付け」も意味します。
お道具箱の入れ方、いすの座り方、ノートや筆箱の置く位置など細かいところまで、学習や生活の方向付けが行われ「学校とはこういうところ」という意識が芽生えてくるのだと思います。
食教育、献立を通して伝えたいこと
もぎたてグリンピースは春の味 5月
P.34~P.39
私は、「素材は旬の時に食べる」ということにこだわっています。子どもたちとその素材との“ 初めての出会い” を大切にしたいからです。たとえば、お宮参りや入学式のとき、すててこやジャージを着ていく子はいません。子どもたちの成長を祝う行事などでは、それなりの備えをします。しかし、子どもたちが生まれて初めて出会う食べ物についてはどうでしょう。加工品であったり、季節感を失ったものが多くなっているのではないでしょうか?
四季を忘れた子どもたちに“ すてきでおいしい体験” をしてもらいたい。最近の子どもたちは「旬」を身近に感じることができなくなっています。多くの食材が商業ベースで季節を問わず供給されるようになり、子どもたちは自然からどんどん遠ざけられています。そして感性はますます乏しくなっていくのです。その感性を豊かにするために、私は給食の献立の中で「旬」を伝え、感じ、味わってもらえるようにしています。そして、私がとくにこだわっているものの1 つがグリンピースなのです。
スポーツ給食活用術!
第6回 新入生に対するアプローチ
P.72~P.74
給食に関しては、子どもたちはほぼ100%近く小学校で学んできています。学年進行に従って、栄養の話とか微に入り細に入り、いろんな話を聞いています。とくに最近は、栄養教諭や学校栄養職員の先生が学校にいるので、詳しくいろんな話を聞いているんですね。ですから、その子たちが中学に入ってくるので、中学に上がってからの給食の必要性に関する指導はとくに要らないんです。
給食に関する指導が必要なのは、むしろ先生。まったく給食のないところばかりを異動してきた先生とか、教師になったばかりの先生などは中学校での給食の必要性をあまり理解していないところがあるんです。そういう先生には、「給食というのは単におなかを満たすだけのものではないんですよ」という話をしなければいけないんです。
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