こどものとも年少版 発売日・バックナンバー

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とうちゃんのちゃんぽんめん

伊藤秀男 作

今日はとうちゃんが得意なちゃんぽんめんを作ってくれます。
冷蔵庫から取り出した野菜をざくざく切って、肉やいかもすかすか切って、さあ、準備は万端。
大きな鉄鍋でどんどん具材を炒めて、スープを入れて麺も入れて、一気に仕上げます。
大きなどんぶりに盛り付けて、ゆでたまごをのせたら、とうちゃんのちゃんぽんめん、できあがり。いただきまーす。
おらんちゃん

MAYAMAXX 絵と文

オランウータンのおらんちゃんは、朝起きると、ぶらんぶらんと森を散歩します。それから大好きなバナナをむしゃむしゃ食べて、お兄ちゃんと遊びます。
あれあれ、おらんちゃんは、森の中でふしぎなものを見つけました。いったい何だろう? 
天真爛漫なオランウータンの子どもの一日を力強く描きます。
いちわのからす

長野ヒデ子 作

「いちわのからすが かあ~かあ~」「にーわのにわとり こけこっこ~」。
調子の良い言葉とともに、からす、にわとり、魚、おじいさんが次々にやってきます。おじいさんまでそろうと「いちぬけた」「にーぬけた」と、登場人物がいなくなってしまいますが、「でておいで!」の呼びかけにまた全員が元気に集まります。
わらべ歌をもとにした、声に出して楽しい絵本。
へっちゃらプーちゃん

本田いづみ 文/さとうあや 絵

こぶたのプーちゃんは、草すべりで目が回っても、川でびしょ濡れになっても、「へっちゃら へっちゃら へっちゃらプー」と歌いながら駆けていきます。元気いっぱい駆け回るプーちゃんと、「へっちゃら」の歌の繰りかえしが楽しい作品です。
人気作『こぶたのプーちゃん』の続編です。
すずめさん おはよう

いまきみち 作

女の子とおばあちゃんが散歩に出かけます。
「チュンチュン」と鳴いているすずめに「すずめさん おはよう」、「ツピツピツピー」とにぎやかなしじゅうからには「しじゅうからさんは みんなでおしゃべり」などと話しかけます。
春先の野道を歩きながら、女の子とおばあちゃんが出会った鳥たちと楽しくやりとりする様子を、鳥の鳴き声とともに描きます。
プレゼントをかいに

村田エミコ 作

おさるのお母さんが、3匹の子どもの誕生日プレゼントを買いに出かけます。帽子屋さんで帽子を、かばん屋さんでかばんを、靴屋さんで靴を、そしてケーキ屋さんでケーキを買います。
さて、お母さんはどんなプレゼントを買ったのかな? それは帰ってからのお楽しみ! 
お店にずらりと並んだユニークな品物が壮観! プレゼントを選ぶ喜びに満ちた楽しい絵本です。
ながーくなった

きむらよしお 作

馬の顔はながーい。口もとても大きい。
馬がブタを噛むと、ブタの顔が「ながーくなった」。パンダを噛むと、パンダの顔が「ながーくなった」。ヤマアラシを噛むと……さて、どうなるでしょう? 
馬が噛んだ相手が長くのびる、へんてこでユーモアあふれる絵本です。
まだかな まだかな

オスターグレン晴子 文/エヴァ・エリクソン 絵

リサは保育園でクリスマスに飾るクッキーを作りました。早くママに見せたいけれど、お迎えにくるはずのおじいちゃんはなかなか現れません。「まだかな おじいちゃん」。
家に帰ると、ママとパパはまだ帰っていません。ママたち「まだかな」。
ある日のリサがいろいろなことを“待つ”姿が、クリスマス前の情景とともに温かく描きだされます。
やまねずみのひっこし

島津よしのり 作

捨てられた古い靴に、やまねずみのお母さんと12匹の子どもたちが住んでいました。お母さんは靴が壊れてきたので、新しい家に引っ越しをすることに決めました。
さあ、出発です。かぼちゃ畑を通り、川を渡り、薄暗い森へさしかかったときです。なんと向こうからヘビがやってきました!
森の引っ越しで起きるドラマをいきいきと描きます。
わたし てじなし

佐々木マキ 作

道ばたで、赤ちゃんがぐずって泣くのでお母さんが困っています。そこへ通りかかった手品師。「赤ちゃんをすぐなきやましてみせますぞ」。
手品師は帽子から次々といろんなものを取り出して、赤ちゃんに手品を見せます。でも、手品を見せても見せても、赤ちゃんは泣き止みません。だんだんあせってきた手品師は……。
手品師のあわてぶりがユーモラスな絵本です。
じいじとぼく

池谷陽子 作

くまのじいじと孫のぼくが、ふたりで一日を過ごします。
森へ出かけて木のいすを作ったり、じいじに修理してもらった自転車に乗って、ぼくがじいじのために花を集めに行ったり、ブルーベリーをたくさん摘んでジャムを作ったり……。最後は一緒にお昼寝です。
おじいさんと孫のあたたかい交流を、やさしいタッチの絵で描きます。
せっせ せっせ

花山かずみ 作

女の子が小さな土の山を作りました。それを見ていた友だちが「せっせ せっせ」、土を運ぶのを手伝います。お山は少し大きくなりました。
それを見ていた、ほかの友だちや園の先生、さらには近所の人も手伝って「せっせ せっせ せっせ せっせ」。
みんなで土を運ぶと、お山はどんどんどんどん大きくなって……、大勢が並んで土を運ぶ様子と爽快なラストが楽しい絵本です。
だれかいるみたい

イチンノロブ・ガンバートル 文/津田紀子 訳/バーサンスレン・ボロルマー 絵

川が流れています。「あれ、だれかいるみたい」。
よく見ると、魚たちが元気に泳いでいます。花畑がひろがっています。「あれ、だれかいるみたい」。
よく見ると、ウサギの親子が散歩しています。他にも、木の枝にリスが、山の茂みにシカが隠れていました。
自然の中にいる動物を見つけるのが楽しい、かくれんぼの絵本です。
うさぎさんのたんじょうび

小川かなこ 作

今日はうさぎさんの誕生日。赤い傘をさしたペンギンが赤いりんごを、うずまき模様の傘をさしたワニがロールケーキを持って、うさぎさんの誕生祝いにやってきます。たくさんの動物が次々とうさぎさんの誕生祝いにやってきて……。
傘の色や柄と、プレゼントの色や模様が同じところが魅力。誰がどんなプレゼントを持ってきたのかな……と、わくわくする絵本です。
どんな おしごと するのかな?

小輪瀬護安 作

「フォークリフト。どんな おしごと するのかな?」「おもい にもつを もちあげて はこびます」
「ボトルカー。どんな おしごと するのかな?」「じどうはんばいきに いれる のみものを はこびます」。
他にも、はしご消防車、ダンプトラック、除雪車などが次々に登場し、はたらく車がどんなお仕事をするのか紹介します。
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商品情報・内容

  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:3~5日頃

■ 絵本が大好きになる絵本

絵本に興味をもちはじめる2才から4才の子どもに最適の月刊絵本です。子どもの成長と興味にそって、やさしいお話、乗り物、食べ物、生活をテーマにした絵本、ナンセンスなお話など、さまざまな内容を組んでいます。選び抜かれたことばと、質の高い絵は、子どもの心をより広い世界へ連れていきます。

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