こどものとも年少版 発売日・バックナンバー

全201件中 121 〜 135 件を表示
ひとくち どーぞ

山﨑克己作

男の子が、やってきた猫にクッキーを「ひとくち どーぞ」。でも、猫は「おさかな あるから いらない いらない」。男の子はうさぎにもカメにも「ひとくち どーぞ」と言いますが、断られてしまいます。そのとき、「ひとくち くださいな」。犬の親子がクッキーを食べてくれました。ところが……。声に出して楽しい「ひとくち どーぞ」という言葉でテンポ良く進むお話。思わぬハプニングの後は、うれしい結末が待っています。

くまとうさんの さかなつり

村田エミコ作

くまのとうさんが魚つりに出かけます。川に糸をたらし、魚がつれるのを待っていますと、りすの子、うさぎのきょうだい、カラスのじいさん、なかよしきつね、鹿の家族たちがやってきて、何がつれるのかと、じーっと見つめられます。魚はなかなかつれません。汗をたらし、段々焦ってくるくまとうさん……。最後は思いもよらない結末の、ユーモラスで満足感いっぱいのお話です。

くさむらのかくれんぼ

今森光彦作

「いるいる。はっぱに かくれんぼ。かくれているの だれだろう」「ばった みーつけた!」「とんぼ みーつけた!」。葉っぱに写った影から、隠れている虫を見つけます。虫と出会う喜びがあふれる写真絵本です。

のりまき

小西英子作

大きな海苔の上に、ごはんをのせます。細長く切った卵焼きをのせ、きゅうりをのせ、えび、あなご、しいたけ、かんぴょうをのせたら、そうっとそうっと巻いていきます。棒状ののりまきを切ると……「のりまき のりまき いっぱいできた! のりまき のりまき いただきまーす!!」。彩り豊かな具材が実に美味しそうな食べ物絵本。

こたろうのさかなつり

ねぎしたかこ文 /竹中奨絵

猫のこたろうは、えさのミミズが入ったバケツとつりざおを持って、川へ魚つりにでかけました。「えいっ」とつりざおをふり、はりきってつりを始めますが、えさのミミズを魚にとられて、逆にからかわれる始末。こたろうは怒ったひょうしに足をすべらせ、川に落ちてしまいます。はたしてこたろうは魚をつりあげることができるでしょうか? 起承転結の明快な楽しいお話の絵本です。

もりのなかから

福知伸夫作

「もりのなかから おとうふやさんが ぷっ ぷっ ぷっ/そのまた あとから おさむらいさんが えっへん おっほん/そのまた あとから おすもうさんが どっすん どっすん」……今度出てくるのは誰だろう? ちょっとふしぎな森の中から、思いもよらない人たちが次々に現れます。わらべうたをもとにした楽しい世界を、版画をつかって表現した絵本です。

ねんころりん

きむらよしお作

ひまわり園は、お昼寝の時間です。「ねこ ねころんで ねんころりん」「ねずみ ねころんで ねんころりん」「ねったいぎょ ねころんで ねんころりん」……。次々と「ね」のつくものがお昼寝をはじめるナンセンス絵本です。さあ、みんなよく眠れたかな?

りすと もりのあしおと

八百板洋子文 /ナターリヤ・チャルーシナ絵

雪が降り始めた冬の森。りすが、埋めておいたどんぐりを食べようとすると、さっぷさっぷさっぷ、と足音がします。きじです。きじはどんぐりをついばむと飛び立っていきました。その後、ほとほとほと、と足音がしてたぬきが、ミシカミシカ、と足音がしてくまが現れ、それぞれりすのどんぐりを食べてしまいます……。美しく描かれた雪景色が実に魅力的な絵本です。

てぶくろくん

佐々木マキ作

てぶくろくんが来てくれた。ぼくはてぶくろくんと公園に行って、かくれんぼをしたり、なわとびをしたり、歌を歌って踊ったよ。てぶくろくんはぼくを木の枝にのせてくれ、飛び降りるときは、ふわっとキャッチしてくれたんだ。帰りには、ぼくをぶらさげて家まで連れて帰ってくれたよ。わーい。また遊ぼうね、てぶくろくん。

もりはみている

おおたけひでひろ文・写真

静かな森の中。松の木の巣穴の奥からアカリスが見ている。ヤマナラシの木の上からは子グマの兄弟が見ている。木立の向こうからはトナカイが見ている。北米ノースウッズをフィールドに自然やそこにすむ生き物を撮り続けている写真家が、そこで出会った野生動物のまなざしをとらえた写真絵本。動物たちの息づかいや葉擦れの音まで聞こえてきそうな森の世界を味わってください。

こやぎが すやすや

田島征三作

子やぎが木陰ですやすやと眠っています。するとトンボが飛んできて、頭にとまります。子やぎは目を覚ましません。こんどはボールが転がってきてぶつかります。それでも子やぎは目を覚ましません。犬や猫など色々なものが次々と子やぎのところにやってきますが、やっぱり子やぎは目を覚ましません。最後にやってくるのは……。何があってもすやすやと眠り続ける子やぎを、おおらかにユーモラスに描きます。

パンダのソフトクリームやさん

小川かなこ作

パンダのとんとんくんとらんらんちゃんはソフトクリームやさんです。ある日、くまくんと一緒にはちみつを取りに行きます。はちのすは高い木のところにありました。3びきは木の下に丸太を運び込み、お店につないだ長いホースから、その上にクリームをぐるぐると出していきます。とんとんくんはソフトクリームの山を急いでのぼると、はちみつをかけていきますが……。奇想天外の、ユーモラスなお話です!

おなまえ なあに

みやまつともみ作

海の中をお散歩中のイワシくん。ピョンと跳びはねる生き物に出会いました。「おなまえ なあに」と聞くと、「エビだよ」と名前を教えてくれます。他に、タイ、カニ、クラゲ、サメなど、さまざまな生き物に出会います。そして……大きな大きなマグロにも! 最後は、仲間のイワシたちに出会い、群れになって一緒に帰ります。

あめ ぽっつん

杜今日子作

ぽっつん。あめつぶ ひとつ おちてきた。――かたつむりやかえるの上に降る雨はどんどんつよくなり、やがてどしゃ降りに。あじさいの脇の地面には大きな水たまりができました。びゅうっと吹いた風をきっかけに雨がやんで、静かな日常と青空が戻ってきます。雨の日の小さな生き物たちのドラマを、みずみずしく描きます。

おまめ

鎌田暢子作

「ぽろん ぽろん ぽろん おまめを まきました」「じょろ じょろ じょろ おみずを やりました」。女の子が地面にまいたまめは芽を出し、葉をのばし、花を咲かせ、実をつけました。とれたまめでおまめごはんを作り、「いただきまーす」。グリーンピースが育つ様を、女の子の目線で定点的に描いた絵本。小さなまめの生命力を、情緒豊かに表現します。

おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:3~5日頃

■ 絵本が大好きになる絵本

絵本に興味をもちはじめる2才から4才の子どもに最適の月刊絵本です。子どもの成長と興味にそって、やさしいお話、乗り物、食べ物、生活をテーマにした絵本、ナンセンスなお話など、さまざまな内容を組んでいます。選び抜かれたことばと、質の高い絵は、子どもの心をより広い世界へ連れていきます。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

こどものとも年少版の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.