こどものとも年少版 発売日・バックナンバー

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こんばんは こんばんは

北村人 作

「こんばんは こんばんは わたしは おふろ。ゆっくり あったまってね」。
おふろやバスタオル、パジャマや布団など、夜に出会うモノたちが次々と「こんばんは」と呼びかけてくれます。
呼びかけられたあとは、おふろに入ったり、パジャマを着たり、それぞれのモノと楽しくやり取りをする様子が描かれます。
おやすみまでの時間が楽しくなる絵本です。
いちご おおきくなーれ

たむらしげる 作

白い花を見つけたねずみたち。後日見に行くと、緑の実がなっていました。ひと口食べてみたら、苦くてまずい!
それがいちごの実だとわかると、ねずみたちは「はーやく おおきくなーれ」「はーやく あかーくなーれ」と、わくわくしながら生長を待ちつづけます。
そして、いちごが大きく真っ赤に色づいたら、みんなでおいしくいただきます。
ポンチャックさん

池谷陽子 作

牛のポンチャックさんは、花や石ころなど、宝物を集めるのが大好き。家にはたくさんの宝物があります。
ある日、散らかった家の掃除を始めますが、ボールが出てきて遊んだり、久しぶりに見つけた本を読んだりと、宝物が次々出てきて片づけがなかなか進みません。
そのうち家の中は、掃除をする前よりも物があふれてしまいますが……。
わにわにとおおゆき

小風さち 文
山口マオ 絵

「さむいさむいふゆのあさ。しーんとしずかなへやのなか。あ、ゆきがふっている。」
わにわにが外に出てみると、あたり一面まっしろの世界でした。わにわには雪のふる中を、きしきしずずずと歩いていきます。
落ちてくる雪を口に入れてみたり、お寺の鐘を見つけて、ゴォーンとついてみたり。雪の中で色々な体験をします。
人気のわにわにシリーズ,待望の最新作です。
うさぎのおとうさんが かった へんなくるま

へんみあやか 作

うさぎのお父さんがくるま屋さんに行くと、へんなくるましか残っていませんでした。
しかたがないので、へんなくるまを買って、早速乗って帰りました。
くるまは「ぷっぷっぷー」と順調に走り出しましたが、やがて「ぴっぴっぴー」と伸びたり、「ぺっぺっぺー」と縮んだり、「ぷる ぷる ぷる」と震えたり……。
擬音も楽しいへんてこなお話です。 
ふゆをみつけたよ

平野恵理子 作

冬になると、真っ赤な椿の花が咲いていたり、雪が降って雪だるまを作ったり、氷やつららを見つけたりしますよね。
おでんやおしるこのあったかい食べ物も、寒いからこそおいしい。
そして、冬にはクリスマスやお正月の華やかなイベントがあるのもうれしくてたまりません。
あなたの身の回りにはどんな“冬”がありますか? 身近な“冬”をいっぱい見つける絵本です。
どんな くるまが はこぶのかな?

小輪瀬護安 作

「ゆうびんポストの てがみは どんな くるまが はこぶのかな?」「ゆうびんしゃが はこんでいくよ」。
物をどんな働く車が運ぶのか、予想しながら楽しむ乗り物絵本です。
郵便車のほかにも、ごみを運ぶごみ収集車や、車を何台も積んで走るキャリアカー、市場で魚を運ぶターレットといった、物を運ぶいろんな働く車が登場します。
おだんごやま

やぎゅうげんいちろう 作

おだんごやまがありました。赤いだんごがやってきて、おだんごやまにのぼります。
茶色いだんごもやってきて、おだんごやまにのぼります。
黒いだんごと桃色だんごもやってきて、おだんごやまにのぼります。
おだんごやまのてっぺんでみんなで遊んで、だんごの子どもたちは帰っていきました。
あれ、夜になって、まただれかやってきたよ。
まっかっかふね

尾崎玄一郎、尾崎由紀奈 作

「まっかっかふね ざぶんざぶん/だいすきなのさ あかいいろ」――まっかっかふねは赤い色が大好き。
赤い色のものを探して、ざぶんざぶんと波間を進みます。
最初にたどりついた島で赤い実を見つけたまっかっかふねは、「あか~い!」と煙を上げておおよろこび。
行く先々の島で赤いものを見つけられるでしょうか? ユニークな船の冒険を描きます。
しゃっく しゃく

花山かずみ 作

「しゃく」。ひとりの男の子がスコップでちいさな穴を掘りました。
「なにしてるの?」「あな ほってるの」。友だちが加わって、いっしょに「しゃっく しゃく しゃっく しゃく」。
友だちがどんどん加わって、穴はどんどんどんどんおおきくなって、こーんなにおおきな穴になりました!
そこにおみずをいれたなら……。爽快なラストが楽しい絵本です。
あっちむいて ほい

中村征夫 作

「さかなさん さかなさん あっちむいて/ほいっ!」。こちらを見つめる魚がページをめくると横を向いたり、上を向いたり。
ギンガハゼ、ウルマカサゴ、ナンヨウマンタなど、いろいろな魚が登場します。
正面を向いた魚が「ほい」と顔の向きを変えると、思いもよらない顔や体の形をしていたり、柄が見えたりと、魚の姿の変化や表情も楽しい写真絵本です。
せまーい

佐々木一澄 作

せまいところないかな? 棚と棚のすきまに入ってみたら、せまーい。
傘のしたや段ボール箱のなかも、ぬいぐるみとぬいぐるみのあいだも、せまーい。お父さんのひざのしたも、せまーい!
小さい子は、せまいところに入り込むのが大好き。
家のなかのあちこちでせまいところを探して楽しむ子どもの姿を、明るく軽やかに描いた絵本です。
ぴよぴよ ぴっぴっぴー

にしむらあつこ 作

「ひよこ ぴよぴよ ぴっぴっぴー」。ひよこのぴよこは、ぴーたろうとぴのんと一緒に散歩に出かけます。
すると、大きなかえるさんに出会い、びっくり! ぴよこたちは「ぴーぴー ぴーぴー」と思わず逃げ出しますが……。
ひよこたちとかえるの温かな交流を描きます。繰り返し出てくる「ぴっぴっぴー」の言葉が、思わず口ずさみたくなる楽しい作品です。
はるのひるねうた

松野正子 文/降矢なな 絵

「ひとつ ひとりで ひるねして/ふたつ ふたりで ひるねして/みっつ みんなで ひるねして……」。
野原でたっぷりひるねして、目を覚ました動物たち。でも、くまさんはいつまでも寝ていて、むりやり起こしても、なかなか起きません。
リズミカルなことば遊びのうたにのせて、動物たちの愉快なひるね模様を描いた楽しい絵本です。
トラックくん

えのもとえつこ 文
鎌田歩 絵

牧場に、はたらき者のトラックくんがおりました。できたての牛乳を運ぶのがトラックくんの仕事です。
朝、トラックくんは牛乳を荷台に積んでもらうと、お店へ向かって出発しました。
ところが、途中で渋滞にまきこまれたり、踏切に止められたりしてしまいます。
トラックくんは無事にお店へ牛乳を届けられるのでしょうか。人気絵本『ふみきりくん』の姉妹作です。
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こどものとも年少版の内容

  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:3~5日頃
絵本が大好きになる絵本
絵本に興味をもちはじめる2才から4才の子どもに最適の月刊絵本です。子どもの成長と興味にそって、やさしいお話、乗り物、食べ物、生活をテーマにした絵本、ナンセンスなお話など、さまざまな内容を組んでいます。選び抜かれたことばと、質の高い絵は、子どもの心をより広い世界へ連れていきます。

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