I LOVE MAGAZINES!キャンペーン |500誌以上の雑誌が最大50%OFF!

送料無料で毎号お届けします

定期購読の特典

定期購読のお申込み・予約

STEP1 雑誌の形式を選択

今すぐ使える500円割引
初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
臨床心理学のレビューを投稿する

臨床心理学の内容

心理臨床家の専門誌!
毎号ベテラン執筆陣によるタイムリーな特集を企画。臨床心理学の第一人者による連続講座・連載コーナー・最新知見の紹介なども充実。投稿も随時受け付ける。

臨床心理学の商品情報

商品名
臨床心理学
出版社
金剛出版
発行間隔
隔月刊
発売日
奇数月10日
参考価格
[紙版]1,760円 [デジタル版]1,760円

臨床心理学 Vol.24 No.2 (発売日2024年03月10日) の目次

1-総論――臨床家の条件とは何か?
臨床家の条件――自分をケース化すること 橋本和明
[対談]臨床家で「いること」――臨床実践の後期様式(レイトスタイル) 北山 修・橋本和明

2-臨床家の条件――何が求められているのか?
①セラピストが考える「臨床家の条件」
希望を持ち続けて,そだちあい,おりあいをつける――子どもの臨床 田中康雄
関係という文脈から関係をめぐる文脈へ――家族臨床の今日的倫理 安達映子
誰も取り残さないために何ができるか?――新しい文化を創発する学校に臨む 荘島幸子
社会,組織の中の個人を支援する――産業・組織臨床 金井篤子
ことばを超えて思いを汲み取る――障害臨床 風間雅江
死に向かう人々の傍らで――エンドオブライフ・ケア 扇澤史子

②クライエントが求める「臨床家の条件」
誰がために臨床家はいる――依存症臨床 松本俊彦
クライエントと臨床家の交叉する視点を見つめて――司法臨床における語りから 須藤 明
「情緒障害児」と言われた子どもたちに教えてもらったこと――児童心理治療施設での経験から 平岡篤武
社会的養護のもとで生活している子どもたちへの関わり――生きづらさの視点から考える 中村みどり

③私はこんなふうに学んできた
患者さんからの便り 青木省三
Jungを読めないことについて 大塚紳一郎
自身をまるごとつかう臨床そして研究 沖潮満里子
投稿
原著論文:成人期ゲイ男性のライフストーリーにおける多様なスティグマ対処方略―当事者同士のつながりをもつゲイ男性の語りから 太齋 慧

原著論文:老年期男性における年齢に応じた心理的適応方略の変化―国立大学農学部卒業者・国家公務員(農学系)退職者を対象にした調査 守口典行・吉岡和子・小嶋秀幹

特別対談
もう一度,臨床心理学論を―『ふつうの相談』から心理職の未来をラディカルに構想する 東畑開人・下山晴彦

リレー連載
臨床心理学・最新研究レポート シーズン3 第45回「境界性パーソナリティ障害に対する心理療法の有効性―ネットワークメタ分析による比較検討」 仁田雄介
主題と変奏―臨床便り 第66回「「第9回表現療法国際学会」レポート」 吉 沅洪

追悼
生涯現役の一臨床家 乾吉佑先生を偲んで 古田雅明

書評
藤森和美・野坂祐子 編『子どもへの性暴力[第2版]―その理解と支援』(評者:西岡真由美)
一般社団法人日本行動分析学会 編『[新装版]ことばと行動―言語の基礎から臨床まで』(評者:神山 努)
松﨑 丈 編著『聴覚障害×当事者研究―「困りごと」から,自分や他者とつながる』(評者:勝谷紀子)
ウィリアム・J・クナウス 著『怒りを適切にコントロールする認知行動療法ワークブック』(評者:中島美鈴)
岩倉 拓ほか 著『精神分析的サポーティブセラピー(POST)入門』(評者:蓮澤 優)

臨床心理学 2024年03月10日発売号掲載の次号予告

臨床心理学における多元主義とは? 黒木俊秀[編]

1 -なぜ今,多元主義なのか?
特集にあたって (九州大学)黒木俊秀
多元主義が臨床の「知」にもたらすもの (京都大学)村井俊哉
鼎談|もうパラダイム・シフトは要らない! (大正大学)村瀬嘉代子+(立命館大学)森岡正芳+(九州大学)黒木俊秀

2 -多元主義の諸相
PTMF の意義 (東京大学)石原孝二
価値における多元主義 (東京大学)榊原英輔
発達支援における多元主義 (Nagoya Connect & Share)白木孝二
臨床の倫理における多元主義 (甲南大学)富樫公一
森田療法を支える多元主義的感情観 (札幌医科大学)田所重紀

3 -統合的心理臨床の多元主義
ケースフォーミュレーションの多元的な実践―敬意としての多元主義 (立命館大学)三田村仰
統合的心理療法をめぐって―多元主義 vs. 折衷主義 (大妻女子大学)福島哲夫
精神分析的心理療法の多元主義的展開 (兵庫教育大学)上田勝久
オープンダイアローグの多元的支援 (一般社団法人 COMHCa)下平美智代
当事者という多元主義 (国立精神・神経医療研究センター)外川 愛
◉コラム
コラム 1 (白金高輪カウンセリングルーム)東畑開人
コラム 2 学派を超えた実践のスタイル―多元主義と統合 (京都大学)杉原保史
コラム 3 (立命館大学)岩壁 茂

リレー連載
「臨床心理学・最新研究レポートシーズン 3」 (関西大学)藤里紘子
「主題と変奏―臨床便り」 (立命館大学)中原由望子

書評
富樫公一=著『社会の中の治療者』(岩崎学術出版社) (相州病院)小川 基
小森康永ほか=著『ナラティヴと情動』(北大路書房) (甲南大学)森 茂起
中井久夫=著/高 宜良=編『中井久夫 拾遺』(金剛出版) (合同会社 DB-SeeD)神田橋宏治
きむらひとみ=著『ステップファミリーの子どもとしての私の物語』(金剛出版) (白梅学園大学)福丸由佳
青木省三=著『精神科医という仕事』(金剛出版) (大阪府立病院機構 大阪精神医療センター)花房昌美
ステファン・G・ホフマンほか=著『プロセス・ベースド・セラピーをまなぶ』(金剛出版) (立命館大学)谷 晋二

臨床心理学の目次配信サービス

臨床心理学最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

臨床心理学のレビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.70
  • 全てのレビュー: 10件
最新の話題が満載です
★★★★★2022年09月15日 SRG 教職員
各号でテーマを設け、それに対して様々な臨床家の方々が最新の内容で執筆していらっしゃいます。読み応えもあり、楽しく読ませていただいています。日々の仕事にも役立つことが多いです。
臨床心理学の入門として
★★★★★2021年03月15日 しも 公務員
臨床心理学の今がよく分かる雑誌。先端の知識を手に入れようとすると金も手間もかかる世界ですが、この雑誌を読んでみると浅く広く理解することが出来ます。自分の興味関心に基づき、深い知識を手に入れたいなら、専門書を手に取りましょう。
とてもいい
★★★★★2021年03月07日 きらさん 教職員
定期購読することで、日々忙しく働いている中でも、今話題のテーマについて学習できます。まだまだ臨床経験の少ない私にとって、必要な雑誌です。
学習の話題を提供してくれます
★★★★☆2021年02月19日 食パン 会社員
仕事をしていると目の前のことで精一杯ですが、本雑誌が定期的に届くことで、視野を広げる良いきっかけになります。内容は簡潔にまとまっているため、サッと通して読むことができます。
タイムリーな記事多し
★★★★★2020年05月10日 やま 会社員
わたしの日々の臨床の中での疑問について、タイムリーな記事が掲載されていることが多く、とても重宝しております。
臨床心理学を読んで
★★★★☆2020年02月29日 ふーにゃん その他
論理的な内容が多く勉強になります。実践的な具体例は少ない印象です。
生きづらさ
★★★★★2019年03月24日 さち 専門職
「臨床心理学」を書店で創刊号より定期購読をしてきた。今回転勤のため定期購読をネット利用で切るから前もってやっておこうと閃いた。家族を扱うときにそれぞれの生きづらさなどを聞く、聴く、訊く際など非常に具体的な体験ケースなど参考になる連載、医師の身内の物語など理解しやすい事例を挙げての説明など自験例に通用する内容が豊富で、発想の豊かさを開発される感もある。
創刊号から定期購読しています
★★★★★2019年03月23日 さち その他
臨床家族心理士として、創刊号から定期購読しています。 村瀬嘉代子先生のご紹介で読み始めました。 彼女の臨床心理士としての在り方が家族の中にあってお見事なことから 毎号心待ちして読み続けつつ、自分の人間としての在り方が 丁寧な聴き方、尊敬を持っての寄り添い方、ともに実践に励める方法探しなど へ、年を重ねながら、皆さんに学びつつ自分が変容していっている感じがします。
心理職も知らないと困る医療現場の常識
★★★★☆2019年01月10日 progenglish 社長
医師の指示が本当に必要なのかを考えさせられた。状況に応じては心理師の判断で業務ができるような法改正を望む。
何度も読み返すから定期購読です
★★★★★2016年11月20日 ゆっくりまなぶ アルバイト
学び始めから付き合える学術誌だと思います。毎号必ず原著論文が載り、心理学論文の読み方をここで学ぶことができました。読書案内も充実しています。特集は読みやすく、旬のテーマについて全体像を知ることができます。学びが進むにつれ理解の仕方が変わってきました。バックナンバーを何度も読み返しています。価値のある雑誌だと思います。

臨床心理学をFujisanスタッフが紹介します

臨床心理学は専門職から見た実際の現場での心理学の情報を得られる雑誌です。それぞれの巻ごとに特集が組まれており、知りたい情報を選択して購入することが出来ます。例えば19巻の場合は生きづらさや傷つきに関する変容、回復、成長について特集が組まれています。世の中には様々な理由で生きづらいと感じている方、傷ついている方がおられます。そういった方に接する差に何が出来るのか、どうすれば負担を軽減することが出来るのかが書かれています。

現場の事情に即した情報が得られることが大きな特徴です。机上の空論ではなく、臨床に基づいているので極めてリアリティがあります。既に精神科医など心理学を活用して働いている方はもちろん、今後心理学を学ぶ可能性があるという方にうってつけの内容となっています。巻によっては臨床心理学実践ガイドという内容になっていることもあります。その内容はまさに保存版となっており、困ったときに見ればいつでも役立つ内容として人気があります。認知行動療法についてのことを知りたい方にもおすすめ出来ます。現代社会の問題に合わせた内容も含まれており、幅広く見識を広げたいときにもぴったりの情報量といえるでしょう。

臨床心理学の所属カテゴリ一覧

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.