体育の科学 発売日・バックナンバー

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1,155円
特集 アスリートにおけるキャリア形成

◆デュアルキャリアと文武不岐
荒井 弘和(法政大学)

◆アスリートはどんな道のりを歩むのか
野口 順子(日本スポーツ振興センター)

◆アスリートのキャリアをサポートする
秋葉 茂季(国士舘大学)

◆アスリートの過去・現在・未来をつなげる
田澤  実(法政大学)

◆女性アスリートにおけるキャリア形成
片上絵梨子(共立女子大学)

◆パラリンピアンのデュアルキャリアの形成
河合 純一(日本スポーツ振興センター)

◆スポーツ推薦入試とキャリア形成
 -「言語活動の充実」に注目して-
栗山 靖弘(鹿屋体育大学)

◆日本陸上競技連盟におけるキャリア支援の取り組み
杉田 正明(日本体育大学)
森丘 保典(日本大学)
山崎 一彦(順天堂大学)
尾縣  貢(筑波大学)

連載 至適リカバリーの最新研究― 4
◆睡眠がリカバリーに及ぼす影響
後藤 一成(立命館大学)
間宮  葵(立命館大学大学院)

連載 温度変化への身体適応― 2
◆運動時の体温適応メカニズム
永島  計(早稲田大学人間科学学術院)

学会リポート
◆日本体育学会第69回大会を振り返って
佐藤 充宏(徳島大学大学院)
1,155円
1,155円
特集 伝統芸能:動作のデジタルアーカイブ

◆伝統芸能と身体技法をデジタルアーカイブする意義
深代 千之(東京大学大学院)

◆人形遣いによる文楽人形の協調操作
植田 一博(東京大学大学院総合文化研究科教授)

◆日本舞踊における体幹部の三次元解析
宇津木 安来(東京藝術大学大学院)

◆被服状態における伝統芸能のモーション・キャプチャ
土居 裕和(長崎大学大学院)
染谷  晋(株式会社ナックイメージテクノロジー)

◆伝統芸能における演技者の生理応答
森田 ゆい(NPO法人日本伝統芸能教育普及協会むすびの会)

◆身体技法の再評価
原田奈名子(大谷大学)

◆ロボットによる伝統芸能の再現
池内 克史(マイクロソフト人工知能研究部門戦略実装グループ)

連載 心臓・循環系システムの適応と加齢・運動― 9
◆呼吸筋活動と運動時の循環調節
片山 敬章(名古屋大学総合保健体育科学センター)

連載 至適リカバリーの最新研究― 2
◆運動後における身体の冷却(クライオセラピー)の効果
後藤 一成(立命館大学)

研究報告
◆立位姿勢時の重心動揺に及ぼす身長差および性差の影響について
藤田 公和(桜花学園大学)
野中 章臣(修文大学)
星野 秀樹(愛知文教女子短期大学)
若月  徹(藤田保健衛生大学)
加藤  渡(修文大学)
加藤 恵子(名古屋文理大学)
黒柳  淳(修文大学)
脇坂 康彦(愛知江南短期大学)
1,155円
●特集:運動時の循環調節の探索と新しい発見を知る ・研究の芽を見逃さない力…定本朋子(日本女子体育大学)
・循環調節のシステムバイオロジー…宮本忠吉(森ノ宮医療大学大学院)
・セントラルコマンドによる見込み制御…松川寛二(広島大学大学院),浅原亮太(広島大学大学院),石井 圭(産業技術総合研究所)
・運動と血管内皮機能…大槻 毅(流通経済大学)
・骨格筋の毛細血管からみた運動の役割…藤野英己(神戸大学)
・女性ホルモンと血管機能と持久力…林貢一郎(國學院大學)
・レジスタンス運動と動脈スティフネス…岡本孝信(日本体育大学)
・運動時の血圧応答からみた高血圧リスク…石澤里枝・水野正樹(University of Texas Southwestern Medical Center)
◆連載:心臓・循環系システムの適応と加齢・運動―8 ・トレーニングと認知機能適応…橋本健志(立命館大学),小河繁彦(東洋大学)
◆連載:至適リカバリーの最新研究― 1 ・運動後におけるコンプレッションウェア着用の効果…水野沙洸(立命館大学スポーツ健康科学研究科),後藤一成(立命館大学)
1,155円
●特集:身体能力の限界とヒューマンパフォーマンス
・もう限界!?…木塚朝博(筑波大学)
・筋出力の心理的限界と生理的限界…谷本道哉(近畿大学)
・暑熱環境における身体能力のリミットコントロール…天野達郎(新潟大学)・Zachary Schlader(University at Buffallo)・Toby Mündel(Massey University)・Nicola Gerrett(神戸大学)・近藤徳彦(神戸大学)
・グリコーゲンローディングが脳に及ぼす効果:持久性能力と認知機能をともに高める新戦略候補…征矢茉莉子(筑波大学)・松井 崇(筑波大学)・征矢英昭(筑波大学)
・瞬発力発揮のリミットコントロール…小野誠司(筑波大学)
・ヒトの走・跳のパフォーマンス規定因子…佐渡夏紀(東京大学)・深代千之(東京大学)
・持久能力および有酸素能力のリミットレベル…鍋倉賢治(筑波大学)
・ヒトの泳能力を制限・規定する要因…高木英樹(筑波大学)
・登山における人間の可能性と限界-80歳でのエベレスト登頂がなぜ可能なのか-…山本正嘉(鹿屋体育大学)
◆連載:心臓・循環系システムの適応と加齢・運動― 7
・加齢や運動による動脈血管の適応…家光素行(立命館大学)・大和洋輔(藍野大学)
◆連載:動きの癖をどうなおすか― 6
・悪い動きの癖をなおす心理学的支援-ICCプログラムの試み-…正木宏明(早稲田大学)
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●特集:健康指標の季節変動
・健康指標の季節変動を考える意義…田中茂穂(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)
・形態発育の季節変動…小林正子(女子栄養大学)
・身体活動の季節変動…田中 千晶(桜美林大学)
・エネルギー代謝の季節変動と褐色脂肪による熱産生…米代武司(カリフォルニア大学)
・季節に伴う食事内容の変動…廣田直子(松本大学)
・Holiday weight gain…吉村英一(熊本県立大学)
・循環機能の季節変動…小森孝洋(自治医科大学)・苅尾七臣(自治医科大学)
・睡眠と気分の季節変動…三島和夫(国立精神・神経医療研究センター)
◆連載:心臓・循環系システムの適応と加齢・運動― 6
・暑熱環境下の循環調節とトレーニング適応…芝﨑 学(奈良女子大学)
◆連載:アテンションフォーカスと身体運動―6
・集中力トレーニング…遠藤拓哉(日本スポーツ振興センター)
◆連載:動きの癖をどうなおすか― 5
・身体感覚と動作の修正…坂本将基(熊本大学)
◆研究報告
・断眠が水泳の間欠的高強度運動パフォーマンスに及ぼす影響…菅原 愛(筑波大学)他

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●特集:ACSM運動処方の指針・アップデート
・ACSM運動処方の指針 1〜10版の変遷…勝川史憲(慶應義塾大学)
・運動に伴うリスクと運動参加前のスクリーニング…吉川貴仁(大阪市立大学)・宇治正人(大阪市立大学)・石井 聡(大阪市立大学)
・運動前の体力およびリスク評価とその解釈…小宮秀明(宇都宮大学)
・運動負荷試験とその解釈…村瀬訓生(呉竹メディカルクリニック)
・小児,高齢者,妊婦の運動処方…冨樫健二(三重大学)
・脳心肺疾患患者の運動処方…成田和穂(日本体育大学)
・代謝疾患,その他の慢性疾患の運動処方…大河原一憲(電気通信大学)
・運動の導入・維持のための行動理論と対策…上地広昭(山口大学)
◆連載:心臓・循環系システムの適応と加齢・運動― 5
・脳循環システム適応-脳血流,脳血流調節システム-…佐藤耕平(東京学芸大学)
◆連載:アテンションフォーカスと身体運動―5
・行動で注意・集中をコントロールする方法…村山孝之(金沢大学)

◆連載:動きの癖をどうなおすか― 4
・走る動きの矯正の仕方…五味宏生(帝京大学)
◆研究報告
・短距離走の回復期における足首の移動距離と疾走速度について…馬場崇豪(東海学院大学)
1,155円
●特集:体育・スポーツにみる自己と他者
・身体と道具の間にあらわれる他者性-スポーツを取り巻く道具のありよう-…海老原修(横浜国立大学)
・「虫のいい」自己と他者とのつきあい方…-エスノサイエンス身体論を手がかりとして-…田里千代(天理大学)
・規範的身体をめぐる自己/他者の攪乱…來田享子(中京大学)
・いのちを知り生かす身心一体科学…跡見順子(東京農工大学)
・「脳」は「身体」の枠組みを超えるか-「自己性」の観点から-…菊池 吉晃(首都大学東京大学院フロンティアヘルスサイエンス学域学域長・教授/言語の脳遺伝子研究センター教授)
・自己と他者への運動生理学からのアプローチ…大築立志(東京大学名誉教授)
・体育・スポーツ・健康の指導における自己と他者の関係性の変革-トップダウンからボトムアップへのパラダイムシフト-…坂入洋右(筑波大学)
・雑感:体育とスポーツの差異…北川 薫(梅村学園)

◆連載:心臓・循環系システムの適応と加齢・運動― 4
・トレーニングと末梢循環適応:血流パターンと血管内皮機能…岩本えりか(札幌医科大学)
◆連載:アテンションフォーカスと身体運動― 4
・プレッシャー下での注意・知覚とパフォーマンス…田中美吏(武庫川女子大学)
◆連載:動きの癖をどうなおすか― 3
・歩行の動きの癖の矯正の仕方-障害予防のために-…永野康治(日本女子体育大学)
◆研究報告
・高校野球における送りバントは有効な戦法と言えるか…末木 新(和光大学)
1,155円
●特集:アスリートに向けた心理サポーツ研究の最前線
・研究成果に基づいた心理サポートを実践するために…荒井弘和(法政大学)
・動機づけを高める秘密-脳の中の3つのネットワーク-…小谷泰則(東京工業大学)
・感情をコントロールする技法…高井秀明(日本体育大学)
・運動技能に与える声掛けの効果…菅原 翔(自然科学研究機構生理学研究所)
・新しい認知行動的技法…深町花子(早稲田大学)
・勝つためのチームビルディング…内田遼介(法政大学)
・心理サポートの実践研究…米丸健太(国立スポーツ科学センター)
・発達障がいとアスリートへのサポート…金澤潤一郎(国立スポーツ科学センター)
◆連載:心臓・循環系システムの適応と加齢・運動― 3
・トレーニング適応と血圧調節-圧受容器反射と筋代謝受容器反射-…一之瀬真志(明治大学)
◆連載:アテンションフォーカスと身体運動― 3
・スポーツにおける予測と注意…田中ゆふ(近畿大学)
◆連載 動きの癖をどうなおすか― 2
・動作が変わるとき…佐保泰明(帝京大学)
◆論壇
・水中運動は大脳血流速度を増やす…宮下充正(東京大学名誉教授)
1,155円
●特集:軽運動のポテンシャル
・運動に対する脳の感受性:低強度と中強度の比較…征矢英昭(筑波大学)
・ACSMが定義する軽強度・軽運動…大河原一憲(電気通信大学)
・サルコペニアに対する低強度運動…原田和弘(神戸大学)
・骨格筋の糖代謝からみた低強度身体活動-動物実験による解析-…川中健太郎(福岡大学)
・低強度の筋力トレーニングは血圧を低下させるか…大槻 毅(流通経済大学)
・低強度短時間運動負荷の細胞性免疫能への影響…鈴木克彦(早稲田大学)
・低強度運動のメンタルヘルスへの効果…甲斐裕子(明治安田厚生事業団)
・リウマチセラピーとしての楽しい軽運動効果…高野孝子(東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター)
◆連載:心臓・循環系システムの適応と加齢・運動― 2
・心臓-血管カップリングとトレーニング適応…菅原順(産業技術総合研究所)・東本 翼(Texas Health Presbyterian Hospital)
◆連載:アテンションフォーカスと身体活動― 2
・注意と運動制御…佐々木丈予(国立スポーツ科学センター)
◆連載:動きの癖をどうなおすか― 1
・スポーツパフォーマンスや外傷・障害発症につながる癖-運動器の観点から-…広瀬統一(早稲田大学)
◆研究紹介
・ハイパフォーマンススポーツに必要な情報の収集と活用
-Beyond 2020東京大会を見据えた国内外ネットワークとハブ機能の構築-…久木留毅(国立スポーツ科学センター)
1,155円
●特集:コンタクトスポーツの科学
・コンタクトスポーツのバイオメカニクスとサポート…深代千之(東京大学)
・対人衝突現象理解へのアプローチ…大村玲音(東京大学)・吉岡伸輔(東京大学)
・ボクシングのパンチの衝撃計測の試み…長野明紀(立命館大学)
・テコンドーのバイオメカニクスとサポート…木下まどか(東京大学)
・レスリングの医・科学サポート…山下大地(国立スポーツ科学センター)・西牧未央(国立スポーツ科学センター)・西口茂樹(拓殖大学)・和田貴広(国士舘大学)・荒川裕志(国際武道大学)
・柔道の動作解析とサポート…石井孝法(了徳大学)
・ラグビーの外傷と障害…武田秀樹(東芝病院)
・コンタクトスポーツにおける脳振盪の疫学…佃 文子(びわこ成蹊スポーツ大学)・金森雅夫(立命館大学)
◆連載:体育・スポーツをかく語りき-哲学と歴史からの未来の思想への提言― 14
・ジラールの欲望論が解き明かすスポーツの凶暴…坂本拓弥(明星大学)
◆連載:心臓・循環系システムの適応と加齢・運動― 1
・心臓循環系適応と生活習慣病予防…小河繁彦(東洋大学)
◆連載:アテンションフォーカスと身体活動― 1
・注意・集中力と身体運動…関矢寛史(広島大学)
◆論壇
・低酸素環境下では軽い運動でも認知症の進行を抑える…宮下充正(東京大学名誉教授)
1,155円
●特集:社会と共創するスポーツ科学研究の展開Ⅱ
・スポーツ科学の研究が社会と繋がるために…定本朋子(日本女子体育大学)
・時間栄養学からみた運動のあり方…青山晋也(早稲田大学),柴田重信(早稲田大学)
・運動の習慣化を左右する遺伝子解明に向けて…増木静江(信州大学)・森川真悠子(信州大学)・住吉愛里(信州大学)・能勢 博(信州大学)
・身体活動・スポーツ実施率を高めるには-普及戦略の科学-…鎌田真光(ハーバード大学)
・運動による筋線維特性の獲得と再生保持のメカニズム…河野史倫(松本大学)
・運動制御能力を高めるヴァーチャル環境を利用したトレーニング…井田博史(上武大学)
・運動と腸管免疫機能(腸内細菌)とのかかわり…矢野博已(川崎医療福祉大学)・小柳えり(川崎医療福祉大学)・松生香里(川崎医療福祉大学)・内田昌孝(立命館大学)
・テロメアと身体活動:最新のレビュー…福 典之(順天堂大学)
◆連載:体育・スポーツをかく語りき-哲学と歴史からの未来の思想への提言― 13
・ブルデューの国家論とオリンピック・パラリンピック…松尾哲矢(立教大学)
◆連載:慢性痛にどう対処していくか― 6
・慢性疼痛の対処とリハビリテーション…大住倫弘(畿央大学)・今井亮太(畿央大学)・片山 脩(畿央大学)・佐藤剛介(奈良県総合リハビリテーションセンター)・森岡 周(畿央大学)
◆学会リポート
・第72回日本体力医学会大会傍聴記…辻本健彦(島根大学)
◆資料
・地域在住高齢者における認知機能と運動・生活・精神機能との関連-性差の検討-…宮原洋八(西九州大学)他
1,155円
●特集:動作のグレーディング
・グレーディング研究への期待…木塚朝博(筑波大学)
・走・跳動作のグレーディング…伊藤浩志(国立スポーツ科学センター)
・投・打動作におけるグレーディング…金子元彦(東洋大学)
・泳動作のグレーディング…大庭昌昭(新潟大学)
・運動経験によるグレーディングの変化…林 容市(法政大学)
・高齢者と若年者のグレーディングの相違…平井達也(医療法人恵徹会いしい外科三好クリニック)・千鳥司浩(中部学院大学)
・運動強度の提示方法によるグレーディングの変化…速水達也(信州大学)
・運動イメージにおけるグレーディングの脊髄神経機能…鈴木俊明(関西医療大学)・谷万喜子(関西医療大学)・文野住文(関西医療大学)・東藤真理奈(関西医療大学)・福本悠樹(関西医療大学)・米田浩久(関西医療大学)
◆連載:体育・スポーツをかく語りき-哲学と歴史からの未来の思想への提言― 12
・キェルケゴールの実存主義よりみるスポーツの倫理…坂本拓弥(明星大学)
◆連載:慢性痛にどう対処していくか― 5
・身体性の変容と慢性痛…片山 脩(畿央大学)・森岡 周(畿央大学)
◆学会リポート
・日本体育学会第68回大会傍聴記-バイオメカニクス領域を中心として-…山岸道央(日本体育大学)
・日本体育学会第68回大会傍聴記
-運動生理学分野を中心として-…森山真由美(日本女子体育大学)
・日本体育学会第68回大会を振り返って…横山義昭(静岡大学)・河合 学(静岡大学)・新保 淳(静岡大学)
1,155円
●特集:肥満:神話とエビデンス
・肥満の予防・治療にみる通説とエビデンスの乖離…田中茂穂(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所)
・減量法とその効果…中田由夫(筑波大学)
・食事の内容とタイミング…大塚 礼(国立研究開発法人国立長寿医療研究センター)
・運動の方法と効果…笹井浩行(東京大学)
・生活環境の影響と行動変容…齋藤義信(慶應義塾大学)
・子どもの肥満予防・改善における通説…冨樫健二(三重大学)
・エネルギー消費量の構成成分と肥満…安藤貴史(National Institute of Diabetes and Digestive and Kidney Diseases)
・日本人における肥満の特殊性…櫛山暁史(公益財団法人朝日生命成人病研究所)
◆連載:体育・スポーツをかく語りき-哲学と歴史からの未来の思想への提言― 11
・カイヨワが政治とスポーツの関係を語れば…松田恵示(東京学芸大学)
◆連載:慢性痛にどう対処していくか― 4
痛みを慢性化させる心理的要因…今井亮太(畿央大学)・森岡 周(畿央大学)
◆学会レポート
・第25回日本運動生理学会大会傍聴記…梅林 薫(大阪体育大学)・足立哲司(大阪体育大学)
・日本体育学会第68回大会傍聴記-体育社会学専門分野を中心として-…工藤保子(大東文化大学)
1,155円
●特集:生産年齢期の身体活動による生活習慣予防
・生産年齢期の生活習慣病予防対策の背景…勝川史憲(慶應義塾大学)
・生産年齢人口の健診データからみる生活習慣病…勝川史憲(慶應義塾大学)
・肥満に対する身体活動のエビデンス…中田由夫(筑波大学)
・脂質代謝に対する身体活動のエビデンス…柏原杏子(早稲田大学)・宮下政司(早稲田大学)
・糖尿病予防に対する身体活動のエビデンス…児玉 暁(新潟大学)・曽根博仁(新潟大学)
・運動による動脈硬化の予防・改善…前田清司(筑波大学)
・企業で取り組む高強度インターバルトレーニング…松尾知明(労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所)
・オフィスにおける就労者の座りすぎを減らすアプローチ…岡浩一朗(早稲田大学)
◆連載:体育・スポーツをかく語りき-哲学と歴史からの未来の思想への提言― 10
・メルロ=ポンティの身体論に基づく体育教師のありさま…坂本拓弥(明星大学)
◆連載:慢性痛にどう対処していくか― 3
・神経疾患における慢性痛-脊髄損傷後の神経障害性疼痛とリハビリテーション-…佐藤剛介(奈良県総合リハビリテーションセンター)
◆研究報告
・筋力増加と筋肥大の不思議な関係-トレーニング効果のSystematic Reviewから論争を予感-…木村範子(鹿屋体育大学)他
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商品情報・内容

  • 出版社:杏林書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日

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