体育の科学 発売日・バックナンバー

全198件中 31 〜 45 件を表示
1,430円
特集 パラスポーツの医科学

◆高まる期待,パラスポーツの医科学支援
中嶋 耕平(国立スポーツ科学センター)

◆障がい者とパラスポーツ
緒方  徹(東京大学医学部附属病院リハビリテーション科教授)

◆障がい者スポーツにおける運動機能評価
袴田 智子(国立スポーツ科学センター)
亀田 麻依(国立スポーツ科学センター)
飯塚 哲司(国立スポーツ科学センター)

◆障がい者スポーツのメディカルチェック
半谷 美夏(国立スポーツ科学センター)
緒方  徹(東京大学医学部附属病院)
中嶋 耕平(国立スポーツ科学センター)


◆視覚障がい者とスポーツ
清水 朋美(国立障害者リハビリテーションセンター病院)

◆肢体不自由者のスポーツ医科学
中村  健(横浜市立大学)

◆脳性麻痺のスポーツ医科学
片岡 正教(大阪公立大学大学院)

◆知的障がいの定義と問題点
佐藤 広之(目白大学大学院)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動―8
◆新生日本で「二人のスポーツ人」がGHQ公職追放の悲哀をのりこえて
伴  義孝(関西大学)

連載 環境を変えるスポーツの力-開発と平和構築-―3
◆ジェンダー課題とSDP
野口 亜弥(成城大学,成城大学スポーツとジェンダー平等国際研究センター)
1,430円
特集 日本流のスポーツ観はどう形成されてきたのか?

◆体育の功罪を背負って
荒井 弘和(法政大学)

◆前近代(江戸時代以前)日本のスポーツ観の変遷
谷釜 尋徳(東洋大学)

◆近代日本のスポーツ観の原点
 -明治・大正期の身体教育概史-
松浪  稔(東海大学大学院)

◆海外からみる日本人のスポーツ観
石井 隆憲(日本体育大学)

◆日本におけるスポーツのジェンダリング
川島 浩平(早稲田大学)

◆剣道と日本人のスポーツ観
小田 佳子(法政大学)

◆柔道からみた日本のスポーツ観
 -自文化中心主義と文化相対主義が相克する柔道神話-
溝口 紀子(日本女子体育大学)

◆世界に広がりゆく日本人のスポーツ観
鈴村 裕輔(名城大学)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動―7
◆11946年11月1日に命題「スポーツで何ができるのか」を生涯の決意に定めて
伴  義孝(関西大学)

連載 環境を変えるスポーツの力-開発と平和構築-―2
◆平和構築とスポーツ
古川 光明(静岡県立大学)
1,430円
特集 アイマーカーで紐解くスポーツ脳科学

◆運動時の瞳孔径ダイナミクスと脳内メカニズム
征矢 英昭(筑波大学)
平賀 大一(筑波大学大学院人間総合科学学術院)

◆運動時の瞳孔径の調節とそのメカニズム
林  直亨(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆ヒトの認知行動を推定するアイマーカーの脳内メカニズム
信川  創(千葉工業大学,千葉工業大学数理工学研究センター,国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)

◆瞳孔の変化から読み解く小児の認知発達
加賀 佳美(山梨大学)

◆瞳孔・瞬目で紐解く身体活動による実行機能向上効果の脳機構
桑水 隆多(京都大学文学研究科日本学術振興会,筑波大学)

◆低強度運動による高齢者の記憶向上効果を予測する瞳孔動態
諏訪部和也(流通経済大学)

◆瞳孔の変化から捉える運動スキルの習得過程
横井  惇(情報通信研究機構未来ICT研究所脳情報通信融合研究センター,大阪大学大学院)

◆瞬きパターンから捉えるドライビングパフォーマンス
西薗 良太(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)


連載 大島鎌吉のオリンピック運動―6
◆1951年12月30日出版の小学生学習文庫『オリンピック物語』の意図は
伴  義孝(関西大学)

連載 環境を変えるスポーツの力-開発と平和構築-―1
◆世界の貧困とスポーツ
 -SDPの世界-
岡田千あき(大阪大学大学院)
1,430円
特集 テクノロジーによる身体機能拡張の可能性

◆テクノロジーがもたらす身体機能拡張
小野 誠司(筑波大学)

◆装着型サイボーグHALによる機能改善
河本 浩明(筑波大学)

◆アスリートの能力を引き出すスポーツシューズの開発
仲谷 政剛(株式会社アシックススポーツ工学研究所)

◆仮想現実テクノロジーを活用したスポーツパフォーマンスの拡張
七五三木聡(大阪大学全学教育推進機構・大学院)
中里 りく(大阪大学大学院)
金子  舜(大阪大学大学院)
前田 知勇(大阪大学大学院)
青山 千紗(大阪大学大学院)
小見山高明(大阪大学全学教育推進機構)
木村 晃大(大阪保健医療大学)

◆独立制御可能な人工身体部位の身体化
宮脇 陽一(電気通信大学大学院)
Gowrishankar Ganesh(CNRS LIRMM)

◆触覚刺激による知覚および運動機能の強化
橋本 悠希(筑波大学)


連載 身体活動・運動による認知機能の改善効果―6
◆要支援・要介護の認定を受けた高齢者に対する運動プログラム提供
 -認定者に対する筋力トレーニングの効果-
渡邊 裕也(びわこ成蹊スポーツ大学)
吉田  司(医薬基盤・健康・栄養研究所)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動―5
◆戦後初の1952年「東ベルリン」潜入論説記事をめぐって
伴  義孝(関西大学)

レター
◆部活を考えてみよう
宮下 充正(東京大学)

研究報告
◆地域在住高齢者のeヘルスリテラシーと日常の生活における身体活動に対する意識および運動習慣との関連
久保田晃生(東海大学)
岡本 尚己(東海大学)
福田 昌平(東急スポーツオアシス)
1,430円
特集 身体活動の時間パフォーマンス

◆運動のタイムパフォーマンス
林  直亨(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆大学の実技科目から考える低頻度の運動の役割
 -コロナ禍から学ぶ大学体育の価値-
木内 敦詞(筑波大学)

◆週1回の運動が持久力・筋力に与える影響
宮本 忠吉(大阪産業大学)

◆短期間のトレーニングが循環・代謝の関連指標に与える影響
西脇 雅人(大阪工業大学)

◆短時間・低頻度の運動が睡眠に及ぼす影響
山津 幸司(佐賀大学)

◆生活習慣が学業成績に与える影響
岸本 裕歩(九州大学基幹教育院)
楚  天舒(九州大学大学院)

◆効率的なトレーニングの強度と頻度(量)
増木 静江(信州大学大学院)
森川真悠子(信州大学大学院)
能勢  博(信州大学大学院)

連載 ハイパフォーマンススポーツにおける測定と評価―6
◆科学支援で競技力向上に貢献する
松林 武生(日本スポーツ振興センター/ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター)

連載 身体活動・運動による認知機能の改善効果―5
◆オンラインを用いた高齢者支援
 -より広く運動プログラムを届けるためのICT 活用-
渡邊 裕也(びわこ成蹊スポーツ大学)
野田 隆行(明治安田厚生事業団)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動―4
◆1949年のプロ球団「毎日オリオンズ」設立に反対
伴  義孝(関西大学)
1,430円
特集 国際比較からみた日本の子どもの生活習慣

◆生活習慣の国際比較の意義
田中 茂穂(女子栄養大学)

◆国際比較からみた日本の子どもの身体活動
田中 千晶(東京家政学院大学)

◆国際比較からみた日本の部活動
中澤 篤史(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆国際比較からみた日本の子どもの遊び
寺田 光成(高崎経済大学)

◆国際比較からみた子どもの栄養・食生活
衞藤 久美(女子栄養大学)

◆国際比較からみた日本の子どもの睡眠
古谷 真樹(神戸大学大学院)

◆国際比較からみた日本の子育て
 -子どもの主体性を大切にする子育ては経済格差を凌駕する鍵-
内田 伸子(お茶の水女子大学,環太平洋大学)

◆日本の子どもにおける生活時間の経年変化
木村 治生(ベネッセ教育総合研究所)


連載 ハイパフォーマンススポーツにおける測定と評価―5
◆地域とHPSCとのネットワーク
 -体力測定によるアスリート支援-
尾崎 宏樹(ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター)

連載 身体活動・運動による認知機能の改善効果―4
◆自己管理型の高齢者支援
 -ポピュレーションアプローチを活用した介護予防-
渡邊 裕也(びわこ成蹊スポーツ大学)
吉田  司(医薬基盤・健康・栄養研究所)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動―3
◆1952年オリンピア報告記事「『聖火』はすすむ」の波紋
伴  義孝(関西大学)
1,430円
特集 多様化するスポーツ

◆歴史から紐解くスポーツの現在,そして未来
山口  香(筑波大学)

◆スポーツとは何か
  菊  幸一(国士舘大学大学院)

◆スポーツと体育
松田 恵示(立教大学,東京学芸大学)

◆ボールゲームについて考える
 -英国パブリックスクールの歴史から-
鈴木 秀人(東京学芸大学)

◆格闘スポーツと柔道
 -嘉納治五郎の目的論から-
永木 耕介(法政大学スポーツ)

◆狩りのスポーツ
 -自然と対峙する意味-
中江 桂子(明治大学)

◆アーティスティックスポーツ
 -スポーツとダンスのあいだの身体運動文化-
町田  樹(國學院大學)

◆喧鬧ノ遊戯・嘈鬧タル遊戯ハ敢テスポーツト申シ述ヘル可キカ
 -身体活動を伴わないスポーツ-
海老原 修(尚美学園大学)

連載 ハイパフォーマンススポーツにおける測定と評価―4
◆パラリンピック選手を対象とした測定と評価
飯塚 哲司(国立スポーツ科学センター)
袴田 智子(国立スポーツ科学センター)

連載 身体活動・運動による認知機能の改善効果―3
◆高齢者が長期的にトレーニングを行うための工夫
 -短期間のトレーニングの効果をいかに保持するか-
渡邊 裕也(びわこ成蹊スポーツ大学)
石井 直方(東京大学)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動―2
◆古代と近代を繋ぐ一本の鎖「オリンピック競技」とは
伴  義孝(関西大学)




1,430円
特集 行動・運動の意欲と活力に影響を与える報酬系の働き

◆意欲や活力を高める報酬関連情報
野崎 大地(東京大学大学院)

◆小脳と報酬
  田中 宏和(東京都市大学・大学院)
筧  慎治(実践女子大学生活科学部食生活科学科解剖生理学研究室)
三苫  博(東京医科大学)

◆意欲が身体運動に影響を及ぼす神経基盤
鈴木 迪諒(東京都医学総合研究所脳機能再建プロジェクト)
西村 幸男(東京都医学総合研究所脳機能再建プロジェクト)

◆目標指向的・習慣的行動,後継表現と,正・負の帰結からの学習
森田 賢治(東京大学大学院)

◆報酬と身体運動のパフォーマンスの関係
武見 充晃(慶應義塾大学大学院)
千田 直輝(慶應義塾大学大学院)

◆最大随意筋力に影響を与える心理的要因
宝田 雄大(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆社会的報酬が動機づけに及ぼす影響
田中あゆみ(同志社大学)

◆運動コストに伴う意思決定が知覚に及ぼす影響
羽倉 信宏(情報通信研究機構未来ICT研究所脳情報通信融合研究センター,大阪大学大学院)

連載 ハイパフォーマンススポーツにおける測定と評価―3
◆トータルコンディショニングサポートのための測定と評価
笹代 純平(国立スポーツ科学センター)
西田 雄亮(国立スポーツ科学センター)
中嶋 耕平(国立スポーツ科学センター)

連載 身体活動・運動による認知機能の改善効果―2
◆身体活動・運動による認知機能の改善効果
兵頭 和樹(明治安田厚生事業団体力医学研究所)
渡邊 裕也(びわこ成蹊スポーツ大学)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動―1
◆1932年記述の五輪報告「近代オリンピックに就いて」
伴  義孝(関西大学)

書評
◆Tabata Training: The Science and History of HIIT
定本 朋子(日本女子体育大学)

1,430円
特集 医薬基盤・健康・栄養研究所

◆運動部活動の地域移行に向けて
海老原 修(尚美学園大学)

◆1970年代における運動部活動の社会体育化
 -失敗の歴史を振り返る-
  中澤 篤史(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆スポーツ基本計画にみる運動部活動と地域スポーツクラブの関係
吉田 智彦(笹川スポーツ財団スポーツ政策研究所)

◆生徒からみる運動部活動の地域移行
 -プレイ・ゲーム論を手がかりに-
原  祐一(岡山大学学術研究院)
竹内 秀一(学習院大学大学院)

◆地域スポーツクラブと学校運動部活動の相互補完構築
 -イギリス,アイルランドにみるシームレスなパスウェイ-
海老島 均(成城大学)

◆「縮小社会」と総合型地域スポーツクラブ
 -運動部活動はどこへ「移行」されようとしているのか-
伊藤 恵造(秋田大学)

◆スクール・コミュニティクラブの挑戦
 -学校と地域の協働による事業体設立-
松田 雅彦(大阪教育大学附属高等学校)

◆特別支援学校における運動部活動の地域移行
河西 正博(同志社大学)

連載 ハイパフォーマンススポーツにおける測定と評価―2
◆トレーニング現場における測定と評価
岡元 翔吾(国立スポーツ科学センター)
山下 大地(国立スポーツ科学センター)

連載 介護予防のエビデンスを現場でどう使いこなすのか?―1
◆介護予防のための筋力トレーニング戦略
 -いつ,何を,どのくらいやるべきなのか-
渡邊 裕也(びわこ成蹊スポーツ大学)
吉田  司(医薬基盤・健康・栄養研究所)
1,430円
特集 Withコロナ時代の行動変容

◆Withコロナでの生活が心身・社会に及ぼす影響
川上 泰雄(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆コロナ禍での生活リズム変化
  田原  優(広島大学大学院)

◆コロナ禍での健康二次被害とそれを防止するための政策提言・普及啓発活動
田邉  解(筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター)

◆新型コロナウイルス感染症に対する心理反応
竹村 和久(早稲田大学文学学術院)

◆Tokyo2020での実際
 -スポーツドクターが学んだもの-
土肥美智子(日本サッカー協会診療所)

◆コロナ禍における体育科教育の現状と課題
吉永 武史(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆コロナ禍における健康と行動
渡邉 大輝(早稲田大学スポーツ科学学術院)
宮地 元彦(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆コロナ時代の家庭でできる筋力つくり
 -ホーム貯筋術のススメ-
福永 哲夫(鹿屋体育大学)

連載 運動-神経科学研究のマイルストーン
   -1本の論文との出会いが世界を変える-―8
◆私のパーソナル・ストーリー
 -運動と痛み-
中田 大貴(奈良女子大学研究院)

連載 ハイパフォーマンススポーツにおける測定と評価―1
◆アスリートの測定・評価の概要および課題
山下 大地(国立スポーツ科学センター)

論壇
◆スポーツ選手への体罰と高齢者,園児への虐待
宮下 充正(東京大学)

研究報告
◆アーバンスポーツとしてのBaseball5が果たす役割とは
石村 広明(桃山学院大学スポーツ教育センター)
豊島 誠也(広島大学大学院)
1,430円
特集 スポーツ活動における脳振盪対応

◆スポーツ活動に不可欠な安心と安全
中嶋 耕平(国立スポーツ科学センター スポーツメディカルセンター)

◆スポーツによる脳振盪の基礎(病態や病理)
  荻野 雅宏(獨協医科大学)

◆頭部外傷と脳振盪のバイオメカニクス
宮崎 祐介(東京工業大学工学院)


◆脳振盪の臨床
中山 晴雄(東邦大学医療センター大橋病院)
平元  侑(東邦大学医療センター大橋病院)
浅田 晃平(東邦大学)
脇本 拡輝(東邦大学)
岩渕  聡(東邦大学医療センター)

◆脳振盪の治療とリハビリテーション
中本 真也(筑波大学人間総合科学学術院)

◆脳振盪の予防と教育的効果
大伴 茉奈(国立スポーツ科学センター)

◆国際競技団体の取り組み(ラグビー)
山田 睦雄(流通経済大学)

◆国際競技団体の取り組み(サッカー)
土肥美智子(日本サッカー協会)

◆柔道における脳振盪の最近の取り組み
紙谷  武(東海学園大学)

◆アメリカンフットボールにおける脳振盪予防の取り組み
福田  崇(筑波大学)

連載 動脈スティフネスから捉える―9
◆今すぐ実践!動脈スティフネス運動プログラム
諏訪部和也(流通経済大学)

連載 運動-神経科学研究のマイルストーン
   -1本の論文との出会いが世界を変える-―7
◆脳と身体の相互コミュニケーションを探る
 -皮質-筋コヒーレンス解析-
牛山 潤一(慶應義塾大学)
1,430円
特集 戦争と平和とオリンピック・パラリンピック

◆スポーツなどやっていて,よいのだろうか?
荒井 弘和(法政大学)

◆オリンピック・パラリンピックの平和運動
 -「積極的平和」を求めて-
  舛本 直文(東京都立大学・武蔵野大学)

◆嘉納治五郎の理念とオリンピック
山口  香(筑波大学)

◆クーベルタンの言葉にみるオリンピックと戦争
 -国家間の平和を求めて-
田原 淳子(国士舘大学)

◆パラリンピックを通じて平和を考える
河合 純一(日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会)

◆オリンピアンの戦死と帰還から戦争を見る
曾根 幹子(広島市立大学)

◆大島鎌吉とモスクワ1980大会
伴  義孝(関西大学)

◆新冷戦時代の平和構築にオリンピック・パラリンピックはどう向き合うか
來田 享子(中京大学)

連載 動脈スティフネスから捉える―8
◆動脈スティフネスと生活習慣
三浦  哉(徳島大学大学院)

連載 運動-神経科学研究のマイルストーン
   -1本の論文との出会いが世界を変える-―5
◆研究人生の着火点と分岐点
 -交感神経系と骨格筋代謝-
志内 哲也(徳島大学大学院)

学会報告
◆主管校として日本体育・スポーツ・健康学会第72回大会を振り返る
河村 剛光(順天堂大学)
鈴木 宏哉(順天堂大学)
内藤 久士(順天堂大学大学院)

論考
◆岡部平太の『スポーツと禅の話』を読み解く
荒木 雅信(大阪体育大学,日本福祉大学大学院)
1,430円
特集 運動適応におけるエピジェネティクス

◆運動適応のエピジェネティック修飾
征矢 英昭(筑波大学)
冨賀 裕貴(佐賀大学教育研究院)

◆エピジェネティクス概論
 -身体活動とエピゲノム変化の意義-
檜垣 靖樹(福岡大学)

◆骨格筋適応における運動エピジェネティクスの意義
河野 史倫(松本大学大学院)

◆骨格筋におけるエピジェネティック修飾の加齢変化
吉原 利典(順天堂大学)

◆脳卒中リハビリテーションにおける運動効果と脳のヒストン修飾の複合効果
前島  洋(北海道大学大学院保健科学研究院)

◆運動による抗不安効果を担う海馬のDNAメチル化
冨賀 裕貴(佐賀大学教育研究院)
檜垣 靖樹(福岡大学)

◆運動によるストレスレジリエンス獲得におけるエピジェネティック修飾
内田 周作(京都大学大学院医学研究科メディカルイノベーションセンター)

◆胎盤に着目した運動による代謝改善効果の次世代伝播機構
楠山 譲二(東京医科歯科大学大学院)

連載 動脈スティフネスから捉える―7
◆食習慣と動脈スティフネス
膳法亜沙子(流通経済大学)

連載 運動-神経科学研究のマイルストーン
   -1本の論文との出会いが世界を変える-―4
◆日常現象と認知機能
牧迫飛雄馬(鹿児島大学)

学会報告
◆日本体育学会第72回大会傍聴記
 -体育心理学分野を中心に-
松田晃二郎(熊本学園大学)
1,430円
特集 運動技能における空間認知

◆運動技能における空間認知と視覚戦略
小野 誠司(筑波大学)

◆スポーツ選手における空間識の特徴
和田 佳郎(奈良県立医科大学,和田耳鼻咽喉科医院)

◆体操競技選手の空間認知を司る脳機能
内田  航(順天堂大学大学院)

◆ブラインドサッカー選手における聴覚空間認知
渡邊 昌宏(つくば国際大学,日本ブラインドサッカー協会,障がい者スポーツトレーナー)
川端 佑介(横浜市立大学附属病院,日本ブラインドサッカー協会,障がい者スポーツドクター)

◆発育発達期における運動スキルと両眼視覚機能
小森 康加(京都光華女子大学)

◆航空パイロットにおける空間識の特徴
田所  慎(中部大学大学院,防衛医科大学校)
平田  豊(中部大学大学院,中部大学AI数理データサイエンスセンター,中部大学創発学術院)

◆重力下における空間知覚と身体運動の相互作用
谷  恵介(追手門学院)

◆視覚情報が自己移動感覚に及ぼす影響
三浦健一郎(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)

連載 動脈スティフネスから捉える―6
◆動脈スティフネスとさまざまな身体活動
宮地 元彦(早稲田大学スポーツ科学学術院)

連載 運動-神経科学研究のマイルストーン
   -1本の論文との出会いが世界を変える-―4
◆運動と脳活動
 -1本の論文とその後のストーリー-
安藤 創一(電気通信大学大学院)

学会報告
◆日本体育・スポーツ・健康学会第72回大会傍聴記
 -運動生理学分野から見て-
赤澤 暢彦(早稲田大学スポーツ科学学術院)

論考
◆10年先を見据えたハイパフォーマンススポーツセンターの取組み
 -国立スポーツ科学センターの新たな取組み「JISSプラン2034」を中心として-
久木留 毅(国立スポーツ科学センター)
1,430円
特集 運動と呼吸調節のメカニズム

◆運動時の呼吸の研究
 -100年余りでの進歩と残された課題-
林  直亨(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆運動時の呼吸調節
福場 良之(広島国際大学)
山岡(遠藤) 雅子(県立広島大学)

◆運動開始時の呼吸の動的調節
奥島  大(大阪国際大学)
古賀 俊策(神戸芸術工科大学)

◆循環系の変化に伴う呼吸機能に与える影響
宮本 忠吉(大阪産業大学)

◆運動時の呼吸動態の性差
塩澤 華奈(名古屋大学大学院)
片山 敬章(名古屋大学大学院,名古屋大学総合保健体育科学センター)

◆吸気筋トレーニングが運動パフォーマンスに及ぼす影響
鈴木 康弘(東京経済大学全学共通教育センター)

◆低酸素トレーニングの効果
土橋 康平(北海道教育大学)

◆運動と呼吸の同調性
岩本えりか(札幌医科大学)

連載 動脈スティフネスから捉える―5
◆動脈スティフネスの規定要因
 -分子・細胞レベル-
家光 素行(立命館大学)

連載 運動-神経科学研究のマイルストーン
   -1本の論文との出会いが世界を変える-―3
◆Kramer研究がもたらしたもの
 -認知運動科学的研究のブームと私の研究人生-
紙上 敬太(中京大学教養教育研究院)
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:杏林書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日

■ 健康科学・体育・スポーツ科学のオピニオン誌!

(社)日本体育学会編集の学術専門誌。毎月、健康保持・増進と体育・スポーツ科学領域を中心に、最先端の情報をお伝えしています。近年では,運動生理学・バイオメカニクス・スポーツ社会学・スポーツ心理学を中心に、予防医学の観点から健康運動領域に携わる方はもちろん、理学療法士、鍼灸士、整形外科医などにも愛読されています。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

体育の科学の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.