体育の科学 発売日・バックナンバー

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1,540円
特集 社会課題に挑む体育学・スポーツ科学


◆体育学・スポーツ科学は社会課題を解決できるのか
岡田千あき(大阪大学大学院)

◆日本体育・スポーツ・健康学会はどんな社会課題に
 どう向き合っているのか
來田享子(中京大学)

◆⽇本学術会議健康・スポーツ科学分科会はどんな社会課題に
 どう向き合っているのか-⾃然科学系の場合-
宮地元彦(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆日本学術会議健康・スポーツ科学分科会はどんな社会課題に
 どう向き合っているのか-人文社会系の場合-
寒川恒夫(静岡産業大学)

◆体育・スポーツ系学部はどんな社会課題に
 どう向き合っているのか
波多腰克晃(日本体育大学)

◆「オリンピック休戦決議」における理想と現実
黒須朱莉(びわこ成蹊スポーツ大学)

◆国際紛争とオリンピック・パラリンピック・ムーブメントの
 政治的中立性
 -ウクライナ戦争とイスラエル・ガザ戦争を中心に-
昇亜美子(日本財団パラスポーツサポートセンター)

◆スポーツ権の可能性-文化権研究からみたスポーツ権-
中村美帆(青山学院大学)


連載 大島鎌吉のオリンピック運動-23
◆1954年学術誌『体育の科学』の掲載論文について
 -なぜ論題が『西ドイツの少年スポーツ』であるのか-
伴  義孝(関西大学)

連載 子どもの主体性を引き出すメンタルトレーニング-6
◆主体性からみたリーダーシップの育て方
荒木香織(株式会社CORAZON/順天堂大学)

連載 方向転換動作をどう活かすか-6
◆方向転換動作におけるスポーツ外傷をどう防ぐか
小笠原一生(大阪大学大学院)

連載 知っておきたい!生理学ショート・トピックス-4
◆熱シグナリングで活性化する筋収縮はミオシンと
 トロポニン・トロポミオシン複合体が相補的に制御する
鈴木 団(大阪大学蛋白質研究所)














1,540円
特集 改訂された日本の身体活動・運動ガイド


◆健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023:
 概要と成人版
丸藤祐子(駿河台大学)

◆健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023:
 こども版の概要と策定背景
石井香織(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023:高齢者版
福島教照(東京医科大学)
井上 茂(東京医科大学)

◆健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023:
 筋力トレーニング
門間陽樹(東北大学大学院)

◆健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023:
 座位行動に関する推奨事項と策定背景
岡浩一朗(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆⾝体活動を⽀援する環境
井上 茂(東京医科大学)

◆全身持久力(最高酸素摂取量)の基準値
宮地元彦(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023と
 世界のガイドライン
澤田 亨(早稲田大学スポーツ科学学術院)


連載 大島鎌吉のオリンピック運動-22
◆1950年6月23日横浜市開設「子供の遊び場」が1962年6月
 23日創設「日本スポーツ少年団」の元祖だった
伴  義孝(関西大学)

連載 子どもの主体性を引き出すメンタルトレーニング-5
◆主体性を引き出す行動的アプローチ
清水智弘(湘南ベルマーレスポーツクラブ)

連載 方向転換動作をどう活かすか-5
◆高齢者における方向転換動作能力
渋川佳彦(日本医療大学)
李 相潤(青森県立保健大学大学院)

連載 知っておきたい!生理学ショート・トピックス-3
◆長時間のeスポーツ時にプレーヤーの熟練度と主観的疲労感
 とは無関係に生じる瞳孔収縮を伴った認知機能低下
松井 崇(筑波大学)

1,540円
特集 「みる」「ささえる」スポーツの価値を可視化する


◆「みる」「ささえる」スポーツ活動と健康の関連
辻󠄀 大士(筑波大学体育系助教)

◆「みる」スポーツを促す疫学研究からみえてきた効果
川上諒子(公益財団法人明治安田厚生事業団体力医学研究所研究員)

◆体育授業における「する」以外の学習成果の評価
岡出美則(日本体育大学スポーツ文化学部教授)

◆学生スポーツを「みせる」ことが地域・社会にもたらす便益
木越清信(筑波大学体育系准教授)

◆スポーツを「ささえる」人々のメンタルヘルス
元嶋菜美香(九州産業大学健康・スポーツ科学センター講師)
坂入洋右(常葉大学教育学部教授)

◆地域のスポーツボランティアの現状・普及の実際
工藤保子(大東文化大学スポーツ・健康科学部准教授)

◆「みる」「ささえる」スポーツがもたらす地域の
 ソーシャルキャピタル醸成
河口謙二郎(千葉大学予防医学センター特任助教)


連載 大島鎌吉のオリンピック運動-21
◆1959年弔辞記事『平沼さんを惜しむ』と1962年回想提言
 とを読み合わせば
伴  義孝(関西大学名誉教授)

連載 子どもの主体性を引き出すメンタルトレーニング-4
◆スポーツメンタルトレーニングはなぜ主体性を高めるのか?
渋倉崇行(桐蔭横浜大学大学院スポーツ科学研究科教授)

連載 方向転換動作をどう活かすか-4
◆古武術における方向転換動作の考え方
高橋佳三(びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部教授)

連載 知っておきたい!生理学ショート・トピックス-2
◆一過性の社会的時差ボケが早朝の血圧増加に及ぼす影響
谷澤薫平(早稲田大学スポーツ科学学術院准教授)
中村宣博(早稲田大学スポーツ科学学術院講師)

研究報告
◆主将のリーダーシップがチームの動機づけやモラールに
 与える影響について-全国大学ラグビー選手権大会
 出場チームに注目して-
坂本駿介(三菱重工相模原ダイナボアーズ)
青木滉一郎(日本大学スポーツ科学部研究所)
種ケ嶋尚志(日本大学スポーツ科学部)
益子俊志(日本大学スポーツ科学部)
1,430円
特集 スポーツにおける反力利用のスキル


◆地面反力に反映される走行動作の特性
 -歩行との比較にみる新規の力学的環境への適応の観点より-
小川 哲也(日本女子大学)

◆高く跳ぶための力学
 -跳躍高獲得の機序と個人差-
佐渡 夏紀(筑波大学)

◆方向転換能力と地面反力
山下 大地(国立スポーツ科学センター)

◆ウエイトリフティングにおいて地面反力を
 パフォーマンスにつなげるスキル
武井誠一郎(帝京大学スポーツ医科学センター)
平山 邦明(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆野球のピッチング動作における地面反力の役割
神事  努(國學院大学)

◆水泳における推進力獲得と評価
角川 隆明(筑波大学)

◆足部反力を活用した効率的なローイングパワー生成
野崎 大地(東京大学大学院)


連載 大島鎌吉のオリンピック運動-20
◆1950年12月1日刊行『第四回全国レクリエーション大会
 報告書』の編集について
伴  義孝(関西大学)

連載 子どもの主体性を引き出すメンタルトレーニング-3
◆思春期特有の主体性とスポーツメンタルトレーニング
江田 香織(東洋大学/スポーツメンタルトレーニング)

連載 方向転換動作をどう活かすか-3
◆競技用車いすにおける方向転換能力
塩野谷 明(久留米工業大学/長岡技術科学大学)
大橋 智志(長岡技術科学大学)

連載 知っておきたい!生理学ショート・トピックス-1
◆軽強度の動的運動時における腹腔動脈血流に与える月経周期
 および性差,女性の加齢の影響
塩澤 華奈(名古屋大学大学院)
片山 敬章(名古屋大学総合保健体育科学センター/名古屋大学大学院)
1,430円
特集 「動いて,休む」ことで運動効果を加速する


◆「タバタトレーニング」における休息の意義
 -タバタ・クロストレーニングとの関連を加えて-
田畑  泉(立命館大学)

◆乳酸とミトコンドリアの観点から考える疲労と休養
八田 秀雄(東京大学大学院)

◆筋痛は「休め」のシグナルか?
野坂 和則( Edith Cowan University, Australia)

◆食事が運動と睡眠に及ぼす影響
岩山 海渡(天理大学)
髙橋 英幸(筑波大学)

◆「クーリングダウン」を再考する
山本 利春(国際武道大学/大学院)
笠原 政志(国際武道大学/大学院)

◆運動の上達を促す睡眠と休息
 -学習と記憶の神経機構-
工藤 和俊(東京大学大学院)

◆睡眠が身体能力に及ぼす影響
西多 昌規(早稲田大学スポーツ科学学術院/早稲田大学睡眠研究所/早稲田大学保健センター)

◆身体活動・運動習慣を有する成人の
 さらなる健康増進のための休養
西端  泉(川崎市立看護大学/公益社団法人日本フィットネス協会)


連載 大島鎌吉のオリンピック運動―19
◆日本初登場の「レクリエーション運動」
 -民間構想の目標とは・その5-
伴  義孝(関西大学)

連載 子どもの主体性を引き出すメンタルトレーニング-2
◆子どもは主体性をどう捉えているのか?
 -教員による実践の知に基づく検討-
上野 耕平(香川大学/同附属高松小学校/スポーツメンタルトレーニング指導)

連載 方向転換動作をどう活かすか-2
◆幼児期における方向転換能力の発達
井川 貴裕(金沢星稜大学)
1,430円
特集 アスリートのコンディショニングへの取り組み

◆特集のねらい
中嶋 耕平(国立スポーツ科学センター)

◆アスリートのコンディショニング
 -トータルコンディショニング-
広瀬 統一(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆運動器の機能評価とパフォーマンス
鈴木  岳(株式会社R-body)

◆ラグビーのコンディショニング
井澤 秀典(順天堂大学)

◆サッカー競技におけるパフォーマンス向上のための
 フィジカルコンディショニングの取り組み
小粥 智浩(流通経済大学)

◆陸上競技のコンディショニング
加藤  基(帝京大学)
廣重 陽介(帝京大学スポーツ医科学センター)

◆骨盤周囲のコンディショニング
二瓶 伊浩(JIN整形外科スポーツクリニック)
仁賀 定雄(JIN整形外科スポーツクリニック)

◆運動器の外傷・障害からのコンディショニング
西田 雄亮(独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター)


連載 大島鎌吉のオリンピック運動―18
◆日本初登場の「レクリエーション運動」
 -民間構想の目標とは・その4-
伴  義孝(関西大学)

連載 子どもの主体性を引き出すメンタルトレーニング-1
◆主体性とは何か?
荒井 弘和(法政大学)
佐良土茂樹(日本体育大学)
山田  快(法政大学)

連載 方向転換動作をどう活かすか-1
◆スポーツでの方向転換動作・能力をどうみるか
小笠原一生(大阪大学大学院)
1,430円
特集 アスリート・ライフにどう寄り添うか?

◆段階的かつ包括的なアスリートの支援のあり方
久木留 毅(独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター)

◆アスリート育成パスウェイを踏まえたアスリートライフスタイル支援のあり方
衣笠 泰介(日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)国立スポーツ科学センター)

◆アスリートのアイデンティティ
 -競技者アイデンティティの功罪と学生アスリートの実態理解と支援方法-
萩原 悟一(九州産業大学)

◆私のキャリアトランジション
 -メダリストからキャリアコンサルタントへ-
田島 寧子(/スポーツキャリアコンソーシアム)

◆パラリンピアンのアスリート・ライフ
及川 晋平(一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟)

◆引退したアスリートと向き合う
武田 大輔(東海大学)

◆競技引退
 -他者からの支援を受けにくい心理-
田中ウルヴェ 京(慶應義塾大学大学院)
David Lavallee(Abertay University/慶應義塾大学大学院SDM )


連載 大島鎌吉のオリンピック運動―17
◆日本初登場の「レクリエーション運動」
 -民間構想の目標とは・その3-
伴  義孝(関西大学)

連載 身体機能を活性化させる腸内細菌の働き―7
◆腸内細菌叢データを活用したアスリートのコンディションサポート
松生 香里(川崎医療福祉大学)


1,430円
特集 運動効果を身心に統合するエクサカイン

◆骨粗鬆症の運動療法効果と筋・骨連関
河尾 直之(近畿大学)
梶  博史(近畿大学)

◆運動による循環器疾患の改善を担うマイオカイン
大内 乗有(名古屋大学大学院)

◆運動の発がん予防効果を引き出すマイオカイン
青井  渉(京都府立大学大学院)

◆脳(視床下部)のNAD+代謝を介した脳・骨格筋連関と
 サルコペニアの関係性
伊藤 尚基(国立長寿医療研究センタージェロサイエンス研究センター)

◆高強度運動による血中乳酸を介した脳機能の促進
三上 俊夫(慶應義塾大学SFC研究所/日本医科大学)

◆運動による認知機能促進効果をとりもつ筋由来カテプシンB
Hyo Youl Moon(韓国ソウル大学師範大学)
Minchul Lee(韓国CHA医科学大学)

◆低強度運動で記憶を高める脳内機構
 -海馬ドーパミン・ノルアドレナリンの関与-
平賀 大一(筑波大学大学院人間総合科学学術院/運動生化学研究室)
征矢 英昭(筑波大学)


連載 大島鎌吉のオリンピック運動―16
◆日本初登場の「レクリエーション運動」
 -民間構想の目標とは・その2-
伴  義孝(関西大学)

連載 身体機能を活性化させる腸内細菌の働き―6
◆アスリートと一般人の腸内細菌の違い
赤澤 暢彦(鹿屋体育大学)

研究報告
◆慢性血液透析患者を対象とした非透析日における連続した
 座位行動バウトと精神的健康度との関連
菱井 修平(香川大学)
宮武 伸行(香川大学)
西  宏行(日立造船健康保険組合因島総合病院)
近藤 隆司(日立造船健康保険組合因島総合病院)
片山 昭彦(四国学院大学)
氏家 一尋(日立造船健康保険組合因島総合病院)
河本 紀一(日立造船健康保険組合因島総合病院)
浪尾 敬一(香川大学)
鈴木 裕美(香川大学)
山本 頼正(日立造船健康保険組合因島総合病院)

1,430円
特集 動きの中で変化する“視線戦略”-運動のスキルを高める新手法-

◆視線戦略から読み解くアスリートの潜在スキル
上田 大志(NTTコミュニケーション科学基礎研究所柏野多様脳特別研究室)

◆アスリートにおける視覚情報獲得のメカニズム
今村 律子(福岡大学)

◆Quiet Eyeトレーニングによるスキル改善
梅﨑さゆり(天理大学)

◆視線状態と密接に関連する腕運動学習表現
安部川直稔(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)

◆眼球運動を用いたスポーツ選手のスキル分析
山田 光穗(東海大学)

◆スポーツシーンで有効な視線戦略を行うための脳機能の役割
越澤  亮(日本大学)

◆視線データに基づく効果的な手術トレーニング方法
山本 雅也(中部大学)
横山 勇人(名古屋大学大学院)
泉  孝嗣(名古屋大学大学院)
小濱  剛(近畿大学)


連載 大島鎌吉のオリンピック運動―15
◆日本初登場の「レクリエーション運動」
 -民間構想の目標とは・その1-
伴  義孝(関西大学)

連載 身体機能を活性化させる腸内細菌の働き―5
◆外部環境の変化による腸内細菌とコンディションへの影響
松生 香里(川崎医療福祉大学)
1,430円
特集 心身に協調をもたらすリズム

◆リズムと運動を結びつける脳の仕組み
宮田 紘平(東京大学大学院)

◆心拍・呼吸と同期した運動の特徴
東本 翼(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
菅原 順(国立研究開発法人産業技術総合研究所/筑波大学)

◆音楽リズムと同期した運動の脳刺激効果
 -グルーヴ感のあるリズムと合わせた運動で促進する認知機能-
福家 健宗(北海道医療大学/全学教育推進センター)
征矢 英昭(筑波大学体育系ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター(ARIHHP))

◆幼児の高這い走行のリズム
佐近 慎平(新潟医療福祉大学社会連携・同窓会推進機構)

◆ダンスにおける「ノリ」を探る
 -学校体育における現代的なリズムのダンスに着目して-
小島 理永(神戸女子大学)

◆音楽の起源と社会性の観点からみたパフォーマーと観客の同期
本田 一暁(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
藤井 進也(慶應義塾大学)


連載 大島鎌吉のオリンピック運動―14
◆クーベルタン「オリンピック運動」の本質と大島「日本のスポーツ元年」構想について
伴  義孝(関西大学)

連載 身体機能を活性化させる腸内細菌の働き―4
◆ストレスにおける腸管機能の低下と骨格筋のかかわり
松生 香里(川崎医療福祉大学)
特集 アメリカの体育・スポーツからどう学ぶのか

◆スポーツ国家アメリカからどう学ぶのか
鈴木  透(慶應義塾大学)

◆日米スポーツ外交からどう学ぶのか
熊澤 拓也(東洋大学)

◆アメリカのスポーツビジネスからどう学ぶのか
 -裁判例からみる大学スポーツのアマチュアリズムとその崩壊-
川井 圭司(同志社大学)

◆アメリカの体育思想からどう学ぶのか
徳島 祐彌(兵庫教育大学)

◆アメリカの高校運動部
谷口輝世子(在米スポーツライター)

◆アメリカの教科体育からどう学ぶのか
津田 恵実(School of Sport Sciences, West Virginia University)

◆アメリカの大学スポーツから何を学ぶか?
 -『Buying in:ビッグタイムの大学女子バスケットボールの未来』を書き,和訳する理由-
束原 文郎(京都先端科学大学健康医療学部健康スポーツ学科准教授)
アーロン・L・ミラー(California State University East Bay)

◆アメリカのスポーツ科学教育からどう学ぶのか
細川 由梨(早稲田大学スポーツ科学学術院)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動―13
◆生きる力の自己教育運動について
 -検証「大島鎌吉というスポーツ思想」に訊く-
伴  義孝(関西大学)

連載 身体機能を活性化させる腸内細菌の働き―3
◆運動で変わる腸内環境
 -腸内細菌の構成と機能,代謝産物の視点から-
谷村 祐子(国立スポーツ科学センター)
1,430円
特集 アクティブライフにつながる水分摂取

◆水分の必要量
山田 陽介(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所身体活動研究部運動ガイドライン研究室)

◆嗜好飲料の摂取と生活習慣病
澤田 典絵(国立がん研究センターがん対策研究所)

◆スポーツドリンク
鈴木 克彦(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆エナジードリンクと日本の子どもの事情
野井 真吾(日本体育大学)
鹿野 晶子(日本体育大学)
笠井  茜(日本体育大学大学院)

◆熱中症と水分摂取
長谷川 博(広島大学大学院)

◆「健康のため水を飲もう」推進運動とその歴史的背景
武藤 芳照(東京健康リハビリテーション総合研究所)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動―12
◆近代化成長路線「プラスの増」志向に抗う「オリンピック運動」の本質
伴  義孝(関西大学)

連載 身体機能を活性化させる腸内細菌の働き―2
◆生活習慣・食習慣と腸内細菌
  ―筋肉の老化を予防できるか?―
南里妃名子(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 身体活動研究部行動生理研究室)
1,430円
特集 乳幼児期の脳・身体運動の発達

◆「スポーツと環境」をめぐる課題とIOCの取り組み
  -これまでの対応と今後の展望-
石塚 創也(日本スポーツ協会スポーツ科学研究室)

◆スポーツ用具における暑熱対策
福田  誠(麗澤大学)

◆気候変動に配慮したスポーツ施設
 -「する・みる」の視点から-
秋吉 遼子(東海大学)

◆スポーツイベント開催のリスク
 -2025世界陸上のマラソン実施に向けて-
尾縣  貢(筑波大学,日本陸上競技連盟,東京2025世界陸上財団)

◆スポーツ活動における安全配慮義務
 -法律の観点から-
相川 大輔(北尻総合法律事務所)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動―11
◆人生2度目の探訪記「オリンピアの遺跡を訪う」は何を実現させたのか
伴  義孝(関西大学)

連載 環境を変えるスポーツの力-開発と平和構築-―6
◆開発途上国にスポーツでかかわるということ
岡田千あき(大阪大学大学院)

連載 環境を変えるスポーツの力-開発と平和構築-―1
◆腸内細菌の新知見
松生 香里(川崎医療福祉大学)
1,430円
特集 乳幼児期の脳・身体運動の発達

◆行動発達を育む感覚運動情報の構造化
金沢 星慶(東京大学大学院)

◆脳の予測情報処理に基づく認知発達
長井 志江(東京大学ニューロインテリジェンス国際研究機構)

◆幼児期における二足立位歩行の発達
進矢 正宏(広島大学大学院)

◆胎児期にはじまる脳の構造と機能の発達
保前 文高(東京都立大学)

◆乳児期における身体運動と環境の相互作用
 -意図の萌芽-
藤平  遼(東京大学大学院)
渡辺 はま(東京大学大学院)


◆胎児・新生児・乳幼児期の睡眠と認知・運動機能の発達
儀間 裕貴(東京都立大学大学院)
有光 威志(慶應義塾大学)
樋口 正勝(帝京平成大学)
高橋 恵一(秋田大学大学院)
豊島 勝昭(神奈川県立こども医療センター)
大城 昌平(聖隷クリストファー大学)
太田 英伸(秋田大学大学院)

◆知的・発達障害児の脳と身体機能
大内田 裕(大阪教育大学,大阪教育大学大学院)


連載 大島鎌吉のオリンピック運動―10
◆ブランデージへの1958年単独会見記事
 -「オリンピックの理想」を読み解く-
伴  義孝(関西大学)

連載 環境を変えるスポーツの力-開発と平和構築-―5
◆体育科教育と社会開発
齊藤 一彦(広島大学大学院)
1,430円
特集 障がい者のスポーツ・身体運動を再考する

◆支援機器開発における当事者参加の重要性
硯川  潤(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)

◆「障がい者スポーツ」のあり方を再考する
水野 洋子(日本体育大学)

◆スペシャルオリンピックスを通してみた社会
岩沼聡一朗(帝京科学大学,スペシャルオリンピックス日本)


◆「弱さ」を生かすマイノリティデザイン
澤田 智洋(世界ゆるスポーツ協会)

◆障がいが呼び起こす身体の潜在能力
中澤 公孝(東京大学大学院)


連載 大島鎌吉のオリンピック運動―9
◆カール・ディームとの絆を紡ぐ戦後初の1952年「対話の再現」とは
伴  義孝(関西大学)

連載 環境を変えるスポーツの力-開発と平和構築-―4
◆ホームレス・ワールドカップを考える
鈴木 直文(一橋大学大学院)


資料 
◆ハイパフォーマンススポーツセンターにおけるブリスベン2032大会に向けた中長期的な準備
 -国立スポーツ科学センターの取組みを中心として-
久木留 毅(日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター長国立スポーツ科学センター)
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商品情報・内容

  • 出版社:杏林書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日

■ 健康科学・体育・スポーツ科学のオピニオン誌!

(社)日本体育学会編集の学術専門誌。毎月、健康保持・増進と体育・スポーツ科学領域を中心に、最先端の情報をお伝えしています。近年では,運動生理学・バイオメカニクス・スポーツ社会学・スポーツ心理学を中心に、予防医学の観点から健康運動領域に携わる方はもちろん、理学療法士、鍼灸士、整形外科医などにも愛読されています。

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