体育の科学 発売日・バックナンバー

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1,430円
特集 eスポーツを考える

◆体育・スポーツにおけるeスポーツの位置付け
小野 誠司(筑波大学)

◆eスポーツと体育・健康・スポーツ科学の接点
秋吉 遼子(東海大学)

◆大学機関におけるeスポーツのプログラム化とeスポーツの研究動向
  佐藤晋太郎(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆eスポーツがもたらす好影響の可能性
加藤 貴昭(慶應義塾大学)

◆認知スキルからみたeスポーツ
永野 智久(横浜商科大学)

◆視覚運動制御研究におけるバーチャルリアリティ技術の活用
福原 和伸(首都大学東京)
中本 浩揮(鹿屋体育大学)
樋口 貴広(首都大学東京)

◆身体性哲学からみたeスポーツ
田中 彰吾(東海大学)

◆スポーツ産業からみたeスポーツの普及に関する現状と課題
髙橋 義雄(筑波大学)

連載 集団運動を科学する―4
◆集団運動における協調スキルを評価する
横山 慶子(名古屋大学総合保健体育科学センター)

連載 スポーツとジェンダー―3
◆「女子マネージャー」の社会学
関 めぐみ(京都光華女子大学)

連載 身体活動と健康にかかわる最近の研究の動向―3
◆年齢・健康状態と身体活動効果
宮下 充正(東京大学,首都医校)
野崎 大地(東京大学大学院)
東郷 史治(東京大学大学院)
福崎 千穂(東京大学大学院)
岸  哲史(東京大学大学院)
三井 悠輔(東京大学大学院)

書評
◆基礎から学ぶ発育発達のための身体活動-元気な子どもを育む確かな根拠-
竹中 晃二(早稲田大学人間科学学術院)

◆歩行のニューロリハビリテーション 第2版-歩行再獲得のための理論と臨床-
国分 貴徳(埼玉県立大学)
1,430円
特集 揺れ動き,戻る身体機能

◆揺れ動くのはヒトの特徴か
林  直亨(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院,東京工業大学大学院)

◆ホメオスタシス発見小史
小宮山陽子(東京女子医科大学)

◆体重をもとに戻す働き
  十枝内厚次(至学館大学)

◆体液を一定に保つ仕組み
永島  計(早稲田大学人間科学学術院)

◆免疫系が身体をもとに戻す力
永富 良一(東北大学大学院)

◆細胞機能の恒常性
佐久間邦弘(東京工業大学リベラルアーツ研究院)

◆女性の性周期
内田 有希(奈良女子大学)

◆静止立位姿勢を安定化する最適な神経制御は身体を揺らしてしまう
野村 泰伸(大阪大学大学院)
鈴木 康之(大阪大学大学院基礎工学研究科)
遠藤 卓行(国立病院機構刀根山医療センター)
佐古田三郎(国立病院機構刀根山医療センター)

連載 集団運動を科学する―3
◆格技とボールゲームに通底する秩序
木島 章文(山梨大学大学院)
三澤 孝康(山梨学院大学)
奥村 基生(東京学芸大学)

連載 スポーツとジェンダー―2
◆身体美と体育・スポーツの戦後史
竹﨑 一真(筑波大学大学院)

連載 身体活動と健康にかかわる最近の研究の動向―2
◆身体活動が健康上のアウトカムに及ぼす効果
宮下 充正(東京大学,首都医校)
野崎 大地(東京大学大学院)
東郷 史治(東京大学大学院)
福崎 千穂(東京大学大学院)
岸  哲史(東京大学大学院)
武市  理(東京大学大学院)

学会レポート
◆日本体育学会第70回大会傍聴記-体育社会学分野を中心に-
魚住 智広(北海道大学大学院)

◆日本体育学会第70回大会を振り返って
石手  靖(慶應義塾大学体育研究所)
1,430円
特集 未来を変える体育・スポーツ科学

◆温故知新―体育学・スポーツ科学の分化と統合をめぐって―
海老原 修(横浜国立大学)

◆ホモ・サピエンスとして重要な持久性と認知機能の連関
桑水 隆多(筑波大学大学院)
諏訪部和也(筑波大学体育系ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター)
征矢 英昭(筑波大学体育系教授,ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター)

◆視覚情報処理の評価法と応用
  小野 誠司(筑波大学)

◆情動を血流から探索する―きつさの客観的評価はできるのか―
林  直亨(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院,東京工業大学大学院環境・社会理工学院)

◆運動の時間,強度と生活習慣病の改善
勝川 史憲(慶應義塾大学スポーツ医学研究センター)

◆身体活動の概念や評価法の変遷とこれから
田中 茂穂(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所) 

◆アスリート・コーチに対するメンタルサポート3.0
荒井 弘和(法政大学)

◆学際総合知の中のバイオメカニクス研究
深代 千之(東京大学大学院)

連載 集団運動を科学する―2
◆対人・集団スポーツの研究小史
山本 裕二(名古屋大学総合保健体育科学センター)

連載 スポーツとジェンダー―1
◆“男らしさ”とスポーツの相関―ゆらぐ男性性/ジェンダー/セクシュアリティと身体の文化―
岡田  桂(立命館大学)

連載 身体活動と健康にかかわる最近の研究の動向―1
◆健康に影響を与える身体活動の評価法
宮下 充正(東京大学名,首都医校)
野崎 大地(東京大学大学院)
東郷 史治(東京大学大学院)
福崎 千穂(東京大学大学院)
岸  哲史(東京大学大学院)
三井 悠輔(東京大学大学院)

特別寄稿
◆体育学・スポーツ科学の面白さ―めぐり巡って学問は進む―
小林 寛道(東京大学,静岡産業大学)

学会レポート
◆日本体育学会第70回大会傍聴記―運動生理学分野を中心として―
西脇 雅人(大阪工業大学)

研究報告
◆保育現場への体力・運動能力の測定と評価支援による評価資料作成の試み
村瀬 智彦(愛知大学)
早川健太郎(名古屋経営短期大学)
岡本 浄実(京都文教大学)

1,155円
特集 身体重心のとらえ方と使い方

◆客観的な重心と主観的な重心
深代 千之(東京大学大学院)

◆身体重心からみたよい動き
阿江 通良(日本体育大学)

◆揺らぎ続ける身体
 -足圧中心のダイナミクス-
工藤 和俊(東京大学大学院)
岡野 真裕(立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構)

◆外乱から立ち直る時の重心
笹川  俊(神奈川大学)

◆新体操における重心と姿勢
橋爪みすず(長野県伊那西高校,日本女子体育大学)
高橋 弥生(桜美林大学)
清水 花菜(日本女子体育大学)
中澤  歩(上智短期大学)
石﨑 朔子(日本女子体育大学)

◆長距離走の動作と重心
榎本 靖士(筑波大学)

◆理学療法のスポーツ動作への対応における重心のみかた,とらえ方
小林 寛和(日本福祉大学)
宮下 浩二(中部大学)
岡戸 敦男(トヨタ自動車株式会社リコンディショニングセンターセンター,公益財団法人スポーツ医・科学研究所)

◆重心を意識した指導法
佐藤 晃一(日本バスケットボール協会)

連載 女性アスリートの今とこれからを支える― 6
◆女性アスリートのさらなるサポート体制の構築
村上 洋子(国立スポーツ科学センター)
土肥美智子(国立スポーツ科学センター)

連載 集団運動を科学する― 1
◆どこまで集団運動を解明できるのか
藤井 慶輔(名古屋大学大学院)

学会レポート
◆日本体育学会第70回大会傍聴記-バイオメカニクス領域を中心に-
佐野加奈絵(森ノ宮医療大学)
1,155円
特集 健康づくりのための時間栄養学

◆時間栄養学のこれまでとこれから
田中 茂穂(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 )

◆ヒト生物時計と生体リズムの調節機序
山仲勇二郎(北海道大学大学院教育学研究院生活健康学研究室)

◆食事のタイミングと代謝・腸内環境
田原  優(早稲田大学理工学術院)

◆睡眠の改善につながる食品成分の探索
大石 勝隆(国立研究開発法人産業技術総合研究所)

◆食事と運動が生理指標に及ぼす影響
緒形ひとみ(広島大学大学院)

◆時間栄養学からみた青年期の課題と食育
永井 成美(兵庫県立大学)

◆シフトワーカーのための時間栄養学
山﨑 聖美(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所)

◆高齢者のための時間栄養学・時間運動学
高橋 将記(早稲田大学重点領域研究機構研究院)

連載 運動イメージの神経基盤― 6
◆運動イメージと運動実行の類似性
水口 暢章(国立長寿医療研究センターロボット臨床評価研究室)
彼末 一之(早稲田大学スポーツ科学学術院)

連載 女性アスリートの今とこれからを支える― 5
◆産後アスリートの機能評価とトレーニング
磯 あすか(フィジオセンター)
古屋あゆみ(国立スポーツ科学センター)

学会レポート
◆第74回日本体力医学会大会傍聴記
大石  寛(同志社大学大学院)

書  評
◆グッドコーチになるためのココロエ[Webアシスト付]
伊藤 静夫(元日本体育協会スポーツ科学研究室)
1,155円
特集 スポーツ傷害からの回復期におけるトータルサポート

◆スポーツ傷害からの回復期における栄養サポート
勝川 史憲(慶應義塾大学スポーツ医学研究センター)

◆アスリートのスポーツ外傷・障害の特徴と評価
奥脇  透(国立スポーツ科学センター)

◆脳振盪からの復帰の指針
中山 晴雄(東邦大学医療センター大橋病院)
平元  侑(東邦大学医療センター大橋病院)
岩渕  聡(東邦大学医療センター大橋病院)

◆競技復帰に向けた客観的身体能力評価のリハビリテーションへのフィードバック
原  邦夫(JCHO京都鞍馬口医療センター)
吉田 昌平(京都がくさい病院)

◆スポーツ傷害からの回復期におけるメンタルサポート
鈴木  敦(法政大学スポーツ研究センター)

◆スポーツ傷害に対する最新治療のエビデンス
金森 章浩(筑波大学)

◆スポーツ傷害予防プログラムの現状と効果
橋本 健史(慶應義塾大学スポーツ医学研究センター)

◆スポーツ外傷の予測と予防に向けた動的バランスの評価
小笠原一生(大阪大学大学院)
中田  研(大阪大学大学院)

連載 運動イメージの神経基盤― 5
◆運動イメージの熟練者と初心者の差
水口 暢章(国立長寿医療研究センターロボット臨床評価研究室)
彼末 一之(早稲田大学スポーツ科学学術院)

連載 女性アスリートの今とこれからを支える― 4
◆女性アスリートにおける栄養サポートの現状と課題
 -RED-S(相対的エネルギー不足)に着目して-
石井 美子(国立スポーツ科学センター)
亀井 明子(国立スポーツ科学センター)

研究報告
◆小学6年生における足部および足趾に関する実態調査
弓岡 まみ(大阪人間科学大学)
村田  伸(京都橘大学)
岩瀬 弘明(神戸国際大学)
安彦 鉄平(京都橘大学)
中野 英樹(京都橘大学)
野中 紘士(奈良学園大学)
松井 宏彰(アシックス商事株式会社)
1,155円
特集 スポーツにみる“力”の多様性

◆スポーツがもつ“力”の相関
 -先ず獣身を成して後に人心を養へ-
海老原 修(横浜国立大学)

◆心身の調整力を高めるセルフ・モニタリング
坂入 洋右(筑波大学)

◆表現力の定量化
𠮷岡 伸彦(千葉大学)

◆環境に適応する力とは
 -80歳でのエベレスト登頂を支えた要因-
山本 正嘉(鹿屋体育大学)

◆情報収集力と分析力
久保田 潤(日本スポーツ振興センター)
和久 貴洋(日本スポーツ振興センター)

◆コーチングの力量
杉田 正明(日本体育大学)

◆スポーツ・タレントを発掘する力・育成する力
桜井智野風(桐蔭横浜大学大学院)

◆統括力と経営力
松岡 宏高(早稲田大学スポーツ科学学術院)

連載 スポーツ人類学的「空間文化論」― 6
◆スポーツにおける現実空間と仮想空間
 -「生(ナマ)」の身体をめぐって-
田里 千代(天理大学)

連載 運動イメージの神経基盤― 4
◆運動イメージと運動学習
水口 暢章(国立長寿医療研究センターロボット臨床評価研究室)
彼末 一之(早稲田大学スポーツ科学学術院)

連載 女性アスリートの今とこれからを支える― 3
◆知っておきたい女性アスリートの心理的特徴
江田 香織(国立スポーツ科学センター)

学会リポート
◆第1回慧ひろば傍聴記
加藤えみか(京都産業大学)

◆第9回国際アスリートフォーラム傍聴記
千田 健太(日本スポーツ振興センター)

研究報告
◆国体選手のドーピングに対する意識・知識に関する調査
 -三重県における調査から-
福田 亜紀(鈴鹿回生病院・スポーツ医学センター長)
西村 明展(三重大学)
加藤  公(鈴鹿回生病院)
1,155円
特集 スポーツにおけるネガティブ体験の価値

◆ポジティブ原理主義への警鐘
荒井 弘和(法政大学)

◆大敗北に向き合う
 -ドイツ・リュージュの強さをみる-
山本  浩(法政大学)

◆悲観主義の機能
 -物事を悲観的にとらえることによって成功している防衛的悲観主義者-
外山 美樹(筑波大学)

◆ネガティブな思考のポジティブなはたらき
有冨 公教(あいクリニック神田)

◆ネガティブ感情の機能と構造
 -緊張からみた感情の科学的理解と実践的活用に向けて-
手塚 洋介(大阪体育大学)

◆劣勢な場面において望まれる心構え
山口 大輔(明治安田厚生事業団体力医学研究所)

◆受傷経験が心の強さに変わるメカニズム
中村 珍晴(神戸学院大学)
山本 雅之(東北大学,東北大学東北メディカル・メガバンク機構)

◆ネガティブな体験が導く心の成長
 -アスリートになぜ逆境がふりかかるのか-
宅 香菜子(Oakland University)

連載 スポーツ人類学的「空間文化論」― 5
◆都市空間での波に乗る
 -アーバンスポーツとしてのサーフィンの可能性と課題-
豊島 誠也(天理大学大学院)
田里 千代(天理大学)

連載 運動イメージの神経基盤― 3
◆感覚情報の付与による運動イメージ中の脳活動変化
水口 暢章(国立長寿医療研究センターロボット臨床評価研究室)
彼末 一之(早稲田大学スポーツ科学学術院)

連載 女性アスリートの今とこれからを支える― 2
◆女性アスリートの低用量ピル活用法
 -本来のパフォーマンスを発揮するために-
大内 久美(亀田総合病院)

論壇
◆「健康寿命」を延ばすのは,医療費削減が目的ではない
宮下 充正(東京大学,首都医校)

◆ハイパフォーマンススポーツにおける国立スポーツ科学センターの新たな取り組み
 -アジアNo.1のハイパフォーマンススポーツ研究所を目指して-
久木留 毅(国立スポーツ科学センター,専修大学)
1,155円
特集 次世代に向けたアンチ・ドーピング

◆スポーツインテグリティを守るアンチ・ドーピング対策
征矢 英昭(筑波大学)
◆日本人アスリートの違反事例の特徴
 -そこから何を学ぶべきか-
渡部 厚一(筑波大学)

◆「うっかり」は通じないドーピング違反
棚村 政行(早稲田大学法学学術院)

◆ドーピング禁止物質・方法等の情報確認と情報支援
笠師久美子(北海道医療大学)

◆TUE(治療使用特例)とは
 -禁止薬を使用するための手続き-
加藤  穣(筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター総合病院水戸協同病院)
山澤 文裕(丸紅健康開発センター)

◆ドーピング検査の実際と留意点
 -検査現場に入ったら-
蒲原 一之(国立スポーツ科学センタースポーツメディカルセンター)

◆ドーピング分析の最前線
 -日本アンチ・ドーピング研究コンソーシアムの挑戦-
小柴 生造(東北大学東北メディカル・メガバンク機構)
山本 雅之(東北大学,東北大学東北メディカル・メガバンク機構)

◆アスリートからみたアンチ・ドーピング教育の必要性
室伏 由佳(順天堂大学,順天堂大学大学院)

◆アンチ・ドーピング政策の現状と課題
齋藤 健司(筑波大学)

連載 スポーツ人類学的「空間文化論」― 4
◆線を作る/越える
 -メキシコ合衆国オアハカ州の球技「ペロタ・ミシュテカ」がつくる身体と空間-
小木曽航平(広島大学大学院)

連載 運動イメージの神経基盤― 2
◆運動イメージの方略と神経機構
水口 暢章(国立長寿医療研究センター)
彼末 一之(早稲田大学スポーツ科学学術院)

連載 女性アスリートの今とこれからを支える― 1
◆調査から見えてきた女性アスリートの抱える課題
村上 洋子(元国立スポーツ科学センター)

研究報告
◆小学校中学年および高学年の児童における時間経過に対する相対疾走速度変化
浦田 達也(神戸医療福祉大学)
佐々木孝史(奈良学園登美ヶ丘中学校・高等学校)
秋山 大祐(岡山県立玉島高等学校)
伊藤  章(大阪体育大学)
1,155円
特集 視覚研究へのアプローチ

◆スポーツ・身体活動と視覚
林  直亨(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院,東京工業大学大学院)

◆眼球運動と視覚的注意
金子 寛彦(東京工業大学)

◆スポーツ場面における視覚情報処理とアスリートの視機能計測
七五三木聡(大阪大学全学教育推進機構)
呉屋 良真(大阪大学大学院)
青山 千紗(大阪大学大学院)
小見山高明(大阪大学全学教育推進機構)
水守 大河(大阪大学大学院)

◆スポーツと周辺視野
安藤 創一(電気通信大学大学院)

◆運動中の眼底血流
池村  司(横浜商科大学)
林  直亨(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院)

◆スポーツと眼外傷
産賀  真(東邦大学医療センター佐倉病院)

◆加齢と眼疾患
柴  友明(東邦大学医療センター大森病院)

◆視覚障害とスポーツ
 -ブラインドサッカーにおけるスポーツ心理学研究から-
橋口 泰一(日本大学)
大嶽 真人(日本大学)
伊佐野龍司(日本大学)

連載 糖・脂肪代謝を高める力― 6
◆摂取する栄養素と糖質・脂質代謝量
安藤 貴史(元National Institute of Diabetes and Digestive and Kidney Disease)

連載 スポーツ人類学的「空間文化論」― 3
◆格闘する空間と創られる身体
 -台湾先住民族の「土俵を持つ相撲」-
渡邉 昌史(武庫川女子大学)

連載 運動イメージの神経基盤― 1
◆パフォーマンスを高めるイメージトレーニング法
水口 暢章(国立長寿医療研究センター)
彼末 一之(早稲田大学スポーツ科学学術院)

研究報告
◆チームパフォーマンスの評価およびフィードバック手法の一提案
 -個と集団の可視化の試み-
竹村りょうこ(上智大学)
1,155円
特集 フットボールのバイオメカニクス研究

◆フットボールの歴史とバイオメカニクス
深代 千之(東京大学大学院)

◆フットボールのバイオメカニクス研究
 -現在・過去・未来-
布目 寛幸(福岡大学)

◆サッカーキック動作のバイオメカニクス
井上功一郎(山形大学学術研究院)

◆サッカーボールのインパクトにおけるバイオメカニクス
新海 宏成(東京学芸大学)

◆サッカーのボールコントロールにおけるバイオメカニクス
伊賀 崇人(福岡大学)

◆ラグビープレースキックのバイオメカニクス
 -a narrative review-
Atack Alexandra( St Mary’s University)
Bezodis E Neil( Swansea University)
杉  秋成(福岡大学大学院)
布目 寛幸(福岡大学)

◆ウェアラブルテクノロジーを用いたキックパフォーマンスの測定
Ball Kevin( Victoria University)
Blair Stephanie(Victoria University)
杉  秋成(福岡大学大学院)
布目 寛幸(福岡大学)

◆ボールとその空力特性
浅井  武(筑波大学)
洪  性賛(筑波大学)

連載 糖・脂肪代謝を高める力― 5
◆食事による糖・脂質代謝への影響
吉村 英一(熊本県立大学)

連載 スポーツ人類学的「空間文化論」― 2
◆いのち(死)の連帯空間
 -スペイン・カタルーニャ州の人間の塔を事例に-
岩瀬 裕子(首都大学東京大学院)

学会リポート
◆第3回アジア太平洋コーチング科学学会傍聴記
 -韓国体育大学において-
久保潤二郎(平成国際大学)

研究報告
◆足趾把持機能を高めるインソールが幼児の歩行に及ぼす効果
安彦 鉄平(京都橘大学)
村田  伸(京都橘大学)
中野 英樹(京都橘大学)
満丸  望(西九州大学)
久保 温子(西九州大学)
八谷 瑞紀(西九州大学)
松尾  大(アシックス商事株式会社)
川口 道生(アシックス商事株式会社)
上城 憲司(西九州大学)



1,155円
特集 ボールのキャッチングスキル

◆ボールを体の正面で捕れ!は正解か?
木塚 朝博(筑波大学)

◆野球における捕球スキル
小倉  圭(滋賀大学)
川村  卓(筑波大学)

◆ハンドボールにおけるキャッチング
會田  宏(筑波大学)

◆バスケットボールにおけるキャッチングスキル
岩見 雅人(東京農工大学大学院)

◆サッカーのゴールキーパーにおけるキャッチング方略の変遷
松倉 啓太(同志社大学)

◆子どものボールキャッチングの発達
春日 晃章(岐阜大学)

◆キャッチングにおける視覚情報の役割
岩間 圭祐(筑波大学大学院)
小野 誠司(筑波大学)

◆キャッチング時における手指の障害
中村  豊(済生会湘南平塚病院)

連載 温度変化への身体適応― 6
◆2020東京オリンピック・パラリンピックを想定した暑熱対策
永島  計(早稲田大学)

連載 糖・脂肪代謝を高める力― 4
◆食品成分による糖・脂質代謝改善の可能性
友寄 博子(熊本県立大学)

連載 スポーツ人類学的「空間文化論」― 1
◆スポーツ空間とそのカタチ
田里 千代(天理大学)

論 壇
◆子どもの身体活動を調べてわかるニッポン
 -均一性,卓越性,独自性-
渡辺 哲司(文部科学省初等中等教育局)
1,155円
特集 スポーツ栄養におけるエビデンスとサポート

◆スポーツ栄養学の理想と現実
田中 茂穂(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 )

◆パフォーマンス向上のための糖・脂質摂取に関する最近の知見
寺田  新(東京大学大学院)
近藤 早希(東京大学大学院)
樋口  満(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆パフォーマンス向上のためのたんぱく質摂取
岡村 浩嗣(大阪体育大学大学院)

◆トップアスリートのための栄養サポート
柳沢 香絵(相模女子大学)

◆運動部における栄養サポート
海老久美子(立命館大学)

◆大学におけるスポーツ栄養学に関する教育
松本  恵(日本大学)

◆公認スポーツ栄養士に期待すること
鈴木志保子(神奈川県立保健福祉大学)

◆スポーツ栄養学で求められるエビデンス
田口 素子(早稲田大学スポーツ科学学術院)


連載 至適リカバリーの最新研究― 7
◆運動後における至適リカバリー
 -今後どのようなアプローチが必要となるか-
後藤 一成(立命館大学)

連載 温度変化への身体適応― 5
◆高体温による身体のダメージ
 -熱中症-
永島  計(早稲田大学人間科学学術院)

連載 糖・脂肪代謝を高める力― 3
◆早朝運動が促す日中の脂質代謝量の増加
岩山 海渡(天理大学)

論 壇
◆「小規模運動施設」を全国に展開させたい
宮下 充正(東京大学)
1,155円
特集 運動療法の新領域:拡がるターゲット

◆運動療法の新領域を探る
勝川 史憲(慶應義塾大学)

◆慢性腎臓病の運動療法:効果と実際
上月 正博(東北大学大学院)

◆COPDの運動療法
塩谷 隆信(秋田大学,医療法人久幸会)

◆慢性肝炎・肝硬変の運動療法:エビデンスの現状
水田 敏彦(聖医会藤川病院)

◆がんのリハビリテーション医療:がんサバイバーに対する運動療法を中心に
原田 剛志(慶應義塾大学大学院)
辻  哲也(慶應義塾大学)

◆ニューロリハビリテーションと運動学習
金田 好弘(兵庫医科大学ささやま医療センター)
内山 侑紀(兵庫医科大学)
道免 和久(兵庫医科大学)

◆妊娠糖尿病の妊娠中の管理と産後の糖尿病発症予防
荒田 尚子(国立成育医療研究センター)

◆介護者・介護職従事者における運動の効用
中原 雄一(福岡県立大学)


連載 至適リカバリーの最新研究― 6
◆運動が鉄代謝に及ぼす影響
 -運動後にみられるヘプシジンの分泌増加-
後藤 一成(立命館大学)
石橋  彩(国立スポーツ科学センター)
林  七虹(立命館大学)

連載 温度変化への身体適応― 4
◆女性と体温
永島  計(早稲田大学)

連載 糖・脂肪代謝を高める力― 2
◆運動のタイミングによる血糖変動
畑本 陽一(医薬基盤・健康・栄養研究所国立健康・栄養研究所)

学会リポート
◆Neuroscience 2018傍聴記
 -運動制御分野を中心として-
笹川  俊(神奈川大学)

追 悼
◆Komi先生のご逝去を悼む
伊藤  章(大阪体育大学)
石川 昌紀(大阪体育大学)
1,155円
特集 先端技術とスポーツ

◆先端技術とスポーツの関係
海老原 修(横浜国立大学)

◆eスポーツが“スポーツ”に問うもの
澤井 和彦(明治大学)

◆AIとスポーツ倫理
小林 正幸(玉川大学)

◆ロボット法とスポーツの接点
赤坂 亮太(産業技術総合研究所)

◆超人スポーツの可能性
上林  功(追手門学院大学)
間野 義之(早稲田大学)

◆生体信号と電気刺激で運動学習を支援する
島  圭介(横浜国立大学大学院)
島谷 康司(県立広島大学理学療法学科附属診療センター)

◆バイオフィードバックによる難易度調整が高齢者の運動意欲に与える影響
山本豪志朗(京都大学医学部附属病院)
塩見 玲子(鹿屋体育大学)
Oral Kaplan(奈良先端科学技術大学院大学)
武富 貴史(奈良先端科学技術大学院大学)

◆筋肉を着るスーツによる運動の拡張
栗田 雄一(広島大学大学院)

連載 至適リカバリーの最新研究― 5
◆低酸素トレーニングの効果と疲労への影響
笠井 信一(立命館大学大学院,日本学術振興会)
後藤 一成(立命館大学)

連載 温度変化への身体適応― 3
◆子どもと高齢者の体温調節の特徴
永島  計(早稲田大学人間科学学術院)

連載 糖・脂肪代謝を高める力― 1
◆グリコーゲンの増減による糖・脂質代謝亢進の可能性
塩瀬 圭佑(福岡大学)

学会リポート
◆第25回日本バイオメカニクス学会大会傍聴記
国正 陽子(大阪体育大学大学院)

◆第73回日本体力医学会大会傍聴記
若田部 舜(法政大学大学院)

追 悼
◆Dr. John Holloszyを偲んで-感謝と敬意をこめて-
樋口  満(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆Komi先生のご逝去を悼む
伊藤  章(大阪体育大学)
石川 昌紀(大阪体育大学)
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  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日

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