体育の科学 発売日・バックナンバー

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1,540円
特集 教員養成における一般教養科目としての
体育の役割と課題


◆特集のねらい
山口 香(筑波大学)

◆教員養成における体育教育の必要性の表明と
 教職課程再編の議論の動向
 -全国大学体育連合のアプローチを軸に-
村山光義(慶應義塾大学体育研究所/公益社団法人全国大学体育連合)

◆教員養成の歴史と一般教養科目
 -戦後初期の改革論議に着目して-
山崎奈々絵(聖徳大学)

◆教育職員免許法施行規則第66条の6の見直し論の動向と
 大学体育に問われていること
平塚卓也(奈良女子大学研究院)

◆教員養成における「66条の6の体育」の課題と展望
北 徹朗(武蔵野美術大学)

◆教員養成における「体育」の再考
 -「教員になるための体育」の視点から-
日野克博(愛媛大学)

◆健康科学者の立ち場から教員養成における
 一般体育に望むこと
 -Physical LiteracyとRole Literacyを軸とした
  Well-beingに向かう人間教育の提案-
永富良一(東北大学産学連携機構イノベーション戦略推進センター)

◆AI時代に生きる身体教育からの人権と教職
関根正美(日本体育大学)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動-39
◆承前3:1931年クーベルタン著書『オリンピックの回想』の
 執筆姿勢を読み解く=なぜ著者は「第2の方法」
 を選択したのか
伴 義孝(関西大学)


連載 骨代謝を高める-4
◆骨代謝と運動
鳥居 俊(早稲田大学スポーツ科学学術院)


投稿論文:資料
◆能登半島地震前後の奥能登4市町における小学校4年生から
 6年生にかけての体力推移
津田龍佑(金沢医科大学)
鈴木宏哉(順天堂大学大学院)
1,540円
特集 バイオメカニクス研究を切り拓く最新技術
   -身体をどう測り,どう読み解くか-


◆特集のねらい
川上泰雄(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆様々な骨格筋の筋量・筋質の評価法
浅野優次郎(東北大学大学院)
山田陽介(東北大学大学院)

◆拡散テンソル画像法で捉えるヒト骨格筋の3次元形状
高橋克毅(同志社大学リサーチ・イノベーション推進機構/日本学術振興会)

◆空間・身体・生理を同時に捉えるマルチモーダル計測
 と人間社会拡張
村井昭彦(産業技術総合研究所)
加地智哉(産業技術総合研究所)
鮎澤 光(産業技術総合研究所)

◆マーカーレスモーションキャプチャと
 慣性センサによる運動計測
大和淳司(工学院大学)

◆高精度な動きの生体計測
佐渡夏紀(筑波大学)

◆貼る薄膜電極による運動解析・生体信号計測
谷口広晃(早稲田大学)
武岡真司(早稲田大学理工学術院)

◆脳-脊髄-筋システムのシナジー解析
関 和彦(国立精神・神経医療研究センター神経研究所)

◆高密度表面筋電図法による運動単位活動
 の評価と体育学への応用
渡邊航平(中京大学)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動-38
◆承前2:1931年クーベルタン著書『オリンピックの回想』の
 執筆姿勢を読み解く=なぜ著者は「第2の方法」
 を選択したのか
伴 義孝(関西大学)

連載 スポーツ指導におけるハラスメントの根絶を目指して-12
◆競技と組織を守り,発展させるために
 -各地で広がるスポハラ予防の取り組み-
島沢優子(ジャーナリスト/スポーツ育成アドバイザー)

連載 骨代謝を高める-3
◆骨代謝と栄養
石津達野(早稲田大学総合研究機構)
1,540円
特集 スポーツ外傷・障害における第三の治療-積極的保存療法-


◆特集のねらい
中嶋耕平(国立スポーツ科学センター)

◆体外衝撃波治療の適応と効果,臨床的展望
高橋謙二(船橋整形外科病院スポーツ医学・関節センター)

◆ハイドロリリース
 -画像に映らない痛みを改善する注射治療-
根上茂樹(帝京大学スポーツ医科学センター)
笹原 潤(帝京大学スポーツ医科学センター)

◆プロロセラピー(高張ブドウ糖液注射療法)
 -腱・靭帯の修復を促す注射治療-
下崎研吾(石川県立中央病院)

◆スポーツ外傷・障害に対する高気圧酸素治療の
 メカニズムと治療成績
小柳津卓哉(東京科学大学病院)

◆スポーツ障害における血管内治療
 -動注治療と運動器カテーテル治療-
奥野祐次(Okuno Clinic.東京 表参道)

◆スポーツ障害に対するモーターコントロール
 エクササイズの理論と実践
森戸剛史(早稲田大学スポーツ科学学術院)
金岡恒治(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆スポーツ外傷・障害に対する再生医療の現在地
 -PRPからエクソソームまで-
齋田良知(順天堂大学)
中嶋亮介(順天堂大学)
山本奈内子(順天堂大学)

◆腱障害に対する超音波ガイド下経皮的腱切離術(TENEX)
 -スポーツ選手のための新しい治療選択肢-
面谷 透(TAO Clinic/くまざわ整形外科TAO東京)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動-37
◆承前1:1931年クーベルタン著書『オリンピックの回想』の
 執筆姿勢を読み解く=なぜ著者は「第2の方法」
 を選択したのか
伴 義孝(関西大学)

連載 スポーツ指導におけるハラスメントの根絶を目指して-11
◆トップアスリートからみたスポーツハラスメント
 と誹謗中傷対策
谷本歩実(JOCアントラージュ専門部会)

連載 骨代謝を高める-2
◆骨代謝回転を測る
初雁晶子(早稲田大学スポーツ科学学術院)
1,540円
特集 アスリートのウェルビーイングを支える


◆特集のねらい
荒井弘和(法政大学)

◆支えるべきアスリート・ウェルビーイングとは
 -定義・評価・セーフガーディング-
衣笠泰介(日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)国立スポーツ科学センター)

◆ウェルビーイングの基盤となるフィットネス
竹上綾香(立教大学)

◆おいしさと自立を育む成長期アスリートの食環境
海老久美子(立命館大学)

◆女性アスリートのメンタルサポートとウェルビーイング
栗林千聡(専修大学)

◆オーセンティックリーダーシップと
 アスリートウェルビーイング
雨宮 怜(筑波大学)
夏原隆之(東京成徳大学)
Philip Hurst(Senior Lecturer at Canterbury Christ Church University)
市村操一(筑波大学)

◆ウェルビーイングを支援する新たな役割
 -ウェルフェアオフィサーとスポーツ精神科医の経験から-
山口達也(国立スポーツ科学センター/順天堂大学医学部スポーツ医学研究室)

◆アスリート・ウェルビーイングの国際的動向と課題
久木留毅(独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター)

◆不適切指導の根絶を-アスリート・ウェルビーイングの
 対岸にある社会課題を解決する-
島沢優子(ジャーナリスト/スポーツ育成アドバイザー)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動-36
◆前篇:1931年クーベルタン著書『オリンピックの回想』
 の執筆姿勢を読み解く=なぜ著者は「第2の方法」を
 選択したのか
伴 義孝(関西大学)

連載 スポーツ指導におけるハラスメントの根絶を目指して-10
◆スポーツハラスメントの根絶に向けて
 -指導者育成の現場から-
伊藤雅充(日本体育大学)

連載 骨代謝を高める-1
◆骨代謝のしくみ
鳥居 俊(早稲田大学スポーツ科学学術院)
1,540円
特集 副交感神経の新機能で拓く健康増進アプローチ


◆特集のねらい
征矢英昭(筑波大学)

◆運動時の迷走神経活動の新たな解釈
山崎雄大(筑波大学体育系運動生化学研究室)
西保 岳(筑波大学体育系運動生理学研究室)
征矢英昭(筑波大学)

◆運動時の経皮的耳介迷走神経刺激の意義
 -安全で効果的な心臓リハビリテーションへ-
吉田陽亮(奈良県西和医療センター)

◆運動による迷走神経活動の促進と消化管活動
加藤守匡(山形県立米沢栄養大学)

◆アクアエクササイズによるリラクゼーションと
 心臓迷走神経の活性化
大槻 毅(流通経済大学)

◆心臓迷走神経-前頭前野軸を活性化する低酸素吸入システム
李 東旻(筑波大学体育系運動生化学研究室)
征矢英昭(筑波大学)

◆心拍変動(HRV)バイオフィードバックの呼吸で
 整えるメンタルヘルス
榊原雅人(愛知学院大学)

◆パーキンソン病に対する頚部迷走神経刺激
 -求心性経路を軸とした治療戦略-
細本 翔(岡山大学大学院/呉共済病院)
伊達 勲(岡山大学大学院/岡山ろうさい病院)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動-35
◆2020年の安倍首相負託問題を読み解く=平沼英断と
 マッカーサー厚情とブランデージ献身,
 そして大島健筆に照らして
伴 義孝(関西大学)

連載 スポーツ指導におけるハラスメントの根絶を目指して-9
◆スポーツハラスメントの根絶に向けて-社会の変化-
中小路徹(朝日新聞)

連載 『運動嫌い』にさせない! -8
◆運動嫌い・運動不足はなぜ生まれるのか
 -社会構造から考える運動・スポーツとのかかわり-
水野陽介(公益財団法人笹川スポーツ財団)
1,540円
特集 最新科学が導く機能的な動作習得と指導法


◆特集のねらい
小野誠司(筑波大学)

◆動作解析(モーションキャプチャ)を⽤いた動きの指導法
村田宗紀(東洋大学)
山下大地(国立スポーツ科学センター)
稲葉優希(国立スポーツ科学センター)
中本浩揮(鹿屋体育大学)
渡邉 諒(鹿屋体育大学/日本学術振興会)

◆仮想現実と複合現実によるフィードバック
 を用いた学習と指導法
梁 楠(京都大学大学院)
入江啓輔(京都大学大学院)
藤原謙吾(京都大学大学院)

◆生成AIによる動的な教材作成と動作の習得
田中凌太(香川大学大学院)
小林春一(香川大学大学院)
神田 亮(香川大学地域人材共創センター)
後藤田中(香川大学)

◆クロストレーニングの効果と実践
森 健一(武蔵大学リベラルアーツアンドサイエンス教育センター)

◆観察学習を用いた動作学習と指導法
廣光佑哉(大阪電気通信大学)

◆スポーツ動作を支えるファンクショナルムーブメント
 と筋協調パターン
 -効率的な障害予防エクササイズ構築に向けて-
斎藤寛樹(東京工科大学)

◆年齢・発達段階に応じた運動技能の指導法
奥田知靖(北海道教育大学岩見沢校)
森田憲輝(北海道教育大学岩見沢校)
志手典之(北海道教育大学岩見沢校)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動-34
◆歴史編纂と人為が働いたヒトラー対応=クーベルタン原則
 「古代の伝統と近代オリンピック理念の本質課題」
 を考えてみる
伴 義孝(関西大学)

連載 スポーツ指導におけるハラスメントの根絶を目指して-8
◆深層心理学からみたスポーツハラスメント問題
 -ユング心理学からのアプローチ-
老松克博(おきなラボ代表/大阪大学)

連載 『運動嫌い』にさせない! -7
◆運動嫌いを防ぐ取り組み事例
 -小学校体育授業の準備運動場面におけるACPの効果-
塚本将太(中部学院大学)
1,540円
特集 運動と皮膚


◆特集のねらい
林 直亨(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆皮膚は外的刺激にどう応えるのか
 -生きた境界面としての皮膚-
石塚洋典(大阪大学大学院)

◆運動が皮膚バリア機能に及ぼす影響
枝 伸彦(獨協医科大学)

◆運動がアトピー性皮膚炎に与える影響
平塚進太郎(獨協医科大学)
野老翔雲(獨協医科大学)
井川 健(獨協医科大学)

◆顔面筋の役割
岡本るみ子(筑波大学大学院人間総合科学学術院)

◆皮膚触覚刺激による求心性抑制
佐藤大輔(筑波大学)

◆着衣ムレの不快感
 -生理・神経科学的基盤と応用科学からの知見-
永島 計(早稲田大学人間科学学術院)

◆メカノトランスダクションとテーピング
福井 勉(文京学院大学)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動-33
◆完結篇:クーベルタンとメゾーとディーム,そして大島が
 語る「戦争と産業革命に対峙するオリンピック競技の
 本質問題」とは
伴 義孝(関西大学)

連載 スポーツ指導におけるハラスメントの根絶を目指して-7
◆進化心理学からみたスポーツハラスメント問題
 -競争と暴力の関係-
長谷川眞理子(独立行政法人日本芸術文化振興会)

連載 『運動嫌い』にさせない! -6
◆運動嫌いを防ぐ取り組み事例
 -子ども運動チャレンジ教室の意義-
鈴木康介(日本体育大学)
1,540円
特集 運動部活動研究の新展開


◆特集のねらい
中澤篤史(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆〈来る〉〈いる〉〈する〉部活動
 -「教育福祉」の視点からみた部活動の特徴とこれからの課題-
西島 央(青山学院大学)

◆体罰の歴史からみた運動部活動
中村哲也(高知大学)

◆運動部活動を支える「女子マネージャー」の存在と役割
関めぐみ(甲南大学)

◆全国中学校体育大会の社会経済的効果
秋吉遼子(東海大学)

◆「競技」と「学び」の交差点
 ―スポーツ推薦入試の現代的展開と教育的再定位
小野雄大(順天堂大学)

◆運動部活動の隆盛と日本型メリトクラシーの変容
加藤一晃(名古屋芸術大学)

◆ジェンダー研究の視座からみる体育教師と
 運動部活動の関係性
三上 純(関西大学・日本学術振興会)

◆運動部活動研究の到達点と課題
 -拙著『運動部活動の戦後と現在』への自己批判-
中澤篤史(早稲田大学スポーツ科学学術院)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動-32
◆承前3:クーベルタンとメゾーとディーム,そして大島が
 語る「戦争と産業革命に対峙するオリンピック競技の
 本質問題」とは
伴 義孝(関西大学)


連載 スポーツ指導におけるハラスメントの根絶を目指して-6
◆医学からみたスポーツハラスメント問題
南部さおり(日本体育大学)

連載 『運動嫌い』にさせない! -5
◆運動嫌いを防ぐ家庭での子どもとのかかわり方
小椋優作(中部学院大学短期大学部)

資 料
◆テキストマイニングによる慢性血液透析患者における
 座位行動を減らすための予備調査
菅原健太郎(専門学校穴吹リハビリテーションカレッジ)ほか





1,540円
特集 国際交流で拡げる運動・スポーツの研究・教育


◆特集のねらい
田中茂穂(女子栄養大学)

◆シンガポールへの赴任経験を通じた国際交流の意義
髙橋将記(東京科学大学リベラルアーツ研究教育院)

◆スポーツ留学生のサポート実績に基づく留学の意義と課題
西条正樹(日本大学)

◆オーストラリアでの学生生活を活かした
 スポーツ栄養の授業の実践
香川雅春(女子栄養大学)

◆米国での留学と就職から得たもの
永田真一(筑波大学)

◆英国での子連れ留学から始まる国際共同研究
田中千晶(東京家政学院大学)

◆教授としての海外長期滞在からみえたこと
田口素子(早稲田大学スポーツ科学学術院)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動-31
◆承前2:クーベルタンとメゾーとディーム,そして大島が
 語る「戦争と産業革命に対峙するオリンピック競技の
 本質問題」とは
伴 義孝(関西大学)


連載 スポーツ指導におけるハラスメントの根絶を目指して-5
◆法学からみたスポーツハラスメント問題
 -スポーツハラスメントの責任と処分-
小塩康祐(TMI総合法律事務所)

連載 『運動嫌い』にさせない! -4
◆運動嫌いを生むメカニズムと求められる教師の指導
佐藤善人(椙山女学園大学)

資 料
◆テキストマイニングによる慢性血液透析患者における
 座位行動を減らすための予備調査
菅原健太郎(専門学校穴吹リハビリテーションカレッジ)ほか
1,540円
特集 コーチング学の新たな潮流


◆特集のねらい
山口 香(筑波大学)

◆わが国におけるコーチング学研究の現在地
會田 宏(筑波大学)

◆コーチングに情報技術を活かすには?
柏野牧夫(NTT株式会社コミュニケーション科学基礎研究所)

◆個人最適化トレーニングへの背景と実践
谷川 聡(筑波大学)

◆コーチングにおけるスポーツアナリスト活用の現状と展望
渡辺啓太(國學院大學)

◆エコロジカル・ダイナミクス・アプローチと体育実践
植田文也(スポーツ科学博士/サッカーコーチ)

◆女性スポーツにおけるジェンダード・イノベーション
 -コーチングの視点から-
鯉川なつえ(順天堂大学スポーツ)

◆コーチのサーバントリーダーシップと変革型リーダーシップ
中山紗織(筑波大学)
高松祥平(兵庫県立大学)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動-30
◆承前1:クーベルタンとメゾーとディーム,そして大島が
 語る「戦争と産業革命に対峙するオリンピック競技の
 本質問題」とは
伴 義孝(関西大学)

連載 知っておきたい!生理学ショート・トピックス-11
◆糖質制限と運動能力・骨格筋機能
東田一彦(滋賀県立大学)

連載 スポーツ指導におけるハラスメントの根絶を目指して-4
◆社会学からみたスポーツ指導におけるハラスメント問題
 -男性問題としての考察-
高峰 修(明治大学)

連載 『運動嫌い』にさせない! -3
◆全国体力・運動能力,運動習慣等調査からの実態と
 発育発達理論からみた運動嫌いを防ぐための方略
中野貴博(中京大学)



1,540円
特集 身体運動のパフォーマンスを最適化する接触・衝突の制御


◆特集のねらい
野崎大地(東京大学大学院)

◆バッティングにおける動きながらの意思決定と予測
小林明美(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)

◆物体を受け止めるときの把持力の制御と知覚
岡田征剛(東京大学大学院)

◆速球と遅球を効果的に打ち分ける脳の仕組み
 -タイミング行動における複数の事前分布の学び分け-
宮崎 真(静岡大学)

◆ピアノ演奏における打鍵の制御と体性感覚の可塑性
平野雅人(株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所,Music Excellence Project/一般社団法人NeuroPiano)

◆サッカーのキックにおけるインパクト制御技術
來海 郁(独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター)

◆ラグビーにおけるタックル動作の制御
多胡陽介(聖泉大学)

◆ホッピングにおける接地時間の調節
 -筋線維と腱組織の相互作用-
竹下大介(東京大学大学院総合文化研究科身体運動科学研究室)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動-29
◆前篇:クーベルタンとメゾーとディーム,そして大島が
 語る「戦争と産業革命に対峙するオリンピック競技の
 本質問題」とは
伴 義孝(関西大学)

連載 知っておきたい!生理学ショート・トピックス-10
◆哺乳動物の体重と筋線維タイプ組成の関係
宮田浩文(山口大学)

連載 スポーツ指導におけるハラスメントの根絶を目指して-3
◆心理学からみたスポーツハラスメント問題
 -ハラスメントが起きやすい社会的・心理的構造-
内田遼介(流通科学大学)

連載 『運動嫌い』にさせない! -2
◆運動嫌いを意識する瞬間とそのときの対応
森田哲史(埼玉大学)
1,540円
特集 スポーツライフを支えるツールの進化と可能性


◆特集のねらい
川上泰雄(早稲田大学スポーツ科学学術院)

◆スポーツを拡張する「技術」のデザイン
上杉 繁(早稲田大学理工学術院)

◆マス・スポーツプロダクツの着眼点と妥協点
阪口正律(株式会社アシックススポーツ工学研究所)

◆テイラーメイドサッカーシューズの意義と課題
村山拓也(株式会社ADLER)

◆スポーツ関連ツールは「攻め」と「守り」を両立し得るか
福田 誠(麗澤大学)

◆冷却設備が不要な冷却ゲルの開発
原 雄介(産業技術総合研究所)
中住友香(産業技術総合研究所)

◆マウスガードの運動能⼒発揮・健康増進への影響
中禮 宏(東京科学大学大学病院)

◆集団スポーツのチーム戦略に資するウェアラブル
 デバイスの可能性
田中 毅(株式会社日立製作所)

連載 大島鎌吉のオリンピック運動-28
◆1961年ディーム来日時の「生涯最終対話」とは=1939年大島ドイツ
 遠征での急変以来22年間に培った直接対話の総仕上げ
伴 義孝(関西大学)

連載 知っておきたい!生理学ショート・トピックス-9
◆糖尿病と運動時の循環応答
石澤里枝(鹿屋体育大学)
水野正樹(University of Texas Southwestern Medical Center)

連載 スポーツ指導におけるハラスメントの根絶を目指して-2
◆人権侵害としてのスポーツ・ハラスメント
 -学術研究による構造的理解の必要性-
來田享子(中京大学)

連載 『運動嫌い』にさせない! -1
◆運動嫌いに陥る分岐点
春日晃章(岐阜大学)
1,540円
特集 医学からみたオリンピック競技としてのeスポーツ


◆特集のねらい
中嶋耕平(国立スポーツ科学センター)

◆ゲーム社会におけるeスポーツの受容状況
 -展望と課題-
浜村弘一(一般社団法人日本eスポーツ連合)

◆eスポーツにおける医学的課題
 -身体・精神面からの包括的検討-
治徳大介(東京科学大学)

◆eスポーツにおける医学的課題
 -競技における健康管理-
山本宏明(北里大学メディカルセンター/日本eスポーツ連合医事委員会)

◆eスポーツにおけるアンチ・ドーピング
室伏由佳(順天堂大学)

◆eスポーツのリハビリテーションへの活用
 -仮想現実技術を用いた運動教育-
村川雄一朗(mediVR リハビリテーションセンター)
原 正彦(島根大学地域包括ケア教育研究センター)

◆誰もが参加できるeスポーツを目指して
 -支援技術と環境整備の現状と展望-
田中栄一(北海道医療センター)

◆三条市のeスポーツを活用した多世代交流事業
上田泰成(新潟県三条市)

◆eスポーツの国際動向
坂田博史(独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター)
久木留毅(独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター)
山口伊都子(独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター)


連載 大島鎌吉のオリンピック運動-27
◆2013年「ある日」の大発見=1964年東京五輪大会開会式で
 公開された「クーベルタン録音メッセージ」の仕組みとは
伴 義孝(関西大学)

連載 子どもの主体性を引き出すメンタルトレーニング-10
◆主体性を引き出すことなどできるのか?
武田大輔(東海大学)

連載 知っておきたい!生理学ショート・トピックス-8
◆ヒトを対象とした発汗研究における経皮薬剤投与法
天野達郎(新潟大学人文社会科学系准教授)

連載 スポーツ指導におけるハラスメントの根絶を目指して-1
◆スポーツ指導におけるハラスメント問題
 -「NO!スポハラ活動」とプレーヤーズセンタード-
土屋裕睦(大阪体育大学)
1,540円
特集 ダイバーシティ&インクルージョンが駆動する体育・スポーツ科学


◆特集のねらい
荒井弘和(法政大学)

◆ダイバーシティ・インクルージョン・エクイティ再考
 -社会的包摂にスポーツはどう貢献できるのか-
鈴木直文(一橋大学大学院)

◆日本体育・スポーツ・健康学会におけるダイバーシティ&
 インクルージョンの現状と課題
高峰 修(明治大学/ダイバーシティ委員会)

◆日本体力医学会におけるダイバーシティ&
 インクルージョンの現状
甲斐裕子(公益財団法人明治安田厚生事業団体力医学研究所)

◆ジェンダー平等に貢献する体育・スポーツ科学研究
山口理恵子(城西大学)

◆性的マイノリティの包括に必要な体育・スポーツ科学とは
藤山 新(東京都立大学ダイバーシティ推進室)

◆体育・スポーツ科学におけるアーリーキャリア研究者
 のリアル
大高千明(奈良女子大学)
辻󠄀 大士(筑波大学)

◆子育てとともに進める体育・スポーツ科学研究
鎌田真光(東京大学大学院)

◆共生社会における体育・スポーツ科学の役割
 -誰もがスポーツを楽しみ挑戦できるスポーツ界構築
 -に向けた検討-
日比野暢子(桐蔭横浜大学)


連載 大島鎌吉のオリンピック運動-26
◆1933年1月ヒトラー「1936年ベルリン五輪利用へ豹変」
 対策=1935年クーベルタン「ラジオ演説」の狙いは
伴 義孝(関西大学)

連載 子どもの主体性を引き出すメンタルトレーニング-9
◆主体性を引き出す効果的なミーティングとは?
布施 努(明治大学専門職大学院)

連載 知っておきたい!生理学ショート・トピックス-7
◆腎血行動態および腎機能に対する運動強度・
 運動時間・加齢の影響
川上翔太郎(富山県立大学工学部教養教育センター)
安野哲彦(福岡大学筑紫病院)
道下竜馬(福岡大学)
1,540円
特集 オーバートレーニング症候群回避策の最前線


◆特集のねらい
征矢英昭(筑波大学)

◆臨床からみたオーバートレーニング症候群
山本宏明(北里大学メディカルセンター)

◆慢性ストレスの新マーカ毛髪コルチゾール
 -SRIP事業の成果-
山崎雄大(筑波大学)
岡本正洋(筑波大学)
越智元太(新潟医療福祉大学)
征矢英昭(筑波大学)

◆唾液中コルチゾール・テストステロン濃度の
 自動測定による運動ストレス評価
常川勝彦(群馬大学医学部附属病院)

◆女性アスリートのオーバートレーニングに伴う
 三主徴と栄養サポート
相川悠貴(津市立三重短期大学)
麻見直美(筑波大学)

◆貧血チェックによる青少年スポーツのやり過ぎ防止
山本佳奈(医療ガバナンス研究所)

◆持久系アスリートのためのHRVコンディショニング
 -一流ブラインドマラソンランナーのサポート事例をもとに-
髙山史徳(National Coalition of Independent Scholars)

◆オーバートレーニング症候群を回避するアスリートの
 睡眠コンディショニング法
門間貴史(筑波大学)
武田 文(筑波大学)

◆皮膚ガスを用いた心身疲労のモニタリング
関根嘉香(東海大学)


連載 大島鎌吉のオリンピック運動-25
◆クーベルタン造語「オリンピズム」の真髄:大島訳語「及ぶ
 かぎり早く・及ぶかぎり高く・及ぶかぎり強く」の意義とは
伴 義孝(関西大学)

連載 子どもの主体性を引き出すメンタルトレーニング-8
◆主体性が自然と湧き出す環境づくり
筒井 香(株式会社BorderLeSS )

連載 知っておきたい!生理学ショート・トピックス-6
◆高強度インターバルトレーニングが運動開始前後の
 呼吸・循環調節機能に及ぼす影響
宮本忠吉(大阪産業大学)
伊藤 剛(大阪産業大学大学院)
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商品情報・内容

  • 出版社:杏林書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日

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(社)日本体育学会編集の学術専門誌。毎月、健康保持・増進と体育・スポーツ科学領域を中心に、最先端の情報をお伝えしています。近年では,運動生理学・バイオメカニクス・スポーツ社会学・スポーツ心理学を中心に、予防医学の観点から健康運動領域に携わる方はもちろん、理学療法士、鍼灸士、整形外科医などにも愛読されています。

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