オルタ 発売日・バックナンバー

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2013 年という新しい年を迎えた。
昨年末の衆院選・都知事選の結果は、私たちに新たな問いを突きつけた。
東日本大震災と福島第一原発事故後に起こった大規模な脱原発デモ、
新自由主義をさらに進める政策として登場してきたTPP への反対運動、
そして平和や人権、環境、地域に根ざした多様で、豊かな運動─。
確かにそれらは存在しているし、
新たな参加者を得ながら大きなうねりをつくり続けている。
「しかし、その運動は政治を変えたのか?」
そこにはさまざまな評価があり、民主主義の機能不全や、
離合集散を繰り返す政党への不信、絶望を語る声は多い。
だが社会運動の側としては、どのような状況にあっても政治を監視し、モノを申し、
提案や提言を続けていかねばならないことは確かだ。
本特集では、日本のみならず韓国、中南米、米国などグローバルな経験から、
社会運動と政治の関係を考えていく。

詳細・お申し込みはコチラから↓
http://www.parc-jp.org/alter/index.html

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雑誌『オルタ』 2013年1-2月号

★特集:社会運動と政治─デモクラシーは何処に?
 ●緊急連続記事選挙後の社会運動
  ○脱原発と平和を求める勢力が「しっかりとした感じ」を身につけねばならない
   /川崎 哲
  ○社会運動のスペースを広げ、「変えられる」という実感を日常につくりだそう
   /河添 誠
  ○運動の延長線上にあった都知事選/宇都宮健児
 ●脱原発デモが変えた政治的無力感/鶴見 済
 ●韓国:運動と政治の距離を模索し続ける/李泰鎬(イ・テホ)
 ●沈黙を破って語りはじめる人びと─新自由主義への抵抗・世界社会フォーラム
  /大屋定晴
 ●米国の政治と社会運動─マディソンやウォール街の占拠運動からみえるもの
  /高須裕彦

★特別記事
 ○ビルマ:開発・企業進出ラッシュの中で国づくりにかける人びとの希望
  /インタビュー:宇田有三

 ○高江・やんばるの森 現場レポート
  ―オスプレイパッド建設現場の非暴力直接行動/関盛孝友

★連載
 ◎『生活日録』/高橋知里
 ◎好評連載中!『早耳智子のしゃべくり放題』/佐久間智子

【バックナンバーも好評発売中】
・核と先住民族―被ばくの世紀の証言者たち(2012年11-12月号)
・「グリーンエコノミー」の正体を暴く(2012年9-10月号)
・社会にはびこるブラック企業(2012年7-8月号)
・東ティモールからの希望の風―独立10年の国づくりを振り返る(2012年5-6月号)
・3.11から一年―今、何が問われているのか?(2012年3-4月号)
・アラブ革命はこれからだ!(2012年1-2月号)
・みんなが幸せになる税のはなし(2011年11-12月号)
・復興は人びとの手で(2011年9-10月号)
・本気で脱原発(2011年7-8月号)
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    雑誌『オルタ』最新号 2012年11-12月号 絶賛発売中!!

【特集】核と先住民族─被ばくの世紀の証言者たち
     http://www.parc-jp.org/alter/index.html
      
      定価:本体800円+税  年間購読:5,000円(税/送料込)
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311 後の福島第一原発事故は、
私たちに放射能汚染の脅威を見せつけ、
今後何万年と続くであろうその影響は
暮らしや生存を脅かす最大の不安となっている。

しかし歴史を振り返り、また世界に視野を広げてみると、
先住民族の人びとは長きにわたり
ウラン鉱山、核廃棄物処分場、核実験場などで
核の脅威にさらされてきた。

ウラン鉱山開発のために土地を追われ、
大地や水、あらゆる生き物と調和して生きる暮らしを奪われ、
さらには行き場のない核のごみを押し付けられ、
被ばくをしてきた人びと。

その実態は、近代が生み出した
支配と暴力、略奪の歴史の中で
多くの場合知られることもなく、
まるでなかったことのようにされてきた。

原発すなわち核を生み出してきた世紀は、
まさに「奪う者の論理」「殺す側」の歴史でもある。

原発事故後を生きる私たちは、改めてこの歴史と向き合い、
その根源を問い直す必要に迫られている。

先住民族の人びとの経験を知り、私たちの選ぶべき道を考える。


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雑誌『オルタ』 2012年11-12月号

★特集:核と先住民族─被ばくの世紀の証言者たち
 ●被ばくの世紀と世界の先住民族/豊﨑博光
 ●環境正義はどこにあるのか─米国南西部の先住民族とウラン開発
  /玉山ともよ
 ●核燃料「サイクル」にまつわるウソ
  ─オーストラリア先住民族とウラン鉱山開発特別/細川弘明

★特別記事
 ○STOP TPP!!の声を地域へ広げよう-官邸前アクションから見えてきたこと
  /内田聖子

 ○対談:中国・反日デモにどう向き合うか!?/丸川哲史×劉傑

 ○働く人を苦しめるブラック企業を許さない!/古川琢也

★連載
 ◎ 『沖縄―脱基地への道』第3回/真喜屋美樹
 ◎『生活日録』/小池菜採
 ◎好評連載中!『早耳智子のしゃべくり放題』/佐久間智子

【バックナンバーも好評発売中】
・「グリーンエコノミー」の正体を暴く(2012年9-10月号)
・社会にはびこるブラック企業(2012年7-8月号)
・東ティモールからの希望の風―独立10年の国づくりを振り返る(2012年5-6月号)
・3.11から一年―今、何が問われているのか?(2012年3-4月号)
・アラブ革命はこれからだ!(2012年1-2月号)
・みんなが幸せになる税のはなし(2011年11-12月号)
・復興は人びとの手で(2011年9-10月号)
・本気で脱原発(2011年7-8月号)


その他数多く販売中!詳しくはウェブサイトで。
http://www.parc-jp.org/alter/index.html

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【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
『オルタ』編集部 田中 滋
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
http://www.parc-jp.org/ E-mail: office@parc-jp.org
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先日開催された国連環境会議、通称Rio+20でテーマとなった
「持続可能な開発と貧困撲滅の文脈におけるグリーンエコノミー」。

その正体は一体何なのか? 

会期中も多くの人がそのあいまいな定義に翻弄され、
結局会議終了後も、
その抽象的な議論の後味はすっきりしない。

しかし、その抽象的な、
さわりの良い言葉の裏にはどのような魂胆が隠されているのだろうか? 

既に新自由主義経済にどっぷりつかってしまっている
「北」からの目線では見えにくいその正体を「南」の視点から切り開く。

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雑誌『オルタ』 2012年9-10月号

★特集:グリーンエコノミーの正体を暴く
 ●リオ+20から見える世界動向/古沢広祐
 ●「グリーンエコノミー」それは羊の皮を被った狼/エドガルド・ランデル
 ●岐路に立たされた国際社会/パブロ・ソロン
 ●「グリーンエコノミー」は人道に対する罪/印鑰智哉
 ●平行線のグリーンエコノミー/田辺有輝

★特別記事
 ○ドイツ脱原発政策の危機

★連載
 ◎ 『沖縄―脱基地への道』第2回/真喜屋美樹
 ◎『生活日録』/若林大我
 ◎好評連載中!『早耳智子のしゃべくり放題』/佐久間智子

【バックナンバーも好評発売中】
・社会にはびこるブラック企業(2012年7-8月号)
・東ティモールからの希望の風―独立10年の国づくりを振り返る(2012年5-6月号)
・3.11から一年―今、何が問われているのか?(2012年3-4月号)
・アラブ革命はこれからだ!(2012年1-2月号)
・みんなが幸せになる税のはなし(2011年11-12月号)
・復興は人びとの手で(2011年9-10月号)
・本気で脱原発(2011年7-8月号)


その他数多く販売中!詳しくはウェブサイトで。
http://www.parc-jp.org/alter/index.html
「ブラック企業」という言葉がインターネット上で流行し、
さらには映画まで公開されてからというもの、
「ブラック企業」という存在は社会的にも広く認知され、
社会問題として認識されるようになった。

しかしながら、ブラック企業の数や、
その搾取の対象となってしまっている若者の数が
目立って減っている傾向はなく、
今もなお多くの企業が労働を搾取する経営体制を続けている。

これは必ずしも経営者個々人の問題だけではなく、
経済の仕組み、あるいは国内法や社会状況などが
ブラック企業の発生を助長させている
背景があるのではないだろうか?

本特集では「ブラック企業」の実態に光を当てつつ、
それを生み出す社会・経済の仕組みを明らかにし、
それを変えるための行動を模索する。

経営の倫理は市場競争の論理を超えられるか?/田端博邦
ブラック企業をなくすためには何をすべきか?
/対談:河添誠×須田光照
ブラック企業から若者を守るために/川村遼平
日本型ブラック企業はどのように生み出されたのか?/濱口桂一郎


特別連続講演録
映画『フード・インク』ロバート・ケナー監督
映画『モンサントの不自然な食べもの』マリー=モニク・ロバン監督

連載
新連載! 『沖縄―脱基地への道』第一回:佐藤学
生活日録
Around the World
早耳!佐久間智子のしゃべくり放題
オルタの本棚
祝島通信
PARC/パルシック インフォメーション

1975年に独立宣言を出したものの、その直後にインドネシアに占領され、
長年苦難の時を過ごした東ティモール。

2002年に漸く独立復帰し、21世紀になって登場した最初の国家となった。

それから10年が経過したが、
人びとが求めた自由と豊かさは手に入れられたのか? 

人権侵害、貧困、そして暴力からの解放を目指した国家の10年を振り返り。

「国をつくる」ということの意味を考える。

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雑誌『オルタ』 2012年5・6月号

★特集):東ティモールからの希望の風―独立10年間の国づくりを振り返る
  ○人びとと共に生活して10年/伊藤淳子
○今は犠牲者の歴史を語るべきとき/ジョゼ・ルイス・デ・オリベイラ
○東ティモールと日本の関わりを考える/越田清和
○東ティモール政治の現在/松野明久
  ○紛争を平和的に解決するという意識は根付いたのか?/長谷川祐弘

★特別記事
 ○市民派ソウル市長が目指す本気の脱原発/パク・ウォンスン

★連載
 ◎海妻径子/佐久間智子/貧魔女グループ他

【バックナンバーも好評発売中】
・3.11から一年―今、何が問われているのか?(2012年3-4月号)
・アラブ革命はこれからだ!(2012年1-2月号)
・みんなが幸せになる税のはなし(2011年11-12月号)
・復興は人びとの手で(2011年9-10月号)
・本気で脱原発(2011年7-8月号)
・世界をめぐる電子ごみ(2011年5-6月号)
・そこは誰のものか?-「国家」と「領土」と人びとの暮らし(2011年3-4月号)
・まちがいだらけの「魚食文化」  (2011年1-2月号)
・「貧困削減」という問題!?  (2010年11-12月号)
・韓国併合100年  (2010年9-10月号)
・資源争奪-土地・水・森は誰のものか  (2010年7-8月号)
・連帯経済フォーラム報告集  (2010年5-6月特別号)
・政権交代と社会運動  (2010年3-4月号)
・社会的企業-地域・仕事・連帯社会をつくる(2010年1-2月号)

商品情報・内容

■ 「今の在り方とは違う、未来に開かれた」 世界のほんとうの姿が見えてくる!

「オルタ」とは、オルタナティブ(alternative…今のようでない、もうひとつの)という意味です。「今のようでない社会」をつくり出すための世界各地の思想や挑戦、人びとの姿を紹介し、暮らしと文化を私たちの手に取り戻す手立てを探ります。「もうひとつの世界」を構想する雑誌です。ぜひご購読ください。

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