I LOVE MAGAZINES!キャンペーン |500誌以上の雑誌が最大50%OFF!

ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版 発売日・バックナンバー

全78件中 1 〜 15 件を表示
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版最新号13.6のコンテンツをご紹介します。今号も厳選された写真と磨き抜かれた文章でサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の1冊をどうぞお楽し みください。【表紙】9’9”のガトヘロイに乗るエンリコ・ロマグエラは、モロッコの速い波に、猫のようなしなやかさで方向転換を試みる。かつてここタンジールに滞在したビートのさすらい人ウィリアム・バロウズは、自著『内なる猫』のなかでこんな一節を唱えている。「ネコはサービスなんか提供しちゃいない。ただ自身をさらけ出しているだけなんだ」写真:サイモン・フィッツ【スーパーマジック】フォロワー14万人を擁する インスタグラム@kookapintoで、世界的に広く知られる新しいタイプのサーファー&シェイパー、コリー・コラピントの素顔を紹介。【アイランドスタイル】バーニー・ベイカーとレナード・ブレイディはタッグを組み、人とのつながりとチャンスを活かしてオアフ島をエネルギッシュに撮りまくった。彼らの残した数々のショットは今も輝きを放つ。【ブロンドなんて描かない】ビアリッツが生んだ異色のアーティストそして非凡なサーファー、パンドラ・デコスターの描くサイケデリックな夢の世界【ヴィー】オージーの医師で優秀なサーファー、ニック・ビトコーの探究心が、’60年代から現代のサーフシーンへと甦らせた、ボブ・マクタビッシュが生んだ伝説のプラスチックマシーン 【ポートフォリオ / ワッツ・ナウ?】天才クイン・マシューズによる超常現象と写真の世界【日本版オリジナルコンテンツ】めくるめくクルイの日々:日本を代表するトップサーファーたちが、インドネシアのクルイを旅した。そこで出会ったエクセレントな波とエクセレントなサーファーたち。大橋海人/久米大志/村上舜/粂 公平/森友二/チッパ・ウィルソン/クリード・タガート他 【その他人気連載企画】【地球儀を回せ】地球上のさまざまな場所に隠された知られざるサーフスポットをヒントを頼りに探る。【オンスタイル】スタイリッシュなサーフアクションを哲学的に解析する。【エッセイ】「サーフィンなんてジョークみたいなもんだろ?」といった観点からあらたな楽しみ方を模索する。【インタビュー】 ホオジロ鮫の生態を学術的見地から長年解析してきたふたりの研究者が明かす鮫の謎。【アンダーカレント】 サーフ・ジャーナリズムの重鎮スティーブ・ペズマン他豪華執筆陣による世界サーフィン界最新情報。本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください!
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版最新号13.5のコンテンツをご紹介します。今号も厳選された写真と磨き抜かれた文章でサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

<カバーショット>
「けっきょくのところ、サーフィンとセーリングは同じことなんだよ。すべてナチュラルなフリーライドさ」。1976年、スティーブ・ペズマンが行った『サーファー』誌のインタビューにあるフィル・エドワーズの言葉だ。
今号では、このときフィルが語ったポリネシアにおける牧歌的概念を具体的に検証してみようと、46ページを費やして紡いだ。
写真:キルヴァン・バルダサリ

「OUTER WATERS」アウターウォーターズ
サーフィンとセーリング。今号ではひじょうに近しいこのふたつのアクティビティにどっぷりと浸かる旬なサーファーたちが、大海原を舞台に繰り広げる冒険を4編のドキュメンタリー記事として紹介。

「フィーチャーストーリー_1」
THE VOYAGE OF RHINO ライノ号の航海 文:オースティン・クーパー訳:近藤 晴彦
南カリフォルニアのダナポイントからチョープーまで。熱血兄弟の8000海里におよぶ船旅。

<フィーチャーストーリー_2>
DEEP LEARNING 深い学び 文:トーレン・マーティン&アイヤナ・パウエル訳:近藤 晴彦
全長35フィートの単胴船カリプト号を駆って、タイベイからマラッカ海峡、スマトラ島をめぐる。

<フィーチャーストーリー_3>
PATIENCE&PLACEMENT 忍耐と魂の置き場所 文:イーサン・A・スチュワート訳:黒崎 久見子
サンタバーバラきってのスタイラー、トレバー・ゴードンが心の声に従って見つけた自分らしさ。

<フィーチャーストーリー_4>
GUNBOAT CAPTAIN ヴェラ号の冒険 文:ジョンジョン・フローレンス訳:黒崎 久見子
ジョンジョン・フローレンスが、自身の双胴船ヴェラ号で大海原を滑走することで得た探究心と効率。そしてサーフィン。

<コンテンツ①(日本版オリジナル)>
THE BLOODLINES ブラッドライン 文:江本 陸 写真:ペドロ・ゴメス
日本を代表する老舗ブランドとして1960年代から現在にいたるまで最前線を切りひらいてきたCHP。ビッグダディー中村 一己を始祖として、3代にわたって継承されるそのスピリッツとは? 日本サーフィン界にあって今もなお輝きを放つブランドの秘密を、多くの関係者のインタビューをもとに探っていく。

<コンテンツ②>
Portfolio: GROUPE SHOW ポートフォリオ:グループショー 訳:森 陽介
現在、世界のサーフィン界で活躍するフォトグラファーたちの作品展。彼らが捉えたポエトリー・イン・モーションの数々をご堪能あれ。登場するフォトグラファーはグラント・エリス、キム・フィースト、フィル・ギャラガー、シェーン・グレース、ニック・グリーン、オスカー・ヘザリトン、マイク・イトウ、ダリン・ミヤシロ、マーカス・パラディノ、ベン・ソアード、ネイサン・タイヤックという豪華な面々。

<コンテンツ③>
DESERT SLEDS ダートバイク狂騒曲 文:ジェリー・ロペス 訳:李リョウ
時は1970年代初頭。サーファーたちはこぞってダートバイクにのめり込み、バハカリフォルニアの砂漠を走りまわっていた。そのムーブメントの草分けとも言える冒険の顛末を、ジェリー・ロペスが独特の筆致で描破する。
上記のほかにも、通算7度のレディース世界チャンピオンに輝いたレイン・ビーチリーのインタビュー「THE PAST IS NOT MY FUTURE 過去にとらわれない未来」や、作家トーマス・ファーバーが南国の防波堤でサーフィンとみずからの存在に考察を加える「PENULTIMATES 最高ではないけれど……」など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください!
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版最新号13.4のコンテンツをご紹介します。今号も厳選された写真と磨き抜かれた文章でサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

<カバーショット>
2023年に開催されたザ・エディのヒートの真っ只中、最重要空域をドロップするマーク・ヒーリー。フォトグラファーのマイク・クーツはこう振り返る。
「この写真はヘリコプターから望遠レンズを使って撮影した。ワイメア上空にたどりつくとすぐに悟った。わたしの人生のなかでもっとも大きい波だと。この巨大な波にドロップインした瞬間、どれだけのアドレナリンがヒーリーの体を駆けめぐったのだろうか」

<フィーチャーストーリー>
LA CRISE REQUINE
ザ・シャーククライシス

文:ウィル・ベンディックス
訳:近藤 晴彦

2011年からレユニオン島周辺で続発しているシャークアタックにより、11人の尊い命が犠牲となった。政府は緊急サーフィン禁止令を発令。あれから11年が経過した現在もその禁止令は広範囲におよび、しかもシャークアタックの原因は謎に包まれたまま。いまも島を包む危機感と、その対応をめぐる議論の行方をレポートした。

<コンテンツ①(日本版オリジナル)>
NOVA TROPICALIA
ノーヴァ・トロピカリア
文:高橋 淳
写真:高橋 賢勇

ヴァンズ・ダクトテープ・インビテーショナルを引きよせたリオデジャネイロ、マクンバビーチ発のスモールライダーズ・ムーブメント。世界のロングボードシーン最先端の動きを灼熱のブラジルに独自取材。

<コンテンツ②>
SEMINAR SESSIONS
コーチングセッション
文:ホイットマン・ベッドウェル
訳:李 リョウ

プロのサーフコーチからレッスンを受ければ、アベレージクラスのサーファーでもサーフィンが劇的に上達するのだろうか? 実験が試みられた場所は5つ星サーフリゾートの極上の波。本誌ライターのホイットマン・ベッドウェルがモルディブのフォーシーズンズリゾートへ赴き、ジョンジョンのコーチ、ロス・ウィリアムスからコーチングを受けることになった。

<コンテンツ③>
LOCAL COLOUR
ローカルカラー
文、写真:ジョン・デュラント
訳:黒﨑 久見子

サンディエゴのパシフィックビーチの住人だったブラッドリー・リューベンは、奇抜な振る舞いとユニークなサーフスタイル、そして画期的なレジンワークで知られていた。彼を知る人々による、その人生と遺された大きな影響への追憶。

<コンテンツ④>
BAY OF WIZARD
魔術師の入り江
写真:クリス・クロプフ
訳:森 陽介

ジャワの奥深くに別荘を建て、古代神話とスラブにハマるリザール・タンジュンと仲間たち。

<コンテンツ⑤>
Portfolio: Joshua Tabone
THE OPPORTUNIST
ポートフォリオ:ジョシュア・タボーン
良識ある日和見主義者
文:ジョン・アグニュー
訳:加藤 健次

オーストラリアのボディボード文化に育まれた異才。至近距離で海を切りとるジョシュア・タボーン。

<コンテンツ⑥>
CAFÉ RACER
カフェレーサー
文: スコット・ヒューレット
訳:黒﨑 久見子

ペルーを代表するWSLサーファーでありオリンピアン、ミゲル・トゥデラが体現するリマのサーフカルチャー。

上記のほかにも、戦地ウクライナのアーティストをとりあげたドキュメンタリーに挑戦するサーファー、ダミアン・カステラのインタビュー「THE ART OF RESISTANCE 抵抗のアート」や、波乗り中の待ち時間について深く考察するエッセイ「IN SUSPENSION 退屈な待ち時間」など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください!
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版最新号13.3のコンテンツをご紹介します。今号も厳選された写真と磨き抜かれた文章でサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。
◯カバーショット
フレデリック・ワーディにとってサーフボードづくりは芸術そのもの。そして、職人技の先に彼のアートがあった。この写真がすべてを物語っている。写真:フレデリック・ワーディ所蔵 
◯フィーチャーストーリー
WARDY WAY ワーディ・ウェイ/創作の流儀 文:ランス・コンラガン 訳:李リョウ
1960年代、その卓越した職人技で多くのサーファーを魅了していたワーディサーフボード。一流工芸職人に勝るとも劣らないフレデリック・ワーディの比類なき才能は、やがてアートの世界でも開花していく。現代においてもなお多くのボードコレクター、サーフボードビルダーたちを魅了してやまない伝説のボードビルダーの真実の姿を追いかけた。
◯コンテンツ①(日本版オリジナル)
SURF FIRST, LIFE SECOND 戸倉康守 Rght Time, Right Place 文:寺内 崇
1970年代から’80年代。まさに隆盛期を迎えようとしていた日本のサーフィン界にあって、日本初のサーフィン専用ウェットスーツブランド、DOVE(ダブ)を立ち上げ、時代の最先端を突き進んだ男、戸倉 康守。日本を代表するハードコアサーファーを数多く輩出したノースショアの「ダブハウス」をはじめ、戸倉が日本のサーフィン史に残した大きな足跡を『サーフトリップジャーナル』誌、『ナルー』誌で編集長を務めた寺内 崇がたどる。
◯コンテンツ②
UNCURBED ENTHUSIASM ほとばしる情熱 文:ベン・ウォルドロン 訳:李リョウ
いままでジョエル・チューダーの息子として語られることがほとんどだったトッシュ・チューダーの旅に、人物描写に長けたベン・ウォルドロンが密着。優れたバレルサーチャーでもあるこの若者の素顔に迫った。
◯コンテンツ③
O BEACHBOY, WHERE ART THOU? ビーチボーイよ、何処へ  文:ボー・フレミスター 訳:近藤 晴彦
今もワイキキに生きつづけるビーチボーイたちの歴史と現在の姿を掘り下げながら、世界でもっともポピュラーなサーフポイントと、ビーチボーイという地球上でもきわめて特別で素敵な生き方の本質を、敏腕ライター、ボー・フレミスターが探る。ワイキキ好きにはたまらない一編。
◯コンテンツ④
Portfolio:Brian Nevins ポートフォリオ:ブライアン・ネヴィンス 木の葉と雪、海の霧
文:マシュー・B・ショー 訳:加藤 健次
アメリカ東海岸マサチューセッツを拠点に、ポートレートフォトの世界でみずからの地位を確立したフォトグラファーは、同時にコールドウォーターサーフシーンを追いつづける優秀なサーフシューターでもあった。その強烈な個性溢れる世界観を紹介する。◯コンテンツ⑤
BEAUTIFUL DANGER 美しさと危うさと  文: ルーク・ケネディ 訳:黒﨑 久見子
シドニー出身のフォトグラファー、グレッグ・ナーゲルが魅了されたのは、チョープーの美しい波と、タヒチに連綿と受け継がれる先住民文化だった。ひとりのフォトグラファーがたどりついた究極のアートとは?
上記のほかにも、自らのアートショーで来日していたハービー・フレッチャーに本誌ジョージ・カックルがインタビューを試みた「THE RENAISSANS MAN’S PRIDE ルネッサンスマンの肖像」や、今やサーフボード産業に大きな影響を与えるリッター神話やミッドレングス信奉の実態をえぐるエッセイ「THE HOUSEBOAT PARADOCS ハウスボート・パラドックス」など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください!
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版は創刊13周年を迎えました。最新巻13巻の第2号のコンテンツをここにご紹介します!今号も厳選された写真と磨きぬかれた文章でサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

<カバーショット>
ポルトガルでアクセルを踏み込むニック・ヴォン・ラップ。フォトグラファーのジャオ・ブラコートは撮影を振り返る。
「彼はこのうねりを追いかけて西ヨーロッパを旅していた。うねりは22秒間隔で6フィートまで発達したが、ナザレとエリセリアはオンショア。そうなると、次のオプションは最高のコンディションのチューブ見つけること。すごく時間はかかったけれど、無事ここにたどり着けたよ」

<フィーチャーストーリー>
■サーフィン界が躍進した1970年代末から’80年代は、同時に多くの優秀なサーフフォトグラファーたちが登場したサーフフォトグラフィー全盛期。今号のフィーチャーストーリーでは、そんな時代のメインストリームに背を向けながらも世界を股にかけて優れた作品の数々を発表しつづけた孤高のフォトグラファー、トニー・アルーザを紹介します。卓越したスキルと豊かな感性を持つ本物のフォトジャーナリストの矜持を魅力溢れる数々の作品とともにご堪能ください。

ARRUZA LIGHT
アルーザの光
文:マシュー・B・ショウ
写真、キャプション:トニー・アルーザ
訳:李リョウ

その独特の視点で、サーフィン界のみにとどまらずさまざまな分野で活躍したキューバ生まれフロリダ育ちのサーフフォトグラファー、トニー・アルーザ。


<コンテンツ①(日本版オリジナル)>
THE SEA, THE PATH, AND THE TAO
海を道とし、道を海とみる

文:森下 茂男
写真:水口知巳

黎明期から現在まで、自分流を貫きつつ日本のサーフィン史を走り抜けた伊豆・下田の至宝、小川 修一の半生に迫る。


<コンテンツ②>
JUST BEFORE DEPARTURE
旅立ちのとき

文、写真:パット・ステイシー
訳:森 陽介

2010年に急逝した不世出の天才サーファー、アンディ・アイアンズ。彼が死の直前に故郷カウアイのシークレットスポットで見せた4本の強烈なマニューバー。


<コンテンツ③>
CRYSTAL VOYAGER
クリスタル・ボイジャー

文:ジェド・スミス
訳:近藤 晴彦

オーストラリア先住民の血を引くアッシャー・ベイシー。優秀なバレルハンターでありクリスタルハンターの顔も持つ、この非凡なツインフィンスラッシャーとともに、オーストラリア東海岸を駆け抜ける。


<コンテンツ④>
PUNTA IMPRESARIO
ザ・プロモーター

文:スコット・ヒューレット
訳:加藤 健次

話題のロングボードコンテスト「メキシ・ログフェスト」をプロモートするイスラエル・プレシアドの素晴らしい人生。


<コンテンツ⑤>
Portfolio:Christa Funk
ポートフォリオ:クリスタ・ファンク
台風の目

文: アシュティン・ダグラス・ローザ
キャプション:クリスタ・ファンク
訳:黒﨑 久見子

つねに至近距離にこだわるクリスタ・ファンクが捉えた力強く崇高な世界。


<コンテンツ⑥>
TURNS THAT MATTER
価値あるターン

文:マイケル・マチュマー
訳:黒﨑 久見子

廃材から新しい世界を生みだす彫刻家タイローム・トリポリのニューヨークライフ。

上記のほかにも、世界チャンピオンになりそこねた男ゲーリー”コング”エルカートンへのインタビュー「IN SEARCH OF LOST TIME 失われた時を求めて」や、あわや水難事故を起こしそうになる老サーファーの無念を綴ったエッセイ「SEARCHING FOR KOA コアを探して」など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください!
米「The Surfer’s Journal」誌は、 1991年にサーフィンの聖地カリフォルニアで創刊され、30年以上の長きにわたって、
最も信頼されるサーフィン専門誌として、世界中のサーファーに愛され続けている隔月刊誌です!
【ザ・サーファーズジャーナル日本版】は同誌の完全日本語版サーフィン専門カルチャー誌です。

【13.1編集内容】
表紙: オーストラリアの砂漠地帯にブレイクするシークレット・ポイントで空高く舞い上がるショーン・マナーズ。
/ 写真:ジョシュ・タボーン

「スマグラーズ・ブルース」 
1960年代。サーフボードを使った麻薬密輸に手を染めるカリフォルニアのサーファーたちを追いかけた嘘のような実録クライム・ストーリー。
「ターコイズウォーターを駆け抜けるフィッシュ」 
新しいプロサーファー像を追究するカリブ出身のウィリアム・アリオッティが魅せるその生き方とサーフィン。
「スペース・コースト」 
ケリー・スレーターを生んだ東海岸フロリダ州ココアビーチの知られざる真実。
「磨かれたスピード」 
ハンドメイド・モーターサイクルを作るサーファー、マックス・ハザンの流儀。
「プラットフォームの灯り」
チャネルアイランド沖で漂流したひとりのサーファーの手記。
「ポートフォリオ」:コーバン・キャンベル 
新進気鋭コーバン・キャンベル作品集。

【日本版オリジナルコンテンツ】
アーティスト MRAKの肖像:會津出身のペインターMRAK(マーク)。インテリア、ファッション、ストリートそして海へ…
さまざまなフィールドで独特の世界観を貫くそのアーティストとしての個性に迫る。

【人気連載!】
地球儀を回せ/地球上のさまざまな場所に隠された知られざるサーフスポットをヒントを頼りに探る。
オンスタイル/スタイリッシュなサーフアクションを解析する。
エッセイ/本誌ファウンダーのスティーブ・ペズマンの青春時代の思い出を綴った書き下ろしエッセイ。
インタビュー/来日した元ASP世界チャンピオンのトム・キャロルに、日本のレジェンド大野修聖がインタビューを試みる。
アンダーカレント/サーフ・ジャーナリズムの重鎮ペズマン他豪華執筆陣による世界サーフィン界最新情報。
◯表紙 バックドアのバレルが今まさに閉じる瞬間を、メイソン・ホーが駆け抜ける。
/ 写真:シェイン・グレイス

◯北欧の血、南国の心 
フィンランド生まれのスケーター、アルト・サーリがノースショアを住処にフォトグラファーとしての生き方をみつけるまで。

◯琥珀色に染まる 
1970年代カリフォルニアのサーフスター、マイク・パーパス。その栄光と現在。

◯国境の向こう 
パンデミック禍にアンダルシア地方コスタ・デ・ラ・ルスへの逃避行を試みた親子の冒険。

◯ビッグゲーム 
自己流をつらぬき世界の波をめぐるビッグウェイバー、サム・ユンの足跡を追う。

◯再構築のコントロール
ドイツの具象画家レイナー・フェティングのサーフアート。

◯ディストピアの序章
1972年サンディエゴのオーシャン・ビーチで開催されたサーフィン世界選手権で起こった悪夢のような出来事のかずかず。

◯ポートフォリオ:グループショー 
毎号話題のフォトグラファーを特集するこのコーナー、今号は現在最先端で活躍中のトップ・フォトグラファーたちによる作品集。

◯「日本語版オリジナルコンテンツ」
Version 2.0 新しい海 難病を克服した日本人プロサーファー久米大志が、北カリフォルニアでのリハビリ留学生活をとおして得た、さまざまな教訓とあたらしい友情を綴った再生への物語。
2,090円
2,090円

■今号のフィーチャーストーリーは、残念ながら昨年末に急逝したマーボーさんこと小室 正則の生き様を追った日本版オリジナルコンテンツです。日本とハワイの架け橋となった現地でのイベント開催。ライトニングボルトを初めて日本に紹介。湘南・辻堂にサーフショップ、マーボーロイヤルを設立。長年にわたり現役プロサーファーとして活躍。サーフィンのルーツに根ざしたマーボーロイヤルKJカップを55年継続するなど、不世出の天才サーファーとして日本サーフィン界にもたらした功績の数々。サーフィンへの愛情を胸に、壮絶かつカラフルな人生をまっとうしたマーボーさんの魂と心を感じてください。

MABO ROYAL AND THE JAPANESE LOCAL SURF CULTURE
演歌の魂、アロハの心

文:江本 陸

サーフィン界のお祭り男、小室正則の波乱万丈な生き方。

<コンテンツ①>
THE QUIET LINE
ラインの本質

文:エイドリアン・コジン
写真:フェルナンド・ナヴァーロ
アート:マルセロ・セルパ

クリエイティブディレクター、ファインアートペインター、そしてサーファー。本質の探求者、マルセロ・セルパ。

<コンテンツ②>
LIMBERING MUSIC
エチュードの調べ

文:ドッジ・ウェイラス
写真:トーマス・ロディン

独学で道を進むフランスのスタイリスト、クロヴィス・ドニゼッティと探す完璧な形。

<コンテンツ③>
BRAIN DUMP
意識をかき消せ

聞き手:ヴォーガン・ブレイキー
写真:フィル・ギャラガー

ノア・ディーンはモダンサーフィンの落とし穴を本能的に察知。波に集中するためにあえてプラグを抜く。

<コンテンツ④>
ALL ROADS LEAD WEST
すべての道は西に通ず

文:ピーター・マグワイア
キャプション:ジム・ガンザー
写真提供:ジム・ガンザー・アーカイブ

ルート66の終着点で自分のルールに忠実に生きてきたジム・ガンザーは、LAサーフカルチャーの幅広さと懐の深さを象徴する存在だ。

<コンテンツ⑤>
48 HOURS ON SHIFTING SAND
夢に見たサンドポイントパーフェクション

文:アレックス・ディック・リード
写真:アル・マッキノン

巨大不動産開発に揺れるカリブ海バーブーダ島の現実。

<コンテンツ⑥>
Portfolio: Ted Grambeau
GLOBE-TROTTER
ポートフォリオ:テッド・グランボー
永遠の旅人

文:シーン・ドハーティ


最新号『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版12.5』は1月31日(火)に発売です。カバーショットにもなったカリブ海バーブーダ島のルポタージュは、本誌ならではの奥深い内容になっています。また上記のほかにも世界最大の友愛結社のハワイにおける興味深い真実に迫ったエッセイ「THE DUKE AND THE CRAFT デューク・カハナモクとフリーメイソン」やクライド・アイカウのインタビュー「SOME MEN ARE MOUNTAINS 山のような男」など、必読のサーフストーリーが盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

2,090円
2,090円
今号のフィーチャーストーリーは、パタゴニア制作の映画『ジェリー・ロペスの陰と陽』の公開に合わせて来日したジェリー・ロペスが、盟友Y.Uこと植田 義則と日本の思い出について書き記した日本版オリジナルコンテンツです。ロペスの手記に加え、Y.Uが語ったインタビューも併載されています。聞き手は、ウィンドサーフィンをはじめSUP、カイトサーフィン、フォイルサーフィンなど、つねにオーシャンシーンの最前線に身を置き、ジェリー・ロペスと植田 義則ふたりを師と仰ぐ鎌倉出身の岡崎 友子。ふたつの異なる角度から見た、ふたりのサーファー&シェイパーのロング・アンド・ワイディングロードをぜひご堪能ください。

50YEARS… MEMORIES, FRIENDS AND 8×10s
友と思い出。そして、セピア色の写真たち

ジェリー・ロペスと植田 義則。1970年代のサーフィン隆盛期から現在にいたるまで、半世紀をともに歩んできたふたりの友情の軌跡。

文:ジェリー・ロペス
インタビュー、訳:岡崎 友子


LIGHTNESS OF MANNER
しなやかに生きる

文:ジェイミー・カリー
写真:マイク・ゲスト

ヘブリディーズ諸島出身のコリン・マクラウドはミュージシャン、 そして農夫としてバランスのとれた生活を送る。


The First Cut Is the Deepest
ザ・ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペスト

文:クリスチャン・ビーミッシュ

チャンネルボトムは長きにわたりキワモノのような誤解を受けているが、じつは無限の可能性を秘めている。


THE BIG MAN
ザ・ビッグマン

文:ジョン・デュラント

蓄積されたデータに由来する科学的根拠、生来の芸術的センス、そして壮大な野望。ラスティ・プレイゼンドーファーが珠玉の1本を生みだすまで。




THE GOLD BRICKERS
流れ者たち

写真:ルーミス・ディーン

『ライフ』誌のカメラマン、ルーミス・ディーンが撮った1950年のサンオノフレ。




WHOLE FOOD AND TERPENES
ホールフードとテルペン

文:マシュー・B・ショウ
写真:グラント・エリス

障害をものともせず、カリフォルニアのすべてにコミットメントするフロリダのビッグウェイバー、ロバート・グローヴァー。


Backsliding
“LET IT BREATHE, LOVE…”
息抜きしようぜ

Eメールと写真:ライアン・ミラー
序文:ベン・ウォルドロン

ボルドー、エアポートラウンジ、スピードの海パンで猛烈な日焼け。CTを追うサーフィンフォトグラファー、ライアン・ミラー。

シェイパーに関するアーティクル満載の最新号『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版12.4』は12月5日(月)に発売です。上記のほかにもウェイン・リンチのインタビュー「THE DREAMER ザ・ドリーマー」、メキシコ・アカプルコのサーフヒストリーに迫った「SUCKER-FREE ON THE RUTA DEL SOL 太陽の街の真実」など必読のサーフストーリーが盛りだくさんです。ぜひご覧ください!
2,090円
2,090円
<フィーチャーストーリー>
■今号のフィーチャーストーリーは、過去の概念を覆すパワーサーフィンを武器にプロとして活躍したハワイアン、デーン・ケアロハの悲劇的な半生を追ったアーティクル。プロサーフィンの歴史を振り返ると「あのとき……していれば」とか、「……だったのに」と思わせるエピソードによく出くわす。なかには若くして名声を手に入れて早々と燃え尽きた者もいれば、ひたすら自滅の道を突き進んだ者もいる。だが、トップランカーでありながらも当時のサーフィン界をめぐる時代の変遷にキャリアを滅茶苦茶にされたサーファーは、ケアロハをおいてほかにいない。

THE CLOUDS CONCEAL THE VOLCANO
ハレアカラを覆う雲

ハワイ初の世界チャンピオンに王手をかけた男、デーン・ケアロハ。そして彼を翻弄した時代の流れ。

文:ポール・ホルムズ

<コンテンツ①>
“Water Cycles” Are The Core Of My Life
循環の中で遊ぶ

文:山根 佐枝

間屋口 香の生き方。

<コンテンツ②>
PRETTY THINK SO
バスク回顧録

文:ポール・エヴァンス

サラウツでの日々。あれはまるでプロサーフィン全体がバスクの伝統と慣習に飲み込まれたような有様だった。波を覚えている者はほとんどいないが、あの乱痴気騒ぎを忘れる者はけっしていない。

<コンテンツ③>
GOLDEN HANDCUFFS
黄金の手鎖(てぐさり)

文:ティム・ベイカー
写真:イニゴ・グラセット

悲劇的なウイルスが世界中に蔓延するなか、スペイン人カップルはスマトラ沖に隔離される。そこには極上の波とともに、ありえないほどの感謝にあふれる日々があった。

<コンテンツ④>
TOUCHING THE MONOLITH
モノリスの手触り

文:ベン・ウォルドロン

シェイパーたちのお気に入りの道具。

<コンテンツ⑤>
Portfolio: Richard Freeman
The Solution Is (Still) Beautiful
ポートフォリオ:リチャード・フリーマン
(今も)その答えは美しい

文:デレク・ライリー

ハイファッションの世界からサーフコンセプトまで、リチャード・フリーマンはいつだって臨戦態勢だ。

<コンテンツ⑥>
Backsliding
バックスライディング

写真:グラント・エリス

ログという概念をあらためて検証する


かつてのプロサーフィンシーンの裏側に迫った記事が印象的な最新号『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版12.3』は9月30日(金)に発売です。上記のほかにもフロリダ・ココアビーチのアーティスト、ブルース・レイノルズに迫った「INLETS OF THE MIND 心の入り江」(記事内でケリー・スレーターが言葉を寄せています)やインターポールのフロントマン、ポール・バンクスのインタビュー「PORTALS TO THE SEA 海への扉」など、世界中から集められた至高のサーフストーリーが盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

2,090円
2,090円

ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)最新号発売です!今号も厳選された写真と磨きぬかれた文章でサーフィンの世界をディープに表現しています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

ニューヨーカーのバララム・スタックは「トンネルくぐり」に精通した男。ホームタウンを走る複雑な地下鉄の路線だろうが、メキシコ本土でブレイクするバレルの奥深くだろうが迷いはない。彼はトンネル内で正しいラインを選択することの重要性をよく理解している。
写真:ジャスティン・スミス

■今号のフィーチャーストーリーは、大橋海人がデーン・レイノルズ率いる「チャプターイレブンTV」クルーとの旅を記した日本版オリジナルコンテンツ。世界を舞台に活躍するフリーサーファーたちが見せるサーフィンは圧巻!そしてシーンの中心にいる海人だからこそ描けた彼らのリアルなライフスタイルは必読の内容です。

WE GO WHERE WE GO
自由の行方(ゆくえ)

「チャプターイレブンTV」クルーと北カリフォルニアまで波を探しに。

文:大橋 海人
執筆協力:高橋 淳
写真:ハンター・マルチネス、二瓶 柊志


<コンテンツ①>
PEAK PRINT
ピークプリント

文:ショーン・ドハティ
写真:ヒュー・マクラウド

シャノン&マクラウド時代の豪『サーフィンワールド』誌は強烈な影響力を発揮。発行部数は世界の頂点へと駆け上がっていった。

<コンテンツ②>
HAPPY PUNTING
ハッピーパンティング

文:ルーク・ケネディ
写真:ニック・グリーン(クレジットがあるものを除く)

タスマニア島の住民となったチッパ・ウィルソンの新たなライフスタイル。

<コンテンツ③>
STRANGER IN A STRANGE SEA
見知らぬ海、見知らぬ人々

文:ジョン・コーエン
写真提供:リー・ウェイナー・エステート

決定的な写真家、リー・ウェイナーが描いたサーフィン黄金時代の詩(うた)

<コンテンツ④>
PROCESS DISTORTION
プロセス・ディストーション

文、写真:マット・クラーク

ナチュラルな波のパターンをデジタル処理で破壊する。

<コンテンツ⑤>
ANCESTRAL DREAMING
紡がれた夢

文:トッド・プロダノヴィッチ

カリフォルニアのネイティブローカルたちが取り組む文化再生への道。

<コンテンツ⑥>
Portfolio: Michael Townsend
Working Remotely
ポートフォリオ:マイケル・タウンゼント
リモートワーク

文:デヴォン・ハワード

動きつづけることで生まれるハッシュタグフリーの写真。


最新号『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版12.2』は8月上旬に発売です。豪『サーフィンワールド』誌の黄金時代のエピソードを26ページにわたり紹介した「PEAK PRINTピークプリント」は胸が熱くなること間違いありません。ほかにも人知れずブレイクする極上の波をサーチしつづけるティム・レイズのインタビュー「UNTIL THE WHEELS FALL OFF 走れなくなるその日まで」やジェイミー・ブリシックのウィットに富んだエッセイ「SOMETIMES I WONDER HOW I KEEP FROM GOING UNDER 持つべきものは忍耐力」など、世界中から集められた至高のサーフストーリーが盛りだくさんです。お見逃しなく!


※発売日が定まらず、読者、関係者のみなさまにご迷惑をおかけしてしまい申しわけございません。TSJJは本国版と同じく香港にて印刷しております。新型コロナウイルスの影響により船便の出航が大幅にずれ込み、予定が定まらない状況です。恐れ入りますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。編集部より。


2,090円
2,090円

ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)最新号発売です!今号も厳選された写真と磨きぬかれた文章でサーフィンの世界をディープに表現しています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

12.1号表紙:22ndストリートのローカルたちにとっておきのビーチボーイスタイルを見せつけるデヴィッド・ヌヒワ。1964年、ハーモサ・ビーチにて。リロイ・グラニスの紙焼き写真の裏には「金曜日のできごとだった」という記述がある。
写真:リロイ・グラニス


<フィーチャーストーリー>
■今号のフィーチャーストーリーはデヴィッド・ヌヒワの全24ページにわたる長編アーティクル。「じつは僕たちは、まだ彼の華麗なノーズライディングの半分くらいの位置でもたもたしている状態なのさ」とジョエル・チューダーは本稿にて語る。知られざるハワイでの幼少期の日々から現在にいたるまで、ヌヒワのすべてを網羅した必見の内容です。

VIRTUOSO
ヴィルトゥオーソ/達人

文:フィル・ジャラット

ダークかつ優雅。デヴィッド・ヌヒワの半生。

<コンテンツ①>
PORTFOLIO: GROUP SHOW
ポートフォリオ:グループショー
最新鋭フォトグラファーたちによる最新作展

<コンテンツ②>
AMONG PIERS
桟橋(ピア)という文化

文:デヴィッド・ジマリー

カリフォルニア特有のピアにまつわる文化論

<コンテンツ③>
THE STATION HAND
羊飼いの娘

文:ウィル・ベンディックス

バレルを疾走する美しき自然児。砂漠で生まれたイモージェン・コールドウェル。

<コンテンツ④>
THE INTENTIONAL LINE
意図したライン

絵:ジェフ・マクフェトリッジ
文:ジェイミー・ブリシック
写真:ジュリアン・ルビネット

アーティスト、そしてトップデザイナーのジェフ・マクフェトリッジ。独特のクリーンな表現力は深い考察の賜物(たまもの)だ。

<コンテンツ⑤>
LONELY IN THE PACIFIC
南太平洋の孤島にて

文:デレク・ライリー

携帯電話なんか使えなくても魅力は尽きないロード・ハウ島。

<コンテンツ⑥>
LOOKING BEYOND THE LIGHT
向日性(こうじつせい)の彼方に

文:井澤 聡朗
写真:三浦 安間

画を描(か)くために生きる……。
今号の日本版オリジナルコンテンツは、画家・久保田潤の世界。


最新号は6/6日(月)に発売です。ほかにも映画監督兼脚本家のスティーヴン・ギャガンの示唆に富んだインタビュー「BETWEEN TAKES
撮影の合間に」やサーファーとして永遠の若さについて考察したエッセイ「YOUNG BLOOD ヤングブラッド」など、ほかでは読むことのできない珠玉のサーフストーリーが盛りだくさん。『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版12.1号』、今号も必読です!

2,090円
2,090円
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)最新号が発売です!今号もすばらしい写真と滋味深い文章でサーフィンの世界をディープに描いています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

11.6号表紙:「フリーサーファー」をやっていると、さまざまなことを体験できるチャンスに恵まれる。そのなかには永遠の田舎者、ジェッド・クランペットが「セメントの池」と呼んだプールも含まれる。オーストラリアのメルボルンにあるアーバンサーフで一日中遊んだチッパ・ウィルソン。
写真:ジョン・レスポンデック


<フィーチャーストーリー>
■今号のフィーチャーストーリーはソウルスノーサーファー、鈴村新のアーティクル。海、そして雪山でのライディングを追求するために、四季折々の自然とリンクした生活を送る鈴村の生きざまに迫る。フォトジャーナリスト、笹尾和義が密着してまとめ上げた渾身の一作。
SOUL SNOW SURFER
森羅万象に宿るタマ
文、クレジットのない写真:笹尾 和義
すべてを自然のリズムに合わせ、滑りに人生を捧げる孤高のアーティスト、鈴村 新の生き方。


PULLING GUARD
ワールドチャンピオンの矜持
文:エイドリアン・コジン
ペレやフィッティパルディと同じ生粋のパウリスタ、ガブリエル・メディナがサーフィン界を悠然と闊歩する。


ATTENTION:
CHIENS BIZARRE
バスクのサマーハイドアウト
文:ロビン・キーガル
写真:トーマス・ロディン
コート・デ・バスクでの休息は、曲がり角のすぐ先にある。



ROUGHSTOCK
信じがたいできごと
カイ・レニー著『Big Wave Surfer: The Greatest Rides of Our Lives』より
3人のヘビーウェイト級サーファーがハワイの巨大波での体験に思いを馳せる。


THE CAPTAIN
ザ・キャプテン
文:アンディ・デイビス
何でもありだった1970年代のサーフィン界において、コンペティター、冒険家、イノベイター、そしてビジネスマンとしてオールラウンドに活躍。南アフリカをサーフィン大国へと押し上げた立役者、マイケル・ラモント。


WARNING SHOTS
楽園からの警告
文、写真:ジェフ・ガラッツ
パスポートのスタンプコレクターが見てきた世界。

Portfolio: John Hook
ポートフォリオ:ジョン・フック
ためらいがちなプロフェッショナル
文:ボー・フレミスター
運転免許証のふざけたコスチュームから過酷なパイプラインの撮影まで、ジョン・フックのブレないスタンス。

最新号は4/18に発売です。ほかにもあのウィンダンシーサーフクラブのロゴをつくったサーフコミック作家、ブッチ・コーネリアスの失われたアートともの悲しい半生を紹介する「ブッチ・ワックス」や、サーファーそして知られる格闘技会の王者、ヒクソン・グレイシーのインタビューなどほかでは読むことのできない珠玉のサーフストーリーが盛りだくさん。『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版11.6号』は今号も見逃せません!
2,090円
2,090円
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)最新号が発売です!今号もすばらしい写真と滋味深い文章でサーフィンの世界をディープに描いています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

11.5号表紙:行き場がなくなったら、やるべきことはシンプル。そのダウン・ザ・ラインのスピードでとっておきのセクションをねらい撃つ。グラブもスピンも忘れて、とにかく弾け飛ぼう。ネイザン・フレッチャーはそんな極意を知りつくしている。おそらく彼のDNAに組み込まれていることなのだろう。なにせパイプラインのエンドセクションで、水平線と融けあうほどに飛翔してしまうのだから。 
写真:デイブ・ネルソン

<フィーチャーストーリー>
■今号のフィーチャーストーリーは、伊豆・下田が生んだサーフフォトグラファー、土屋高弘のポートフォリオ。土屋がとらえた伊豆の波とサーファーたちが織りなすさまざまな表情をフィルム時代の写真をまじえて掲載。土屋とともに1980年代のサーフィンライフ誌を盛り上げた編集者、古谷昭弘が温かい筆致でストーリーをまとめてくれた。

MY HOME WATER
伊豆波浪集
文:古谷 昭弘 写真:土屋 高弘
土屋高弘が泳ぐ海。

<コンテンツ①>
OUR MAN IN THE ANTILLES
アンティル諸島の男
文:スコット・ヒューレット
写真:クリス・クロプフ
クリス・クロプフが撮ったドミニカ共和国。

<コンテンツ②>
FIRST AMONG EQUALS
不屈の女
文:ガブリエラ・アウン
アンドレア・モラー。異次元の情熱と功績。彼女からはけっして語られなかったその半生。

<コンテンツ③>
Portfolio: Bryce Lowe-White
ポートフォリオ:ブライス・ロウ-ホワイト
引っ込み思案人間、変革のヒストリー
文:アレックス・ウィルソン
ブライス・ロウ-ホワイトのレンズの裏側。

<コンテンツ④>
GOING RIGHT
アフリカのライトハンダー紀行
文、写真:アラン・バン・ガイセン
マイケル・フェブラリーと南アフリカの東海岸を駆けぬける。

<コンテンツ⑤>
RUNNING UNDER LOAD
伝統を背負ったビジョナリー
文:クリスチャン・ビーミッシュ
写真:コーバン・キャンベル
サンタバーバラ海峡に根を下ろすボートビルディングの継承者、ジェフ・ハル。

<コンテンツ⑥>
I’M NOT HERE
孤高のレンズマン
文:アンドリュー・クロケット
写真:ロン・ペロット
1960年代。オーストラリア国内外のサーフカルチャーを記録することに尽力し、その後こつ然と姿を消した謎多きフォトグラファー、ロン・ペロット。


最新号は1/31日(月)に発売です。ほかにも19世紀の巨匠、アウグスト・ストリンドベリの表現主義的絵画にみるサーフィンとの関係性を探った「ノース・スウェル」や、往年のプロサーファーで現在はCTツアラーの名コーチとして活躍するリチャード・マーシュのインタビューなど、珠玉のサーフストーリーが盛りだくさん。『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版11.5号』は今号も見どころ満載です!

2,090円
2,090円
T
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)最新号が発売です!今号も厳選された写真と磨きぬかれた文章でディープなサーフィンの世界を描いています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

11.4号表紙:そう、バレルはまだまだ見つけられる。それも思いもよらない場所に。カイル・ウォルシュはバッチリ見つけて独り占め。にわかに信じ難いが、ここは地球上でもっとも混雑しているはずのラインナップ、スーパーバンクだ。
写真:ライアン・ヘイウッド


■今号のフィーチャーストーリーは、湘南のなかでもサーフィン界のメインストリームとは一線を画す「もうひとつの湘南」という印象を持つエリアのアーティクル。日本のサーフィン史にとってアンダーグラウンドでありつつ、じつはけっして小さくはない存在、葉山に着目してみた。

STAND BY ME OFF THE RADER
自由と愛、アートと異文化が交錯するサーフタウン、葉山の海の系譜

文:森下 茂男

1977年、冬のノースショアに大きな北西のうねりが押し寄せるとき、サンセットのアウトサイドのいちばん奥に陣取っていたのはエディ・アイカウだった。そして、次にジェームス・ジョーンズ、それから3番目のポジションをキープしていたのが、ローカルのあいだから「グッドスイマー」と呼ばれていた無名の日本人サーファー、久保田優だった。それから四半世紀の時を経た2001年1月20日、20歳になったばかりの無名の日本人サーファーが20フィートオーバーのワイメアを滑り降りた。久保田と同じ葉山のサーファー、佐久間洋之介だった。ハワイ・ノースショアのサーフィンの歴史に足跡を残したふたりの日本人。すでに故人となったこのふたりのビッグウェイバーを生んだ葉山の海の系譜とは……。


THE JEWEL OF THE SOUTH
南の至宝
文:エイドリアン・コージン
ブラジルの知られざる波、カンペチェ。


VIEWS FROM KAIMUKI
カイムキからの景色
文:ミンディ・ペニーバッカー
穏やかな力強さをまとったジョーイ・ハマサキはかつてのアラモアナのアイコン的なサーファーだ。サーフィン界の有名サーファーたちからも尊敬され、認められていた存在。彼女は太平洋を渡り、そしてふたたび故郷へと帰っていった。


RUNNING LIKE GOD
神のごとき疾走
文:マット・ロット
ブッチ・ヴァン・アーツダレンの血を引く発明家、タイラー・リードの成功物語。


PROPELLED ON A ZEPHYR OF COMPRESSED WIND
ゼファーという風に吹かれて
文:ジョー・ドネリー
クレイグ・ステイシックとスミソニアン協会、そしてエアブラシが施された世界初のサーフボード。


TOP DEAD CENTER
チョープーの若き盟主
文:ベン・モンディ
チョープーのリーフに波が炸裂するとき、マタヒ・ドロレットの姿はそこにある。

Portfolio: Nick LaVecchia
ポートフォリオ:ニック・ラヴェッキア
両極の共存
文:マシュー・B・ショウ
無骨な風景を魅力的に描きだすニック・ラヴェッキアの美学。

最新号は11/30日(火)に発売です。これまであまり知られてこなかった葉山のサーフィン文化を探ったオリジナルコンテンツをはじめ、ブラジル、ハワイ、タヒチ、カリフォルニアからお届けする珠玉のサーフストーリーが盛りだくさん。現代におけるフリーサーファーの筆頭ノア・ディーンのインタビューも掲載しています。『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版11.4号』は今号も見どころ満載です!

おすすめの購読プラン

ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版の内容

  • 出版社:ライスプレス
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月末日
  • サイズ:A4
“SURF CULTURE”にフォーカスした世界で一番評価されているサーフィン雑誌『THE SURFER’S JOURNAL』の日本語版
『THE SURFER’S JOURNAL JAPANESE EDITION』は、米サーファーズ・ジャーナル社発行の隔月誌『THE SURFER’S JOURNAL』のフランス語に続く新しい外国語バージョンです。本物の“SURF CULTURE”を日本のサーフィン愛好家たちに向けて発信します。『THE SURFER’S JOURNAL』同様、美しい印刷で紹介される素晴らしい写真は読者を虜にすること間違いないでしょう。

ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版の目次配信サービス

ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版のメルマガサービス

ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版よりメールマガジンをお届けします。

※登録は無料です

ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版の無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.