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ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版 発売日・バックナンバー

2,420円
目次:
創刊16年目を迎えたザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン。
その第2弾!最新号16.2号のコンテンツをご紹介します。
今号は、日本版編集によるオリジナルコンテンツが充実。厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の一冊をどうぞお楽しみください。
<カバーショット>
フォトグラファーのランボー・エストラーダは語る。「ニュージーランド、アオテアロアの海岸線には、無数の河口が点在している。水の流れ、うねり、風が絶妙なバランスで噛み合ったとき、そのひとつひとつがパーフェクトなサンドバーを生み出す可能性を秘めている。実際に波を見るまでは、その真価はわからない。そして当てるたびに、何かを学ぶことになる。完璧な日なんてめったにない。けれど、たまに金脈を掘り当てることがある」
<フィーチャーストーリー>
WATERWORLD ウォーターワールド
文:カイル・デヌッチオ
1970年代初頭、世界で初めてサーフボードにカメラを搭載し、サーファーの姿を撮影することに成功したスティーブ・ウィルキングス。そのすばらしい出会いとひらめきによって、サーフィン史に深く刻まれたレジェンドフォトグラファーの隠された来歴を、作品とていねいなレポートで反芻する。
<コンテンツ①>
AESTHETICS: TOM ADLER
トム・アドラーの美学
文:スコット・ヒューレット
サーフィン出版界のルイ・アームストロング、トム・アドラー。独自のアメリカンウェイを歩く、業界屈指の哲人の仕事とフィロソフィー。
<コンテンツ②>ISLAND HOPPERアイランドホッパー
文:マイケル・H・キュー
UA154便に搭乗し、ハワイからミクロネシアの島々をめぐるアイランドホッピングの旅。
<コンテンツ③>
Portfolio: Nick Green Color Came Later
ポートフォリオ:ニック・グリーン  モノクロームから始まる世界
文:ショーン・ドハティ
最果てのタスマニア。その広漠とした荒野を舞台に撮られた色のない世界。
<コンテンツ④ジャパン・オリジナルコンテンツ>
THE ART OF BEACH LIFE アート・オブ・ビーチライフ
文:森下茂男
不世出のリアル・サーファー、故・佐久間洋之介の父にして、稀有な作品世界を展開するアーティストで建築家の佐久間 浩の世界を探る。
<コンテンツ⑤ジャパン・オリジナルコンテンツ>
DUST FOR LIFE ダスト・フォー・ライフ
文:高橋 淳
この時代にあって、ハンドクラフトにこだわりつづける吉川拓哉とタッピーワーカーズ。サーフボードクラフトの伝統と継承。
上記のほか、大人気のレジェンドシェイパー、クリス・クリステンソンに吉川“タッピー”拓哉がインタビューした「HUMAN AFTER ALL ヒューマン・アフター・オール」では、カリフォルニアのシェイピングシーンの昨日、今日、明日を本人が語り尽くしています。本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください!
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創刊16年目を迎えたザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン。
その最新号16.1号のコンテンツをご紹介します。今号も、厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の一冊をどうぞお楽しみください。

表紙:ヴェンチュラ博物館に所蔵されていたジョン・E.O ランドの資料に、20世紀中頃、マリブの波に刻まれたトリムの航跡を発見する。
・エッセイ:チューブの内側に居るということ:チューブライディングの魅力を究極のアカデミズムで解析する。形而上的チューブライディング考。
・モノクロームのカプセル:20世紀中頃のマリブの記憶を、アーキビスト、ジョン・E.Oラロンドが残した数々の資料から掘り起こす。
・終わりなき喜び:2000年代にカリフォルニアのヴェンチュラから登場した不世出の天才サーファー、デーン・レイノルズ。いままで本誌でも明かされることのなかったそのベールに包まれた姿を、28ページをかけて徹底的に解明していく大特集。
・マラワの失われた子供たち:オーストラリア、タスマニアの奥地、マラワに生まれ育ったサーファーでアーティストのゾーイ・グレイの作品と半生を紹介する
・ポートフォリオ:ジャック・ジョンズ:イングランド、コーンウォール出身のフォトグラファー、ジャック・ジョンズの作品集。
・エッグヘッズ:今やもっともポピュラーなサーフボード『エッグ』。エッグゆかりのシェイパー、サーファーを世界中に取材。その魅力を徹底研究する。
「オリジナルコンテンツ」
知られざる植田昌宏の素顔:大阪が生んだ1人のサーファーが40年以上かけて歩んできた波瀾万丈のサーフィンライフ。アドベンチャーからボードビルダーへの道を開拓し、またコンテストシーンでは数々のチャンピオンを育てあげたその手腕。時にその強引さから恐れられる存在でもあるひとりの男の素顔に迫る。

創刊15年目を迎えたザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン。
その最新号15.6号のコンテンツをご紹介します。今号も、厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の一冊をどうぞお楽しみください。
◯ALL THE TIME I HAD
残された時間のすべて 文:ジュールズ・サボウリン
◯ Spin The Globe
地球儀をまわせ
◯On Style
オン・スタイル
◯Interview: Jun Adegawa TAKEN BY THE WIND
阿出川 潤 風に身をゆだねて インタビュアー:寺内 崇
◯AESTHETICS: ANDREW KIDMAN
アンドリュー・キッドマンの美学 文:ジェイミー・ブリシック
◯BLUEFIELDS
ブルーフィールド
◯MIDCENTURY MODERN
ミッドセンチュリー・モダン 文:ハリソン・ローチ 写真:シェーン・グレース
◯YOU MUST BE THIS TALL TO RIDE
越えた者だけの領域 文:ボー・フレミスター
◯FRAMES OF MIND
心のフレーム 文、写真:ジョン・フック
◯THE WORD IS AN IMAGE
言葉はイメージである 文:カイル・デヌッチオ
◯FINDING LB
ファインディングLB 文:写真:高橋賢勇
◯Portfolio: Marcus Paladino
YOU’RE EXACTLY WHERE YOU’RE SUPPOSED TO BE
ポートフォリオ:マーカス・パラディーノ 君は今、いるべき場所にいる 文:マイキー・ニクソン
◯Undercurrents
アンダーカレント

◯Front Cover: ホノルアベイ。光と影の境界線をなぞるように滑るクリフ・カポノ。写真:ジョン・フック

◯Back Cover:ハワイのアウターリーフ。岩棚の先に広がる深みを静かに測る視点 。 バ ックフラップを開くとその壮大なスケールが感じられる。波にのまれる寸前のコール・クリステンセン。 写真:ダニエル・ルッソ
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TSJJ 15.5号リリース

創刊15年目を迎えたザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン。その最新号15.5号のコンテンツをご紹介します。今号も、厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の一冊をどうぞお楽しみください。

<カバーショット>
ペントハウスから見たマーヴェリックス。ジョジョ・ローパーが急峻なドロップをクリアし、仲間のビッグウェイバーたちは沖から来るセットを待ち構え、そして奪い合う。
写真:フレッド・ ポンパーメイヤー


<フィーチャーストーリー ジャパン・オリジナルコンテンツ>
DON’T LOOK BACK IN ANGER
幕末の志士のように
文:高橋 淳

日本プロサーフィンの黎明期から世界に照準を合わせ、がむしゃらに突っ走った「ヒロミチ」。 かつて日本人プロサーファーの象徴的存在だった添田博道は、選手を退いたあと、サーフィン界全体の牽引役としてビジネス面でも辣腕を振るい、世界のサーフシーンに日本の存在をアピールしつづけた。そんなひとりの男の年代記を追っていくと、そこに日本サーフィン史の大きな潮流が見えてきた。

<コンテンツ①>
THE BOSSES OF SOUTHERN JAPAN
日出る国のボスたち
文:クリフ・カポノ

ハワイの波乗り吟遊詩人クリフ・カポノとプロフリーサーファー、ブライス・ベーカーが、日本人フォトグラファーU-SKEとともに旅して出会った、日本のローカリズム事情。

<コンテンツ②>
FIRE, ICE, AND THE STILLNESS BETWEEN
炎と氷、その狭間の静寂
文:ボー・フレミスター

ラホヤ出身ハワイ島在住、ビッグアイランドの良心と称される写真家、カーク・リー・エイダー。1970年代から現在まで、地球を駆けめぐりとらえた、その作品世界。

<コンテンツ③>
THE PUNCTURE-KIT KID
パンクチャー・キット・キッド
文:ジェイミー・ブリシック

通算8回の世界チャンピオンに輝くサーフィン界の女王ステファニー・ギルモアが、そのキャリアの分岐点に立たされた今、これから進むべき道とみずからのサーフスタイルを模索する。

<コンテンツ④>
ECONOMY OF LINE
無駄のないライン
文:マシュー・B・ショー

アメリカ東海岸、ニューイングランドはメイン州を拠点に、世界中を旅するさすらいのアーティスト、タイ・ウィリアムスが描く繊細で大胆なアートと、故郷に戻って送るそのすてきな生活を垣間見る。

<コンテンツ⑤>
Portfolio: Calani Cummins
THE WOW FACTOR
ポートフォリオ:カラニ・カミンズ
ワオ・ファクター
文:デヴィッド・ジマーリー

カリフォルニアの若き写真家の独特な視点と「驚きの瞬間(ワオ・ファクター)」の数々。

<コンテンツ⑥>
THE SHAPERS PROJECT
シェイパーズ・プロジェクト

オーストラリアを代表するポートレート写真の名匠、スティーブ・バッコンがライフワークとする、シェイパーたちをとらえた写真集。

上記のほか、今号でフィーチャーされている添田博道の子息でサーフボードビルダーとして業界をリードする添田知博のインタビュー「REBORN BUT NEVER WENT AWAY そして、新しき道へ」や、アパルトヘイト政策末期の南アフリカ国防軍から脱走し、破天荒なレユニオン島珍道中を繰り広げたサーファーの牧歌的冒険エッセイ「BOURBON ASLAND ブルボンアイランド」など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください!
「15.4コンテンツ」
・表紙:西オーストラリアのツインフィン・キング、ボー・クラム。ザ・ボックスにて。 撮影:トム・ペアサール
・エッセイ:生粋のサーファーでもある新聞記者、ビドル・デュークが経験した、チリの秘境プンタ・デ・ロボスでの無謀な挑戦とその代償。
・美学 J・ブラザー:かつて時代を先取りした独特なビデオ作品で、サーフィン界に新風を送り込んだJ・ブラザー。彼の「無垢のカオス」渦巻く世界観を、本誌クリエイティブ・ディレクターのスコット・ヒューレットが深掘りする。
・燃え上がるサーフボード:今もサーフィン界に負の遺産として語りつがれる1986年OPプロの暴動。黒煙渦巻く、その日のハンティントンビーチの様子が、イギリス人写真家の手によって25枚のフィルムに記録されていた。
・ホットハウス: 1950年代から現在まで、サーフィン草創期のサンタバーバラを舞台に、ジョージ・グリノーたちと共にイノベーションの最先端を突っ走っていたクラフトマン、ジョン・アイカートの人生。
・ポートフォリオ トム・ペアサール:現在、デンマークと西オーストラリアの2拠点を行き来しながら活動を続ける写真家、トム・ペアサール。彼が捉えたウエスタンオーストラリアのヘビーでスペタクルな瞬間の数々。
・ビッグドリップ:今や大手へと成長を遂げた塗料メーカー 「クリンク」の創始者クレイグ・コステロは、ニューヨークやサンフランシスコのストリートで暴れ回ったグラフィティアーティストであり、生粋のサーファーだった。

「オリジナルコンテンツ」
Be Water My Friend:かつてパイプライン・バックドアシュートアウトにおいて、奇跡のパーフェクト12Pを叩き出した松岡慧斗。最近、優秀なスノーボーダーとしてもメキメキと頭角をあらわす慧斗が、冬の山々と日本海を巡って、極上のパウダーと凄まじいバレルをメイクする最新日本波乗紀行。

「人気連載企画」
地球儀を回せ:地球上のさまざまな場所に隠された知られざるサーフスポットをヒントを頼りに探る。
オンスタイル:スタイリッシュなサーフアクションを哲学的に解析する。
インタビュー:元世界チャンピオン、マーク・オキルーポに、自他共にオッキー・ファンと認める、脇田貴之がインタビュー。
アンダーカレント:サーフ・ジャーナリズムの重鎮スティーブ・ペズマン他豪華執筆陣による世界サーフィン界最新情報。
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版【15.3コンテンツ】
・表紙:ノースショアを代表する名グラッサー、ジャック・リーブス
・巻頭エッセイ「グライダーとの時間」現在、世界中で愛好家を増やしているビッグボードの魅力とそのミニマリズム。
・「おなじ翼のもと」対戦から現在に至るまで、近代航空学の中心地として活況を呈す南カリフォルニア。そこで培われた知見がサーフィン産業に多大な影響を及ぼした。
・「マリブのパーキングロットにて」マリブのパーキングロットの、どこか不思議な光景を、独特なタッチで切りとる写真家トレース・マーシャルの世界。
・「フィッシュボウル」 トム・カレンの伝説的ライディングで脚光浴びたインドネシアのバワ島に割れる、世界屈指のライトハンダーの昨日、今日、明日。
・「ネクストコーナー」 かつてADHDと診断された少女アンナ・グダウスカス。成長した彼女は、世界的な冒険家として秘境の波にめぐる。
・「生きることへの動機づけ」海的ビジョンを幾重にも重ねるニューヨークのアーティスト、チェイス・ホールのアイデンティティ。
・「ポートフォリオ/グループショー」現代のサーフィン界で活躍するトップ・フォトグラファーたちの作品集。
・「最後のブルーワーガン」ノースショアを代表するグラッサー、ジャック・リーブスのプロファイル・アーティクル
「オリジナルコンテンツ」
・「牛越峰統」80年代から90年代をトップサーファーとしてコンペティションの世界を駆け抜け、現役引退後はJPSAのCEOとして、日本のプロサーフィン界を牽引してきた男の、知られざる素顔。
「人気連載企画」
「地球儀を回せ」地球上のさまざまな場所に隠された知られざるサーフスポットをヒントを頼りに探る。
「オンスタイル」スタイリッシュなサーフアクションを哲学的に解析する。
「インタビュー」コンペティションにかけるロングボーダー、浜瀬 海の生き方を紹介。
「アンダーカレント」サーフ・ジャーナリズムの重鎮スティーブ・ペズマン他豪華執筆陣による世界サーフィン界最新情報。
『THE SURFER’S JOURNAL JAPAN』は、米サーファーズ・ジャーナル社発行の『THE SURFER’S JOURNAL』の日本版です。本物の“SURF CULTURE”を日本のサーフィン愛好家たちに向けて発信します。『THE SURFER’S JOURNAL』同様、美しい印刷で紹介される素晴らしい写真は読者を虜にすること間違いないでしょう。

【15.2コンテンツ】
・巻頭エッセイ「フォロー・ザ・ライン/ ラインをたどる」 人類学的見地から考察するラインの哲学。
・ボビー・マルティネスの今を生きる。 かつてプロサーキットを席巻し、そこにツバを吐くカタチで訣別したトップ・サーファーの魂の記録。
・スペース・イズ・ザ・プレース/ 宇宙こそがステージだ!ノア・ディーン、ディオン・アジウス、ライアン・カリナン、といった希代のトップサーファーたちが繰りひろげる光と空間の新感覚フォト集
・ザ・ラインカッター ナムビア砂漠の秘境で、釣り糸や漁網の残骸に苦しむアザラシたちを救うサーファーたちの奮闘。
・手段なんて関係ない  LAのアート界で我が道を突き進んだ鬼才、ロバート・アーウィンの生涯をたどる。
・ロングボーディングの本質 独自のアプローチでロングボーディングを追究する中村清太郎のサーフィンを、日本人ライター竹井達男がアナログ・フィルムに記録した。
・波を射る メンタワイにあるリゾート専属のフォトグラファー、ジョン・バートンのスリリングな世界観。

【オリジナルコンテンツ】
・脇田貴之物語 「ワキタピーク」でその名をパイプラインのピークに刻んだ、日本を代表するチャージャー脇田貴之の生き様を、本人はもちろん。数多くの先輩、友人、フォロワーたちの証言を元に浮き彫りにして行くヒューマンドキュメント。
「人気連載企画」
・地球儀を回せ:地球上のさまざまな場所に隠された知られざるサーフスポットをヒントを頼りに探る。
・オンスタイル:スタイリッシュなサーフアクションを哲学的に解析する。
・インタビュー:奄美大島を拠点に観光開発と環境保全の狭間で積極的な活動を展開するサーファー碇山勇生の生き方。
・アンダーカレント:サーフ・ジャーナリズムの重鎮スティーブ・ペズマン他豪華執筆陣による世界サーフィン界最新情報。
米「The Surfer’s Journal」誌は1991年にサーフィンの聖地カリフォルニアで創刊され、以来30年以上の長きにわたって、もっとも信頼されるサーフィン専門誌として、世界中のサーファーに愛され続けている隔月刊誌です。

【15.1コンテンツ】
・巻頭エッセイ「美しい人生、美しい死」 女性サーファー、クリア・サリンダが、つねにサーフィンにつきまとう独特な死生観の実相に迫る。
・冬のライオン サンディエゴからサンタバーバラへの逃避行を経て、ドラッグと暴力渦巻く裏社会から甦ったアウトローにして、カリフォルニア屈指のシェイパー&サーファーであるウェイン・リッチの波瀾万丈の一代記。
・ジョンジョンのサウスアイランド行 当代随一のスターサーファー、ジョンジョン・フローレンスによるニュージーランド南島の冒険譚。
・アートフォト界の旋風  NYのアート界で最先端トレンドを作り上げるフォトグラファー、ロー・エスリッジのウイットとユーモアが混在する作品の数々。
・南極海域への船出 南極大陸とその周辺海域をめぐる航海。そこに広がる冷たく過酷な大自然との容赦なき対峙。
・異邦人の視点 フランスからやって来たフォトグラファー、トーマス・ロディンが、異邦人の目で捉えた粋でオーセンティックなLAサーフシーンの実像。

【オリジナルコンテンツ】
・ほとばしる火花!ペドロ・ゴメス 日本を拠点に世界を股にかけて活躍するブラジル人フォトグラファー、ペドロ・ゴメス。近年は、シネマトグラファー、ムービー・プロデューサーとしても、その非凡な才能を開花させる彼の紆余曲折した人生の旅路と、ハワイ、カリフォルニア、日本、そしてポルトガルで記録された、その卓越した作品世界を、TSJJ独自特集としてフィーチャーする。

【人気連載記事】
・地球儀を回せ 地球上のさまざまな場所に隠された知られざるサーフスポットをヒントを頼りに探る。
・オンスタイル スタイリッシュなサーフアクションを哲学的に解析する。
・インタビュー 日本では根強い人気を誇るロブ・マチャドの近況と、サーフボード・プロダクツへの提言。
・アンダーカレント サーフ・ジャーナリズムの重鎮スティーブ・ペズマン他豪華執筆陣による世界サーフィン界最新情報。
ザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン最新号14.6のコンテンツをご紹介します。今号も、厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

<カバーショット>
タフライ・ヘンリー。チョープーでのスピードとシャドー。写真家のベン・ソアードは語る。「波自体が持つスピードとエネルギーを伝えたかった。そして、ライダーのシルエットと光のニュアンスもとらえたかった。そんな作品を撮るために何度もトライしたんだけれど、この一枚だけが特別だったんだ」

<フィーチャーストーリー>
ARCHIVE 60 - 00S A+
ジェフ・ディバインのアーカイブ作品集「A+」
文:ベン・ウォルドロン
写真:ジェフ・ディバイン
伝説のサーフ・フォトグラファー、ジェフ・ディバインのサンクレメンテにある私邸を訪れた筆者はそのストックアーカイブをひも解く。そして1960年代、70年代、80年代のサーフシーンの最前線でディバインが残してきた味わい深い数々の作品を本人の証言とともにふたたび堪能する。

<コンテンツ①ジャパン・オリジナルコンテンツ>
LIVING ZEN, LOVING SURF
心、波に在り
文:山根 佐枝
無心の達人、千葉公平。「無駄のない動き」で見る者を魅了するマスターの半生は、ただひたすら波に導かれたものだった。

<コンテンツ②>
PARANORMAL OBJECTS
マジックボードの記憶
文:カイル・デヌッチオ
サーフィンのスキルや測定可能なデザインの先にある、サーフボードの神秘を探る。

<コンテンツ③>
THE BEACHCOMBER
ビーチコマー
文:マット・ティトン
インスタレーションアーティストのジム・オラーテによる、漂流物の立体コラージュとマクラメの技術。

<コンテンツ④>
Portfolio : Ant Fox
HDDEN IN PLAIN SIGHT
ポートフォリオ:アント・フォックス
ありふれた光景にある宝石
文:ウィル・ベンディックス
南アフリカ出身の新進写真家がとらえる、壮大な自然の儚い瞬間


<締め>
上記のほかにも、中年を迎えてからサーフィンに目覚めた元女子プロスケーター、エリッサ・スティマーのパンキッシュでハードコアなサーフライフに肉迫するインタビュー「NOT FRIENDS 友好関係なし」や、文筆家アントワーヌ・ウィルソンが初心者の若者とのできごとを通じて得た気づきを真摯に綴ったエッセイ「LESSONS BY THRASHING波に巻かれて得た教訓」など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載。ぜひ手に取ってお楽しみください!
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版最新号14.5のコンテンツをご紹介します。
今号も、厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究しています。
至高の1冊をどうぞお楽しみください。

・表紙:今号のフィーチャーストーリー『炎の申し子』の主人公、映画監督ジョン・ミリアスの代表作『ビッグ・ウェンズデー』において、主演ジャン=マイケル・ヴィンセントのスタンドインを担当したJ・リドルが魅せた極上のチーターファイブ。
写真:ダン・マーケル
・炎の申し子:脚本を担当した『ダーティーハリー』『地獄の黙示録』そして脚本に加えて監督も担当した『ビッグ・ウェンズデー』など、1970代〜80年代のアメリカ映画界にあってつねに物議を醸した異才ジョン・ミリアスの勇猛果敢かつ波瀾万丈の半生をふり返る。
・ザ・ラスト・アーチン・ダイバー:カリフォルニアはヴェンチュラのひなびた漁村で、ダインビングによる雲丹漁をを生業に、来るべきスウェルを待ち続ける若きサーファーの孤高のライフスタイル。
・スティーブ・ライアンの眼:80年代から現代に至るまで、世界のサーフシーンの最前線で、つねにトップサーファーの動きを記録し続けた、オーストラリア出身のベテラン・フォトグラファーの生き方。・ドリップドライ:ニューヨークをベースに独特な造形美術を志すアーティスト、ダン・マッカーシーの軽やかな生活と意見。
・ポートフォリオ /アイザック・ゾラー:カリフォルニア州ラグナビーチから登場した新進気鋭のフォトグラファーは、無垢なありのままの瞬間を追いかけて今日も東奔西走。

【オリジナルコンテンツ】
・スノーサーフィン(仮題):京都出身で現在は北海道の富良野で、山と海を股に掛けたライドライフを送るスノーサーファー、山田”ジュニア”一正のプリミティブかつアクティブなスノー&サーフ・アタック人生。

【その他人気連載企画】
・地球儀を回せ 地球上のさまざまな場所に隠された知られざるサーフスポットをヒントを頼りに探る。
・オンスタイル スタイリッシュなサーフアクションを哲学的に解析する。
・エッセイ サーフィンをするという行為と宗教との究極の邂逅に気づいたあるビギナー・サーファーの呟き。
・インタビュー 衝撃的デビューを飾った日系ハワイアン・サーファー、バロン・マミヤに大野修聖がインタビューを試みる。
・アンダーカレント サーフ・ジャーナリズムの重鎮スティーブ・ペズマン他豪華執筆陣による世界サーフィン界最新情報。
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版最新号14.4のコンテンツをご紹介します。
今号も、厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究しています。
至高の1冊をどうぞお楽しみください。
<カバーショット> ◯ノースショア、オフ・ザ・ウォールにて。まさにバレルを作りだそうとリップがブレイクする刹那にも関わらず、自らの進むべきコースをボトムから冷静に見据えているノア・ディーン。写真:ライアン・クレイグ
◯花井祐介が描く世界:すでにサーフアートを超え、今や日本を代表するアーティストとなった花井祐介。彼が描く「さすらい人」たちに潜む独特な感性と世界観へ、卓越したサーファーでもあるアート界の論客、A・ワインスタインが独自の考察を試みる。
◯フェブラリーという名のもとに生まれ:今もっとも旬なサーファー、南アフリカのマイキー・フェブラリーを、その生い立ちから追いかけた初のプロファイル・ストーリー。
◯エクアドル、流浪の旅:上質なパナマハットと強烈な波を求めたラテンアメリカの旅。
◯ザ・コモンマン:サンディエゴを代表するボードビルダー、ビル・キャスター。急逝した愛すべき良識人の生涯を、家族、友人たちの証言で浮き彫りにする。
◯ポートフォリオ / グループショー:最前線で活躍する気鋭フォトグラファー作品集。
◯ノースショアの肖像:ハワイに生きるサーファーたちの姿を、陰影を強調した独自のタッチで捉えた写真集。

【オリジナルコンテンツ】
◯SW誌 vs SL誌抗争(仮題):1976年に誕生した日本のサーフメディア。以来、サーフインダストリーと歩を一つにしながら、一大勃興期から今や衰退の一途を辿る現在へと波乱の歴史を刻んできた。とりわけ代表的だった2誌を中心に、日本のサーフメディアの変遷を追っていくと、そこに独自の発展を遂げた日本サーフィン史が重ねて見えて来る。
【人気連載記事】
◯地球儀を回せ:地球上のさまざまな場所に隠された知られざるサーフスポットをヒントを頼りに探る。
◯オンスタイル: スタイリッシュなサーフアクションを哲学的に解析する。
◯エッセイ: レジェンド・ボードビルダー、マクタビッシュが語った、グリノーによる現在のフィン形状にまつわる誕生秘話。
◯インタビュー: 23年ぶりに日本を訪れたMr.ロングボーディング、ウィングナットが語るこれからのサーフィン界の展望。
◯アンダーカレント: サーフ・ジャーナリズムの重鎮スティーブ・ペズマン他豪華執筆陣による世界サーフィン界最新情報。
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版最新号14.3のコンテンツをご紹介します。今号も、厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

<カバーショット>
不世出のアーティスト、ラルフ・ステッドマンが描くサーフデーモンたち。彼の特異なイラストだけでなく、ゴンゾライター、ハンター・S・トンプソンとともに構築したその美学が、どうやってハワイに持ち込まれたのかという顛末については、本文でたっぷりご堪能あれ。

<コンテンツ①>
ハリソン・ローチの旅路:オーストラリアのヌーサ出身のロガー、ハリソン・ローチ。ロングボードの世界に新風を吹き込んだこの逸材の、足跡を追う。

<コンテンツ②>
パトリック・トレフツの美学:美味しい料理、コラージュ、旅先でのワンシーンやオリジナルイメージをキュレートした、鬼才フォトグラファーのマキシマリスト的ライフスタイルを、新作『旅への賛歌』とともに紹介する。

<コンテンツ③>
マスターサーフフォトグラファー!:80年代から00年代まで飛躍的発展を遂げたサーフフォトの世界で、絶大な信頼と権力を誇ったラリー”フレーム”ムーアが遺した傑作の数々を、彼の思い出と共にふり返る。

<コンテンツ④>
サーフゴンゾ:アイコニックな作家ハンター・S・トンプソンとイラストレーターのラルフ・ステッドマンが、80年代初頭にハワイを舞台にした独特かつ過激なスタイルで共同出版した『ロノへの呪い』は今や一冊1万ドル以上で取引さっれる大コレクターアイテム。その隠れた名作にまつわるすたりのクリエイターの葛藤。

<コンテンツ⑤>
ポートフォリオ / 目を見開け:ドイツ出身のフォトグラファー、サイモン・フィッツのサーフフォトとの出会いとその数奇な運命。

「人気連先企画」
地球儀を回せ:地球上のさまざまな場所に隠された知られざるサーフスポットをヒントを頼りに探る。
オンスタイル:スタイリッシュなサーフアクションを哲学的に解析する。
エッセイ:10数年ぶりに訪れたインドネシアはグラジガンからの最新レポート。
インタビュー:南カリフォルニア、ニューポートビーチに炸裂する巨大ショアブレイク”ウェッジ”の主ショーン・スターキー。
アンダーカレント:サーフ・ジャーナリズムの重鎮スティーブ・ペズマン他豪華執筆陣による世界サーフィン界最新情報。
など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください!
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版最新号14.2のコンテンツをご紹介します。今号も、厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。
<カバーショット>
マット・ブロムリー、ファビアン・カンパニョーロ、フランク・ソロモン、グラント“ツイッギー”ベーカーとともに南アフリカ・ケープタウンにあるダンジョンズのブレイクを波の裏側から望む。
写真:アント・フォックス

<フィーチャーストーリー / 日本版オリジナルコンテンツ>
CONNECTING THOUGHTS
想いをつなぐ
文:寺内 崇
なぜ日本のハードコアサーフィンは衰退してしまったのか? なぜ日本のサーファーたちはサーフィンの本質を求めなくなってしまったのか? かつて日本最高峰に君臨していたエリート集団だったロックダンス・チームの軌跡に、 その答えと、どうしてもつないでいきたい想いがある。
本号の白眉は、日本のサーフシーンにあっておよそ半世紀近く、ハードコアシーンをリードつづけたサーフチームの変遷を追う。それは2024年オリンピックにまで連綿と受け継がれた、日本人ビッグウェイブチャレンジの魂の記録だった。

<コンテンツ①>
Throw Your Hands Up
両手を掲げて
文:カイル・デヌッチオ
写真:トーマス・ロディン
訳:黒﨑 久見子
サンオノフレ、マリブ、バリ。どこにいても、どんな波でも、みずからのプレタポルテスタイルをつらぬくフィメールロガー、カリーナ・ロズンコのライフスタイル。

<コンテンツ②>
THE LAST ONE
ザ・ラストワン
文:トッド・プロダノビッチ
訳:李 リョウ
ハンドシェイプを受け継いできた世代が消滅しようとしている今、73歳のベテランシェイパーがそのキャリアの最後に削る4万本目をシェイプする姿を追いながら、サーフボードビルディングという文化の過去、現在、未来に想いを馳せる。

<コンテンツ③>
RANCH HANDS
ランチをめぐる冒険
文:シダー・ホッブス
写真:ロン・ストーナー
訳:李 リョウ
1964年のある日。スキップ・フライやマイク・ヒンソンたち5人のサーファーたちは、私有地として現在もなお立入禁止となっているホリスター・ランチへの冒険トリップを敢行。すばらしいロケーションと波を堪能したたった1日の記憶を、今は亡き名フォトグラファー、ロン・ストーナーの写真と同行メンバーの証言で追想する。

<コンテンツ④>
INPACT ZONE
インパクトゾーン
文:アレックス・ワインスタイン
訳:黒崎 久美子
破壊と創造のアーティスト、フリッツ・チェスナットの波動のコンセプチュアルアートを紹介。

<コンテンツ⑤>
Portfolio: Daniel Pullen
DECISIVE MOMENTS
ポートフォリオ:ダニエル・プレン
決定的瞬間
文:マット・プルーエット
訳:加藤 健次
ノースカロライナ州アウターバンクスにおける、ドキュメンタリーフォトとサーフィンのあいだにあるもの。

<コンテンツ⑥>
SOUP JOCKEY
スープジョッキー
文:ジェイミー・ブリシック
訳:近藤 晴彦
ボードはフィンレス、シャッター速度は1/10秒。限られたチャンスにアートを生みだすフィンレスサーファー、ジョーダン・ロディンとフォトグラファー、ビリー・セルヴィの取り組み。

上記のほかにも、ウェスタンオーストラリア出身の元CTサーファー、ご存知タジ・バローへのインタビュー「RUN A KNIFE 未知の世界を切る」や、ハードコアライター、ピーター・マグワイアが、自身が経験したバハカリフォルニアでの危機一髪の交通事故を綴った「THE BRAKES KILL. THE GAS PEDAL SAVES. ブレーキ踏んで絶体絶命。アクセル踏んで起死回生」など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください!
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版最新号14.1のコンテンツをご紹介します。創刊14年目を迎えた今号も、厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。
<カバーショット>
北アフリカで野生味溢れるトラックを刻むオーストラリアのモングレル、ハリー・ブライアント。彼のどう猛さと礼儀正しさの異形交配については今回のプロファイル・アーティクルに詳しい。
写真:トーマス・ロビンソン

<フィーチャーストーリー>
EVOLVER
エボルバー/おおいなる愚者たち
文:デレク・ハインド
訳:李リョウ
ソウルサーフィンの伝道師デレク・ハインドが独断と偏見で選んだ、サーフィンの未来を担うサーファーたちのランキング100選。環境保護、ミニマリズムといった観点から、虚構の現代サーフシーンに反旗をひるがえすおおいなる愚者たちが体現するこれからのサーファー像とは?

<コンテンツ①>
AESTHETICS: BARRY MCGEE
バリー・マッギーの美学
文:ジェイミー・ブリシック
訳:黒﨑 久見子
本国アメリカではもちろん、日本でも大人気のアーティスト、バリー・マッギーがみずからの視点で編んだ最新写真集を発表した。その印象的な作品の数々を本人のコメントで紹介していく。

<コンテンツ②>
PORTRAIT OF THE SURFER AS A YOUNG MAN
若きサーファーの肖像
文:NE・カチェル
訳:近藤 晴彦
現在、世界的に注目される若きオージーサーファー、今号の表紙も飾るハリー・ブライアント。そのワイルドなサーフスタイルと、繊細で真面目な人物像を彼の日常を通して浮き彫りにする。


<コンテンツ③>
TALES FROM THE PICTURE STREAM
写真の流れが紡ぐ物語
文:スティーブ・バリロッティ
訳:加藤 健次
1990年代のオアフ島・ノースショアを舞台に、卓越した技術と誰からも好かれる人間性で、数々の名作ショットを残したジョン・ビルダーバックのレンズアイ文学の足跡を追う。

<コンテンツ④ 日本版オリジナル>
IT JUST TAKES ONE
ゲンという生き方
文:井澤 聡朗
写真:高橋 賢勇
一期一会の邂逅から始まった世界への挑戦……。アメリカのモーターサイクル界を席巻する気鋭のエアブラシアーティスト、ゲン・カツラガワの作品とサーフィン、そして半生を追いかける。

<コンテンツ⑤>
Portfolio: Kirvan Baldassari
THE SHOCK OF THE BLUE
ポートフォリオ:キルヴァン・バルダサリ
青い衝撃
訳:黒﨑 久見子
タヒチの波と光を追究するキルヴァン・バルダサリの世界。

上記のほかにも、カナダの秘境をガイドする元プロサーファー、ラフ・ブルウィラーへのインタビュー「A FED BEAR IS A DEAD BEAR 餌づけされた熊は死んだ熊」や、すべてのロガーを魅了する魅惑のアクションをノーズライド偏執狂が解析する「NOSERIDE OBSESSIVE ノーズライドに首ったけ」など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください!

ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版最新号13.6のコンテンツをご紹介します。今号も厳選された写真と磨き抜かれた文章でサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の1冊をどうぞお楽し みください。【表紙】9’9”のガトヘロイに乗るエンリコ・ロマグエラは、モロッコの速い波に、猫のようなしなやかさで方向転換を試みる。かつてここタンジールに滞在したビートのさすらい人ウィリアム・バロウズは、自著『内なる猫』のなかでこんな一節を唱えている。「ネコはサービスなんか提供しちゃいない。ただ自身をさらけ出しているだけなんだ」写真:サイモン・フィッツ【スーパーマジック】フォロワー14万人を擁する インスタグラム@kookapintoで、世界的に広く知られる新しいタイプのサーファー&シェイパー、コリー・コラピントの素顔を紹介。【アイランドスタイル】バーニー・ベイカーとレナード・ブレイディはタッグを組み、人とのつながりとチャンスを活かしてオアフ島をエネルギッシュに撮りまくった。彼らの残した数々のショットは今も輝きを放つ。【ブロンドなんて描かない】ビアリッツが生んだ異色のアーティストそして非凡なサーファー、パンドラ・デコスターの描くサイケデリックな夢の世界【ヴィー】オージーの医師で優秀なサーファー、ニック・ビトコーの探究心が、’60年代から現代のサーフシーンへと甦らせた、ボブ・マクタビッシュが生んだ伝説のプラスチックマシーン 【ポートフォリオ / ワッツ・ナウ?】天才クイン・マシューズによる超常現象と写真の世界【日本版オリジナルコンテンツ】めくるめくクルイの日々:日本を代表するトップサーファーたちが、インドネシアのクルイを旅した。そこで出会ったエクセレントな波とエクセレントなサーファーたち。大橋海人/久米大志/村上舜/粂 公平/森友二/チッパ・ウィルソン/クリード・タガート他 【その他人気連載企画】【地球儀を回せ】地球上のさまざまな場所に隠された知られざるサーフスポットをヒントを頼りに探る。【オンスタイル】スタイリッシュなサーフアクションを哲学的に解析する。【エッセイ】「サーフィンなんてジョークみたいなもんだろ?」といった観点からあらたな楽しみ方を模索する。【インタビュー】 ホオジロ鮫の生態を学術的見地から長年解析してきたふたりの研究者が明かす鮫の謎。【アンダーカレント】 サーフ・ジャーナリズムの重鎮スティーブ・ペズマン他豪華執筆陣による世界サーフィン界最新情報。本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください!
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版最新号13.5のコンテンツをご紹介します。今号も厳選された写真と磨き抜かれた文章でサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

<カバーショット>
「けっきょくのところ、サーフィンとセーリングは同じことなんだよ。すべてナチュラルなフリーライドさ」。1976年、スティーブ・ペズマンが行った『サーファー』誌のインタビューにあるフィル・エドワーズの言葉だ。
今号では、このときフィルが語ったポリネシアにおける牧歌的概念を具体的に検証してみようと、46ページを費やして紡いだ。
写真:キルヴァン・バルダサリ

「OUTER WATERS」アウターウォーターズ
サーフィンとセーリング。今号ではひじょうに近しいこのふたつのアクティビティにどっぷりと浸かる旬なサーファーたちが、大海原を舞台に繰り広げる冒険を4編のドキュメンタリー記事として紹介。

「フィーチャーストーリー_1」
THE VOYAGE OF RHINO ライノ号の航海 文:オースティン・クーパー訳:近藤 晴彦
南カリフォルニアのダナポイントからチョープーまで。熱血兄弟の8000海里におよぶ船旅。

<フィーチャーストーリー_2>
DEEP LEARNING 深い学び 文:トーレン・マーティン&アイヤナ・パウエル訳:近藤 晴彦
全長35フィートの単胴船カリプト号を駆って、タイベイからマラッカ海峡、スマトラ島をめぐる。

<フィーチャーストーリー_3>
PATIENCE&PLACEMENT 忍耐と魂の置き場所 文:イーサン・A・スチュワート訳:黒崎 久見子
サンタバーバラきってのスタイラー、トレバー・ゴードンが心の声に従って見つけた自分らしさ。

<フィーチャーストーリー_4>
GUNBOAT CAPTAIN ヴェラ号の冒険 文:ジョンジョン・フローレンス訳:黒崎 久見子
ジョンジョン・フローレンスが、自身の双胴船ヴェラ号で大海原を滑走することで得た探究心と効率。そしてサーフィン。

<コンテンツ①(日本版オリジナル)>
THE BLOODLINES ブラッドライン 文:江本 陸 写真:ペドロ・ゴメス
日本を代表する老舗ブランドとして1960年代から現在にいたるまで最前線を切りひらいてきたCHP。ビッグダディー中村 一己を始祖として、3代にわたって継承されるそのスピリッツとは? 日本サーフィン界にあって今もなお輝きを放つブランドの秘密を、多くの関係者のインタビューをもとに探っていく。

<コンテンツ②>
Portfolio: GROUPE SHOW ポートフォリオ:グループショー 訳:森 陽介
現在、世界のサーフィン界で活躍するフォトグラファーたちの作品展。彼らが捉えたポエトリー・イン・モーションの数々をご堪能あれ。登場するフォトグラファーはグラント・エリス、キム・フィースト、フィル・ギャラガー、シェーン・グレース、ニック・グリーン、オスカー・ヘザリトン、マイク・イトウ、ダリン・ミヤシロ、マーカス・パラディノ、ベン・ソアード、ネイサン・タイヤックという豪華な面々。

<コンテンツ③>
DESERT SLEDS ダートバイク狂騒曲 文:ジェリー・ロペス 訳:李リョウ
時は1970年代初頭。サーファーたちはこぞってダートバイクにのめり込み、バハカリフォルニアの砂漠を走りまわっていた。そのムーブメントの草分けとも言える冒険の顛末を、ジェリー・ロペスが独特の筆致で描破する。
上記のほかにも、通算7度のレディース世界チャンピオンに輝いたレイン・ビーチリーのインタビュー「THE PAST IS NOT MY FUTURE 過去にとらわれない未来」や、作家トーマス・ファーバーが南国の防波堤でサーフィンとみずからの存在に考察を加える「PENULTIMATES 最高ではないけれど……」など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください!
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商品情報・内容

  • 出版社:ライスプレス
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月末日
  • サイズ:A4

■ “SURF CULTURE”にフォーカスした世界で一番評価されているサーフィン雑誌『THE SURFER’S JOURNAL』の日本語版

『THE SURFER’S JOURNAL JAPANESE EDITION』は、米サーファーズ・ジャーナル社発行の隔月誌『THE SURFER’S JOURNAL』のフランス語に続く新しい外国語バージョンです。本物の“SURF CULTURE”を日本のサーフィン愛好家たちに向けて発信します。『THE SURFER’S JOURNAL』同様、美しい印刷で紹介される素晴らしい写真は読者を虜にすること間違いないでしょう。

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