ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版 発売日・バックナンバー

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ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)最新号発売です!今号も厳選された写真と磨きぬかれた文章でサーフィンの世界をディープに表現しています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

12.1号表紙:22ndストリートのローカルたちにとっておきのビーチボーイスタイルを見せつけるデヴィッド・ヌヒワ。1964年、ハーモサ・ビーチにて。リロイ・グラニスの紙焼き写真の裏には「金曜日のできごとだった」という記述がある。
写真:リロイ・グラニス


<フィーチャーストーリー>
■今号のフィーチャーストーリーはデヴィッド・ヌヒワの全24ページにわたる長編アーティクル。「じつは僕たちは、まだ彼の華麗なノーズライディングの半分くらいの位置でもたもたしている状態なのさ」とジョエル・チューダーは本稿にて語る。知られざるハワイでの幼少期の日々から現在にいたるまで、ヌヒワのすべてを網羅した必見の内容です。

VIRTUOSO
ヴィルトゥオーソ/達人

文:フィル・ジャラット

ダークかつ優雅。デヴィッド・ヌヒワの半生。

<コンテンツ①>
PORTFOLIO: GROUP SHOW
ポートフォリオ:グループショー
最新鋭フォトグラファーたちによる最新作展

<コンテンツ②>
AMONG PIERS
桟橋(ピア)という文化

文:デヴィッド・ジマリー

カリフォルニア特有のピアにまつわる文化論

<コンテンツ③>
THE STATION HAND
羊飼いの娘

文:ウィル・ベンディックス

バレルを疾走する美しき自然児。砂漠で生まれたイモージェン・コールドウェル。

<コンテンツ④>
THE INTENTIONAL LINE
意図したライン

絵:ジェフ・マクフェトリッジ
文:ジェイミー・ブリシック
写真:ジュリアン・ルビネット

アーティスト、そしてトップデザイナーのジェフ・マクフェトリッジ。独特のクリーンな表現力は深い考察の賜物(たまもの)だ。

<コンテンツ⑤>
LONELY IN THE PACIFIC
南太平洋の孤島にて

文:デレク・ライリー

携帯電話なんか使えなくても魅力は尽きないロード・ハウ島。

<コンテンツ⑥>
LOOKING BEYOND THE LIGHT
向日性(こうじつせい)の彼方に

文:井澤 聡朗
写真:三浦 安間

画を描(か)くために生きる……。
今号の日本版オリジナルコンテンツは、画家・久保田潤の世界。


最新号は6/6日(月)に発売です。ほかにも映画監督兼脚本家のスティーヴン・ギャガンの示唆に富んだインタビュー「BETWEEN TAKES
撮影の合間に」やサーファーとして永遠の若さについて考察したエッセイ「YOUNG BLOOD ヤングブラッド」など、ほかでは読むことのできない珠玉のサーフストーリーが盛りだくさん。『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版12.1号』、今号も必読です!

ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)最新号が発売です!今号もすばらしい写真と滋味深い文章でサーフィンの世界をディープに描いています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

11.6号表紙:「フリーサーファー」をやっていると、さまざまなことを体験できるチャンスに恵まれる。そのなかには永遠の田舎者、ジェッド・クランペットが「セメントの池」と呼んだプールも含まれる。オーストラリアのメルボルンにあるアーバンサーフで一日中遊んだチッパ・ウィルソン。
写真:ジョン・レスポンデック


<フィーチャーストーリー>
■今号のフィーチャーストーリーはソウルスノーサーファー、鈴村新のアーティクル。海、そして雪山でのライディングを追求するために、四季折々の自然とリンクした生活を送る鈴村の生きざまに迫る。フォトジャーナリスト、笹尾和義が密着してまとめ上げた渾身の一作。
SOUL SNOW SURFER
森羅万象に宿るタマ
文、クレジットのない写真:笹尾 和義
すべてを自然のリズムに合わせ、滑りに人生を捧げる孤高のアーティスト、鈴村 新の生き方。


PULLING GUARD
ワールドチャンピオンの矜持
文:エイドリアン・コジン
ペレやフィッティパルディと同じ生粋のパウリスタ、ガブリエル・メディナがサーフィン界を悠然と闊歩する。


ATTENTION:
CHIENS BIZARRE
バスクのサマーハイドアウト
文:ロビン・キーガル
写真:トーマス・ロディン
コート・デ・バスクでの休息は、曲がり角のすぐ先にある。



ROUGHSTOCK
信じがたいできごと
カイ・レニー著『Big Wave Surfer: The Greatest Rides of Our Lives』より
3人のヘビーウェイト級サーファーがハワイの巨大波での体験に思いを馳せる。


THE CAPTAIN
ザ・キャプテン
文:アンディ・デイビス
何でもありだった1970年代のサーフィン界において、コンペティター、冒険家、イノベイター、そしてビジネスマンとしてオールラウンドに活躍。南アフリカをサーフィン大国へと押し上げた立役者、マイケル・ラモント。


WARNING SHOTS
楽園からの警告
文、写真:ジェフ・ガラッツ
パスポートのスタンプコレクターが見てきた世界。

Portfolio: John Hook
ポートフォリオ:ジョン・フック
ためらいがちなプロフェッショナル
文:ボー・フレミスター
運転免許証のふざけたコスチュームから過酷なパイプラインの撮影まで、ジョン・フックのブレないスタンス。

最新号は4/18に発売です。ほかにもあのウィンダンシーサーフクラブのロゴをつくったサーフコミック作家、ブッチ・コーネリアスの失われたアートともの悲しい半生を紹介する「ブッチ・ワックス」や、サーファーそして知られる格闘技会の王者、ヒクソン・グレイシーのインタビューなどほかでは読むことのできない珠玉のサーフストーリーが盛りだくさん。『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版11.6号』は今号も見逃せません!
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)最新号が発売です!今号もすばらしい写真と滋味深い文章でサーフィンの世界をディープに描いています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

11.5号表紙:行き場がなくなったら、やるべきことはシンプル。そのダウン・ザ・ラインのスピードでとっておきのセクションをねらい撃つ。グラブもスピンも忘れて、とにかく弾け飛ぼう。ネイザン・フレッチャーはそんな極意を知りつくしている。おそらく彼のDNAに組み込まれていることなのだろう。なにせパイプラインのエンドセクションで、水平線と融けあうほどに飛翔してしまうのだから。 
写真:デイブ・ネルソン

<フィーチャーストーリー>
■今号のフィーチャーストーリーは、伊豆・下田が生んだサーフフォトグラファー、土屋高弘のポートフォリオ。土屋がとらえた伊豆の波とサーファーたちが織りなすさまざまな表情をフィルム時代の写真をまじえて掲載。土屋とともに1980年代のサーフィンライフ誌を盛り上げた編集者、古谷昭弘が温かい筆致でストーリーをまとめてくれた。

MY HOME WATER
伊豆波浪集
文:古谷 昭弘 写真:土屋 高弘
土屋高弘が泳ぐ海。

<コンテンツ①>
OUR MAN IN THE ANTILLES
アンティル諸島の男
文:スコット・ヒューレット
写真:クリス・クロプフ
クリス・クロプフが撮ったドミニカ共和国。

<コンテンツ②>
FIRST AMONG EQUALS
不屈の女
文:ガブリエラ・アウン
アンドレア・モラー。異次元の情熱と功績。彼女からはけっして語られなかったその半生。

<コンテンツ③>
Portfolio: Bryce Lowe-White
ポートフォリオ:ブライス・ロウ-ホワイト
引っ込み思案人間、変革のヒストリー
文:アレックス・ウィルソン
ブライス・ロウ-ホワイトのレンズの裏側。

<コンテンツ④>
GOING RIGHT
アフリカのライトハンダー紀行
文、写真:アラン・バン・ガイセン
マイケル・フェブラリーと南アフリカの東海岸を駆けぬける。

<コンテンツ⑤>
RUNNING UNDER LOAD
伝統を背負ったビジョナリー
文:クリスチャン・ビーミッシュ
写真:コーバン・キャンベル
サンタバーバラ海峡に根を下ろすボートビルディングの継承者、ジェフ・ハル。

<コンテンツ⑥>
I’M NOT HERE
孤高のレンズマン
文:アンドリュー・クロケット
写真:ロン・ペロット
1960年代。オーストラリア国内外のサーフカルチャーを記録することに尽力し、その後こつ然と姿を消した謎多きフォトグラファー、ロン・ペロット。


最新号は1/31日(月)に発売です。ほかにも19世紀の巨匠、アウグスト・ストリンドベリの表現主義的絵画にみるサーフィンとの関係性を探った「ノース・スウェル」や、往年のプロサーファーで現在はCTツアラーの名コーチとして活躍するリチャード・マーシュのインタビューなど、珠玉のサーフストーリーが盛りだくさん。『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版11.5号』は今号も見どころ満載です!

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ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)最新号が発売です!今号も厳選された写真と磨きぬかれた文章でディープなサーフィンの世界を描いています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

11.4号表紙:そう、バレルはまだまだ見つけられる。それも思いもよらない場所に。カイル・ウォルシュはバッチリ見つけて独り占め。にわかに信じ難いが、ここは地球上でもっとも混雑しているはずのラインナップ、スーパーバンクだ。
写真:ライアン・ヘイウッド


■今号のフィーチャーストーリーは、湘南のなかでもサーフィン界のメインストリームとは一線を画す「もうひとつの湘南」という印象を持つエリアのアーティクル。日本のサーフィン史にとってアンダーグラウンドでありつつ、じつはけっして小さくはない存在、葉山に着目してみた。

STAND BY ME OFF THE RADER
自由と愛、アートと異文化が交錯するサーフタウン、葉山の海の系譜

文:森下 茂男

1977年、冬のノースショアに大きな北西のうねりが押し寄せるとき、サンセットのアウトサイドのいちばん奥に陣取っていたのはエディ・アイカウだった。そして、次にジェームス・ジョーンズ、それから3番目のポジションをキープしていたのが、ローカルのあいだから「グッドスイマー」と呼ばれていた無名の日本人サーファー、久保田優だった。それから四半世紀の時を経た2001年1月20日、20歳になったばかりの無名の日本人サーファーが20フィートオーバーのワイメアを滑り降りた。久保田と同じ葉山のサーファー、佐久間洋之介だった。ハワイ・ノースショアのサーフィンの歴史に足跡を残したふたりの日本人。すでに故人となったこのふたりのビッグウェイバーを生んだ葉山の海の系譜とは……。


THE JEWEL OF THE SOUTH
南の至宝
文:エイドリアン・コージン
ブラジルの知られざる波、カンペチェ。


VIEWS FROM KAIMUKI
カイムキからの景色
文:ミンディ・ペニーバッカー
穏やかな力強さをまとったジョーイ・ハマサキはかつてのアラモアナのアイコン的なサーファーだ。サーフィン界の有名サーファーたちからも尊敬され、認められていた存在。彼女は太平洋を渡り、そしてふたたび故郷へと帰っていった。


RUNNING LIKE GOD
神のごとき疾走
文:マット・ロット
ブッチ・ヴァン・アーツダレンの血を引く発明家、タイラー・リードの成功物語。


PROPELLED ON A ZEPHYR OF COMPRESSED WIND
ゼファーという風に吹かれて
文:ジョー・ドネリー
クレイグ・ステイシックとスミソニアン協会、そしてエアブラシが施された世界初のサーフボード。


TOP DEAD CENTER
チョープーの若き盟主
文:ベン・モンディ
チョープーのリーフに波が炸裂するとき、マタヒ・ドロレットの姿はそこにある。

Portfolio: Nick LaVecchia
ポートフォリオ:ニック・ラヴェッキア
両極の共存
文:マシュー・B・ショウ
無骨な風景を魅力的に描きだすニック・ラヴェッキアの美学。

最新号は11/30日(火)に発売です。これまであまり知られてこなかった葉山のサーフィン文化を探ったオリジナルコンテンツをはじめ、ブラジル、ハワイ、タヒチ、カリフォルニアからお届けする珠玉のサーフストーリーが盛りだくさん。現代におけるフリーサーファーの筆頭ノア・ディーンのインタビューも掲載しています。『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版11.4号』は今号も見どころ満載です!


ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)最新号が発売です!今号も厳選された写真と磨きぬかれた文章でディープなサーフィンの世界を描いています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

11.3号表紙:カイネヒ・ハント。「ロング・グロメット」というニックネームの由来は、彼の姿を見ればすぐに理解できる。ひょろっと痩せた6フィート以上ある身長……。絵はがきのようなハワイの完璧な午後。ハントは細長い体で思いきり背伸びできるスペースを見つけた
写真:マイク・クーツ


<フィーチャーストーリー>
■今号のフィーチャーストーリーは日本のウェットスーツにまつわるストーリー。世界随一の品質を誇る日本製のサーフギアはどのようにして生まれ、今なお独自の進化を遂げているのか。そこには日本人ならではのクラフトマンシップ、サーファーとしての飽くなき探究心が宿っている。

RUBBER SOUL
ラバー・ソウル

文:高橋 淳

世界一と謳われる日本製ウェットスーツのルーツと最先端。

<コンテンツ①>
BLACK SHEEP DNA
異端児と呼ばれて

文:ボー・フレミスター

華々しいプロサーフィン界でのキャリアをすべて放棄したシェーン・ベッシェン。かつて南カリフォルニアを代表するサーファーだったこの男は今、ハワイのノースショアで家族とともにアイランドライフを満喫しつつ、ベンチャービジネスへの情熱を燃やしている。

<コンテンツ②>
FLORSHEIMS IN THE SAND
砂浜に革靴

文:ドリュー・カンピオン

1969年、『サーファー』誌の創始者ジョン・セバーソンの自宅の隣にリチャード・ニクソンが引っ越してきた。「西のホワイトハウス」と呼ばれたその邸宅は、選出されたばかりの新大統領にとってさしずめ海辺の隠れ家となった。そして、セバーソンは瞬時に悟るのだ。サンクレメンテのビーチは、彼とわかちあうには狭すぎると。

<コンテンツ③>
GIN JOINT
ジン・ジョイント

文:ジェローム・サユーン
写真:バスティアン・ボナルメ

モロッコでスコアした波。そして洗礼。

<コンテンツ④>
SOUNDINGS
OUTLINING THE EXPERIENCE
それぞれの意見
アウトラインを描く妙技

文:ベン・ウォルドロン

テンプレートが持つ遺伝子を操りゲノム編集されていくサーフボード。

<コンテンツ⑤>
FORTUNE FAVORS THE BOLD
幸運は勇者のもとに訪れる

文:マイク・リッター
写真:ジャック・マッコイ

ついに明かされた、偽りなきグラジガン開拓の歴史。

<コンテンツ⑥>
Portfolio: Kim Feast
ポートフォリオ:キム・フィースト

文:ブレット・ミッチェル

西オーストラリアの手つかずの大自然にレンズを向け、心の安寧を見つけたキム・フィースト。

最新号は9/25日(土)に発売です。日本のウェットスーツを取り巻く文化をじっくりと考察したオリジナルコンテンツとともに、Gランドの知られざる歴史を記した「幸運は勇者のもとに訪れる」は必見!ほかにもイギリス、コーンウォール出身のアーティスト、ダニー・フォックスのインタビューなど『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版11.3号』は今号も見どころ満載です!

ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)最新号が発売です!今号も厳選された写真と磨きぬかれた文章でサーフィンの世界を深く掘り下げています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

■今号のフィーチャーストーリーはカバーショットにもなっているサム・ホークのストーリー。これまであまり語られてこなかったアンダーグラウンドヒーローの半生を追う。また1980年代をサムとともに歩んだ横山“チャーリー”秀史のインタビューも掲載。

PUMPJACK
パンプジャック
文:ケビン・オサリバン

石油掘削装置がひしめくハンティントンビーチからノースショアへ渡ったサム・ホークは、彼の地で並はずれた才能とコミットメントをしめした。

<コンテンツ①>
NIGHT AND THE IGUANA
イグアナの夜

文:スコット・ヒューレット

脱獄にサーフィン。監獄島での冒険に代償はつきもの。

<コンテンツ②>
Keep Dreaming
夢を見つづけろ

文:ジョン・デュラン

写真家、スリム・アーロンズの世界。

<コンテンツ③>
THE SCREWTAPE LETTERS
ジョエル・チューダーのおおいなる挑戦

文:マイケル・アンド

ジョエル・チューダーが常識を覆そうと始めてからすでに10年以上が経過した。今やもっともクールなサーフコンテスト、ダクトテープ・インビテーショナルをめぐる冒険。

<コンテンツ④>
THE EYES OF BRAHMAN
神が見た波乗り

文:井上 馨

溝口健二がクリスタルキューブに込める無我の境地。

<コンテンツ⑤>
IN THE HALL OF THE MOUNTAIN KING
マウンテンキングの宮殿

文:ウィル・ベンディックス
写真:アラン・ヴァン・ガイセン

ついにベールが剥がされた、ケープタウンのサンセットリーフ。

<コンテンツ⑥>
Portfolio: GROUP SHOW
ポートフォリオ:グループショー

ザ ・サーファーズ・ジャーナルが厳選した最新サーフフォトグラフィー。


最新号は7/26日(月)に発売。ほかにも文豪ポール・セローのインタビュー&最新作『アンダー・ザ ・ウェイブ・アット・ワイメア』より抜粋した「トリプル・ホールドダウン」など、『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版11.2号』は今号も見どころ満載です!
※本号より発売日が奇数月15日より25日(日曜日の場合は26日)に変更になりました。変わらず最高品質の雑誌をお届けしてまいりますので、ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。

ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)最新号が発売です!ザ・サーファーズ・ジャーナル本国版(TSJ)は今年30周年を迎えました。その節目にデザインを刷新。内容は変わらず、厳選された写真と磨きぬかれた文章でサーフカルチャーを深く掘り下げています。至高の1冊をどうぞお楽しみください。

11.1号表紙:ただシンプルに。撮影したベン・ソアードは次のように話す。「このときは立ち上がった波の曲線をクロースアップすることに取り憑かれていた。最高のアングルを求めて、何度も何度も試しつづけた結果がこの1枚だった」 写真:ベン・ソアード

<フィーチャーストーリー>
■今号のフィーチャーストーリーは日本を代表するジャズギタリスト、そしてサーファーである小沼ようすけのプロファイル。小沼のルーツ、そして海とともに独自のジャズを追求する姿を追った。

WAVE OF IMPROVISATION
音波の行方

文:高橋 淳

小沼ようすけが奏でるジャズ。そして海とともに続く旅。


<コンテンツ①>
A SINGLE RIDE AWAY
1本のライドが切りひらく新境地

文:ポール・エバンス
写真:セス・ド・ルーレ

ビッグウェイブ界に足場を築いたニック・ヴォン・ラップ。

<コンテンツ②>
DROPPING IN WITH MICKEY MUÑOZ
ミッキー・ムニョスにドロップイン

文:スティーブ・ベズマン
写真:レオ・ヘッツェル

TSJファウンダーのペズマンが、創刊号で訪ねたムニョス邸を再訪。
創刊30周年の節目に、ミッキー“ザ・マングース”ムニョスとひさしぶりの邂逅。

<コンテンツ③>
SOUNDINGS
それぞれの意見

サーフボードビルドにおけるパワーフォワードと言えるサンダーたち。彼らはサンドペーパーの砂ひと粒まで使いこなし、わずかな突起も見逃さない。

文:デボン・ハワード

<コンテンツ④>
TWO HANDS CLAPPING
完璧なヒット

写真:ニック・グリーン

ディオン・アジウスとクレイグ・アンダーソンがオーストラリアの片田舎を撃破。

<コンテンツ⑤>
SEA WOLVES
海のオオカミ

文:ジョージ・カックル
絵:花井祐介

サンフランシスコのフォートポイントでは、冬の大波の夜に摩訶不思議なサーフィンが繰りひろげられるという……。

<コンテンツ⑥>
Portfolio: LASERWOLF
ポートフォリオ:レーザーウルフ
チャンスを逃すな!

フロリダのブランドン・キャンベルはオアフ島ノースショアで生まれ変わり、フォトグラファー・ネーム“レーザーウルフ”を手に入れた。

写真、キャプション:ブランドン“レーザーウルフ” キャンベル
文:マシュー・B・ショウ


装いを新たにした最新号は5/15日(木)に発売。本誌マネージング・ディレクターのジョージ・カックルによるショートストーリー「SEA WOLVES 海のオオカミ」も必読です。同記事では巻末の一コマ連載漫画「BORDSHORTS」でおなじみ、世界中で大人気のアーティスト花井祐介がイラストを描きおろしていることも見逃せません。『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版11.1号』は今号も見どころ満載です。
今号のフィーチャーストーリーは日本でもおなじみの天才ボードビルダー、ベン・ウェイのプロファル。イベントMC、ミュージシャン、DJとしても活躍する多才なベンの頭の中を垣間見れる必見の内容。そのユニークな生い立ちと発明品の数々に迫る。
Dr. FUN
BEN WEI
ベン・ウェイの宇宙遊泳
文:高橋 淳
横乗りマッドプロフェッサー、ベン・ウェイの発明と知られざる歴史。


GOOD WOOD
グッド・ウッド
文、写真:マッティー・ハノン
訳:黒﨑 久見子
パプアニューギニアにおける喜び、そして奪われたもの。


F*CK YOUR HANG-UPS : KAI LENNY WILL ENJOY THE OCEAN AS HE PLEASES 
好きなようにやらせろよ!
文:ボウ・フレミスター
訳:李 リョウ
カイ・レニーが生きる歓喜の海。


THE COMPOUND
ザ・コンパウンド
文:ネイサン・マイヤーズ
訳:李 リョウ
砂漠の基地に暮らす親子、マイクとフォレスト・ミッチントン。


Loitering with Intent
おおいなる彷徨
写真、文:ローガン・マレー
訳:李 リョウ
ニュージーランドの知られざる波。


Portfolio: WILL ADLER
ポートフォリオ:ウィル・アドラー
写真、キャプション:ウィル・アドラー
文:コリーン・コンロイ
訳:黒﨑 久見子
何気ない日々にある何か。

世界のサーフィンをさまざまな角度から切りとった最新号は3/25日(木)に発売。ほかにもリチャード・ケンビンがラホヤショアーズの歴史的背景を綴った「サンドバーに秘められた物語」など『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版10.6号』は見どころ満載です。
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)最新号が発売です!厳選された写真と磨きぬかれた文章でサーフカルチャーを追究する、至高の1冊をお楽しみください。

10.5号表紙:最先端を走ったジョージ・グリノー以来、バレルの内部はありとあらゆる視点からとらえられてきた。そして今、最新技術の導入によってバーチャル・リアリティの域をも可能にした。南アフリカ、ジョーディー・マレー 写真:イアン・スーレル


<フィーチャーストーリー>
■今号のフィーチャーストーリーは、昨年末に惜しくもこの世を去った畠山芳久のプロファイル&ポートフォリオ。日本におけるサーフィン・ジャーナリズムの先駆者として知られる畠山。氏の半生に迫る記事を盟友・吉田文平が執筆。またダン・マーケルら超一流のサーフィンフォトグラファーとならんでレンズを構えていた畠山の貴重な写真をまとめ上げた。

The Writing on The Wall
宿命の歩み

文:吉田 文平
写真:畠山 芳久

日本のサーフィン・ジャーナリズム黎明期を走りぬけた男、畠山“ジッタ”芳久の生きざま。

<コンテンツ①>
BEING TOOTS
トゥーツという生きかた

文:デビッド・ウォン
訳:近藤 晴彦

ワイキキで彼を知らない者はいない。アーサー“トゥーツ”アンチンゲスの内なる世界。

<コンテンツ②>
SINGULARITY
シンギュラリティ

文:ブラッドフォード・シュミット

バーチャルリアリティとサーフィン。バレル撮影の最先端を走った、元ゴープロのクリエイティブ・ディレクターが記した開発の記録。

<コンテンツ③>
LIFE’S A BEACH
ライフズ・ア・ビーチ

文:フィル・ジャレット
写真:レニー・エリス

レニー・エリスによるビーチライフの群像写真集。

<コンテンツ④>
AN ASSEMBLAGE OF BONES
骨のアッセンブラージュ

文:マライア・アーンスト

女性フリーサーファーの未来を担うジャリーサ・ヴィンセント。

<コンテンツ⑤>
THE SNOWSURFER
ザ・スノーサーファー 玉井太朗

文、写真:マット・タイトン

北海道・ニセコにある玉井太朗の住み処を訪ねて。


日本のサーファーがフィーチャーされたコンテンツにぜひ注目していただきたい最新号は1/15日(金)に発売。ほかにも18名のサーフィン・フォトグラファーによるグループショーとしてのポートフォリオなど『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版10.5号』は見どころ満載です。

ウィンターシーズン目前、ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)最新号が発売です!妥協ない上質な写真と文章により、ユニークなサーフィンの世界を描きだした1冊をお楽しみください。
10.4号表紙:グッド・スタイルを考えないことこそ、グッド・スタイルを生みだすコツだ。ノースショアの波で実践する南アフリカのマイキー・フェブラリー 写真:ニック・グリーン


今号のフィーチャーストーリーは、カリフォルニアのラグナビーチを中心地としながら、今や世界中に多くのファンを持つスキムボードのお話し。スキムボードシーンは日本ではいまだマイナーと言わざるを得ない状況だが、世界は違う。スキムボードの誕生から現在にいたるまでの歩みをおさめたエキサイティングな写真と物語を一読したならば、ネガティブなイメージは完全にくつがえされることだろう。
■SKIM CITY
スキム・シティ
文:テッド・レッカス
サーフィンから派生し、半世紀を経てようやく日の目を見たアンダードッグたちのムーブメント。


■SOMETHING ABOUT ALASKA
これが、アラスカだ
文:ベン・ウェイランド
写真:クリス・バーカード
ハリソン・ローチ、ネイト・ゾラー、パーカー・コフィンが旅した北方の僻地アラスカを、サーフフォトグラフィーの枠を飛び越えて活躍する巨匠クリス・バーカードが壮大かつ美しくフォーカスする。


■A CENTER OF GRAVITY
「重心」の在処
文:トラヴィス・フェレ
写真:コーバン・キャンベル
ワットユースのオリジナルメンバーであるエディター、トラヴィス・フェレが描くネイト・タイラーの独創的で豊かな暮らし。

■Secret Surfer Tracking the life of
forgotten two-time world
champion Sharron Weber
シークレット・サーファー
文:ジェン・シー
忘れ去られた2度の世界タイトルとシャロン・ウェバーの人生。


■Portfolio:TOM SERVAIS
ポートフォリオ:トム・サーベイス
写真:トム・サーベイス
サーフフォトグラフィーのレジェンド、トム・サーベイスの作品群。


■LIGHT IN THE ATLANTIC
大西洋を照らす光
文、写真:アル・マッキノン
アゾレス諸島をヒューゴ・ヴォーと行く、限りなくピュアなサーフトリップ。


ほかにも、ハワイのカノア・ジマーマンが、サーフボード本来の用途ではない、だけどもの妙にしっくりくる使われかたを撮影した「コーディングエリア」や、本誌編集ジョージ・カックルと、地元・平塚でMO3ストアを営みながら「横乗映画祭」を主催し、奇しくも今スキムボードにはまっているというモッさんこと劔持良輔との対談、People」など、『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版10.4号』は話題満載です。

ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)、秋の本格的なサーフシーズン到来とともに発売です!ネイサン・マイヤーズが本国の編集長に就任して2冊目。コンテンツ、デザインともにさら深く、新しくなった1冊をお楽しみください。
10.3号表紙:’60年代のプラスティック・ファンタスティック・ニーボードについていたフィンのプロファイル。 5つの角度を多重露光した / Photo by ラッセル・スペンサー


■今号のフィーチャーストーリーは、ビッグウェイバーでありフォトグラファー、デレク・ダンフィーの半生を描いたストーリーとポートフォリオの2本立て。身体能力が高く、引き締まった体を持ち、ビッグウェイブの場数も多く踏んでいた29歳のダンフィーは、フィジーでの歴史的セッションの最中、危険きわまりない状況に陥った。そのできごとをきっかけに、カメラを手にすることに。ビッグウェイバーたちの現在に焦点を合わせていく。

The Eye of the Hunter
「大波を射止める目」
文:ウィットマン・ベッドウェル

乗り手から撮り手へと進化を遂げたビッグウェイバー、デレク・ダンフィー。

Through the Looking Glass
「レンズ越しに映るビッグウェイバーたちの世界」
写真:デレク・ダンフィー

ビッグウェイブ・サーフィンの今を切りとってきた実践者の視点。

<コンテンツ①>
Portfolio: SARAH LEE
「ポートフォリオ:サラ・リー」
写真:サラ・リー

穏やかな力強さ。サラ・リーがつなぐ海


<コンテンツ②>
Through the Porthole
「舷窓からの眺め」
文:ベン・ワルドロン

サンフランシスコを拠点に活動する船乗りアーティスト、マーティン・マチャドのソルティーな作品。

<コンテンツ③>
Dirt, Scratches, Fingerprints, & Grain
Analog surf pics & portraits, 1962-1970
「よごれ、すり傷、指紋そして粒状性
アナログなサーフフォト & ポートレイト」
文、写真:ブレット・バレット

初期の『サーファー』誌を支えたフォトグラファー、ブレット・バレットの回顧録。

<コンテンツ④>
THE SURF GODS OF IDAHO
「アイダホのサーフゴッド」
文:ノア・レダーマン
写真:ショーン・シェーファー

アメリカ中部で広まりつつあるリバーサーフィンの新潮流。

<コンテンツ⑤>
Chasing the Wind
「風を追いかけて」
文、写真:ガウチョ・デルマー

サーフィン冒険家のジュリアンとホアキン・アズレイ兄弟は、かつて紛争があったフォークランド諸島で波の探査を試みた。

ほかにも、カバーショットを飾ったラッセル・スペンサーの作品集「多重露光で表現されたシンメトリー・アブストラクション」や、サーフボードシェイピング界の鬼才ドナルド・ブリンクの「マジックボード = 振動数」という新発想を追った「自我の白波」など、『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版10.3号』は話題満載です。
新体制になってから2号目となる、ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)。さらに今号からは、ネイサン・マイヤーズが本国の編集長に就任。コンテンツ、デザインともにバージョンアップした充実の1冊をお楽しみください。

■今号の日本版オリジナルコンテンツは、ディック・ブルーワー直系のシェイパー、富永忠男のストーリー。レジェンド直伝のスピードシェイプを得意とする富永の生い立ちから、ブルーワーとの秘話まで、幼いころからの盟友、江本 陸が情感豊かに書き上げた。

THE SHAPER
「ナチュラルボーン・シェイパー 富永忠男」
文:江本 陸
人は、天職にめぐり会えるか否かでその歩みが大きく変わる。と、言われている。HEAVEN’S GIVEN。これは生まれながらにしてシェイパーという天職に恵まれた男の物語だ。

SUBMARINER
「サブマリナー」
文:ベン・ウォルドロン
写真:トッド・グレイサー
トッド・グレイサーがとらえた夢のような海中風景。


BOOT LEATHER
「サーフトリップ・バイ・ハイキング」
文:トーレン・マーティン、ニック・コルビー
訳:李リョウ
西オーストラリアではパーキングから一歩足を踏みだすと、そこから大自然がはじまる。トーレン・マーティンとニック・コルビーが語る、ハイクによる冒険のすべて。


BACK FROM HELL
「地獄からの生還」
文:カーク・オワース
イラスト:ウィル・スウィーニー
災いに見舞われたサーフトリップの数々。


When Worlds Collided
「ふたつの世界が衝突した日」
文:フィル・ジャレット
たんなる競技にとどまらず、サーフカルチャーそのものを映しだす鏡となった1970年世界選手権。


THE GREENER GRASSES OF INDONESIA
「インドネシアのすばらしい波をめぐる冒険」
文、写真:ジョン・レスポンデック
写真家ジョン・レスポンデックと仲間たちが、1ヶ月半にわたってインドネシアの秘境を探索。

ほかにも、メキシコのビーチブレイクで、オリジナル・ツインフィンのテスト&ランを楽しんだクリスチャン・ビーミッシュの追想「ツインフィン雑記録」や、対談コーナー「People」では、横須賀の伝説のサーフショップ・オーナーから、名物バーガーの生みの親へと転身をはたした飯田 茂氏を、本誌編集ジョージ・カックルが直撃します。今号の『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版10.2号』も話題満載です。

今号からいよいよ創刊10年目を迎えることになる、ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版(TSJJ)。この節目を新たなTSJJへ向けた変革の機会ととらえ、さらに精度をあげた翻訳による、読み応えある充実の誌面づくりを目指し、新体制で制作にのぞんでいます。

10.1号表紙:朝日に輝くナザレの波 / Photo by デレック・ダンフィー
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<フィーチャーストーリー>
■今号の日本版オリジナルコンテンツは、日本を代表するワールドクラスのログ・ライダー、瀬筒雄太による書きおろし原稿。昨今、にぎわいを見せている現代のロングボードシーンを、ロングボードが歩んだ歴史、そして自身が辿った道をふりかえりながら表現した。

LOGGING BLUES
「ロングボーダーの憂鬱」
文:瀬筒雄太

あなたは、ボンガ・パーキンスを知っているだろうか。地球上で、もっとも美しいラインを描くロングボーダーのひとりだ。ハワイアンらしく大きな体を持ちながらも、きわめてスムースな滑りを見せ、パイプラインのセカンドリーフでノーズライドしたかと思えば、インサイドボウルで巨大なバレルに包まれていく。神々しささえ感じるそのライディングは、何度見ても飽きることがなかった。そんな彼のロングボーディングを思い浮かべては、現代のロングボードシーンについて、悶々とした気持ちを抱いてしまう。

THE END OF THE CIRCLE
「円相の終焉」
文:ネイサン・メイヤーズ
写真:ダスティン・ハンフリー

腸チフス、デング熱、傷心、衝動。2009年に制作されたロブ・マチャドの伝記映画の失敗例となのか。少なくとも、あのときに「地獄」を味わった関係者たちはそう感じているかもしれない。「離婚がテーマのサーフムービーなんてやりすぎだったんだ」とは、プロデューサーの弁。あれから10年ほど経過した今、脚本家が真相を明かした。

OUTLANDER
「よそ者の視点」
文:ジェイミー・ブリシック
写真:ジミー・メティコ

1980年代のサンタバーバラにとって必要不可欠だったフォトグラファー、テキサス出身のジミー・メティコによる数々の激写。


OCCIDENTAL DRIFT
「僻地への漂流。ヴァージン・ウェイブを求めて」
文:ピート・ゲール
写真:アル・マッキンノン

そのマリーナスポーツクラブは、ひなびた港町の水路が見渡せる、同名のレストランの奥にある。視線を避けながらビールの小瓶をかたむけ、船乗りの世界の片隅で夢破れた男の会話を耳にするというのは、旅のはじまりとして幸先がいいとはとても言えないだろう。


UNDER THE GREAT WAVE
「アンダー・ザ・グレート・ウェイブ。神奈川沖浪裏が与えた影響」
文:ボルトン・コルバーン

この200年前の木版画は、まちがいなく世界一有名な波のイメージだろう。現在における漫画のスタイルからサーフフォトグラフィーの距離感やフォーカスまで、今もこの作品が世に与えつづけている影響は計り知れない。


Portfolio: TREVOR MORAN
「ポートフォリオ:トレバー・モラン」
文:ザンダー・モートン

控えめな男、トレバー・モランが切り取る強烈な一瞬。


ほかにも、英国のボランティア・レスキュー隊員、ビジネスモデルの推進者、そしてシーマンでありサーファー、トム・ケイの横顔を紹介した「ヘルムスマン。操舵手の務め」や、本誌編集ジョージ・カックルによる名物コーナー、元ワールドチャンピオンのポッツこと、マーティン・ポッターとの対談「People」など、今号の『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版10.1号』も話題満載です。
9.6号表紙:ワイキキのナイト・サーフィン/Photo byジョン・フック
<フィーチャーストーリー>
■今号のオリジナルコンテンツは、かつて天才サーファーと謳われ、こつ然とサーフィンの表舞台から姿を消した青田琢児のストーリーだ。話は一昨年の冬、私が抱井保徳と会ったときにはじまった。抱井は、青田のトリビュート(称賛として捧げるストーリー)をやりませんかと、私にそのアイデアを披露した。青田が平塚の海岸にブルーテントで生活しているという噂は前々から聞いていたし、そんな青田のいきさつや心情、現在の様子などを知りたいこともあり、この編集企画は進行していった。

■Back Home Again!
「野性の品格」
青田琢二のディストピア(暗黒郷)とは
序文:抱井保徳 文:森下茂男
青田琢二が、平塚の海岸沿いに防砂・防風林として植えられたクロマツの木が林立する松林の一角に住み、一見ホームレスと見紛うような生活をはじめたのは、およそ10年ほど前だ。「なにか、住むように仕向けられているような気がする」と、青田は潮に引き寄せられるように、もともと実家があった場所にブルーテントを張って住みはじめる。そこは、青田が1歳から20歳まで住んでいて、土地改良工事のために立ち退きを余儀なくされた場所だった。

■General Veneer
「ジェネラル・ベニア」
バルサボード時代を支えた木材加工会社の存在。

バーノンには、パシフィック・システムがあり、サウスゲートにはジェネラル・ベニアの本家があった。このバーノンとサウスゲートというふたつの市は、地図で見ると上下に位置し、ちょうどLAのスキッドロウ(スラム街)の風下にあった。このふたつの会社は木材の買いつけと加工をおこなっていた。パシフィック・システムの創設者はブレネ・ベーカーとウィリアム・ブットのふたりで、プレハブハウスのキットをつくる、世界でもっとも大きな会社に成長していった。いっぽうジェネラル・ベニアは、1931年、木材加工の会社としてのオフィスを構えた。場所はサウスゲートのオーティス通りで、パシフィック・システムよりも30ブロックほど南にあった。創立者はダグラス・デウィット。のちに複合素材を航空宇宙産業に供給する大手企業へと成長することになる。
文:リチャード・ケンビン
■Landscape Painters
「ランドスケープ・ペインターズ」
西オーストラリアのアウトバックを行く。

ぼくには、毎年かならず訪れる場所がある。西オーストラリア州の北部に位置する砂漠地帯だ。ぼくが暮らすマーガレットリバーからは車で15時間。南西の海岸にストームがやってくると、つい北へ向かいたくなるのだ。たいていはどこかに良い波があるから、天気図はそこまで気にせずに、とりあえず向かってみる。もし波が大外れだったとしても、キャンプや釣り、ビールを飲みながら焚火を囲み語り合う、楽しい時間が保証されている。
文:タジ・バロー 写真:ジョン・レスポンデック


■Evert Desert Hides a Well
「砂漠の泉」
1970年代のサーフスケーター、ソノラ砂漠のパイプランドに向かう。

セントラル・アリゾナ・プロジェクト(CAP)とは、コロラド川の水をハバス湖からアリゾナ州の大都市圏へ供給するための用水路だ。運河と地下トンネル、パイプライン、そしてポンプ設備などが複雑に入り組んだシステムは、連邦議会が認可した当時最長のプロジェクトとなり、水路の設計と仕様は土地改良局が決めた。全長173マイル、幅80フィートのコンクリートで舗装されたグラナイト・リーフ導水路は、CAPの起点として7つの主要な河川を横断し、システム最大級の流量を誇る。逆サイフォン(伏せ越し)構造のパイプは直径21フィートもあり、最長2マイルにおよぶ。7つあるうちの6つは補強鋼線入りのコンクリートで成型され、それを上回る大きさのパイプは当時存在しなかった。内径252インチ、肉厚21インチ、各セグメントの長さは22.6フィート、重量は225トンに達する。
エクスポーネント・コンサルティング社(パイプの修理を請け負った業者)

高校生のときにパイプの製造元だったアメロン社に手紙で頼んだら、CAPプロジェクトのマップを送ってきてくれたんだ。パイプの建設用地を次々と探し当てて、皆で押しかけることができたのはそのおかげさ。
スティーブ・ピングルトン(アリゾナの先駆的スケーター)

■Cocktail Hour
「カクテルアワー」
写真家ジョン・フックが撮影したワイキキのナイトサーフィン。

フックがカメラと出会う何年も前、まだ高校生だったころ、彼は友人と夜のクィーンズにパドルアウトしたそうだ。それは混雑を避けるためだけでなく、楽しかったからだ。「(当時のセッションについて)波に乗るたびに、サーフィンがうまくなったような気になったのを覚えている」と彼は笑った。「暗闇の中では波はじっさいよりも大きく感じられ、スプレーも大きく飛んだように思えた。インサイドのチューブも迫力があった」。彼の言っていることは私にもよく理解できた。
序文:デビッド・ウォン

■Action Hero
「アクションヒーロー」
みずからのサーフ体験をキャンバスに塗りこむポストモダン・アーティスト、ジョン・ミレイ。

ミレイと会話を交わしているうちに、2002年に彼の3部作を目の当たりにしたときの様子を思いだした。作品のタイトルは『For Surfing』で、2000年3月にハワイ・パイプラインで溺れたトラビス・マッスルマンの死を悼む哀歌として制作された。寸法は138 x 80インチと縦に細長く、上からのしかかるようなそのレイアウトは、鑑賞する者の頭越しになにかを訴えかけているようだ。
文:アレックス・ワインスタイン


ほかにも、コスタメサにあるVANSの本社でグローバル・サーフチーム・マネージャーとして働いているノーラン・ホールの作品を紹介する「ポートフォリオ:ノーラン・ホール」や、本誌編集ジョージ・カックルによる名物コーナー、元プロ・ロングボーダーでビーチカルチャー・エディター、池田潤との対談「People」など、今号の『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版9.6号』も話題満載です。
フィーチャーストーリー
今号のオリジナルコンテンツは、1970年代からサーフィンのメディア等で活躍をつづける、サーフィン界のレジェンドのひとり、フォトグラファーの横山泰介のストーリーだ。彼は、風刺漫画の横山泰三を父に、「フクちゃん」で知られる国民的漫画家の横山隆一を伯父にもつ芸術家一族の中、鎌倉で育った。そして、父親のライカを持ちだして、稲村ケ崎で撮影した1枚の写真が彼の人生を決定した。


■Locals Are Made of This
「瞬間と永遠」
フォトグラファー・横山泰介が見つめるもの
文:谷岡正浩
一枚の写真がある。
 かなり上からのアングルで、波が割れるその時を捉えたものだ。両脇の植物がなんともいえないアクセントとなって空間の遠近感や広がりを感じさせる。自分が思い描いた理想の女の子を偶然見かけたときのような、ハッと息を飲む瞬間。手を伸ばしても届かない永遠の片想い――そんなふうに形容したくなるほど、この写真には見るものを焦がれさせる魔力のようなものが息づいている。
 この、もはやあまりにも有名な写真は、日本で初めて撮られたサーフィン・カルチャーを象徴する写真と言っても過言ではなく、撮影者はもちろん横山泰介その人だ。かずかずの有名サーファーやミュージシャン、俳優たちのポートレイトをものにしてきたフォトグラファーの、キャリアの最初にあるのが、この稲村ヶ崎の写真だ。


■You Won’t Go
 「おまえは行かない」
サーフィンのメッカ、ノースショアには、サーファーになるための通過儀礼がある。

ハワイ、オアフ島のノースショアでは、モンスターと呼ばれるケ・イキのショアブレークへとスイムアウトして、神の怒りの拳のような波に叩きつけられにいく儀式がある。もちろん波の底には水はほとんどなく、黄金色の砂浜がむき出しになっている。バロン・ミヤムラやノア・ベッシェン、マカナ・パング、そしてカラニ・リベロたちも、その蒼く凶暴な撹拌器へみずから飛び込み、アドレナリンと若さを発散させて狂ったように笑い転げる。彼らは「ある言葉」を叫び、彼らの魂の檻に入れられた自尊心という動物を小突いて呼び覚ます。それは「You Won’T Go!/おまえは行かない」というセリフ。もちろん、その言葉を投げかけられただれもが行ってしまうのだけれど。
文:ビュー・フレミスター


■Records of the Isthmus
「パナマ地峡備忘録」
ゾーン・ブラッツとして生まれ、超越的写真センスを持ちながら忘れ去られたサーファー、スティーブ・ビッセルの人生とその作品。

パナマ運河地帯は、かつてはアメリカ合衆国の海外領土で、そこで生まれた子供たちはゾニー、ゾニアン、もしくはゾーン・ブラッツと呼ばれた。1966年にサーフィンというスポーツが突発的な現象としてゾーンに登場し、それまで昆虫採集専門だった2ダースほどの連中がその魅力の虜になり、彼らには政治的分離も関係なかった。そのなかのひとりにスティーブ・ビッセルという少年がいた。彼はのちに『サーフィン』誌などでカメラマンとして活躍することとなる。
文:キンボール・テイラー


■GO ALONG IF YOU LIKE
「異色のツインフィン・ライダー」

ツインフィン、1台のキャンピングカー、週50ドルの間借り…、トーレン・マーティンのシンプルライフと個性的サーフィンライフ。
文:ジェド・スミス


■Down from the Spin Ghar Mountains
「スピン・ガーの山々を駆ける」
パキスタン、アフガニスタン、そしてフランス、ミキ・ドラと過ごした思い出とスキャンダラスの日々。

ミキと私がアフガニスタンにいたころ、私たちは遊牧民たちと暮らすのを好んだ。あの山岳民族は国際社会が勝手に決めた国境など気にも留めてはいなかった。パシュトゥーニスタンはいまでは幻となった国で、地図をチェックすればタジキスタンとキルギスを見つけることはできるが、そこにはパシュトゥーニスタンはない。
文:ナット・ヤング

■New Model Army
「ニュー・モデル・ミューズ」
インフルエンサー・ランキングにエンゲージメント率は無視したとしても、ソーシャルメディア界の人気者。生粋のサーファー、ジョージー・プレンダーガストが語る、その想い。
ジョージー・メイ・トコン・プレンダーガストは、20歳になったばかり。この若さで、サーフィン界のスーパーモデルとして、ここまで名を知られているのはなぜだろう。15歳のころからさまざまなメディアに登場し、雨の日も晴れた日もバイロンパスの波に乗りつづけてきたからなのだろうか。ノーズに向かう軽やかなクロスステップ。若さあふれる魅力も、オールドスクールなスタイリッシュさも表現できる、とても器用で多才なサーファー。若い子向けのスポンサーたちだけでなく、彼女のシェーパーであるマクタヴィッシュをも魅了してしまう。そもそも、先月までいち押しだった「今日のサーファー」が、今月になるとインスタグラムの笑いモノになってしまうような世界では、5年間という時間は、じゅうぶんに長いとは言えないだろうか。
文:フィル・ジャラット


ほかにも、スティーブ・ビッセルやアル・マッキノン、セス・デ・ルーなど、世界で活躍するフォトグラファーによる「ポートフォリオ:グループショー」や、本誌編集ジョージ・カックルによる、グリーンルーム・フェスティバルのプロデューサー、釜萢直紀との対談「People」など、今号の『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版9.5号』も話題満載です。
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“SURF CULTURE”にフォーカスした世界で一番評価されているサーフィン雑誌『THE SURFER’S JOURNAL』の日本語版
『THE SURFER’S JOURNAL JAPANESE EDITION』は、米サーファーズ・ジャーナル社発行の隔月誌『THE SURFER’S JOURNAL』のフランス語に続く新しい外国語バージョンです。本物の“SURF CULTURE”を日本のサーフィン愛好家たちに向けて発信します。『THE SURFER’S JOURNAL』同様、美しい印刷で紹介される素晴らしい写真は読者を虜にすること間違いないでしょう。

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目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
背負い、尽くす
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タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.39 5/20(金)~6/19(日)

虎番目線
サンケイスポーツ 織原祥平
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

TIGERS PHOTO TOPICS
2022日本生命セ・パ交流戦
逆襲への契機
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

【特別企画】
タイガース 後半戦展望
新井貴浩氏

ウル虎の夏10周年!

Pick up Interview
抑えて応える
加治屋蓮

Pick up Interview
必死のしがみつく
長坂拳弥

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

息子をよろしく
岡留英貴
ご両親だけが知るルーキーの素顔

嶋尾康史のトラリンク!
第150回 今成亮太さん(阪神タイガースOB)
タイガース投手から俳優業へ転身した嶋尾氏が各界トラファンを紹介

【阪神タイガース Women連載企画】
月刊タイガース Women vol.17
第13回 関西女子硬式野球選手権
ラッキートーナメント大会
【トークルーム】
vol.2 田中亜里沙選手

MONTHLY TERU'S HR
佐藤輝明選手のホームランを誌面でコレクション

TIGERS DATA ANALYSIS<データ分析>
【考察2022】vol.4
セ・パ交流戦で変わった勢力図
各チームの成果と課題は?
~セ・リーグ7月戦線展望~

虎風草 我が阪神の歳時記
7月July
人(にん)の力

新入団選手、いらっしゃ~い
vol.6 伊藤稜
選手の人となりがわかるアンケート企画

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ヘッドコーチが親身になって読者の質問に答えてくれます

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大相撲中継

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目次: 【内容紹介】
巻頭特集は、隆の勝、若元春、佐田の海、玉鷲へのスペシャルインタビュー。隆の勝は「大関貴景勝関と優勝決定戦をしたい」。若元春は「初の上位戦思い切っていくだけ」とそれぞれ決意を語ります。また、ベテランの佐田の海は「三役に上がることが夢で、目標でモチベーション」。玉鷲は「お客さんをがっかりさせる相撲を取ったらやめます」と語り、名古屋場所でも目が離せない活躍が期待されます。もちろん、7回目の優勝に輝いた照ノ富士の、この1枚も厳選して掲載しました。第2特集は、豊ノ島と安美錦の断髪式です。二所ノ関部屋の部屋開きもカラーで紹介しています。夏場所レビューと名古屋場所展望も充実の内容です。名古屋場所は、誰にでも優勝のチャンスがあるとされる戦国時代の幕開けとなりそうです。プレゼントは高安、琴ノ若、佐田の海の浴衣地、木下大門さん作の錦絵はがきなど盛りだくさんです! 幕内・十両・幕下全力士のカラープロフィールを観戦のお供にどうぞ。


【特集1】 スペシャルインタビュー
隆の勝 大関貴景勝関と優勝決定戦をしたい
若元春 初の上位戦思い切っていくだけ
頑張るおじさん お楽しみはこれからだ
佐田の海 三役に上がることが夢で目標でモチベーション
玉鷲 お客さんをがっかりさせる相撲を取ったらやめます!

新審判部長 佐渡ケ嶽親方 勝負をしっかり見つめたい

【特集2】 断髪式
豊ノ島 井筒親方 相手から一度も逃げなかった
安美錦 安治川親方 部屋を持つため頑張る

部屋開き 二所ノ関/放駒
志摩ノ海が結婚披露宴 先代井筒の長女で元タカラジェンヌ清香さんと
相撲茶屋が営業再開

北の富士勝昭が物申す
・照ノ富士、よく立ち直って優勝は立派
・御嶽海と貴景勝は挽回の可能性感じる
・大栄翔は久々の好成績で地力がある
・琴ノ若は上位陣にとって不気味な存在

相撲NEWS
出稽古が2年ぶりに解禁/東京大から初の力士誕生/ウクライナ出身対ロシア出身の対戦に拍手
間垣親方がトークショー/教習所生が相撲の神さま参拝/小錦来日40周年

連載 新・角界ファミリー32 東桜山さん一家
たきもとかよの 今Doki☆大相撲ウォッチ

名古屋場所展望
戦国時代幕開け 誰にでも優勝のチャンスがある
幕内プロフィール
十両プロフィール 新十両紹介西川改め豪ノ山/千代栄/欧勝馬

対談 舞の海vs.西岩

やくみつるの一刀両断
いち押し期待の力士〜幕下以下
金峰山晴樹/上戸大輝/向中野真豪/琴砲国太
データアラカルト 山下和也
幕内十両昇降表
幕下以下新番付
思い出の優勝力士 平成4年名古屋場所 前頭筆頭 水戸泉
教えて編集長25
横綱審議委員会っていったい何なの?
大相撲裏話 稽古総見
大相撲応援団
フロンティアの介護グループホーム あおいの憩(静岡市葵区)
川柳講座31 選者 木村容堂
GRAND SUMO19 大関全員がカド番の危機
大相撲わたしのこの一番11

夏場所レビュー
新弟子検査と新序出世披露
レビュー
・横綱の矜持 照ノ富士・
・共に賜盃を目指した兵たち 隆の勝/佐田の海/大栄翔/宇良
・存在感を示した勝負師たち 玉鷲/若隆景/若元春/琴ノ若/豊昇龍
・大関の転ぶ日ばかり夏土俵 御嶽海/正代/貴景勝/阿炎/髙安/松鳳山

幕内十両星取表
幕下以下成績表
各段優勝 十両錦富士/幕下欧勝馬
幕下プロフィール カラー写真付

角界情報
アマチュア相撲
大相撲百景30 名古屋ゆかりの相撲人たち 小池謙一
読者プレゼントのご案内
髙安/琴ノ若/佐田の海の浴衣地ほか
桝席便り 次号予告
大相撲錦絵はがきプレゼント 絵師・木下大門作
催花雨の佐田の海
付録 名古屋場所幕内十両星取表

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:1,012円

テレビ桟敷がもっと楽しくなるビジュアル情報誌

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スポーツイベント・ハンドボール

2022年06月20日発売

目次: [SPECIAL1]
2022年の“新鮮”力は?
期待のニューフェイス揃い踏み

 SPECIAL CROSSTALK
  元木博紀×柴山裕貴博×玉川裕康×高間アミン
 Focus on TRANSFERS
 2022-23シーズン ブレイク候補選手リスト
 NEWCOMER ver.JHL
 NEW JHL MEMBERS
 GOOD LUCK to JHL Players
 JHL選手・スタッフ動向一覧
 大学編 新天地で飛躍を期すルーキーたち
 Fresh Players of College League!
 高校ルーキー紹介!!


[SPECIAL2]
New Season of Japan Handball League
男女全23チームの戦力を完全CHECK!!

 新リーグ前のラストシーズン 第47回JHLの行方を占う
 第1~3週日程
 女子チーム紹介
  北國銀行、オムロン、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング、イズミメイプルレッズ、三重バイオレットアイリス、HC名古屋、プレステージ・インターナショナル アランマーレ、飛騨高山ブラックブルズ岐阜、大阪ラヴィッツ、ザ・テラスホテルズ、香川銀行
 男子チーム紹介
  豊田合成、トヨタ車体、大崎電気、ジークスター東京、トヨタ紡織九州、大同特殊鋼、トヨタ自動車東日本、湧永製薬、琉球コラソン、北陸電力、ゴールデンウルヴス福岡、アースフレンズBM


REPORTS
 第10回全日本社会人選手権展望
 Japan National Team News
 SPECIAL DIALOGUE 名伯楽と名手が語るウエイトトレーニングの神髄 後編
 春季学生リーグ速報
 海外組情報発信局

REGULARS

 Who is the NEXT ONE?
 No.96 名嘉 陽菜(コザ高)

 One-Man Repo.
 アースフレンズBM代表
 山野 勝行さん

 あのころを語ろう
 荒川 蔵人(トヨタ紡織九州)

 Behind the Scene 田口 有史
 アスリートのおうちごはん 田中 智美
 HANDBALL CROSS-ROAD 杉山 茂
 World Handball Information 時田 佳人
 球界を支える陰の立役者
 Voice of Handball 久保 弘毅
 JHLチームのトレーナーから学ぶ 身体のつくりとケガ予防 近藤 晃弘
 AY-COPENHAGEN Z 吉村 晃
 夢に続く道 内林 絵美
 JHL HOT NEWS
 キッズ登場!
 ハンドボール パズル&クイズ
 球界トピックス
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※「中学生クラブチーム探訪記」は休載です

参考価格: 1,320円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:660円

ハンドボールと言えばこの雑誌!国内外の情報を網羅しています!

  • 2022/05/20
    発売号

  • 2022/04/20
    発売号

  • 2022/03/19
    発売号

  • 2022/02/19
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  • 2022/01/24
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  • 2021/12/20
    発売号

6 スイミングマガジン

ベースボール・マガジン社

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スイミングマガジン

2022年06月10日発売

目次: 別冊付録【ブダペスト世界選手権観戦ガイド】
本田灯インタビュー
競泳8日間「見どころ&記録資料」
日本代表全選手写真名鑑

世界選手権Preview

主力選手の意気込み
大橋悠依、入江陵介、青木玲緒樹ほか

難波実夢インタビュー

ダンカン・スコット[英国]インタビュー

男子200m自由形、200、400m個人メドレー展望

【スイマガジャーナル】本田灯、アリーナで世界と対峙!
アジア大会ほか延期に『梅原孝之競泳委員長インタビュー』

【ジュニア特集】
世界ジュニア&ジュニパン代表37名決定!
◆代表選考詳細&今後の展望
◆代表37選手紹介
◆Pickup 宮木宏悦&伊東開耶
◆ジュニアナショナルチーム合宿ランキング&インター・ナショナル標準記録突破者リスト

【大会レポート】
競泳/日本選手権
AS/日本選手権

【ランキング】
日本水泳連盟指定大会「日本Top20&各学年Top5」

【スイマガ・セミナー】
超トップスイマーの練習メニュー 平井伯昌[東洋大]
陸トレシピ 小泉圭介[日水連医事委員]
ドリルマニュアル 谷口志乃[イトマン港北]

【連載】
東京からパリへの提言/第4回★小泉圭介トレーナー
ジュニアクローズアップ★吉井萌萌花[イトマンSS]
食べて速くなる栄養学
平井伯昌のコーチングMY VICTORY ROAD
ワールドトピックス
スイマガ記録室
News&Information&今月の新記録
POOL SIDE 読者のページ
読者プレゼント
Final Lap/編集後記
定期購読&バックナンバー購入案内

[検定合格者]日本水泳連盟
[認定会合格者]日本スイミングクラブ協会

参考価格: 950円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:550円

スイミングに関する情報誌。初心者から上級者まで専門知識をわかりやすく紹介。その他テレビでは知ることができない情報も掲載。

  • 2022/05/11
    発売号

  • 2022/04/11
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  • 2022/03/11
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  • 2022/02/10
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  • 2022/01/11
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  • 2021/12/09
    発売号

7 Tarzan(ターザン)

マガジンハウス

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Tarzan(ターザン)

2022年06月23日発売

目次: ダイエット、筋肥大、ストレス、
免疫力、エイジング、SEX……、
すべての鍵を握るホルモンを大研究。

カラダのなかで、今日も、いやいまも活動しているホルモン。
形が見えないものだから、実態がなかなか掴めないけれど、その影響力たるや恐るべし!
太る痩せる、ストレスに強い弱い、異性に対する共感力のありなし、
筋肥大しやすいしにくい、病気になりやすいなりにくい、
これらすべてはホルモンのさじ加減ひとつで、結果が大きく左右されている。
逆に言えば、性格や体質だから仕方ないと諦めていたほとんどは、
ホルモンを理解して、味方につけて、コントロールすれば、解決できる可能性が高いのだ。

注目のマイオカインが認知機能の低下を防ぐ、ビタミンDもホルモン?
そんな最新トピックスから特集はスタートして、
「無理なく&ラクに痩せたい! 」「ストレスに強くなりたい! 」
「病気知らずになりたい! 」「異性への理解を深めたい! 」
「効率よく筋肉をつけたい! 」「いつまでも若々しくいたい! 」……
そんな切実な願いをホルモンが叶えてくれる特集だ。
他にもホルモン検査、更年期対策についても深掘り。
しっかりとホルモンを学んで、ホルモンってスゴイ! と実感できること間違いなしの一冊。

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:600円

快適なんてカンタンだ、とダイエット、体力向上、健康維持・・・ カラダづくりの教本!

  • 2022/06/09
    発売号

  • 2022/05/26
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  • 2022/05/12
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  • 2022/04/21
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  • 2022/04/07
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  • 2022/03/24
    発売号

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月刊バスケットボール

2022年06月24日発売

目次: ポイントガード特集/高校生関東大会選手男女選手名鑑/インターハイ都道府県予選結果|


●河村勇輝&山本麻衣PRESENT
  やっぱりポイントガードは面白い!

◆ウインターカップ初出場校の今

◆関東高校選手権大会
 ・男女大会レポート&写真集・名鑑

…ほか

参考価格: 850円

国内からNBA、ヨーロッパまで――すべてのケイジャーに贈るバスケットボール情報誌

  • 2022/05/25
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  • 2022/04/25
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  • 2022/03/24
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  • 2022/02/25
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  • 2022/01/25
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  • 2021/12/25
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ランニングマガジン・クリール(courir)

2022年06月22日発売

目次: SPECIAL FEATURE

”走り込み”はゆっくり・じっくりでOK!
夏のスタミナ養成術

とにかく低強度で、”ゆっくり長く”走り続けよう
解説/伊藤嗣朗(ランバディ・ランニング・クラブ代表)

10月末~12月 or 年明け1~3月目標
夏の走り込みメニュー

LTを向上させる サーキットインターバル

いいフォームでゆっくり走るための動きづくり

実業団、大学陸上部のノウハウを学ぶ
夏の練習を成功させる10のポイント
解説/高尾憲司(Running Club Blooming代表、立命館大学陸上部長距離コーチ)

暑さと運動と体との関係
解説/大谷秀憲(姫路獨協大学医療保健学部教授)

私の夏の練習法2022
平塚 潤(城西大学准教授)/山口 遥(AC・KITA)/谷 星輝(AART)

真夏のランを快適にするウエア&アイテム
解説/高島晴陽(アートスポーツ本店スタッフ)

シューズトライアル in 大阪 完全レビュー
ブルックス/ミズノ/ヨネックス/カシオ計算機

[特別企画]
今後のコロナ禍でのマラソン大会運営
PART(1) 奈良マラソンの感染症対策
PART(2) 体調管理・行動管理の重視を

[CLOSE-UP]
2022オレゴン世界選手権PREVIEW

SERIES
リスタート式
サブ3.5&サブ4 フルマラソン・メソッド
石川哲行&片岡純子(リスタートランニングクラブ)

サブ3&307達成トレーニング
安田享平(日本製鉄君津/AC・KITA/RUN WEB代表兼コーチ)

ウルトラマラソン完走トレーニング
高田由基(帝京科学大学教育人間科学部講師)

GEAR&NEWS
クリール・ビギナーズカフェ
風の中の女性たち
最新シューズカタログ
マンガ・板吉走遊記
開催・中止・延期情報
クリールinfo
私はこうして速くなった
弘山勉・晴美のランニングフォーム改造ラボ
サプリメント&活用術
トレイル通信
風に舞う地図 藤井 瞳さん
【旅ラン企画】街道を走る 大山道
パッパラー河合のフルマラソンなんかぶっ飛ばせ!
編集長タカハシの フルマラソン サブ4への道
サポーターズクラブ
読者のレースレポート
星占い
GOAL GATE
スポーツエントリー利用方法
ロードレースPICK UP
ロードレースインフォメーション
ラップ&スプリットタイム表

参考価格: 890円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:445円

快適に楽しく走ろう! ランニング情報マガジン

  • 2022/05/20
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  • 2022/04/22
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