【改訂版】週刊戦艦大和を作る 発売日・バックナンバー

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1,246円
■大和の全て

大和の遺産
大和は戦果を挙げることなく最期を迎えたが、建造時に培われた技術は引き継がれ、造船業の発展に貢献した。

船底掃除
艦の船底は暗く、湿気が多く、空気が澱んでいた。酸欠の危険もあった船底掃除作業の様子を紹介。

■近代海戦
米艦隊対特攻隊
第二次世界大戦末期、特攻作戦を行う日本海軍に対し、アメリカ海軍は強固な防空システムを構築して対抗した。

■世界の軍艦
ワシントン(アメリカ)
ワシントン海軍軍縮条約明けに建造されたノース・カロライナ級の2番艦。充実したレーダー装備によって、大きな戦果を挙げた。

■ステップ・バイ・ステップ
大和を完成させる
甲板部品、アンテナ線、飾り台
1,246円
■大和の全て

大和の謎
多数の図面が消却処分された大和型は、戦後の調査研究で判明した部分もあるが、未だ謎も多い。

軍歌演習
主に気分転換や士気高揚のために行われた軍歌演習をはじめ、人気の軍歌など、海軍の軍歌事情を紹介。

■近代海戦
ドイツ海軍のバルト海撤退支援
第二次世界大戦末期、ソ連軍が迫る東部プロイセンから陸軍や民間人を撤退させるため、ドイツ海軍は全力で戦った。

■世界の軍艦
大淀(日本)
潜水艦部隊を指揮するために建造された航空巡洋艦。充実した通信設備を持つ同艦は、最後の連合艦隊旗艦となった。

■ステップ・バイ・ステップ
甲板を艤装する
甲板部品、甲板の手すり〈右舷側〉
1,246円
■大和の全て

海底の大和
戦艦大和は現在、九州南端の坊ノ岬南西の海底に眠っている。海底の大和の様子から、沈没時の真相に迫る。

海軍刑務所
海軍刑法に触れる罪を犯してしかるべき判決を下された者は、海軍刑務所に収監された。海軍刑務所の実情とは。
近代海戦

旅順閉塞作戦
日露戦争時、旅順港のロシア艦隊を無力化するために日本海軍が行った作戦。船を沈めて港口の閉塞を狙ったが、失敗に終わった。

■世界の軍艦
千代田(日本)
空母への改造を前提に建造された水上機母艦。新造時には、特殊潜航艇の母艦として使用することも想定されていた。

■ステップ・バイ・ステップ
甲板に手すりを付ける
甲板部品、甲板の手すり〈左舷側〉
1,246円
■大和の全て

大和の最期(後編)
沖縄に向けて出撃した大和は、米軍機の集中攻撃を受けて沈没。大和の最期は、日本海軍の終焉を意味していた。

海軍病院
役割と目的別に3種類に分類された病院や外地の病院、病院船など、海軍の病院事情を詳しく紹介。

■近代海戦
アトランティスの通商破壊戦
第二次世界大戦中、世界を一周しながら通商破壊作戦を続けたドイツの仮装巡洋艦、アトランティスの航跡に迫る。

■世界の軍艦
デューク・オブ・ヨーク(イギリス)
第二次ロンドン海軍軍縮条約の締結直後に建造された戦艦。ドイツのシャルンホルストを撃沈する戦果を挙げた。

■ステップ・バイ・ステップ
甲板部品を作る
甲板部品
1,246円
■大和の全て

大和の最期(前編)
太平洋戦争末期、日本にとってますます戦況が悪化するなか、ついに大和にも、特攻出撃の命令が下された。

先任衛兵伍長
数多くある艦内役員のなかで筆頭に置かれた先任衛兵伍長は、下士官兵にとって恐ろしい存在だった。

■近代海戦
日本海軍の地中海護衛作戦
第一次世界大戦中に行われた同作戦で、日本海軍は日英同盟に基づき、駆逐艦を中心とする艦隊を地中海に派遣した。

■世界の軍艦
アルベリコ・ダ・バルビアーノ(イタリア)
アルベルト・ディ・ジュッサーノ級の2番艦。仏海軍の大型駆逐艦に対抗するため建造されたが、装甲の薄さが弱点だった。

■ステップ・バイ・ステップ
艦載機を作る
艦載機、艦尾パーツ
1,246円
■大和の全て

武蔵の最期
レイテ沖海戦に出撃した武蔵は、米軍機の波状攻撃から逃れることができず、ついに最期を迎えた。

工機学校・工作学校
艦船でも陸上部隊でも、活動上欠かすことのできなかった機関兵や工作兵を養成する学校について説明。

■近代海戦
ノルマンディー上陸作戦
第二次世界大戦の帰趨を決した一大作戦。ドイツの妨害をはねのけて作戦を成功させた連合軍は、勝利を決定的なものとした。

■世界の軍艦
高雄(日本)
ワシントン海軍軍縮条約の影響を受けた条約型重巡。巨大な艦橋が特徴だった同艦は、日本重巡の中核となるべく建造された。 

■ステップ・バイ・ステップ
カタパルトを組み立てる
カタパルト、艦尾パーツ
1,246円
■大和の全て

大和に乗った将官
大和を旗艦とし、部隊を指揮した将官は4人いる。山本五十六大将はじめ、彼らの横顔に迫る。

海軍経理学校
主計科下士官兵の教育と、将来主計科の士官となる生徒の養成が行われた海軍経理学校について説明。

■近代海戦
威海衛水雷夜襲
日清戦争中に行われた日本軍の水雷艇による夜間襲撃。北洋艦隊を壊滅状態に追い込んだ日本は、黄海の制海権を握った。

■世界の軍艦
フレッチャー(アメリカ)
太平洋戦争後半、アメリカの主力駆逐艦となったフレッチャー級の1番艦。建艦技術の集大成ともいうべき、充分な装備を誇っていた。

■ステップ・バイ・ステップ
カタパルトを作る
カタパルト・艦尾パーツ
1,246円
■大和の全て

武蔵の艦長
大和の同型艦だった武蔵には、レイテ沖海戦で沈没するまでに4人の艦長が乗務した。歴代の艦長の横顔に迫る。

公用使と私用使
軍艦が軍港や作業地に入ると、公用使と私用使が陸上に派遣された。彼らの任務について、詳しく説明。

■近代海戦
オランダ潜水艦隊の戦い
太平洋戦争開戦当時、インドネシアにいたオランダの潜水艦隊は、進攻してくる日本軍を阻止するべく戦った。

■世界の軍艦
ゴトランド(スウェーデン)
スウェーデン海軍の長期戦略に則して設計された同艦は、多数の水上機を搭載できる、独特な巡洋艦だった。

■ステップ・バイ・ステップ
クレーンを作る
クレーン、アンテナ塔
1,246円
■大和の全て

大和の艦長(その3)
厳しい戦局のなか艦長に就いた森下大佐と大和の最期を看取った有賀大佐は、海軍軍人らしく全力で戦い続けた。

厠番
艦内の役員で、たいていの兵が指名を嫌う厠番は、艦内各所のトイレを清潔に保つのが使命だった。

■近代海戦
豊島沖海戦
日清戦争の引き金となった豊島沖海戦では、陸軍を輸送中の清国艦隊に、日本海軍の巡洋艦3隻が迫った。

■世界の軍艦
日向(日本)
超ド級戦艦として建造された日向だったが、激減した空母を補うため、航空戦艦へと改造され、大変身を遂げた。

■ステップ・バイ・ステップ
副砲に手すりを付ける
副砲、副砲の手すり
1,246円
■大和の全て

大和の艦長(その2)
南方で激戦が繰り広げられるなか、艦長の座は、三代目の松田大佐、四代目の大野大佐へと受け継がれていった。

予科練
航空関連の幹部の養成が目指された海軍予科練習生、いわゆる「予科練」について、詳しく説明。

■近代海戦
ゼーアドラーの通商破壊戦
第一次世界大戦中、時代遅れな帆船だったにもかかわらずに多大な戦果を挙げ、世界中の注目を集めた。

■世界の軍艦
XXI型潜水艦(ドイツ)
従来の潜水艦の概念を覆す画期的な潜水艦。開発が遅れたため、実戦で威力を発揮することはなかった。

■ステップ・バイ・ステップ
副砲を作る
副砲、主砲の手すり
1,246円
■大和の全て

大和の艦長(その1)
戦艦大和には、6人の艦長が乗り組んでいる。海軍選りすぐりのエリートだった艦長たちの横顔に迫る。

練習航空隊
日本海軍には飛行学校や航空整備学校などはなく、航空関連の兵の教育は、航空隊内で行われた。

■近代海戦
函館の戦い
明治2(1869)年5月に函館湾で行われたこの海戦で、北海道の独立を目指した旧幕府海軍の思惑は崩れ去った。

■世界の軍艦
フッド(イギリス)
第二次世界大戦開戦以前では世界最大の戦艦。同級艦がないことと優美な艦型から、「孤独な女王」と呼ばれていた。

■ステップ・バイ・ステップ
前部副砲の台を作る
前部副砲の台
1,246円
■大和の全て

大和を造った人達
大和型戦艦の建造には、構想、企画、設計担当者をはじめ、建造現場の技術者や職工など、多くの人々が携わった。

電測学校
日本海軍では電波兵器の開発だけでなく、操作のための要員養成の面でも遅れていた。電測学校について説明。

■近代海戦
U-9の大戦果
1914年9月、ドイツの潜水艦U-9は、立て続けにイギリスの巡洋艦を撃沈し、世界の海軍に衝撃を与えた。

■世界の軍艦
フラッシャー(アメリカ)
多くの艦艇を撃沈して日本軍を苦しめたアメリカのガトー級潜水艦。なかでもフラッシャーは、最多の戦果を挙げた。

■ステップ・バイ・ステップ
主砲に機銃を付ける
主砲の砲身、主砲の機銃座
1,246円
■大和の全て

大和の乗員数
巨大戦艦である大和型は、国内の戦艦や空母はもちろん、諸外国の戦艦と比較しても、乗組員の数が多かった。

通信学校
日本海軍は無線通信に注目したのは早かったが、その後の進歩は遅れ、通信学校が作られたのは昭和5年だった。

■近代海戦
ポーラ軍港襲撃
1918年11月、イタリア海軍は人間魚雷による軍港の襲撃を試み、オーストリア・ハンガリー帝国海軍の戦艦を撃沈する戦果を挙げた。

■世界の軍艦
赤城(日本)
ワシントン海軍軍縮条約の影響で巡洋戦艦から空母へと生まれ変わった赤城は、再度の改造により近代空母へと変身した。       

■ステップ・バイ・ステップ
主砲塔を作る
主砲塔
1,246円
■大和の全て

日本海軍の作戦構想(昭和編)
海軍軍縮条約によって軍艦を制限された日本海軍は、敵艦隊を減らしてから決戦を挑む漸減邀撃作戦を立てた。

ガンルーム
軍艦には分隊士級の士官、特務士官のための部屋が2種類用意され、その一方はガンルームと呼ばれていた。

■近代海戦
ディエゴスアレス港襲撃
日本海軍の特殊潜航艇によるマダガスカル島の軍港襲撃作戦。出撃した2隻の艇は、帰還することはできなかったが大戦果を挙げた。

■世界の軍艦
タシュケント(ソ連)
ソ連がイタリアに発注した大型駆逐艦。第二次世界大戦では、その高速を活かして陸軍の支援や強行輸送任務で活躍した。

■ステップ・バイ・ステップ
高角砲を作る
高角砲〈シールド付き〉、機銃射撃指揮装置、ワイヤーリール
1,246円
■大和の全て

日本海軍の作戦構想(大正編)
日露戦争後、アメリカを仮想敵国とした日本海軍は、戦艦と巡洋戦艦を8隻ずつ建造する八八艦隊計画を立てた。

合戦準備ッ!
「合戦準備ッ」の号令が掛かると、勇ましいラッパが艦内に響き渡り、戦闘の邪魔になるものは全て片付けられた。

■近代海戦
第二次世界大戦のUボート(後編)
第一次世界大戦でイギリスを降伏寸前まで追い込んだUボートは、第二次世界大戦でも活躍し、イギリスを苦しませた。

■世界の軍艦
ヴィットリオ・ヴェネト(イタリア)
フランスの新型戦艦に対抗するために計画された戦艦。しかし建造が遅れ、完成したのはフランスが降伏した後だった。

■ステップ・バイ・ステップ
主砲の砲身を作る
高角砲〈シールド付き〉、主砲の砲身

商品情報・内容

■ 日本海軍の象徴だった巨大戦艦 「大和」 金属&木製パーツを使って1/250 スケールで再現

毎号付属の金属・木製パーツを組み立てると、世界最大最強といわれ、日本海軍の象徴であった「戦艦大和」(1/250 スケール)が完成するマガジン 週刊「戦艦大和を作る」。 ※本シリーズは2005 年9 月6 日~2007 年6 月12 日に刊行した「戦艦大和を作る」の再刊行版です。「戦艦大和」は、模型業界の中で最も人気があり、模型ファンやプラモデルファンのみならず、 戦艦大和への興味や感慨を持つ世代の方にも、お楽しみいただける商品です。 本シリーズは、沖縄戦に出撃した際の最終艤装(装備)のモデルを組み立てながら、マガジンで 大和のメカニズムや戦歴はもちろん、世界で繰り広げられた海戦やそこで活躍した戦艦などが楽しめるマガジンシリーズです。また、シリーズを通じて姉妹艦「武蔵」への改装もサポートします。

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