【改訂版】週刊戦艦大和を作る 発売日・バックナンバー

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1,246円
■大和の全て

対大和の未完成戦艦(英独編)
日本海軍が大和型の後継艦を計画していたころ、イギリスとドイツでも巨大戦艦の設計が進められていた。

陸上の艦隊
艦隊は複数の軍艦で編成されるが、日本海軍には軍艦を持たない艦隊が存在した。基地航空艦隊を解説。

■近代海戦
トーチ作戦
第二次世界大戦中、 北アフリカで起こった海戦。モロッコに上陸したアメリカ軍に、ヴィシー・フランス海軍が激しく抵抗した。

■世界の軍艦
U-21(ドイツ)
ドイツ潜水艦U-19型の3番艦。1914年9月にイギリスの巡洋艦を撃沈し、史上初めて軍艦を沈めた潜水艦となった。

■ステップ・バイ・ステップ
後部艦橋部品を取り付ける
後部艦橋部品
1,246円
■大和の全て

対大和の未完成戦艦(米ソ編)
大和型が計画された頃、各国でも巨大戦艦が計画されていた。米ソの構想する戦艦は、どのようなものだったのか。

水雷学校
魚雷は、海軍に欠かせない兵器である。その魚雷を扱う要員や幹部を養成するのが、水雷学校であった。

■近代海戦
ガダルカナル島砲撃
ガダルカナル島を巡る攻防の行き詰まりを打開すべく日本海軍が行った作戦。艦砲射撃でアメリカの航空部隊に大打撃を与えた。

■世界の軍艦
夕張(日本)
小さな船体ながら強力な戦闘力を持つ夕張は、竣工当時、革新的な巡洋艦として世界の海軍に衝撃を与えた。

■ステップ・バイ・ステップ
主砲予備射撃指揮所を作る
測距儀、主砲予備射撃指揮所
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■大和の全て

大和の後継艦
日本海軍は、大和型に続く戦艦の建造を計画していた。51センチ砲を搭載する予定だった改大和型戦艦とは……。

ロンドン海軍軍縮条約
補助艦艇の保有量を制限するロンドン海軍軍縮条約は、日本海軍にさまざまな影響を及ぼした。

■近代海戦
ペデスタル作戦
マルタ島へ輸送船団を送り込もうとするイギリスと、それを防ごうとするドイツ、イタリア海軍との間で激闘が繰り広げられた。

■世界の軍艦
カピターニ・ロマーニ級(イタリア)
フランス海軍の大型駆逐艦に対抗するために建造された巡洋艦。40ノットを発揮する、小型で高速の軽巡であった。

■ステップ・バイ・ステップ
後部艦橋を作る
後部艦橋、探照灯、艦橋
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■大和の全て

大和と武蔵の乗組員
見分けることが困難だった新造時の大和と武蔵だが、下士官兵の出身地の違いから、その気風が異なった。

ワシントン海軍軍縮条約
1922年2月に調印されたワシントン海軍軍縮条約について、その背景や各国に及ぼした影響などを詳しく紹介。

■近代海戦
フランス艦隊の一斉自沈
第二次世界大戦中、フランスがドイツに降伏したことによって起きた悲劇。追い詰められたフランス艦隊は、自沈の道を選んだ。

■世界の軍艦
ル・テリブル(フランス)
イタリアに対抗するために建造された大型高速の駆逐艦。公試で高速を記録したが、実戦で性能を発揮する機会はなかった。

■ステップ・バイ・ステップ
船体を着色する
煙突上部、探照灯、船体
1,246円
■大和の全て

大和と武蔵の改造後の相違
完成時にはほとんど見分けのつかなかった大和と武蔵だが、その後の改造で、対空兵装に大きな相違が生じた。

砲術学校
横須賀軍港にあった海軍砲術学校は、数ある術科学校のなかでも最古のもので、規律の厳しさは別格だった。

■近代海戦
ドイツ艦隊の一斉自沈
第一次世界大戦終結後、抑留されていたドイツ艦隊は、連合国への主力艦隊引き渡しを潔しとせず、一斉に自沈した。

■世界の軍艦
サラトガ(アメリカ)
アメリカ海軍が初めて保有した近代空母。巡洋艦から生まれ変わったサラトガは、第二次世界大戦前、世界最大の空母だった。

■ステップ・バイ・ステップ
舵を作る
舵、煙突
1,246円
■大和の全て

大和と武蔵の相違
同型艦として建造された大和と武蔵。両艦は形がそっくりだったため、乗組員でさえ間違うこともあったという。

艦長と副長
軍艦を一つの家庭にたとえるなら、父の立場が艦長であり、諸事を取り仕切る副長は、母のような存在であった。

■近代海戦
コー・チャン島沖海戦
1941年1月、タイと仏領インドネシアの国境紛争に端を発し、タイとフランスの両海軍が激突。戦闘はフランスの優位に進んだ。

■世界の軍艦
夕立(日本)
ロンドン海軍軍縮条約の制限下で建造された駆逐艦。第3次ソロモン海戦でアメリカ海軍を混乱させる大殊勲を挙げた。

■ステップ・バイ・ステップ
艦尾部品を取り付ける
艦尾部品
1,246円
■大和の全て

幻の大和型3、4番艦
日本海軍は、大和と武蔵に続き、同型艦2隻を建造する予定だったが、戦況の悪化で幻に終わった。

下士官
日本海軍では、新規に採用された兵にさまざまな教育が行われ、優秀な下士官が養成されていた。

■近代海戦
黄海海戦(日露戦争)
1904年8月10日、旅順から脱出してウラジオストックに向かったロシア艦隊と、日本の連合艦隊が黄海で対峙した。

■世界の軍艦
アーク・ロイヤル(イギリス)
イギリス海軍が近代的空母として初めて建造した艦。ビスマルクの撃沈に貢献するなどの活躍をした。

■ステップ・バイ・ステップ
スクリュープロペラを仕上げる
スクリュープロペラ〈外側〉
1,246円
■大和の全て

同型艦建造時の部品運搬
大和型戦艦は船体もさることながら各部品も巨大だった。そのため、部品の運搬には困難が伴った。

善行章と特技章
精勤者や功績を挙げた者、また術科学校で技術を学んだ下士官兵の制服には、善行章や特技章が付けられていた。

■近代海戦
黒海の戦い
ドイツ巡洋戦艦のトルコへの売却が原因で勃発した、トルコとロシアの海戦。両国の国内事情により、戦闘は散発的なものになった。

■世界の軍艦
ヤウズ・スルタン・セリム(トルコ)
ドイツからトルコに売却され、改名された巡洋艦。第一次世界大戦後もトルコの保有が許され、第二次世界大戦後まで現役だった。

■ステップ・バイ・ステップ
スクリュープロペラを作る
スクリュープロペラ〈内側〉
1,246円
■大和の全て

大和型の建造設備
大和型は従来の戦艦と比べものにならないほど巨大だったため、その建造設備も大規模なものが必要だった。

嫌われ役「甲板士官」
軍艦では副長が日課や課業の総指揮を執り、業務万般を処理する。その副長直属の目付け役が甲板士官である。

■近代海戦
日本海海戦(掃討戦)
1905年の日本海海戦で、バルチック艦隊に大打撃を与えた東郷平八郎指揮する連合艦隊は、さらに逃走する敵艦隊を執拗に追撃した。

■世界の軍艦
秋月(日本)
日本海軍初の本格的な防空駆逐艦。実戦でも活躍し、連合国軍の航空部隊から要注意の艦としてマークされた。

■ステップ・バイ・ステップ
ビルジキールを作る
煙突のベース、ビルジキール
1,246円
■大和の全て

アメリカ海軍が見た大和の姿
大和は徹底した機密保持のもとに建造されたため、アメリカは正確な姿を終戦まで把握することができなかった。

糧食搭載
軍艦が動かなくても食糧は減るため、定期的に食糧が補給された。重労働だった糧食搭載作業の様子を紹介。

■近代海戦
セイロン島沖海戦(後編)
インド洋に進攻する日本海軍とイギリス海軍が衝突した海戦。後退するイギリス艦隊に日本艦隊が迫った。

■世界の軍艦
ウエスト・ヴァージニア(アメリカ)
40.6センチ砲を搭載したコロラド級の戦艦。真珠湾攻撃で大破したものの、レイテ沖海戦で復活を果たした。

■ステップ・バイ・ステップ
排水管を貼り終える
シールド付き機銃、排水管〈右舷〉
1,246円
■大和の全て

極秘裏に行われた進水式
船体の完成時に行われる進水式。通常は盛大な式典となるが、極秘に建造された大和では、ひっそりと行われた。

溺者発生「救助艇降ろせ!」
軍艦が航行している際には、甲板などから乗組員が海に落ちることも起こり得る。緊迫の溺者救助の様子を再現。

■近代海戦
セイロン島沖海戦(前編)
1942年4月、日本海軍はイギリス東洋艦隊の根拠地であるセイロン島を攻撃するため、主力空母の総力でインド洋に向かった。

■世界の軍艦
ジュゼッペ・ガリバルディ(イタリア)
イタリアの装甲巡洋艦。戦艦と互角に戦える重武装を持っていたため、日本をはじめとする各国に輸出された。

■ステップ・バイ・ステップ
排水管を作る
シールド付き機銃、排水管〈左舷〉
1,246円
■大和の全て

建造中の機密保持
大きさを秘匿するため、徹底した機密保持策がとられていた大和。建造中のドックでは厳重な体制が敷かれていた。

時鐘
艦内に時間を知らせる時鐘。帆船時代から伝わる鳴らし方や、それにまつわる伝説などを紹介。

■近代海戦
パンテレリア沖海戦
地中海の要衝、マルタ島を巡って起こった海戦。イタリアはイギリスの輸送船団を追い詰めたものの、取り逃がした。

■世界の軍艦
ザイドリッツ(ドイツ)
ドイツの巡洋戦艦。二つの海戦に参加し、損傷を受けながらも帰投して、防御力の高さを実証した。

■ステップ・バイ・ステップ
舷側のコードを貼り終える
シールド付き機銃、舷側のコード〈右舷〉
1,246円
■大和の全て

46センチ主砲の機密保持
大和の46センチ主砲は、日本海軍の最高機密だったため、建造時にはさまざまな方法で、その存在が秘匿された。

号笛
軍艦の中で、各種の合図や儀礼に使われた小型の笛である号笛について、その歴史や役割を紹介。

■近代海戦
バルト海の戦い
第一次世界大戦時、ドイツがロシアと行った海戦。旧式艦や小型艦が主体だったが、激しい戦闘が繰り広げられた。

■世界の軍艦
ライオン(イギリス)
史上初めて超ド級と呼ばれた巡洋戦艦。大型艦ながら高速を活かして、ドイツの巡洋戦艦と戦った。

■ステップ・バイ・ステップ
舷側のコードを貼る
シールド付き機銃、舷側のコード〈左舷〉
1,246円
■大和の全て

戦艦大和開発秘話
大和の建造は、外国にはもちろん国内でも極秘だった。このため設計の段階から、徹底した機密保持が図られた。

衛兵と番兵
衛兵司令の指揮の下、艦内警備の任にあたる「衛兵」は、各種の番を担当した。「衛兵」の種類や勤務ぶりを紹介。

■近代海戦
ティルピッツ攻防戦(後編)
イギリス海軍の脅威だったドイツの戦艦ティルピッツ。イギリスの執拗な攻撃によりフィヨルドの奥へと追い詰められた。

■世界の軍艦
飛龍(日本)
日本の空母技術を結実させ、その後の空母建造に寄与した艦。特に、ミッドウェイ海戦での奮闘は有名である。

■ステップ・バイ・ステップ
シールド付き機銃を作る
シールド付き機銃、舷側のコード〈艦尾部〉
1,246円
■大和の全て

各国新鋭戦艦との戦力比較
世界最大の主砲を持ち、防御力も優れた大和の戦力は、他国の戦艦と比べると、どのようなものだったのだろうか。

衛兵司令
日本海軍の軍艦内には、軍紀・秩序の維持を司る組織があった。その長を務めていたのが衛兵司令である。

■近代海戦
ティルピッツ攻防戦(前編)
第二次世界大戦中、イギリスの脅威だったドイツの戦艦ティルピッツ。イギリスは、撃破するべく同艦に何度も攻撃を行った。

■世界の軍艦
クニャージ・ポチョムキン・タウリチェスキー(ロシア)
日露戦争中に起きた反乱事件で有名となったロシアの戦艦。その反乱は、ロシア革命の先駆けともいえる事件だった。

■ステップ・バイ・ステップ
舷側のコードを取り付ける
シールド付き機銃、舷側のコード〈艦首部〉

商品情報・内容

■ 日本海軍の象徴だった巨大戦艦 「大和」 金属&木製パーツを使って1/250 スケールで再現

毎号付属の金属・木製パーツを組み立てると、世界最大最強といわれ、日本海軍の象徴であった「戦艦大和」(1/250 スケール)が完成するマガジン 週刊「戦艦大和を作る」。 ※本シリーズは2005 年9 月6 日~2007 年6 月12 日に刊行した「戦艦大和を作る」の再刊行版です。「戦艦大和」は、模型業界の中で最も人気があり、模型ファンやプラモデルファンのみならず、 戦艦大和への興味や感慨を持つ世代の方にも、お楽しみいただける商品です。 本シリーズは、沖縄戦に出撃した際の最終艤装(装備)のモデルを組み立てながら、マガジンで 大和のメカニズムや戦歴はもちろん、世界で繰り広げられた海戦やそこで活躍した戦艦などが楽しめるマガジンシリーズです。また、シリーズを通じて姉妹艦「武蔵」への改装もサポートします。

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