【改訂版】週刊戦艦大和を作る 発売日・バックナンバー

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1,246円
■大和の全て

日本海軍の作戦構想(明治編)
日本海軍は創設以来、状況に合わせて作戦構想を練ってきた。大和を建造するに至った戦略の変遷を紹介。

航海学校
軍艦の航海では、商船とは異なる技術が必要となる。それらを学ぶための航海学校について解説。

■近代海戦
第二次世界大戦のUボート(前編)
第一次世界大戦において潜水艦による通商破壊作戦で戦果を挙げたドイツ海軍は、第二次世界大戦でもこの作戦を核とした。

■世界の軍艦
間宮(日本)
日本海軍が初めて建造した大型給糧艦。艦隊に新鮮な食糧を補給する間宮は、日本海軍の活力を支える縁の下の力持ちだった。

■ステップ・バイ・ステップ
主砲塔を作る
高角砲〈シールド付き〉、主砲塔
1,246円
■大和の全て

大和の航跡〈最後の出撃〉
レイテ沖海戦後、日本は反撃の手段を特攻へと傾けていき、ついには大和にも特攻出撃が命じられた。

対潜学校
日本海軍では攻撃を重視していたため、潜水艦に対する防御は、艦艇をはじめあらゆる面で遅れていた。

■近代海戦
エンドウ沖海戦
1942年1月に行われた海戦。マレー半島に向かう日本の輸送船団と護衛の艦隊に、イギリスの駆逐艦2隻が襲いかかった。

■世界の軍艦
セイブル/ウォルベリン(アメリカ)
空母航空隊のパイロット養成のため、遊覧船から改造された艦。空母でありながら湖上での訓練に従事し、海上へは一度も出なかった。

■ステップ・バイ・ステップ
高角砲を作る
高角砲〈シールド付き〉、通風筒
1,246円
■大和の全て

大和の航跡〈レイテ沖海戦〉
ついに海戦の主役となる機会が巡ってきた大和は、レイテ沖海戦に出撃し、アメリカ空母に向けて主砲を放った。

「分隊」とは
日本海軍の軍艦では、科別の戦闘編制をさらに部署ごとに区分し、分隊と呼ばれる単位を作っていた。

■近代海戦
ドッガー・バンク海戦
第一次世界大戦で初めて、英独の巡洋戦艦同士が対峙した海戦。イギリス海軍は、数で優位に立ちながら、戦果を挙げられなかった。

■世界の軍艦
三景艦(日本)
清国海軍の鎮遠級戦艦に対抗するために建造された巡洋艦、松島、厳島、橋立は、3隻まとめて三景艦とも呼ばれていた。

■ステップ・バイ・ステップ
後部副砲の台を作る
高角砲〈シールド付き〉、後部副砲の台
1,246円
■大和の全て

大和の航跡〈マリアナ沖海戦〉
活躍の場に恵まれない大和に、その好機が巡ってきたが、それは空母部隊の護衛という脇役としてのものだった。

従兵
軍艦では各種の係が設けられていた。そのなかで名誉とされたのが、準士官以上の世話係ともいえる従兵だった。

■近代海戦
宮古湾海戦
明治2年3月、旧幕府海軍と新政府海軍がまみえた海戦。北海道の制海権を狙う旧幕府軍には、負けられない一戦だった。

■世界の軍艦
伊号第8潜水艦(日本)
旗艦設備と艦載航空機を持つ大型潜水艦の伊号第8潜水艦は、日本・ドイツ間の連絡航海任務を成功させたことで知られている。

■ステップ・バイ・ステップ
高角砲を作る
高角砲〈シールド付き〉、通風筒
1,246円
■大和の全て

大和の航跡〈ソロモン攻防戦〉
1942年8月から始まったソロモン攻防戦に参加せずトラック泊地に留まっていた大和には、不名誉な綽名が付いた。

巡航訓練
日本海軍では、作業地での訓練後に巡航しながら訓練をするのが定例化されていた。その巡航訓練について解説。

■近代海戦
第一次世界大戦のUボートの活躍
第一次世界大戦で、大きな戦果を挙げたドイツの潜水艦、Uボート。イギリスを降伏寸前まで追い込んだ、その活躍を振り返る。

■世界の軍艦
ヴァンガード(イギリス)
ドイツのビスマルク級戦艦に対抗するために急造された戦艦。工期短縮のためさまざまな方策が採られたが、竣工したのは戦後だった。

■ステップ・バイ・ステップ
艦首部品を作る
艦首部品、ボラード
1,246円
■大和の全て

大和の航跡〈竣工?ミッドウェイ海戦〉
竣工後、すぐに連合艦隊に編入されて旗艦となった大和の初陣は、1942年に行われたミッドウェイ海戦だった。

作業地訓練
日本海軍では、石油に制約があったため、作業地訓練が励行された。艦隊が集合して行われる訓練の様子を紹介

■近代海戦
ノール岬沖海戦
ノルウェー北部で行われたこの海戦で、イギリスはドイツのシャルンホルストを撃沈し、ソ連向け輸送船団の脅威を取り除いた。

■世界の軍艦
プリンツ・オイゲン(ドイツ)
ドイツ海軍が最後に完成させた重巡洋艦。第二次世界大戦の終戦まで生き残った唯一の重巡洋艦でもあった。

■ステップ・バイ・ステップ
ワイヤーリールを作る
艦首部品・艦尾部品
1,246円
■大和の全て

大和の弱点
日本海軍が総力を挙げて建造し、不沈戦艦といわれた大和にも、致命的ともいえる設計上の問題が存在した。

「勲章」いろいろ
陸海軍軍人に関係の深かった「旭日章」、「瑞宝章」、「金鵄勲章」の3種類の勲章について、違いや叙勲の実際を紹介。

■近代海戦
ワスプ撃沈
1942年9月、日本の伊号第19潜水艦は、アメリカ空母ワスプを撃沈すると同時に、駆逐艦や戦艦にもダメージを与える大戦果を挙げた。

■世界の軍艦
宗谷(日本)
太平洋戦争中、日本海軍の運送艦だった宗谷は、戦後、観測船として生まれ変わり、日本の南極観測に貢献した。

■ステップ・バイ・ステップ
錨鎖を取り付ける
艦首部品
1,246円
■大和の全て

大和の対空射撃
世界最大の主砲を搭載していたが、対航空機戦では苦戦した大和の対空射撃は、どのように行われたのだろうか。

日本の造船所
日本海軍の軍艦は、半分以上が民間造船所で建造されていた。各地の海軍工廠の得意分野などを詳しく紹介。

■近代海戦
リッサ海戦
1866年に行われた、史上初の装甲艦で編成された艦隊同士による海戦。19世紀末までの軍艦設計に大きな影響を与えた戦いでもあった。

■世界の軍艦
寧海(中国)
中国初の主力艦として、日本で建造された軽巡洋艦。日中戦争後、日本海軍に編入されるという数奇な運命をたどった。

■ステップ・バイ・ステップ
艦首部品を取り付ける
艦首部品
1,246円
この商品は出版社の年末棚卸、及び年末年始休業の関係で、2013年12月19日以降のご注文に関しましては、2014年1月7日以降の発送となります。(19日以前のご注文でも18日までにご入金確認ができなかったものは、年明け2014年1月7日以降の発送となります。)

■大和の全て

主砲射撃の照準
大和が搭載していた当時世界最大の46センチ主砲は、どのような手順で照準が合わされ、発射されたのだろうか。

「軍服」あれこれ
海軍の軍服の色は紺と白が基調である。軍服の呼称、士官と下士官兵の軍服の違いなどを紹介。

■近代海戦
ヘルゴラント・バイト海戦
第一次世界大戦で最初の大規模な海戦。火力に勝るイギリス部隊は、ドイツ軽巡部隊に対し、一方的に勝利を収めた。

■世界の軍艦
アップホルダー(イギリス)
第二次世界大戦中、地中海で活躍を続けたアップホルダーは、イギリス海軍の潜水艦として最高の戦果を挙げた。

■ステップ・バイ・ステップ
ホースパイプを作る
ホースパイプ、主砲の土台
1,246円
この商品は出版社の年末棚卸、及び年末年始休業の関係で、2013年12月19日以降のご注文に関しましては、2014年1月7日以降の発送となります。(19日以前のご注文でも18日までにご入金確認ができなかったものは、年明け2014年1月7日以降の発送となります。)

■大和の全て

防水区画と注排水ポンプ
大和には防水区画と、船体の傾斜を修整する注排水ポンプがあったが、実戦ではほとんど役に立たなかった。

「入港用意!」
あらかじめ定められた錨地が近付くと軍艦の各科の隊員は、入港準備のための作業を始める。入港の実際を紹介。

■近代海戦
サボ島沖夜戦
1942年10月に行われた海戦。規模は小さかったものの、日本海軍にとって絶対の自信を持っていた夜戦での手痛い敗北だった。

■世界の軍艦
響(日本)
革新的な重武装の駆逐艦として知られる吹雪型の1隻。数度に渡って損傷したものの、復活して終戦まで戦い抜いた。

■ステップ・バイ・ステップ
サブアンカーを取り付ける
サブアンカー、排水管、ボートダビット〈右舷側〉
1,246円
この商品は出版社の年末棚卸、及び年末年始休業の関係で、2013年12月19日以降のご注文に関しましては、2014年1月7日以降の発送となります。(19日以前のご注文でも18日までにご入金確認ができなかったものは、年明け2014年1月7日以降の発送となります。)

■大和の全て

戦力としての大和の立場
大和は海軍の切り札として建造されたが、海戦での主力は航空機に移っていた。大和の立場の変遷を紹介。

「出港用意!」
軍艦の出港準備の際には、最上甲板で砲術分隊が忙しく働く。慌ただしい出港作業の様子を紹介。

■近代海戦
マタパン岬沖海戦
バルカン半島を巡ってイタリアとイギリスが対峙した海戦。結果はイタリア海軍がイギリス艦隊に対抗できないことを示すものだった。

■世界の軍艦
ヴァージニア(アメリカ)
1898年の米西戦争の戦訓を取り入れて建造されたヴァージニアは、初めてヨーロッパの列強並みの規模で建造された戦艦だった。

■ステップ・バイ・ステップ
艦首のフェアリーダーを作る
艦橋部品、舷側部品
1,246円
■大和の全て

厳重な機密保持の理由
いかに臨戦態勢の時局であったとはいえ、厳重な機密保持策がとられたのは、なぜだったのだろうか。

軍艦建造の流れ
建造計画の立案から要求性能の決定、設計案の作成を経て建造、竣工に至る、軍艦建造の流れを説明。

■近代海戦
バレンツ海海戦
ドイツ艦隊はソ連へ援助物資を運ぶイギリス船団を襲撃。しかし大きな戦果を挙げられず、ヒトラー総統の逆鱗に触れることとなった。

■世界の軍艦
キアサージ(アメリカ)
小型の船体に最大の武装を備えるため、主砲塔の上に副砲塔を搭載した戦艦。しかし、この設計は実用的ではなかった。

■ステップ・バイ・ステップ
高射装置を作る
高射装置、探照灯、艦橋部品
1,246円
■大和の全て

大和の発電能力
軍艦には大小多数の電気機器が装備されている。新型のレーダーを装備する大和の発電能力とは。

短艇掲げ方
海軍の艦船には短艇が搭載され、碇泊中に用いられていた。それらの短艇を母艦に揚収する作業を詳しく紹介。

■近代海戦
阿波沖海戦
1868年、幕府軍と薩摩軍の間で行われた海戦。規模こそ小さいが、日本初の近代軍艦同士の洋上砲撃戦だった。

■世界の軍艦
エジンコート(イギリス)
戦艦史上最多の主砲を装備した艦。独特な形のこの艦は、完成するまで他国の海軍を転々とした数奇な経歴を持っている。

■ステップ・バイ・ステップ
艦橋部品を作る
艦橋部品、排水管
1,246円
■大和の全て

大和にいたる道程(後編)
明治末に主力艦を国産するようになって以来、日本の造船技術は発展を続け、大和型戦艦を建造するにいたった。

軍令部と連合艦隊司令部
海軍の戦略を立案する軍令部と、実際に部隊を指揮する連合艦隊司令部の関係について、詳しく説明。

■近代海戦
マリアナ沖海戦
1944年6月、日本空母部隊とアメリカ空母部隊が激突した戦い。この海戦により、日本海軍の空母部隊は壊滅状態となった。

■世界の軍艦
足柄(日本)
日本海軍が最初に建造した条約型重巡洋艦、妙高型の3番艦。精悍なシルエットと強力な兵装から、「飢えた狼」とも呼ばれていた。

■ステップ・バイ・ステップ
艦橋部品を取り付ける
艦橋部品
1,246円
■大和の全て

大和にいたる道程(前編)
海軍創設当初、軍艦を輸入していた日本だったが、70年後には戦艦大和を建造するに至った。その道程とは……。

潜水学校
下士官兵から選抜し、ほかの水上艦艇乗組員以上に入念な教育を施した、潜水艦乗組員の養成方法を解説。

■近代海戦
仁川沖海戦
1904年2月の日露戦争時に行われた海戦。ロシア海軍は、敗れはしたが奮闘し、国内の戦意高揚に大きく貢献した。

■世界の軍艦
ノブゴロド(ロシア)
史上例を見ない軍艦。船体を最も安定させる形状として円形が採用されたものの、アイデア倒れに終わった。

■ステップ・バイ・ステップ
アンテナを作る
アンテナ、マスト、信号灯

商品情報・内容

■ 日本海軍の象徴だった巨大戦艦 「大和」 金属&木製パーツを使って1/250 スケールで再現

毎号付属の金属・木製パーツを組み立てると、世界最大最強といわれ、日本海軍の象徴であった「戦艦大和」(1/250 スケール)が完成するマガジン 週刊「戦艦大和を作る」。 ※本シリーズは2005 年9 月6 日~2007 年6 月12 日に刊行した「戦艦大和を作る」の再刊行版です。「戦艦大和」は、模型業界の中で最も人気があり、模型ファンやプラモデルファンのみならず、 戦艦大和への興味や感慨を持つ世代の方にも、お楽しみいただける商品です。 本シリーズは、沖縄戦に出撃した際の最終艤装(装備)のモデルを組み立てながら、マガジンで 大和のメカニズムや戦歴はもちろん、世界で繰り広げられた海戦やそこで活躍した戦艦などが楽しめるマガジンシリーズです。また、シリーズを通じて姉妹艦「武蔵」への改装もサポートします。

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