【改訂版】週刊戦艦大和を作る 発売日・バックナンバー

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1,246円
■大和の全て

大和の防御力
世界最大の46センチ主砲を持つ大和は、防御も強固なものであり、不沈戦艦といわれるほどであった。

軍艦旗
軍艦旗は軍艦の所属を示し、国家を象徴するため、航行中は常に、停泊中も日中は掲げる義務があった。

■近代海戦
バタビア沖海戦
日本軍のインドネシア進攻作戦の総仕上げとなる海戦。連合軍の艦を撃破した日本海軍は周辺の制海権を得た。

■世界の軍艦
ヒューストン(アメリカ)
アメリカ重巡の基本型ともいえるノーザンプトン級の一隻。アジア艦隊の旗艦として日本軍と戦った。

■ステップ・バイ・ステップ
舷窓を貼り終える
シールド付き機銃、舷窓
1,246円
■大和の全て

大和の攻撃力
アメリカの新型戦艦を想定した46センチ砲。世界最大の主砲を含めた大和の攻撃面の実力に迫る。

礼砲
国王や大統領などの国家元首、将軍や提督などに敬意を表して撃つ礼砲。その数や撃ち方などについて紹介。

■近代海戦
バリ島沖海戦
1942年、バリ島への上陸作戦時、日本軍の船団に連合軍の艦隊が迫った。日本海軍は、駆逐艦を反撃に向かわせた。

■世界の軍艦
伊号第400潜水艦(日本)
太平洋戦争当時、世界最大の潜水艦であった伊号第400潜水艦。水上攻撃機が3機搭載されていた。

■ステップ・バイ・ステップ
シールド付き機銃を作る
シールド付き機銃、舷窓
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■大和の全て

艦首と艦尾の甲板
大和の甲板は主に木甲板であったが、艦首や艦尾の甲板は、滑り止めの凹凸がある鋼甲板だった。

ひそかな楽しみ『ギンバイ』
主に食べ物などを正当なルートを経ずに入手しようとする行為であるギンバイは、海軍草創期から続いていた。

■近代海戦
ゲーベン追撃戦
第一次世界大戦時、英仏の両海軍が、ドイツ艦隊の捕捉撃滅を狙った戦い。ドイツ艦隊は追撃をかいくぐり、トルコに向かった。

■世界の軍艦
ネルソン(イギリス)
1922年に締結されたワシントン海軍軍縮条約によって生まれた戦艦。条約の制限を守るため、独特な形となった。

■ステップ・バイ・ステップ
舷窓を貼る
シールド付き機銃、舷窓
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■大和の全て

伝声管と電話
艦内の通信装置として用いられる伝声管や電話。大和にも艦橋や防空指揮所などに、多数が装備されていた。

海軍陸戦隊
海軍の中で唯一、陸の上での戦闘を目的とした部隊が海軍陸戦隊である。その任務や士官の育成法などを紹介。

■近代海戦
スパダ岬沖海戦
第二次世界大戦時、イタリアとイギリスの間で起こった巡洋艦同士による遭遇戦。イタリア海軍は手痛い敗北を喫した。

■世界の軍艦
古鷹(日本)
世界で初めて20センチ砲を搭載した巡洋艦。革新的な設計の巡洋艦として、従来の巡洋艦を旧式化させた。

■ステップ・バイ・ステップ
舷窓を作る
シールド付き機銃、舷窓
1,246円
■大和の全て

扉とハッチ
大和をはじめ、軍艦は艦内をいくつもの区画に区切り、その間に扉やハッチを設ける。これらの役割と特徴とは。

軍艦の名前
日本海軍の軍艦の命名には一定の基準があった。旧国名や山や川の名が使われた艦名付与基準について紹介。

■近代海戦
PQ17船団の大打撃
ドイツと戦うソ連への輸送船団の護衛を行っていた米英海軍。1942年、船団の護衛方法の見直しを迫られる事件が起きた。

■世界の軍艦
フューリアス(イギリス)
史上初めて発着艦機能を備えた空母。第一次世界大戦中の竣工以来、イギリス空母の発達に貢献した。

■ステップ・バイ・ステップ
甲板を組み立てる
シールド付き機銃、格納庫の支柱、甲板
1,246円
■大和の全て

見張り用双眼鏡
大和の建造当時、レーダーは開発途上であったため、敵の捜索には見張り用双眼鏡が欠かせなかった。

軍艦の敬礼
敬礼は、海上で軍艦同士が出会った際にも行われた。敬礼の仕方など、日本海軍の敬礼事情を説明。

■近代海戦
ローマ撃沈
投降しようとするイタリア艦隊をドイツ空軍が襲った戦い。史上初めて誘導兵器によって軍艦が撃沈された。

■世界の軍艦
カイオ・デュイリオ(イタリア)
改造によって新型戦艦並みの能力を備えた艦。改造は、新造したといっても過言ではないほど徹底したものだった。

■ステップ・バイ・ステップ
シールド付き機銃を作る
シールド付き機銃、甲板、格納庫の支柱
1,246円
■大和の全て

燃料搭載量と航続距離
巨体を動かすために大量の燃料を要した大和。建造後に計画時よりも燃費が向上していることが判明した。

被服の収納
入隊した水兵には、軍服と衣嚢が渡された。衣嚢への軍服の収納の仕方や衣嚢の扱い方など被服の収納事情とは。

■近代海戦
ハンプトン・ローズ海戦
アメリカの南北戦争中に行われた海戦。史上初めて装甲艦同士による戦闘が行われたことで名高い。

■世界の軍艦
モニター(アメリカ)
乾舷が低く外洋航行に向かないなどの欠点はあったが、旋回砲塔を搭載した史上初の装甲艦だった。

■ステップ・バイ・ステップ
高角砲を作る
高角砲、艦尾部品、甲板
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■大和の全て

タービン
ボイラーの蒸気を推進力へと変えるタービン。大和には、イギリスのタービンを改良したものが使われていた。

さまざまな兵種
日本海軍の兵種は、水兵をはじめとする兵科と特務科の二つに大別され、さらにそれぞれ細分化されていた。

■近代海戦
ルンガ沖夜戦
物資を運ぶ日本艦隊が、アメリカ艦隊と行った戦い。日本艦隊は戦闘には勝利したものの、物資の輸送は失敗に終わった。

■世界の軍艦
ホランド(アメリカ)
近代戦での実用的な性能を備えた初めての潜水艇。潜水艦の元祖として、その発達に大きく寄与した。

■ステップ・バイ・ステップ
甲板を貼る
高角砲、甲板
1,246円
■大和の全て

ボイラー
大和は最大で27.46ノットの速度を出すことができた。その動力源となるのは、12基の巨大なボイラーだった。

士官と特務士官
日本海軍の士官には、兵学校を卒業した士官と兵から昇任する特務士官の二系統があった。その違いとは。

■近代海戦
ダカール沖海戦
第二次世界大戦時、フランスがドイツに降伏したことを機に起こった海戦。イギリス艦隊がフランス艦隊の無力化を図った。

■世界の軍艦
リシュリュー(フランス)
他国の新鋭艦に対抗するために計画された戦艦。完成前にフランスがドイツに降伏したため、数奇な運命をたどった。

■ステップ・バイ・ステップ
高角砲を作る
機銃、高角砲、甲板
1,246円
■大和の全て

主砲の砲弾
大和は主砲用の砲弾として対艦用の徹甲弾と、陸上砲撃や対空射撃用に2種類の砲弾を搭載していた。

海軍の一日
海軍の生活は、起床から就寝まで分刻みのスケジュールが決められていた。水兵達の生活振りに迫る。

■近代海戦
カラブリア岬沖海戦
第二次世界大戦で、イタリア海軍がイギリス海軍と戦った海戦。結果はイタリアにとって惨憺たるものだった。

■世界の軍艦
鳳翔(日本)
世界で初めて空母として設計されて竣工し、戦争中は練習空母となっていたため、終戦までほぼ無傷で残った唯一の日本空母。

■ステップ・バイ・ステップ
甲板を作る
機銃、後部甲板、甲板
1,246円
■大和の全て

短艇と格納庫
軍艦は連絡や乗員の移動のために短艇を搭載している。大和にはどのような短艇が搭載されていたのだろうか。

艦隊陣形
軍艦が縦や横に一列に並ぶ単縦陣や単横陣、さらには輪形陣など、艦隊行動をする際の陣形について解説。

■近代海戦
キスカ撤収作戦
敵中に孤立したキスカ島守備隊の収容を図った日本海軍の作戦。アメリカ軍の目をかいくぐり、全員の収容を成功させた。

■世界の軍艦
エセックス(アメリカ)
第二次世界大戦中、量産に成功した空母の1番艦。ヨークタウン級空母の改良型として設計された大型空母である。

■ステップ・バイ・ステップ
甲板を貼る
機銃、艦尾甲板、甲板
1,246円
■大和の全て

リベット
大和の建造ではほとんどの部分に、現在のような溶接ではなく、リベットによる接合が使われていた。

石炭搭載
太平洋戦争開戦時には、まだ石炭を燃料とする艦が残っていた。重労働だった給炭作業の様子を紹介。

■近代海戦
フォークランド沖海戦
第一次世界大戦時、本国に帰還しようとするドイツ艦隊は、一度はイギリス艦隊を打ち破ったが、再び行く手を阻まれた。

■世界の軍艦
ウォーリアー(イギリス)
フランス海軍の装甲艦グロアールに対抗するために建造されたウォ?リアーは、船体全てが鉄製の本格的装甲艦だった。

■ステップ・バイ・ステップ
機銃を作る
機銃、甲板
1,246円
■大和の全て

バルジ
大和の船体中央部の吃水線下には、魚雷に対する備えとしてバルジと呼ばれるふくらみが設けられていた。

軍艦の種類
艦種は、その時代の各国海軍の都合によって分類されることが多かった。複雑な艦種の分類事情とは。

■近代海戦
コロネル沖海戦
第一次大戦中に行われた海戦。本国へ帰還するドイツ艦隊と、阻止しようとするイギリス艦隊が、南米チリ沖で激突した。

■世界の軍艦
グロアール(フランス)
史上初めて船体に装甲を張った外洋航行が可能な軍艦。旧来の戦列艦を一気に時代遅れのものへと変えた。

■ステップ・バイ・ステップ
甲板を貼る
機銃、甲板
1,246円
■大和の全て

大和の装甲鈑
敵の砲弾から身を守る装甲鈑。大和がまとっていた分厚い装甲鈑は、世界一の重量を誇っていた。

日本海軍の軍艦
創設当初の日本海軍では軍艦の大きさで分類していたが、日清戦争以降は、戦艦や巡洋艦など艦種で分類した。

■近代海戦
スラバヤ沖海戦(後編)
インドネシアに進攻した日本軍と連合軍が戦った海戦。連合軍は一度退いたが、再度の挑戦を試みた。

■世界の軍艦
ノーウィック(ロシア)
軽巡洋艦の元祖ともいえる軍艦。日露戦争では太平洋艦隊に加わり、旅順港を封鎖する日本艦隊を翻弄した。

■ステップ・バイ・ステップ
甲板を作る
機銃、甲板
1,246円
■大和の全て

主砲の砲身
大和が誇る世界最大の46センチ主砲。20年ぶりに日本海軍が開発した戦艦用主砲の砲身の詳細に迫る。

戦隊と艦隊
日本海軍では戦隊と艦隊を組み合わせて部隊を編制していた。戦隊と艦隊はどのようなものだったのだろうか。

■近代海戦
スラバヤ沖海戦(前編)
日本軍がインドネシアに進攻するなかで起こった海戦。日本軍と連合軍の艦隊の間で、激しい戦闘が繰り広げられた。

■世界の軍艦
吉野(吉野)
竣工当時、世界最速を誇った巡洋艦。日清戦争では快速を活かして活躍し、戦後、殊勲艦として名を高めた。

■ステップ・バイ・ステップ
艦首部甲板を作る
機銃、艦首部甲板

商品情報・内容

■ 日本海軍の象徴だった巨大戦艦 「大和」 金属&木製パーツを使って1/250 スケールで再現

毎号付属の金属・木製パーツを組み立てると、世界最大最強といわれ、日本海軍の象徴であった「戦艦大和」(1/250 スケール)が完成するマガジン 週刊「戦艦大和を作る」。 ※本シリーズは2005 年9 月6 日~2007 年6 月12 日に刊行した「戦艦大和を作る」の再刊行版です。「戦艦大和」は、模型業界の中で最も人気があり、模型ファンやプラモデルファンのみならず、 戦艦大和への興味や感慨を持つ世代の方にも、お楽しみいただける商品です。 本シリーズは、沖縄戦に出撃した際の最終艤装(装備)のモデルを組み立てながら、マガジンで 大和のメカニズムや戦歴はもちろん、世界で繰り広げられた海戦やそこで活躍した戦艦などが楽しめるマガジンシリーズです。また、シリーズを通じて姉妹艦「武蔵」への改装もサポートします。

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