【改訂版】週刊戦艦大和を作る 発売日・バックナンバー

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1,246円
■大和の全て

旗旒甲板
複数の艦が同時に確認できる旗旒信号は、艦隊行動の伝達に適していた。この信号は旗旒甲板で行われていた。

階級と階級章
軍隊にはつきものの階級。海軍では、上は大将から下は四等水兵まであり、階級章もそれぞれに異なっていた。

■近代海戦
第2次ナルヴィク海戦
ドイツ軍のノルウェー進攻を機に行われた海戦。一度は失敗したものの、イギリス海軍は再びフィヨルドに進入した。

■世界の軍艦
MAS-15(イタリア)
イタリアの魚雷艇であるMAS-15。第一次世界大戦で、魚雷挺最大となる戦果を挙げ、歴史に名を残した。

■ステップ・バイ・ステップ
艦首甲板を作る
信号灯、機銃、艦首甲板、船体
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■大和の全て

錨と停泊装置
大和は他艦と同様、停泊時には錨を用いていた。通常使う艦首の主錨のほか、艦尾には中錨が装備されていた。

艦内飲み物事情
日本酒、ビール、日本茶、コーヒー、紅茶のほか、ラムネまで飲まれていたという大和の飲み物事情を紹介。

■近代海戦
第1次ナルヴィク海戦
ノルウェー北部の港湾都市、ナルヴィクで行われた海戦。ドイツとイギリスの艦が、入り組んだフィヨルドで激突した。

■世界の軍艦
エムデン(ドイツ)
第一次大戦開始直後に通商破壊戦を行った軽巡洋艦。拿捕船に対する紳士的な振る舞いで賞賛された。

■ステップ・バイ・ステップ
船体を仕上げる
艦橋パーツ、船体
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■大和の全て

ビルジキール
大和の船体水面下には、横揺れを抑えるために、ビルジキールと呼ばれる板が両舷に取り付けられていた。

セーラー服
海軍水兵の象徴であるセーラー服。イギリス海軍を手本とした日本海軍は、セーラー服もイギリス型であった。

■近代海戦
サンチャゴ海戦
米西戦争中に行われた海戦。この海戦で勝利したアメリカは、海軍国として大洋に乗り出していくこととなった。

■世界の軍艦
オレゴン(アメリカ)
インディアナ型戦艦であるオレゴンは、米西戦争中の活躍によって、アメリカの造船技術の高さを実証した。

■ステップ・バイ・ステップ
船体を整える
艦橋パーツ、船体
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■大和の全て

大和坂
艦首から1番主砲塔に向けて低くなり、再び高くなっていく大和の甲板。独特な形状は「大和坂」と呼ばれた。

観艦式
国家元首などが海軍を視閲する観艦式。マストに軍艦旗を掲げる満艦飾や、夜には電飾などを行った。

■近代海戦
ガリポリ作戦
英仏の連合艦隊でトルコの首都を攻めた作戦。艦隊は首都への入り口である海峡の突破を図った。

■世界の軍艦
エクセター(イギリス)
イギリスの重巡洋艦。ドイツのポケット戦艦、アドミラル・グラーフ・シュペーを自沈に追い込んだことで知られている。

■ステップ・バイ・ステップ
外板を貼り終える
艦橋のラッタル、外板
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■大和の全て

信号灯
通信手段のひとつであった発光信号は、敵に傍受される心配がなく、信号灯は、この通信方法に不可欠であった。

鎮守府
日本海軍は日本近海を4つに区分していた。鎮守府はその防衛を担い、艦艇の整備や乗員の補充、訓練を行った。

■近代海戦
南太平洋海戦
日本空母部隊の最後の勝利となった海戦。一時的だが、南太平洋のアメリカ空母の戦力を消滅させた。

■世界の軍艦
金剛(日本)
日本海軍が保有した最後の外国製戦艦。二度の大改装を経て、太平洋戦争では縦横無尽の活躍をした。

■ステップ・バイ・ステップ
艦橋のラッタルを作る
艦橋のラッタル、外板
1,246円
■大和の全て

舷窓
採光と換気のために大和にも舷窓が設けられたが、浸水を防ぐためほとんどの舷窓が塞がれた。

海軍の給料
民間の相場に比べてかなり低かった海軍の基本給だが、航海加俸などさまざまな手当が付いた。

■近代海戦
第2次ソロモン海戦
ミッドウェイ海戦以来の日米空母の激突。日本艦隊は、ガダルカナル島奪還を目指す上陸船団の支援に出撃した。

■世界の軍艦
ダンケルク(フランス)
ドイツの戦艦を意識して建造された戦艦。4連装砲塔を世界で初めて装備するなど、特徴的な設計の戦艦だった。

■ステップ・バイ・ステップ
外板を貼る
艦橋のベース周り、主砲射撃指揮所のアンテナ、外板
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■大和の全て

後部艦橋
マストの後方に設置されていた後部艦橋。前部艦橋とは比べものにならないほど小型な後部艦橋の役割とは。

敬礼
海軍生活の隅々にまで付きまとう敬礼。腕の挙げ方も厳密に決められていたほか、細かな規定もあった。

■近代海戦
ラプラタ沖海戦
第二次世界大戦初の海上戦闘。通商破壊作戦を続けるドイツ艦に、イギリス海軍の巡洋艦が迫った。

■世界の軍艦
鎮遠(清国)
完成当初、アジアの不沈艦と言われた鎮遠。日本海軍の最大の脅威であったが、日清戦争後、日本海軍のものとなった。

■ステップ・バイ・ステップ
艦橋のベース周りを作る
艦橋のベース周り、外板
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■大和の全て

無線通信アンテナ
連合艦隊の旗艦として全艦艇と連絡をとることを目指した大和には、最新の無線通信機器が装備されていた。

海軍トイレ事情
当時の日本では和式便器が普通であったなか、軍艦では洋式の便器が備えられていた。艦内のトイレ実情に迫る。

■近代海戦
第1次ソロモン海戦
日本の完全勝利に終わった海戦。日本海軍は損害を出すことなくアメリカとオーストラリアの重巡洋艦4隻を撃沈した。

■世界の軍艦
コサック(イギリス)
各国の大型駆逐艦に対抗して建造された駆逐艦。海戦での活躍のほか、敵艦から捕虜を奪還したことでも知られている。

■ステップ・バイ・ステップ
外板の下部を貼り終える
艦橋のベース周り、外板
1,246円
■大和の全て

マスト
大和のマストは、煙突の後ろに立てられ、後方に傾いた独特の形をしている。マストの構造や機能の詳細に迫る。

艦上での体操と運動
運動不足になりがちであった艦上生活。運動不足を解消し、体力を維持するため、海軍体操が行われた。

■近代海戦
マニラ湾海戦
1898年、米西戦争時に行われた海戦。この海戦での勝利により、アメリカは海軍国への道を歩み始めた。

■世界の軍艦
メイン(アメリカ)
アメリカが初めて自国で設計、建造した戦艦。米西戦争のきっかけとなった艦として歴史に名を残している。

■ステップ・バイ・ステップ
艦橋のベース周りを作る
艦橋のベース周り、外板
1,246円
■大和の全て

大和のレーダー
大和は、竣工時には装備していなかったレーダーを、第二次世界大戦中の改造で3種類搭載することとなった。

身体検査
水兵になるには、志願にせよ徴兵にせよ、一定の基準が設けられた身体検査を受けなければならなかった。

■近代海戦
アレキサンドリア軍港襲撃
第二次世界大戦時、イタリア海軍の潜水部隊が行った軍港の襲撃。水中スクーターともいえるような特殊潜航艇が使われた。

■世界の軍艦
若宮(日本)
世界で初めて航空機の搭載、運用を任務とした艦船。第一次世界大戦に参戦し、実戦に出撃した初の水上機母艦となった。

■ステップ・バイ・ステップ
艦橋のベースを組み上げる
艦橋のベース、外板
1,246円
■大和の全て

主砲用測距儀
大和の世界最大の46センチ主砲には、15メートル測距儀が装備されていた。世界最高レベルを誇った測距儀とは。

手旗信号
艦船同士の連絡通信に用いられた手旗信号。機関兵や看護兵の新兵教育でも扱われた手旗信号の詳細に迫る。

■近代海戦
ミンドロ島沖海戦
1944年、マニラ南方で行われた海戦。戦局に影響を与えることはなかったものの、日本軍の士気を大いに高めた。

■世界の軍艦
シュルクーフ(フランス)
建造当初は世界最大の潜水艦として知られたシュルクーフ。大型というだけでなく、水上機の搭載も可能であった。

■ステップ・バイ・ステップ
艦橋のベースを組む
艦橋のベース、外板
1,246円
■大和の全て

大和の探照灯
夜間戦闘時に使用する探照灯(サーチライト)は、150センチの巨大なもので、新造時に8基装備されていた。

金物の手入れ
外観を綺麗に保つためだけでなく、故障や事故を未然に防ぐためにも重要だった金物の手入れの実情とは。

■近代海戦
ドーバー海峡突破作戦
ドイツ艦隊がドーバー海峡の通過を狙った作戦。本土の鼻先の突破を許したイギリス海軍には世論の非難が集中した。

■世界の軍艦
シャルンホルスト(ドイツ)
ドイツ海軍の主力艦として活躍したシャルンホルスト。史上初めて空母を撃沈したことでも戦史に名を残した。

■ステップ・バイ・ステップ
艦橋のベースを作る
艦橋のベース、外板
1,246円
■大和の全て

操舵システム
巨艦にもかかわらず、旋回半径が比較的小さかった大和。旋回時に稼動する大和の2種類の舵の詳細に迫る。

カッター
海軍を語るのに欠かせないカッター。厳しい訓練が行われ、艦隊対抗のカッター競技も盛んに実施されていた。

■近代海戦
ウルサン沖海戦
日露戦争時、第二艦隊は通商破壊戦で日本を苦しめたロシア巡洋艦部隊を捕捉し、壊滅させた。

■世界の軍艦
矢矧(日本)
水雷隊の旗艦として建造された矢矧であったが、航空兵器が主力になるなか、兵装を活かす機会には恵まれなかった。

■ステップ・バイ・ステップ
艦橋のベースを作る
艦橋のベース、外板
1,246円
■大和の全て

大和の対空機銃
航空機の脅威が増大するにつれて増強された対空機銃。新造時の28挺から最終的には152挺までに増えた。

下士官兵集会所
上陸した下士官兵達の憩いの場であった集会所。飲食施設のほか、宿泊施設や宴会場まであるオアシスだった。

■近代海戦
ターラント軍港空襲
イギリス空母によって行われたターラント軍港空襲は、史上初めて航空機が港内の戦艦を撃破した戦いだった。

■世界の軍艦
イラストリアス(イギリス)
史上初めて飛行甲板を装甲したイギリス空母イラストリアスは、装甲によって敵の攻撃に何度も耐えたことでも名高い。

■ステップ・バイ・ステップ
艦橋のベースを組む
艦橋のベース、外板
1,246円
■大和の全て

大和の高角砲
航空機の脅威が強まったため、新造時の6基から12基に倍増された連装の高角砲の性能に迫る。

ちょっと一服
厳しい勤務のなか、兵たちのちょっとした息抜きになっていたのが喫煙だった。軍艦での喫煙事情とは。

■近代海戦
メルセルケビル海戦
第二次世界大戦時、北アフリカで行われた海戦。ドイツに降伏したフランスとイギリスが戦った、悲劇の海戦だった。

■世界の軍艦
インディアナポリス(アメリカ)
大統領の乗艦となり艦隊の旗艦ともなった栄光のインディアナポリスは、第二次世界大戦末期に悲劇的な最期を迎えた。

■ステップ・バイ・ステップ
外板を貼る
艦橋のベース、外板

商品情報・内容

■ 日本海軍の象徴だった巨大戦艦 「大和」 金属&木製パーツを使って1/250 スケールで再現

毎号付属の金属・木製パーツを組み立てると、世界最大最強といわれ、日本海軍の象徴であった「戦艦大和」(1/250 スケール)が完成するマガジン 週刊「戦艦大和を作る」。 ※本シリーズは2005 年9 月6 日~2007 年6 月12 日に刊行した「戦艦大和を作る」の再刊行版です。「戦艦大和」は、模型業界の中で最も人気があり、模型ファンやプラモデルファンのみならず、 戦艦大和への興味や感慨を持つ世代の方にも、お楽しみいただける商品です。 本シリーズは、沖縄戦に出撃した際の最終艤装(装備)のモデルを組み立てながら、マガジンで 大和のメカニズムや戦歴はもちろん、世界で繰り広げられた海戦やそこで活躍した戦艦などが楽しめるマガジンシリーズです。また、シリーズを通じて姉妹艦「武蔵」への改装もサポートします。

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