精神医学 発売日・バックナンバー

全233件中 136 〜 150 件を表示
2,970円
●巻頭言
精神医学と神経学の境界領域(川勝 忍)

●展望
地域ケアの時代における精神疾患-早期発見・早期支援の課題と可能性(水野 雅文・他)

危険ドラッグをめぐる諸問題(谷渕 由布子・他)

●研究と報告
精神科救急病棟に危険ドラッグ(脱法ドラッグ)使用で入院した患者の
 臨床的特徴-統合失調症との比較(吉田 晴久・他)

●短報
柔道授業中の事故後に記銘力障害,心的外傷後ストレス障害を発症したが
 その因果関係の証明に難渋した1例(猪股 良之・他)

●資料
大学新入生の精神的健康が学習への取り組みと友人関係に及ぼす影響(渡邉 賢二・他)

●私のカルテから
ある震災被害者の回復過程の報告
 -トラウマ関連症状を焦点化しないアプローチ(藤平 和吉・他)

●講演録
私の脳幹論(第27回日本総合病院精神医学会総会より)(戸塚 宏・他)

●[新連載]精神科の戦後史
第1回 精神衛生法(昭和25年)(松下 正明)
2,970円
■特集 今後の産業精神保健の課題-近年の行政施策の動向をふまえて■
労働安全衛生法改正と今後の課題(渡辺 洋一郎)
職場環境改善を通じたメンタルヘルス不調の未然防止への取り組み(吉川 徹)
メンタルヘルス不調の1次予防としてのストレスチェック制度の実際と課題(中村 純)
中小企業におけるメンタルヘルス対策の現状と課題(森口 次郎)
精神障害者の雇用義務に向けた職場での対応(廣 尚典)
諸外国における職場のメンタルヘルス対策と提言(川上 憲人)
精神障害の労災認定の現状と課題(黒木 宣夫)


●巻頭言
臨床研究・開発の推進のために(住吉 太幹)

●研究と報告
描画にみられる統合失調症患者における認知機能障害
 -他者の視点をイメージすることに注目して(今野 理恵子・他)

●私のカルテから
Fluvoxamineを投与して行動・心理症状(BPSD)が改善した
 中等度アルツハイマー型認知症の1例(臼井 勝也・他)

●動き
「世界精神医学会
 疫学・公衆衛生セクションミーティング(WPASEPH2014)」印象記(井上 かな・他)

2,970円
●巻頭言
東日本大震災から4年目を控えて感じること(富田 博秋)

●展望
近未来のACT(Assertive Community Treatment)(西尾 雅明)

精神神経疾患と活性化ミクログリアの多様性
 -ミクログリアの活性化を抑制できれば,
 精神神経疾患の根治的治療に応用できるか?(橋岡 禎征・他)

●研究と報告
トウレット障害を併存する強迫性障害の臨床像:第2報
 -その治療に関する半年間の前方視的検討(林田 和久・他)

OpenEARを用いた音声による心理的ストレス検出の試み(田口 高也・他)

アルツハイマー病の臨床経過におけるVSRADの有用性
 -VSRADとFASTの相関解析(山口 大介)

●短報
躁病相で錐体外路症状が軽減した双極性障害患者の1例(山本 暢朋)

●ミニレビュー
高齢初発の大うつ病性障害患者の在院を長期化させる因子について(松本 卓也・他)
2,970円
●巻頭言
震災の後に(小高 晃)

●展望
多言語使用と老年期の認知機能(田宮 聡)

●研究と報告
触法精神障害者の長期入院例-社会復帰阻害要因に焦点をあてて(小池 純子・他)

希死念慮を抱く大学生の自殺リスク要因についての検討
 -場面想定法による他者の自殺への共感性の高さと相談相手に関する考察(足立 知子・他)

入院時大うつ病症例における気質と転帰の関連(若槻 百美・他)

うつ病患者のbipolarityに関する後方視的検討(岩本 崇志・他)

東日本大震災後の精神疾患患者における社会機能の変化
 -総合病院精神科の通院患者を対象として(井上 弘寿・他)

●私のカルテから
問題行動を繰り返し院内自殺した神経性大食症の1症例(内海 雄思・他)

●「精神医学」への手紙
糖尿病が関連するLi中毒に性差はあるのか(長嶺 敬彦・他)
2,970円
■特集 良質かつ適切な医療の提供-改正精神保健福祉法41条の具体化■
精神保健福祉法41条にある厚生労働大臣の指針に基づく,
 わが国の精神医療改革を具体化していくために(三國 雅彦)
精神保健福祉法第41条に基づく精神障害者の医療の提供を
 確保するための指針と精神科医療改革に向けた政策課題について(江副 聡)
精神保健福祉法41条に関する指針とその事業化の行方(佐藤 茂樹)
精神科病院における16対1精神科急性期医療の実践と今後の病床転換構想(藤田 潔)
病床機能分化,精神病床削減と地域医療の質の向上(松原 三郎)
精神科医療機関と地域の支援機関との地域連携
 -精神障害者の地域生活への移行を促進するために(山下 俊幸)


●巻頭言
一般病床における精神科医療(木村 真人)

●研究と報告
慢性化した摂食障害はどこまで回復するか(鈴木 健二・他)

●短報
ひきこもり大学生支援における精神保健福祉士の役割の1考察
 -和歌山大学「ひきこもり支援プログラム」で支援した1事例を振り返って(川乗 賀也・他)

●「精神医学」への手紙
リスペリドン服用中に視力低下を来した症例(大原 由久)

●動き
「第11回日本うつ病学会総会」印象記(大野 裕)
2,970円
■特集 うつ病の早期介入,予防(II)■
ストレス(養育環境)とうつ病(戸田 裕之・他)
産業衛生の現場での取り組み-特に医療機関におけるストレスチェックの試み(黒木 宣夫・他)
うつ病に対するプライマリケアの役割(貫井 祐子・他)
早期介入における薬物療法の功罪(岩崎 弘・他)
児童青年期におけるうつ病の早期介入の課題(岡田 俊)
高齢うつ病者に対する早期介入の課題(楯林 義孝)


●巻頭言
頭を冷やして,こころを癒す(門司 晃)

●研究と報告
精神療養病棟看護師のストレス反応に関連する職業性ストレッサーに関する検討(矢田 浩紀・他)

●短報
双極性障害の維持療法中にアンジオテンシン2受容体拮抗薬を併用し
 リチウム中毒となり気分安定薬を変更した2例(大谷 恭平・他)

●資料
総合病院精神科外来患者において睡眠薬の併用投与はどのように行われているか(和田 健・他)

●試論
親権能力を考慮した児童虐待対応-親権の空洞化と未成年後見(石川 博康・他)

●「継往開来」
 -操作的診断の中で見失われがちな,大切な疾病概念や症状の再評価シリーズ
退行期妄想病(状態)(古城 慶子)

●動き
「第36回日本精神病理・精神療法学会」印象記(大島 一成)

●追悼
臺 弘先生のご逝去を悼んで(「精神医学」編集委員会 (文責)井上 新平)

2,970円
■特集 うつ病の早期介入,予防(I)■
うつ病の発症は予防できるか,減らすことができるのか
 -認知機能障害とレジリエンスの視点からのうつ病予防の可能性(野田 隆政・他)
食生活からみたうつ病の予防と治療後の栄養指導の必要性(土屋 翼・他)
運動はうつ病の改善や予防に寄与するか(邊 坰鎬・他)
睡眠の改善によるうつ病予防は可能か(鈴木 正泰・他)
うつ病の発症予防とレジリエンス(小澤 千紗・他)


●巻頭言
「全」と「個」との相克とバランス(太田 敏男)

●研究と報告
小中学生用社会的不適応尺度の開発と構成概念妥当性の検証(伊藤 大幸・他)

●短報
遷延性うつ状態および繰り返す意識障害を呈したACTH単独欠損症の1例(板垣 圭・他)

●資料
患者および看護師が評価する精神科病棟の風土
 -エッセン精神科病棟風土評価スキーマ日本語版(EssenCES-JPN)を用いた検討
 (野田 寿恵・他)

●「継往開来」
 -操作的診断の中で見失われがちな,大切な疾病概念や症状の再評価シリーズ
神経症性うつ病(津田 均)
2,970円
●巻頭言
精神疾患と心理学(福田 祐典)

●研究と報告
数学モデルによる精神的ストレス処理過程の解析(中西 伸介・他)

地域における中学生への自殺予防対策の取り組み
 -愛媛県久万高原町メンタルヘルス実態調査(河邉 憲太郎・他)

●短報
糖尿病入院治療中の減塩食によりlithium中毒を発症した双極性障害の1例(塩飽 裕紀・他)

Risperidoneからpaliperidoneへ切替え後,
 糖尿病が増悪した統合失調症の1症例(木村 佳代・他)

レベチラセタムの追加投与が著効した若年ミオクロニーてんかんの1例(石川 俊介・他)

●資料
精神科看護師がいだく入院患者の攻撃性への態度と
 対処手法への臨床姿勢の関連(野田 寿恵・他)

呉医療センター小児科における心理療法士の役割
 -精神科と小児科との連携の模索(南 花枝・他)

●紹介
韓国ソウルの3精神科施設を訪ねて-現代韓国の精神医療事情(森山 成あきら・他)

●試論
病的ギャンブリングに対する治療目標は「断ギャンブル」しかないのか?
 -「嗜癖モデル」から「欲動モデル」へ(河本 泰信・他)

●「継往開来」
 -操作的診断の中で見失われがちな,大切な疾病概念や症状の再評価シリーズ
偽神経症性統合失調症(中安 信夫)

●「精神医学」への手紙
アメリカ児童精神科医療の一端にふれて-ジョンズホプキンス大学附属病院(高柳 みずほ)
2,970円
●巻頭言
「家族等」の先へ(八木 深)

●展望
SUN-D-大うつ病に対する新規抗うつ剤の最適使用戦略を確立するための
 大規模無作為割り付け比較試験(古川 壽亮・他)

●研究と報告
当院におけるparoxetine速放性製剤(IR錠)から放出制御製剤(CR錠)への
 切替えによる飲み心地とアドヒアランスおよびQOLへの影響に関する調査(肥田 裕久)

小中学校における友人関係問題に対するASD傾向
 およびADHD傾向の影響の検討(田中 善大・他)

●短報
緊張病性昏迷に対してolanzapine速効型筋注製剤が有効であった1例(正山 勝)

●資料
大災害から災害弱者と市民を守る被災地からの提言
 -精神科医療保健福祉サービス従事者の立場から(丹羽 真一・他)

日本の精神科診療における患者-医師関係とコミュニケーション
 -システマティック・レビュー(山口 創生・他)

●紹介
サイコデルマトロジー-皮膚科と精神科の連携(境 玲子・他)

●私のカルテから
多彩な“失神”を合併したパニック障害の1例(奥野 薫・他)

●「継往開来」
 -操作的診断の中で見失われがちな,大切な疾病概念や症状の再評価シリーズ
病識と病態(西園 昌久)

●追悼
中根 晃先生を偲んで(市川 宏伸)

ガエターノ・ベネデッティ教授を偲んで(人見 一彦)
2,970円
■特集 大学生とメンタルヘルス-保健管理センターのチャレンジ■
総論(杉田 義郎)
近年の動向と現状-疫学的見地(内田 千代子)
佐賀大学におけるキャンパス・ソーシャルワーカー制度
 -制度導入から現在までの2年間の分析(佐藤 武・他)
和歌山大学におけるメンタルサポートシステム(宮西 照夫)
大学生の不登校をめぐって(小柳 晴生)
名古屋工業大学におけるメンタルヘルス支援(粥川 裕平・他)
大学のメンタルヘルスの諸問題-今後の展望(苗村 育郎)
筑波大学保健管理センターにおける留年,休学対策
 -学生リスタートプロジェクトについて(石川 正憲・他)


●巻頭言
“統合失調症は精神科医があきらめない限り治りつづける”(下田,1942)は真実か(西園 昌久)

●研究と報告
パーキンソン病の薬物治療経過で認められた抑うつから妄想への変遷
 -「病いの語り」の崩壊という視点から(齋藤 慎之介・他)

●短報
Blonanserin 1日1回投与が有効であった器質性幻覚症の1例(岡 松彦・他)

●私のカルテから
生体肝移植後に緊張病症状を呈したレシピエントの1例(川嶋 新二・他)

●「継往開来」
 -操作的診断の中で見失われがちな,大切な疾病概念や症状の再評価シリーズ
コタール症候群(阿部 隆明)

●「精神医学」への手紙
院内心理教育の導入と継続のためのひと工夫(和氣 洋介・他)

●動き
精神医学関連学会の最近の活動-国内学会関連(29)(第2回)
2,970円
●巻頭言
新設大学医学部精神医学教室の40年(風祭 元)

●展望
オプトジェネティクス(田中 謙二)

●研究と報告
激越型うつ病にmirtazapineが奏効した3例
 -薬理学的疾患分類の可能性を鑑みて(丸山 惣一郎・他)

医学教育における精神医学の知識習得と
精神障害者に対する態度との関連(大山 寧寧・他)

●短報
Zolpidemによって誘発された睡眠関連摂食障害の1例(山口 成良・他)

●資料
外来うつ病患者におけるduloxetineの有用性の検討
 -実臨床下における治療の一環として(松木 武敏・他)

●紹介
発達障害圏の子達が安心して飛行機へ乗れるようにする取り組み
 -模擬搭乗体験プログラムの開発と試験的な実施の結果について(宮崎 健祐・他)

●私のカルテから
心因性非てんかん性発作を呈し,
 抑肝散により薬剤整理がなされた軽度精神遅滞の1例(丸谷 俊之)

SSRIが奏効した月経前不快気分障害(PMDD)を合併した精神障害について(伊藤 陽・他)

●「継往開来」
 -操作的診断の中で見失われがちな,大切な疾病概念や症状の再評価シリーズ
アメンチア-せん妄以外の意識変容(前田 潔)

●「精神医学」への手紙
抑肝散服用患者にみられた白髪の黒髪化現象(上村 直人)

●動き
精神医学関連学会の最近の活動-国内学会関連(29)(第1回)
2,970円
●巻頭言
謙虚であれ! 誠実であれ!(原田 憲一)

●展望
レビー小体型認知症に対する薬物療法(小阪 憲司・他)

●研究と報告
中高年男性うつ病患者における自殺のリスク要因
 -心理学的剖検を用いた症例対照研究による予備的検討(勝又 陽太郎・他)

●短報
ADHD治療薬の再チャレンジ(田宮 聡・他)

●資料
否定的個人評価を測定する尺度Evaluative Beliefs Scale日本語版の開発(古村 健・他)

かかりつけ医におけるうつ治療の現状に関する調査(辻本 哲士・他)

日本人におけるノルアドレナリントランスポーター遺伝子多型と
 人格特性の関連研究(成田 心・他)

総合病院精神科外来を受診した成人期広汎性発達障害の後方視的検討(武井 明・他)

●ミニレビュー
日本におけるDSM-5診断基準による摂食障害の分類について(中井 義勝・他)

●「継往開来」
 -操作的診断の中で見失われがちな,大切な疾病概念や症状の再評価シリーズ
てんかんに並存する精神病-本邦における歴史と新たな展望(兼本 浩祐)

●連載 東日本大震災・福島第一原発事故と精神科医の役割 第14回
大震災を機とした精神科医療の再興・新生(岡崎 祐士)

●動き
精神医学研究の新潮流 Computational Psychiatry 2013(山下 祐一)
2,970円
●巻頭言
遺伝学と統合失調症(有波 忠雄)

●展望
魔法の鈴-メディアを自殺予防に活用できるか(太刀川 弘和)

精神科医療と緩和ケア-認知症の緩和ケアを考える(小川 朝生)

●研究と報告
日本版青年・成人感覚プロフィールの構成概念妥当性
 -自閉症サンプルに基づく検討(平島 太郎・他)

アスペルガー障害における共感指数(EQ)とシステム化指数(SQ)(池田 あゆみ・他)

境界性人格障害(BPD)の実践的対応法
 -eメール・ノートを利用した常時サポート法(ENH)(宮本 洋)

●短報
Aripiprazole投与によりMeige症候群が改善した双極性障害の1例(宮本 武司・他)

東日本大震災後に内因反応性気分変調症を生じた1例(佐藤 晋爾・他)

●私のカルテから
抗うつ薬によりレム睡眠行動障害様症状が出現した症例より(大原 一幸)

●「継往開来」
 -操作的診断の中で見失われがちな,大切な疾病概念や症状の再評価シリーズ
病像成因的と病像形成的(清水 光恵)

●連載 東日本大震災・福島第一原発事故と精神科医の役割 第13回
3.11が精神科医に教えてくれるもの(加藤 敏)

●動き
「第17回日本精神保健・予防学会学術集会」印象記
 -9th International Conference on Early Psychosis(ICEP Tokyo 2014)を前にして
 (小椋 力)
2,970円
●巻頭言
児童精神医学は精神医学のサブスペシャリティーか(田中 哲)

●研究と報告
中学生の非行行為と攻撃性,抑うつとの関連(望月 直人・他)

Aripiprazoleの少量追加により,blonanserinに起因すると考えられた
 高プロラクチン血症と無月経が改善した高用量抗精神病薬服用中の
 慢性統合失調症患者の2症例(本間 正教・他)

統合失調症患者における自動車運転行動実態と日常的認知機能
 -家族調査による検討(星野 貴俊・他)

精神科・心療内科における自殺実態調査(畑 哲信)

●短報
インターネットの医療情報から増悪を繰り返した心気障害の1例(熊谷 亮・他)

●資料
児童養護施設入所児童の適応行動
 -日本版Vineland-II 適応行動尺度による検討(宮地 菜穂子・他)

救急医療従事者の自殺予防に関する知識と態度(戸井田 真木・他)

●紹介
被災者住民意向調査に見る福島県の精神保健面における諸課題(川岸 礼佳)

個人用メタ認知トレーニング(Metacognitve Training plus;MCT+)
 日本語版の開発(石垣 琢麿・他)

●「継往開来」
 -操作的診断の中で見失われがちな,大切な疾病概念や症状の再評価シリーズ
対人恐怖(山下 格)

●連載 東日本大震災・福島第一原発事故と精神科医の役割 第12回
災害支援学の立場からの中長期的支援の構想
 -今後同様な災害が起こった場合も含めて(高橋 晶・他)
2,860円
●巻頭言
児童精神科医の眠れぬ夜(飯田 順三)

●展望
統合失調症の遺伝子研究における課題と展望-異種性と複雑系(糸川 昌成・他)

不安障害/うつ病性障害に対する新しい認知行動療法の潮流
 -診断横断的認知行動療法(中島 俊・他)

●研究と報告
生前に自殺関連行動のあった事例の生存時間に影響する心理社会的要因
 -心理学的剖検による検討(亀山 晶子・他)

デイケアにおけるメタ認知トレーニング(MCT)日本語版の利用可能性の検討
 (細野 正人・他)

統合失調症患者の慢性幻聴に対する認知療法的個人療法の試み(林 直樹・他)

研修医レジリエンス尺度の作成および信頼性・妥当性の検討(儀藤 政夫・他)

●私のカルテから
LOH(late-onset hypogonadism)症候群が疑われたが,
 薬物療法とリワークケアで軽快した大うつ病性障害の症例(三田 達雄・他)

●「継往開来」
 -操作的診断の中で見失われがちな,大切な疾病概念や症状の再評価シリーズ
カプグラ症候群・フレゴリの錯覚(船山 道隆)

●連載 東日本大震災・福島第一原発事故と精神科医の役割 第11回
精神医学・精神科医療関係団体の活動(2)(渡辺 洋一郎・他)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

■ 精神科医と共に歩むユニークな専門誌

精神科臨床医を主な対象に、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を中心に掲載している。そのほか、毎月の「展望」では、この領域のトピックスについて、指導的な、高度な内容をわかりやすく解説。また、年に数回、特集を組んでいる。

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