精神医学 発売日・バックナンバー

全233件中 91 〜 105 件を表示
2,970円
■特集 精神科臨床から何を学び,何を継承し,精神医学を改革・改良できたか(I)■
創刊60周年記念特集にあたって(佐藤 光源)
「精神分裂病」の病名変更は精神科臨床に何をもたらしたか(佐藤 光源)
病名変更が何をもたらしたか-痴呆から認知症へ(粟田 主一)
サイコオンコロジー(内富 庸介)
医療観察法はなぜ必要とされたか-その制定にかかわった一精神科医の視点から(山上 皓)
医療観察法精神科医療-その実現はどのようにして可能となり,積み残し課題は何か(三國 雅彦)
医療観察法が実際にどのように運営されたか(平林 直次)
医療観察法はどのような成果を上げたのか(岡田 幸之)
操作的診断が登場した背景とその後の発展過程(染矢 俊幸・他)
操作的診断に足りないものとは何か-求められる病の深さへの着目(白川 治)
認知機能障害の概念-社会機能向上に向けた鍵として(竹田 和良・他)
産業保健におけるメンタルヘルス概念(黒木 宣夫)
認知行動療法の立場から現代の精神医療を考える(大野 裕・他)
[Column]精神病性障害を再考する(佐藤 光源)


●研究と報告
児童・思春期精神科で治療を受けている中学生の自尊感情に関する研究
 -ソーシャルスキル,居場所感との関連(菅谷 智一・他)

●短報
トラマドール塩酸塩/アセトアミノフェン配合錠によって幻覚,
 妄想が出現したレビー小体病の2症例(北村 直也・他)

●ミニレビュー
計算論的アプローチによる精神医学の研究方略および疾病分類の評価(片平 健太郎・他)
2,970円
■特集 こころの発達の問題に関する“古典”をふりかえる■
特集にあたって(金生 由紀子)
自閉スペクトラム症-自閉症の発見(情緒的交流の自閉的障害:Leo Kanner)(神尾 陽子)
自閉スペクトラム症-Hans Aspergerによる「自閉的精神病質」をふりかえる(広沢 正孝)
ADHDの古典-存在していながら認識されないもの(小野 和哉)
限局性学習症/発達性協調運動障害(橋本 大彦)
子どものうつ病-anaclitic depression(依存抑うつ)について(傳田 健三)
強迫症の古典-『強迫パーソナリティ(Salzman L, 1968)』を読む(小平 雅基・他)
愛着対象とその喪失 3部作:John Bowlby(山下 洋)
トゥレット症候群(金生 由紀子)
摂食障害(宮脇 大・他)


●研究と報告
精神疾患合併妊婦の周産期における病状悪化リスクの検討(渡部 衣美・他)

●短報
アットリスク精神状態(at-risk mental state:ARMS)の1例
 -情緒的問題への介入とARMSの概念を用いる意義の検討(田坂 有香・他)

●資料
極小/超低出生体重児の自閉症スペクトラム特性の傾向
 -1歳6か月健診時におけるM-CHATを用いた標準体重群との比較(中島 俊思・他)

●私のカルテから
アルギニン栄養補助飲料が奏効した難治性褥瘡を合併したアルツハイマー型認知症の1例(下森 里美・他)
2,970円
■特集 不眠症の治療と睡眠薬■
特集にあたって(内山 真)
不眠症の概念とその変遷(清水 徹男)
睡眠薬開発の歴史(村崎 光邦)
睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドラインの臨床的意義(三島 和夫)
不眠症と睡眠薬に関する疫学的事実(降籏 隆二)
不眠症の長期経過を考える(井上 雄一)
成人不眠症の背景にある心理行動学的要因(長尾 賢太朗・他)
不眠症の認知行動療法(渡辺 範雄)
睡眠薬依存および関連する症候群(内山 真)
睡眠薬は是か非か-Pros and Cons-
 Prosの立場から-ベンゾジアゼピン受容体作動薬の是非を問う(冨田 真幸)
睡眠薬は是か非か-Pros and Cons-
 Prosの立場から-適切な薬物療法は,睡眠衛生教育の後押しをする(山寺 亘)
睡眠薬は是か非か-Pros and Cons-
 Consの立場から(松井 健太郎・他)
睡眠薬は是か非か-Pros and Cons-
 Consの立場から-睡眠薬は精神科薬物療法における「悪貨」である(松本 俊彦)


●研究と報告
元気回復行動プラン(Wellness Recovery Action Plan:WRAP)への参加が
 精神健康に困難を有する人のリカバリーに与える効果についての研究(平出 麗紗・他)

●短報
貧血のない鉄欠乏を伴うパニック障害が鉄剤補充のみで改善した1例(今村 幸嗣・他)

Quetiapineにより改善のみられた分娩恐怖の1例(武田 隆綱)

●資料
ウェブモニターを用いたパチンコ・パチスロ遊技障害の症状の出現頻度の検討
 -項目反応理論による分析(秋山 久美子・他)
2,970円
■特集 作業療法を活用するには■

特集にあたって(長谷川 利夫)
精神障害作業療法概論(長谷川 利夫)
精神科病院における作業療法の役割と活用法(宇田 英幸)
精神障害における就労支援の作業療法(馬塲 順子)
居住系施設における生活支援の作業療法(水野 高昌)
訪問看護と精神科作業療法(渡邊 乾)
高次脳機能障害における作業療法(松本 直之)
社会療法としての作業療法
 -精神科医の経験を振り返って考える(金杉 和夫)


●研究と報告
家族の感情表出(expressed emotion)と知的障害を合併した
 自閉スペクトラム症児の問題行動との関連(相良 由美子・他)

●短報
修正型電気けいれん療法に際しスキサメトニウムによる
 高カリウム血症・心室頻拍を来した1例(岩永 亜樹・他)

●資料
うつ病罹患者に対する偏見を測定するためのSD法評定尺度の妥当化(樫原 潤・他)

●私のカルテから
遷延性うつ病として治療されていたCushing病の1例(加藤 悦史・他)

●「精神医学」への手紙
「精神医学」58巻5号の「大うつ病性障害を併発した身体症状症に
 duloxetineが著効した1例」を読んで感じたこと(田中 恒孝)
2,970円
■特集 双極II型をめぐる諸問題■

特集にあたって(井上 猛)
双極II型障害の診断概念の歴史と疫学(井上 猛・他)
ヒポマニーの精神病理-4つのスペクトラムによる変奏(内海 健)
双極II型障害の気質特性(武島 稔)
双極II型障害とパーソナリティ障害の併存
 -境界性パーソナリティ障害との併存を中心に(阿部 隆明)
双極II型障害と発達障害の併存(岡田 俊)
双極II型障害と不安症の併存(朝倉 聡)
高齢者の双極II型障害(馬場 元)
双極II型障害の薬物療法(山田 和男)
双極性障害の認知行動療法・リワーク(北川 信樹)


●研究と報告
ピアスタッフとともに働くこととスタッフの支援態度
 および職場環境との関連-クロスセクショナル調査(水野 雅之・他)

睡眠はストレスチェックの結果に大きな影響を与える(志村 哲祥・他)

●短報
重積発作後に長期にわたり記憶障害を呈した側頭葉てんかんの1例
 -MRI異常信号との関連(石川 俊介・他)
2,970円
■特集 医療・医学の課題としての身体合併症■
特集にあたって(八田 耕太郎)
地域医療における身体合併症の対処状況と方向性(中村 満・他)
病識欠如・現実検討能力障害ゆえの身体治療拒否に対する対応(桑原 達郎)
精神疾患と身体疾患との関連が示唆される疫学的知見(宋 龍平・他)
周産期医療との協働(竹内 崇・他)
腎臓病領域との協働(西村 勝治)
脳卒中領域との協働(下田 健吾・他)
心疾患領域との協働(和田 健)
糖尿病領域との協働(橋本 塁・他)
諸外国の身体合併症事情(岸 泰宏)
身体合併症医療の望ましい方向性と人材育成(八田 耕太郎)


●展望
地域精神保健と保健師の今(野口 正行)

●研究と報告
統合失調症の思路障害に着目した認知行動療法-思路収斂法の試み(三上 敦弘・他)

●短報
緊張病症状にホルモン補充療法が有効であった統合失調症の1例(岡 松彦・他)

●私のカルテから
iPadによる発作時動画供覧と支持的精神療法で著明に改善した
 心因性非てんかん性発作(PNES)の1例(田宗 秀隆・他)
2,970円
■特集 サイコオンコロジー■

特集に寄せて(大西 秀樹)
サイコオンコロジーの重要性-現状と今後の展望(明智 龍男)
がん患者の不安と抑うつ(松島 英介・他)
がん患者のせん妄に対するリエゾン精神医学的アプローチ(井上 真一郎)
医師とがん患者のコミュニケーション障害としての“Collusion”
 -生と死に揺れる患者への真の共感を取り戻すために(中村 健児)
認知機能障害を持つ患者への対応-最近の動向(小川 朝生)
コミュニケーション-現状と課題(藤森 麻衣子)
血液悪性疾患サバイバーの現状と課題-特に造血幹細胞移植に焦点を当てて(宮本 せら紀・他)
ケミカルコーピング-がん疼痛緩和における新しい問題(上村 恵一)
心的外傷後成長-了解可能な苦悩にかかわるために理解しておきたい概念(白木 明雄・他)
がん患者の家族・遺族への対応-苦悩に対する援助のあり方(石田 真弓・他)


●展望
双極II型障害の治療-薬物療法と気分ダイアリーの活用(吉村 淳・他)

●研究と報告
愛媛大学病院精神科外来における
 成人期発達障害に対する診療パスの予備的研究(河邉 憲太郎・他)

●短報
五苓散で口渇感,慢性的抑うつが改善した高齢患者の1例(佐藤 晋爾)

●「精神医学」への手紙
西アフリカ・ガンビア共和国の精神科医療(西尾 彰泰・他)
2,970円
■特集 精神科診療におけるてんかん■
特集にあたって(吉野 相英)
心因性非てんかん性発作を診わける-治療的介入との一体性(兼本 浩祐)
睡眠中の異常行動-パラソムニアと睡眠関連てんかんを中心に(千葉 茂)
精神科診療で遭遇するNCSE(谷口 豪)
高齢初発てんかん(小玉 聡・他)
てんかんと精神病性障害(山田 了士)
不機嫌症の現在(吉野 相英・他)
新世代抗てんかん薬を使いこなす(西田 拓司)


●展望
双極II型障害について-双極I型障害の軽症型との理解ではなく(吉村 淳・他)

●研究と報告
成人用ADHD評価尺度ADHD-RS-IV with adult prompts
 日本語版の信頼性および妥当性の検討(市川 宏伸・他)

アルツハイマー病と前頭側頭型認知症における開扉操作の検討(和泉 美和子・他)

●紹介
ICD,ICF,ICHI,そしてAI(丸田 敏雅・他)

●私のカルテから
性器露出を繰り返す知的障害に行動療法,薬物療法とともに
 レスリング用トランクスが有効であった1例(加藤 悦史・他)

●追悼
融 道男先生を偲んで(西川 徹)
2,970円
■特集 せん妄をめぐる最近の動向■

特集にあたって(間島 竹彦・他)
せん妄の病態と治療(和田 健)
せん妄の予防-高齢入院患者の不眠対応に着目した実践(松本 晃明)
アルコール離脱せん妄(木村 充)
せん妄と高齢者-特に認知症との関連で(宮永 和夫)
せん妄と緩和医療(間島 竹彦・他)
せん妄と鑑別に迷う病態(吉村 匡史・他)
せん妄の社会的問題(吉岡 充)


●展望
治療抵抗性統合失調症とドパミン過感受性精神病-病態と予防および治療法(伊豫 雅臣)

●短報
統合失調症の昏迷状態に対する電気けいれん療法の治療経過中に
 たこつぼ心筋症を発症した1例(瀬戸 秀文・他)

●私のカルテから
Quetiapineにより改善のみられた音楽性幻聴を伴ううつ病の1例(武田 隆綱)
2,970円
■特集 多様なアディクションとその対応■

特集にあたって(樋口 進)
DSM-5とICD-11草稿のアディクション概念・診断の比較(樋口 進)
アルコール依存-対象の拡大と新しい治療法(武藤 岳夫・他)
アルコール依存症に対する減酒外来(Alcohol Harm Reduction Program:AHRP)の実践(湯本 洋介・他)
薬物依存-現状と新しい治療的アプローチ(成瀬 暢也)
ニコチン依存-現状と治療法の進展(宮田 久嗣)
ギャンブル障害-現状とその対応(松下 幸生)
インターネットゲーム障害-現状とその対応(片上 素久)
性的アディクション-その現状と治療(原田 隆之)
嗜癖の視点からみた窃盗症-何が“病的”なのか(村山 昌暢)


●短報
発作間欠期に記憶障害を呈した若年者部分てんかんの1例(加藤 秀明・他)

深部静脈血栓症および肺血栓塞栓症を併発した緊張病患者に
 電気けいれん療法を施行し寛解した1例(土井 勉・他)

●私のカルテから
躁うつ病の口腔内セネストパティーと生気悲哀の関係について(田中 恒孝・他)
2,970円
■特集 Research Domain Criteria(RDoC)プロジェクトの目指す新たな精神医学診断・評価システム■
「診断」という「線」を引くこと(尾崎 紀夫)
Research Domain Criteria(RDoC)プロジェクトの概念(橋本 亮太・他)
Research Domain Criteriaシステムにおける認知・社会機能評価(成田 瑞・他)
眼球運動を用いた精神医学診断・評価システムの構築(三浦 健一郎・他)
睡眠覚醒制御系を用いた精神障害の分類システム構築(宮田 聖子・他)
ゲノム変異を用いた精神医学診断・評価システムの構築(木村 大樹・他)
末梢血バイオマーカーを用いた精神医学評価システムの構築
 -現代のうつ病診断・評価における困難の打開に向けて(加藤 隆弘)
脳MRI画像を用いた精神医学診断・評価システムの構築(岡田 直大)
精神医学における機械・深層学習技術活用の可能性(原 聖吾・他)


●エディトリアル
来年の還暦の時を,今後の100巻の発刊の時をどう迎えるか(三國 雅彦)

●研究と報告
高齢統合失調症患者を対象とした抗精神病薬と脂質異常症治療薬に関する
 医療同意能力の比較およびデシジョン・エイドによる介入の試み(加藤 佑佳・他)

●短報
若年性パーキンソン病を合併した統合失調症患者の1例(林 眞弘)

●ミニレビュー
反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)による治療抵抗性うつ病の治療と機能的結合の変化(松田 勇紀・他)

●私のカルテから
Li中毒により周期性同期性放電が出現した躁うつ病の1例(加藤 友理子・他)
2,970円
■特集 「統合失調症」再考(II)■
非定型抗精神病薬が統合失調症治療においてもたらしたものとは?(渡邊 衡一郎)
脳画像の発展は統合失調症の理解に何をもたらしたのか?(鈴木 道雄)
死後脳研究は統合失調症の理解に何をもたらしたか?(上里 彰仁)
分子遺伝学の発展は統合失調症の理解に何をもたらしたのか?(吉川 武男)
認知機能障害の視点は統合失調症の理解と治療に何をもたらしたのか?(池淵 恵美)


●短報
行動活性化療法により自己効力感が向上した反復性うつ病性障害の1例(金子 恭昌・他)

Aripiprazoleによりパーキンソニズムおよび精神症状の改善を認めた
 進行性核上性麻痺の1例(奥田 俊伸・他)

幻聴体験の分子メカニズムを考える
 -抗EGFR抗体,抗VEGF抗体の投与後に一過性の対話性幻聴を呈した1例(長岡 敦子・他)

内腸骨動脈瘤および慢性腎不全を合併した気分障害患者に対して
 電気けいれん療法(ECT)が奏功した1例(西村 健一郎・他)

●資料
道路交通法における認知症疑い患者26例の検討(牧 徳彦)

●私のカルテから
急性精神病を呈した鉄欠乏性貧血の1例(古川 和香奈・他)
2,970円
■特集 「統合失調症」再考(I)■
特集にあたって(飯森 眞喜雄)
統合失調症の分類学的布置の諸相(小林 聡幸)
鵺のごとく正体不明,アメーバのごとく千変万化,烏合のごとく種々雑多
 -DSMには統合失調症の疾患概念がない!(中安 信夫)
軽症化時代における統合失調症の精神病理-七つのアレゴリーによる変奏(内海 健)
統合失調症の減少と軽症化はあるのか(須賀 英道)
発達障害の流布によって統合失調症の見方は変わったのか?(広沢 正孝)
生物学と統合失調症-物質と物質でないもの(糸川 昌成・他)


●巻頭言
うつ病に対するrTMS(反復経頭蓋磁気刺激)治療の認可後の課題(鵜飼 聡)

●展望
うつ病におけるヒストン脱アセチル化酵素の役割と新たな治療薬創出の試み
 (内田 周作・他)

●研究と報告
精神科デイケアにおけるアウトリーチ支援が地域移行に与える効果-予備的検討
 (佐藤 さやか・他)

●短報
いじめ被害体験と自閉スペクトラム症のある学生に対する
 大学保健センターでのケアの一考察(深谷 薫・他)

●私のカルテから
入院と外泊によるリハビリテーションで改善した高次脳機能障害の1例(伊藤 陽・他)

若年発症(思春期)のうつ病エピソードを持ち引きこもりが15年続いた
 発達障害の30代の男性の社会復帰を指導した1例(岩橋 和彦)
2,970円
●巻頭言
高齢者の自動車運転免許の返納をめぐって(繁田 雅弘)

●展望
裁判員裁判における鑑定人尋問-そのあるべき姿と求められるもの(梁瀬 まや・他)

●研究と報告
自閉スペクトラム症の併存による注意欠如・多動症の事象関連電位への影響(山室 和彦・他)

DPATに求められるコンピテンシーとは
 -精神保健分野の専門家を対象としたDelphi調査の結果(福井 貴子・他)

●短報
Aripiprazoleにより著明な体重増加を来した統合失調症の1例(岡 松彦・他)

発熱・白血球増多を伴うカタトニアを呈した急速交代型双極性障害の1例(石島 洋輔・他)

Clozapine投与中に遅発性ジストニアが生じた統合失調症患者の1例(山本 暢朋)

●資料
社会的ひきこもり当事者の実態および保護者のニーズについての一考察(川乗 賀也)

地域で生活する精神科「未受診者」・「引きこもり者」の実態
 -精神科アウトリーチモデル推進事業の調査から(小高 恵実・他)

●紹介
カンボジアの精神科医療施設を訪ねて(奥田 信子・他)

●「精神医学」への手紙
うつ病へのアリピプラゾールの増強療法の効果が「中折れ」したときの対応(神林 崇・他)
2,970円
■特集 精神疾患の生物学的診断指標-現状と開発研究の展望■
特集にあたって(鈴木 道雄)
うつ病の診断における光トポグラフィー検査(福田 正人)
形態MRIによる統合失調症補助診断の可能性(根本 清貴)
統合失調症バイオマーカーとしてのミスマッチ陰性電位(藤岡 真生・他)
事象関連電位および脳形態MRIによる精神病発症予測(高柳 陽一郎・他)
計算論的神経科学に基づく精神疾患バイオマーカー開発の現状と今後の展望(八幡 憲明)
白血球の遺伝子発現からみた気分障害の診断(山形 弘隆・他)
クロザピン誘発性無顆粒球症の薬理遺伝学研究(齋藤 竹生・他)
精神疾患における臨床症状定量化-情報通信技術や機械学習を用いたアプローチ
 (岸本 泰士郎・他)


●巻頭言
認知症について-自分の歩いてきた歴史を振り返って(小阪 憲司)

●研究と報告
長崎市の原爆被爆者における長期経過後の精神的影響
 -第3報:急性放射線症状と〈死の烙印〉の呪縛(太田 保之・他)

Logopenic variant of primary progressive aphasia(LPA)
 -5症例における臨床症状と機能画像所見との関係(武石 さつき・他)

●私のカルテから
不注意と過眠を背景とした双極I型障害についての1考察(柴田 真美・他)
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

■ 精神科医と共に歩むユニークな専門誌

精神科臨床医を主な対象に、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を中心に掲載している。そのほか、毎月の「展望」では、この領域のトピックスについて、指導的な、高度な内容をわかりやすく解説。また、年に数回、特集を組んでいる。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

精神医学の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.