精神医学 発売日・バックナンバー

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2,970円
■特集 学校で精神疾患を「自分のこと」として教育する■
特集 学校で精神疾患を「自分のこと」として教育する

特集にあたって(福田正人)
学校における精神疾患教育の意義(鈴木道雄)
教科書における精神疾患に関する記載の変遷――1950~2002年までの保健体育の教科書にみる記載とメンタルヘルスリテラシー教育(吉岡久美子・他)
高校における精神疾患授業のあり方――日本学校保健会による精神疾患に関する指導参考資料の紹介(小塩靖崇)
こころの健康出前授業と,授業教材の作成(金田 渉・他)
アットリスク支援の視点からみた学校精神疾患教育(桂 雅宏)
英国における中高生に対する精神保健教育(吉村優作)
教育現場に赴いて(宇田川 健)
学校における精神疾患教育に家族が望むこと(岡田久実子)
学校における精神疾患教育にきょうだいが望むこと――兄弟姉妹の立場から(木村諭志)
学校における精神疾患教育に養護教諭が望むこと(吉田真弓)
教師と精神科医で創る「心の授業」――教育医療連携による児童生徒のメンタルヘルス支援の実践報告(藤平和吉・他)


●短報
脳葉・深部(混合型)脳卒中と多発性微小出血を認めた脳小血管病――脳小血管病による多彩な臨床症状と脳画像所見の検討:1症例報告(林 眞弘・他)
2,970円
■ジェンダーをめぐる諸課題を理解する
特集にあたって(鈴木道雄・他)
LGBTQ+の生きづらさとメンタルヘルスの諸課題(石丸径一郎)
当事者の意見(1):LGBTユース支援の現場から(遠藤まめた)
当事者の意見(2):性同一性障害の当事者が置かれている社会の現状と課題(近藤 歩・他)
性的マイノリティの子どもをめぐる諸課題(佐々木掌子)
精神科臨床のさまざまな場面における性的マイノリティ(林 直樹)
ジェンダーの脳科学(康  純)
国際診断基準における性別違和・性別不合(針間克己)
日本精神神経学会「性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン」について(松本洋輔)
精神科における性同一性障害/性別違和の診断とかかわり(織田裕行・他)
性別不合のホルモン療法(中塚幹也)
性同一性障害/性別違和の外科治療(性別適合手術)(難波祐三郎)
性的マイノリティに関する法政策の現状と課題(谷口洋幸)
性別不合への精神分析学的アプローチ(及川 卓)
精神医学・医療における「性の問題」――「ジェンダー」と「ダイバーシティ」,そして差別・偏見(山内俊雄)

短報
COVID-19感染を契機に急性一過性精神病性障害を発症し,自殺企図し措置入院した1例(岩 創・他) 1173
2,970円
■特集 Withコロナ時代の精神医学教育の進歩──卒前教育から生涯教育まで■
特集 Withコロナ時代の精神医学教育の進歩──卒前教育から生涯教育まで

特集にあたって(井上 猛)
精神医学教育の役割と変化(村松太郎・他)
医学生に提供することが望ましい精神医学教育の模索(市来真彦)
インターネットを用いた精神医学教育──医療系学生を主な対象として(松崎朝樹)
初期臨床研修における精神科研修の課題と精神科医の役割(内野俊郎・他)
卒前・卒後のシームレスな精神医学教育(藤田博一・他)
精神科専攻医教育の課題と今後(上野修一)
精神科専門医・指導医の生涯教育の課題(紫藤昌彦)
子ども・発達領域における精神医学的知識の普及啓発(篠山大明)
産業精神保健における精神医学的知識の普及啓発──特に個別事例対応について(吉田契造)
がん診療における精神医学的知識の普及啓発(明智龍男)
妊産婦診療における精神医学的知識の普及啓発(根本清貴・他)


●研究と報告
成人期注意欠如多動性障害(attention deficit-hyperactivity disorder:ADHD)におけるsluggish cognitive tempoの検討(岩見有里子・他)

●短報
二人組精神病(感応精神病)の幼児例(水馬裕子・他)
2,970円
■特集 認知症診療の新潮流──近未来の認知症診療に向けて■
特集 認知症診療の新潮流──近未来の認知症診療に向けて

特集にあたって(數井裕光)
認知症に対する治療のこれまでと現在──薬物治療を中心に(寺田整司)
アルツハイマー病に対する疾患修飾薬の現状と期待(布村明彦)
近未来の認知症診断における神経画像検査(安野史彦)
血液検査によるアルツハイマー病診断の可能性(徳田隆彦・他)
アルツハイマー病(AD)に類似した非AD認知症疾患(山田正仁)
認知症診療における脳波検査の新たな役割への期待(畑 真弘・他)
認知症診療における遠隔神経心理検査の現状と今後(江口洋子)
若年性認知症の人に対する事業所における治療と仕事の両立支援(小長谷陽子)
自動運転時代の認知症の人の自動車の利用(上村直人)
認知症の人に対する財産管理支援(樋山雅美・他)


●研究と報告
大学生におけるうつ病自己評価尺度(CES-D)のうつ病の判別精度とカットオフ値(高階光梨・他)

●「精神医学」への手紙
所見と診断の乖離について(細川 清)

細川 清先生へのお返事(山越尚也)
5,500円
■特集 精神科診療のピットフォール■
特集 精神科診療のピットフォール

特集にあたって(明智龍男)
総論
支持的な面接(青木省三)
診断(村井俊哉)
検査(岡本泰昌)
薬物療法──多剤併用に注目して(仙波純一)
力動的・分析的精神療法(衣笠隆幸)
認知行動療法(清水栄司)
電気けいれん療法(ECT)(野田隆政)
精神科救急(澤  潔)
自殺予防と自殺企図者への対応(石橋竜太朗・他)
精神科リハビリテーション(佐藤さやか)
就労支援や結婚の場合(池淵恵美)
コンサルテーション・リエゾンサービス(和田 健)
サイコオンコロジー・緩和ケア──担がん状態を念頭に置くことの重要性(明智龍男)
病名告知(岡島美朗)
家族への対応(香月富士日)
疾患各論
□統合失調症
統合失調症(前駆期またはハイリスク状態)(松本和紀)
統合失調症(初回エピソード)(田形弘実・他)
統合失調症(慢性期)(松田康裕・他)
妄想性障害(針間博彦)
緊張病(カタトニア)(大久保善朗)
□うつ病
うつ病(急性期)(堀  輝)
うつ病(回復期・維持期)(北川信樹)
いわゆる軽症うつ病(宮岡 等・他)
非定型うつ病(坂元 薫)
□双極性障害
双極性障害(急性期)(松尾幸治)
双極性障害(維持期)(友利陽子・他)
□不安症・強迫症・解離症・身体症状症
社交不安症(朝倉 聡)
全般不安症(大坪天平)
パニック症(塩入俊樹)
強迫症(中尾智博)
解離症(柴山雅俊)
身体症状症(中村 敬)
□心的外傷・ストレス関連障害
心的外傷後ストレス障害(井野敬子)
急性ストレス障害(須賀楓介)
適応障害(平島奈津子)
□パーソナリティ障害
境界性パーソナリティ障害(林 直樹)
自己愛性パーソナリティ障害(井上幸紀)
□摂食障害
神経性やせ症(鈴木 太)
神経性過食症(野間俊一)
□発達障害
自閉スペクトラム症(小児)(桑原 斉)
自閉スペクトラム症(成人)(岡田 俊)
注意欠如・多動症(小児)(山室和彦・他)
注意欠如・多動症(成人)(今村 明・他)
□認知症
若年性アルツハイマー病(數井裕光)
レビー小体型認知症(出口彩香・他)
血管性認知症(長田 乾・他)
前頭側頭葉変性症(横田 修)
□睡眠障害
睡眠障害(不眠症)(吉池卓也)
睡眠障害(過眠症)(金子宜之・他)
□物質関連・嗜癖性障害
アルコール使用障害(真栄里仁・他)
抗不安薬・睡眠薬依存(稲川祐佳・他)
大麻・覚醒剤使用障害(沖田恭治・他)
ギャンブル障害(小林桜児)
ゲーム障害(西村光太郎)
□その他
てんかん(谷口 豪・他)
心身症(吉内一浩)
薬剤性精神障害(宮里勝政)
2,970円
■特集 家族支援を考える■
特集にあたって(金生由紀子)
子どものこころの問題における家族支援(長沢 崇・他)
妊娠・出産をめぐるこころの問題(山下 洋)
認知症高齢者を介護する家族への支援――介護者の主体性に注目して(今村陽子)
発達障害のある人の家族への支援(吉川 徹)
ひきこもり状態の人をかかえる家族への支援(波床将材)
統合失調症――家族の立場から(岡田久実子)
双極性障害の家族支援を考える(成瀬麻夕)
依存症における家族支援(吉田精次)
思春期・若年成人世代がん患者の家族ケア(吉田沙蘭)
ヤングケアラーと家族の支援(青木由美恵)


●展望
小児期トラウマによる気分不安定化(吉村 淳・他)

●追悼
長谷川和夫先生を偲んで(本間 昭)
2,970円
■特集 精神神経疾患の治療とQOL■
特集にあたって(栗山健一)
精神疾患とQOL(木下裕久・他)
統合失調症治療とQOL(大森哲郎)
うつ病治療におけるQOLの位置付けとその特徴(越川陽介・他)
双極症の治療とQOL――心理社会的側面から(阿部又一郎)
認知症治療とQOL(寺田整司)
QOLの向上に向けた若年者への不安症治療(舩渡川智之・他)
強迫症治療とQOL(向井馨一郎・他)
身体症状症・疼痛性障害治療とQOL(西村勝治)
摂食障害とQOL(井野敬子)
不眠医療とQOL(伊藤結生・他)
物質使用障害治療とQOL(松本俊彦)
児童青年期の神経発達症の治療とQOL(辻井農亜)
□展望
デジタルバイオマーカーを用いたメンタルヘルス研究の現状と展望(高橋史也・他)
2,970円
■特集 精神科におけるオンライン診療■
特集にあたって(岸本泰士郎)
日本におけるオンライン診療に関連した政策動向(吉村健佑)
遠隔医療に関連した諸外国の政策動向(木下翔太郎・他)
精神科におけるオンライン診療のエビデンス(岸本泰士郎・他)
精神科外来でのオンライン診療の実践――高齢者と周産期の事例を用いて(木村 大・他)
Web会議システムを活用したうつ病の遠隔認知行動療法の実践(佐々木洋平・他)
遠隔神経心理検査の可能性(飯干紀代子)
米国における精神科オンライン診療の活用と実践(松木隆志)
精神科領域におけるオンライン診療の適切な普及に向けた課題(長尾喜一郎・他)
医療・ヘルスケア領域におけるICT活用の可能性(原 聖吾・他)


●研究と報告
医療観察法入院処遇クライシス・プラン作成研修プログラムの開発と効果検証(野村照幸・他)

●短報
Cox比例ハザードモデルを用いた精神科救急入院パスにおけるクリティカルインディケーターの分析(松原拓郎・他)

●紹介
精神科デイケアにおける双極性障害当事者によるピアミーティング(有川雅俊・他)
2,970円
■特集 超高齢期の精神疾患■
特集にあたって(新井哲明)
超高齢期の精神疾患に関するオーバービュー(新井哲明)
超高齢期の統合失調症――その生物学的背景を中心に(入谷修司)
超高齢期の統合失調症様精神病性障害(横田 修・他)
超高齢期のうつ病(馬場 元)
超高齢期の不安障害(橋本 衛)
超高齢期の慢性疼痛・身体症状症(西原真理)
超高齢期の睡眠障害(清水徹男)
超高齢期のてんかん(赤松直樹)
超高齢期のアルコール問題(木村 充)
超高齢期のせん妄(寺田整司)


●展望
注意欠如・多動症(ADHD)と自閉スペクトラム症(ASD)――小児の併存例の診断と治療を中心に(太田豊作・他)

●研究と報告
自閉スペクトラム症傾向を有する人の職場における対人関係とメンタルヘルスに関する研究――いじめ被害とそのサポートに注目して(中森祥文・他)

●ミニレビュー
日本における摂食障害とその社会文化的要因の変遷――国際摂食障害雑誌掲載の系統的スコーピングレビューの解説(中井義勝・他)
2,970円
■特集 うつ病のニューロモデュレーション治療の新展開■
特集にあたって(竹林 実)
ニューロモデュレーション総論(竹林 実)
ニューロモデュレーションの医療倫理(中澤栄輔)
うつ病へのfMRIニューロフィードバックの現状(岡本泰昌・他)
うつ病への経頭蓋直流刺激(tDCS)治療(住吉太幹・他)
うつ病への反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)治療(髙橋 隼)
うつ病への磁気けいれん療法(MST)(鬼頭伸輔)
うつ病への電気けいれん療法(ECT)(和田 健)
うつ病への迷走神経刺激(VNS)療法(渡邊さつき・他)
うつ病への脳深部刺激(DBS)療法――脳外科医と精神科医の視点から(髙宮彰紘・他)


●研究と報告
神経発達症傾向の高い日本人学生を対象としたAQ(自閉症スペクトラム指数)日本語版の因子構造(川瀬英理・他)

高齢者におけるゆだねたさ尺度の構成――エンド・オブ・ライフケアに向けた基礎調査(田中美帆・他)

●短報
COVID-19流行下での外出自粛を契機にCotard症候群を呈した1例(熊谷 亮)

青年期前期に解離を呈した自閉症スペクトラム障害男子の症例(田宮 聡・他)

●資料
精神科集中ケア期における早期作業療法の効果と意義――プログラム名:Picot(ピコット)の実践報告(杉山直也・他)

リカバリー志向の介入プログラムの実践――複数の介入法をパッケージ化したワークブックの作成とその実践経験から(池田朋広・他)
2,970円
■特集 「実感と納得」に向けた病気と治療の伝え方■
「実感と納得に向けた伝え方」を特集して(福田正人)
うつ病(渡邊衡一郎)
双極性障害(寺尾 岳)
統合失調症――共同意思決定の文脈をもとに(山口創生・他)
認知症(繁田雅弘)
成人の神経発達症――主観と客観を総合した多軸的・階層的な視点から(本田秀夫)
パニック症(塩入俊樹)
社交不安症(朝倉 聡)
強迫症(村山桂太郎・他)
身体症状症(疼痛)(西原真理)
トラウマ関連疾患(村上伸治)
解離性障害(岡野憲一郎)
依存症(松本俊彦)
摂食障害(西園マーハ文)
自殺企図(救急場面)――「苦しみ」と「自己存在」に着目したアプローチ(藤平和吉・他)
パーソナリティ障害――新しい障害概念と共同治療策定モデル(林 直樹)
コンサルテーションリエゾンおよびサイコオンコロジー(明智龍男)
不眠症(高江洲義和)


●研究と報告
スーパー救急病棟における統合失調症の薬物療法――初回入院群と複数回入院群の比較(小野英里子・他)

●短報
反復性うつ病の経過中にレビー小体型認知症が疑われ,電気けいれん療法および薬物療法で長期寛解状態が維持されている1例(都剛太朗・他)

●資料
統合失調症認知機能簡易評価尺度(BACS)の簡略版および短縮版(兼田康宏・他)
2,970円
■特集 統合失調症の心理社会的治療――どのように使い分け,効果を最大化するか■
特集にあたって(鈴木道雄)
統合失調症の心理社会的治療(安西信雄)
総合失調症の心理教育(藤田博一)
統合失調症の家族支援,家族心理教育(安間尚徳・他)
統合失調症に対するillness management and recovery(IMR)――その適応と効果(吉見明香・他)
IPS援助付き雇用――就労と医療の統合されたアプローチ(中原さとみ)
包括的地域生活支援(ACT)(西尾雅明)
社会生活スキルトレーニング(SST)(天笠 崇)
統合失調症の作業療法――クライエント中心の方法論とリカバリー概念からみた意義と適応(池田 望・他)
総合失調症の認知行動療法(石垣琢麿)
統合失調症の認知リハビリテーション(板倉征史・他)
WRAP(元気回復行動プラン)を使った精神科訪問看護――統合失調症の事例を用いて(藤田茂治)
当事者主体の支援とピアサポート(岩崎 香)
統合失調症の心理社会的治療に活かす当事者研究(向谷地生良・他)
統合失調症に対するオープンダイアローグ――メタ倫理としての「不確実性の耐性」(斎藤 環)


●研究と報告
成人発達障害専門外来における診断名および自己記入式評価尺度の検討(中村善文・他)

●私のカルテから
非けいれん性てんかん重積が想定された,統合失調症として経過をみていた1例(山越尚也・他)
2,970円
■特集 産業精神保健の現状と課題■
特集にあたって(井上 猛)
ストレスチェック制度と産業精神保健――これまでを振り返り,今後の課題について考える(小田切優子)
労働施策総合推進法の改正とパワーハラスメント対策の現在(鈴木 翼)
産業精神保健が取り組むべき基礎的課題について(浜口伝博)
労災保険制度における精神科治療(黒木宣夫)
非正規雇用労働者における精神保健(廣 尚典)
COVID-19拡大下における医療機関での復職支援の現状と課題(五十嵐良雄)
産業医から治療者に期待すること(市来真彦)
産業精神保健分野におけるプレゼンティーイズムの重要性および睡眠との関係(石橋由基)
睡眠・生活習慣とジョブストレス・プレゼンティーイズム(志村哲祥)
COVID-19流行下におけるライフスタイルと体内時計の変化(高江洲義和)


●研究と報告
未治療期間が強迫症(OCD)の臨床像や精神病理,治療反応性に及ぼす影響についての後方視的調査(日下部新・他)

●資料
New long stay患者の1年後転帰に関連する要因についての予備的検討(小松 浩・他)
2,970円
■特集 認知症診療における精神科医の役割を再考する■
特集にあたって(數井裕光)
非薬物療法によるBPSDの予防・治療(數井裕光)
BPSDに対する薬物治療up to date――J-CATIA研究とAPA
ガイドラインからみえたBPSD治療の問題点(中村 祐)
認知症患者の心情を重視したBPSD治療(橋本 衛)
認知症患者の触法行為に対する精神科医の役割(品川俊一郎)
認知症に対し精神科診療所が出来ること,すべきこと(北村ゆり)
重度認知症患者デイケアにおける精神科診療(玉井 顯・他)
BPSDに対する精神科での入院治療(繁信和恵)
認知症疾患医療センターにおける認知症診療(内海久美子)
認知症家族介護者に対する認知行動療法(藤澤大介・他)
認知症ケアのスタッフに対する心理職による教育的支援――BPSDのABC分析(山中克夫・他)
認知症専門医の脳神経内科医から精神科医への期待(和田健二)
脳神経外科と連携が必要な認知症疾患――治療可能な認知症治療に
かかわる脳神経外科医から精神科医への期待(中島 円・他)


●研究と報告
パチンコ・パチスロ遊技障害レベルの重度化に伴うストレス解消行動の推移(河本泰信・他)

統合失調症患者における対称性選好と精神症状との関連について(岩滿優美・他)
2,970円
■特集 自殺の現状と予防対策――COVID-19の影響も含めて■
特集にあたって(明智龍男)
自殺者数の推移――世界と日本の現状(太刀川弘和)
WHOの自殺予防戦略(本橋 豊・他)
自殺リスクと精神保健――最近の自殺問題と自殺予防医療(河西千秋・他)
子どもの自殺(山田敦朗)
自殺の医療人類学――生きづらさへの文化的視点(北中淳子)
自殺とメディアの諸相――マスコミ効果研究から考える「自殺とメディア」(音 好宏)
がんと自殺(原島沙季・他)
医療安全の観点からの自殺予防(松村由美)
医師による自殺幇助――現状と課題(会田薫子)
感染症と自殺――COVID-19の影響を受ける社会への対応(稲垣正俊・他)


●短報
COVID-19にアルコール離脱が重畳した1例(稲熊徳也・他)

●紹介
人権と医療必要性としての地域インクルージョンの考え方(Mark S. Salzer・他)

●私のカルテから
児童精神医学症例の長期経過(田宮 聡)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

■ 精神科医と共に歩むユニークな専門誌

精神科臨床医を主な対象に、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を中心に掲載している。そのほか、毎月の「展望」では、この領域のトピックスについて、指導的な、高度な内容をわかりやすく解説。また、年に数回、特集を組んでいる。

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