精神医学 発売日・バックナンバー

全233件中 16 〜 30 件を表示
3,080円
■特集 精神疾患患者の就労・復職を支援する■
特集 精神疾患患者の就労・復職を支援する(企画:中尾 智博・吉村 玲児)
特集にあたって(中尾 智博・吉村 玲児)
精神障害者の就労・復職支援の現状と課題,解決に向けたアプローチ(吉村 玲児)
精神障害者の就労・復職支援の歴史的変遷と国際的動向(鷲塚 伸介)
リワークの現状をめぐって──医療リワークを中心に(横山 太範・他)
医療リワークによる職場復帰のための認知行動療法・グループ療法の実際(要 斉・他)
就労移行支援の現状(当麻 拓生・他)
IPS伴走型個別就労支援プログラム
「訓練してから働く」から「働くことを訓練とする」への転換(林 輝男)
復職支援における産業医の役割──精神科を専門とする産業医の立場から(出口 裕彦・他)
気分障害を抱える労働者への休職・復職支援の現状と課題(小西 勇輝)
発達障害の就労・復職支援(原 雄二郎・他)
強迫症における就労支援(村山 桂太郎)
統合失調症患者の就労・復職を支援する(管 心)
薬物依存症者への就労支援(引土 絵未)
社会的ひきこもりにおける現在および未来の就労支援(加藤 隆弘)
若年性認知症の就労支援(谷向 知)


●展望
小児期トラウマに基づく幻覚・妄想(吉村 淳)

●短報
フルボキサミンマレイン酸塩の併用が著効した小児難治性過敏性腸症候群の1例(渡辺 徹也)
3,080円
■特集 若者の自殺対策 精神保健の専門家としてリスクをどう捉えて対応するか■
特集 若者の自殺対策──精神保健の専門家としてリスクをどう捉えて対応するか(企画:明智 龍男)
特集にあたって(明智 龍男)
10代の自殺の疫学と自殺予防──世界の動向もふまえて(二宮 貴至)
児童・思春期の自殺企図の際の見立ての実際(西木 百合子・他)
児童・思春期のうつ病──診断・評価に際しての留意点(山中 清里・他)
神経発達症と自殺(山田 敦朗)
早期精神病を抱える若者の自殺を防ぐために(山口 大樹・他)
摂食障害(摂食症)と自殺(原田 朋子)
児童・思春期・青年期の物質乱用と自殺(河邉 憲太郎)
児童・思春期・青年期のうつ病に対する薬物療法について最低限知っておきたいこと(冨吉 研策・他)
大学生の自殺予防──精神科医が知っておきたいこと(白鳥 裕貴・他)
虐待と自殺(上野 千穂)
性別違和と自殺関連行動(中山 浩)
AYA世代のがんと自殺(岡村 優子)
学校現場で求められる対応──スクールカウンセラーの立場から(窪田 由紀)
自殺リスクのある児童生徒への緊急対応と自殺防止の支援──名古屋市の常勤スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの取り組みを通して(篠田 真希・他)
医療者に対する自殺予防教育(佐野 智章・他)
3,080円
■特集 精神疾患診療へのデジタルツールの活用■
特集 精神疾患診療へのデジタルツールの活用(企画:數井 裕光)
特集にあたって(數井 裕光)
精神疾患患者に対する非薬物療法におけるデジタルツールの開発の流れと展望(古川 渉太・他)
サイコオンコロジー領域におけるスマートフォン精神療法(明智 龍男)
摂食障害治療を支援する食生活管理アプリケーション(山内 常生・他)
依存症治療のためのデジタルツールの活用(宋 龍平)
自閉スペクトラム症児と家族,支援者をつなぐ感覚特性サポートアプリケーション(森戸 雅子・他)
自閉スペクトラム症者に対するヒューマノイドロボットを用いた支援(熊﨑 博一)
社会的ひきこもりに対するVR・メタバースによる支援法の開発(久保 太聖・他)
virtual reality(VR)を用いたうつ病に対する認知行動療法(松村 雅代)
プログラム医療機器を用いた不眠症治療としての認知行動療法(上野 太郎)
タブレット端末を活用した回想療法の開発(水野 純平・他)
情報通信技術(ICT)を用いた遠隔音楽療法(小杉 尚子)
高齢者に対する「オンライン通いの場アプリ」(片山 脩・他)
軽度認知機能障害・初期認知症患者を対象としたコンピューターゲームを用いた複合プログラム(中村 直子・他)
認知症ちえのわnet(數井 裕光)


●研究と報告
臺式簡易客観的精神指標テスト(UBOM-4)の健常者を対象とした検者間一致度の検討(吉田 久美・他)
3,080円
■特集 「治療を終える」に向き合う■
特集 「治療を終える」に向き合う(企画:福田正人)
特集にあたって(福田 正人)
□総論
精神疾患の「治療を終える」とは(青木 省三)
「治療を終える」──リカバリーとその体験談(増川 ねてる)
「治療を終える」を診療で話題にする(川口 敬之・他)
精神療法の「治療を終える」(池田 暁史)
治療終結に至った産後うつ病症例から学ぶこと(尾崎 紀夫)
□双極症
〈essay〉 生涯一病人:躁鬱と修行(庄司 文雄)
双極症で薬物療法を終えるということ(加藤 忠史)
「治療を終えたい」に寄り添う心理社会的治療──対人関係・社会リズム療法(利重 裕子・他)
「急性期治療を終えた」その後(寺尾 岳)
〈column〉 編者より:双極症の「治療主体感」(福田 正人)
□摂食障害
〈essay〉 経験者が考える「治療を終える」(山口 いづみ)
神経性やせ症における「治療を終える」(西園 マーハ文)
神経性過食症の「治療を終える」(野間 俊一)
中高年の摂食障害治療を終える(山内 常生・他)
〈column〉 編者より:摂食障害と「人生の納得度合い」(福田 正人)
□統合失調症
〈essay〉 仲間が考える「治療を終える」(松本 キック)
薬物治療においての「治療を終える」(橋本 直樹)
統合失調症の「治療を終える」に向けた心理社会的治療(藤井 千代)
治療のあとの社会復帰のために(大森 哲郎)
〈column〉 編者より:統合失調症の「仲間と居場所と可変性」(福田 正人)


●試論
身体症状症の治療終結──その可能性を高めるには(名越 泰秀・他)
3,080円
■特集 「難治例」の臨床 治療に難渋する時の診断,治療,そして予防■
特集 「難治例」の臨床──治療に難渋する時の診断,治療,そして予防(企画:鈴木 道雄)
特集にあたって(鈴木 道雄)
「難治例」をどう理解するのか(中込 和幸)
治療抵抗性統合失調症の診断と治療(岡田 和樹・他)
双極症における難治例(原田 舟・他)
難治性うつをどう考えるか(渡邊 衡一郎・他)
不安症群の「難治例」──治療に難渋する時の診断,治療,そして予防(塩入 俊樹)
強迫症の標準的治療における難治化要因とその対応(向井 馨一郎・他)
心的外傷後ストレス症(PTSD)難治例の臨床(堀 弘明)
解離症──「難治例」の臨床(田中 究)
身体症状症を難治化させる要因とその対処法(吉原 一文)
摂食障害難治例に対する治療的介入とは(林 公輔・他)
「ボーダーラインパターン」というシナリオを想定してみる(白波瀬 丈一郎)
神経発達症の二次障害──強度行動障害の状態を呈する場合(會田 千重)
認知症患者の行動・心理症状(赤川 美貴・他)
せん妄あるいはせん妄様の難治例(八田 耕太郎)
てんかんでみられる精神症状の難治例(西田 拓司)


●短報
自閉スペクトラム症を併存し診断が困難であった右島皮質てんかんの1例(大竹 眞央・他)
3,080円
■特集 不登校の理解と支援■
特集 不登校の理解と支援(企画:金生 由紀子)
特集にあたって(金生 由紀子)
□総論
不登校概論(宇佐美 政英)
□家庭・学校・社会との関連
不登校と家族の状況──子どもが発信するSOSを手がかりとした家族理解(中地 展生・他)
学校教育の在り方と不登校──学校は変われるのか?(和久田 学)
不登校を取り巻く社会の状況(中土井 芳弘・他)
愛着や居場所という視点から考える不登校(和迩 健太・他)
各国における不登校を取り巻く状況──COVID-19パンデミック前後の変化を中心に(西村 倫子)
□不登校に潜む精神疾患・症状
不登校と精神疾患(山岸 正典)
発達障害のある子どもの不登校への支援(井上 雅彦)
いじめ被害と不登校,自殺(桝屋 二郎)
不登校とゲーム依存・ネット依存(館農 勝)
不登校と睡眠の問題(井上 彩織・他)
不登校と身体症状(永光 信一郎)
□社会資源との連携
不登校支援における,学校内での多職種連携・協働のあり方(竹森 元彦)
「メガネ」を外してみませんか?──不登校「理解」の歴史から「支援」を考える(山下 耕平)
不登校に伴う家族への支援(牛島 洋景)
不登校から社会的自立へ──不登校者支援体制の課題と可能性(足名 笙花・他)
3,080円
■特集 身体疾患の患者・家族のこころを支える コンサルテーション・リエゾン精神医学■
特集 身体疾患の患者・家族のこころを支える コンサルテーション・リエゾン精神医学(企画:明智 龍男)
特集にあたって(明智 龍男)
高度急性期医療を支えるコンサルテーション・リエゾン精神医学──現状と課題(西村 勝治)
がん医療における精神医学──サイコオンコロジー(明智 龍男)
心血管疾患における精神医学──サイコカルディオロジー(疇地 道代)
腎疾患における精神医学──サイコネフロロジー(桂川 修一)
脳血管障害と精神医学──脳卒中後うつ病を中心に(岸 泰宏)
神経変性疾患にみられる精神症状の評価とマネジメント(和田 健)
救命救急医療におけるコンサルテーション・リエゾン精神医学(大塚 耕太郎・他)
周産期医療におけるコンサルテーション・リエゾン精神医学──プレコンセプションケアから育児支援まで(菊地 紗耶・他)
移植精神医学──臓器移植医療における精神医学(木村 宏之・他)
地域において行うコンサルテーション・リエゾン精神医学(内田 直樹・他)
コンサルテーション・リエゾンにおいて治療拒否に遭遇した際の倫理的考察(桑原 達郎)
総合病院でアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT(アクト))を活かす(光定 博生)
コンサルテーション・リエゾンにおける多職種協働の実際(奥野 史子)


●短報
クロザピンとバルプロ酸併用療法に抵抗性でリチウムの追加が著効した統合失調症の1例(川人 慎・他)

●資料
Individual Fitness Score(IFS)による治療ガイドライン一致率の評価──臨床での活用に向けて(福本 健太郎・他)
3,080円
■特集 現代における解離 診断概念の変遷を踏まえ臨床的な理解を深める■
特集 現代における解離──診断概念の変遷を踏まえ臨床的な理解を深める(企画:岡野憲一郎・金 吉晴)
特集にあたって(岡野 憲一郎・他)
解離性障害の現代的な意義(金 吉晴)
解離はなぜ誤解され,無視されるのか(岡野 憲一郎)
現代の精神科臨床で解離はどのように扱われているか?(松本 俊彦)
健忘と遁走の関連性──全生活史健忘の検討から(大矢 大)
転換・心因性という概念は消えてしまうのか?(増尾 徳行・他)
精神科と脳神経内科との境界の解離性障害──PNES(心因性非てんかん発作)をどう理解して関わるか(谷口 豪・他)
構造的解離理論とその後(野間 俊一)
現代におけるジャネと解離──フランスの文脈からの再考(河野 一紀)
解離症と神経発達症(柴山 雅俊)
ドイツ精神医学における解離──歴史的素描(梅原 秀元)
解離性障害の器質論──どこまで解明されているか(金 吉晴)
複雑性PTSDと解離の関係──結果か原因か(金 吉晴)
一般外来における解離性同一性障害の治療──精神分析の立場から(加茂 聡子)
解離は障害であり,力でもある(中島 幸子)


●研究と報告
アルツハイマー病の日常生活機能障害(functional impairment)に影響する要因──記憶障害の指標で重症度を統制した検討(鎌田 日南・他)
3,080円
■特集 アディクション コロナ禍で変わったこと,変わらないこと■
特集 アディクション──コロナ禍で変わったこと,変わらないこと(企画:中尾 智博)
特集にあたって(中尾 智博)
□総論
アディクションの今日的理解──ICD-10からICD-11への変化を中心に(樋口 進)
アディクションの脳科学(小林 七彩・他)
□物質依存
アルコール依存症の疫学──COVID-19の流行によってアルコール依存症は増えたのか?(田中 増郎・他)
アルコール依存症の病態──COVID-19流行下での変化も含めて(佐久間 寛之)
アルコール依存症の治療(武藤 岳夫・他)
覚醒剤依存の病態と治療(小林 桜児)
大麻を巡る諸問題と対応(成瀬 暢也)
ベンゾジアゼピン受容体作動薬の常用量依存とその回避に向けて(丹野 行博・他)
□行動嗜癖
コロナ禍におけるギャンブル依存症の動向──GAMPから見えてくること(横路 優子・他)
ギャンブル依存症からの回復にピアサポートが果たす役割(田中 紀子)
ゲーム行動症(ゲーム障害)・ネット使用症(ネット障害)──ICDとDSMにおける位置づけの違いとCOVID-19の影響(宮田 久嗣)
コロナ禍における性行動と性的アディクション(原田 隆之)
摂食障害と常習窃盗──どこまで嗜癖性で説明できるのか(瀧井 正人)


●研究と報告
月経随伴症状に関する調査フォームT(Menstrual Distress Questionnaire-Form T)日本語版の信頼性および妥当性の検討(下田 茉莉子・他)
3,080円
■特集 精神疾患の気づきと病識■
特集 精神疾患の気づきと病識(企画:福田正人)
特集にあたって(福田 正人)
精神障害の気づきと病識を育む(池淵 恵美)
当事者活動からみた病識とは何か(山田 悠平)
精神医学における病感と病識──精神病理学的視点から(崎川 典子・他)
神経心理学から見る気づきと病識(是木 明宏)
気分症の気づきと病識(平島 奈津子)
統合失調症の気づきと病識(賀古 勇輝)
強迫症(OCD)における気づきと病識(洞察)──閾値下強迫症状との関連性をふまえて(松永 寿人・他)
不安症群の気づきと病識(塩入 俊樹)
身体症状症における病識(名越 泰秀)
アルツハイマー型認知症の気づきと病識(繁田 雅弘)
高次脳機能障害の気づきと病識(船山 道隆)
発達障害の気づきと病識(村上 伸治)
パーソナリティ症──患者の気づきを治療に活かす(林 直樹)
摂食障害の気づきと病識(西園 マーハ 文)
物質使用症の気づきと病識(松﨑 尊信)


●研究と報告
統合失調症急性期入院患者の好中球/リンパ球比と血清蛋白量の前向き研究──経時的変化,精神症状との関連,数量的診断について(菊池 章・他)
5,610円
■特集 精神科診療における臨床評価尺度・検査を極める エキスパートによる実践的活用法■
特集 精神科診療における臨床評価尺度・検査を極める──エキスパートによる実践的活用法
□序章 心を測る,その前に──臨床評価・検査実施の留意点(植野仙経・他)
□I章 疾患横断的で基本的な評価尺度・検査
□II章 疾患別の評価尺度・検査
神経発達症群
双極症及び関連症群
抑うつ症群
不安症群
強迫症及び関連症群
心的外傷及びストレス因関連障害群
解離症群
身体症状症及び関連症群
食行動症及び摂食症群
睡眠・覚醒障害群
性機能不全群・性別違和
秩序破壊的・衝動制御・素行症群
物質関連症及び嗜癖症群
神経認知障害群
医薬品誘発性運動症群及び他の医薬品有害作用
□III章 臨床場面別の活用法
3,080円
■特集 精神疾患・精神症状にはどこまで脳器質的背景があるのか 現代の視点から見直す■
特集 精神疾患・精神症状にはどこまで脳器質的背景があるのか──現代の視点から見直す(企画:鈴木 道雄)
特集にあたって(鈴木 道雄)
正常な脳の形態・構造とその変化(森岡 大智・他)
器質性精神障害の分類と診断(上田 敬太)
精神疾患・精神症状の脳器質的背景──自己免疫性精神病とカタトニアを中心に(髙木 学・他)
統合失調症と自己抗体(塩飽 裕紀)
統合失調症の脳器質的背景──神経病理学的研究から(鳥居 洋太・他)
気分障害の脳器質的背景──高齢者のうつ病を中心に(馬場 元)
神経発達症の器質的背景──自閉スペクトラム症と注意欠如多動症を中心に(幅田 加以瑛・他)
てんかんにみられる精神症状の脳器質的背景(吉野 相英)
物質使用症の脳器質的背景(沖田 恭治)
高次脳機能障害の精神症状にみられる脳器質的背景(三村 悠・他)
老年期精神障害の脳器質的背景──レビー小体病とVLOSLPに着目して(笠貫 浩史)
軽度行動障害(mild behavioral impairment)の脳器質的背景(松岡 照之)
精神・行動変化を伴う高齢者法医解剖例の神経病理(西田 尚樹)
COVID-19後遺症(long COVID)の精神神経学的側面(久保田 隆文)


●私のカルテから
転換症状が初発症状であったと考えられるレビー小体型認知症の1例(平野 正貴・他)
3,080円
■特集 精神疾患への栄養学的アプローチ■
特集 精神疾患への栄養学的アプローチ(企画:功刀 浩)
特集にあたって(功刀 浩)
editorial 現代の食事における栄養学的問題(功刀 浩)
栄養素と脳機能(小川 眞太朗)
精神神経疾患と腸内細菌・プロバイオティクス(廣瀬 俊輔・他 )
うつ病の栄養学的要因と介入の効果(橋本 みどり・他)
統合失調症における栄養学的問題と対処法(大賀 慎平・他)
認知症のリスク因子と食生活からの予防(大塚 礼)
神経発達症における栄養学的問題と介入法──自閉スペクトラム症および注意欠如多動症を中心に(小松 静香・他)
摂食障害患者の栄養食事療法(関根 里恵)
心的外傷後ストレス症における栄養学的問題(堀 弘明)
ケトン食の精神疾患への応用の可能性(岩田 正明)
精神疾患の栄養食事指導の特性と留意点(阿部 裕二)
精神疾患患者への栄養食事指導時の食生活状況聴取のポイントと食事歴調査の実際(宮本 佳世子)
精神疾患患者に対する栄養食事指導の実際──統合失調症の症例を中心に(石岡 拓得)


●研究と報告
The Montreal Cognitive Assessment Japanese version(MoCA-J)の統合失調症の認知機能障害スクリーニング尺度としての有用性の検証(宮浦 駿平・他)

●短報
市販の非麻薬性鎮咳薬を過剰摂取後に高所より墜落した統合失調症の一例(長谷川 友宏・他)
3,080円
■特集 うつ病のバイオマーカー開発の試み■
特集 うつ病のバイオマーカー開発の試み(企画:栗山健一)
特集にあたって(栗山 健一)
生物学的指標(バイオマーカー)の定義(栗山 健一)
うつ病のメタボローム解析によるバイオマーカー開発の試み(松島 敏夫・他)
うつ病のバイオマーカーとしての脳由来神経栄養因子(𠮷村 玲児)
炎症性バイオマーカー──うつ病における活用の可能性(岩田 正明)
うつ病における視床下部-下垂体-副腎系のバイオマーカー(功刀 浩)
気分障害における構造MRI研究とバイオマーカー開発の現況(原田 舟・他)
機能的MRIを用いたうつ病の生物学的指標開発の試み(岡田 剛)
臨床におけるNIRSの役割(野田 隆政・他)
うつ病のバイオマーカーとしての睡眠脳波(鈴木 正泰)
うつ病の眼球運動研究(鬼塚 俊明)
心拍変動・行動指標を用いたデジタルフェノタイピングに向けて(石川 祐希・他)
気分症における概日関連指標の開発(吉池 卓也)
うつ病バイオマーカーとしての腸内細菌叢の可能性(酒本 真次・他)
うつ病のデジタルバイオマーカー(堤 明純)


●展望
精神疾患を抱える女性に対するプレコンセプションケア(根本 清貴・他)

●短報
インターロイキン-6の高値を認めた悪性症候群の一例(菊池 章・他)
3,080円
■特集 性差と精神医学 なぜ頻度や重症度に差があるのか■
特集 性差と精神医学──なぜ頻度や重症度に差があるのか(企画:明智 龍男)
特集にあたって(明智 龍男)
精神医学における性差(松島 英介)
性の多様性を考慮した精神医療(小澤 寛樹・他)
脳における性差(山縣 文)
女性のライフサイクルと精神疾患(竹内 崇)
精神疾患とエストロゲン(菊山 裕貴・他)
性差と自閉スペクトラム症(山末 英典)
摂食症(摂食障害)における性差(小川 晴香・他)
うつ病は,なぜ女性に多いのか(寺尾 岳)
アルコール依存症と女性(真栄里 仁・他)
なぜ不安症は女性に多いのか(塩入 俊樹)
統合失調症と性差──なぜ男性の病理は重いのか(兪 志前・他)
自殺関連行動における性差──自殺企図行動のプロセスとジェンダー・パラドックス(小熊 貴之・他)


●古典紹介
シャルル・ラセーグ──ヒステリー性拒食症について(第2回)([翻訳と解説]西依 康・他)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

■ 精神科医と共に歩むユニークな専門誌

精神科臨床医を主な対象に、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を中心に掲載している。そのほか、毎月の「展望」では、この領域のトピックスについて、指導的な、高度な内容をわかりやすく解説。また、年に数回、特集を組んでいる。

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