精神医学 発売日・バックナンバー

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2,970円
■特集 精神科領域の専門資格 どうやって取得し,どのように臨床へ活かすか■
特集 精神科領域の専門資格──どうやって取得し,どのように臨床へ活かすか

特集にあたって(中尾智博)
精神保健指定医制度──新規指定申請を中心として(野木 渡)
精神科専門医を持つこととそれによってできること(上野修一)
一般病院連携精神医学専門医(精神科リエゾン専門医)(和田 健)
認知症診療に関する専門資格(樫林哲雄・他)
日本睡眠学会総合専門医(大森佑貴・他)
臨床精神神経薬理学専門医(日本臨床精神神経薬理学会・日本神経精神薬理学会 専門医制度委員会)
森田療法・内観療法の専門資格(中村 敬)
精神分析に関連する資格(池田暁史)
認知行動療法の専門資格(豊見山泰史)
子どものこころの診療に関連する資格──子どものこころ専門医を中心に(辻井農亜)
臨床に活かそう てんかん専門医(村田佳子・他)
精神保健判定医(五十嵐禎人)
反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)療法の実施者認定(野田賀大)
精神科医が産業医資格を取得する意義(𠮷村玲児)


●古典紹介
シャルル・ラセーグ──ヒステリー性拒食症について(第1回)(〔翻訳〕西依 康・他)
2,970円
■特集 精神疾患回復の時間経過を見通す■
特集 精神疾患回復の時間経過を見通す

特集にあたって(福田正人)
うつ病の回復過程(中川 伸)
双極症──3つの回復の視点と再発予防(藤村俊雅・他)
統合失調症の経過(孫 樹洛・他)
不安症回復の時間経過──長期予後をふまえて(藤井 泰・他)
強迫症──その発症から回復までの過程(中尾智博)
解離症──治療における時間経過(平島奈津子)
身体症状症は消えず,ただ身体症状になるのみ(小林聡幸)
認知症疾患の長期経過(繁田雅弘)
高次脳機能障害における回復の時間経過(藤川真由・他)
私の考える,大人の発達障害の「つまずき」と「回復」(青木省三)
睡眠障害の回復過程を考える(井上雄一)
摂食障害(摂食症)の慢性化と回復の分岐点(永田利彦)
物質使用症──正直に話せる治療関係を目指して(武藤岳夫・他)
リエゾン診療における精神疾患の時間経過とその対応(赤穂理絵・他)


●短報
治療に難渋したpsychiatric-onset DLBに対し右片側配置超短パルス波電気けいれん療法が有効であった1例(五十嵐江美・他)
2,970円
■特集 DSM-5からDSM-5-TRへ 何が変わったか■
特集 DSM-5からDSM-5-TRへ──何が変わったか

特集にあたって(鈴木道雄)
DSM-5からDSM-5-TRへ──その背景と動向(髙橋三郎)
神経発達症群──DSM-5からDSM-5-TRへの変更点(小川しおり・他)
統合失調スペクトラム症及び他の精神症群──DSM-5からDSM-5-TRへの変更点(尾関祐二)
双極症及び関連症群──DSM-5からDSM-5-TRへの変更点(松尾幸治)
抑うつ症群──DSM-5からDSM-5-TRへの変更点(竹林 実)
不安症群──DSM-5からDSM-5-TRへの変更点(塩入俊樹)
強迫症及び関連症群──DSM-5-TRで何が変わったか(松永寿人・他)
心的外傷及びストレス因関連症群(飛鳥井望)
解離症群──DSM-5-TRの変更点とその意義(金 吉晴)
身体症状症及び関連症群──心身二元論からの脱却(関口 敦)
食行動症及び摂食症群──DSM-5-TRでの変更点(鈴木 太)
排泄症群──DSM-5からDSM-5-TRへの診断基準の変更点(呉 宗憲)
DSM-5-TRにおける睡眠覚醒障害分類の特徴(本多 真)
性機能不全群,性別違和──DSM-5からDSM-5-TRへの変更点(康  純)
秩序破壊的・衝動制御・素行症群──DSM-5からDSM-5-TRへの変更点(大原伸騎・他)
物質関連症及び嗜癖症群──DSM-5-TRでの変更点(宮田久嗣)
神経認知障害群──DSM-5からDSM-5-TRへの診断基準の変更点(松﨑朝樹・他)
パーソナリティ障害(症)群──DSM-5-TRで本文説明の最適化(井上幸紀)
パラフィリア症群(太田敏男)
医薬品誘発性運動症群及び他の医薬品有害作用,臨床的関与の対象となることのある他の状態──DSM-5からDSM-5-TRへの変更点(山田和男)
2,970円
■特集 拡がり続ける摂食障害(摂食症) 一般化とともに拡散・難治化する精神病理にどう対処するか■
特集 拡がり続ける摂食障害(摂食症) ── 一般化とともに拡散・難治化する精神病理にどう対処するか

特集にあたって(永田利彦)
□総論
摂食障害(摂食症)病理のパラダイムシフト(永田利彦)
家族をベースとする治療がもたらした児童青年期摂食障害臨床のパラダイムシフト(鈴木 太)
新しい生物学的基盤の側面──報酬系と摂食障害(磯部昌憲)
□摂食障害の治療
摂食障害(摂食症)に対する精神療法のあり方──支持的精神療法は何を支持すべきか(西園マーハ文)
モーズレイ式神経性やせ症治療(MANTRA)の概説と日本での実装における課題(須藤佑輔・他)
認知行動療法──なぜ現在の形式となったのか(髙倉 修)
自閉スペクトラム症を併存する摂食障害(摂食症)(小坂浩隆)
摂食障害(摂食症)の絶望死をどう防ぐのか(山田 恒)
□日本の治療環境に合わせた治療資源の拡充
摂食障害相談支援と紹介ネットワークの構築(河合啓介)
摂食障害支援拠点病院となること(佐野滋彦・他)
治療からリハビリテーションへのパラダイムシフト──なぜ摂食障害の地域支援は広がらないのか(武田 綾)


●研究と報告
コロナ禍におけるオンライン対人交流が主観的・客観的睡眠の質に与える影響──スマートウォッチを用いた縦断的検討(橋本里奈・他)
2,970円
■特集 複雑性PTSDの臨床■
特集 複雑性PTSDの臨床

特集にあたって(原田誠一)
複雑性PTSD──疾患概念と診断基準(金 吉晴)
複雑性PTSDを診るときに心がけていること(青木省三)
複雑性PTSDの体験世界と接し方の基本を知ろう(原田誠一)
複雑性PTSDとトラウマインフォームドケア(亀岡智美)
複雑性PTSDの心理教育──心理教育テキスト『今を生きるヒント』の紹介(千葉比呂美・他)
複雑性PTSDに対するトラウマ焦点化治療(飛鳥井望)
複雑性PTSDに対するSTAIR Narrative Therapy(丹羽まどか)
複雑性PTSDに対する身体志向心理療法のアプローチ(牧野有可里)
精神科一般外来での複雑性PTSD診療(村上伸治)
子どもの複雑性PTSD──アセスメント,診断,治療的アプローチ(笠原麻里)
潰されて終わって堪るか──サバイバーの私が複雑性PTSDを克服した過程(小石川真実)
複雑性PTSDの神経生物学──逆境的小児期体験(ACEs)と心的外傷後ストレス症(PTSD)の研究からの考察(堀 弘明)
文学と複雑性PTSD──『八つ墓村』・『拳銃』・『嵐が丘』(髙橋正雄)


●私のカルテから
少量のリスペリドン併用で性的脱抑制が誘発された混合型認知症の1例(熊谷 亮・他)

●資料
メンタルヘルス関連情報の取得経験と専門家への援助要請意図の関連──オンライン調査による横断的検討(シュレンペル レナ・他)
2,970円
■特集 子どものうつ病に気づく■
特集 子どものうつ病に気づく

特集にあたって(稲垣貴彦・栗山健一)
現代の日本における子どものうつ病臨床の現状(稲垣貴彦)
英国における子どものうつ病臨床(森野百合子)
子どものうつ病の臨床におけるライフコースと発達精神病理学の視点(山下 洋)
子どものうつ病の神経生物学(岡田 俊)
臨床の場面でうつ病の子どもはどのように見えるのか(館農 勝)
子どものうつ病は周囲の大人(親や教師)にどのように見えているのか(山田敦朗)
発達過程でのうつ病の気づき──小児科医のまなざし(阪上由子・他)
子どもの行動の問題からうつ病に気づく(田中恒彦)
神経発達症の成長の中でのうつ病の気づき(辻井農亜)
児童青年期における不安症の診断と治療(鈴木 太)
適応障害とうつ病性障害との鑑別(太田 陽・他)
児童・思春期の抑うつ──躁転の危険因子と治療の戦略(庄司絵理・他)


●短報
強度行動障害のある自閉スペクトラム症男児の入院治療における保育士の役割(荒木陽子・他)

●ミニレビュー
自己教師あり深層学習を用いた精神疾患脳画像研究(山口博行・他)

■追悼 小阪憲司先生を偲んで(井関栄三)
2,970円
■特集 精神科医療の必須検査 精神科医が知っておきたい臨床検査の最前線■
特集 精神科医療の必須検査──精神科医が知っておきたい臨床検査の最前線

特集にあたって(明智龍男)
急性精神病状態で必要な鑑別検査──必須な検査とできれば実施したい検査(髙木 学)
一過性意識消失の鑑別に必要な検査(谷口 豪・他)
治療可能な認知症を見逃さないための必須検査(末廣 聖)
高齢者の初発幻覚妄想状態に際して必要な検査(小林良太・他)
高齢者にみられるせん妄の鑑別診断(八田耕太郎)
物質およびアルコール使用障害の診断・治療において望まれる対応と検査(沖田恭治・他)
ギャンブル依存,ネット・ゲーム依存のスクリーニングテスト(曽良一郎)
非定型発達を評価するための検査とその結果の解釈──起立性調節障害の合併を疑った際の対応を含めて(山田敦朗)
パニック症の鑑別診断──身体疾患や物質・医薬品によるパニック発作をどう見抜くか(川村清子・他)
うつ病の診断,治療に際しての必須検査(長谷川千絵・他)
双極性障害の診断,治療に際しての必須検査と重要な情報(寺尾 岳)


●研究と報告
COVID-19に伴う学校の長期休校・再開に関するアンケート調査──発達特性のある子どもたちはどのようにこの事態を捉えていたか(小野和哉・他)
5,500円
■特集 いま,知っておきたい発達障害Q&A 98■
特集 いま,知っておきたい発達障害Q&A98

特集にあたって(金生由紀子)
□1 概念
□2 疫学
□3 病態
□4 診断
□5 鑑別と併存
□6 治療
2,970円
■特集 わが国の若手による統合失調症研究最前線■
特集 わが国の若手による統合失調症研究最前線

特集にあたって(鈴木道雄)
統合失調症のゲノム解析と病態解析(久島 周)
ポリジェニックリスクスコアを用いた統合失調症研究(大井一高)
iPS細胞を用いた統合失調症研究(鳥塚通弘・他)
死後脳を用いた統合失調症研究(國井泰人・他)
カルボニルストレスと統合失調症(新井 誠・他)
統合失調症における事象関連電位の臨床応用の可能性(樋口悠子・他)
統合失調症のMRI研究――病態解明と臨床応用のために必要なこと(小池進介)
治療抵抗性統合失調症の臨床研究(金原信久)
統合失調症の薬物治療ガイドラインとその普及・教育・検証活動(越智紳一郎・他)
ケースマネジメントによる身体的健康の支援(藤原雅樹・他)
統合失調症の心理社会的支援(山口創生・他)


●研究と報告
リカバリーカレッジへの参加が支援職に与える影響について――スコーピングレビュー(清家庸佑・他)
2,970円
■特集 災害精神医学──自然災害,人為災害,感染症パンデミックとこころのケア■
特集 災害精神医学──自然災害,人為災害,感染症パンデミックとこころのケア

特集にあたって(中尾智博)
災害精神医学総論──災害精神医学の概念,歴史,今後の課題(高橋 晶)
災害時の心理的応急処置(psychological first aid:PFA)(金 吉晴・他)
トラウマ・災害と家族・教育・社会と脳(山岸美香・他)
人為災害・CBRNE災害がメンタルヘルスに及ぼす影響(重村 淳・他)
東日本大震災後の活動を振り返って──岩手県での取り組みを通して(大塚耕太郎・他)
被災した子どものケア(宇佐美政英)
東北メディカル・メガバンク事業──コホート調査の災害精神医学における役割(富田博秋・他)
災害時におけるDPATの活動(高尾 碧・他)
西日本豪雨災害の経験から(野口正行)
熊本地震の被災者メンタルヘルスケア(矢田部裕介)
COVID-19とメンタルヘルス──女性・若者・高齢者のメンタルヘルスおよび職場のメンタルヘルスへの影響(本橋 豊・他)
RAPID PFAによるメンタルヘルス問題への対応(大矢 希)
コロナ禍での精神保健福祉センターの取り組み(辻本哲士・他)
新型コロナウイルス感染による罹患後症状(中尾智博・他)


●短報
Valbenazine投与後に遅発性ジストニアが軽快した統合失調症患者の1例(山本暢朋)
2,970円
■特集 精神医療・精神医学の組織文化のパラダイムシフト■
特集 精神医療・精神医学の組織文化のパラダイムシフト

特集にあたって(福田正人)
日本精神神経学会のパラダイムシフトをめざして(神庭重信)
医療と医学のパラダイムシフト──総論(熊谷晋一郎)
共同創造に向けた精神医療・精神医学のパラダイムシフト(綾屋紗月)
医療人類学から見た精神医療の組織文化とデザイン(狩野祐人)
組織文化のパラダイムシフトと経営改革──都立精神科病院の場合(齋藤正彦)
D-OODAで取り組む診療パラダイムシフト──“抱えこみからつなぐ医療”へ(精神科病院編)(渡邉博幸)
精神科診療所の機能のパラダイムシフト(上ノ山一寛)
多職種アウトリーチチームの組織文化──理念に基づく支援達成のために(高野洋輔・他)
総合病院精神科における機能の変化──多様化と専門性(佐竹直子)
社会福祉法人で取り組んだ組織文化(近藤伸介・他)
医学生の精神医学教育のパラダイムシフト(赤松正規・他)
研修医・専攻医の精神医学教育におけるパラダイムシフト(松崎朝樹)
和文学会機関誌のパラダイムシフト──学問の殿堂から学問の広場へ(大森哲郎・他)
精神医学研究におけるパラダイムシフトの可能性(柳下 祥・他)
「疾患学会」のあり方のパラダイムシフト──日本統合失調症学会が挑戦する社会実験(福田正人・他)


●短報
アスパラギン酸カリウムから塩化カリウムへの変薬によって低カリウム血症とアルカレミアが正常化した神経性やせ症過食排出型の1例(枝 雅俊・他)
2,970円
■特集 精神医学における臨床研究のすゝめ わが国で行われたさまざまな精神医学臨床研究を参考にして■
特集 精神医学における臨床研究のすゝめ──わが国で行われたさまざまな精神医学臨床研究を参考にして

特集にあたって(數井裕光)
研究倫理面のミニマムエッセンス(藤原雅樹・他)
症例報告のポイント:臨床神経病理学的研究(入谷修司)
症例報告のポイント:希少疾患研究──ウィリアムズ症候群(木村 亮)
家系例研究のポイント──ベッドサイドからの精神疾患の遺伝子解析(中村雅之)
後方視的研究のポイント:症例対照研究(森下千尋)
後方視的観察研究のポイント:連続症例研究(井藤佳恵)
前向きコホート研究実践の道しるべ(松岡 豊)
海外の検査の日本語版作成研究のポイント──統合失調症認知機能簡易評価尺度(BACS)およびMATRICSコンセンサス認知機能評価バッテリー(MCCB)の日本語版開発(兼田康宏)
医師主導ランダム化比較試験のポイント──自閉スペクトラム症中核症状に対する初の治療薬開発の試み(山末英典)
システマティックレビューとメタアナリシスを用いた精神科薬物治療(岸 太郎・他)
海外留学をきっかけにした研究の経験(品川俊一郎)
診療・治療ガイドライン作成のポイント──『統合失調症薬物治療ガイドライン2022』の経験から(稲田 健)
保険収載を目指す臨床研究のポイント──治療抵抗性うつ病に対する経頭蓋磁気刺激療法のエキスパートとしての経験を踏まえて(野田賀大)
研究成果を日常臨床に実装させるポイント(藤原雅樹・他)


●ミニレビュー
腸内細菌叢の自閉スペクトラム症への影響──治療介入を中心に(三上克央・他)
2,970円
■特集 死別にまつわる心理的苦痛 背景理論からケアおよびマネジメントまで■
特集 死別にまつわる心理的苦痛──背景理論からケアおよびマネジメントまで

特集にあたって(明智龍男)
死別にまつわる心理的苦痛──通常の悲嘆の概念とそのプロセス(瀬藤乃理子)
死別による悲嘆をケアすることの大切さ(坂口幸弘)
死別後にみられる精神症状の評価と診断──DSM-5とICD-11の相違も含めて(岡村優子・他)
大切な人との死別を経験した遺族の「成長」に関する一考察──死別を経験することにより人は成長し得るのか(大岡友子・他)
死別のニューロサイエンス(吉池卓也・他)
死別を見据えたがん患者の家族ケア(竹内恵美)
自死遺族のケア──遺族から臨床精神科医に望むこと(岡 知史・他)
親との死別を経験した子どものケア(亀岡智美)
統合失調症患者は,死別をどのように体験するか?(岡島美朗)
グリーフケア外来での遺族支援(伊藤嘉規・他)
遺族の精神心理的苦痛に対する非薬物療法のエビデンス──精神保健専門家が実施する遺族ケアプログラム(浅井真理子・他)
死別後うつ病,複雑性悲嘆に対する薬物療法のエビデンス(阪本 亮・他)
遷延性悲嘆症に対する認知行動療法(中島聡美・他)
家族・遺族の心理的苦痛に対する診療ガイドライン(松岡弘道)


●試論
再任用制度下のメランコリー親和型うつ病(秦  毅)
2,970円
■特集 ひきこもりの理解と支援■
特集 ひきこもりの理解と支援

特集にあたって(金生由紀子)
ひきこもり問題の理解と支援・総論(近藤直司)
ひきこもりと精神疾患(特に不安症,強迫症など)(向井馨一郎・他)
発達障害とひきこもりに関連する社会的要因の検討(平生尚之)
不登校とひきこもりの関連(小野善郎)
ひきこもりとネット・ゲーム依存など行動嗜癖との関連(館農 勝)
ひきこもりと「トラウマ」(斎藤 環)
ひきこもりと不登校に関連する睡眠問題(甫母瑞枝)
COVID-19時代の新たなひきこもり──社会的ひきこもりを量産しないために(加藤隆弘)
ひきこもり状態にある若年層へのメンタルヘルス支援(野中俊介)
家族支援(若者を中心に)(山根俊恵)
中高年代のひきこもりの家族支援(境 泉洋)
地域支援(地域のリソースの活用などを含む)(辻本哲士・他)
ひきこもり状態の人へのアウトリーチ(東出 香)
ひきこもり支援とピアサポーター活動──ひきこもりの長期・高年齢化とコロナ禍における変遷(中原玉香・他)
家族の立場から(伊藤正俊)
「ひきこもり」の当事者活動からの報告──ひきこもりパラダイム・シフトのために(伊藤康貴)


●試論
医療刑務所における出口支援の現状と展望(岡村麻梨佳・他)
2,970円
■特集 精神・神経疾患に併存する過眠の背景病態と治療マネジメント■
特集 精神・神経疾患に併存する過眠の背景病態と治療マネジメント

特集にあたって(栗山健一)
過眠(病的眠気)の特性・定義(田ヶ谷浩邦)
ナルコレプシーにおける過眠の病態基盤(本多 真)
特発性過眠症の診断を巡って(井上雄一)
気分障害に併存する過眠(大槻 怜・他)
認知症における過眠症状の評価とモニタリング(小笠原正弥・他)
不安症・ストレス因関連障害・解離症に併存する過眠(内海智博・他)
統合失調症に関連した眠気について(水木 慧・他)
摂食障害と過眠(都留あゆみ・他)
自閉スペクトラム症に併存する過眠(北島剛司)
ADHDに併存する過眠(伊東若子)
パーキンソン関連疾患に併存する過眠(藤田裕明・他)
脳炎・腫瘍・外傷における過眠(小野太輔・他)


●資料
精神科診療所の外来患者における睡眠障害および睡眠薬処方の現状と不眠の自己評価(赤坂 史・他)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

■ 精神科医と共に歩むユニークな専門誌

精神科臨床医を主な対象に、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を中心に掲載している。そのほか、毎月の「展望」では、この領域のトピックスについて、指導的な、高度な内容をわかりやすく解説。また、年に数回、特集を組んでいる。

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