精神医学 発売日・バックナンバー

全233件中 211 〜 225 件を表示
2,750円
●巻頭言
文化と文明(武田 専)

●オピニオン・医療観察法の見直しに向けて
医療観察制度の現状と課題――司法精神医学者の視点から(山上 皓)
法律家の立場から(町野 朔)
講座担当者の立場から(林 拓二)
指定通院医療施設であり,精神科救急に対応している病院の立場から(藤村 尚宏)
国立精神・神経センター司法精神医学研究部の立場から(吉川 和男)
なぜ医療観察法は廃止しなければならないか(伊藤 哲寛)

●研究と報告
気分障害における表情認知の研究(豊田 満生・他)
抑うつを伴う片頭痛にparoxetineが著効した4症例(木田 涼・他)
当院にて経験した多剤大量療法からの薬剤整理に成功した統合失調症3症例(本山 真)
アルツハイマー病と診断され,後に進行性核上性麻痺が明らかになった1臨床例(田中 健一・他)

●短報
眼球彷徨roving eye movementが観察されほどなく死に至った2症例――せん妄増悪時の特徴的眼球運動(上田 諭・他)
反復経頭蓋磁気刺激療法による治療後,長期に寛解状態を保っているうつ病の1例(乾 真人・他)

●資料
「精神保健医療福祉の改革ビジョン」に関する情報のウェブサイトを用いた公開の試み(長沼 洋一・他)

●紹介
複雑性悲嘆(CG)の診断基準化に向けた動向(瀬藤 乃理子・他)
2,750円
●巻頭言
働く人への精神医学的援助を(大森 健一)

●展望
統合失調症の病因と病態におけるビリルビン代謝異常の関与(宮岡 剛)

●研究と報告
精神科デイケアにおける統合失調症患者への食事療法の効果
――体重減少と日常生活の改善への取り組み(草野 裕美・他)
Layered Voice Analysisによる心理的ストレス検出の試み(根本 清貴・他)
統合失調症に伴う強迫症状に対して抗精神病薬とSSRIを併用し,約2年間経過した2症例(長友 慶子・他)
アルツハイマー病における高用量donepezilの治療効果(野澤 宗央・他)
精神科入院患者におけるイレウスのリスクファクター(菊池 章・他)

●短報
アルコール振戦せん妄にmianserinが有効であった1症例(今中 章弘・他)
長期間難治性てんかんとして治療されていたナルコレプシーの1例(住吉 秀律・他)
覚醒剤使用後に生じたamotivational syndromeに対しolanzapineが有効であった1例(熊谷 亮・他)

●資料
社会的ひきこもり家族教室に関するアンケート調査(辻本 哲士・他)

●紹介
精神疾患に関するブレインバンクの運営とその問題点(池本 桂子・他)

●私のカルテから
術後抑うつに対するsulpiride 100mg/日投与で顕著な筋固縮を生じ
ADL回復が遅れた高齢者症例――リエゾン活動での経験(上田 諭・他)
認知機能低下を伴った高齢者身体的虐待の2症例(宇田川 充隆)

●動き
「Psychopathology of Schizophrenia:100 Years(スイス・ローザンヌ)」印象記(阿部 又一郎)
「第23回日本老年精神医学会」印象記(館農 勝)
「第11回世界乳幼児精神保健学会」印象記(本間 博彰)
2,750円
●巻頭言
診断という陥穽,治療の隘路(白川 治)

●展望
Schneiderの1級症状の診断的意義(針間 博彦・他)

●研究と報告
賀茂精神医療センターにおける統合失調症在院患者への「退院準備プログラム」の効果検討(大森 寛・他)
統合失調症における文章記憶の検討(長谷川 千洋・他)
統合失調症のminor physical anomalies(MPAs)と家族歴の有無の検討(奥村 匡敏・他)
脳実質内漏出性出血による精神障害の1剖検例(長友 慶子・他)
統合失調症患者を対象としたolanzapine単剤投与へのスイッチングに関する調査
――QOLその他の治療成果の検討(安藤 一博・他)
病的賭博者100人の臨床的実態(森山 成あきら)

●短報
羽ばたき振戦を伴う精神病症状の増悪を呈し,抗てんかん薬と抗精神病薬の減量で
症状軽快した統合失調症の1例(岡田 直大・他)
強迫性障害,自閉症の加療中に診断された皮膚症状を欠く結節性硬化症の1例(高橋 友香・他)

●ミニレビュー
統合失調症認知機能簡易評価尺度日本語版(BACS-J)(兼田 康宏・他)

●私のカルテから
高用量のolanzapineが有効であった統合失調症の4症例(白土 俊明)

●「精神医学」への手紙
認知症高齢者の褥創に対するラップ療法(横田 修・他)

●動き
「第55回日本病跡学会」印象記(津田 均)
「第104回日本精神神経学会」印象記(前田 潔)
2,750円
■特集■
≪成人期のアスペルガー症候群・II≫
臨床現場からみた成人期のアスペルガー症候群(宮川 香織・他)
精神鑑定例:全日空ハイジャック事件(山上 皓・他)
成人期のアスペルガー症候群の反社会的行動に対する地域精神保健のかかわり
――精神科医療と司法との連携(松田 文雄)
成人期のアスペルガー症候群の人々が求めるもの
――当事者グループの聴き取り調査から(石井 哲夫・他)
成人期アスペルガー症候群のADI-R(自閉症診断面接改訂版)による診断
――生物学的研究との関連で(中村 和彦・他)

=================================================

●巻頭言
EBMとICD(中根 允文)

●オピニオン・認知症疾患医療センターをめぐって
国の立場から(渡 路子・他)
老人性認知症疾患センターの立場から(粟田 主一)
地域連携の実践の立場から(内海 久美子)
認知症専門精神科病院の立場から(小阪 憲司)

●研究と報告
安全確保行動の修正が社会不安症状に及ぼす影響(岡島 義・他)

●短報
低血糖昏睡が1週間持続した後,高次脳機能障害を呈した1症例(今中 章弘・他)
抑うつ気分を伴う適応障害に合併した月経前不快気分障害に
sertraline hydrochlorideが奏効した1例(冨山 恵一郎・他)

●資料
セロトニントランスポーター3’ 非翻訳領域(5-HTT 3’ UTR)遺伝子多型と
痛覚閾値およびパーソナリティとの関連研究(青木 淳・他)

●「精神医学」への手紙
裁判員制度と精神鑑定・鑑定人尋問――模擬裁判の経験から(高岡 健・他)
2,750円
■特集■
≪成人期のアスペルガー症候群・I≫
成人期のアスペルガー症候群の診断上の問題(山崎 晃資)
成人期のアスペルガー症候群(杉山 登志郎)
成人期のアスペルガー症候群者への臨床心理学的支援(林 陽子・他)
成人期のアスペルガー症候群(障害)とシゾイドパーソナリティ障害,および統合失調病質(Kretschmer)(加藤 敏)
アスペルガー障害の司法事例にみられる社会的行動の混乱(十一 元三)

==================================================

●巻頭言
最近の若者研究事情について(下田 和孝)

●展望
わが国における吃音研究と治療の現状(結城 敬)

●研究と報告
職場復帰前チェックシートに関する産業保健スタッフによる評価の信頼性,妥当性(富永 真己・他)

●短報
急性離脱期にアルコール性心筋症を呈していたと考えられる1症例(大野 貴司・他)
幻視と行動異常を主訴に来院し塩酸ドネペジルが著効した後期高齢女性の2症例(原田 貴史・他)

●紹介
疾病自己管理とリカバリー(Illness Management and Recovery;IMR)の紹介(藤田 英美・他)

●私のカルテから
統合失調症にみられる視覚変容――医師は知らない症状を見逃す(柿本 泰男・他)

●動き
「第1回国際表現療法学会(中国蘇州)」印象記(山中 康裕)
2,750円
■特集■
≪疲労と精神障害―ストレス-疲労-精神障害について≫
疲労の脳内機序(渡辺 恭良・他)
疲労の客観的評価――加速度脈波を用いた方法(山口 浩二・他)
慢性疲労症候群(計屋 由紀子・他)
慢性疲労を主訴とする患者の治療――認知行動療法を中心に(岩瀬 真生・他)
慢性疲労症候群のcomorbidity,特にうつ病との関係について(松井 徳造・他)
職業性ストレスと疲労と抑うつ気分の関係(井上 幸紀)
疲労とパニック障害(貝谷 久宣・他)
がん患者の倦怠感(がんに関連する倦怠感)(稲垣 正俊・他)
ストレス,疲労と心身症(吉原 一文・他)

==================================================

●巻頭言
発達障害の臨床,今(中根 晃)

●紹介
統合失調症患者に対する高等教育の支援(武田 隆綱)

●私のカルテから
頭部外傷後認知症にcarbamazepineが著効した1症例(加藤 悦史・他)

●「精神医学」への手紙
労災問題を通じて,働く人々のメンタルヘルスのさらなる向上を(松浦 健伸)
前頭側頭型認知症の鑑別疾患としての進行性核上性麻痺――前頭側頭型認知症に
パーキンソン症候群を合併した1例(本誌49:1129-1132,2007)に対して(上田 諭・他)

●動き
「第39回日本芸術療法学会」印象記(柴山 雅俊)
「第98回日本小児精神神経学会」印象記(秋谷 進)
2,750円
●巻頭言
認知症ケアから学ぶ(長谷川 和夫)

●展望
薬理遺伝と相互作用の知識をどう使うか(近藤 毅)

●研究と報告
広汎性発達障害日本自閉症協会評定尺度(PARS)短縮版の信頼性・妥当性についての検討(安達 潤・他)
一般中学生におけるうつ病の有病率――半構造化面接を用いた実態調査(佐藤 寛・他)

●短報
アリピプラゾールが奏効したセネストパチー(妄想性障害)の1例(杉浦 寛奈・他)

●資料
精神科臨床現場における被害者・被災者支援の現状と課題
――大学病院の過去10年間のPTSD患者の調査結果から(大岡 由佳・他)

●紹介
「エピジェネティクス」と「神経幹細胞」
――福島における「第1回ブレインバンクシンポジウム」(池本 桂子)

●私のカルテから
パソコンの技能で社会復帰したAsperger症候群の1例(明石 俊雄)
焦燥感にオランザピンの追加投与が有効であったうつ病の1例(大原 浩市・他)

●動き
精神医学関連学会の最近の活動――国内学会関連(23)
「第31回日本神経心理学会」印象記(大東 祥孝)
「第13回国際老年精神医学会大阪総会」および「第22回日本老年精神医学会」印象記(水上 勝義)
2,750円
●巻頭言
最近考えていること(保崎 秀夫)

●展望
乳幼児精神医学の現状と展望(本城 秀次)

●研究と報告
山口県立総合医療センター救命救急センターにおける自殺企図患者の現状(松原 敏郎・他)
慢性期統合失調症患者における情動顔および中性顔の認知の特徴,その社会機能との関連(関山 隆史・他)
ミルナシプラン投与終了後の離脱症状および寛解の持続について(千田 真典・他)
非行少年における自殺念慮のリスク要因(松本 俊彦・他)

●短報
甲状腺クリーゼの経過中に,精神運動興奮と精神症状に連動した
βブロッカー抵抗性の重篤な頻脈を来し,精神科介入を必要とした1例(羽多野 裕・他)
比較的短期間に神経,眼症状,画像上の変化を認めた有機溶剤中毒症と
Wernicke脳症が合併した1例(伊藤 一之・他)
Tandospironeにより動揺性の高血圧も改善した過敏性腸症候群の1例(石川 和宏・他)
Risperidone内用液に剤型変更することで精神症状および錐体外路症状が改善した1例(小早川 英夫・他)
Refeeding syndromeにより意識障害を呈したアルコール依存症の1例(慶村 雅世・他)
Etizolam依存症患者においてclonazepamへのswitching中に出現した
離脱症状にolanzapineが奏効した1例(大谷 恭平・他)

●ミニレビュー
哺乳類養育行動とその異常のメカニズム――精神疾患動態研究チーム(黒田 公美)

●資料
統合失調症急性期におけるrisperidone内用液とhaloperidol注射剤の効果の比較(正木 慶大・他)

●私のカルテから
注意欠陥/多動性障害とチック障害を併存した兄弟例――WISC-ⅢとADHD RS-IV-Jの検討(太田 豊作・他)

●動き
「ハーバード大学でのTMS集中コース」に参加して(西多 昌規)
「第25回日本小児心身医学会」印象記(秋谷 進)
2,750円
■特集■
≪精神疾患に対する早期介入の現状と将来≫
精神疾患に対する早期介入(水野 雅文)
統合失調症に対する早期介入(松本 和紀・他)
認知症における早期介入の現在と将来(小阪 憲司・他)
地域における自殺対策――うつ対策の視点も含めて―(大塚 耕太郎・他)
アルコール依存と多量飲酒に対する早期介入(杠 岳文・他)
てんかん患者に出現する精神病症状に対する早期介入の可能性(松岡 洋夫)
摂食障害に対する早期介入の現状と今後の課題(西園 マーハ 文)
職域における早期介入(島 悟・他)
学校現場と精神科臨床の連携(水俣 健一)

==================================================

●巻頭言
Publish in English or Perish(広瀬 徹也)

●短報
Olanzapineとの関連が考えられた尿失禁の1例(片桐 秀晃・他)

●私のカルテから
遷延したせん妄に塩酸donepezilが奏効した1例(山本 健治)

●動き
「第9回子どもの心研修会」印象記(秋谷 進)
「第13回国際老年精神医学会」「第26回日本認知症学会」合同会印象記(秋山 治彦)
「第48回日本児童青年精神医学会」印象記(松田 文雄)
「第1回アジア精神医学会世界大会(First World Congress of Asian Psychiatry)」印象記(杉浦 寛奈)
2,750円
●巻頭言
いまどきの「大学の精神科医局事情」(山田 尚登)

●研究と報告
晩発性双極性障害の薬物療法に関する後方視的研究(仲唐 安哉・他)
レビー小体型認知症とパーキンソン病を合併したアルツハイマー型認知症は臨床的に鑑別できるか?―2症例を通じての検討(内海 雄思・他)
うつ病治療の選好構造―宮崎県内のA町の職員を対象として(奥村 泰之・他)
統合失調症患者における内田クレペリン検査成績と社会適応度との関連―1~5年間の予後予測の試み(清野 絵・他)
邦訳版Humor Styles Questionnaire作成および信頼性・妥当性の検討(木村 真依子・他)
精神科医の処方態度に関する予備的研究(藤田 純一・他)

●短報
長期入院統合失調症患者の家族の精神健康度―PTSDの観点から(梶谷 康介・他)
長期にわたり尿閉を呈し,修正型電気けいれん療法で精神症状,尿閉とも改善した非定型精神病の1例(深津 孝英・他)

●ミニレビュー
統合失調症における認知機能障害とシナプス前タンパクcomplexin(澤田 健)

●紹介
大阪大学医学部附属病院における生体腎移植術前精神科面接について(高橋 秀俊・他)

●私のカルテから
塩酸ドネペジル中断後に幻視体験が悪化したレビー小体型認知症の1例(長谷川 浩・他)

●「精神医学」からの手紙
ベンゾジアゼピン由来の脳波反応と臨床表出―長期連用と離脱の周辺(細川 清)
2,750円
■特集■
≪精神医学的コミュニケーションとは何か―精神科専門医を目指す人のために≫
いまなぜ「精神医学的コミュニケーション」なのか?(飯森 眞喜雄)
日常臨床におけるコミュニケーションを考える(青木 省三)
精神医学診断とコミュニケーション(滝川 一廣)
臨床的コミュニケーションを考える―精神分析の立場から(藤山 直樹)
認知療法の立場から(大野 裕)
精神医学的コミュニケーションとは何か―特に統合失調症の精神療法において(山中 康裕)
ダブルバインドの起源―統合失調症のコミュニケーション試論(内海 健)
子どもの精神療法における精神医学的コミュニケーション―「つながる瞬間」について(川畑 友二)
高齢者に対する治療的コミュニケーション(笠原 洋勇)
患者の家族とのコミュニケーションを考える(宮川 香織)

==================================================

●巻頭言
時代と地域と個性(岡田 元宏)

●研究と報告
障害児を持つ母親と健常児を持つ母親の感情表出―子どもの問題行動,母子の対面時間との関連(小関 芙美恵・他)

●「精神医学」への手紙
褥創に対するラップ療法は,単科精神科病院において実践する価値がある(井貫 正彦・他)
2,750円
■オピニオン■
≪労災適用の問題≫
心的ストレスと労災―心療内科の立場から(山本 晴義)
ストレス評価―ライフイベント研究より(夏目 誠)
労災認定におけるストレス評価の問題点と課題(丸山 総一郎)
労災認定にかかわる産業医の見解(宮本 俊明)
労災をめぐる訴訟の動向―個人基準説と客観基準説(黒木 宣夫)

==================================================

●巻頭言
臨床の本質をしっかり考えよう(新福 尚武)

●展望
女性の精神医学―非定型精神病と月経関連症候群(中山 和彦)

●研究と報告
総合病院精神科での児童虐待への関与が疑われる患者例の検討(宮口 幸治・他)
OCDの発症状況と治療反応性の調査――ライフイベントや契機となる体験を中心に(富田 真弓・他)

●短報
側脳室の拡大を伴う外傷後ストレス障害(PTSD)の2症例
―その成因と発症脆弱因子に関する考察(原 恵利子・他)
Perospironeへのswitchingにより無月経が改善したにもかかわらず,高PRL血症が持続した統合失調症の1例(深津 尚史・他)
塩酸セルトラリンの投与により口腔ジスキネジアが出現した老年期うつ病の1例(藤原 晶子・他)

●試論
酩酊犯罪と責任能力(高田 知二・他)
2,750円
■シンポジウム■
≪ストレスと精神生物学―新しい診断法を目指して≫
オーバービュー―ストレスを科学する(加藤 進昌)
ストレスと脳―ストレスで脳や心が病むとき(松尾 幸治)
ストレスと性格―ストレス感受性の裏舞台(吉井 光信・他)
ストレスと免疫システム―心身相関の謎を探る(神庭 重信)
ストレスと自律神経―心拍変動解析による不安・抑うつの評価(榛葉 俊一・他)

==================================================

●巻頭言
精神障がい者に届く精神科医療とは――仁寿の理念への回帰(川室 優)

●展望
精神科専門医の精神療法(藤内 栄太・他)

●研究と報告
セルフモニタリングシステムを用いた統合失調症患者の体重管理と気質・性格特性の関連(松尾 寿栄・他)
統合失調症急性期の薬物治療において治療効果に関与する因子
―抗パーキンソン薬用量と在院日数との関係(細川 大雅)

●短報
成人の精神遅滞者に生じた多動・衝動行為に対してペロスピロンが有効であった3例(岩田 健)
Quetiapineによりけいれんが誘発された精神遅滞の1例(畑矢 浩二・他)
前頭側頭型認知症にパーキンソン症候群を合併した1例(長谷川 浩・他)

●紹介
ECTにおける発作評価と「治療閾値」の重要性――米国のVisiting Fellowshipに参加して(上田 諭)

●私のカルテから
Risperidone内用液の1日1回10ml投与にて改善した統合失調感情障害の1例(小林 和人)
2,750円
●巻頭言
精神状態像の基礎構造(臺 弘)

●展望
意識障害とその展望(兼本 浩祐)

●研究と報告
統合失調症における言語性記憶の近赤外線スペクトロスコピーによる検討(伊藤 文晃・他)
統合失調症の徘徊行動にolanzapineとparoxetineの併用が著効した1例(福中 優子・他)

●短報
広汎性発達障害の行動・情緒的特徴の性差―Child Behavior Checklist/4‐18による検討(神谷 美里・他)
ベンゾジアゼピンの関連が推測された老齢初発のspike‐wave stupor(門家 千穂・他)
Aripiprazoleへの処方変更により遅発性ジスキネジアが改善した統合失調症の1症例(櫛野 宣久・他)

●資料
障害年金認定基準の問題性(河本 純子)
日本における精神科疾病分類(ICDおよびDSM)に関するアンケート調査
―New Zealandとの比較も踏まえて(長峯 正典・他)
市立旭川病院精神科における児童思春期患者の実態―1996~2005年の10年間の外来統計から(武井 明・他)

●紹介
英国イングランドの精神障害者ケアマネジメント(ケースマネジメント)(三野 善央・他)
The Zucker Hillside HospitalでのECT認定コースへ参加して(鈴木 一正)

●私のカルテから
Perospironeにより心気症状が改善した統合失調症の1例(藤川 美登里・他)
2,750円
■特集■
≪「緩和ケアチーム」―精神科医に期待すること,精神科医ができること≫
「緩和ケアチーム」――精神科医ができること,何が期待されているのか?(大西 秀樹)
精神科医の立場から――緩和ケアチームのための講習会アンケート結果より(秋月 伸哉)
精神科医の立場から(明智 龍男)
精神科医の立場から――「調整役」と「防波堤」(野口 海・他)
内科医の立場から(斉藤 聡)
外科医の立場から(助川 明子・他)
外科医の立場から(中島 信久)
埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科の取り組み
精神科医の立場から(和田 信)
麻酔科・精神科医の立場から(西田 知未)
心理士の立場から(和田 芽衣)
緩和医療医の立場から(伊東 洋・他)
看護師の立場から(塩井 厚子)

==================================================

●巻頭言
医師(勤務医)不足から考えること(山口 登)

●展望
縦断的疫学研究からみたPTSDの転帰――慢性化をめぐって(尾鷲 登志美・他)

●研究と報告
統合失調症入院患者の家族の心理教育への参加態度と退院後2年非再入院率との関係(渡部 和成)

●短報
Paroxetineが奏効した間歇性爆発性障害の1例(山本 健治・他)

●私のカルテから
大声で高音の不随意発声を繰り返した遅発性ジスキネジアの1例(阿部 和彦・他)
下痢型過敏性腸症候群を併発したうつ病に対する三環系抗うつ薬の効果(中川 誠秀)

●追悼
秋元波留夫先生を偲んで(山内 俊雄)

●動き
「第103回日本精神神経学会」印象記(村松 太郎)
「日本思春期青年期精神医学会第20回大会」印象記(伊藤 洋一)
「第29回日本生物学的精神医学会(BP)・第37回日本神経精神薬理学会(NP)合同年会」印象記(山脇 成人)
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

■ 精神科医と共に歩むユニークな専門誌

精神科臨床医を主な対象に、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を中心に掲載している。そのほか、毎月の「展望」では、この領域のトピックスについて、指導的な、高度な内容をわかりやすく解説。また、年に数回、特集を組んでいる。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

精神医学の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.