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  • 雑誌:正論
  • 出版社:産経新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:A5
  • 参考価格:[紙版]950円 [デジタル版]900円
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正論 2019年8月号 (発売日2019年07月01日)

産経新聞社
【特集 皇室のこれからを想う】

「皇統廃絶」させてはならない
評論家 江崎道朗/皇室史学者 倉山 満/産経新聞論説副委員長 榊原 智

《悠仁親王殿下の教育 私はこう考える》
▼昭和天皇が学ばれ...

正論 2019年8月号 (発売日2019年07月01日)

産経新聞社
【特集 皇室のこれからを想う】

「皇統廃絶」させてはならない
評論家 江崎道朗/皇室史学者 倉山 満/産経新聞論説副委員長 榊原 智

《悠仁親王殿下の教育 私はこう考える》
▼昭和天皇が学ばれ...

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目次

  • 紙版
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【特集 皇室のこれからを想う】

「皇統廃絶」させてはならない
評論家 江崎道朗/皇室史学者 倉山 満/産経新聞論説副委員長 榊原 智

《悠仁親王殿下の教育 私はこう考える》
▼昭和天皇が学ばれた『国史』教材にされては
ジャーナリスト 櫻井よしこ
▼皇室伝統への深い理解育まれよ
皇學館大學教授 新田 均
▼伝統的「天皇政治」を
麗澤大学教授 八木秀次
▼歴史への理解深める「ご進講」を
産経新聞客員論説委員 石川水穂
▼世界史教育は小和田恆氏が最適
評論家 八幡和郎
▼尚武の精神養う武道精神を
ジャーナリスト 葛城奈海

野党のでたらめ皇位安定継承策 連載特別版
産経新聞論説委員・政治部編集委員 阿比留瑠比


【特集 新聞が信じられない】

▼どこの国の新聞か
作家・ジャーナリスト 門田隆将
▼「政治報道冤罪」毎日新聞と戦う
政策シンクタンク代表 原 英史
▼偏向報道が経済危機を招く
上武大学教授 田中秀臣
▼東京新聞の姿勢を問う
産経新聞政治部次長 酒井 充

日中合弁の闇  対北で利用される日本企業
元国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネル委員 古川勝久


【チュチェ思想】

▼沖縄、アイヌ、関西生コン… 影響拡大で国政攪乱
元日本共産党国会議員団秘書 篠原常一郎
▼「米軍基地は邪魔」日本政府との闘争あおる
大和大学非常勤講師 岩田 温

拉致問題解決へ揃った日米の足並み
麗澤大学客員教授 西岡 力

同級生が語る横田めぐみさん
会社員 眞保恵美子

日米首脳会談舞台裏 「日本は毎年選挙やってるな」
本誌編集部

中国が狙う尖閣諸島 死守する行動示せ
産経新聞那覇支局長 杉本康士

ウクライナ人から日本人への警鐘 私たち「平和ボケ」でした
国際政治学者 グレンコ・アンドリー/共愛学園前橋国際大学留学生 ナザレンコ・アンドリー/産経新聞外信部編集委員兼論説委員 遠藤良介

進展しない改憲論議 憲法審査会が空転する理由
ジャーナリスト 櫻井よしこ/衆院議員(公明) 遠山清彦/衆院議員(未来日本)長島昭久/衆院議員(日本維新の会) 足立康史/本誌編集長 田北真樹子

【好評連載! 第2回】
▼東京裁判日記 オランダ判事レーリンクが見た戦後 日本人との交流
産経新聞パリ支局長 三井美奈
▼わが家を襲った「8050(介護+ひきこもり)問題」 一度きりの介護、後悔しない
産経新聞WEB編集チーム 飯塚友子
▼自衛隊あってのオリンピック 評価高めた支援
ライター 渡邉陽子

没後二十年 江藤淳の『占領三部作』は今も問い続ける
元『諸君!』編集長 斎藤 禎

長期化する原発稼働停止 日本に迫るリスク
産経新聞論説委員 長辻象平

【印・豪総選挙分析】
▼「実利」インドとの向き合い方 第三国協力進めよ
岐阜女子大学南アジア研究センター特別研究員 笠井亮平
▼保守連合政権の続投 日豪関係深める好機
シドニー日本商工会議所副会頭  末永正彦

元共産党区議が告発 私は野党共闘の犠牲者だ!
元板橋区共産党区議 松崎いたる

老骨のウィーン留学記 82歳で博士号取得 目標あればやれる
元産経新聞論説副委員長 岡 芳輝


シリーズ対談 日本が好き! 私って男前だったの?
女優 さとう珠緒/ジャーナリスト 井上和彦


【カラーグラビア】
・皇室歳時記 特別版 8ページ! 令和初の国賓 
・阿蒙列車 大竹直樹
・不肖・宮嶋の現場 韓国艦がノコノコと…
・業田良家 それ行け!天安悶
・「後藤純男」の世界 後藤純男美術館館長 後藤洋子
・西原理恵子 ぬるま湯正論
・文人論客 壷中之天 三代目 江戸屋猫八「ビフテキ家あづま」/取材・構成 将口泰浩

【好評連載】
▼巻頭コラム 激流世界を読む
杏林大学名誉教授 田久保忠衛
▼由美ママの「一言よろしいですか」
銀座「クラブ由美」オーナー 伊藤由美
▼フロント・アベニュー
麗澤大学教授 八木秀次
▼SEIRON時評
評論家 江崎道朗
▼君は日本を誇れるか
作家 竹田恒泰
▼経済快快
産経新聞特別記者 田村秀男
▼先見る人の断章
政治学者・筑波大学名誉教授 古田博司
▼私が中国を批判する理由
産経新聞外信部次長 矢板明夫
▼朝鮮半島藪睨み
産経新聞編集委員 久保田るり子
▼アメリカの深層
福井県立大学教授 島田洋一
▼シネマ異聞 そこまで言う⁉
読売テレビ・チーフプロデューサー 結城豊弘
▼小説台湾 明治日本人の群像
拓殖大学学事顧問 渡辺利夫

・読書の時間 潮匡人/桑原聡のこの本を見よ
・読者のプロムナード
・編集者へ・編集者から
・メディア裏通信簿
・折節の記
・操舵室から
【特集 皇室のこれからを想う】

「皇統廃絶」させてはならない
評論家 江崎道朗/皇室史学者 倉山 満/産経新聞論説副委員長 榊原 智

《悠仁親王殿下の教育 私はこう考える》
▼昭和天皇が学ばれた『国史』教材にされては
ジャーナリスト 櫻井よしこ
▼皇室伝統への深い理解育まれよ
皇學館大學教授 新田 均
▼伝統的「天皇政治」を
麗澤大学教授 八木秀次
▼歴史への理解深める「ご進講」を
産経新聞客員論説委員 石川水穂
▼世界史教育は小和田恆氏が最適
評論家 八幡和郎
▼尚武の精神養う武道精神を
ジャーナリスト 葛城奈海

野党のでたらめ皇位安定継承策 連載特別版
産経新聞論説委員・政治部編集委員 阿比留瑠比


【特集 新聞が信じられない】

▼どこの国の新聞か
作家・ジャーナリスト 門田隆将
▼「政治報道冤罪」毎日新聞と戦う
政策シンクタンク代表 原 英史
▼偏向報道が経済危機を招く
上武大学教授 田中秀臣
▼東京新聞の姿勢を問う
産経新聞政治部次長 酒井 充

日中合弁の闇  対北で利用される日本企業
元国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネル委員 古川勝久


【チュチェ思想】

▼沖縄、アイヌ、関西生コン… 影響拡大で国政攪乱
元日本共産党国会議員団秘書 篠原常一郎
▼「米軍基地は邪魔」日本政府との闘争あおる
大和大学非常勤講師 岩田 温

拉致問題解決へ揃った日米の足並み
麗澤大学客員教授 西岡 力

同級生が語る横田めぐみさん
会社員 眞保恵美子

日米首脳会談舞台裏 「日本は毎年選挙やってるな」
本誌編集部

中国が狙う尖閣諸島 死守する行動示せ
産経新聞那覇支局長 杉本康士

ウクライナ人から日本人への警鐘 私たち「平和ボケ」でした
国際政治学者 グレンコ・アンドリー/共愛学園前橋国際大学留学生 ナザレンコ・アンドリー/産経新聞外信部編集委員兼論説委員 遠藤良介

進展しない改憲論議 憲法審査会が空転する理由
ジャーナリスト 櫻井よしこ/衆院議員(公明) 遠山清彦/衆院議員(未来日本)長島昭久/衆院議員(日本維新の会) 足立康史/本誌編集長 田北真樹子

【好評連載! 第2回】
▼東京裁判日記 オランダ判事レーリンクが見た戦後 日本人との交流
産経新聞パリ支局長 三井美奈
▼わが家を襲った「8050(介護+ひきこもり)問題」 一度きりの介護、後悔しない
産経新聞WEB編集チーム 飯塚友子
▼自衛隊あってのオリンピック 評価高めた支援
ライター 渡邉陽子

没後二十年 江藤淳の『占領三部作』は今も問い続ける
元『諸君!』編集長 斎藤 禎

長期化する原発稼働停止 日本に迫るリスク
産経新聞論説委員 長辻象平

【印・豪総選挙分析】
▼「実利」インドとの向き合い方 第三国協力進めよ
岐阜女子大学南アジア研究センター特別研究員 笠井亮平
▼保守連合政権の続投 日豪関係深める好機
シドニー日本商工会議所副会頭  末永正彦

元共産党区議が告発 私は野党共闘の犠牲者だ!
元板橋区共産党区議 松崎いたる

老骨のウィーン留学記 82歳で博士号取得 目標あればやれる
元産経新聞論説副委員長 岡 芳輝


シリーズ対談 日本が好き! 私って男前だったの?
女優 さとう珠緒/ジャーナリスト 井上和彦


【カラーグラビア】
・皇室歳時記 特別版 8ページ! 令和初の国賓 
・阿蒙列車 大竹直樹
・不肖・宮嶋の現場 韓国艦がノコノコと…
・業田良家 それ行け!天安悶
・「後藤純男」の世界 後藤純男美術館館長 後藤洋子
・西原理恵子 ぬるま湯正論
・文人論客 壷中之天 三代目 江戸屋猫八「ビフテキ家あづま」/取材・構成 将口泰浩

【好評連載】
▼巻頭コラム 激流世界を読む
杏林大学名誉教授 田久保忠衛
▼由美ママの「一言よろしいですか」
銀座「クラブ由美」オーナー 伊藤由美
▼フロント・アベニュー
麗澤大学教授 八木秀次
▼SEIRON時評
評論家 江崎道朗
▼君は日本を誇れるか
作家 竹田恒泰
▼経済快快
産経新聞特別記者 田村秀男
▼先見る人の断章
政治学者・筑波大学名誉教授 古田博司
▼私が中国を批判する理由
産経新聞外信部次長 矢板明夫
▼朝鮮半島藪睨み
産経新聞編集委員 久保田るり子
▼アメリカの深層
福井県立大学教授 島田洋一
▼シネマ異聞 そこまで言う⁉
読売テレビ・チーフプロデューサー 結城豊弘
▼小説台湾 明治日本人の群像
拓殖大学学事顧問 渡辺利夫

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・読者のプロムナード
・編集者へ・編集者から
・メディア裏通信簿
・折節の記
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  • 出版社:産経新聞社
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■ 日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~

世界情勢が目まぐるしく変化する中で、日本はどうすべきかを問う雑誌です。日本が日本でなくならぬよう、誇るべき歴史、受け継いできた志を正しく伝えたい。昭和48年の創刊以来の思いをこれからも変わることなく、一つ一つ紡いでいきます。

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正論 2019年8月号(2019-07-01発売) の特集を少しご紹介

皇室のこれからを想う
「皇統廃絶」させてはならない
P.28~P.57
 天皇陛下のご即位の儀式が順調に進み、穏やかに滑り出した「令和」の時代。 寿いだムードで幕を開けたように見えるが、新しい時代は百二十六代続いてきた皇統をどうやって守っていくか重大局面に差しかかっている。後世の日本人のためにも、誤った選択をすることは許されない。何が正しくて、何が間違っているのか。原点を押さえ、今後の議論を展望する。 また、畏れながら、将来の天皇になられる悠仁親王殿下のご教育のあり方を考えてみた。 榊原 今回の御代替わりを国民は寿いでいますが、その一方で皇室は大変な危機にあります。皇位の安定継承が危うくなっている問題があるからです。皇位継承や、女性宮家を創設するのかどうかといった問題について年内に議論が始まる見通しです。
新聞が信じられない
どこの国の新聞か
P.58~P.89
 時々、日本人の美徳とは何だろうか、と考えることがある。勤勉で、こつこつと努力を、伝統と秩序を重んじ、節度を忘れず、分を弁える。そんな古き良き日本人が形づくられたのは、一体いつからなのだろう、と思いを馳せるのである。  しかし、旧来の日本人像を叩き壊すような嫌な出来事が最近、相次いでいる。SNS上でお互いを罵倒し合ったり、自分の気に入らない言論をすぐに訴訟に持ち込んだり、意見の異なる人間は一切認めず、ブーイングを浴びせることを当然だとしたり・・・・・「これが、本当に日本人なのか」と、顔を背けたくなることが少なくない。変わりゆくそんな日本の旗振り役が新聞だ。特に平成から令和にかけて一部の新聞は、ますます先鋭化し、「これは、どこの国の新聞なのだろう」と思わせるような紙面が続いている。
日中合弁の闇
対北で利用される日本企業
P.90~P.99
その中国人女性は、大阪市西区に本社をおく貿易会社に勤務していた。彼女が日本に来たのは一九九九年のことである。中学生の時から日本語を勉強し、日本では大学院に通って卒業した。その後、彼女は日本の貿易会社での勤務を経て、二〇〇九年にこの大阪の企業に入社。以来、彼女は日本への帰化を望みつつ、輸出部門で働いていた。本稿では彼女を「シャオロン」と仮名で呼ぶことにする。  そんな彼女がインターネットのビジネスマッチングサイトを通じて中国・大連市のある会社を知ったのは一〇年半ば頃のことであった。その大連企業の担当者は「李美英」という人物だった。同じ中国人なので、メールなどのやり取りは全て中国語で行ったという。  ほどなくしてシャオロンは李から、中古ニット生地の輸出取引を持ちかけられるようになった。
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