正論 2025年12月号増刊「強い国を目指して 高市早苗の戦い」 最新号:2025年11月17日発売号
正論
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  • 雑誌:正論
  • 出版社:産経新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:A5
  • 参考価格:[紙版]950円 [デジタル版]900円
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正論 2019年10月号 (発売日2019年08月30日)

産経新聞社
病根は文在寅

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
大特集 病根は文在寅

「反日」の本質を暴く アンチ反日との思想的内戦
麗澤大学客員教授 西岡 力

「反日種族主義」こそ韓国危機の根源だ
韓国ベストセラー 筆者インタビュー 連載特別版
産経新聞編集委員 久保田るり子

なんとも事大主義で夜郎自大 連載特別版
産経新聞政治部編集委員兼論説委員 阿比留瑠比

日本への憎悪むき出しついに本性現す
作家・島根県立大学名誉教授 豊田有恒

韓国はすでに敵国 日本は「二度と負けない」
元陸将補 矢野義昭

日本への対抗措置もブーメランになるだけ
嘉悦大学教授 高橋洋一

迷惑行動も「反日」で英雄気分
産経新聞ソウル支局長 名村隆寛

〝知識人〞77人が味方よ! 日本の「似た者同士」が声明
サヨクウォッチャー 中宮 崇


特集 表現の不自由

実体はただの「反日展」 連載特別版
作家 竹田恒泰

私の「表現」圧殺した勢力よ 「不自由」を作るのは君らだ
文藝評論家 小川榮太郎

露わになったマスコミの病理
産経新聞大阪正論室 小島新一/白岩賢太


特集 本当に「みなさまのNHK」?

公共放送の資格なし!
ジャーナリスト 櫻井よしこ/経済評論家 上念司/「NHKから国民を守る党」党首・参院議員 立花孝志

セクハラ、左傾化… これが公共放送か
元NHKアナウンサー・参院議員 和田政宗

論理的にぶっ壊す
ブロガー 藤原かずえ

諸悪の根源は政治との「談合」にあり
政策シンクタンク代表 原 英史

れいわ新選組、N国党 次期衆院選へ動く
選挙アナリスト 久保田正志


日本に訴える!

トランプを孤立させるな
評論家 西尾幹二

たじろがずに憲法改正を
防衛大学校名誉教授 佐瀬昌盛

米中対立にロシア参入で激変する安保環境
東洋学園大学客員教授・元空将 織田邦男

風雲ホルムズ海峡 日本は護衛艦派遣を
金沢工業大学虎ノ門大学院教授・元海将 伊藤俊幸


好評連載!

東京裁判日記 オランダ判事 レーリンクが見た戦後
第4回 暑さと憤りの中で
産経新聞 パリ支局長  三井美奈

わが家を襲った「8050問題」
第3回 心労となるきょうだい
産経新聞WEB編集チーム 飯塚友子

自衛隊あってのオリンピック 第4回 見える支援、見えない支援
ライター 渡邉陽子


東京五輪マラソンはナイトランで
歴史家 秦 郁彦

特別講義 日本よ、米国に頼らず変化を
李登輝 元台湾総統

追悼 勝田吉太郎氏 思想的洞察踏まえた共産主義への警鐘
評論家 三浦小太郎

スクールロイヤー構想 弁護士が教育現場に関わる際の問題点
弁護士・社会科教師 神内 聡


あの戦争を考える

ペリリュー戦から七十五年 上皇上皇后両陛下から国民への宿題
ノンフィクション作家 早坂 隆

ノモンハン八十年目の真実 半藤史観の誤謬を正す
近現代史研究家 阿羅健一

大東亜戦争を語り継ぐ会 元指揮官が語る戦争秘話
常盤盛晴/加藤 曻/聞き手 ジャーナリスト 井上和彦


【グラビア】

巻頭カラー 皇室歳時記
不肖・宮嶋の現場《特別版》 そうだ、対馬へ行こう
阿蒙列車 大竹直樹

業田良家 それ行け!天安悶

西原理恵子  ぬるま湯正論

文人論客 壷中之天 谷崎潤一郎「銀座本店 浜作」/取材・構成 将口泰浩


巻頭コラム 激流世界を読む  杏林大学名誉教授 田久保忠衛
由美ママの「一言よろしいですか」 銀座「クラブ由美」オーナー 伊藤由美
私が中国を批判する理由   産経新聞外信部次長 矢板明夫
経済快快          産経新聞特別記者 田村秀男
フロント・アベニュー  麗澤大学教授 八木秀次
SEIRON時評 評論家 江崎道朗
アメリカの深層       福井県立大学教授 島田洋一

シリーズ対談 日本が好き! おばあばの一言でウルトラマンに
俳優 古谷 敏/ジャーナリスト 井上和彦

シネマ異聞 そこまで言う⁉ 読売テレビ・チーフプロデューサー 結城豊弘
小説台湾 明治日本人の群像 拓殖大学学事顧問 渡辺利夫

読書の時間 潮匡人/桑原聡のこの本を見よ
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
メディア裏通信簿
折節の記
操舵室から
表紙
目次
皇室歳時記
不肖・宮嶋の現場
阿蒙列車
激流世界を読む
大特集 病根は文在寅
「反日」の本質を暴く
「反日種族主義」こそ韓国危機の根源だ
なんとも事大主義で夜郎自大
日本への憎悪むき出し ついに本性現す
韓国はすでに敵国 日本は「二度と負けない」
日本への対抗措置もブーメランになるだけ
迷惑行動も「反日」で英雄気分
〝知識人?77人が味方よ!
特集 表現の不自由
実体はただの「反日展」
「不自由」を作るのは君らだ
露わになったマスコミの病理
特集 本当に「みなさまのNHK」?
公共放送の資格なし!
セクハラ、左傾化…これが公共放送か
論理的にぶっ壊す
諸悪の根源は政治との「談合」にあり
れいわ新選組、N国党 次期衆院選へ動く
トランプを孤立させるな
たじろがずに憲法改正を
米中対立にロシア参入で激変する安保環境
風雲ホルムズ海峡 日本は護衛艦派遣を
レーリンクが見た戦後
それ行け!天安悶
ぬるま湯正論
文人論客 壺中之天
わが家を襲った「8050問題」
自衛隊あってのオリンピック
東京五輪マラソンはナイトランで
特別講義 日本よ、米国に頼らず変化を
追悼 勝田吉太郎氏 思想的洞察踏まえた共産主義への警鐘
弁護士が教育現場に関わる際の問題点
上皇上皇后両陛下から国民への宿題
半藤史観の誤謬を正す
元指揮官が語る戦争秘話
由美ママの「一言よろしいですか」
私が中国を批判する理由
経済快快
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SEIRON時評
アメリカの深層
シリーズ対談 日本が好き!
シネマ異聞 そこまで言う!?
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■ 日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~

世界情勢が目まぐるしく変化する中で、日本はどうすべきかを問う雑誌です。日本が日本でなくならぬよう、誇るべき歴史、受け継いできた志を正しく伝えたい。昭和48年の創刊以来の思いをこれからも変わることなく、一つ一つ紡いでいきます。

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正論 2019年10月号(2019-08-30発売) の特集を少しご紹介

病根は分在寅
「反日」の本質を暴くアンチ反日との思想的内戦
P.26~P.83
八月十五日、韓国・ソウルで歴史的な大きな出来事があった。ソウル中心地で大規模な反文在寅の「太極旗デモ」が行われたのだ。 「日本は敵ではない」「日本は友人だ」「反日は反逆だ」・・・こうしたスローガンが大声で叫ばれた。 ろうそくを持ち「反安倍」プラカードを掲げる反日デモは同日、労組の組織動員を含めても五万人規模たった。ところが「太極旗デモ」はその二倍の十万人を数えた。だがそちらについて韓国の主要マスコミは全く報じず(KBSは三千人の保守デモとねつ造)、日本のマスコミもほぼ伝えていない。その代わり、日本では文人統領演説について「反日のトーンを下げた」「対話を促した」などと肯定的に報じられた。私か見るところ、演説は文大統領が目指す、危険な親北反日路線がよく伝わる内容で、とても肯定的に評価できるものではなかった。
表現の不自由
実体はただの「反日展」
P.84~P.104
あいちトリエンナーレニ○ 一九「表現の不自由展・その後」では、昭和天皇の御真影を焼いて踏みにじる映像や慰安婦像が展示され、猛烈な批判と脅迫を受けて展示会自体が中止に追い込まれた。これまで多くの論点が提示され、議論は混乱の様相を呈しているため、問題の本質を探っていきたい。 日本国憲法は「表現の自由」を保障しているため、展示内容を理由に開催を中止したら、憲法違反だという指摘も多いが、それは全く的外れな意見である。そのような主張をする人は、表現の自由の意味を知らない人である。実はこの問題は、憲法の問題でもなければ、表現の自由の問題ですらない。その理由をこれから説明する。 第一に検討したいのは、この展示が違法かどうかである。あの展示が違法なら犯罪であるから警察が動く。だが今回はそのような気配はない。
本当に「みなさまのNHK」?
公共放送の資格なしなし!
P.105~P.106
櫻井 先の参院選で「NHK から国民を守る党」の党首として比例出馬し初当選された立花孝志さんです。立花さんはどういうご経歴ですか。 立花 高校を出てNHKに就職して、約ニト年間、和歌山放送局、大阪放送局、東京の報道局、編成局に在籍しました。本当に抜擢中の抜擢で、東京の報道局、編成局に行った時に表の経理もしながら、子会社を作るとか、関連会社に裏金を凹してくれという時とかには僕が必ず出ていってやっていました。トラブルがあったら立花に相談すれば解決する、みたいな形になっていました。 上念 経費でないものを経費に見せかけてやっているわけでしょう。単純に言うと脱税ですよね。 立花 ソルトレークシティー冬季五輪つI〇〇二年)のとき、キャスターの有働由美子さんはビールが人好きで本番の前でも普通にビールを飲むのですよ。 櫻井 本番前に? 度胸ありますね。 立花 ビールのお金は当然処理できません。五輪会場でパスポートを盗まれた場合の再発行手数料も、領収書をもらい忘れるとかも、そういうのを全部、裏金でやっていくわけです。
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