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「正論」平成22(2010)年6月号目次

★ホームページ http://www.sankei.co.jp/seiron/
編集部ブログ http://seiron.iza.ne.jp/blog


【巻頭言】
置き土産は日米破綻
鳩山政権の〝断末魔〟
「トラスト・ミー(私を信じて)」の耐えられない軽さ。愚かなポピュリズムの深き傷跡
杏林大学客員教授●田久保忠衛


保守よ、いまこそ救国の隊列を組め!
コミンテルン指令を完成させようとする民主党政権に鉄槌を
元衆議院議員●西村眞悟/拓殖大学大学院教授・同日本文化研究所長●遠藤浩一


〝あの戦争〟を知る世代として 一国民が立ち上るとき
日本弱体化を図る戦後「反戦主義者」との〝最終決戦〟が今始まった
作曲家●すぎやまこういち


見誤るな!
みんなの党の正体は〝第二民主党〟だ
マニフェストの奇妙な一致はさながら〝クローン〟。この党に「第三極」は語らせない
國会新聞社編集次長●宇田川敬介



今度はJRを「国鉄」に戻す気か!
――労組に擦り寄る民主党政権の危うさ
産経新聞論説委員●五十嵐徹


折節の記 坂のある町で(詩人・佐々木幹郎)/「方向音痴」の人生は続く(エコノミスト・紺谷典子)/台北のティータイム(ノンフィクション作家・工藤美代子)/天命(吉井画廊会長・吉井長三)


「保守」が「戦後」を超克するすべはあるのか
日米関係に含まれるディレンマの認識から始める以外に道はなし
京都大学大学院教授●佐伯啓思


〝文民〟よ、自衛官の声なき声に耳を傾けよ
制服組を突き放した北澤防衛大臣の連隊長更迭。防衛大生を萎えさせた鳩山総理の卒業式訓示…政治家の皆さん、もっと自衛官を信頼したらいかがですか
前陸上自衛隊東北方面総監●宗像久男


まかり通る地球温暖化のウソ
エセ科学に踊らされる日本は「沈没」寸前
幻を前提にした「温暖化対策基本法」という〝独り相撲〟はやめよう
中部大学教授●武田邦彦


エコを掲げればテロも許されるのか
「環境ファッションマガジン」とは何ぞや。シー・シェパードを持ち上げる「ソトコト」の噴飯
評論家●潮匡人


皇統を考える一視座として
小林よしのり『天皇論』を再読する
皇學館大学教授●新田均


【連続対談】歴史精神復活のために――第2回 日露戦争と乃木大将
神なきピューリタニズムに貫かれて
文芸評論家●桶谷秀昭/文芸批評家●新保祐司


それは中国史にどのように刻まれる事件だったのか
『天安門のパンドラ』から読み解く中国共産党の暗影
産経新聞中国総局長●伊藤正


ケインズ主義の復権なくして日本の復活なし
――いまこそ新古典派経済学のニヒリズムを打ち砕け
大阪学院大学名誉教授●丹羽春喜


ローマ法王の憂鬱…
カトリック教会で何が? 頻発する聖職者の性犯罪
作家(在ドイツ)●川口マーン惠美


【特別寄稿】
それでも米国民はトヨタを愛している
米ミシガン大学教授(「ザ・トヨタウェイ」著者)●ジェフリー・K・ライカー


拝啓 日本男児様(第三信)
届くあてのないラヴレター
ジャーナリスト●笹幸恵


【短期集中連載】
全国紙が書かないアイヌ利権の腐臭
第二回 プロ・アイヌを増長させる三悪
アトリエビッキ代表●砂澤陣


…………………………
続・革新幻想の戦後史
第4回 歴史の中でみる全共闘(上)
関西大学教授●竹内洋


日本よ!友よ!
歌人●福島泰樹

連作短編小説――坂物語 第8回 ひぐらし坂
作家●佐藤洋二郎

くよくよするなよ―Don’t think twice,it’s all right
第8回 子どもとの時間
コラムニスト●上原隆

ふたたび戦跡を歩く
ガダルカナルからインパールへ 第11回 遥かなるインパールへの道
戦史作家●牧野弘道


世はこともなし? コラムニスト・元産経新聞論説委員 石井英夫
第60回 仕分け人 妻に比べりゃ…


cross line
とんでもない事態の進行 高崎経済大学教授 八木秀次
「行間」が気になって シナリオライター 武田樹里
時効廃止は保守の敗北 評論家 潮 匡人
トマホークからB61へ 軍学者 兵頭二十八

●好評連載●
寸鉄一閃 東谷 暁
マスコミ走査線 第25回 石川水穂
映画「南京の真実」製作日誌 水島 総


コラム「宮嶋の現場」
セイコの「朝ナマ」を見た朝は
本日は仰天なり 第194回 西村晃一
主婦の眼・ママの声
悲しき原子力 長辻象平
BOOK・LESSON
読書の時間
嘆息書房 清洲橋三郎
西村宗のステージ109
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
ハイ、正論調査室です
「正論」懇話会掲示板
操舵室から

●グラビア●
Eye Love Japan「ウミネコ繁殖地『蕪島』」古厩正樹
「私の写真館」すぎやまこういち(作曲家)
「フォトギャラリー」魅惑の大衆演劇⑤
「不肖・宮嶋の現場」 ああ、堂々の自衛隊~ハイチ編
秋山庄太郎〈女優の肖像〉麻丘めぐみ/文・内海陽子

「正論」平成22(2010)年5月号目次

【巻頭言】
何度でも言おう!
夫婦別姓は誰もしあわせにしない
衆議院議員(自民党)●高市早苗


推進派の理論的支柱が自説を撤回
外国人参政権は「明らかに違憲」
まさか二十二年前の「許容説」が民主党に〝悪用〟されるとは…自説を撤回し、民主党案の危険性を徹底批判する
中央大学教授●長尾一紘


民主党議員だって黙っていられない
夫婦別姓法案ごり押しの裏舞台を暴く
衆議院議員(民主党)●長尾敬


人権侵害救済法が国民にもたらす新たな人権侵害
教育オンブズマン●近藤将勝

日本国より「民団」への友愛が第一なのか
昨夏の衆院選圧勝は民団のおかげ…。政権与党を揺さぶる大韓民国民団のロビー活動の実態に迫る
産経新聞社会部記者●菅原慎太郎

国民を誑(たぶら)かす「新しい公共」という論理
「地球市民」による国と家族の否定。「市民自治」に名をかりた専制政治が始まる
高崎経済大学教授●八木秀次



折節の記 朝青龍の「品格崩し」(スポーツキャスター・舞の海秀平)/『源氏物語』そぞろごと(作家・近藤富枝)/三浦和義を見習え(ジャーナリスト・高山正之)/お遍路のご利益(詩人・高橋順子)


民主も自民も国家観、歴史観なきリベラルが日本を潰す
「保守」の正念場に我らが闘いの決意
今夏の参院選で民主党に単独過半数を取らせてはならない。原点に戻り捨身になろう
衆議院議員(無所属)●平沼赳夫/衆議院議員(自民党)●古屋圭司


馬英九政権二周年――寄せられた批判と疑念に答えよう
台湾は共産中国の膝下には屈しない
台北駐日経済文化代表処代表(駐日大使)●馮寄台


デフレ・ギャップの正しい計測こそわが国再興の端緒だ
騙されてはいけない。日本経済混迷の原因は内閣府の「知的トリック」にある
大阪学院大学名誉教授●丹羽春喜


迷走か、産みの苦しみか――
新党結成をめぐる点と線
政治ジャーナリスト●花岡信昭


北教組問題は氷山の一角!
改めて問う輿石東氏と山梨県教組の異様な関係
フリーライター●三品純

国民が知らない北教組事件に潜む本当の「闇」
元参議院議員・元神奈川県教組委員長●小林正



バッシング衝撃の真相
トヨタは本当に過ちを犯したのか
国際ジャーナリスト●大野和基


国民は何をわきまえておくべきか
政治家が「大御心」を語る危うさ
慶応義塾大学講師●竹田恒泰


拝啓 日本男児様(第二信)
届くあてのないラヴレター
ジャーナリスト●笹幸恵


「源氏物語」と添い寝する二年間
――全五十四帖の現代語訳に挑むリンボウ先生かく語りき
古典学者・作家●林望


【短期集中連載】
全国紙が書かないアイヌ利権の腐臭
第一回 税金にたかるプロ・アイヌの実態
アトリエビッキ代表●砂澤陣


知られざるニーチェの予言から読み解く日本政治
民族の神を葬った〝小沢教徒〟の大罪
哲学者●適菜収


【連続対談】歴史精神復活のために――第1回 序論
悲劇への感受性を喪失した日本人
文芸評論家●桶谷秀昭/文芸批評家●新保祐司


続・革新幻想の戦後史
第3回 鬱と躁をかけめぐった小田実
関西大学教授●竹内洋


日本よ! 日本よ!
歌人●福島泰樹

連作短編小説――坂物語 第7回 やりくり坂
作家●佐藤洋二郎

くよくよするなよ―Don’t think twice,it’s all right
第7回 文身
コラムニスト●上原隆

ふたたび戦跡を歩く
ガダルカナルからインパールへ 第10回 バターンからコレヒドールへ
戦史作家●牧野弘道


世はこともなし? コラムニスト・元産経新聞論説委員 石井英夫
第59回 ディベート大学の提言


cross line
保守を自任する議員たちへ 高崎経済大学教授 八木秀次
「いただきます」という文化 シナリオライター 武田樹里
リベラル派の二枚舌 評論家 潮 匡人
エネルギー自立の切り札 軍学者 兵頭二十八


●好評連載●
寸鉄一閃 東谷 暁
マスコミ走査線 第24回 石川水穂
映画「南京の真実」製作日誌 水島 総


コラム「宮嶋の現場」
セイコの「朝ナマ」を見た朝は
本日は仰天なり 第193回 西村晃一
主婦の眼・ママの声
悲しき原子力 長辻象平
BOOK・LESSON
読書の時間
嘆息書房 清洲橋三郎
西村宗のステージ108
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
ハイ、正論調査室です
「正論」懇話会掲示板
操舵室から

●グラビア●
Eye Love Japan「暁の大正池」大西正純
「私の写真館」丘みつ子(女優)
「フォトギャラリー」魅惑の大衆演劇④ 旅から旅へ一座という家族の絆
「不肖・宮嶋の現場」 「友愛」って何や?
秋山庄太郎〈女優の肖像〉かとうかず子/文・内海陽子

「正論」平成22(2010)年4月号目次

★ホームページ http://www.sankei.co.jp/seiron/
編集部ブログ http://seiron.iza.ne.jp/blog


【巻頭言】
小沢一郎に断固NO!
左翼ファシズムに奪われた日本
自由は常に専制と隣り合わせている。小泉純一郎と小沢一郎によるわが国政治の終わりを読み解く
評論家●西尾幹二


私たちは日本を守りたい
家族、ふるさと、先人の歩み…すべてのいとおしきものを守り、後世に伝えるために
ジャーナリスト●櫻井よしこ
衆議院議員●稲田朋美


地方から国政の暴走機関車小沢一郎を止める
東京都杉並区長●山田宏


いまこそ戦後レジームを葬送しよう
瀬戸際に立たされる日本。真の自主独立の国となるには
元内閣総理大臣・衆議院議員●安倍晋三
評論家●金美齢


外国人参政権付与は亡国への道
なぜ断固反対するのか。人道や人権の問題にすり替えてはならない。賛成論、推進論をここに論破する
衆議院議員●高市早苗


隣人からの警告
中国の本当の怖さを日本人は知らない
世界ウイグル会議日本代表●イリハム・マハムティ



折節の記 思い違いと思い込みと(評論家・片岡正巳)/遊牧民の栄華の夢(モンゴル史家・宮脇淳子)/〝できちゃった婚〟から〝授かり婚〟へ(皇學館大学教授・松浦光修)/「めぐみへの誓い」に込めた思い(演出家・劇団夜想会代表・野伏翔)


世界家族会議が警告「乳幼児外注保育は危ない」
民主党が進める「待機児童ゼロ作戦」の陥穽
米メリーランド大学講師●エドワーズ博美


日韓併合から百年―歴史共同研究へのあるべき眼差し
歴史を歪める日韓左派学者の幻想と虚構
筑波大学教授●古田博司


虚妄の日中歴史共同研究
歴史認識の溝を嘘で埋めた報告書の禍根
近現代史研究家●阿羅健一


袁紅冰が暴露した中国の台湾併吞計画
馬英九総統の誕生直後に胡錦濤が開いた政治局拡大会議の中身とは…。二〇一二年総統選挙で顕在化する危機
帝塚山大学名誉教授●伊原吉之助


前略 日本男児様 〝戦跡巡礼団の看板娘〟が平成のオトコたちに送る愛と痛憤の言葉
届くあてのないラヴレター
ジャーナリスト●笹幸恵


草食系男子を生んだ時代を精神分析する
――なぜかくも欲望の欠如した男が大量に生まれるのか
心理学者●岸田秀


温暖化対策とエネルギーの安定供給のはざまで
ラスト・リゾートとしての石油の役割
石油連盟会長・出光興産代表取締役会長●天坊昭彦
〈聞き手〉産経新聞編集長●鶴田東洋彦


日本捕鯨の危機
シー・シェパードを焚き付ける米〝反日番組〟の卑劣
産経新聞外信部記者●佐々木正明


新潟県中越沖地震から二年半、いま柏崎刈羽原子力発電所は――
改めて聞く信頼回復と運転再開への苦闘
「世界標準」となった日本の原発の耐震設計。脱温暖化とエネルギーの未来を拓くために
東京電力柏崎刈羽原子力発電所長●高橋明男
〈聞き手〉俳優●寺田農


自民党が永く放置し、いま民主党が勘違いしている真の日米対等への一視点
食生活から考える占領遺制の桎梏(しっこく)
ノンフィクション作家●関岡英之


我が政府に国境を守る覚悟はありや
根室、対馬、与那国、小笠原…最前線の首長が語る苦悩と知られざる現状
東海大学教授●山田吉彦


民主党政権で〝我が世の春〟
驕(おご)る日教組は「公教育」に何を持ちこもうとしているか
産経新聞社会部記者●安藤慶太


深層リポート――滋賀県連合会の内部で何があったのか
部落解放同盟会員名簿流出の怪
フリーライター●三品純


さらば、朝青龍
――「異人」への同情と畏敬の視線を忘れてしまったわれら日本人
札幌国際大学教授●大月隆寛


続・革新幻想の戦後史
第2回 小田実の「中間」知識人論と「下流」大衆社会
関西大学教授●竹内洋


日本よ! さくら
歌人●福島泰樹


連作短編小説――坂物語 第6回 どりこの坂
作家●佐藤洋二郎


くよくよするなよ―Don’t think twice,it’s all right
第6回 26歳
コラムニスト●上原隆


ふたたび戦跡を歩く
ガダルカナルからインパールへ 第9回 バターン「死の行進」の虚実
戦史作家●牧野弘道


世はこともなし? コラムニスト・元産経新聞論説委員 石井英夫
第58回 『桃』終わる


cross line
危うい「前のめり」政治 高崎経済大学教授 八木秀次
自分は何者かという問いかけ シナリオライター 武田樹里
ぬるいぞ、谷垣自民党 評論家 潮 匡人
「いろはかるた」のメッセージ 軍学者 兵頭二十八


●好評連載●
寸鉄一閃 東谷 暁
マスコミ走査線 第23回 石川水穂
映画「南京の真実」製作日誌 水島 総


コラム「宮嶋の現場」
セイコの「朝ナマ」を見た朝は
本日は仰天なり 第192回 西村晃一
主婦の眼・ママの声
悲しき原子力 長辻象平
BOOK・LESSON
読書の時間
嘆息書房 清洲橋三郎
西村宗のステージ107
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
ハイ、正論調査室です
「正論」懇話会掲示板
操舵室から

●グラビア●
Eye Love Japan「わに塚の大桜」古厩正樹
「私の写真館」小西浩文(登山家)
「フォトギャラリー」魅惑の大衆演劇③ 背で魅せる、外連な心意気
「不肖・宮嶋の現場」 いざ、ハイチへ
秋山庄太郎〈女優の肖像〉白都真理/文・内海陽子

「正論」平成22(2010)年3月号目次

★ホームページ http://www.sankei.co.jp/seiron/
編集部ブログ http://seiron.iza.ne.jp/blog


【巻頭言】
日本に仇(あだ)なす無道の人小沢一郎に告ぐ
我が国の神聖に土足で踏み込み、中国共産党に拝跪する政治家は要らない。ここに直面する国家解体の危機の正体を明らかにする
前衆議院議員●西村眞悟



総力特集――炎上! 小沢民主党
これでも「小鳩」政権に日本を託せるか
自らの疑惑について検察と「全面対決」とは…。国家を統治する者の「矜持」はどこにいった
政治ジャーナリスト●花岡信昭

もう黙っていられない!
小沢幹事長への退場勧告
ジャーナリスト●高山正之/作家●北康利/拓殖大学教授●呉善花/評論家●金美齢/作曲家●すぎやまこういち/日本戦略研究フォーラム会長●中條高徳/アルピニスト●野口健/札幌国際大学教授●大月隆寛

亡国の独裁者を心理分析してみれば
評論家・深層心理学者●林道義

誰も〝暴走〟小沢一郎を止められない
ジャーナリスト●山村明義

一挙公開知られざる小沢発言の異様
産経新聞政治部記者●原川貴郎



折節の記 指折り数えて(作家・古井由吉)/菅家さん釈放と下山事件(ノンフィクション作家・福田ますみ)/外交に敏感力を(日本財団会長・笹川陽平)/残りの火(エッセイスト・檀太郎)



今そこにある危機を直視せよ
日米同盟空洞化がもたらす日本の衰亡
国民が知らぬ間に転換された国策。小沢〝外交革命〟の大罪を問う
京都大学教授●中西輝政

中国が狙う日本〝属国化〟の詭計
天皇まで政治利用した北京政府。政権交代は胡錦濤の思う壺だった
評論家●せき・へい 石平

あえて民主党に賭けざるを得ぬ拉致の現実
真実に蓋をしたのはいったい誰か。今こそ国民は傍観者的態度を改めよ!
特定失踪者問題調査会代表●荒木和博



民団在日本大韓民国民団の参政権運動は在日のためにならない
首都大学東京教授●鄭大均



「坂の上の雲」から〝輝く雲〟を消し去ったNHK
日本を貶めるためなら何でもありか。これでは司馬作品に名を借りた反日プロパガンダだ
私立皇學館高校教頭●本間一誠



「リベラルな俗物たち」追撃編――日本を惑わす鳩山首相のブレーン
やっぱり疫病神だった寺島実郎の正体
評論家●潮匡人



デフレギャップを埋めれば日本経済は必ず再生する
財務省にだまされるな! 国債発行をためらう理由はどこにもない
評論家●宮崎哲弥/経済評論家●三橋貴明



再考 天皇陛下〝特例会見〟
されど羽毛田宮内庁長官にも問題あり
作家・慶応義塾大学講師●竹田恒泰



民主党をコントロールせよ!
金正日指令と総連の暗躍
東京基督教大学教授・「救う会」会長代行●西岡力



改めて問う! 「北朝鮮と総連は〝壮大な誘拐犯〟だ」
「地上の楽園」を謳った帰国事業の欺瞞。朝鮮総連訴訟の行方に注視を
産経新聞政治部編集委員●久保田るり子



第25回「正論大賞」受賞記念論文
日米安保半世紀の走馬燈をどう読むか
例のない「異なる義務」で繋がれた条約構造を今一度思い起こせ
防衛大学校名誉教授●佐瀬昌盛

第10回「正論新風賞」受賞記念論文
「生存本能」としての保守が問はれてゐる
――私の体験的戦後政治・精神史論
拓殖大学大学院教授●遠藤浩一



日本よ、フジモリ元大統領を見捨てるなかれ
サンパウロ新聞福岡支局長●吉永拓哉



鳳楽くんの円生襲名に異議あり!
落語家の名跡はいったい誰のものなのか。私物化した円楽さんに物申す
落語家●三遊亭円丈/聞き手/フジテレビアナウンサー●塚越孝



最先端の臨床成果を聞く―「樹状細胞がんワクチン」の可能性
医療法人社団博心厚生会 九段クリニック理事長●阿部博幸



続・革新幻想の戦後史 第一回 ポスト六〇年安保と革新幻想
関西大学教授●竹内洋



日本よ! 二・二六
歌人●福島泰樹


連作短編小説――坂物語 第5回 地蔵坂
作家●佐藤洋二郎


くよくよするなよ―Don’t think twice,it’s all right
第5回 休憩室
コラムニスト●上原隆


ふたたび戦跡を歩くガダルカナルからインパールへ
第8回 玉砕の島アンガウル
戦史作家●牧野弘道


世はこともなし? コラムニスト・元産経新聞論説委員 石井英夫
第57回 なぜ「清明上河図」なのか


cross line
民主党、その詐欺の手口 高崎経済大学教授 八木秀次
誰かのために生きること シナリオライター 武田樹里
NHKが隠した日清開戦の争点 評論家 潮 匡人
間接侵略から自由を守る 軍学者 兵頭二十八


●好評連載●
寸鉄一閃 東谷 暁
マスコミ走査線 第22回 石川水穂
NHKウオッチング 第153回 中村 粲
映画「南京の真実」製作日誌 水島 総


コラム「宮嶋の現場」
セイコの「朝ナマ」を見た朝は
本日は仰天なり 第191回 西村晃一
主婦の眼・ママの声
悲しき原子力 長辻象平
BOOK・LESSON
読書の時間
嘆息書房 清洲橋三郎
西村宗のステージ106
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
ハイ、正論調査室です
「正論」懇話会掲示板
操舵室から
●グラビア●
Eye Love Japan「都会の菜の花畑」中鉢久美子
「私の写真館」平川祐弘(比較文化史家・東京大学名誉教授)
「フォトギャラリー」魅惑の大衆演劇② 男が魅せる艶姿、女が惑わす男伊達
「不肖・宮嶋の現場」 沖縄は今年もアホだった
秋山庄太郎〈女優の肖像〉早乙女愛/文・内海陽子

「正論」平成22(2010)年2月号目次

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【巻頭言】
国難の年に試される覚悟
日米同盟はかつてなく緊張し、日本は試練を迎える。保守よ、逆境を好機となせ
ジャーナリスト●櫻井よしこ


自民党再生はなるか
〈異色対談〉――開かれた保守をめざして
古人の跡を求めず、古人の求むる所を求めよ
自民党衆議院議員・元内閣総理大臣●安倍晋三
文芸批評家●新保祐司


キーワードは「真の独立回復」
――真正保守のエースが語る覚悟
自民党参議院議員●西田昌司


これはFAKE(いかさま)じゃないか!
民主党の許されざる八つの嘘
日米危機、鳩山不況、沖縄愚弄、年金問題、説明拒否、財政破綻、虚偽献金、官僚依存…。無謀政策を一挙告発する
自由民主党政務調査会調査役●田村重信


緊急提言-デフレ脱却への処方箋
日銀は量的緩和を再開せよ
専修大学教授●野口旭


成立寸前!
外国人参政権に潜む日本支配のシナリオ
ルポライター●三品純


深層リポート第一弾
「軍団」教育から読み解く小沢一郎の野望
「監視」と「恫喝」の装置を築き、新人を恐怖政治の手駒として使う。狙いは保守システムの徹底破壊だ
ジャーナリスト●山村明義


折節の記 気温七度の温かさ(アナウンサー・宮本隆治)/語りは心の絵画(語り部・大阪芸術大学教授・平野啓子)/立川文都の死を惜しむ(作家・吉川潮)/フランスの空と印象派(学習院大学教授・中条省平)


心理学が解明した鳩山〝マザコン〟総理の正体
普天間問題はアメリカへの無限の〝甘え〟。現実を直視せぬ人物に宰相の資質ありや
評論家・深層心理学者●林道義


記者は見た! 仕分け人を操縦した財務官僚の嘲笑い
産経新聞政治部記者●小田博士


「内なる脅威」と化した中国の日本侵蝕
ノンフィクション作家●関岡英之


ワイド特集 明治日本の「胆力」に学ぶ
【経済】再生の鍵は渋沢栄一精神の復活にあり
上智大学名誉教授●渡部昇一
【外交】戦後の外務省に小村寿太郎なき無念
元駐タイ大使●岡崎久彦
【防衛】山縣有朋と鳩山四代
歴史家●別宮暖朗
【社会】立憲体制を守った児島惟謙、破壊する民主党
高崎経済大学教授●八木秀次
【皇室】明治帝を支えた宮内官僚の真骨頂
国士舘大学講師●倉山満


国民党か、民進党か――台湾統一地方選リポート
馬英九総統「不敗神話」の崩壊
評論家●宮崎正弘


オバマの決断は泥沼アフガンの光明となるか
国際ジャーナリスト●菅原出


シンポジウム抄録
世界史のなかの江戸文明
――なぜ今、江戸文明なのか…。学界で再評価が進む魅力に迫る
東京大学名誉教授●芳賀徹/作家●石川英輔/ノンフィクション作家●金森敦子/上智大学教授●鬼頭宏/政治評論家●屋山太郎/高崎経済大学教授●八木秀次


続「革新幻想の戦後史」の開始にあたって
関西大学教授●竹内洋


日本よ!運命
歌人●福島泰樹


連作短編小説――坂物語
第4回 梯子坂
作家●佐藤洋二郎


くよくよするなよ―Don’t think twice,it’s all right
第4回 葬送
コラムニスト●上原隆


ふたたび戦跡を歩く
ガダルカナルからインパールへ 第7回 ビアク島玉砕とバンドン攻略
戦史作家●牧野弘道


第25回「正論大賞」 第10回「正論新風賞」発表


世はこともなし? コラムニスト・元産経新聞論説委員 石井英夫
第56回 森繁の「一回どう?」


cross line
憂慮すべき小沢一郎の天皇観 高崎経済大学教授 八木秀次
十年ぶりのスペインにて シナリオライター 武田樹里
こんな同盟に誰がした 評論家 潮 匡人
リモコン機械戦争術の中身 軍学者 兵頭二十八


●好評連載●
寸鉄一閃 東谷 暁
マスコミ走査線 第21回 石川水穂
NHKウオッチング 第152回 中村 粲
映画「南京の真実」製作日誌 水島 総


コラム「宮嶋の現場」
セイコの「朝ナマ」を見た朝は
本日は仰天なり 第190回 西村晃一
主婦の眼・ママの声
悲しき原子力 長辻象平
BOOK・LESSON
読書の時間
嘆息書房 清洲橋三郎
西村宗のステージ105
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
ハイ、正論調査室です
操舵室から


●グラビア●
Eye Love Japan「火振りかまくら」小野淳一
「私の写真館」ちばてつや(漫画家)
「フォトギャラリー」魅惑の大衆演劇① 舞台に息づくニッポンの心
「不肖・宮嶋の現場」 ホンマに日本人か?
秋山庄太郎〈女優の肖像〉浅田美代子/文・内海陽子

「正論」平成22(2010)年1月号目次

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【巻頭言】
政権交代のまぼろし
何度でも言ふ、「平成の保守合同」を
評論家・拓殖大学大学院教授●遠藤浩一


独占手記 滞日50年、「二つの祖国」のはざまで
私はなぜ日本国民となったか
台湾を捨てたのか、台湾から捨てられたのか…大切なものを守る戦いの最前線に立つために
評論家●金美齢



ワイド特集 注視せよ! 鳩山政権五つの陥穽
米首脳を反日に追い込む鳩山・岡田流〝害交〟
杏林大学客員教授●田久保忠衛

日本経済が奈落の底に落ちる日
産経新聞特別記者●田村秀男

千葉法相よ、犯罪者の高笑いが聞こえぬか
元警視庁捜査一課理事官●大峯泰廣

わが首相に最高指揮官たる資格はありや
日本国防協会顧問(元陸将)●石田潔

声が聞こえない
民主党内保守派はどこへ行った
政治ジャーナリスト●花岡信昭


折節の記 若紫(東京大学名誉教授・平川祐弘)/「ベルリンの壁」崩壊から二十年(ノンフィクション作家・クライン孝子)/旅に老いる(作家・塩野米松)/チェーホフに嵌る(現代演劇協会理事長・明治大学教授・福田逸)


戦う自民へ、わが決意に一点の曇りなし
靖国参拝で思ったこと。結党の原点に立ち返り鳩山政権と対決する
自由民主党総裁・衆議院議員●谷垣禎一


奉祝 天皇陛下御在位二十年
平成「臣民」論
楠木正成、北畠親房、山崎闇斎、吉田松陰…歴史を紡いできた忠臣の声に今耳を傾ける
皇學館大学教授●松浦光修

かくも有り難き祭祀
連綿と受け継がれた「敬神」「畏敬」の精神。祭祀は「皇室の私事」に非ず。深き祈りは永遠に続く
東京都立小岩高校教諭●中澤伸弘

沖縄がもっとも輝いた日
八十八年前、裕仁親王殿下座乗のお召艦「香取」と供奉艦「鹿島」が沖縄中城湾に投錨した。このとき、沖縄県民の感動と興奮は沸点を超えていた――
作家●惠隆之介


人間の運命について
――蓮如をへて親鸞の森に分け入った作家がたどり着いた境地とは
作家●五木寛之


NHKが関与した恐るべき「黙示録」
日本の公共放送が海外のテレビ局に貸し出した映像はどう〝利用〟されているのか
フランス在住邦人●敦子カロー


殺劫-チベット「封印された記憶」の真実
――文化大革命に巻き込まれた少数民族の悲劇
現代中国文学者●劉燕子


潜入! 中国軍事パレード、消えた「紅軍」
軍事アナリスト(元自衛官)●かの・よしのり


わが「友愛」を嘲笑する中国核戦略の知られざる脅威
核をすべてに優先させた毛沢東、兵器を近代化させた鄧小平、その矛先は…
中国軍事専門家●平松茂雄


モンゴルは21世紀の「黄金郷」
ノモンハン事件に学び資源外交に先手を打て!
産経新聞論説委員●内藤泰朗


国民が知らない自衛隊装備調達の実態
ガラパゴス化する日本の防衛産業
ジャーナリスト●清谷信一


ニーチェが〝予言〟した現代日本の病巣
このままではポピュリズムに蝕まれ自壊する。今こそ民族の歌をうたえ
哲学評論家●適菜収


南海に瞑る英霊たちよ、今こそ祖国へ
靖国神社には参拝しないと明言する鳩山首相に、阿含宗・桐山靖雄管長の実践はどう映るか
本誌編集長●上島嘉郎

日本よ!追悼 中川昭一
歌人●福島泰樹


連作短編小説――坂物語
第3回 男坂
作家●佐藤洋二郎


くよくよするなよ―Don’t think twice,it’s all right
第3回 「婚活」を支える人々
コラムニスト●上原隆


ふたたび戦跡を歩く
ガダルカナルからインパールへ 第6回 帳鼓峰事件の現場に立つ
戦史作家●牧野弘道


世はこともなし? コラムニスト・元産経新聞論説委員 石井英夫
第55回 洪水は昔の流路を恋うる


cross line
子ども手当の深謀遠慮 高崎経済大学教授 八木秀次
家族の重みの中で シナリオライター 武田樹里
司馬史観という免罪符 評論家 潮 匡人
新技術の振興策と新国債 軍学者 兵頭二十八


●好評連載●
寸鉄一閃 東谷 暁
マスコミ走査線 第20回 石川水穂
NHKウオッチング 第151回 中村 粲
映画「南京の真実」製作日誌 水島 総


コラム「宮嶋の現場」
セイコの「朝ナマ」を見た朝は
本日は仰天なり 第189回 西村晃一
主婦の眼・ママの声
悲しき原子力 長辻象平
BOOK・LESSON
読書の時間
嘆息書房 清洲橋三郎
西村宗のステージ104
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
編集長から――歴史的仮名遣いについて
ハイ、正論調査室です
フロム ケータイサイト
「正論」懇話会掲示板
操舵室から


●グラビア●
Eye Love Japan「飛翔」大西正純
「私の写真館」萩原遼(ジャーナリスト)
「フォトギャラリー」台湾に生きる「日本」⑤
「不肖・宮嶋の現場」 「くらま」無残! どないしてくれる?
秋山庄太郎〈女優の肖像〉水沢アキ/文・内海陽子

「正論」平成21(2009)年12月号目次

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【巻頭言】
保守再興へわが闘争は続く
日本の未来に禍根を残さぬために。第三の流れに結集せよ!
衆議院議員●平沼 赳夫


【総力特集】
鳩山総理よ、その「友愛」が日本を衰亡させる

国と家族を破壊する亡国法案を告発する
夫婦別姓、外国人参政権、慰安婦賠償、人権侵害救済…党内左派の暴走がもたらす恐るべき事態
東京都議会議員(民主党)●土屋 敬之

戦慄のシミュレーション―2020年の悪夢
もしも亡国法案が成立したら、経済も、治安も、言論の自由も崩壊。そこに暮らす日本人は……
作家●豊田有恒

地球温暖化の原因は炭酸ガスにあらず
「25%削減」公約の愚かしさ。政治的に設立されたIPCCと、国益をかけた闘争に無防備な日本
アラスカ大学国際北極圏研究センター名誉教授●赤祖父 俊一

八ツ場ダムは本当に無駄なのか
東京大学名誉教授●虫明 功臣

高速無料化のツケは誰が負うのか
産経新聞論説委員●五十嵐 徹

日米同盟よりも東アジア共同体に奔(はし)る愚
産経新聞論説委員●湯浅 博

人権を弄ぶ千葉景子法相の危うい「偏愛」
ジャーナリスト●三品 純


折節の記 伊藤公の書軸(元駐タイ大使・岡崎久彦)/オグリキャップよ!(フリーアナウンサー・井口保子)/月の光(京都産業大学名誉教授・ロマーノ・ヴルピッタ)/芝居づくりの原点(俳優・寺田農)


皇統を揺るがす羽毛田宮内庁長官の危険な〝願望〟
なぜ民主党に皇室の未来を委ねようとするのか。女系天皇を画策する君側の奸を糺す
宗教ジャーナリスト●斎藤 吉久


共感と違和感と
――話題の書『平成皇室論』、『天皇論』を読む
東京大学名誉教授●小堀 桂一郎


追悼 中川昭一氏
わが盟友のかくも壮絶なる生き様
急死の十日前、「保守を再生しなければ」とあなたは語った。その志を引き継いで、吾行かん
衆議院議員・元内閣総理大臣●安倍 晋三

見果てぬ青嵐会の夢
あなたは言った。「政治家で大事なのは政策だろ」
産経新聞政治部次長●石橋 文登


海外メディアが怪しんだ鳩山首相の〝友愛力〟
産経新聞特別記者●千野 境子


「鉄の暴風」はGHQの宣撫工作だった
――沖縄集団自決の真実と謎
沖縄文化協会会長●星 雅彦


鳩山・鈴木で北方領土は取り戻せるか
復活する〝二島先行返還論〟の危うさ
外交評論家●澤 英武


〝還暦〟迎えた中国の混沌と矛盾
評論家●宮崎 正弘


スペインの映画祭で最高賞受賞ですって!?
〝親日風〟「南京」映画への対抗策
産経新聞政治部記者●福島 香織


皆既日蝕が明かす卑弥呼の正体
日本パラオ協会理事長●黒岩 徹


あなたを忘れない―祖国への帰還を待ちわびる英霊
産経新聞文化部編集委員●喜多 由浩


生まれ変わって60年、我々の新たなる決意
中華民国(台湾)行政院新聞局長●蘇俊賓


日本よ!小沢一郎
歌人●福島泰樹


連作短編小説――坂物語
第2回 錦華坂
作家●佐藤洋二郎


くよくよするなよ―Don’t think twice,it’s all right
第2回 悲鳴
コラムニスト●上原隆


ふたたび戦跡を歩く
ガダルカナルからインパールへ 第5回 ムンダ・コロンバンガラの戦い
戦史作家●牧野弘道


世はこともなし?
コラムニスト・元産経新聞論説委員 石井英夫
第54回 勝者の条件


福田恆存と三島由紀夫の「戦後」
最終回 言論の空しさ
評論家・拓殖大学大学院教授 遠藤浩一


cross line
テレビ政治と中川昭一氏の死 高崎経済大学教授 八木秀次
守らなければならない約束 シナリオライター 武田樹里
信任してないことをするな 評論家 潮 匡人
普天間基地の移転先 軍学者 兵頭二十八


●好評連載●
寸鉄一閃 東谷 暁
マスコミ走査線 第19回 石川水穂
NHKウオッチング 第150回 中村 粲
映画「南京の真実」製作日誌 水島 総


コラム「宮嶋の現場」
セイコの「朝ナマ」を見た朝は
本日は仰天なり 第188回 西村晃一
主婦の眼・ママの声
悲しき原子力 長辻象平
BOOK・LESSON
読書の時間
嘆息書房 清洲橋三郎
西村宗のステージ103
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
ハイ、正論調査室です
フロム ケータイサイト
「正論」懇話会掲示板
操舵室から


●グラビア●
Eye Love Japan「青空の下のクレーター」古厩正樹
「私の写真館」藤田紘一郎(免疫学者・東京医科歯科大学名誉教授)
「フォトギャラリー」台湾に生きる「日本」④
「不肖・宮嶋の現場」 肩書は刑事被告人
秋山庄太郎〈女優の肖像〉吉沢京子/文・内海陽子

「正論」平成21(2009)年11月号目次

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【総力特集】
社会党なき社会党の時代
自民党は対立軸を見失ったがゆえに斃れた。鳩山政権の本質とは何か。近代以後の日本を蝕み続けたマルクス主義との闘いは終わっていない
上智大学名誉教授●渡部昇一

百難不屈!我が新たなる闘争に向けて
前衆議院議員●西村眞悟

保守を元気にする5つの戦略
前航空幕僚長●田母神俊雄

パンとサーカス、宴の後の憂鬱
高崎経済大学教授●八木秀次

鳩山「友愛」政権の肖像
評論家・拓殖大学大学院教授●遠藤浩一

新聞が報じない民主新人議員〝亡国の素顔〟
チャンネル桜キャスター・元民主党本部幹事長室副部長●濱口和久

鳩山政権の経済政策で日本は窒息する
経済評論家●三橋貴明

ああ勘違い、福島瑞穂大臣の見果てぬ夢
ジャーナリスト●諸星清佳

決戦の日、ネットカフェ難民が憂えたこと
フリーライター●川崎昌平

産経新聞政治部記者座談会
自民の死、民主の禍
〈司会〉評論家●宮崎哲弥


折節の記 生きにくい時代(作家・清水義範)/アスリートたち(スポーツジャーナリスト・増田明美)/タイム・ラグ(音楽評論家・片山杜秀)/江戸しぐさに学ぶ(前埼玉県教育委員長・高橋史朗)


〈創刊36周年記念特集〉日本の根本課題
歴史の流れから観た未来
評論家・社会貢献支援財団会長●日下公人

ある回想―《デモ暮シイ》の時代と今日の民主主義
文芸評論家●桶谷秀昭

自らの独創性、可能性を信じよ
評論家・拓殖大学教授●呉善花

安全保障に欠くべからざるもの
産経新聞論説委員●湯浅博


〈新連載〉
日本よ!三島由紀夫
歌人●福島泰樹

連作短編小説――坂物語
第一回 達磨坂
作家●佐藤洋二郎

くよくよするなよ
――Don’t think twice,it’s all right
ずっと母を殺したかった。
コラムニスト●上原隆


ポスト・グローバルは日本の時代だ
鍵は文化の発信力――アレクサンダー・ゲルマンに聞く
本誌編集部●桑原聡


中国政府は彼らに何をしたのか
在日ウイグル人が語った暴動の深層
産経新聞政治部記者●福島香織


台湾水害で露呈した〝中国式〟政権の不安
ノンフィクション作家●平野久美子


金大中の居場所を突き止めろ!
拉致秘話――KCIAに協力した日本の調査会社
産経新聞社会部記者●加藤達也


ポップカルチャーから読み解く
日本を取るか、脂肪を取るか? ダイエットの愛国心
評論家●佐藤健志


死と向き合うことで生まれる人生の気概
国の礎となった先人への感謝を忘れず、命を懸けて生きる意味を自ら見い出せ
阿含宗管長●桐山靖雄/ジャーナリスト●笹幸恵


日本の若者たちよ、
平成維新に立ち上がれ
台湾の民主化、自由化に尽くした哲人政治家が語る日本再生の「八策」
元台湾総統●李登輝


〈メタボリックシンドローム特集〉
糖尿病はどこまで分かってきたのか
東京大学大学院教授・日本糖尿病学会理事長●門脇孝


私が福田恆存訳「老人と海」に感動できない理由
書斎派がはまる翻訳の陥穽
作家・翻訳家●平尾圭吾


ふたたび戦跡を歩く
ガダルカナルからインパールへ 第4回 海から攻めたら勝てた
戦史作家●牧野弘道


世はこともなし? コラムニスト・元産経新聞論説委員 石井英夫
第53回 何たる浅薄の論ぞや


福田恆存と三島由紀夫の「戦後」
第38回 「死の哲学」は再建されたか
評論家・拓殖大学大学院教授 遠藤浩一

cross line
余計なことはしてくれるな 高崎経済大学教授 八木秀次
「東京物語」の言葉と風景 シナリオライター 武田樹里
懐かしき哉、浜田防衛相 評論家 潮 匡人
シナの楽屋裏と米国の思惑 軍学者 兵頭二十八


●好評連載●
寸鉄一閃 東谷 暁
マスコミ走査線 第18回 石川水穂
NHKウオッチング 第149回 中村 粲
映画「南京の真実」製作日誌 水島 総


コラム「宮嶋の現場」
セイコの「朝ナマ」を見た朝は
本日は仰天なり 第187回 西村晃一
主婦の眼・ママの声
悲しき原子力 長辻象平
BOOK・LESSON
読書の時間
嘆息書房 清洲橋三郎
西村宗のステージ102
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
フロム ケータイサイト
「正論」懇話会掲示板
操舵室から


●グラビア●
Eye Love Japan「空中散歩」
「私の写真館」平野啓子(語り部)
「フォトギャラリー」台湾に生きる「日本」③
「不肖・宮嶋の現場」 民意って何や
秋山庄太郎・撮〈女優の肖像〉榊原るみ/文・内海陽子

「正論」平成21(2009)年10月号目次

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【総力特集】民主党政権が我が国に刻む禍根
やがて日本は日本でなくなる

ある寓話-其の詐(たば)かるや愚かなるのみ
大阪大学名誉教授●加地伸行

自民敗れども保守は亡びず
評論家・拓殖大学大学院教授●遠藤浩一

帰化後初の選挙-我が一票の重さと軽さ
評論家●石平

鳩山由紀夫と近衛文麿―昭和十年代にタイムスリップした我等
札幌国際大学教授●大月隆寛

「国防」なくして国民生活なし
軍学者●兵頭二十八

第二の「村山談話」を阻止せよ
産経新聞政治部記者●阿比留瑠比


折節の記 鈍感な言葉たち(思想史家・渡辺京二)/愛盲(ノンフィクション作家・辺見じゅん)/人の道(作家・町田康)/死にかけている軽井沢の自然(慶大名誉教授・鈴木孝夫)


御乱心?中田宏さんの不可解な決断
東京・町田市議会議員・落語家●三遊亭らん丈


天皇陛下〝ご学友〟の「廃太子」論に異議あり
本当に皇室の弥栄を祈ってのものか。「作法」なき諫言は諫言に非ず
皇學館大学教授●松浦光修


宮中祭祀を蹂躙する人々の〝正体〟
「ご負担軽減」の嘘八百。祭祀を簡略化した歴代宮内庁幹部の狙いは何か
宗教ジャーナリスト●斎藤吉久


北方領土問題であなたは本当に国益を害しませんでしたか
鈴木宗男氏の批判に答える
ジャーナリスト●櫻井よしこ


さらば「子供中心主義」!
教育再生の中核を語ろう
日本教育再生機構副理事長●石井昌浩/元公立小学校教頭●江澤博水


検証「日教組と戦後教育」
知られざる出自や経歴、大学への影響、政治活動の実態…教育に名を借りた専横を日本国民は知っているか
関西大学教授・京都大学名誉教授●竹内洋
元参議院議員・元神奈川県教組委員長●小林正
武蔵野大学教授●貝塚茂樹
明星大学戦後教育史研究センター●勝岡寛次
高崎経済大学教授●八木秀次


「つくる会」歴史教科書が「一%の壁」を超えた日
「新しい歴史教科書をつくる会」会長・拓殖大学教授●藤岡信勝


没後二十年で明かされる名指揮者の本質
カラヤンと禅
文芸批評家●新保祐司/サントリーホール・エグゼクティブ・プロデューサー●眞鍋圭子


なぜ歴史の事実は封印されたのか
三十五年前、ソ連の〝抗議〟で「氷雪の門」はお蔵入りとなった。その「閉ざされた言語空間」はいまも続いている
映画監督●新城卓/ジャーナリスト●笹幸恵/本誌編集長●上島嘉郎


「犯罪者同盟」と「大衆の原像」
吉本隆明の戯画としての平岡正明
評論家●くれ・ともふさ 呉智英


フジヤマのトビウオが飛んだ時代――古橋広之進氏を悼む
評論家●石堂淑朗


観念的平和論に安住するヒロシマの閉ざされた言語空間
田母神俊雄前航空幕僚長を「ファシスト」と呼び、核の議論を封殺することが本当に平和につながるか
産経新聞社会部記者●安藤慶太


平和を祈る心と戦没者慰霊への思い
なぜ靖国参拝が論争の的になるのか。阿含宗・桐山靖雄管長の躬行が示す日本人の気概
本誌編集長●上島嘉郎


冷戦後インビジブルに変容した〝悪魔の思想〟を斬る
リベラルな俗物たち
最終回 立花隆 「知の巨人」と称される天下無双の俗物
評論家●潮匡人


ふたたび戦跡を歩く
ガダルカナルからインパールへ 第3回 魔のジャングルに呑まれる
戦史作家●牧野弘道


「遙かなる昭和」刊行に寄せて(読者投稿から)
英雄顕官ならぬ市井の臣はいかに生き抜いたか


世はこともなし? コラムニスト・元産経新聞論説委員 石井英夫
第52回 舞の海・相撲政談


福田恆存と三島由紀夫の「戦後」
第37回 「昭和元禄」の呪ひ
評論家・拓殖大学大学院教授 遠藤浩一


cross line
「日本の没落」は加速する 高崎経済大学教授 八木秀次
智と情のバランス シナリオライター 武田樹里
NHKの間違いドリル 評論家 潮 匡人
大選挙区制という防波堤 軍学者 兵頭二十八


●好評連載●
寸鉄一閃 東谷 暁
マスコミ走査線 第17回 石川水穂
NHKウオッチング 第148回 中村 粲
祖国よ! 第105回 福島 泰樹
映画「南京の真実」製作日誌 水島 総


コラム「不肖・宮嶋の現場」
表紙のひと(池上季実子) 内海陽子
セイコの「朝ナマ」を見た朝は
本日は仰天なり 第183回 西村晃一
主婦の眼・ママの声
悲しき原子力 長辻象平
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読書の時間
嘆息書房 清洲橋三郎
西村宗のステージ101
名無しの品格 第26回
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
ハイ、正論調査室です
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「正論」懇話会掲示板
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●グラビア●
カラー絵物語 青木野枝 「空の粒子」
「私の写真館」市川森一(作家・脚本家)
「フォトギャラリー」台湾に生きる「日本」②
「不肖・宮嶋の現場」 鳩山センセイ、票にならんかったら見殺しですか

「正論」平成21(2009)年9月号目次

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いま日本国民は何を自戒すべきか
難病としての民主主義
なぜ小泉政治は「政党政治の液状化」をもたらしたのか。言葉本来の意味での「革命」を考える
埼玉大学教授●長谷川三千子


泥舟・自民〝最後の戦い〟の七転八倒
保守の原点に戻る以外に生きる道はない。堂々と保守の気概を示せ
政治ジャーナリスト・拓殖大学大学院教授●花岡信昭


さらば永田町! 救国の指導者はどこにいる
東京・杉並区長●山田宏


鳩山〝友愛〟体制を支える民主党七幹部の裏の顔
小沢一郎、菅直人、岡田克也、輿石東、直嶋正行、長妻昭、山岡賢次。マスコミが追及しない問題の数々
國會新聞社編集次長●宇田川敬介




折節の記 TV番組の舞台裏(作家・長部日出雄)/静かな底力(エッセイスト・三宮麻由子)/新しいビートルズの日(EMIミュージック常務・行方均)/消えた「まさみちゃん」(東京医科歯科大学名誉教授・藤田紘一郎)

ウィグル暴動の本質とは何か
日本人よ、中国の民族浄化に沈黙するなかれ
ノンフィクション作家●関岡英之


天皇謝罪を求めたアイヌ先住権運動の暴走
道北教科書改善連絡協議会会長●的場光昭


「不肖・宮嶋の現場」Special
ジブチでワシは考えた 貧困で人は海賊になどならん
カメラマン●宮嶋茂樹


ため息平成「蟹工船」
ベストセラーそして映画化…突如おこったブームとは一体何だったのか?
元日本共産党政策委員長●筆坂秀世


村上春樹『1Q84』は本当に面白いか
作家●佐藤洋二郎


再考・足利事件の教訓
されど取り調べの可視化は国民のためにならず
あの宮崎勤を〝落とした〟取調官が全国捜査員の危惧を代弁
元警視庁捜査一課理事官●大峯泰廣


北の密輸ルートを封鎖せよ
なぜ金正日への〝貢物〟を止められないのか。兵庫・贅沢品不正輸出事件の舞台裏を暴く
産経新聞神戸総局記者●内海俊彦


何がマイケル・ジャクソンを殺したのか
歌って踊り続けるしかなかったアフリカ系アメリカ人の悲劇とは
ジャーナリスト●烏賀陽弘道


災厄としてのフランス革命
博愛は幻想-ルイ16世の遺書を読み解く
筑波大学名誉教授●竹本忠雄


「遙かなる昭和」刊行に寄せて
台湾人にとっての「昭和」
評論家●金美齢/前台湾駐日代表夫人●盧千恵


回帰と再生と―日本哲学の考究
第12回 普遍主義の幻想から国体の再発見へ
作家●佐藤優


冷戦後インビジブルに変容した〝悪魔の思想〟を斬る
リベラルな俗物たち
第11回 宮台真司 悪徳扇動する卑猥で不潔なブルセラ学者
評論家●潮匡人


Jデビューの次は「昭和天皇 裕仁」
NHK〝幻の番組〟企画を追う
本誌●川瀬弘至


有罪確定の身となりて――
わが内なる反省 どこで決定的過ちをおかしたのか
作家●佐藤優


ふたたび戦跡を歩く
ガダルカナルからインパールへ 第2回 「菊月」よ、静かに眠れ
戦史作家●牧野弘道

世はこともなし?
第51回 告ぐるなき昭和史もあり
コラムニスト・元産経新聞論説委員●石井英夫

福田恆存と三島由紀夫の「戦後」
第36回 「日本」を孤立させるな
評論家・拓殖大学大学院教授 遠藤浩一


悪と、徳と――岸信介と未完の日本
終章(中編)
文芸評論家・慶応大学教授 福田和也


cross line
昔ソ連、今フィンランド 高崎経済大学教授 八木秀次
人間の「優しさ」とは シナリオライター 武田樹里
麻生首相が決断すべきこと 評論家 潮 匡人
JSEEOという試み 軍学者 兵頭二十八


●好評連載●
寸鉄一閃 東谷 暁
マスコミ走査線 第16回 石川水穂
NHKウオッチング 第147回 中村 粲
祖国よ! 第104回 福島 泰樹
映画「南京の真実」製作日誌 水島 総


表紙のひと(大場久美子) 内海陽子
セイコの「朝ナマ」を見た朝は
本日は仰天なり 第185回 西村晃一
主婦の眼・ママの声
悲しき原子力 長辻象平
BOOK・LESSON
読書の時間
嘆息書房 清洲橋三郎
西村宗のステージ100
名無しの品格 第25回
読者のプロムナード
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●グラビア●
カラー絵物語 アメデオ・モディリアーニ「婦人像(C.D.夫人)」
「私の写真館」坂本博之(元プロボクサー)
「フォトギャラリー」台湾に生きる「日本」①
「不肖・宮嶋の現場」パイレーツ・オブ・ソマリアン

「正論」平成21(2009)年8月号目次

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核脅威ふたたび

自らの運命は自ら決する
さらば、亡国の「非核」信仰よ
なぜ日本に核保有は不可能と決めてかかるのか。今こそタブーなしの議論が必要だ
評論家・社会貢献支援財団会長●日下公人


政治家として何を為すべきか
不作為に堕した国防における「現実主義」
自国民を拉致され、核とミサイルの恫喝を受けながら、戦後体制を疑わぬ人たちが観ているのは何か。不可能なことを可能にしようという意思がなければ、可能なものも可能にならない
衆議院議員●西村眞悟



〈直撃インタビュー〉
民主党政権で日本は守れますか
衆議院議員・民主党副幹事長●長島昭久
〈聞き手〉本誌 川瀬弘至



折節の記 足利事件に思う(作家・佐々木譲)/薔薇の詩人―山麓の小美術館にて(女優・松島トモ子)/かじまやー(コラムニスト・上原隆)/「ヤング」の語を探して(国際日本文化研究センター教授・牛村圭)



核恫喝と「金王朝」お家継騒動の行方
関西大学教授●李英和


盧武鉉自殺に便乗した親北勢力の陰謀
早稲田大学客員研究員●洪熒



〈検証第二弾〉なぜNHKは日本を貶めようとするのか
福地会長、Jデビューは本当に問題なしですか
天皇を貶め、歴史を暗黒視する。あれほどの偏向企画がまかり通る組織体質を憂える
元NHK政治部記者●大谷英彦


現役職員が匿名告発!
こんなに杜撰だったJデビューの制作現場
NHK放送総局職員X

「議員の会」を欺いた二通の回答書
元文部科学大臣●中山成彬

私が抗議デモに共感した理由
産経新聞ワシントン駐在編集特別委員●古森義久

問題番組「アジアの〝一等国〟」この15場面に異議あり
本誌編集部



「不肖・宮嶋の現場」Special
恥知らずピースボートに「平和」を語る資格なし
カメラマン●宮嶋茂樹



「青春の巨匠」はそんなにヒドイか
森田健作千葉県知事を批判する人たちの〝正体〟
バッシングに熱を上げる週刊誌が報じない「市民派」の真の狙いは何か
高崎経済大学教授●八木秀次



回帰と再生と―日本哲学の考究
第11回 君民共治
作家・起訴休職外務事務官●佐藤優


冷戦後インビジブルに変容した〝悪魔の思想〟を斬る
リベラルな俗物たち
第10回 上野千鶴子 私怨が蠢く不潔卑猥なフェミニスト
評論家●潮匡人



江戸の知識人と「自由」(下)
――民間学の諸家と国学の大人
東京大学名誉教授●小堀桂一郎



「改革」を掲げた私はいかにして罪に陥れられたか
密室の取調室で受けたこの屈辱は忘れられない。検察の〝自戒〟なくして司法の正義なし
前枚方市長●中司宏



「新しい歴史教科書をつくる会」シンポジウム
日本の若者たちにこの歴史の視点を伝えたい
大阪大学名誉教授●加地伸行/外交評論家●加瀬英明/杏林大学客員教授●田久保忠衛/
ジャーナリスト●高山正之/評論家●西尾幹二/拓殖大学日本文化研究所所長●井尻千男/拓殖大学教授●藤岡信勝



終戦から64年…
予科練生の〝姉〟が語った素顔の特攻隊
ジャーナリスト●岡村青

ふたたび戦跡を歩く
ガダルカナルからインパールへ 第1回 錯誤から始まったガ島戦
戦史作家●牧野弘道



福岡危険運転致死事件判決に見る裁判員制度の危うさ
弁護士(元判事)●井上薫



世はこともなし? コラムニスト・元産経新聞論説委員 石井英夫
第50回 清瀬の川と城


福田恆存と三島由紀夫の「戦後」
第35回 「適応異常」の戦後史
評論家・拓殖大学大学院教授 遠藤浩一


cross line
戦後教育とソビエト教育学 高崎経済大学教授 八木秀次
肉食女子の「女心」 シナリオライター 武田樹里
主張しかしない外交 評論家 潮 匡人
求められる「精神の再武装」 軍学者 兵頭二十八


●好評連載●
寸鉄一閃 東谷 暁
マスコミ走査線 第15回 石川水穂
NHKウオッチング 第146回 中村 粲
祖国よ! 第103回 福島 泰樹
映画「南京の真実」製作日誌 水島 総

セイコの「朝ナマ」を見た朝は
本日は仰天なり 第181回 西村晃一
主婦の眼・ママの声
表紙のひと(前田美波里) 内海陽子
悲しき原子力 長辻象平
BOOK・LESSON
読書の時間
嘆息書房 清洲橋三郎
西村宗のステージ99
名無しの品格 第24回
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
ハイ、正論調査室です
フロム ケータイサイト
「正論」懇話会掲示板
操舵室から


●グラビア●
カラー絵物語 会田誠 「紐育空爆之図(戦争画RETURNS)」
「私の写真館」舞の海秀平(スポーツキャスター)
「フォトギャラリー」国民とともに
「不肖・宮嶋の現場」 お前ら、どの面下げて…

「正論」平成21(2009)年7月号目次

★ホームページ http://www.sankei.co.jp/seiron/
編集部ブログ http://seiron.iza.ne.jp/blog


総力特集
NHKよ、そんなに日本が憎いのか

真の狙いは皇室否定
祖国を貶める公共放送の哀れ
暗示的に繰り返された天皇の戦争責任。「ジャパンデビュー」に歴史を語る資格はあるか
立命館大学教授●加地伸行


Nスペが躍起になった帝国憲法悪玉論を排す
まるで出来損ないの学生論文。旧皇族と新鋭の憲法学者が矛盾だらけの番組編集を徹底検証する
旧皇族・慶応大学講師●竹田恒泰/国士舘大学講師●倉山満


Jデビューが触れなかったもう一つの「天皇と憲法」
高崎経済大学教授●八木秀次


視聴者センターに殺到した抗議-二転三転する〝仰天〟言い訳集
台湾研究フォーラム会長●永山英樹




折節の記 〝本物の価値〟とは(俳優・津川雅彦)/美しいということ(東京都教育委員・高坂節三)/テレビに突っ込む(シアターテレビジョン社長・浜田マキ子)/アフリカにサムライ援助を(神奈川工科大学特任教授・千葉科学大学教授・ムウェテ・ムルアカ)



民主・鳩山由紀夫新代表に申す
国家観不在の「友愛」ではこの国を守れない
主権すら「移譲」するというその発想。日本列島は日本人のものではないのか
ジャーナリスト●櫻井よしこ



「捨て身」演じて小沢一郎は死なず
代表選挙の裏側から見る力の源泉。党の顔が鳩山になっても対自民の主役は変わらない
政治ジャーナリスト・拓殖大学大学院教授●花岡信昭



嘆きの天安門、二十年目の真実
あの時、学生たちは何を求めて戦ったのか。中国共産党よ、この鎮魂歌に耳を傾けよ
評論家●石平



オバマ政権は金正日の狡猾に勝てるか
福井県立大学教授●島田洋一



プーチンの微笑には騙されない
根本を問う!日露友好とは日本が譲歩することか
千島列島全島の潜在主権がわが国にあることを堂々と主張しよう
評論家●西尾幹二


内村剛介が語ったシベリア抑留者の無念
評論家●陶山幾朗



なぜかくも英霊の思いは忘れられ、踏み躙られるのか
大東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会会長●山本卓眞
参議院議員●衛藤晟一
アルピニスト●野口健



WHO復帰に寄せて――世界の衛生問題に貢献する台湾の決意
台湾行政院衛生署署長(保健大臣)●葉金川



この事実を不問にしてはならない
最高裁は裁判員を憲法違反としていた
司法トップの朝令暮改は誰がどう判断したのか。国民への説明なくスタートした裁判員制度に重ねて警鐘を鳴らす
新潟大学教授(元判事)●西野喜一



回帰と再生と―日本哲学の考究
第10回 国民文化
作家・起訴休職外務事務官●佐藤優



冷戦後インビジブルに変容した〝悪魔の思想〟を斬る
リベラルな俗物たち
第9回 渡邉恒雄 「第四の権力」を私物化するドン
評論家●潮匡人



江戸の知識人と「自由」(上)
――禅家と朱子学者
東京大学名誉教授●小堀桂一郎



〈追悼企画〉
己の信ずるままに、おもねらず、なびかず
――忘れてはならない日本人の肖像
ノンフィクション作家●上坂冬子



自然を取り入れ健やかに生きる「岡田式健康法」の提案
奥熱海療院健康法部門チーフ●三宅由展
エムオーエー奥熱海クリニック院長●佐久間哲也



漂流か、溶解か…ことばと実存の乖離の中で――
「論壇」は歴史的限定を超えられるか
戦後の言語空間を閉ざそうとした側も、打ち破ろうとした側も倒れていく…雑誌の相次ぐ休刊が意味するものは何か
民俗学者・札幌国際大学教授●大月隆寛



やっぱり「日教組王国」ほど異常な教育が行われている
「早寝早起き」を教えることが憲法違反だって!? 実証データで示す支離滅裂な現場と子供たちへの悪影響
参議院議員●義家弘介



カルデロン一家「お可哀相に」報道の欺瞞
本誌●安藤慶太



世はこともなし? コラムニスト・元産経新聞論説委員 石井英夫
第49回 ふるさとには「形」がある


福田恆存と三島由紀夫の「戦後」
第34回 「思想」と「芸術」の間で
評論家・拓殖大学日本文化研究所教授 遠藤浩一


cross line
李朝=インカ帝国説 高崎経済大学教授 八木秀次
暗闇に溶ける自分を感じて シナリオライター 武田樹里
続・NHKの暴走 評論家 潮 匡人
総務省が招く日本の危機 軍学者 兵頭二十八


●好評連載●
寸鉄一閃 東谷 暁
マスコミ走査線 第14回 石川水穂
NHKウオッチング 第145回 中村 粲
祖国よ! 第102回 福島 泰樹
映画「南京の真実」製作日誌 水島 総


コラム「不肖・宮嶋の現場」 宮嶋茂樹
表紙のひと(宮崎美子) 内海陽子
セイコの「朝ナマ」を見た朝は
本日は仰天なり 第180回 西村晃一
主婦の眼・ママの声
悲しき原子力 長辻象平
BOOK・LESSON
読書の時間
嘆息書房 清洲橋三郎
西村宗のステージ98
名無しの品格 第23回
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
フロム ケータイサイト
「正論」懇話会掲示板
操舵室から


●グラビア●
カラー絵物語 富岡鉄斎「四暢図」
「私の写真館」鍵山秀三郎(イエローハット創業者)
「フォトギャラリー」海を越えた気品
「不肖・宮嶋の現場」 ほんま、「軍艦」や

713円
「正論」平成21(2009)年6月号目次

★ホームページ http://www.sankei.co.jp/seiron/
編集部ブログ http://seiron.iza.ne.jp/blog


総力特集 ミサイル脅威は去っていない
世界は日本の「覚悟」を待っている
麻生総理、集団的自衛権行使の決断を。歴史の岐路に立つ指導者の責任を果たすために
衆議院議員・元内閣総理大臣●安倍晋三


さらば専守防衛!
北の嘲笑を二度と許さぬ防人の決意
発射で分かったミサイル防衛の「実力」。アメリカ依存では国は守れない
前航空幕僚長●田母神俊雄
評論家・元三等空佐●潮匡人


MDが抑止力たり得ぬこれだけの理由
軍学者●兵頭二十八


アメリカ〝信仰〟からの覚醒なくして「独立」なし
帝京平成大学教授・元衆議院議員●米田建三

〝激痩せ〟金正日を支える在日科学者の噴飯
東京基督教大学教授・「救う会」会長代行●西岡力



折節の記 ウイルス進化論から見た日本(新渡戸文化学園東京文化短大学長・中原英臣)/未来を拓く台湾と日本の絆(前台湾駐日代表夫人・盧千恵)/黄埔軍官学校と梅屋庄吉(立命館大学教授・北村稔)/東洋宮武が覗いた「もう一つの日本」(映画監督・すずきじゅんいち)



日本の分水嶺-危機に立つ保守
評論家●西尾幹二



テポドン発射で崖っ縁に立たされた朝鮮総連
ジャーナリスト●野村旗守



「NHKに騙された!」
〝反日台湾〟を捏造した許されざる取材手法
取材を受けた台湾人元医師が告発。なぜNHKは〝親日台湾〟と〝良き日本〟を消し去ったのか
ノンフィクション作家●河添恵子



馬英九政権発足から一年
台湾の「香港化」はあり得ない
台北駐日経済文化代表処代表●馮寄台



中国共産党が放置するシルクロード核ハザードの恐怖
核実験の惨禍は長崎、広島、チェルノブイリ事故をゆうに上回る。「核放射線」を隠蔽し続ける北京政府になぜ日本の反核団体は沈黙したままなのか
札幌医科大学教授●高田純



米国ドル帝国の終焉と中国人民元がアジアを席巻する日
評論家●宮崎正弘



ミサイルを「飛翔体」と言い換える自己欺瞞
「本気」を忘れた日本人
「平和を愛する諸国民」は存在するか。欺瞞に気づかないふりをしているほうが楽だという惰眠を貪っているのが今の日本の現実だ
作家・東京都知事●石原慎太郎
日本バレーボール協会名誉会長●松平康隆



日本経済の突破口―再び、エコノミストは信用できるか
最終回 日本を苦しめたBIS規制の根本的欠陥
ジャーナリスト●東谷暁


回帰と再生と―日本哲学の考究
第9回 没我帰一
作家・起訴休職外務事務官●佐藤優


冷戦後インビジブルに変容した〝悪魔の思想〟を斬る
リベラルな俗物たち
第8回 中沢新一 恥知らずな悪徳を擁護する宗教学者
評論家●潮匡人



東京裁判シンポジウム第二弾 完全収録
「村山談話」をいかに克服するか
戦後五十年目に出された総理大臣談話は「反省」という名の〝再洗脳〟だった。侵略国家という汚名をそそぐために何をすべきか。検証と提言の三時間半を誌上再現する
政治評論家●屋山太郎/元外務事務次官●村田良平/國學院大学教授●大原康男
埼玉大学教授●長谷川三千子/立命館大学教授●北村稔/高崎経済大学教授●八木秀次
東京大学名誉教授●伊藤隆



「研究者」としての五百旗頭真氏防衛大学校校長に問う
非武士道的行為を恥じぬとしたら、五百旗頭氏には国防に挺身する若者を教育する資格はない
教育研究者●杉原誠四郎



ソマリア沖の海自艦に忍び寄る悪夢のシナリオ
東海大学教授●山田吉彦



世はこともなし? コラムニスト・元産経新聞論説委員 石井英夫
第48回 退耕のハードボイルド


福田恆存と三島由紀夫の「戦後」
第33回 「祝辞」といふ名の挑戦状
評論家・拓殖大学日本文化研究所教授 遠藤浩一


cross line
両陛下の保守主義 高崎経済大学教授 八木秀次
人の「死」はどこにあるのか シナリオライター 武田樹里
日本「反日」協会の暴走 評論家 潮 匡人
純国産OTHレーダーを 軍学者 兵頭二十八


●好評連載●
寸鉄一閃 東谷 暁
マスコミ走査線 第13回 石川水穂
NHKウオッチング 第144回 中村 粲
祖国よ! 第101回 福島 泰樹
映画「南京の真実」製作日誌 水島 総


表紙のひと(梓みちよ) 内海陽子
セイコの「朝ナマ」を見た朝は
本日は仰天なり 第179回 西村晃一
主婦の眼・ママの声
悲しき原子力 長辻象平
BOOK・LESSON
読書の時間
嘆息書房 清洲橋三郎
西村宗のステージ97
名無しの品格 第22回
読者のプロムナード
編集者へ・編集者から
ハイ、正論調査室です
フロム ケータイサイト
「正論」懇話会掲示板
「諸君!」休刊に思うこと
操舵室から


●グラビア●
カラー絵物語 イワン・クラムスコイ 「忘れえぬ女(ひと)」
「私の写真館」デヴィ・スカルノ(元インドネシア大統領夫人)
「フォトギャラリー」偉大なる昭和 輝ける平成
「不肖・宮嶋の現場」 桜は散ったがテポドンは…

713円
自衛隊は〝その時〟迎撃できるのか
混迷日本を嘲笑う北のミサイル脅威
国家観なき〝政治ごっこ〟に明け暮れる麻生自民と小沢民主…、いったい誰が国を守れるというのか。自衛隊を追われた「空の防人」が本音で語るわが国の防衛力
前航空幕僚長●田母神俊雄/評論家・元三等空佐●潮匡人


閉塞感漂う自民・民主の55年体制への回帰
ジャーナリスト●稲垣武


〝西松ショック〟で墜落か、それとも大逆襲か
小沢一郎の正念場と劇場政局を読む
政治ジャーナリスト●花岡信昭


政治家は消費財ではない
「メディア・サディズム」に弄ばれる不毛
産経新聞政治部記者●阿比留瑠比


「民主党が左旋回することはありません」
保守の〝王道〟政治を受け継ぐわが決意
衆議院議員・民主党広報委員長●野田佳彦


折節の記 日本の外交を嗤う(永世棋聖・米長邦雄)/歌のことば(歌人・佐伯裕子)/腐ったお金にウジがわく(社団法人倫理研究所理事長・丸山敏秋)/春の歌を読む(作家・林望)


わが痛恨の〝朦朧〟会見、その真相
すべて身から出た錆。その時、スーッと意識が遠のいた…。されど国思う真情に偽りはなし
衆議院議員・前財務・金融担当相●中川昭一

〈付〉バチカン神父が見た〝あの日〟の大臣


イスラエルだけに問題があるのか
モサド前長官が語ったもう一つの「ガザ」
元内閣情報調査室長●大森義夫


一年前の蜂起は何だったのか
今も中国の厳戒下にあえぐチベットの声を聞け
ジャーナリスト●諸星清佳


日清戦争前夜の定遠、鎮遠ふたたび?
空母運用で海洋支配をねらう中国の遠謀
中国軍事専門家●平松茂雄


竹島を売り渡す〝知韓派〟学者の怪しい素顔
韓国べったり発言でソウル大教授に就任。国の禄を食みつつ反日アルバイト。官民そろってどこまでお気楽なのか
チャンネル桜キャスター●濱口和久


教科書検定新検定基準で教育は蘇るか
民間教育臨調研究員●村主真人


歴史教科書問題は終わっていない
多数派教科書中学歴史を占拠した「中韓隷属史観」の害毒
いったいどこの国の教科書か。華夷秩序に組み込まれる日本の子供たち
大月短期大学教授●小山常実


日本経済の突破口―再び、エコノミストは信用できるか
第11回 郵政民営化と「かんぽの宿」疑惑
ジャーナリスト●東谷暁


回帰と再生と―日本哲学の考究
第8回 敷島の大和心
作家・起訴休職外務事務官●佐藤優


冷戦後インビジブルに変容した〝悪魔の思想〟を斬る
リベラルな俗物たち
第7回 井筒和幸 病んだ精神で憎悪と対決を煽る映画監督
評論家●潮匡人


中国反日記念館
〝歪曲写真〟展示見直しを阻むものは何か
隣の大国に問い質したき事      衆議院議員●平沼赳夫
子孫に何を残すべきか        参議院議員●西田昌司
村山談話の廃棄こそ喫緊の課題    衆議院議員●西村眞悟
理念を忘れた政権政党のなかで    衆議院議員●稲田朋美


【総力特集】司法制度改革という国家百年の禍根
私たちが裁判員制度に断固反対するこれだけの理由
東京高裁元判事●大久保太郎
新潟大学教授●西野喜一
東京大学名誉教授●小堀桂一郎
高崎経済大学教授●八木秀次


取調室の公開は公正な審理につながるか
衆議院議員・前法務副大臣●河井克行


「プロ市民」の高笑いが聞こえる
ジャーナリスト●三品純


日本社会を蝕む「改革」という名の病巣
問題は裁判員制度だけではない。押し寄せる「改革」の波に惑わされてはならない。それが本当に日本国と日本国民のためになるのかを考えよ
ノンフィクション作家●関岡英之


なぜ私は裁判員制度に期待するのか
官僚裁判官の弊害を放置できない。「結論ありき」の許し難い〝背信〟を打破する起爆剤である
ジャーナリスト●門田隆将


世はこともなし?     コラムニスト・元産経新聞論説委員 石井英夫
第47回 師匠の背中


今月の自問自答 第54回
「百年に一度」がどうした   ノンフィクション作家 上坂冬子


福田恆存と三島由紀夫の「戦後」
第32回 その道険し「雲」の峰
評論家・拓殖大学日本文化研究所教授 遠藤浩一


cross line
ほんとは怖い生涯独身社会   高崎経済大学教授 八木秀次
お天道さまが見ているよ     シナリオライター 武田樹里
続トゥーリトル、トゥーレイト      評論家 潮 匡人
日本版TVAの提案           軍学者 兵頭二十八


●好評連載●
寸鉄一閃               東谷 暁
マスコミ走査線 第12回      石川水穂
NHKウオッチング 第143回   中村 粲
祖国よ! 第100回         福島 泰樹
映画「南京の真実」製作日誌   水島 総


表紙のひと               内海陽子
セイコの「朝ナマ」を見た朝は          
本日は仰天なり 第178回         西村晃一
主婦の眼・ママの声              
悲しき原子力              長辻象平
BOOK・LESSON             
読書の時間                   
嘆息書房               清洲橋三郎
西村宗のステージ96               
名無しの品格 第21回              
読者のプロムナード                
編集者へ・編集者から               
ハイ、正論調査室です              
フロム ケータイサイト             
「正論」懇話会掲示板              
操舵室から                   


●グラビア●
カラー絵物語 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール 「大工ヨセフ」
「私の写真館」松浦光修(皇學館大学教授)
「フォトギャラリー」コウノトリの微笑
「不肖・宮嶋の現場」オホーツクに〝春〟は来んのか!?
713円
<特集>断末魔の金正日政権
安保から始まる「戦後からの脱却」と日本の核武装…中西輝政/西岡力

北の核は恐るるに足らず…惠谷治

日本が北朝鮮の核兵器に対して抑止力を持つ方法…原 理

中国の属国化する北朝鮮…萩原遼

【首相補佐官かく語りき】
われら安倍首相の“母衣(ほろ)武者”とならん
小池百合子/根本匠/山谷えり子/世耕弘成

安倍総理、教育再生へ初志貫徹を
…八木秀次
胡錦濤の対日“和解”は本物か
…宮崎正弘
本誌記者が全訳に挑む
「マッカーサー米議会証言録」番外編
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:産経新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:A5

■ 日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~

世界情勢が目まぐるしく変化する中で、日本はどうすべきかを問う雑誌です。日本が日本でなくならぬよう、誇るべき歴史、受け継いできた志を正しく伝えたい。昭和48年の創刊以来の思いをこれからも変わることなく、一つ一つ紡いでいきます。

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■ 2025年12月号 (2025年10月31日発売)

2025年12月号 (2025年10月31日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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