地理 発売日・バックナンバー

全25件中 1 〜 15 件を表示
1,595円
★特集:機窓からみた日本の絶景
定期便窓からの撮影事始め 桑原啓三
飛行ルートからの山岳写真撮影 上野将司
定期便の機窓からみる日本 向山 栄
機窓風景が演出する旅の体験価値
 -心に残る航空機内のエピソード 永石尚子

★連載
ジェンダーから問い直す地理学 12
 都市地理学は「ケア・フル・シティ」の夢をみるか? 久木元美琴
リレーコラム 県から地理を語る 25
 15年越しの提案授業 太田剛雄
写真でとらえる地形と暮らし 17
 地形にみる過去の里山利用-宮城県大松沢丘陵 西城 潔
自著を語る 13
 『国境の島々のダイナミクス』 高木彰彦
地理学者が選ぶ 日本の都市百選 35
 高知県四万十(中村)-過去と現在をつなぐ土佐の「小京都」 駒木伸比古
地理らしさが輝く「地理総合」 14
 加速する国際労働移動を考える 深瀬浩三
シルクロードの十字路 ウズベキスタン 8
 ウズベキスタンのシルクロード 中家惠二・今村遼平ほか
季節を感じるエクスカーションガイド 8
 京都府木津川市の史跡をめぐる
 -上津遺址、上狛茶問屋街、高麗寺址 池田晶一

★寄稿
令和6年能登半島地震 災害地を歩く 池田 碩
続々・「さばく」の言葉に惑う-鎖国末期のごたごたが導因 徳岡正三

★書架
『気になる日本地理』(宇田川勝司著) 井上明日香
『新版 空の旅の自然学』(桑原啓三・上野将司・向山 栄著) 永田玲奈
『おおじしん さがして、はしって、まもるんだ』(清水奈穂著)吉田和義
『ぼくはいったい どこにいるんだ』(ヨシタケシンスケ著) 吉田和義
『データ思考入門』(荻原和樹著) 若林芳樹
『富士山噴火に備える』(『科学』編集部編) 小河泰貴
『図説 日本の湧水』(日本地下水学会編) 松山 洋
1,595円
★特集:福岡〈都市百選特番〉
大型商業施設を通じてみる福岡 駒木伸比古
福岡の活力の源である都市型産業 小原丈明
なぜ福岡は魅力的なのか-位置と地形、歴史の観点から 西山弘泰
住からみる福岡 稲垣 稜
福岡におけるクラフトサケと消費の地理 山口 晋
福岡の「食」と「飲食店」の地理 牛垣雄矢

★連載
ジェンダーから問い直す地理学 11
「ケア」にかかわる、そして「男らしさ」を越える 熊谷圭知
リレーコラム 県から地理を語る 24
青島海岸の新たな魅力-宮崎県地理研究大会報告2 菊野秀則
TVに登場した地理学者にきく! 14
あしたが変わるトリセツショー! キャベツのトリセツ 清水克志
シルクロードの十字路 ウズベキスタン 7
 シャフリサブス ティムールのふるさと 中家惠二・今村遼平ほか
宇宙から見たユネスコ世界遺産 149
 マサダ国立公園 田中總太郎
教室に魅力ある地理教材を 13
 カード式地理国名ゲームの提案
 -地理力を向上させるための実践 山室浩二・山脇正資

★連載最終回
若者が語る地理の魅力と有用性
 -国際地理オリンピック元日本代表選手のその後 15
 金澤政慧さん 聞き手:泉 貴久

★書架
『地図リテラシー入門』(羽田康祐著) 井上明日香
『The Climate of Japan: Present and Pasted』(三上岳彦著)永田玲奈
『温泉旅行の近現代』(高柳友彦著) 吉田和義
『言語が違えば、世界も違ってみえるわけ』(ドッチャー著) 若林芳樹
1,595円
★特集:世界農業遺産 何をめざすものか?
GIAHS(世界農業遺産)の成立背景と未来に向けた役割 犬井 正
世界農業遺産に認定された武蔵野地域の落ち葉堆肥農法
 -認定への道のりと今後の期待 林 伊佐雄
佐渡島のトキ野生復帰と世界農業遺産 中島明夫
学校で世界農業遺産をどう教えるか
 -埼玉県三芳町・和歌山県みなべ町の事例から 岩本廣美
世界農業遺産オムニバス
 -世界の水路と都市郊外の農地から 細田 浩

★連載
ジェンダーから問い直す地理学 10
 意義ある指標! でも、それがすべてではない… 倉光ミナ子
リレーコラム 県から地理を語る 23
 工場見学巡検@宮崎-宮崎県地理研究大会報告1 菊野秀則
地理らしさが輝く「地理総合」 13
 大都市の発展と三富新田の持続可能性 名倉一希
若者が語る地理の魅力と有用性
-国際地理オリンピック元日本代表選手のその後 14
 田口康之さん 聞き手:泉 貴久
シルクロードの十字路 ウズベキスタン 6
 ブハラ イスラムの聖地
 中家惠二・今村遼平ほか
地理学者が選ぶ 日本の都市百選 33
 長崎県五島福江-ワイン、焼酎、そしてクラフトジン 山口 晋
写真でとらえる地形と暮らし 16
 北海道富良野 小岩直人

★連載最終回
近未来社会の子どもを育てる 小中高一貫地理教育カリキュラム 13
 近未来社会の子どもを育てる小中高一貫地理教育の可能性
 吉田 剛・高木 優・牛込裕樹・木場 篤

★寄稿
霞ヶ浦には、なぜ多くの湖水浴場があったのか?
 -日本一幅広い湖棚のひみつ 平井幸弘

★書架
新書架委員紹介 自己紹介&おすすめの3冊
 井上明日香/永田玲奈/吉田和義/若林芳樹
1,595円
★特集:鉄道忌避「伝説」
鉄道忌避伝説の現代的意義 三木理史
鉄道忌避ではなく建設費節約?
 -明治の鉄道建設の経済事情 嶋 理人
JR中央線をめぐる鉄道忌避
 -地図と現地で検証する 天野宏司
教職志望学生に知ってもらいたい「鉄道忌避」の真相 山元貴継
鉄道忌避「伝説」はなぜいけないのか 高嶋修一

★連載
ジェンダーから問い直す地理学 9
 男性という「弱者」? 熊谷圭知
リレーコラム 県から地理を語る 21
 イマドキの地理の定期考査問題(解答と解説) 加藤一郎
リレーコラム 県から地理を語る 22
 盲学校の地理(2) 石毛一郎
地理学者が選ぶ 日本の都市百選 32
 福井県福井-港町として発展した本州日本海側最大の都市 西山弘泰
若者が語る地理の魅力と有用性-国際地理オリンピック元日本代表選手のその後 13
 乙川文隆さん 聞き手:泉 貴久
教室に魅力ある地理教材を 12
 高校「地理」で何を学ぶのか-「中国山地のムラの変遷」を例として 秋山吉則
近未来社会の子どもを育てる 小中高一貫地理教育カリキュラム 12
 一貫地理教育を意識した中学校の単元開発-日本の諸地域「関東地方」
 鈴木達也・吉田 剛
宇宙から見たユネスコ世界遺産 148
 スオメンリンナ要塞 田中總太郎
シルクロードの十字路 ウズベキスタン 5
 ヒヴァ 聖都・博物館都市
 中家惠二・今村遼平ほか
季節を感じるエクスカーションガイド 7
 ライトライン沿線はどのような地域か?-栃木県宇都宮東部 西山弘泰

★寄稿
地理総合必修化前後の教員採用試験の動向 新田 啓

★書架
『世界の今がわかる「地理」の本』(井田仁康編著) 竹内裕一
『日本の都市百選 第1集』(牛垣雄矢ほか著) 久木元美琴
『すごい地層の読み解きかた』(小白井亮一著) 橋本雄一
1,595円
★特集:登らずに愉しむ 富士山
富士山とつながってみませんか
 -文化や歴史を知り、富士山を麓から楽しむ 川合泰代
人びとは富士山麓に何を求めてきたか
 -江戸時代から現在に至る観光の発展 渡邊瑛季
写真から考察する明治期の富士登山 井上卓哉
富士山を駆け上がる
 -富士登山競走 平井信行
誰もいない富士山の話
 -富士山山頂部のあまり知られていない風景 池田 敦
富士山のハザードマップを歩く
 -高等学校防災教育の一環として 由井将雄・菅澤雄大

★連載
リレーコラム 県から地理を語る 20
 イマドキの地理の定期考査問題 加藤一郎
ジェンダーから問い直す地理学 8
 男女間の均等な雇用機会・待遇は実現されたか? 吉田容子
シルクロードの十字路 ウズベキスタン 4
 タシケント 後編 中家惠二・今村遼平ほか
地理学者が選ぶ 日本の都市百選 31
 新潟県新潟 -港町として発展した本州日本海側最大の都市 稲垣 稜
地理らしさが輝く「地理総合」 12
 エネルギーの地産地消に「地域ならでは」を見出そう
 -土湯温泉町のバイナリー発電を事例に 高木佑也
近未来社会の子どもを育てる 小中高一貫地理教育カリキュラム 11
 立地概念を中核にした小中地理一貫授業プランの提案 佐藤克士・大矢幸久
写真でとらえる地形と暮らし 15
 斜面を上る街 -仙台市青葉山丘陵 西城 潔

★寄稿
今村学郎著『日本アルプスと氷期の氷河』と岡山俊雄の書評 岩田修二

★書架
『「地理総合」とGIS教育』(橋本雄一編) 竹内裕一
『方言はなぜ存在するのか』(大西拓一郎著) 小河泰貴
1,595円
★特集:地理学出身者の小説を読む
地理学と小説 内田忠賢
作家として「いま」を生きる
 -楊逸さんインタビューから 熊谷圭知
柴崎友香さんの作品を読む
 -街の日常風景を描く地理的想像力 瀬戸寿一
地理学を学修した純文学作家の城 唯士とその作品 犬井 正
講演会記録:地理環境と言葉 楊逸
座談会:小説と地理学 楊逸・柴崎友香・小口 高
地理ちりブログ:小説を読む

★連載
コラム ジェンダーから問い直す地理学 7
 私がジェンダー(の地理学)へと踏み込んだわけ 倉光ミナ子
コラム 県から地理を語る 19
 持続可能性の音 太田剛雄
季節を感じるエクスカーションガイド 6
 北陸新幹線延伸開業を待つ鉄道と港の街
 -福井県敦賀 香川貴志
地理学者が選ぶ 日本の都市百選 30
 神奈川県川崎北部
 -「じゃないほう」の川崎はどのような場所? 小原丈明
若者が語る地理の魅力と有用性
 -国際地理オリンピック元日本代表選手のその後 12
 佐藤弘康さん 聞き手:泉 貴久
シルクロードの十字路 ウズベキスタン 3
 タシケント 前編
 中家惠二・今村遼平ほか
宇宙から見たユネスコ世界遺産 147
 サンクトペテルブルグと周辺の歴史地区 田中總太郎
教室に魅力ある地理教材を 11
 ウクライナ侵攻からロシアという国を考える 糸井剛志
近未来社会の子どもを育てる 小中高一貫地理教育カリキュラム 10
 フィールドワーク学習の小中高一貫地理教育を目指して
 中村洋介・大矢幸久・椿実土里・林 靖子・阪上弘彬

★書架
『今こそ学ぼう地理の基本 防災編』(長谷川直子・鈴木康弘編) 竹内裕一
『はじめての地理院地図』(青木和人著) 小河泰貴
『アマゾン五〇〇年』(丸山浩明著) 森本健弘
『大学の先生と学ぶ はじめての地理総合』(佐藤廉也著) 柚洞一央
『土と肥やしと微生物』(犬井 正著) 山下脩二
1,595円
★特集:お酒と地理
座談会:お酒と地理を語る・お酒で地理を語る 山口 晋・田上善夫・湯澤規子
論説:新潟県における酒造業者と酒米生産者の提携 伊賀聖屋
地理ちりブログ:地酒

★連載
ジェンダーから問い直す地理学 6
 ケアに光を当てる地理学のために 久木元美琴
リレーコラム 県から地理を語る 18
 アクセントが無い県の苦労 菊野秀則
写真でとらえる地形と暮らし 14
 岩手県八幡平市五百森 小岩直人
地理学者が選ぶ 日本の都市百選 29
 神奈川県川崎南部 ─住民目線で感じる魅力 牛垣雄矢
シルクロードの十字路 ウズベキスタン 2
 笑顔の人々 中家惠二・今村遼平ほか
地理らしさが輝く「地理総合」 11
 流域を意識した河川と人々の生活 佐々木智章
近未来社会の子どもを育てる 小中高一貫地理教育カリキュラム 9
 地理学の体系と小中高一貫教育カリキュラムとの関係を探る試み
 河本大地・牛垣雄矢・金田啓珠

★寄稿
サードエリアで心のリハビリをする 友原嘉彦
2023年モロッコ地震体験記(前編) 青木賢人
こじつけて俯瞰する小野篁と源氏物語の世界
 ─地理歴史科と国語科古典との再文脈化力を培う資質と能力
 渡邊信之

★書架
『地理オリンピックへの招待 第2版』(国際地理オリンピック日本委員会編) 竹内裕一
『地理的な見方・考え方を働かせた地理授業デザイン』(吉水裕也著) 小河泰貴
『自然と神話と私たちをつなぐ地球の物語』(菅森義晃編著) 柚洞一央
1,595円
★特集:地名の諸問題-日本学術会議の議論から-
日本学術会議による地名問題の取り組み 高木彰彦・矢野桂司
地名の公的化のプロセス 野々村邦夫
地方自治と「地名」をめぐる問題 荒見玲子
地名にみる地域の歴史と漢字表記の課題 狩俣繁久
地名の情報学と歴史地名データベース構想 北本朝展
教科書における地名表記 本田智比古

★新連載
シルクロードの十字路 ウズベキスタン 1
 ウズベキスタンの民と国と歴史
 中家惠二・今村遼平ほか

★連載
ジェンダーから問い直す地理学 5
 ジェンダーの視点と地理学 関村オリエ
リレーコラム 県から地理を語る 17
 盲学校の地理(1) 石毛一郎
地理学者が選ぶ 日本の都市百選 28
 香川県高松-四国の「玄関口」 駒木伸比古
若者が語る地理の魅力と有用性-国際地理オリンピック元日本代表選手のその後 11
 武藤彰宏さん 聞き手:泉 貴久
教室に魅力ある地理教材を 10
 高等学校地理における土壌の扱いを再考する 齋藤清嗣
近未来社会の子どもを育てる 小中高一貫地理教育カリキュラム 8
 デジタル・テクノロジーの可能性と一貫地理教育 岡本恭介・飯島典子・前田 諒

★寄稿
医療福祉就業者率からみた日本の地域的特徴
 -東北地方と西南日本の地域差を中心に 森川 洋

★書架
『PBL的社会科単元構成による中学地理の授業デザイン』(吉水裕也編著) 竹内裕一
『日本人が知らない戦争の話』(山下清海著) 森本健弘
1,595円
★特集:瀬戸内 今のすがたを伝える
変わりゆく鞆の浦観光のテーマ
 -明治から令和を俯瞰して 澤田結基
宮島で人とシカの将来像を考える
 -「新しい」動物地理学の視点から 笛吹理絵
瀬戸内のレモン
 -6次産業化の成果と課題 川久保篤志
岡山・広島にまたがるデニム・ジーンズ産業の新展開 塚本僚平
広島県の土砂災害と人の暮らしの関係を“地理的”に読む 熊原康博・岩佐佳哉
瀬戸内の島を対象としたESD教育 室 貴由輝

★連載
ジェンダーから問い直す地理学 3
 女性の空間、男性の空間 熊谷圭知
ジェンダーから問い直す地理学 4
 女子大学について考える 影山穂波
リレーコラム 県から地理を語る 16
 先生と生徒対象・地理夏季巡検2023 加藤一郎
地理学者が選ぶ 日本の都市百選 27
 三重県名張-「東海地方」にある「大阪大都市圏」最外縁部のベッドタウン 稲垣 稜
若者が語る地理の魅力と有用性-国際地理オリンピック元日本代表選手のその後 10
 中森 遼さん(聞き手:泉 貴久)
地理らしさが輝く「地理総合」 10
 特産品を生かした地域の活性化-南房総市富浦地区のビワを事例に 井川一実
近未来社会の子どもを育てる 小中高一貫地理教育カリキュラム 7
 SDGsを活用した地理教育におけるESD 授業-小・中・高一貫カリキュラムのアイデア
 永田成文・阪上弘彬・今野良祐・齋藤亮次
宇宙から見たユネスコ世界遺産 146
 文化の交差路 サマルカンド 田中總太郎

★寄稿
教員向け国際ワークショップ(GIFT)に参加して
 -SDGs達成に向けたジオサイエンスの教育分野での取組 首藤慧真

★書架
『論文から学ぶ地域調査』(岡本耕平監修) 竹内裕一
『空想地図帳』(今和泉隆行著) 小河泰貴
『風よけの気候景観』(岡 秀一ほか著) 細田 浩
1,595円
★特集:被災地のその後 岩手・宮城内陸地震から15年
あゆみ続ける栗原市
 -麦屋弥生さんの示した構想と、その後の地域づくり 宮原育子
岩手・宮城内陸地震災害を「伝える」 佐藤翔輔
災害を乗り越えて地域は何をめざしたのか?
 -栗原市と栗駒山麓ジオパークの試み 宮城豊彦
栗駒山麓ジオパークのあゆみと現在 佐藤英和
大規模地すべり地での活動を支える新技術
 -荒砥沢地すべりのモニタリングと安全確保 佐藤源之
岩手・宮城内陸地震を知りたい人のための文献案内 目代邦康
今も昔も、ふるさとの山はありがたきかな 山内洋美

★連載
ジェンダーから問い直す地理学 2
 女性専用車両という空間を考える 吉田容子
リレーコラム 県から地理を語る 15
 地理探究版KikuGEOができました 菊野秀則
地理学者が選ぶ 日本の都市百選 26
 北海道帯広-道産の日本酒とワイン、そして北の屋台と路地 山口 晋
自著を語る 12
 『ウォークラリー巡検』 今井英文
写真でとらえる地形と暮らし 13
 崖線を下る街-宮城県大和町 西城 潔
教室に魅力ある地理教材を 9
 身近な水田の景観から考える日本の農村 德安浩明
近未来社会の子どもを育てる 小中高一貫地理教育カリキュラム 6
 地図・GIS学習を一貫して実践するためにはどうすればいいのか?
 國原幸一朗・伊藤智章

★寄稿
125年目を迎えた東京の近代水道と地形 鈴木浩三

★書架
『東広島地歴ウォーク』(熊原康博・岩佐佳哉編) 竹内裕一
『気候の大研究』(仁科淳司監修) 小河泰貴
『社会基盤と生態系保全の基礎と手法』(皆川朋子編集幹事) 竹内裕希子
『昭和の東京郊外』(三浦 展著) 柚洞一央
『クリエイティブツーリズム』(友原嘉彦編著) 向後紀代美
1,595円
★特集:高原の旅
高原の魅力-人々はなぜ高原に向かうのか 呉羽正昭
白馬村-北アルプス山麓高原の夏季リゾート 吉沢 直・坂本優紀
山中湖村-スポーツ合宿地としての高原 渡邊瑛季
高原避暑地の気候 山口隆子
高原の分布と特徴 松本穂高
四国における高原の特性-土地利用・人口・集落から 渡邉敬逸

★新連載
ジェンダーから問い直す地理学:プロローグ
 多様性と共存をめざして-女性と地理学をめぐる私の経験 向後紀代美

★連載
リレーコラム 県から地理を語る 14
 触地図との出会い 石毛一郎
TVに登場した地理学者にきく! 13
 歴史探偵 #伊能忠敬の日本地図 平井松午・塚本章宏
地理学者が選ぶ 日本の都市百選 25
 岩手県盛岡-商業地区が移動する「メンクイ」の街 小原丈明
若者が語る地理の魅力と有用性
 国際地理オリンピック元日本代表選手のその後 9
 飯田菜未さん 聞き手:泉 貴久
地理らしさが輝く「地理総合」 9
 社会条件と自然条件のつながりから考える工業立地 続木敏之
近未来社会の子どもを育てる 小中高一貫地理教育カリキュラム 5
 近未来社会の幼小中高一貫地理教育カリキュラムの理論(後編) 吉田 剛
宇宙から見たユネスコ世界遺産 145
 ルクセンブルク市 その古い街並みと要塞群 田中總太郎

★寄稿
最新・米国ESRI社Headquarters訪問記 田部俊充
西大寺・秋篠寺相論絵図に描かれた蒼池のナゾ 濱 朝子

★書架
『すごすぎる地理の図鑑』(日本地理学会監修) 竹内裕一
『大学的岡山ガイド』(岡山大学文明動態学研究所編) 小河泰貴
『モンスーンの世界』(安成哲三著) 森本健弘
『TOKYO 100 Apartments』(谷内田章夫著) 香川貴志
1,595円
★特集:沿岸環境 10年後はどうなる?
国連海洋科学の10年
 -海の役割を地球史から俯瞰する 山形俊男
海洋プラスチック問題
 -このさき10年のプラごみ研究は社会の意思決定に役立つのか? 保坂直紀
複合環境ストレス下にあるコーラル・トライアングル沿岸生態系の保全戦略 灘岡和夫
海の恵みと持続可能な社会
 -海を意識した地域づくりの可能性と課題 脇田和美
沿岸資源と地域コミュニティ
 -住民主体型資源管理論の新たな地平に向けて 杉本あおい
シンポジウム「沿岸環境の変化と人間活動」から学ぶ 春山成子

★連載
リレーコラム 県から地理を語る 13
 宮崎県の地理部会の取組み 菊野秀則
若者が語る地理の魅力と有用性
 -国際地理オリンピック元日本代表選手のその後 8
 篠原周太郎さん 聞き手:泉 貴久
地理学者が選ぶ 日本の都市百選 24
 広島県東広島-増える人、消える赤瓦 杉谷真理子
教室に魅力ある地理教材を 8
 社会的レリバンスを育むGIS活用事例の学習 中本和彦・砂川航大
近未来社会の子どもを育てる 小中高一貫地理教育カリキュラム 4
 近未来社会の幼小中高一貫地理教育カリキュラムの理論(前編) 吉田 剛
写真でとらえる地形と暮らし 12
 鹿児島県喜界島 小岩直人

★寄稿
日本の北を旅した人々 3
 クルーゼンシュテルン 樺太を描く(後編) 岡本愛子

★書架
『アイヌモシリ』(水越 武著/小野有五監修解説) 竹内裕一
『ウォークラリー巡検』(今井英文著) 小河泰貴
『宇宙からの地球観測』(島田政信著) 松山 洋
1,595円
★特集:サードエリア-お気に入りの地域へ
人生を豊かにするサードエリア 友原嘉彦
〈聖地巡礼〉のその先に見つける私のサードエリア 高田晴美
ハーンと松江、松江と八雲 三成清香
サードエリアとしてのパリと近郊の街 坂井礼文
わが家のサードエリア滞在記 清水珠世
社会に定位されるフィジカル=バーチャルな現実空間
 -オルデンバーグ「サードプレイス」論再考 遠藤英樹

★連載
リレーコラム 県から地理を語る 12
 埼玉県地理部会の研究会 加藤一郎
地理学者が選ぶ 日本の都市百選 23
 福岡県北九州・八幡-すべての道は鉄に通ず 西山弘泰
TVに登場した地理学者にきく! 12
 チコちゃんに叱られる!/秘密のケンミンSHOW 秋本弘章
若者が語る地理の魅力と有用性
 -国際地理オリンピック元日本代表選手のその後 7
 齋藤亘佑さん 聞き手:泉 貴久
地理らしさが輝く「地理総合」 8
 食品ロスの地域差を考える 深瀬浩三
近未来社会の子どもを育てる 小中高一貫地理教育カリキュラム 3
 戦後の小中高校における地理教育一貫カリキュラム研究の変遷
 近藤裕幸・守谷富士彦
宇宙から見たユネスコ世界遺産 144
 港湾都市オデッサの歴史地区 田中總太郎

★情報
第17回 科学地理オリンピック日本選手権 結果速報 泉 貴久

★書架
『東京の批判地誌学』(荒又美陽+明治大学地理学教室編) 竹内裕一
『地図記号のひみつ』(今尾恵介著) 小河泰貴
『論集 日本の木炭生産地域』(福宿光一著) 森本健弘
『地理学で読み解く流通と消費』(土屋 純著) 柚洞一央
『フィールドから地球を学ぶ』(横山 智ほか編) 荒井正剛
1,595円
★特集:横浜
大型商業施設を通じてみる横浜の歴史と変容 駒木伸比古
職住からみる横浜みなとみらい21 稲垣 稜
多摩田園都市と持続可能なまちづくり 西山弘泰
横浜のエスニック空間 -多様な人による多様な都市空間 小原丈明
クラフトビール、市民酒場そして「はま太郎」 山口 晋
「港町」と「東京とのつながり」からみた横浜の地誌 牛垣雄矢

★連載最終回
ハミ出し地理屋の退職後人生 13
 地理学の彼方に 細田 浩

★連載
リレーコラム 県から地理を語る 11
 歴史と地理の協働 石毛一郎
TVに登場した地理学者にきく! 11
 グレートネイチャー 神秘! 二列の絶景ベルト地帯 尾方隆幸
写真でとらえる地形と暮らし 11
 地形からみる「ざざ虫漁」 -長野県天竜川上流部 西城 潔
若者が語る地理の魅力と有用性
 -国際地理オリンピック元日本代表選手のその後 6
 辻 有垣さん 聞き手:泉 貴久
教室に魅力ある地理教材を 7
 飛行機から学ぶ気候 田中岳人
近未来社会の子どもを育てる 小中高一貫地理教育カリキュラム 2
 世界の地理教育の時勢(幼小中高一貫、市民性育成など)
 -オーストラリア連邦を事例に 阪上弘彬・永田成文・管野友佳

★寄稿
続・「さばく」の言葉に惑う
 -中国の荒れ地とゴビ砂漠 徳岡正三

★書架
『富士山はいつ噴火するのか?』(萬年一剛著) 小河泰貴
『山林と平地林』(犬井 正著) 森本健弘
『子どもが問いを生み出す時間』(桑原敏典・清田哲男)竹内裕希子
『戦国日本の生態系』(高木久史著) 柚洞一央
1,595円
★特集:国境からみたヨーロッパ
ヨーロッパ国境の光と影 加賀美雅弘
オーストリア・イタリア国境地域とEU 飯嶋曜子
スペインとフランスをまたぐ国境地域としてのバスク地方 石井久生
ウクライナの国境 -国家形成とその歴史的背景 黛 秋津
ベルリンの壁と、人々の記憶 池田真利子

★新連載
近未来社会の子どもを育てる 小中高一貫地理教育カリキュラム 1
 近未来社会の幼小中高一貫地理教育カリキュラムの創造 吉田 剛

★連載
ハミ出し地理屋の退職後人生 12
 若い世代に 細田 浩
リレーコラム 県から地理を語る 10
 高校生と留学生の交流会を開催しました 加藤一郎
自著を語る 11
 『つながりの地理学』 熊谷圭知
地理学者が選ぶ 日本の都市百選 21
 静岡県三島 -新幹線がつなぐ快適な生活とキャリア 牛垣雄矢
若者が語る地理の魅力と有用性
 国際地理オリンピック元日本代表選手のその後 5
 金田懐子さん 聞き手:泉 貴久
地理らしさが輝く「地理総合」 7
 地理情報を扱うための見方・考え方を育む授業 長谷川宏一
宇宙から見たユネスコ世界遺産 143
 リヴィウの歴史地区 田中總太郎

★寄稿
日本の北を旅した人々 3
 クルーゼンシュテルン 樺太を描く(中編) 岡本愛子

★書架
『地域発見と地理認識』(西脇保幸著) 竹内裕一
『地形散歩のすすめ』(新之介著) 小河泰貴
『まちを変える都市型農園』(新保奈穂美著) 森本健弘
『村の社会学』(鳥越皓之著) 柚洞一央
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地理の内容

  • 出版社:古今書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月25日
  • サイズ:A5
旅行が好き、地図が好き、環境やまちづくりに関心がある。そんな「地理好き」のための月刊誌!
1956年の創刊以来、地理ひと筋。「歴史好き」に比べるとマイナーな、しかし心は熱い「地理好き」のための雑誌です。見本誌をご覧いただければわかるように、カラー頁も少なく、ビジュアルではありません。とはいえ、専門性を活かした特集記事や国内外の地域ルポ、教師のためのスキルアップ講座など、他誌ではなかなかお目にかかれない内容がいっぱい。日本各地の「地理好き」からの投稿も毎号掲載しています。

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6月号 (2013年05月25日発売)
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