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映画芸術の内容

数々の受賞歴を誇る脚本家、荒井晴彦が編集・発行人をつとめる日本で唯一の映画批評誌。
日本映画界の最前線で活躍する監督、プロデューサー、脚本家などのインタビューや対談、話題作についての批評・論考を掲載。作り手の本音や業界の実情を知ることができる唯一の映画雑誌です。「情報」ではなく「肉声」が聞きたい、「タテマエ」よりも「ホンネ」が知りたいと考える本質志向の映画ファンにお勧めします。

映画芸術の商品情報

商品名
映画芸術
出版社
映画芸術
発行間隔
季刊
発売日
1,4,7,10月の30日
サイズ
B5
参考価格
1,572円

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映画芸術 486 (発売日2024年01月30日) の目次

2023年 日本映画 ベスト&ワースト
相田冬二 石飛徳樹 井上淳一 上野昻志 宇田川幸洋 浦崎浩實 大高宏雄 岡田秀則 緒方伶香 岡本安正 荻野洋一 小薗賀津雄 小薗裕美子 小野 寛 春日信一 上條葉月 川口敦子 木全純治 北村匡平 小嶋千佳 志村秀人 新宿かぼす会 菅原和博 田辺隆史 千浦 僚 寺脇 研 中村賢作 林 久登 桧山許治 ファビアン・カルパントラ 藤原奈緒 細谷隆広 前田耕作 山下絵里 吉田伊知郎 渡辺武信 渡辺葉子 映画芸術 編集部

『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』
 重松 清 学校と先生と教え子の物語
 中森明夫 速くあれ、たとえその場を動かぬときでも!
 白石和彌 堂々と不器用に撮ったのが正解だった
 丸山昇一 その呼吸 その空気
対談 木全純治×井上淳一
いまは駅西と呼ばれていますが、当時は駅裏と言われて、名古屋では怪し気な場所でした

山田太一、追悼
辻 萬里 12回のインタビュー その前に聞いた山田太一氏の言葉
田辺隆史 山田太一さんと寺山修司
山田太一 荒井晴彦 伊丹万作、稲垣浩『無法松の一生』をめぐって
山田太一 西部 邁 荒井晴彦 脚本とは何か
山田太一 荒井晴彦 
仕事を失うことが怖いのはわかるけど、個人個人で少しずつ抵抗していくことも必要ですよ
いじめてる奴よりいじめられてる奴の方がカッコイイと思えてくるようなドラマを書きたい

追悼 深尾道典
菅 孝行 深尾道典への反鎮魂歌

追悼 鶴橋康夫
天野恒幸 鶴さんは、女優を綺麗に撮るためには何度でもやる

追悼 和光晴生 
足立正生 不定形の怨嗟、そして声なき慟哭 

特別対談『一月の声に歓びを刻め』をめぐって
 阪本順治 三島有紀子
被害者意識として生きる気はありませんでしたが、事件の現場であの時の音が甦りました

特別寄稿『福田村事件』に寄せて
原 一男 告白的森達也論

鼎談 細野辰興 勝田友巳 寺脇 研
 日本映画はいまどこに向かっているのか

新作レビュー
『コット、はじまりの夏』
田中千世子 子供が「個」として生きていく姿
『ゴースト・トロピック/Here』
いまおかしんじ 午前4時の奇跡 
『瞳をとじて』
中尾太一 わたしたちを訪う顔 
『夜明けのすべて』
北村匡平 三宅唱が描く身体と声 『夜明けのすべて』試論 

映画館からの聲が響いてくる
ナゴヤキネマ・ノイ 仁藤由美 映画館 おわりとはじまり
山口情報芸術センター 前原美織 映画館の記憶と記録を追い求めて
日韓映写技師ミーティング㏌福岡 神田麻美 映写技師は孤島のようなものだ

特別インタビュー ギャスパー・ノエ 取材・構成 魚住桜子
 2台のカメラでの撮影は、移動する際にもう1台のカメラがフレームに入ってしまう。位置をいつ変更するか、撮影進行中に頭の中でパズルを組み立てるように考え続けていました

連載 映画たちよ!私たちのディスクール
映画を愛すること 映画を残すこと、その穏やかな力
川口敦子 藤原奈緒 岩槻 歩

ポーランド映画祭2023
近藤希実 〝映画祭〟が帰ってきた 

映芸ジャーナル
すべて、至るところにある/燈火は消えず/熱のあとに/サウンド・オブ・サイレンス/哀れなるものたち/ニューヨーク・オールド・アパートメント/違う惑星の変な恋⼈
菊井崇史 武隈風人 吉田晴妃 荒川求実 桝田 豊 菊池海斗 大久保渉

Book Reviews
足立正生 菅 孝行 著『ことにおいて後悔せず 戦後史としての自伝』
森宗厚子 北村匡平 児玉美月 著『彼女たちのまなざし 日本映画の女性作家』
森重 晃 大森一樹 著『映画監督はこれだから楽しい わが心の自叙伝』
山里孫存 渡辺 考 著『ディープ・オキナワ』

連載
志村秀人 そこに風は吹いているか 
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
大木雄高「LADY JANE」又は下北沢周辺から
雀の涙 春日信一
荒井晴彦ノート

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映画芸術のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 3.91
  • 全てのレビュー: 11件
荒井さん
★★★★★2022年09月18日 rollers 教職員
荒井晴彦編集長がデンと構えている安心感と、ただ広告代が欲しい出来レース的な紙面作りでは無いのが良いです。 季節刊の為、やや追悼記事が多いのも、歴史を振り返るには良いです。 もう少しミニシアターで活動する若手の作品も取り上げてバッサバッサと斬りまくって欲しい気もします(笑)
映画芸術の存在意義
★★★★☆2022年06月23日 映画芸術ビギナー 無職
ここ二年ほど定期購読しています。編集長の自画自賛ぶり、寄稿者の編集長への忖度(映画ベストで編集長の映画がベストワンになる奇妙さ)、アニメーションの排除など、批判することにはことかかないですが、それを差し置いても、辛辣な映画批評を行うという、他の提灯映画雑誌(失礼!)には太刀打ちできない魅力があります。辛口の映画批評をもとめている方には必読かと思います。
硬派評論の最後の砦
★★★★☆2020年12月19日 komo 会社員
読み応えのある記事が記事が多く、毎号楽しみにしています。年のせいか、活字が小さくて読みづらいのがつらい。
定期購読者です
★★★★★2020年07月06日 BTR 会社員
地方在住の身で、昨今の書店閉店も相まって なかなか「映画芸術」のような雑誌を店頭で見かける機会が減ってきていたこともあって、確実に入手できる定期購読を申し込んだ次第です。割引価格?というのもお得感があって、満足。
ユニークな立ち位置
★★★☆☆2020年05月24日 映画好き 無職
年間ベストテンはよくあるが、ワーストテンはめずらしい。しかもベストテン一位が自作なんたから、自画自賛にもほどがある。そういう意味で映画界において他にない孤高の存在。
ユニークな立ち位置
★★★☆☆2020年05月24日 映画好き 無職
年間ベストテンはよくあるが、ワーストテンはめずらしい。しかもベストテン一位が自作なんたから、自画自賛にもほどがある。そういう意味で映画界において他にない孤高の存在。
この雑誌で知る映画がある喜び
★★★★☆2020年04月29日 torofu 自営業
取り上げる映画の本数は、それほど多くないが、ミニシアター系の注目したい作品をこの雑誌で知ることが多いです。 映画芸術で紹介されて初めて知って、その映画を観に行くこともあります。 映画を観た後に、他の人の感想や批評を知りたいときに、けっこうな分量の文章を読めるのが良い。 追悼記事も読みごたえがあります。
邦画の深淵
★★★★☆2018年11月27日 ジャック野郎 会社員
この雑誌を読んで映画を観て、映画を観てこの雑誌を読む。日本映画の真髄に触れられ、現実からの逃避、濃密な非日常がここにある。
井の中のやっかいな蛙
★★☆☆☆2010年02月02日 しまやん 会社員
毎年毎年、ワースト作品に一貫性がないのう。ってか、データが量的に少なすぎ。映芸ダイアリーズと「映画芸術」編集部で、いくらでも調整/操作できんじゃん。実際、「空気人形」がなぜワーストなのかよくわかんね。それこそ、「おくりびと」以上に不可解。納得させなくていいから理解させねば。…評論家の仕事ってそこだよねぇ?
映画の本質に迫る雑誌
★★★★☆2009年08月12日 MICHIRU 会社員
送り手も受け手もコマーシャリズム内での価値観を共有するような情勢にある中で、グッと映画の本質に眼差しを向けるような編集方針が、地味ではあるが評価できる雑誌。
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