送料無料で毎号お手元にお届け

単品購入

定期購読

今すぐ使える500円割引
初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
映画芸術のレビューを投稿する

お申し込みまでのSTEP

定期特典

※特典内容は購読プランによって異なります。

定期購読なら 最大
22 % OFF
1,222円/冊
STEP
1
雑誌の形式を選択

商品情報・内容

■ 数々の受賞歴を誇る脚本家、荒井晴彦が編集・発行人をつとめる日本で唯一の映画批評誌。

日本映画界の最前線で活躍する監督、プロデューサー、脚本家などのインタビューや対談、話題作についての批評・論考を掲載。作り手の本音や業界の実情を知ることができる唯一の映画雑誌です。「情報」ではなく「肉声」が聞きたい、「タテマエ」よりも「ホンネ」が知りたいと考える本質志向の映画ファンにお勧めします。

商品名
映画芸術
出版社
映画芸術
発行間隔
季刊
サイズ
B5
発売日
1,4,7,10月の30日
参考価格
1,572円

目次

特集 『東京上空300メートル』 をめぐって
対談 西岡琢也 大場弘行 フィクションとドキュメンタリーの境界を探る
高橋美枝子 戦争の拠点 米軍横田基地はいらない
前田眞敬 わが家の空模様
大洞俊之 自衛隊と向き合った半世紀

追悼 橋本 淳 私の好きな3曲
平山みき 橋本淳先生を偲んで
荒井晴彦 「起て、飢えたる者よ」から「彼の車にのって 真夏の夜を走りつづけた」へ
冨岡悦子 ラブソングを諳んじて
陶原 葵 断トツは「青い瞳」──中原中也の裔として
柴尾 晋 作詞家 橋本淳に魅せられて
輪島裕介 アジア歌謡史のなかの橋本淳と筒美京平
吉原秀則 藤純子そして西田佐知子

特別インタビュー
ロゼット 取材・文 魚住桜子
エリックを見ていると、年を重ねても、 人は心の中では若いままなんだと思いました

新作レビュー
『ムクドリと人生レモンパスタ』早助よう子 臨死体験のかがやき
『ファザー マザー シスター ブラザー』満粋 不在なる身体にかんする幾つかの考察
『真実と反逆 ナチスと闘った若きレジスタンス』深作健太 ここに描かれた〈真実〉で世界は変わるのか
『済州島 声たち』北鹿 沈黙の轟き 『済州島 声たち』における「無声」の力学
『URCHIN/アーチン』 素潜り旬 マイク、俺と共に走ろう——私極の伴走録
『オルモと夏のステレオ』 渡辺葉子 14歳のあの大事な頃が込み上げてくる
『男ともだち』 今井照容 I LOVE TO YOU
『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』 渡辺哲也 答えなき問いに見る者もまた苦しむ
『すべて真夜中の恋人たち 上條葉月 他者の光を遠く見つめると

映画たちよ! 私たちのディスクール
川口敦子 明智惠子 藤原奈緒 近藤希実 岩槻 歩
生の終わりを前にローマの街路を自転車で走る主人公マルタ、最後まで自分のいまを生きる彼女の姿 物語の中でフィクションの境界が溶けていく不思議な感動を与える映画から語り始める

映芸ジャーナル
『アニカの伝言』『憎しみ』『ストレンジ・リトル・キャット』『Blue Heron/ブルーヘロン』『静かな友人』『さよなら、私のロシア』『HEEL/ヒール』
桝田 豊 荒川求美 吉田晴妃 菊井崇史 田中託未 武隈風人 角田哲史


追悼
成島 出
 望月六郎 『恋極道』の思い出
 細野辰興 野心家の「志」も半ばだったか
舛田利雄そして白木マリ
中村征夫 プログラムピクチャーを創りあげた幾多の先達に献盃
本田拓夫
西村 協 本田さんが大事にしてきたこと

橋本達也 シネマルナティックは、11月24日に廃館します

出光真子 おんなのさくひん──ある映像作家の自伝
桑原杏奈 苦しみと格闘、そしてその救済を引き受ける生の呼

西岡琢也 未映画化シナリオ
 不思議の国のマスミ
 付:未映画化シナリオ40本紹介

連載小説
桃井 章 S家の人びと
連載 原一男 妄想ドキュメンタリー風雲録5
『極私的エロス・恋歌1974』その1

映画日誌
井上淳一 荒井晴彦 岩槻 歩 田中託未 髙田龍太郎

荒井晴彦放談
黒人差別の上にさらにベトコンを差別する
その差別の問題で撮ってほしかったと思うよ

『半島にて、彼は1940年の創氏改名(仮題)』
 小林三四郎 自由を装った強制

Book Reviews
 舩橋 淳 ジュディス・ウェストン著『俳優を演出する 創造的な演技のための12章』
 清岡秀哉 祖父江慎著『朝のデザインさん』『夜のデザインさん』
 千浦 僚 森 遊机著『映画パンフレットの文化史』
 佐井大紀 蓮實重彥・山田宏一・山根貞男著『映画を輝かせるために』ⅠⅡ
 スージー鈴木 中森明夫著『あの素晴らしい時代をもう一度』
 横田茂美 森まゆみ著『村のこしの由布院 中谷健太郎一代記』
 編集部の一冊 渡邉大輔・北村匡平編『映画の猟人 中平康 日本ヌーヴェル・ヴァー       グの起源』

連載
 大木雄高 「LADY JANE」又は下北沢周辺から
 サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
 志村秀人 そこに風は吹いているか
 雀の涙 森元庸介 池田知徳 藤田奈比古 町田泰樹
 編集子雑言
 荒井晴彦ノート



◼︎ 目次配信サービス

映画芸術最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.07
  • 全てのレビュー: 14件
追悼・長谷川和彦
★★★★★2026年04月30日 ダンさん 自営業
今号の長谷川和彦の追悼特集は、70頁もの充実した内容だった。再掲載されていた1992年当時の荒井晴彦との対談の中で、長谷川監督は簡単に次回作を撮れない理由を次のように語っていた。「悪いのは今平(今村昌平)さんだよ。俺だってポルノかピンクの助監督でスタートしていれば、こんなシコった監督にゃならなかった。なにしろ、最初の現場が構想10年、撮影2年の映画だもんな」わかる気はするが、幻となってしまった次回作をぜひ観たかったなあ。
荒井晴彦編集長
★★★★☆2025年09月10日 スパパーン その他
文字量が多く、読み応えがあり、硬派で鋭い唯一無二の映画批評に唸る。季刊誌のため、待ち遠しいです。
硬派
★★★★★2024年08月31日 フーリガン 公務員
最新号から文字ポイントを若干、大きくしたようだが、紙面一杯の文字量で情報量が多く読み応えがある硬派な雑誌である。
荒井さん
★★★★★2022年09月18日 rollers 教職員
荒井晴彦編集長がデンと構えている安心感と、ただ広告代が欲しい出来レース的な紙面作りでは無いのが良いです。 季節刊の為、やや追悼記事が多いのも、歴史を振り返るには良いです。 もう少しミニシアターで活動する若手の作品も取り上げてバッサバッサと斬りまくって欲しい気もします(笑)
映画芸術の存在意義
★★★★☆2022年06月23日 映画芸術ビギナー 無職
ここ二年ほど定期購読しています。編集長の自画自賛ぶり、寄稿者の編集長への忖度(映画ベストで編集長の映画がベストワンになる奇妙さ)、アニメーションの排除など、批判することにはことかかないですが、それを差し置いても、辛辣な映画批評を行うという、他の提灯映画雑誌(失礼!)には太刀打ちできない魅力があります。辛口の映画批評をもとめている方には必読かと思います。
硬派評論の最後の砦
★★★★☆2020年12月19日 komo 会社員
読み応えのある記事が記事が多く、毎号楽しみにしています。年のせいか、活字が小さくて読みづらいのがつらい。
定期購読者です
★★★★★2020年07月06日 BTR 会社員
地方在住の身で、昨今の書店閉店も相まって なかなか「映画芸術」のような雑誌を店頭で見かける機会が減ってきていたこともあって、確実に入手できる定期購読を申し込んだ次第です。割引価格?というのもお得感があって、満足。
ユニークな立ち位置
★★★☆☆2020年05月24日 映画好き 無職
年間ベストテンはよくあるが、ワーストテンはめずらしい。しかもベストテン一位が自作なんたから、自画自賛にもほどがある。そういう意味で映画界において他にない孤高の存在。
ユニークな立ち位置
★★★☆☆2020年05月24日 映画好き 無職
年間ベストテンはよくあるが、ワーストテンはめずらしい。しかもベストテン一位が自作なんたから、自画自賛にもほどがある。そういう意味で映画界において他にない孤高の存在。
この雑誌で知る映画がある喜び
★★★★☆2020年04月29日 torofu 自営業
取り上げる映画の本数は、それほど多くないが、ミニシアター系の注目したい作品をこの雑誌で知ることが多いです。 映画芸術で紹介されて初めて知って、その映画を観に行くこともあります。 映画を観た後に、他の人の感想や批評を知りたいときに、けっこうな分量の文章を読めるのが良い。 追悼記事も読みごたえがあります。

「デジタル版の取扱い開始のお知らせ」を希望の方はこちら

「映画芸術」デジタル版定期購読・月額払い購読が取扱いされた時にお客様にお知らせいたします。ご希望の場合はメールアドレスをご登録ください。メールにてご案内いたします。ご登録は無料です!
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

Fujisanスタッフがご紹介

日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は50代の男性から支持を集めています。
【2010年1月-2026年4月集計】

映画芸術の所属カテゴリ一覧

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.