日本医事新報 発売日・バックナンバー

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報道特集
看取りのいま
- 多死社会の「自分らしい最期」を支える
1.特別インタビュー 長尾和宏の町医者で行こう!
2.終の棲家からの救急搬送
3.期待が集まる老健での最期
4.地域の課題と取り組み(魚沼・長崎・札幌)学術特集
そこが知りたい! インフルエンザ診療
1.迅速診断検査で陽性の時はどうするか?
2.抗インフルエンザ薬の使い方 
 - 抗菌薬併用の適応を含めて
3.オセルタミビル耐性ウイルスは
 今、どうなっているのか?
4.インフルエンザワクチンの有効性と将来展望
5.新型インフルエンザは本当に来るのか?
1,320円
特集病院広報の概念から具体的なスキルまで
新時代の広報戦略をあまねく解説 ―。

患者満足度を上げる 院内・院外広報

編 : 石田章一 (NPO法人日本HIS研究センター)

1章  広報の本質を見極める
2章  「伝える」は広報のエンジン
3章  「聞く」ことで新しい前進
4章  「変える」で生まれる真価
5章  病院広報・企画表現のスキル
NE
WS・特定健診・特定保健指導 - 積極的支援で
翌年度に医療費抑制効果
特集個別化する乳癌への対応と工夫

1.乳癌検診とリスク軽減の個別化
2.乳癌のサブタイプ分類と予後予測因子
3.手術可能乳癌における診療アルゴリズム
4.転移・再発乳癌における治療アルゴリズム差分解説・生活習慣病と肝癌
・近年話題の皮膚感染症
・術後認知機能障害質疑応答・認知症のうつ症状とうつ病の鑑別
・悪性腫瘍への高濃度ビタミンC療法の効能
・大学医局による就職の妨害opi
nion・人間ドック学会の血圧基準範囲の何が問題か
特集監修: 加来浩平(川崎医科大学総合内科学1特任教授)
新薬で変わる糖尿病治療
1.DPP-4阻害薬のインパクト
2.SGLT2阻害薬の可能性と潜在リスク
3.新規持効インスリンの登場差分解説・低線量CTによる肺癌検診
・新しい脂質異常症治療薬の展望
・妊娠糖尿病質疑応答・初発進行期濾胞性リンパ腫の治療方針
・歯性上顎洞炎の原因歯の取り扱い
・バセドウ病治療薬中止の目安NE
WS・患者申出療養制度化に向け法案を通常国会提出へ
・認知症の国家戦略を年内策定へ
学術特集監修: 堀江重郎(順天堂大学泌尿器外科学教授)
新時代を予感させる前立腺癌治療
1.ロボット手術da Vinciが拓いた新しい治療可能性
2.去勢抵抗性前立腺癌に対する薬物療法の新しい展開
3.治療のパラダイムシフト:局所標的治療
[差分解説]
・血液疾患の新たな3つの抗体治療薬
・高齢者における帯状疱疹ワクチン
[質疑応答]
・HBVキャリアの関節リウマチ治療
・認知症と妄想性障害の鑑別
・降圧薬が適応となる血圧範囲
学術特集監修: 泉 並木(武蔵野赤十字病院副院長)
大きく変わるC型肝炎治療
~ インターフェロンフリーの時代は来るか
1.新たな3剤併用療法
シメプレビル登場によって変わったこと
2.インターフェロンフリー療法の現状 - 効果と問題点
3.C型肝炎ウイルス消失後の肝発癌,経過観察の留意点
[質疑応答]
・在宅医療でのリハビリテーション栄養実践
・拡張期高血圧症の発症機序と薬物治療
・年齢を考慮した骨粗鬆症の骨折リスク評価法
・暴言のある高齢者への対応と鑑別
・「天災は忘れた頃にやって来る」の出典
1,320円
10月特集号 困った患者の生活習慣指導
あいち健康の森健康科学総合センター センター長 津下一代 編集
B5判、 152頁、
定価1,296円 (本体1,200円+税)

生活習慣改善は,患者自身がその必要性を理解すること,行動することが大切ですが,なかなかうまくいかない場合が多く,臨床医としてはどう対応すべきか悩むところ。治療中断や不適切なコントロールが,結果として重症化につながる危険があるのをみすみす見逃すわけにはいきません。でも,このままではコミュニケーション不良から患者を避ける気持ちになってしまうかも……。

本特集では,いわゆるモンスターペイシェントではなく,そんな「困った患者さん」の背景を探り,解決法(傾向と対策)について,いろんなケースをご紹介しながら解説しています。日常臨床で大きなトラブルを起こしているわけではないけれども,今一歩うまくいかない,と思われる状況に焦点を当てています。

例えば,こんな状況に困っていませんか?
・なかなか行動変容に至らず,生活習慣病の改善につながらない。
・医療者の要求(アドバイス)が本人の思い・生活に合わない。
・指導通りにやっていると言っているが,効果がみられない。
・患者さんが抱える不満を医療者が理解できない。
(雑誌やテレビなどで聞く知識と自分が受けている診療との差)

よくある事例に基づいたエキスパートによる生活習慣指導のヒントが満載。患者への生活習慣指導に困ったらぜひこの一冊をお役立てください!


困った患者の生活習慣指導
津下一代 あいち健康の森健康科学総合センター センター長 編

CASE1 健診─糖尿病の受診勧奨
CASE2 健診─高血圧の受診勧奨
CASE3 健診─減量とリバウンド
CASE4 健診─やせの脂質異常症への対応
CASE5 健診─TG高値の改善が困難
CASE6 体質と習慣─治療に抵抗する
CASE7 肥満症─ロコモに着目した指導
コラム ロコモとメタボ
CASE8 高度肥満─減量とリバウンド
CASE9 高血圧─服薬中の脳卒中リスクの伝え方
CASE10 高血圧─自己判断しないための指導
コラム 高血圧患者への指導
CASE11 高血圧─運動強度が高すぎる
CASE12 2型糖尿病─行動変容が困難
CASE13 2型糖尿病─やせの血糖コントロール不良
CASE14 2型糖尿病─インスリンの導入が困難
CASE15 2型糖尿病─薬物治療の自己中断
CASE16 2型糖尿病─末期例への対応
CASE17 禁煙─生活習慣改善に拒否的
コラム 禁煙治療の制度
コラム 厚生労働省『禁煙支援マニュアル(第二版)』
コラム eラーニングによる指導者トレーニング
CASE18 アルコール─減酒
CASE19 アルコール─飲酒に寛容な背景
コラム 問題飲酒者のスクリーニングと減酒指導
CASE20 高齢者─治療のゴール
CASE21 高齢者─健康食品やサプリメント
CASE22 高齢者・2型糖尿病─認知機能の悪化
CASE23 高齢者─最近,通院しなくなった
CASE24 高齢者─在宅医療での生活指導生活習慣改善は,患者自身がその必要性を理解すること,行動することが大切ですが,なかなかうまくいかない場合が多く,臨床医としてはどう対応すべきか悩むところ。治療中断や不適切なコントロールが,結果として重症化につながる危険があるのをみすみす見逃すわけにはいきません。でも,このままではコミュニケーション不良から患者を避ける気持ちになってしまうかも……。

本特集では,いわゆるモンスターペイシェントではなく,そんな「困った患者さん」の背景を探り,解決法(傾向と対策)について,いろんなケースをご紹介しながら解説しています。日常臨床で大きなトラブルを起こしているわけではないけれども,今一歩うまくいかない,と思われる状況に焦点を当てています。

例えば,こんな状況に困っていませんか?
・なかなか行動変容に至らず,生活習慣病の改善につながらない。
・医療者の要求(アドバイス)が本人の思い・生活に合わない。
・指導通りにやっていると言っているが,効果がみられない。
・患者さんが抱える不満を医療者が理解できない。
(雑誌やテレビなどで聞く知識と自分が受けている診療との差)

よくある事例に基づいたエキスパートによる生活習慣指導のヒントが満載。患者への生活習慣指導に困ったらぜひこの一冊をお役立てください!


困った患者の生活習慣指導
津下一代 あいち健康の森健康科学総合センター センター長 編

CASE1 健診─糖尿病の受診勧奨
CASE2 健診─高血圧の受診勧奨
CASE3 健診─減量とリバウンド
CASE4 健診─やせの脂質異常症への対応
CASE5 健診─TG高値の改善が困難
CASE6 体質と習慣─治療に抵抗する
CASE7 肥満症─ロコモに着目した指導
コラム ロコモとメタボ
CASE8 高度肥満─減量とリバウンド
CASE9 高血圧─服薬中の脳卒中リスクの伝え方
CASE10 高血圧─自己判断しないための指導
コラム 高血圧患者への指導
CASE11 高血圧─運動強度が高すぎる
CASE12 2型糖尿病─行動変容が困難
CASE13 2型糖尿病─やせの血糖コントロール不良
CASE14 2型糖尿病─インスリンの導入が困難
CASE15 2型糖尿病─薬物治療の自己中断
CASE16 2型糖尿病─末期例への対応
CASE17 禁煙─生活習慣改善に拒否的
コラム 禁煙治療の制度
コラム 厚生労働省『禁煙支援マニュアル(第二版)』
コラム eラーニングによる指導者トレーニング
CASE18 アルコール─減酒
CASE19 アルコール─飲酒に寛容な背景
コラム 問題飲酒者のスクリーニングと減酒指導
CASE20 高齢者─治療のゴール
CASE21 高齢者─健康食品やサプリメント
CASE22 高齢者・2型糖尿病─認知機能の悪化
CASE23 高齢者─最近,通院しなくなった
CASE24 高齢者─在宅医療での生活指導
学術特集監修: 後藤百万(名古屋大学泌尿器科学教授)
夜間頻尿を克服する
1.病態とリスク因子
2.原因診断 - 排尿日誌の有用性
3.治療ストラテジー - 生活指導・行動療法・薬物療法
[差分解説]
・CKDにおけるARBとACE阻害薬の併用の是非
・核酸アナログによる肝癌再発抑制療法
・肥満症の外科治療
[質疑応答]
・在宅医療でのリハビリテーション栄養実践
・拡張期高血圧症の発症機序と薬物治療
・年齢を考慮した骨粗鬆症の骨折リスク評価法
学術特集監修: 庵原俊昭(国立病院機構三重病院院長)
ワクチンの今を知って明日に備える
1.ワクチンの安全性評価-現状と対策
2.ワクチンの定期接種化-今後のあゆみ
3.ワクチンの変更・混合化と接種スケジュール変更
[差分解説]
・上手なピロリ菌除菌のコツ
・パーキンソン病の診断・治療の最新動向
・尿路結石症とメタボリックシンドローム
[質疑応答]
・慢性心不全へのβ遮断薬増量の目標
・空腹時にα-グルコシダーゼ阻害薬を投与した場合
・ジアゼパムの熱性痙攣再発予防の適応
学術特集監修: 竹内靖博(虎の門病院内分泌センター部長)
進化する骨粗鬆症治療
1.骨吸収抑制薬による骨粗鬆症治療の現状と課題
2.骨形成促進薬の展望
3.カテプシンK阻害薬による骨粗鬆症治療の可能性
[差分解説]
・進行肝癌に対する分子標的治療薬ソラフェニブ
・ANCA血管炎の理解の進歩
・高齢2型糖尿病の血糖管理
[質疑応答]
・大動脈弁狭窄症の経カテーテル大動脈弁置換術の今後
・果実アレルギーの症状と診断
・血糖値自己申告時の虚偽への対応
1,320円
<月末特集>備えておくべき重篤疾患の診かた 執筆者一覧/巻頭言/目次

沖縄県立中部病院プライマリケア・総合内科副部長 本村和久
● ● ●  バイアスによるエラーパターン - バイアスとは?
●case01  昨日から喉がとても痛いと訴える24歳男性
●case02  今朝から吐き気,嘔吐,頭痛がある36歳男性
●case03  3日前から鼻水と咳などかぜ様症状がある22歳女性
●case04  7日前から鼻水,咽頭痛があり,食欲不振と息苦しさがある40歳男性
● ● ●  case01 ~ 04 のまとめ - かぜ症状で来院した患者の診断に関する「落とし穴」
(以上、本村和久)
●case05  がん治療中に両下腿の浮腫が増強した76 歳男性
●case06  歩くのがつらく力が入らない81歳男性
(以上、北西史直)
●case07  他疾患で通院中に気持ちが沈む70歳代女性
●case08  2 ~ 3週間前から腰背部痛が増悪した70歳代男性
(以上、山本さやか 小谷和彦)
●case09  1年前頃から頭痛がある77歳女性
●case10  前日の夜中から嘔吐・下痢がある20歳男性
(以上、菊地英豪)
●case11  50歳代になってから頭痛がある62歳男性
(鳥谷部真実、北村 大)
●case12  尿が出ない,回数が少ないと訴える76歳女性
(北村 大)
●case13  易疲労感と脱力感がある66歳女性
(古谷力也)
●case14  徐々に食欲が低下した91歳女性
(嶋崎剛志) 
●case15  急に元気がなくなった83歳女性
●case16  寝付きが悪いと訴える75歳男性
(以上、木村琢磨)
●case17  3日前からの頸部痛で頸が回らない84歳女性
(吉見憲人、川島篤志)
●case18  両下腿,両手背にしびれがある63歳女性
(藤原美佐紀、川島篤志)
●case19  約1カ月前からむくみがある74歳女性
●case20  前日の夕食後から腹痛がある72歳男性
(以上、川尻宏昭)
● ● ●  case01~20の疾患名一覧
学術・論文
・ <学術特集>小児CKDの診断と治療の問題点 <学術特集>小児CKDの診断と治療の問題点: 小児CKDの疫学と診断(石倉健司)
・ <学術特集>小児CKDの診断と治療の問題点 <学術特集>小児CKDの診断と治療の問題点: 小児CKDおよび合併症の治療(上村 治)
・ <学術特集>小児CKDの診断と治療の問題点 <学術特集>小児CKDの診断と治療の問題点: 先天性腎尿路奇形(CAKUT)の診断と治療(柳原 剛)
学術・連載
・ [集中連載]今日読んで、明日からできる診断推論 実践編 [集中連載] 今日読んで、明日からできる診断推論 実践編 (18) リンパ節腫脹(久田敦史)
・ プライマリケア・マスターコース-日常診療ケーススタディ:「その場の1分、その日の5分」 「その場の1分、その日の5分」:(case42・最終回) EBMが患者アウトカムを改善したというエビデンスはありますか?(名郷直樹)
グラフ
・ 「キーフレーズで読み解く 外来診断学」 キーフレーズで読み解く外来診断学(86) 手指の関節痛とこわばりを訴えた57歳男性(生坂政臣ほか)
一週一話
・ ベンゾジアゼピン系薬と眼瞼痙攣(鈴木幸久)
差分解説
・ 内科: 循環器 - 冠動脈プラークに対する非侵襲的画像診断の進歩(藤本進一郎)
・ 内科: 糖尿病・代謝内分泌 - 食品交換表の改訂(安藤明彦)
・ 内科: リウマチ・膠原病 - ループス腎炎に対するミコフェノール酸モフェチル(渥美達也)
・ 外科: 肝胆膵 - 悪性胆道狭窄による閉塞性黄疸治療のパラダイムシフト(木村康利)
・ 婦人科 - 同時化学放射線療法(重藤龍比古)
・ 小児科 - 若年性特発性関節炎の治療(小林一郎)
・ 精神神経科 - DSM-5項目解説(2)(武田雅俊)
・ 耳鼻咽喉科 - 嚥下機能検査(二藤隆春)
・ 麻酔科・ペインクリニック - 術前の絶飲食時間の変化(稲田英一)
質疑応答
・ 内科: 神経 - 進行性核上性麻痺における眼球運動異常の診かた  [Pro/Pro](森 敏→清水夏繪)(清水夏繪)
・ 内分泌外科 - 原発性副甲状腺機能亢進症における画像診断陰性例への対応  [Pro/Pro](今井常夫→日比八束)(日比八束)
・ 形成外科 - 再発性漏斗胸への対処法  [Pro/Pro](佐々木 了→野口昌彦)(野口昌彦)
・ 内科: 糖尿病・代謝内分泌 - 糖尿病性腎症における尿細管の代謝障害の治療と病態予後  [臨床一般](脇野 修)
・ 内科: 糖尿病・代謝内分泌 - 成長ホルモン(GH)やストレスと肥満の関係  [臨床一般](新見正則)
・ 内科: リウマチ・膠原病 - 母趾発赤患者の痛風・偽痛風の鑑別  [臨床一般](猪狩勝則)
・ 薬理学 - 軟膏やクリームなどの外用薬における「塗布」と「塗擦」の違い  [基礎・研究](大谷道輝)
・ 医事法制 - 死亡診断書の記載  [法律・雑件](竹中郁夫)
ニュース
・ 振り返り1week 振り返り1week (2014.9.11-17)
・ [HPV ワクチン副反応問題] 「副反応の3分の1が中枢神経症状と判断」  - 研究班が線維筋痛症学会で独自の分析結果報告
・ [近医連総会] 医療の規制緩和拡大に反対決議 - 中央・行政主導の医療体制再編にも強い反発
・ news topics-特定行為を行う看護師、厚労省が10万人以上養成の方針/感染症発生動向調査の全数届出対象に水痘の入院症例を追加/北海道での日本脳炎定期接種、知事の判断を尊重 - 厚科審/高額レセプト336件、5年連続で過去最高 - 健保連/自動車運転に支障ある患者の届出基準でガイドライン - 日医
・ 新薬情報 <新薬情報> 「アリセプト」にレビー小体型の適応を追加へ
・ NEWS SCOPE <SCOPE>  最近気になること しらべてみました(1) 拡大するデング熱の感染。 東京での一過性の流行で終わるの?
・ 感染症発生動向調査 感染症発生動向調査 2014年第35週(8月25~31日)
・ INFORMATION information
お茶の水だより
・ 「こころのケア」の長期的な後方支援を

・ 樋口 進さん (国立病院機構 久里浜医療センター院長) 「子どもと信頼関係築くため依存症治療は毎回真剣勝負」
プラタナス
・ 病理と臨床 - よりよい関係をめざして(榎木英介)
OPINION
・ 医師法20条ただし書きとそれに関する通知にみる診断書交付の問題点について(池谷 博)
BOOK REVIEW
・ 味澤 篤 [編] 『長期療養時代のHIV 感染症/ AIDSマニュアル』 … 長期療養時代のHIV感染症診療を担う医療従事者に向けた一書(青木 眞)
エッセイ
・ なかのとおるのええ加減でいきまっせ! なかのとおるのええ加減でいきまっせ! (20) 遺伝子検査、「受けたい気分」の人が多すぎる(仲野 徹)
漫画「がんばれ!猫山先生」
・ 漫画「がんばれ!猫山先生」 第426回(茨木 保)
連載小説
・ 群星光芒 連載小説「群星光芒」 (137) シーボルト (14)(篠田達明)
私の一曲・私の一冊
・ 私の一冊  「新潮45」2014 年5 月号コラム「年を取る(5)─年を取るとこんなにお得」(小川節郎)
本の情報館 BOOKSINFO
・ 本の情報館-Books Info
いまどき・こだわり クリニック探訪
・ <いまどき・こだわりクリニック探訪> (42)府中よつやクリニック  ・こだわりポイント … 生活習慣病診療を中心に「振り分け外来」機能も担う
学術・論文
・ <学術特集>依存症の今を治療する <学術特集>依存症の今を治療する: インターネット依存(中山秀紀)
・ <学術特集>依存症の今を治療する <学術特集>依存症の今を治療する:  薬物・アルコール依存(小林桜児)
・ <学術特集>依存症の今を治療する <学術特集>依存症の今を治療する:  ギャンブル依存(田辺 等)
学術・連載
・ ドクターのための薬物相互作用とマネジメント ドクターのための薬物相互作用とマネジメント(8) 今回の併用禁忌・注意薬~ チモロール含有点眼薬+CYP2D6阻害薬 ほか(澤田康文)
・ [集中連載]今日読んで、明日からできる診断推論 実践編 [集中連載] 今日読んで、明日からできる診断推論 実践編 (17) 不 眠(吉見祐輔)
一週一話
・ SGA性低身長症(堀川玲子)
差分解説
・ 内科: 消化器 - 保険診療におけるピロリ菌感染胃炎(杉山敏郎)
・ 内科: 腎臓 - IgG4関連腎臓病(廣村桂樹)
・ 内科: 感染症 - 抗HIV治療ガイドラインの改訂(宮崎泰可)
・ 外科: 心臓血管 - 植込型補助人工心臓(荻野 均)
・ 整形外科 - 軟骨損傷(小野寺智洋)
・ 救急医学 - 重症外傷に対するダメージコントロールサージェリー(DCS)(久志本成樹)
・ 皮膚科 - 皮膚リンパ腫に対する治療の展開(戸倉新樹)
・ 泌尿器科 - 腹腔鏡下手術(梅本幸裕)
・ 臨床薬理学 - 時間治療の勧め(藤村昭夫)
質疑応答
・ 内科: 循環器 - 左心不全の肺高血圧症に対する肺血管拡張薬の使用法  [Pro/Pro](猪又孝元→福本義弘)(福本義弘)
・ 外科: 消化器 - 直腸癌に対する術前治療  [Pro/Pro](金澤旭宣→古畑智久)(古畑智久)
・ 脳神経外科 - 化膿性脊椎炎の治療  [Pro/Pro](戸田弘紀→谷口 真)(谷口 真)
・ 産科 - 妊娠中ないし挙児希望のある女性の子宮頸癌への対応  [Pro/Pro](荻田和秀→榎本隆之)(榎本隆之)
・ 内科: 糖尿病・代謝内分泌 - 抗甲状腺薬で肝障害をきたしたバセドウ病患者への対応  [臨床一般](網野信行)
・ 内科: 呼吸器 - COPD診断におけるCT検査の意義  [臨床一般](西村正治)
・ 内科: 神経 - 合併症の多いむずむず脚症候群患者の治療  [臨床一般](平田幸一)
・ 整形外科 - 帯状疱疹既往歴のある凍結肩(五十肩)への対応  [臨床一般](井樋栄二)
・ 医事法制 - 禁忌や副作用に関する説明義務  [法律・雑件](竹中郁夫)
ニュース
・ 振り返り1week 振り返り1week (2014.9.4-10)
・ [介護給付費分科会] リハビリ見直し、通所・訪問の一体化が論点に - 2015年度介護報酬改定
・ news topics-医療介護総合確保基本方針、近く告示へ - 厚労省/「経済最優先の中で何ができるか」 - 塩崎新厚労相が抱負/事故調GL案を日本医療法人協会が厚労相に手交/救急の自殺未遂者、支援プログラムで6カ月後の再発半減
・ 薬価収載情報 [薬価収載] がん免疫療法薬「オプジーボ」など33品目収載
・ 感染症発生動向調査 感染症発生動向調査 2014年第34週(8月18~24日)
・ INFORMATION information
お茶の水だより
・ デング熱、70年前から変わらぬ「基本」に則り終息を

・ 石川陵一さん (東京都小笠原支庁・小笠原村役場産業医)「産業医だけでなく島の医療のバックアップができたら」
プラタナス
・ クリティカルパスとチーム医療、そして地域連携へ(宮﨑久義)
OPINION
・ 日本老年医学会が提唱する「フレイル」予防の意義と最新知見(荒井秀典)
・ 長尾和宏の町医者で行こう!! 尼崎発 長尾和宏の町医者で行こう!!(42) 現代版 がんとの付き合い方(長尾和宏)
エッセイ
・ 「地霊の生みし人々」 地霊の生みし人々(17) ゲーテを師とした男 相良守峯(下)(黒羽根洋)
・ 教科書の行間には未知満々(菅 弘之)
・ なかのとおるのええ加減でいきまっせ! なかのとおるのええ加減でいきまっせ! (19) ガイドさんは命がけなのだ(仲野 徹)
漫画「がんばれ!猫山先生」
・ 漫画「がんばれ!猫山先生」 第425回(茨木 保)
連載小説
・ 群星光芒 連載小説「群星光芒」 (136) シーボルト (13)(篠田達明)
私の一曲・私の一冊
・ 私の一冊 『The Adventures of Sherlock Holmes(オーディオブック)』(岩田健太)
聞かせてください!現場のホンネ
・ <聞かせてください!現場のホンネ>(40) 「日頃から取り組む火災への備え」
814円
学術特集監修: 村田美穂(国立精神・神経医療研究C病院)
パーキンソン病治療薬の新たな展開
1.CDSをめざして:ドパミンアゴニスト貼付薬
2.日本発の非ドパミン系パーキンソン病治療薬:
イストラデフィリン
3.日本発の多機能パーキンソン病治療薬:ゾニサミド
[差分解説]
・特発性肺線維症の診断と治療
・JSH 2014の変更点:β遮断薬の位置づけ
・骨粗鬆症治療の新展開
[質疑応答]
・進行性核上性麻痺患者の水頭症
・夏季のアトピー性皮膚炎悪化対策
・SGLT2阻害薬の選択方法
1,320円
月末
特集臨床研修指定病院69施設からきいた
これだけは押さえて欲しい
ルール&マナー●不快感を与える身だしなみや言動はマナー違反
●Punctualでなけりゃ
●お山の大将が礼を欠いたら…
●「マッチング先を変えたい」は通じない!
●依頼箋でのConsultはしない!
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