農耕と園芸のバックナンバー

農耕と園芸の内容

園芸農家のための総合園芸誌
1926年創刊。創刊当初は「実際園芸」の誌名で発行し、戦争で一時休刊、戦後の復刊にあたり、農業振興の内容を表すため「農耕と園芸」と改題し、野菜・花・果樹園芸を中心とした総合園芸誌となった。園芸作物を毎年安定して生産するための栽培技術をはじめ、早期出荷や高品質化のためのハウスや温室を使った栽培、それらに関する品種や作型、管理法のほか、新しい栽培法に関する研究やその成果、資材・機器の情報などを紹介し、園芸農家や一般生産者、技術者に対しての生産技術と経営事例などから具体的内容を誌面で提供している。

農耕と園芸の商品情報

商品名
農耕と園芸
出版社
誠文堂新光社
発行間隔
季刊
サイズ
B5

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2022年12月号 (2022年11月22日発売)
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農耕と園芸 2024年6月号 (発売日2024年05月23日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

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  • デジタル版
特集1 メロンの栽培技術と病害虫防除
メロン栽培の基礎的な作業・管理と技術、ハウスメロン栽培で発生する主要病害虫と防除対策、メロンのミナミキイロアザミウマに対する熱や天敵を活用した総合的病害虫管理技術(IPM)、うどんこ病菌に寄生するカビを用いてメロンうどんこ病の感染拡大を防止

特集2 エダマメのセンチュウ防除・省力栽培技術
エダマメのダイズシストセンチュウに対する薬剤による防除技術、エダマメ用自脱型コンバインの開発、畑地におけるエダマメ自走式ハーベスタの作業性

◆【産地取材・特ルポ】微生物を味方につけ 温暖化に負けないおいしいメロンを栽培する 熊本県熊本市 林田農園 林田英希さん
◇【産地取材・特ルポ】熊本・宇城から次世代型メロン レノンスター発進 JA熊本うき メロン専門部会 部会長 稲葉勇児さん
◆【産地取材・特ルポ】茨城のタカミメロンを世界へ 輸出で広がる販路と夢 JA常総ひかり 千代田地区 メロン部会 部会長 中里一秀さん
◇【産地取材・特ルポ】「ハウス桃太郎」で唯一無二のトマトを実現 熊本県玉名市 (有)蘇鉄園芸 蘇鉄国光さん
◆【産地取材・特ルポ】黄変果に強い『桃太郎ブライト』を導入 熊本県八代市 JAやつしろ
◇【取材】「10aで夢を描ける農業」を日本オペレーターの植物工場「未来ファムトリー」
◆【取材】これからのイチゴ産地振興で求められること
◇【連載】新品種紹介 ハクサイ「黄づつみ」シリーズ
◆【連載】インタビュールーム 令和5年度園芸学会園芸功労賞受賞 兵庫県立農林水産技術総合センター 農業技術センター 山中正仁さん
◇【連載】クローズアップ! 紫外線を吸収して赤色光を放つ光波長変換フィルムで農業生産性の向上を目指す 北海道大学 長谷川靖哉教授 鈴木 卓教授 斎藤秀之講師
◆【連載】渡辺和彦の篤農家見聞録「BLOF理論で高品質・高収量・高栄養価栽培を実現」
◇【連載】新花き探索 ヴィオラ・パルメンシス 月江成人
◆【連載】花き研究の最前線 花の生育・開花障害②~生育温度の影響~ 東京都農業振興事務所 農業革新支援専門員(花き) 岡澤立夫
◇【新連載】トマトの生理生態 第2回 葉の成長と着果習性 玉川大学農学部 教授 田淵俊人
◆【連載】なるほど園芸用語 播性(まきせい) 藤重宣昭
◇【連載】農業経営のお得な情報! VOL.52 Q:農業法人への貸付金には相続税がかかるって、本当?
◆【連載】改訂版ワンポイント花き育種学講座 第10回 雄性不稔の原因とその利用 千葉大学名誉教授 三位正洋
◇【連載】農のサイエンスQ&A Q:土壌または土はどのように役立つものなのか?
◆【連載】市場情報
野菜 【関東】キュウリ 重松秀尚 【関西】トマト 新開茂樹
切り花【関東】アジサイ 倉光里佳 【関西】スナップ(キンギョソウ) 橋本博幸
鉢物 【関東】ペンタス 木村英明 【関西】夏の草花 大石直弘
果実 【関東】ミカン 佐々木奈穂 【関西】小玉スイカ 新開茂樹
◇【連載】寺本卓也の農てんき 今年の夏も暑いのか?
◆【連載】野菜作り1年生
特集1はメロンの栽培技術と病害虫防除。特集2はエダマメのセンチュウ防除・省力栽培技術。特別ルポは『温暖化に負けないおいしいメロンを栽培する熊本県熊本市 林田農園』、『熊本・宇城から次世代型メロン レノンスター発進JA熊本うき メロン専門部会』、『茨城のタカミメロンを世界へ 輸出で広がる販路と夢JA常総ひかり 千代田地区 メロン部会』他、熊本県内のトマト産地、イチゴの植物工場・産地振興を取材。



目次
【連載】アグリニュース
【連載】新花き探索 ヴィオラ・パルメンシス/月江成人
【連載】新品種紹介 ハクサイ「黄づつみ」シリーズ 解説/タキイ種苗(株)
【特集1】メロンの栽培技術と病害虫防除 メロン栽培の基礎的な作業・管理と技術/(公財)園芸植物育種研究所 越智靖文
【特集1】メロンの栽培技術と病害虫防除 ハウスメロン栽培で発生する主要病害虫と防除対策/茨城県農業総合センター 前園芸研究所(現病害虫防除部) 小河原孝司
【特集1】メロンの栽培技術と病害虫防除 メロンのミナミキイロアザミウマに対する熱や天敵を活用した総合的病害虫管理技術(IPM)/静岡県農林技術研究所 吉﨑涼花
【特集1】メロンの栽培技術と病害虫防除 うどんこ病菌に寄生するカビを用いてメロンうどんこ病の感染拡大を防止─化学農薬のみに依存しない うどんこ病の新たな防除法として期待─/近畿大学農学部農業生産科学科 植物感染制御工学研究室 近畿大学アグリ技術革新研究所 教授 野々村照雄
【特別ルポ】微生物を味方につけ温暖化に負けないおいしいメロンを栽培する/熊本県熊本市 林田農園 林田英希さん
【特別ルポ】熊本・宇城から次世代型メロン レノンスター発進/JA熊本うき メロン専門部会 部会長 稲葉勇児さん
【特別ルポ】茨城のタカミメロンを世界へ 輸出で広がる販路と夢/JA常総ひかり 千代川地区 メロン部会 部会長 中里一秀さん
【連載】インタビュールーム/令和5年度園芸学会園芸功労賞 受賞兵庫県立農林水産技術総合センター 農業技術センター 山中正仁さん
【連載】クローズアップ! 農業最新技術 紫外線を吸収して赤色光を放つ光波長変換フィルムで農業生産性の向上を目指す/北海道大学 長谷川靖哉教授 鈴木 卓教授 斎藤秀之講師
【連載】収量・品質アップを狙え!渡辺和彦の篤農家見聞録「BLOF理論で高品質・高収量・高栄養価栽培を実現」 取材協力 おおたに農園/(一社)食と農の健康研究所 渡辺和彦
【特集2】エダマメのセンチュウ防除・省力栽培技術 エダマメのダイズシストセンチュウに対する薬剤による防除技術/山形県病害虫防除所 庄内支所 五十嵐美穂
【特集2】エダマメのセンチュウ防除・省力栽培技術 エダマメ用自脱型コンバインの開発/秋田県農業試験場 企画経営室 スマート農業チーム 主任研究員 齋藤雅憲
【特集2】エダマメのセンチュウ防除・省力栽培技術 畑地におけるエダマメ自走式ハーベスタの作業性/佐賀県上場営農センター 畑作・野菜研究担当 宮地伯明
【連載】花き研究の最前線 花の生育・開花障害(2)~生育温度の影響~ 東京都農業振興事務所 農業革新支援専門員(花き)/岡澤立夫
【特別ルポ】「ハウス桃太郎」で唯一無二のトマトを実現/熊本県玉名市 (有)蘇鉄園芸 蘇鉄国光さん
【連載】トマトの生理生態~知っているようで知らない基礎知識~第2回 葉の成長と着果習性/玉川大学農学部 教授 田淵俊人
【特別ルポ】黄変果に強い『桃太郎ブライト』を導入し市場性の高い高品質なトマトを栽培する/熊本県八代市 JAやつしろ
【連載】スポットライト「10aで夢を描ける農業」を 日本オペレーターの植物工場「未来ファムトリー」
【特別ルポ】これからのイチゴ産地振興で求められること/奈良県農業研究開発センター 研究開発部 大和野菜研究センター 所長 西本登志さん
【連載】なるほど園芸用語 播性(まきせい)/藤重宣昭
【連載】農業経営のお得な情報!上手にお金を貯める話 VOL.52 Q:農業法人への貸付金には相続税がかかるって、本当?/公認会計士 青木寿幸
【連載】新品種紹介 ハクサイ「黄づつみ」シリーズ 解説/タキイ種苗(株)
【連載】改訂版 ワンポイント花き育種学講座 第10回 雄性不稔の原因とその利用/千葉大学名誉教授 三位正洋
【連載】CATCH UP キウイ生産の安定を目指し愛媛ではじまる花粉ビジネス 取材協力 愛媛県農林水産研究所果樹研究センター/松野町農林振興課
【連載】農のサイエンスQ&A Q:土壌または土はどのように役立つものなのか?/加藤哲郎
【連載】インフォメーション
【連載】市場情報
【連載】寺本卓也の農てんき-今年の夏も暑いのか?-
【連載】資機材ガイド
【連載】日本酒の情緒・Mの本棚
【連載】野菜作り1年生 坂木浩子
農耕と園藝主幹 石井勇義の言葉
農耕と園芸 休刊のお知らせ 広告目次
【連載】野生動物にあう まるでカプセル イボイモリの卵 写真・文/松橋利光

農耕と園芸 2024年05月23日発売号掲載の次号予告

休刊のお知らせ
「農耕と園藝」は、今号で休刊となります。
1926年の前身「實際園藝」誌の創刊以来、農業・施設園芸の科学的な生産技術の普及と向上を目指し、98年にわたって情報を発信してまいりました。
長きにわたり刊行を続けられましたことは、ひとえにご購入下さりました読者の皆様、生産者の皆様、行政・各種研究機関等の執筆者の皆様、JAの皆様、広告主の皆様、販売下さった書店の皆様、関係各位のご支援の賜物と、厚く御礼申し上げます。
今後は農業関連書籍の発行を通じて、農業の発展に貢献してまいります。
ご愛読ありがとうございました。

農耕と園芸編集部 編集長 御園英伸

農耕と園芸のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.33
  • 全てのレビュー: 7件
これから、楽しみ
★★★★★2020年02月15日 おり 会社員
定期購読を注文しました。これから、とても楽しみにしています。 今までの農業、これからの農業、あらわな事を学びたいです
専門的な内容をより詳しく…
★★★★★2018年11月21日 MK 農家
専門的な内容やマニアックな事など丁寧に記事にされており、毎号、特集を組んでしっかり取材され、大変に参考になります。
農耕と園芸
★★★★☆2013年03月16日 honyapee 公務員
20年定期購読を始めたが、以前はなかった田園風景の写真企画を楽しませてもらっている。都会生活とデスクワークを離れて、早く帰農生活をする日を夢みているが、それを実現するための情報収集として最適な月刊誌だと思う。
就農を考えている若者のバイブル
★★★★★2010年10月21日 Sakutee 自営業
農村でカフェを経営いたしております。近隣の都市部から来られる若い御客様に、農業の現実と奥深さを、風景を眺めながらの解説書的な感じで「農耕と園芸」をお店においております。結構真面目な顔して読んでいる若い御客様を見ると、やはり見かけ倒しのいいとこ取りなありがちな雑誌よりも興味深くとらえてもらえている事が実感出来ます。
大変、重宝しています
★★★☆☆2009年02月28日 つくばのやまさん 社長
36年間、勤めたコンピュータメーカを退職し、好きな農業関係の会社を設立しました。会社のミッションは、「美しい日本、豊かな農村」(農業を科学し、日本農業の活性化を目指します)。趣味で家庭菜園をやってはいるものの実用的な技術・知識が不足しています。貴社の雑誌はその面で大変、役立っています
これから農業を始める人におすすめ
★★★★☆2006年06月01日 ちゅーやん 自営業
これから農業を始めるんですが、わからないことが多くてびっくりしてます!この雑誌を読んでいると野菜について本当に興味がわき、またもっと知りたいなって感じました。これから農業を始める人、必見です!
プロもアマも読んで欲しい
☆☆☆☆☆2003年04月24日 さとちゃん 会社員
以前はプロの農家向け、という印象が強かったが、最近表紙や内容がリニューアルされ、読みやすくなった。野菜、花、果樹のそれぞれについて、最新の栽培技術や流通情報などがのっているので、農業をやってみたいという人や、普通の園芸雑誌でものたりなくなった人にはぜひおすすめしたい。

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