文藝の読者レビュー

総合評価: ★★★★★4.65
全てのレビュー:77件
★★★★★53件
★★★★☆21件
★★★☆☆3件
★★☆☆☆0件
★☆☆☆☆0件
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これからも読み続けたい一冊
★★★☆☆ 2020年08月19日 ゆっこ 主婦
2020年夏号の源氏特集とアジア作家とコロナ禍の緊急特集は興味深く読むことができました。恥ずかしながら源氏物語をちゃんと読んだことがなかったのですが、俄然興味が湧きました。
定期購読
★★★★☆ 2020年08月14日 さけ 公務員
田舎に住んでいますので、近所の書店で取り扱いがなかったりするのですが、定期購読だと、遠くの街中の本屋へ行かなくても毎月自宅に届けてもらえるので、便利です。 内容も、読んだことのない小説家さんとの出会いがあり、文芸誌はいいなあと思います。 文藝は、季節に1冊なので、のんびり読めますし、厚みがあってうれしくなります。
気概を感じる文芸誌
★★★★★ 2020年08月01日 SK 会社員
日本にこんな文芸誌があって嬉しい。佐藤亜沙美さんのデザインも素晴らしい。リニューアル後の文藝、最高です。
文藝賞を追ううちに面白く
★★★★☆ 2020年07月28日 chocciu 出版業界人
羽田圭介さん「黒冷水」の頃から文藝賞を追っているけどいつも時代を感じて面白いです。
時代に沿ったテーマ選びが秀逸
★★★★★ 2020年07月15日 賢い猿 会社員
文学が時代を映す鏡であり、文学者が時代を切り裂く先鋭であることを見せつけてくれる。こんな時代だからこそ未来に希望をもちたい。
読み応えあり
★★★★☆ 2020年07月03日 たかぴい 課長
リニューアル後、毎号その時々の興味深い特集が組まれて読み応えたっぷり。
角田源氏からの充実三大特集
★★★★★ 2020年05月07日 TA.S 専門職
この夏号の一番のお目当ては角田源氏物語特集でした。鼎談にロングインタビューに「夢浮橋」新旧作家10人翻訳にと読み応えありありの作りに大満足。ホンモノの角田源氏校閲原稿の一部がのぞけたのは歓喜もの。また、Twitterで知られるたらればさんのエッセイは嬉しいおまけでした。 角田源氏特集からの日本文学全集完結特集という流れも良かった。日本文学全集を少しずつでも買っていこうと決めました。 コロナと向き合うアジアの作家達という緊急企画の切り口も面白かったです。 今号は人気過ぎて発売日から間もなく、どこも品切れという人気ぶりでした。定期購読してて本当に良かった!
時代を読み解く、文芸誌
★★★★★ 2020年05月06日 いっちゃ 会社員
小説はいつも単行本や文庫本で読むことが多く、文芸誌はハードルが高いと感じていましたが、時代の空気を先取った特集のテーマに惹かれて定期的に購入しています。 コロナ禍のため書店に足を運びづらい昨今だからこそ、定期購読させてもらいます。
今を感じさせる雑誌
★★★★★ 2020年04月26日 lumlum 自営業
今という時代をリアルタイムで感じさせてくれる、生きのいい文芸誌。フェミニズムやアジアなど面白いテーマで特集を組んでいるところが買いたくなる理由。定期購読することにしました。
充実のコンテンツ
★★★★★ 2020年03月07日 ねっこ 会社員
いろんな面白さがぎゅーっとたくさん詰まっています。読む前からワクワクできます。定期購読おススメ。
年4回、同時代を味わう。
★★★★★ 2020年02月23日 たらのり 社長
編集長が交代してから、秋季号は3刷、冬季号は2刷と、1933年の創刊から史上初の増刷が続いている。 文芸誌は同時代を味わう想像的・創造的ツール。時代の動きが身体の芯でわかってくる。一日たっぷり読めば、二日間で目いっぱい「今」を愉しめる。
右も左も無い世界
★★★★★ 2020年01月09日 coro 無職
世の中右か左か、敵か味方かと区別が流行っておりますが、此処にはそのような疲れる空気圧は皆無、ひたすら楽しめる世界が広がります、しばしスマホの消耗戦から離れて見ては如何ですか。
改良
★★★★★ 2019年12月12日 まゆみ 会社員
周りの音も聞こえないくらい引き込まれた。ラストまであっという間。
企画のウイナー
★★★★★ 2019年12月05日 さわしのぶ その他
昔から『文藝』には注目していた。まずは文藝賞の個性が光っていた。装丁もよかった。書店に並ぶときは必ず手に取り、いつもとはいかないが財布と時間と心の余裕があるときにはそれをレジに運んだ。だから、随分と前のことだけれど、月刊誌から季刊誌になったときはとても心配してしまった。もう『文藝』は終わってしまったのではないのかと。でも心配は無用だった。逆にこれが起死回生のジャンピングボードになったのではないだろうか。とくに最近の特集主義の勇気には拍手を送りたい。文章を読むということの意義、そして快感に再会させてくれた新生『文藝』に期待いっぱいなのである。
純文学に新しい風を吹き込む雑誌
★★★★★ 2019年09月30日 たかぽん 公務員
以前から、興味のあるテーマや好きな作家の特集号など注目の号は購入していましたが、最近のリニューアル後の文藝は純文学の世界に新たな風を吹き込む存在だと思います。積極的に新しい書き手やテーマを取り入れる文藝の姿勢には好感が持て、新たな読者も呼んでいると感じます。文学にこれまで触れたことがない人も気軽に手に取って大丈夫です!興味深い内容ばかりなのでお勧めします。

商品情報・内容

  • 出版社:河出書房新社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の7日
  • サイズ:A5

■ 綿矢りさ、羽田圭介、青山七恵、磯﨑憲一郎、町屋良平、若竹千佐子……文学シーンに多くの新人を送り出す「文藝賞」と、文学の「いま」を発信!

20代から30代を中心に幅広い読者をターゲットにした文芸誌。毎号、気鋭・新鋭からベテラン作家まで、多くの書き下ろし小説(長篇・中篇・短篇・掌編)を掲載。また、毎年冬号で発表される「文藝賞」は、田中康夫(「なんとなく、クリスタル」)、山田詠美(「ベッド・タイム・アイズ」)、長野まゆみ(「少年アリス」)、星野智幸(「最後の吐息」)をはじめ、綿矢りさ(「インストール」)、羽田圭介(「黒冷水」)、白岩玄(「野ブタ。をプロデュース」)、山崎ナオコーラ(「人のセックスを笑うな」)といった、文芸シーンに新たな風を吹き込む作家たちを輩出。近年では2017年に同賞でデビューした若竹千佐子(「おらおらでひとりいぐも」)は、同作で芥川賞を受賞し50万部を突破、社会現象を起こしました。つねに文学の「いま」を発信する季刊誌「文藝」にご注目下さい。

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