文藝の読者レビュー

総合評価: ★★★★★4.65
全てのレビュー:77件
★★★★★53件
★★★★☆21件
★★★☆☆3件
★★☆☆☆0件
★☆☆☆☆0件
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毎回楽しみにしています
★★★★☆ 2019年09月30日 デーヴァセーナ 会社員
毎回楽しみにしています。テーマごとの特集が特に読み応えあり。自分の視野が広げられる楽しさです。
カジュアル文芸
★★★★★ 2019年09月20日 アキウ 会社員
カジュアルな文芸誌。リニューアル後の攻めの姿勢が素晴らしく、続けて読むことにしています。WEB上の書影がGIFアニメなのもインパクトが大きい。中身は比較的読みやすい小説が多いと思います。さすがJ文学の河出。これからも頑張ってほしいです。
文藝を元に戻して欲しい
★★★☆☆ 2019年09月17日 武藤 会社員
大学生の頃からずっと毎号購読しているが、令和になりテーマでやることになり、正直少し落胆している。テーマくくりになると同じ傾向の読み物ばかりになり飽きてくる。無理からテーマで書いているので名前のある作家が駄作を強制的に書かされている風に見えた。3つくらいの短編や中編1つならまだしも、全体が韓国なんてやめてくれ。知らない知識を学べて良かったのもあるが、以前のランダムな形の方が良かったし、少し思想が偏ってないかと思う。無思想の私としては辛い。思想は控えめに面白い作品をバンバン掲載して貰いたい。エッセイとかよりも小説を多く。中編を増やして貰いたい。今回の韓国特集も前回の天皇制もきつかった。
リニューアルから読み始めました
★★★★☆ 2019年08月28日 とも その他
リニューアルから読み始めました。どちらも気になるテーマだったので、今後も引き続き購入したい。
文芸誌がんばれ!
★★★★★ 2019年07月17日 情報中毒 自営業
リニューアル後のデザインが好みで、2号連続で購入しました。特集の立て方が今までの文芸誌で見たことが無いようなものでワクワクします。毎号、楽しみにしております。
充実した内容
★★★★★ 2019年07月08日 ずんだもち 会社員
2019年春季号からリニューアルして内容もさらに充実しました。毎号時世を反映した特集が組まれ編集部の熱意が伝わってきます。
リニューアルした文藝誌
★★★★★ 2019年06月08日 さざなみ 医者
SNSの告知を見ておもしろそうなので購読してみた。とっつきやすくもありマニアックでもある小説があったり、するどい批評家のコラムがあったりでなかなか良い。次号も楽しみです。
リニューアル
★★★★★ 2019年04月19日 たろう 会社員
今号からリニューアルし、表紙が大きく変わりました。もちろん、中身も充実しています。
情報を届けてくれる
★★★★★ 2019年04月06日 あかさた 無職
何が話題になっているのか、どんな視点で語られているのかを知れる。
勉強になります
★★★★★ 2019年01月01日 ひいつん 公務員
たくさんの知識を与えてくれるので、勉強になります!
文芸出版社としての足場
★★★★★ 2018年09月27日 たらのり 経営者
文芸誌の中で、ヘイト本を出版していないおそらく唯一の版元である河出書房新社による文芸誌。それだけでも安心だ。隔月刊くらいにして欲しいな。
個性的な作家人
★★★★☆ 2017年03月19日 ずかずか 専業主婦
文藝賞受賞作家をはじめ、個性的な作家人の作品が毎号たのしませてくれる。読みごたえあり。
視覚障害の方への音訳
★★★☆☆ 2015年09月04日 みどり会 その他
視覚障害など活字での読書が困難な方へ、図書館の協力でDAISY図書として音訳製作、提供しています。長年製作してきた『別冊文芸春秋』に代わり、秋号より『文藝』を音訳することになり初めて読みました。毎号特集などテーマがあり、なかなか読みごたえのある本だと感じています。音訳するのは結構大変でしたが先日ようやく完成。これからも毎号、長く製作を続けて行きます。
せめて隔月刊行に
★★★★☆ 2010年11月15日 たかたん菩薩 無職
20代、30代の学生時代から若い頃は月刊誌であり毎月購読していました。「文芸賞」で高橋和巳などに親しみ、私にとって文学の教科書のような雑誌でした。その後、ずっと御無沙汰でしたが、久しぶりに手にして、懐かしさがこみ上げて来ました。一人の作家に対する特集は岩の如くしっかりしており信頼に値いするもので流石です。次号も購入するつもりです。願わくば、せめて隔月刊に、と期待するのですが…。
文芸誌の良心
★★★★★ 2010年10月12日 桂の花香る 専門職
『文藝』冬の号を手に取る。赤坂真理は新境地をひらきつつある。書評コラム充実。最後の見開きに、津原泰水『琉璃玉の耳輪』書評と、川崎賢子『尾崎翠砂丘の彼方へ』の書評が対峙する。読み応えあり。

商品情報・内容

  • 出版社:河出書房新社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の7日
  • サイズ:A5

■ 綿矢りさ、羽田圭介、青山七恵、磯﨑憲一郎、町屋良平、若竹千佐子……文学シーンに多くの新人を送り出す「文藝賞」と、文学の「いま」を発信!

20代から30代を中心に幅広い読者をターゲットにした文芸誌。毎号、気鋭・新鋭からベテラン作家まで、多くの書き下ろし小説(長篇・中篇・短篇・掌編)を掲載。また、毎年冬号で発表される「文藝賞」は、田中康夫(「なんとなく、クリスタル」)、山田詠美(「ベッド・タイム・アイズ」)、長野まゆみ(「少年アリス」)、星野智幸(「最後の吐息」)をはじめ、綿矢りさ(「インストール」)、羽田圭介(「黒冷水」)、白岩玄(「野ブタ。をプロデュース」)、山崎ナオコーラ(「人のセックスを笑うな」)といった、文芸シーンに新たな風を吹き込む作家たちを輩出。近年では2017年に同賞でデビューした若竹千佐子(「おらおらでひとりいぐも」)は、同作で芥川賞を受賞し50万部を突破、社会現象を起こしました。つねに文学の「いま」を発信する季刊誌「文藝」にご注目下さい。

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