目次
■特集 感染症診療 それ,ホント?■
□特集 感染症診療 それ,ホント?(松永 直久)
□座談会
常識と非常識から感染症診療の基本を振り返る
(松永 直久・岸田 直樹・遠井 敬大・佐藤 高央)
□総論編
体温とCRPだけに注目してはいけないってホント? 感染症診療の基本について
治療期間は疾患によってある程度決まっているってホント?
抗菌薬投与中に「熱が持続」あるいは「再度発熱」した場合には,
別の抗菌薬に変えればいいってホント?
□外来編
39℃の発熱でも抗微生物薬が不要のことがあるってホント?
外来で1週間以上発熱が続く患者の診かたにコツがあるってホント?
渡航者の発熱でも診療の基本は同じってホント?
肝炎や咽頭炎でも性感染症のことがあるってホント?
診療所でもグラム染色ができるってホント?
診療所でも血液培養ができるってホント?
感染性腸炎でも抗菌薬を処方しなくていいことがあるってホント?
腸管出血性大腸菌感染症(血清型O157など)に抗菌薬は危険ってホント?
調理師から病原性大腸菌の除菌を頼まれたけど,
抗菌薬を投与しなければいけないってホント?
フルオロキノロン系薬の投与には慎重にならなければいけないってホント?
外来で経口マクロライド系薬を使う機会は限られているってホント?
外来で経口第3世代セファロスポリン系薬を使う機会は限られているってホント?
外来に毎日来てもらってセフトリアキソンを投与することがあるってホント?
インフルエンザ患者には,すべて抗インフルエンザ薬が必要ってホント?
□入院編
感染症のフォーカスがはっきりしない場合でも,
診断を絞っていく方法があるってホント?
感染症(肺炎,尿路感染症,蜂窩織炎など)で入院する患者には,
血液培養を提出する必要があるってホント?
繰り返す蜂窩織炎を伴う菌血症で,Helicobacter cinaediという菌が
検出されるってホント?
菌血症がきっかけで悪性腫瘍が見つかることがあるってホント?
肺炎を疑う患者では,痰のグラム染色・培養を提出する必要があるってホント?
喀痰抗酸菌塗抹検査で1回陰性でも,排菌している肺結核が
見つかることがあるってホント?
ドレナージできている胆道感染症では,菌血症事例でも
5日間の抗菌薬投与で十分ってホント?
グラム陽性球菌菌血症の場合,陰性確認の血液培養が必要ってホント?
de-escalationの時にMICの低い抗菌薬が良いわけではないってホント?
大腸菌菌血症でも比較的狭域なアンピシリンで治療できる場合があるってホント?
Enterobacter属の難治性感染症で,第3世代セファロスポリン系薬が
効かなくなることがあるってホント?
ESBL産生大腸菌による尿路感染症でカルバペネム系以外も
治療の選択肢になることがあるってホント?
入院時に培養を提出せずにカルバペネム系薬などの広域抗菌薬を
始めてしまった場合でも,de-escalationできるってホント?
バンコマイシンの初期投与設計や血中濃度に基づく投与量の調節には
コツがあるってホント?
血管内留置カテーテル関連菌血症の症例で,カテーテルを抜去して
抗菌薬を投与しても,菌血症が持続することがあるってホント?
感染症のために予定手術を延期した患者が手術を受けられるまでの期間に
目安があるってホント?
感染症があっても悪性疾患の化学療法を始めなければならないケースが
あるってホント?
中心静脈ポート感染を,ポートを抜去せずに治療できるってホント?
□特集の理解を深めるための33題
問題
解答
●異常所見を探せ! 救急CT読影講座(5)
胸だけでなく足も見よう(石田 尚利)
●研修医に贈る 小児を診る心得(11)
ナラティブを読む(加藤 英治)
●Step up 腹痛診察(21)
24歳女性,右下腹部痛(酒見 智子・小林 健二)
●総合診療のプラクティス 患者の声に耳を傾ける(10)
「患者の訴える部位」を丁寧に診察する(隈部 綾子・見坂 恒明)
●診断力を上げる 循環器 Physical Examination のコツ(2)
頸動脈の診かた 大動脈弁狭窄症では頸動脈の触診で遅脈,小脈を触れる
(山崎 直仁)
●魁!! 診断塾(14)
焦らぬことが一番である! の巻
(佐田 竜一・綿貫 聡・志水 太郎・石金 正裕・忽那 賢志)
●目でみるトレーニング(尾崎 青芽/田中 育太/曲渕 裕樹)
●西方見聞録(17)
Stress out(山口 典宏)
●あたらしいリウマチ・膠原病診療の話(2)
関節症状へのアプローチ 「レントゲンは正常」問題,
あるいは「湿布と痛み止め出しときます」問題からの脱却(萩野 昇)
●REVIEW & PREVIEW
PSA検診の是非を問う(高野 利実)
□特集 感染症診療 それ,ホント?(松永 直久)
□座談会
常識と非常識から感染症診療の基本を振り返る
(松永 直久・岸田 直樹・遠井 敬大・佐藤 高央)
□総論編
体温とCRPだけに注目してはいけないってホント? 感染症診療の基本について
治療期間は疾患によってある程度決まっているってホント?
抗菌薬投与中に「熱が持続」あるいは「再度発熱」した場合には,
別の抗菌薬に変えればいいってホント?
□外来編
39℃の発熱でも抗微生物薬が不要のことがあるってホント?
外来で1週間以上発熱が続く患者の診かたにコツがあるってホント?
渡航者の発熱でも診療の基本は同じってホント?
肝炎や咽頭炎でも性感染症のことがあるってホント?
診療所でもグラム染色ができるってホント?
診療所でも血液培養ができるってホント?
感染性腸炎でも抗菌薬を処方しなくていいことがあるってホント?
腸管出血性大腸菌感染症(血清型O157など)に抗菌薬は危険ってホント?
調理師から病原性大腸菌の除菌を頼まれたけど,
抗菌薬を投与しなければいけないってホント?
フルオロキノロン系薬の投与には慎重にならなければいけないってホント?
外来で経口マクロライド系薬を使う機会は限られているってホント?
外来で経口第3世代セファロスポリン系薬を使う機会は限られているってホント?
外来に毎日来てもらってセフトリアキソンを投与することがあるってホント?
インフルエンザ患者には,すべて抗インフルエンザ薬が必要ってホント?
□入院編
感染症のフォーカスがはっきりしない場合でも,
診断を絞っていく方法があるってホント?
感染症(肺炎,尿路感染症,蜂窩織炎など)で入院する患者には,
血液培養を提出する必要があるってホント?
繰り返す蜂窩織炎を伴う菌血症で,Helicobacter cinaediという菌が
検出されるってホント?
菌血症がきっかけで悪性腫瘍が見つかることがあるってホント?
肺炎を疑う患者では,痰のグラム染色・培養を提出する必要があるってホント?
喀痰抗酸菌塗抹検査で1回陰性でも,排菌している肺結核が
見つかることがあるってホント?
ドレナージできている胆道感染症では,菌血症事例でも
5日間の抗菌薬投与で十分ってホント?
グラム陽性球菌菌血症の場合,陰性確認の血液培養が必要ってホント?
de-escalationの時にMICの低い抗菌薬が良いわけではないってホント?
大腸菌菌血症でも比較的狭域なアンピシリンで治療できる場合があるってホント?
Enterobacter属の難治性感染症で,第3世代セファロスポリン系薬が
効かなくなることがあるってホント?
ESBL産生大腸菌による尿路感染症でカルバペネム系以外も
治療の選択肢になることがあるってホント?
入院時に培養を提出せずにカルバペネム系薬などの広域抗菌薬を
始めてしまった場合でも,de-escalationできるってホント?
バンコマイシンの初期投与設計や血中濃度に基づく投与量の調節には
コツがあるってホント?
血管内留置カテーテル関連菌血症の症例で,カテーテルを抜去して
抗菌薬を投与しても,菌血症が持続することがあるってホント?
感染症のために予定手術を延期した患者が手術を受けられるまでの期間に
目安があるってホント?
感染症があっても悪性疾患の化学療法を始めなければならないケースが
あるってホント?
中心静脈ポート感染を,ポートを抜去せずに治療できるってホント?
□特集の理解を深めるための33題
問題
解答
●異常所見を探せ! 救急CT読影講座(5)
胸だけでなく足も見よう(石田 尚利)
●研修医に贈る 小児を診る心得(11)
ナラティブを読む(加藤 英治)
●Step up 腹痛診察(21)
24歳女性,右下腹部痛(酒見 智子・小林 健二)
●総合診療のプラクティス 患者の声に耳を傾ける(10)
「患者の訴える部位」を丁寧に診察する(隈部 綾子・見坂 恒明)
●診断力を上げる 循環器 Physical Examination のコツ(2)
頸動脈の診かた 大動脈弁狭窄症では頸動脈の触診で遅脈,小脈を触れる
(山崎 直仁)
●魁!! 診断塾(14)
焦らぬことが一番である! の巻
(佐田 竜一・綿貫 聡・志水 太郎・石金 正裕・忽那 賢志)
●目でみるトレーニング(尾崎 青芽/田中 育太/曲渕 裕樹)
●西方見聞録(17)
Stress out(山口 典宏)
●あたらしいリウマチ・膠原病診療の話(2)
関節症状へのアプローチ 「レントゲンは正常」問題,
あるいは「湿布と痛み止め出しときます」問題からの脱却(萩野 昇)
●REVIEW & PREVIEW
PSA検診の是非を問う(高野 利実)
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