medicina(メディチーナ) 発売日・バックナンバー

目次:
■特集 みんなのニガテ,専門医がわかりやすく教えます! ~循環器編~ 日常診療“ここで困る”23の瞬間■
特集 みんなのニガテ,専門医がわかりやすく教えます! ~循環器編~
──日常診療“ここで困る”23の瞬間
特集にあたって(齋藤 秀輝)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
■ニガテ1.不整脈
この心房細動,抗凝固療法は本当に必要?(佐藤 宏行)
心房細動のアブレーションは,どの段階で検討・紹介が正解?(西崎 公貴)
発作性上室頻拍って難しそう……どう対応すればいい?(松井 優子)
心室期外収縮/非持続性心室頻拍,どこから治療・紹介を考える?(榊原 智晶)
徐脈・洞不全,この脈拍で様子見していいの?(宮島 佳祐)
非専門医が“使いやすい”抗不整脈薬,“使わなくていい”抗不整脈薬(上原 拓樹)
■ニガテ2.心不全
急性期のフロセミド点滴,いつ・どうやめる? その根拠は?(下島 正也)
BNPがこの値,心不全と言っていい?──心不全の診断,見極め方,ARNI時代におけるBNP/NT-proBNPの扱い(石原 里美)
高齢心不全患者,どこまで積極治療する?──大動脈弁狭窄症に対するTAVIをどう見極めるか(山口 千之)
治療抵抗性心不全になったらどうする?──StageD心不全の緩和ケア・ACP・在宅調整(岡田 健助)
HFpEFにも使えるSGLT2阻害薬,実際誰に使う? 誰に使わない?(生駒 剛典)
この心不全,いつもと違う?──治療につながる心筋症(サルコイドーシス・アミロイドーシス)を見逃さない(鍋田 健)
■ニガテ3.虚血性心疾患
胸痛があるけれど心電図がきれい……帰していい?(増田 早騎人・前川 裕一郎)
非ST上昇型心筋梗塞? 様子見? 今すぐ循環器専門医に相談?(鈴木 利章)
PCI後の抗血栓薬はいつまで? どう決める?(吉田 昌平)
急性冠症候群と思ったけど違った? たこつぼ症候群を疑うのはどんなとき?(加藤 賢)
■ニガテ4.成人先天性心疾患
健診・検査で“何かおかしい高血圧症”を見つけたら,まず何を考える?(弓田 悠介)
初めて見つけたASDとVSD,どう違う? どこに注意すればいい?(美馬 響)
成人先天性心疾患を疑ったら,誰に・どこに・どう紹介する?(赤澤 祐介)
■ニガテ5.その他
急な胸背部痛,どこまで大動脈解離を疑う?(小野 譲騎・村井 亮介)
発熱+心雑音,感染性心内膜炎を疑うのはどんなとき?(後藤 雅之)
原因不明の失神・前失神,どこから専門医に相談すべきか?(齋藤 秀輝)
この息切れ・胸痛,肺血栓塞栓症をどこまで疑う?(浅野 遼太郎)
■あとがき
どこまで自分で診て,どこから循環器専門医に相談すべき?──本特集を通して見えてきた“相談してほしいタイミング”(齋藤 秀輝)


●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑪
オフィスの感染症:空調・共用パソコンと手指衛生の盲点(伊東 完)

●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑪
安心して働ける医療機関作りを目指して(吉田 絵理子)

●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(64)
なんだか様子が変なんです──急性に経過する意識障害/ヘルペス脳炎(難波 雄亮)

●目でみるトレーニング(大内田 良真・池上 直弥・竹原 小百合・中西 理子)
全258件中 1 〜 15 件を表示
4,950円
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■特集 腹部エコー&心エコーの絶対感覚! 達人に学ぶ──POCUSとその一歩先[basic/advanced]■
特集 腹部エコー&心エコーの絶対感覚!
達人に学ぶ──POCUSとその一歩先[basic/advanced]
特集にあたって(瀬良 誠)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!

□はじめに
POCUSとは何ですか? 系統的超音波検査とは何が異なるのですか?(瀬良 誠)
腹部・心臓超音波検査を始める前に知っておくとよいことはありますか?(瀬良 誠)
□腹部──basic
腹腔内液体貯留(出血,腹水)の評価法として,FASTの描出方法とコツについて教えてください.(瀬良 誠)
胆嚢をうまく描出するためのコツと,胆石・急性胆嚢炎の診断について教えてください.(村松 祥央・松崎 陽介・山田 徹)
腹部大動脈の描出方法とコツ,腹部大動脈瘤の診断について教えてください.(階戸 尊)
水腎症の評価の仕方と尿路結石症の診断について教えてください.(伊禮 裕人・瀬良 誠)
在宅現場でエコーのニーズが高まっていると聞きました.話題のポケットエコーの最新事情や,腹痛・排泄ケアにおけるアプローチ,訪問看護師との連携について教えてください.(多田 明良)
上腹部痛で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(芥川 晃也・坂本 壮)
下腹部痛で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(西沢 拓也)
腹痛で受診した患者がショックだったときに,確認すべきエコー所見があれば教えてください.(上條 泰)
POCUSで紐解く高齢者腹痛へのアプローチを教えてください.(小淵 岳恒)
□腹部──advanced
虫垂炎を疑って超音波検査を行うのですが,虫垂の描出・同定がうまくできません.描出方法とコツ,診断について教えてください.(畠 二郎)
膵臓の描出がうまくできません.描出方法とコツ,急性膵炎などの異常所見も教えてください.(豊田 英樹)
急性胆管炎を疑った際に確認すべき所見と,そのための描出方法について教えてください.(豊田 英樹)
非妊娠時と妊娠時の女性特有の腹痛疾患と経腹壁エコーの特徴を教えてください.(柴田 綾子)
小児の腹痛で見逃してはいけない疾患のエコー所見と描出方法を教えてください.(竹井 寛和)
陰嚢が痛い,腫れていると受診した症例に対して,鑑別疾患やエコーで確認すべき所見・描出のコツを教えてください.(東 裕之)
腸閉塞はエコーでもわかると聞きましたが,どのような画像でしょうか? 単純性腸閉塞,絞扼性腸閉塞,イレウスのエコーによる鑑別は可能でしょうか?(畠 二郎)
右季肋部痛の患者で,胆嚢だけでなく肝臓も評価するには,何を見て,どう描出すればよいのですか?(小川 眞広)
左側腹部痛の症例で,脾臓やその周囲の描出のコツと確認すべき超音波所見を教えてください.(松本 直樹)
腎臓内科領域で,水腎症以外にエコーの活用方法を教えてください(VExUS活用術).(吉田 圭佑)
□心臓──basic
心エコー初心者です.心臓を評価したいと思ったとき,最低限できるようになっておいたほうがよいことは何ですか?(原 大希・方波見 謙一)
心膜液の評価について,心タンポナーデとの違いを含めて教えてください.(田中 翔悟・舩越 拓)
肺血栓塞栓症を疑った際に,POCUSではどこを見ればよいのでしょうか? 右室拡大の評価に自信がありません.肺血栓塞栓症の診断も含めて教えてください.(宮﨑 勇輔)
胸痛で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(中尾 俊一郎)
失神で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(塚野 圭・東 秀律)
心停止で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(舩冨 裕之・舩越 拓)
IVCの描出とその使い方が今ひとつわかりません.IVC虚脱=循環血液量減少でよいのでしょうか? そのまま輸液負荷してよいでしょうか?(北島 直輝・野浪 豪)
□心臓──advanced
急性冠症候群を心エコーでも評価できるようになりたいです.評価の仕方について教えてください.(大櫛 祐一郎・山田 博胤)
心エコーでは計測すべき指標が多くあり,ハードルが高いです.でも学ぶ意欲は高いので,非専門医でも計測できると臨床でも役立つ指標があれば教えてください.(黒柳 浩志・大原 貴裕)
急性大動脈解離を疑った際に,エコーで確認すべき所見と描出のコツを教えてください.(伊東 風童・山田 博胤)
左室収縮能と拡張能の評価において,目視で評価できるものと計測が必要なものについて,その解釈の仕方を含めて教えてください.(大原 貴裕)
聴診から弁膜症を疑っても,エコーでどのように評価すればよいのかわかりません.定性的でよいのか,定量的評価が必要なのか,評価・描出方法とそのコツを教えてください.(野木 一孝)
呼吸困難で来院した患者の診断にエコーが有用と聞きました.どのようにアプローチすればよいのか教えてください.(丹保 亜希仁)
心不全患者の診療における肺エコーの描出方法およびエコー所見について教えてください.(岸本 勇将・谷口 隼人)


●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑩
抗菌グッズの光と影:安心の裏にあるリスク(伊東 完)

●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(63)
寝ている間におかしなことしてるよ! 大丈夫?──睡眠時に行動異常を起こす疾患/脳炎の鑑別(難波 雄亮)

●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑩
医療者が知っておくべき制度・法律の基礎知識~権利を守るために~(高井 ゆと里)

●目でみるトレーニング(岩崎 靖・大内田 良真・梶原 祐策)
2,970円
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■特集 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の地平線■
特集 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の地平線

特集にあたって(綿貫 聡)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□第0章 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の重要性
プライマリ・ケアにおける患者安全──「医療における回避可能な害の排除」という目標は不変(栗原 健)
なぜ今,プライマリ・ケアの質評価・改善が重要なのか(青木 拓也)
□第1章 診断エクセレンス──「誤診」のスティグマを超えて
日本のプライマリ・ケアにおける診断エラーの実態と疫学(和足 孝之)
臨床推論の認知心理学──「System1」の暴走をどう防ぐか(林 有紗・志水 太郎)
小児救急・外来におけるピットフォールと教訓(鉄原 健一)
safety-netting:不確実性を共有するコミュニケーション技術(天野 雅之)
診断プロセスへの患者参加:「speak up」を促す環境づくり(井上 恵子)
紹介状から始まる診断学習──返書を「結果報告」で終わらせないために(板金 広)
□第2章 在宅医療という「非管理空間」のリスク管理
在宅医療における安全の再定義(佐々木 淳)
訪問看護師が見た「インシデント」:多職種連携の断絶を防ぐ(伊藤 寿英)
在宅医療における医療機器管理トラブルシューティング(土谷 周平)
生活の場の感染対策:持ち込まない,広げない(高山 義浩)
□第3章 処方カスケードを断ち切る──ポリファーマシー対策
「減薬(deprescribing)」の安全科学(矢吹 拓)
処方カスケード:副作用を「新たな病気」と誤認しないために(吉田 英人)
薬局・薬剤師との協働:疑義照会と安全情報フィードバックの実際──疑義照会は医療の質と安全を支える情報統合・協働プロセス(八田 重雄)
睡眠薬・抗不安薬・抗精神病薬の適正使用と出口戦略(別所 千枝)
□第4章 デジタルヘルスとハイブリッド診療の安全規範
オンライン診療の「見落とし」リスクとトリアージ基準(織田 良正)
診断支援AIと「自動化バイアス」──医師は思考停止をどのように回避するのか(原田 侑典)
断片化された診療情報の統合と個人健康記録(PHR)の可能性(大沼 裕)
診療所の情報セキュリティ対策──クラウド時代に「診療を止めない」ための備え(宮﨑 海理)
□第5章 組織文化・教育・制度設計
小規模診療所における「責めない」安全文化の醸成──心理的安全性に基づく学習するチームづくり(田原 佳代子)
医師の働き方改革と患者安全(谷口 智也)
卒前・卒後教育への「患者安全」カリキュラムの統合(清水 郁夫)
プライマリ・ケアにおけるインシデント報告制度の限界と未来(上松 東宏)
プライマリ・ケアにおける災害時の安全確保と事業継続(小浦 友行)
ワクチン接種間違いの防止:現場での実践から(崎山 弘)
法的紛争に飲み込まれないようにするための心得とコツ(浅川 敬太)
プライマリ・ケアにおけるケア移行の断絶に橋を架ける──マルチモビディティ時代の安全管理(大浦 誠)


●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑨
高齢者施設での感染症の広がり:集団生活のリスクと予防(伊東 完)

●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(62)
急に体が勝手に動き出す!●?──高齢者で体が急にぴくつく疾患/レム睡眠行動異常症(難波 雄亮)

●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑨
ライフステージを通じたプライマリ・ケア~初診から高齢期まで,すべての医療者ができること~(比嘉 研)

●目でみるトレーニング(岩崎 靖・梶原 祐策・大内田 良真)
2,970円
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■特集 QOLのある風景 “ちょっとした”ところにある患者さんの困りごとを考える■
特集 QOLのある風景──“ちょっとした”ところにある患者さんの困りごとを考える

特集にあたって(三澤 美和)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!

□QOLの歴史と現在地
“quality of life”はどこで生まれ,発展してきたのだろう(三澤 美和)
QOLを科学する──測定・評価・エビデンス(城田 祥吾)
□ちょっとした日常にあるQOL
めまいやしびれとQOL──仕方がないとあきらめる前に(木島 朋子)
痛みとQOL(與那覇 忠博)
呼吸器症状とQOL(岡﨑 秀昭・長 哲太郎)
皮膚症状とQOL(安部 正敏)
排泄の問題とQOL(藤井 陽加エイプリル・渡辺 史子)
睡眠の相談からQOL向上へ──オーダーメイド睡眠マネジメント(達川 知美・佐々木 景也)
メンタルの不調とQOL(今川 弘)
日常生活動作,手段的日常生活動作とQOL(浦田 恵里)
受療行動とQOL(村山 愛)
情報社会とQOL(大矢 亮)
医療者の善意が患者のQOLを奪わないために──がん・心不全の現場にみる「治療しているのに,つらい」の正体~薬剤師の視点から~(門下 鉄也・藤谷 直明)
「薬が処方される」ことはどのような影響を及ぼすのだろう(藤谷 直明・門下 鉄也)
「ついでの相談」は患者QOLを変える?(奥 知久)
「人のやさしさ」はQOLを上げるのか? AIは代わりになれる?(八嶌 駿)
「年のせい」は本当に仕方がないのか?──高齢者のQOL低下を介入のきっかけに(浅田 侑樹・藤本 拓)
□私たちの社会とQOL
ジェンダーとQOL(金 弘子)
子どものQOLはどこにある?(坂本 晴子・田中 梓・國本 依伸)
「社会」がつくるQOL──社会構造からみるQOLと現代医療の役割の再考(西岡 大輔)
QOLの歩き方・世界編──世界のQOLを旅する(山地 翔太)
□特別編 違う景色からみるQOL
現象学からみるQOL──症状のある世界をどう生きているのか(横田 雄也)
認知心理学からみるQOL──効用と意思決定の論理から紐解くQOL(礒田 翔)
文化人類学からみるQOL──「当たり前」を問い直す(外山 尚吾)
患者自身からみたQOL──“生きる”という体験の真ん中で(山口 育子)
□これから先のQOL
医学教育におけるQOL(生野 真嗣)
まとめにかえて──QOLの未来へ(三澤 美和)


●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑧
釣りと微生物:磯と防波堤の感染症と“見えない毒”のリアル(伊東 完)

●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(61)
最近転びやすいね,なんだかぼーっとしているし──認知機能低下と病初期から転倒しやすい疾患/慢性硬膜下血腫の症状と診断・治療(難波 雄亮)

●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑧
精神保健の重要課題 ~マイノリティストレスへの対応~(針間 克己・比嘉 研)

●目でみるトレーニング(大内田 良真・梶原 祐策・酒匂 崇史)
2,970円
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■特集 おさらい消化器疾患 あなたの知識をブラッシュアップ■
特集 おさらい消化器疾患──あなたの知識をブラッシュアップ

特集にあたって(中野 弘康)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!

□消化管
胃食道逆流症(GERD)──鑑別疾患も含めて(今枝 博之)
胃十二指腸潰瘍の診療──おさらいとブラッシュアップ(岸野 真衣子・野中 康一)
機能性ディスペプシア(FD)を見抜くポイントと専門医紹介のタイミング(田中 由佳里)
過敏性腸症候群(IBS)を見抜くポイントと専門医紹介のタイミング(田中 由佳里)
機能性消化管障害をmimicする血管関連腹部疾患──正中弓状靱帯圧迫症候群(MALS),上腸間膜動脈(SMA)症候群(春田 英律・塩田 美桜・梅澤 昭子)
消化管出血総論──上部・下部消化管出血の初期対応と鑑別,内視鏡専門医へバトンタッチする際の注意事項(佐仲 雅樹・山本 貴嗣)
炎症性腸疾患(IBD)を実地医家でどう診断する?(関口 華瑠・有明 千鶴・吉田 篤史)
好酸球性消化管疾患(EGIDs)──原因不明の消化器症状,本当にストレス性ですか?(岡村 幸重)
成人の急性虫垂炎──外科医からお伝えしたい最新事情(里吉 哲太)
大腸憩室炎──実臨床でどう見立てるか(國松 淳和)
虚血性大腸炎──宿便と結腸蠕動痛を把握し,治療に応用する(國松 淳和)
食道癌を見逃さない(河合 広樹・伊澤 直樹)
胃癌診療の実際──疫学,診断アプローチ,治療選択の要点(大堂 真一郎・後藤田 卓志)
大腸癌を疑うタイミングと専門医紹介の実際(小澤 直也・鈴木 桂悟・山口 智弘)
便秘対策のキホン──癌領域の便秘も含めて(結束 貴臣)
一般内科医が知っておくべき小腸疾患──原因不明の消化管出血(OGIB)のマネジメント(細江 直樹)
一般内科医が知っておくべき大腸ポリープ診療の“おさらい”(小澤 俊一郎)
□肝胆膵
肝障害の考え方──急性/慢性肝疾患と微分,積分(松本 伸行)
脂肪性肝疾患──MASLD,MetALD,ALDを含めて(重福 隆太)
ウイルス性肝疾患──HBV,HCVの最新治療(渡邊 綱正)
自己免疫性肝疾患──自己免疫性肝炎(AIH),原発性胆汁性胆管炎(PBC)(海老沼 浩利)
代償性肝硬変の早期拾い上げと不顕性肝性脳症への介入──一般内科診療における実践ポイントと専門医紹介のタイミング(魚嶋 晴紀)
押さえておきたい胆石症,急性胆嚢炎・胆管炎の基本(川本 翔・土岐 真朗・久松 理一)
急性膵炎の適切な診断と重症度評価,治療(藤森 大輔・坂本 壮)
慢性膵炎の診断と治療(中原 一有)
膵嚢胞性疾患──膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)を中心に(野々垣 浩二)
□Column
蛋白漏出性胃腸症(佐藤 義典)


●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑦
冷蔵庫と賞味期限の科学:食品保存の自然史(伊東 完)

●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑦
ジェンダーアファーミングケア~トランスジェンダーの医療支援~(鈴木 凜 ・池袋 真・比嘉 研)

●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(60)
手の筋肉が小さくなっている! ALS?──手の筋肉萎縮をきたす末梢神経疾患/split hand症候群の亜型(難波 雄亮)

●目でみるトレーニング(梶原 祐策・酒匂 崇史・大内田 良真)
2,970円
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■特集 『脳』の診察力に自信がつく・効率が上がる“あの一手”■
特集 『脳』の診察力に自信がつく・効率が上がる“あの一手”

特集にあたって(音成 秀一郎)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□総論
『問診』は検査である(音成 秀一郎)
病歴聴取:TIAの視座から(杉田 陽一郎)
神経診察の引き出し:ミニマム診察のススメ(井口 正寛)
□脳梗塞
「確実に所見を取りにいく」脳梗塞疑いの初期対応(松尾 淳一・原 靖幸)
脳梗塞:慢性期の全身管理アップデート(吉村 元)
□Parkinson病
ふるえの診かたと鑑別の広げ方(山本 大介)
Parkinson病のレッドフラッグと,ちょい足しレシピ(澤村 正典)
□めまい
中枢性めまいを見逃さないためのマスト(浦上 尚也)
□機能性神経障害(FND)
機能性神経障害の「所見を取りにいく」アプローチ(関口 輝彦)
□頭痛
問診で詰める片頭痛の診断(黒川 隆史)
片頭痛治療:初手が効かないときの「次の一手」(入里 直樹・深沢 良輔)
□てんかん
てんかんの多彩な表現型を知る(赤松 伸太郎)
てんかんミミッカーに強くなる(野中 恵)
□しびれ
しびれの基本と整形外科疾患との鑑別(村松 良子)
危険なしびれと,診断がつかないときの対処法──「3C」で整理する,プライマリ・ケア医のためのしびれ診療の“あの一手”(伊佐早 健司)
□認知症
認知症の問診と周辺症状への対応に自信をつける(大山 哲弥・中西 浩隆)
神経診察に応じた認知症の鑑別フロー──まず外さない見立て方(山田 健太郎)
□意識障害
非痙攣性てんかん重積状態:疑う根拠と脳波がとれないときにどうするか(佐藤 達哉)
見落としがちな神経変性疾患の意識の変容(和田 健二・秋山 真樹)
□コモンなアンコモン
コモンなアンコモン:それって Alzheimer病でいいの?──「もの忘れ」に紛れる進行性失語(松原 知康)
コモンなアンコモン:それってただの水頭症?(山原 直紀)
コモンなアンコモン:それって本当に自己免疫性?(千原 典夫)
□領域アドバイス
Neurocriticalの現場で困らない病状説明:準備が整っていない段階でのアプローチ(佐藤 佳澄)
Neurologyの栄養・輸液(柴﨑 俊一)
Neurologyへの精神科リエゾン(桐生 奏・田宗 秀隆)
脳神経内科領域で使いたくなる漢方10処方(渡口 賢隆)
Neurologyのトランジション:てんかんの成人移行支援(井上 岳司)
Neurologyの遺伝学,遺伝性疾患の診察ポイント・家系図の作成ポイント(倉重 毅志)


●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑥
梅干しと感染症:保存食の知恵をたずねて(伊東 完)

●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(59)
ふらついてバランスがとれない! 少ししゃべりにくいかも──長期経過で失調を伴う疾患/split hand(難波 雄亮)

●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑥
Happy Pride! 誰ひとり取り残さない医療を目指して:順天堂大学の取り組み(武田 裕子・髙木 辰哉・下村 沙季 マリン・石川 ひろの)

●目でみるトレーニング(梶原 祐策・大内田 良真・中島 颯之介)
2,970円
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■特集 グルココルチコイド・免疫抑制薬・分子標的薬 Up To Date■
特集 グルココルチコイド・免疫抑制薬・分子標的薬 Up To Date

特集にあたって(金子 祐子)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!

□座談会
分子標的薬時代の診療をめぐって──リウマチ・皮膚・神経領域からみた治療戦略の変遷と課題(金子 祐子・渡邉 玲・三澤 園子)
□免疫抑制・調整薬に関連する基本知識
グルココルチコイド──基本と適正使用の考え方(中山田 真吾)
メトトレキサート──関節リウマチの「アンカードラッグ」(平田 信太郎)
JAK阻害薬──作用機序と広がる適応疾患(森信 暁雄)
ミコフェノール酸モフェチル──膠原病患者をシクロホスファミドの有害事象から解放した画期的薬剤(越田 祐旭・大村 浩一郎)
シクロホスファミド──昭和から令和に至るまで,重症膠原病治療の切り札であり続ける薬剤(越田 祐旭・大村 浩一郎)
カルシニューリン阻害薬──実臨床における注意点と各薬剤の使い分け(池内 秀和・廣村 桂樹)
アザチオプリン,ミゾリビン──作用機序と代謝経路の相違に基づく適正使用のポイント(池内 秀和・廣村 桂樹)
ヒドロキシクロロキン──全身性エリテマトーデスの標準治療薬(花岡 洋成)
コルヒチン──自然免疫に作用する古くて新しい薬剤(花岡 洋成)
TNF阻害薬──古くて新しい分子標的薬(長谷川 靖浩・山岡 邦宏)
IL-1阻害薬・IL-6阻害薬──臨床的意義と注意点(市川 健斗・桐野 洋平)
IL-17阻害薬・IL-23阻害薬──その薬理作用と乾癬性関節炎での診療の実際(小野 慶介・岸本 暢將)
IFN阻害薬・BAFF阻害薬──全身性エリテマトーデスにおけるIFN阻害薬・BAFF阻害薬(久保 智史・中山田 真吾)
T細胞活性化調整薬──関節リウマチにおけるT細胞活性化調整薬(久保 智史・中山田 真吾)
B細胞枯渇薬──作用機序と実臨床における留意点(藤枝 雄一郎)
ANCA関連血管炎に対する補体C5a阻害薬──アバコパンを中心に(古田 俊介)
インテグリン阻害薬・S1P受容体調節薬──白血球動態を変える薬剤と自己免疫疾患(河内 泉)
補体阻害薬・FcRn阻害薬──補体とFcRnを標的とする薬剤と自己免疫疾患(河内 泉)
IgE阻害薬・IL-5阻害薬・IL-4/IL-13受容体阻害薬・IL-13阻害薬・TSLP阻害薬・IL-31阻害薬──アレルギー・2型炎症疾患における分子標的治療の進歩(多田 弥生)
□最新の医療現場ではこう使う! 各領域での考え方・使い方
【リウマチ・膠原病領域】
関節リウマチにおけるグルココルチコイド・免疫抑制薬・分子標的薬の考え方,使い方(近藤 泰)
膠原病におけるグルココルチコイド使用の最新戦略──各ガイドラインを中心とした glucocorticoid stewardship(岩井 秀之)
【神経領域】
重症筋無力症の免疫治療 update(鈴木 重明)
【腎臓領域】
腎疾患に対するグルココルチコイド治療の変遷(湊口 俊・林 宏樹)
【呼吸器領域】
喘息と慢性閉塞性肺疾患(COPD)を中心に(濱田 泰彦・永田 真)
【消化器領域】
炎症性腸疾患における分子標的薬治療の進歩(松岡 克善)
【皮膚科領域】
炎症性疾患の分子標的薬治療(今福 信一)
【耳鼻咽喉科領域】
顔面神経麻痺と突発性難聴(村上 信五)
□こんな副作用に要注意! フォローとマネジメント
グルココルチコイドの副作用とマネジメント(鎌田 和郎・河野 通仁)
細菌・抗酸菌・真菌感染症──分子標的治療時代の感染症マネジメント(秋山 光浩)
ウイルス再活性化──免疫抑制療法中に留意すべきウイルス再活性化とは(太田 裕一朗)
悪性腫瘍──全身性自己免疫性リウマチ性疾患治療薬と悪性腫瘍の考え方(亀田 智広・土橋 浩章)
プレコンセプション・周産期──妊娠を見据えた膠原病治療薬の使い方(島田 裕美・土橋 浩章)
周術期などのグルココルチコイド,免疫抑制薬,分子標的薬の使い方(土田 優美)
パラドキシカルリアクションと分子標的薬の併用(土田 優美)
□参考
薬剤リスト,疾患領域・適応分子標的薬リスト


●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑤
川・山・プールのレジャー感染症:あの病原体はいまどこまで広がっているのか(伊東 完)

●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(58)
おかしいよ! 急に物忘れ進んでいない!? 認知症の臨床③/治療可能な認知症(treatable dementia)と認知症の診断アプローチ(難波 雄亮)

●目でみるトレーニング(岩崎 靖・梶原 祐策・大内田 良真)

●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑤
当事者執筆:映画,トランスジェンダーであること,そして医療(飯塚 花笑・比嘉 研)
2,970円
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■特集 内科医のための整形フィジカル 虎の巻 脱・“とりあえず”整形外科に紹介■
特集 内科医のための整形フィジカル 虎の巻──脱・“とりあえず”整形外科に紹介

特集にあたって(鈴木 智晴・梶原 知巳)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!

□「運動器フィジカル」と運動器救急の基本戦略
運動器診療(救急含む)における内科医の思考プロセスと機能解剖の重要性(梶原 知巳)
□シナリオで学ぶ! 部位別“この疾患ならこのフィジカル+α”実践ガイド
頸椎(内田 卓郎)
肩+エコー(北村 亮)
肘+エコー(北村 亮)
手・手指+エコー(角谷 拓哉)
腰部・仙腸関節(梶原 知巳)
股関節・臀部+エコー(湯浅 駿・上村 公介)
膝+エコー(宮城 孝雅)
足部・足関節+エコー(岡部 大地)
□運動器外傷への初期対応──内科医のための応急処置と専門医連携
運動器救急の原則(評価,RICE,鎮痛)(石塚 光太郎)
重症外傷・合併症の見逃しを防ぐ(多田 佳弘・石塚 光太郎)
主な骨折の応急処置と固定法(上肢,下肢,脊椎疑いなど)(櫻井 俊彰)
主な脱臼の応急処置と整復の可否判断(宮城 孝雅)
□+αの実践スキル──注射手技/皮膚・軟部組織損傷
穿刺のための運動器エコー入門──プローブ選択とセッティングの基本の“き”(梶原 知巳)
関節穿刺,関節内注射(三澤 麦 リチャード・近藤 慶太)
ファシアハイドロリリース入門──知っておきたい fasciaと診療の流れ(並木 宏文)
前部・外側部・後部皮神経絞扼症候群(ACNES,LACNES,POCNES)(白石 吉彦)
高齢者など易損性皮膚をもつ患者への注意点,スキンテアへのアプローチ──そのスキンテア,初期対応デキていますか?(田口 詩路麻)
DESIGN-R(R)を用いた褥瘡評価,スキンケアと体圧分散の基本──褥瘡界の共通言語,DESIGN-R(R)の世界へようこそ(田口 詩路麻)
初期対応における創傷管理の基本(桑原 大樹)
形成外科コンサルテーションを考慮すべき具体的なケース(佐々木 薫)
内科医として知っておきたい縫合の基本(玉城 秀行)


●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症④
寝具・家具と微生物:家庭内の見えない同居人(伊東 完)

●知らないとヤバい! リウマチ・膠原病のアレやコレ⑮
RA治療中の知っておきたい病態!──「抗リウマチ薬を飲んでいる人で注意すべきところとは? ④タクロリムス(TAC)」(猪飼 浩樹)

●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(57)
最近元気がないね.何か変なものが見えるの? 認知症の臨床②/認知症の定義と種類(難波 雄亮)

●目でみるトレーニング(酒匂 崇史・大内田 良真・岩崎 靖)

●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること④
「性別違和かもしれない」揺れる子どもたちを支えるということ~小児・思春期の性に関する支援に必要な3つの視点~(松本 多絵・比嘉 研)

●ウェブサイドマナー入門 オンラインで診る準備,できていますか?⑩(最終回)
オンライン診療の適切性判断と処方の実際(石井 聡)
6,160円
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■特集 内科臨床医の五感が磨かれる動画・音声付臨床問題集■
特集 内科臨床医の五感が磨かれる動画・音声付臨床問題集

呼吸器 Question 1~9・Answer(皿谷 健/長坂 行雄/松山 泰)
循環器 Question 10~22・Answer(平島 修/山崎 直仁/松山 泰/藤田 文香/天野 雅史/泉 知里/福田 圭祐/亀田 徹)
消化管 Question 23~35・Answer(三原 弘/兼田 裕司/益成 湧太/亀田 徹/菅野 武)
肝胆膵 Question 36~45・Answer(中野 弘康/菅野 武/三原 弘/渡邊 俊司/鋪野 紀好)
神経 Question 46~61・Answer(小野 正博/難波 雄亮/菊本 東陽/岩崎 靖/原瀬 翔平/矢吹 拓/立花 久大/黒川 勝己/小出 玲爾/松山 泰/瀬原 吉英/森 懇)
血液 Question 62~65・Answer(松山 泰/角 総一郎/山本 さやか/皆方 大佑)
内分泌・代謝 Question 66~70・Answer(波多野 拓也/和足 孝之/石井 大太/橋本 忠幸)
腎臓 Question 71~76・Answer(山本 祐/木村 友和/亀田 徹/山本 さやか/鋪野 紀好)
リウマチ Question 77~82・Answer(山本 翔太郎/才津 旭弘)
感染症 Question 83~91・Answer(秋根 大/笹原 鉄平/片山 泰明/矢吹 拓/大和田 裕介/柳 秀高/松山 泰/才津 旭弘/鈴木 真紀)
総合内科・救急 Question 92~100・Answer(鋪野 紀好/宮道 亮輔/林 幹雄/松山 泰)
2,970円
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■特集 血液ガスを武器にする! 呼吸・代謝トラブル実践塾■
特集 血液ガスを武器にする! 呼吸・代謝トラブル実践塾

特集にあたって(柴﨑 俊一)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□総論
血液ガスへの理解が深まるビジュアルアブストラクト(柴﨑 俊一)
□入門編
動脈血液ガスの適応(渡邊 達也)
動脈の穿刺の仕方(島崎 千奈)
動脈血液ガスにおける呼吸不全の解釈(山﨑 勇輝)
低酸素血症の5病態(野﨑 周平・橋本 恵太郎)
呼吸性アシドーシスの鑑別(桐花 玲奈)
動脈血液ガスにおける酸塩基平衡の読み方基本ステップ(Boston法)(米村 拓)
代謝性アシドーシスの原因(松村 薫・小澤 労)
乳酸アシドーシスの機序と分類(平野 祥嗣)
代謝性アルカローシスの原因(吉田 心慈)
呼吸性アルカローシスの原因(小川 敦子)
動脈血液ガスでわかる電解質異常(中村 考志)
静脈血液ガスの注意点(瀧宮 龍一)
□実践編
SpO2低下+頻呼吸 その1(野﨑 周平・橋本 恵太郎)
SpO2低下+頻呼吸 その2(益成 湧太・永井 友基)
喘鳴(渡辺 悠)
発熱+ショック(渡辺 悠)
中心静脈血酸素飽和度(ScvO2)と乳酸動態から紐解く敗血症管理(竹内 晋太郎・太田 啓介)
SGLT2阻害薬内服患者の嘔気・倦怠感──正常血糖ケトアシドーシスを見逃さないために(藤川 裕恭)
徐脈+血圧低下(吉田 心慈)
頻回の嘔吐(島崎 千奈)
心停止(徳竹 雅之)
慢性腎臓病(CKD)患者の内科外来(瀧宮 龍一)
原因不明の低カリウム血症の初診外来(平井 健太)
□発展編
ICUで重宝する pCO2 gapとは?(渡邊 達也)
パルスオキシメーターにだまされるな! CO中毒・メトヘモグロビン血症診療のコツ(藤川 裕恭)
アニオンギャップ(AG)がもし低下していたら(松村 薫・小澤 労)
後進に血液ガス解釈を指導する際のTips(米村 拓)


●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症③
保育園の感染症学:早めに感染しておくのは損か,得か(伊東 完)

●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること③
インクルーシブな医療環境づくり~今すぐできる実践例~(金 弘子・麻生 佳織・比嘉 研)

●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(56)
最近元気ないね,何回も同じこと聞くしおかしくない? 認知症の臨床①/耳鳴の診断のための病歴と診察法(難波 雄亮)

●目でみるトレーニング(梶原 祐策・大内田 良真・長瀬 大輔)
2,970円
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■特集 アレルギー診療 そのときどうする?■
特集 アレルギー診療 そのときどうする?

特集にあたって(正木 克宜)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!

□座談会
アレルギー領域の未来をひらく──専門性を越えた“つながり”がもたらす可能性とは(正木 克宜・中島 沙恵子・松岡 悠美・溜 雅人)
□アレルギー診療の入口に立って
“アレルギー”ってそもそも何?(松下 珠美・倉島 洋介)
この症状ってアレルギー? どう見きわめる?(三木 春香・古田 淳一)
□気道・眼のアレルギー疾患
咳が止まらない.喘息? それとも…?(伊藤 圭馬)
喘息を疑ったら,何をすればよい?(神尾 敬子・城 暁大)
アレルギー性鼻炎と鼻副鼻腔炎,どう見分けて治療する?(芦田 直毅・梅田 直暉・津田 武)
喘息患者さんに造影剤は使ってよいの?(阿部 結希・木村 孔一)
眼のかゆみ・充血にどう対応する?──診断と治療の勘どころ(木村 芽以子)
重症気道アレルギー疾患への抗体製剤.何を使う? やめられるの?(津田 武・正木 克宜)
□皮膚のアレルギー疾患
この発疹,蕁麻疹? アトピー性皮膚炎?(米倉 慧)
かゆみがとまらない! どうする?(中島 沙恵子)
プリックテスト? パッチテスト? 皮膚アレルギー検査の基本(吉岡 華子)
重症皮膚アレルギー疾患への抗体製剤,分子標的薬.何を使う? やめられるの?(雁金 詩子・伊東 可寛・足立 剛也)
□消化管・食物アレルギー
「食べすぎるとアレルギーになる」って本当?(中﨑 寿隆・溜 雅人)
食物アレルギーの発症は予防できるの? 発症してしまったら治るの?(松永 真由美)
確定診断のための食物経口負荷試験.どこまでやる? どう説明する?(髙橋 亨平)
□実地診療での工夫
患者が局所投与薬を続けてくれません.どうすればよい?(佐藤 さくら・正木 克宜)
抗ヒスタミン薬,いろいろあるけど何を選べばよいの?(坂下 雅文)
簡単に「抗原回避」とは言うけれども,仕事やペットが原因だったら? どうアプローチする?(貝沼 圭吾)
アレルギーではないかと心配する親にどう向き合う?──安心と納得を生むための診察・対話・情報提供のポイント(長野 直子・森田 英明)
アナフィラキシーへの対応の伝え方.何を? 誰が? 誰に? どのように?(田中 ふみ・二村 昌樹)
どこまで自分で診る? どこから専門医に紹介する?(正木 克宜)
進化するアレルギー診療.どうやって情報収集する?(猪俣 武範)
□おわりに
アレルギー診療の過去・現在・未来(玉利 真由美)


●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症②
化粧品と微生物:美の追求と皮膚トラブル(伊東 完)

●知らないとヤバい! リウマチ・膠原病のアレやコレ⑭
コモンディジーズのなかから見つけ出したいリウマチ・膠原病疾患──気管支喘息のなかで見つけるこの疾患──(猪飼 浩樹)

●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(55)
同じことを何度も聞いてくるけど,大丈夫? 健忘症の臨床/耳鳴の臨床(難波 雄亮)

●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること②
医療アクセスの現実 ~見えない壁を可視化する~(比嘉 研)

●ウェブサイドマナー入門 オンラインで診る準備,できていますか?⑨
トラブルシューティング~技術的問題と対応(石井 聡)

●目でみるトレーニング(古谷 賢人・梶原 祐策・大内田 良真)
2,970円
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■特集 腎臓病診療の“イマ”を日本のトップランナーに聞いてみた■
特集 腎臓病診療の“イマ”を日本のトップランナーに聞いてみた

特集にあたって(長澤 将)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!

□総論 腎機能の基礎と検査
腎機能の推移をみる重要性とその方法について教えてください(中澤 純)
日本人のデータを踏まえて,ネフロン数と腎機能との関連を教えてください(神崎 剛)
検尿の重要性について,コストの面を含めて教えてください(野田 晴也・旭 浩一)
腎臓のうっ血が腎エコーでわかると聞いたのですが,具体的に教えてください(谷口 智基)
腎生検は安全な検査ですか? 腎生検後の安静度や出血性合併症の対応方法について教えてください(石川 英二)
□各論 食事療法のエッセンス
腎臓と塩の最近のトピックについて教えてください(鳥光 拓人)
CKDでは本当にカリウム制限は必要でしょうか?(末永 達也・中野 敏昭)
低蛋白食の現在の立ち位置について教えてください(嶋田 啓基・川口 武彦)
□各論 薬物療法の最新動向
CKD患者におけるRAS阻害薬の使い方について教えてください(服部 洸輝)
GLP-1受容体作動薬は腎臓にメリットがあるか教えてください(小林 一雄)
どのような患者に非ステロイド型MR拮抗薬を選び,どのように導入していますか?(山内 真之)
□各論 特定の腎疾患とその治療
IgA腎症の治療を今後どう考えるべきか教えてください(荻原 慶・山田 耕嗣・鈴木 祐介)
扁桃炎とIgA腎症の関係について,最近の考え方,ならびに治療介入について教えてください(満野 竜ノ介・中山 尭振・林 香)
膜性腎症の最近の診断方法と治療について教えてください(秋山 真一・丸山 彰一)
微小変化型ネフローゼ症候群(MCNS)/巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)に抗ネフリン抗体が関与していると聞いたのですが,詳しく教えてください(堀之内 智子)
ANCA関連血管炎の寛解導入・維持療法について教えてください(伊藤 康彦・古田 俊介)
IgG4関連腎臓病と鑑別が必要な疾患について教えてください(佐伯 敬子)
骨髄腫関連の腎障害について教えてください(下河 舞子・鈴木 智)
tubulointerstitial nephritis with IgM-positive plasma cells(IgMPC-TIN)という診断分類にどのように気づいていったのでしょうか?(髙橋 直生)
多発性嚢胞腎の一般的な診断・治療,また難渋する嚢胞感染の診断・治療について教えてください(関根 章成)
Alport症候群をどのようなタイミングで疑い,遺伝学的検査を行うべきか教えてください(堀之内 智子)
原疾患不明の慢性腎臓病(CKD)における遺伝子検査の意義を教えてください(蘇原 映誠)
腎サルコイドーシスにおける最近のバイオマーカーなどについて教えてください(千葉 祐貴・岡本 好司)
造影剤腎症(ヨード,ガドリニウム)の最近の考え方を教えてください(耒田 善彦)
□各論 腎代替療法による治療
急性腎障害(AKI)の診断,腎代替療法のタイミング,具体的な透析処方について教えてください(藤﨑 毅一郎)
腎代替療法の選択の際,実際に何を大事にし,どのように患者に伝えているか教えてください(小川 智也・奥山 正仁・足立 亜由美)
先生が行われている外来CKD患者へのチーム医療(多職種介入)について紹介してください(藤原 木綿子)


●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症①(新連載)
民間療法と感染症:長ネギとチキンスープ(伊東 完)

●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること①(新連載)
基礎知識編:LGBTQ+を理解する~医療者が知っておくべき基本概念~(比嘉 研)

●知らないとヤバい! リウマチ・膠原病のアレやコレ⑬
RA治療中の知っておきたい病態! 「抗リウマチ薬を飲んでいる人で注意すべきところとは? ③イグラチモド(IGU)」(猪飼 浩樹)

●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(54)
ザーザー耳鳴りがひどい! 加齢? 拍動性耳鳴の臨床/椎骨動脈解離の検査と治療(難波 雄亮)

●目でみるトレーニング(梶原 祐策・出口 慧人・岩崎 靖)
2,970円
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■特集 肺炎の診断・診療エクセレンス■
特集 肺炎の診断・診療エクセレンス

特集にあたって(石丸 直人)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!

□序章
診断エクセレンスとは何か?(志水 太郎)
□肺炎の診断をどうするか?
病歴・身体所見から迫る肺炎(長尾 大志)
キーフレーズで迫る肺炎(森本 雄也・長野 広之)
これは肺炎でよいのか?──Clinico-Radio-Pathological Evaluationで重要な肺炎の鑑別診断(喜舎場 朝雄)
これは肺炎でよいのか?──臨床医と話し合いたい肺炎の鑑別診断 画像編(上甲 剛)
これは肺炎でよいのか?──臨床医と話し合いたい肺炎の鑑別診断 病理編(河端 美則・清水 禎彦)
この肺炎の原因は何か?──Clinico-Radio-Pathological Evaluationで重要な肺炎の病因診断(伊藤 明広)
この肺炎の原因は何か?──臨床医と話し合いたい肺炎の病因診断 画像編(氏田 万寿夫)
この肺炎の原因は何か?──臨床医と話し合いたい肺炎の病因診断 病理編(畑中 一仁・渡邉 まゆ美・宮原 佐弥)
Gram染色からアプローチする肺炎診療(山本 剛)
肺炎診療に役立つPOCT──抗原検査から多項目遺伝子検査まで(新藤 暖也・鈴木 麻衣・上原 由紀)
どの肺炎患者に気管支鏡検査を行い,結果をどう説明するか──現場からみた適応・禁忌と診断・治療方針・安全性(田中 悠也)
□肺炎の治療をどうするか?
市中肺炎の抗菌薬選択をどうするか(西馬 照明)
医療介護関連肺炎・院内肺炎の抗菌薬選択をどうするか(進藤 有一郎)
人工呼吸器関連肺炎の治療をどうするか(黒田 浩一)
ウイルス性肺炎の治療をどうするか──新型コロナウイルス感染症(COVID-19)・インフルエンザを中心に(丸毛 聡)
重症肺炎に対する治療をどうするか(石倉 賢太朗・友田 義崇)
肺炎患者の呼吸管理 NIV・HFNC編(永田 一真)
肺炎患者の呼吸管理 ECMO編(大下 慎一郎)
免疫抑制状態・抗がん剤治療中の患者の肺炎の治療をどうするか(池上 直弥・羽白 高)
□肺炎患者のトータルマネジメント
肺炎患者のマルチモビディティのマネジメント(大浦 誠)
肺炎患者の緩和ケア(鶴田 慧司郎・山口 崇)
多職種連携で取り組む誤嚥性肺炎のマネジメント(森川 暢)
医療の質・PXを意識した肺炎診療・ケア移行(北村 亮・小坂 鎮太郎)
肺炎の予防をどうするか(上蓑 義典)
□肺炎診療を改善するスチュワードシップ・臨床研究
肺炎診療のスチュワードシップと教育の取り組み(池田 真輝・中島 啓)
肺炎の臨床研究におけるピットフォールとコツ(伊藤 功朗)
肺炎の多施設共同研究の始め方(吉田 英樹・藤谷 茂樹)


●日常診療で役立つ 皮膚科治療薬の選びかた・使いかた(最終回)
抗菌薬④ 注射用抗菌薬の選びかた・使いかた(松田 光弘)

●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(53)
手が震える! Parkinson 病? 振戦の臨床②/椎骨動脈解離の症状と原因(難波 雄亮)

●ウェブサイドマナー入門 オンラインで診る準備,できていますか?⑧
感情的サポートとエンパシーの表現(石井 聡)

●目でみるトレーニング(岩崎 靖・古谷 賢人・麻生 克己)
2,970円
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■特集 循環器診療 それ,ホント?■
特集 循環器診療 それ,ホント?

特集にあたって(香坂 俊)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!

□急性冠動脈症候群(ACS)の診断と侵襲治療
ACSは結局カテなら,急性期に非専門医ができることはないってホント?(新美 望)
心電図が読めなくても,トロポニンを測ればよいってホント?(徳竹 雅之)
ST上昇なら90分以内に緊急カテ,でもそれ以外のACSではそれほど急がなくてよい,というのはホント?(井上 健司)
□慢性冠動脈症候群(CCS)の診断と侵襲治療
安定期胸痛患者の診断とリスク評価:CTがあればそれでよいってホント?(中西 理子)
狭心症が安定していれば血行再建をやらなくてもよい,というのはホント?(池村 修寛)
共有意思決定(SDM)ってインフォームド・コンセント(IC)とは根本的に違うってホント?(浅野 拓)
□冠動脈疾患の薬物治療
LDLのコントロールはスタチンだけで用が足りるというのはホント? PCSK9阻害薬・ベムペド酸の役割は?(植木 康志)
冠動脈疾患患者のLDL-Cのターゲットは55mg/dLになるってホント? あるいは低ければ低いほどよい?(大山 宗馬)
抗血小板薬2剤併用療法(DAPT),結局1年継続というのは長すぎたってホント?(藤崎 智礼)
□心不全(一般診療)
身体診察は,もはや心電図やエコーの後でよいってホント?(田村 匡史・香坂 俊)
心不全(特にHFpEF)はBNPで診断できるってホント?(鏡 和樹・小保方 優)
SGLT2阻害薬がすべての心不全に適応ってホント? ほかの薬剤との優先順位は?(倉掛 義之介・北井 豪)
在宅でも心不全の診療は十分できるってホント?(渡邉 雅貴・高木 竜)
心臓リハビリテーション,普通の運動療法と違うというのはホント?(中山 敦子)
□心不全(心筋症など特殊疾患)
アミロイド心筋症を疑ったら,結局何をオーダーすればよい?(砂山 勉・末永 祐哉)
肥大型心筋症が心配,結局のところ全例危険ってホント?(秋田 敬太郎)
現代の心筋症の診療に,MRIは絶対必要ってホント?(加藤 真吾・宇都宮 大輔)
たこつぼ心筋症は劇的な発症だが,結局もとに戻るってホント?(渡邉 将央)
□不整脈
心房細動の治療は結局アブレーションということでOK? しかも,なるべく早くというのはホント?(中丸 遼)
心房細動や静脈血栓塞栓症で抗凝固療法が大事というのは論を俟ちませんが,もはやDOAC一本でよいというのはホント?(平野 玲奈)
致死性心室不整脈による突然死の予防には結局ICDしかないような気がするのですが,それは今でもホント?(福岡 良磨)
□弁膜症
感染性心内膜炎の管理が外来でできるってホント?(松永 直久)
僧帽弁や三尖弁の経カテーテル弁修復術(TEER)が外科手術より安全ってホント?(西願 誠)
本邦における経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVR)の件数は外科的大動脈弁置換術(SAVR)を上回ったってホント?(生田 旭宏・福 康志)
□予防医学
血圧のターゲット,結局SBP130mmHg未満ということで決着がついたというのはホント?(甲斐 久史)
スクリーニングの心電図の調律で最も気をつけなくてはならないのは心房細動の見落とし,というのはホント?(矢部 顕人・西原 崇創)
冠動脈疾患の一次予防として海外で使われている冠動脈石灰化スコアが,日本ではあまり活用されていないってホント?(藤本 進一郎・川口 裕子)
□その他
急性心膜炎が油断のならない疾患ってホント?(岸野 喜一)
手術前のリスク評価は,結局4METsを確保できれば安心ってホント?(平岡 栄治)


●日常診療で役立つ 皮膚科治療薬の選びかた・使いかた㉓
抗菌薬③ 経口抗菌薬の選びかた・使いかた(松田 光弘)

●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(52)
手が震える! Parkinson病? 振戦の臨床①/椎骨動脈解離(難波 雄亮)

●ウェブサイドマナー入門 オンラインで診る準備,できていますか?⑦
オンライン診療における情報共有と説明技術(石井 聡)

●目でみるトレーニング(麻生 克己・菊池 崇史・梶原 祐策)
4,950円
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■特集 深掘り! エッセンシャル漢方 1対1対応の一歩先へ■
特集 深掘り! エッセンシャル漢方──1対1対応の一歩先へ

特集にあたって(樫尾 明彦)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!

□座談会
ジェネラリストのための漢方診療──初学者の“壁”を越えるには(樫尾 明彦・吉永 亮・綿貫 聡)
□初学者からよく受ける質問
漢方薬の即効性は?(奥茂 敬恭)
漢方薬が第一選択薬となる症候は?(奥茂 敬恭)
漢方薬の副作用について,どの程度ケアすればいいの?(樫尾 明彦)
妊娠中や授乳中でも飲める漢方薬は?(奥茂 敬恭)
漢方薬の最近のエビデンスは?(奥茂 敬恭)
漢方薬は顆粒のみ?(奥茂 敬恭)
漢方薬は併用していいの?(奥茂 敬恭)
漢方薬の飲み方は?(奥茂 敬恭)
小児の漢方薬の飲み方は?(奥茂 敬恭)
漢方の勉強法は(お勧めの教科書は)?(奥茂 敬恭)
漢方関連の学会や資格にはどのようなものがあるの?(奥茂 敬恭)
AI導入で漢方診断はもっと身近になる?(吉野 鉄大)
□患者からよく受ける質問
市販で購入できる漢方薬と病院で処方される漢方薬との違いは?(野上 達也)
漢方薬局で処方される漢方薬と病院で処方される漢方薬との違いは?(野上 達也)
漢方薬は,どの医療機関でも処方してもらえるの?(野上 達也)
漢方薬で痩せられる?(野上 達也)
□エッセンシャル処方
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)(樫尾 明彦)
大建中湯(だいけんちゅうとう)(德永 秀明)
八味地黄丸(はちみじおうがん),牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)(雁金 詩子)
六君子湯(りっくんしとう)(上原 萌美)
麻子仁丸(ましにんがん)(大岸 美和子)
抑肝散(よくかんさん)(井上 有美子)
葛根湯(かっこんとう)(井上 有美子)
麻黄湯(まおうとう)(堀場 裕子)
麦門冬湯(ばくもんどうとう)(村上 諒典)
小青竜湯(しょうせいりゅうとう)(テイシェイラ・マウリシオ・グスタボ)
五苓散(ごれいさん)(仁井田 りち)
補中益気湯(ほちゅうえっきとう)(上原 萌美)
加味逍遙散(かみしょうようさん)(雁金 詩子)
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)(横田 めぐみ)
□注目すべき生薬
甘草(かんぞう)(有田 龍太郎)
麻黄(まおう)(菊地 章子・有田 龍太郎)
附子(ぶし)(齊藤 奈津美・有田 龍太郎)
黄芩(おうごん)(小野 理恵・有田 龍太郎)
地黄(じおう)(有田 龍太郎)
□シーン別頻用漢方薬
救急外来で使いたい漢方薬(入江 康仁)
病棟(せん妄)で使いたい漢方薬(井上 博喜)
一般外来で使いたい漢方薬(渡辺 賢治)
精神科で使いたい漢方薬(宮内 倫也)
整形外科で使いたい漢方薬(冨澤 英明)
在宅医療で使いたい漢方薬(土倉 潤一郎)
小児科で使いたい漢方薬(坂﨑 弘美)
透析患者に使いたい漢方薬(和田 健太朗)
□Column
注目される鍼灸(寺澤 佳洋)
□付録
「エッセンシャル処方」に含まれる生薬一覧
INDEX(漢方薬→疾患・症状)
INDEX(疾患・症状→漢方薬)


●日常診療で役立つ 皮膚科治療薬の選びかた・使いかた㉒
抗菌薬② 外用抗菌薬の選びかた・使いかた(松田 光弘)

●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(51)
頭がめちゃくちゃ痛い! 緊急性を要する頭痛②/Miller Fisher症候群の診断・治療(難波 雄亮)

●ウェブサイドマナー入門 オンラインで診る準備,できていますか?⑥
オンライン診療における情報収集の技術(石井 聡)

●目でみるトレーニング(梶原 祐策・大内田 良真・川治 徹真)
2,970円
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■特集 続・臨床に役立つ解剖・生理学■
特集 続・臨床に役立つ解剖・生理学

特集にあたって(植西 憲達)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□神経系
高次脳機能の診察と脳の解剖(秋口 一郎)
局在診断に重要な脳幹と脳神経の解剖(伊藤 理樹・安藤 孝志)
局所診断に重要な末梢神経系解剖学──整形外科領域の絞扼性末梢神経障害(田島 康介)
自律神経の解剖と生理学(外川 貴望)
痛みの解剖学と生理学(松田 洋祐)
□呼吸器系
気管挿管と気管支鏡に役立つ口腔-喉頭-気管-気管支の解剖(谷 直樹)
呼吸器系聴診所見を理解するための解剖学と生理学(濱口 杉大)
呼吸機能検査を理解するための呼吸生理学(安藤 守恭・伊藤 亮太)
高流量鼻カヌラ(HFNC)と非侵襲的換気療法(NIV)を使いこなすための生理学(大江 熙)
□循環
心不全の guideline-directed medical therapyを理解するための生理学(西 公寛・中村 謙介・出井 真史)
昇圧薬や強心薬を使いこなすための生理学(塩住 忠春)
弁膜症の生理学(青山 泰・若林 禎正)
乳酸上昇はどういうときに起こるのか?(田邊 翔太)
心臓聴診を理解するための解剖学と生理学(加藤 秀隆)
□体液と腎臓
生理学的見地からみた腎機能評価における非侵襲的検査の意義と活用(岸 誠司)
透析を使いこなすための生理学(中島 颯之介)
□内分泌
CaとPの調節(毛受 大也)
下垂体の解剖と生理学(大山 健一)
□消化器系
腹部超音波の理解に役立つ解剖学(岡庭 信司・岩下 和広・林 克義・細田 哲夫)
消化器系内視鏡で役立つ解剖学(片山 政伸)
アンモニアの生理学(佐藤 史和・鱶口 清満)
□泌尿生殖器,産婦人科系
解剖の知識が役立つ救急泌尿器疾患(池田 貴夫)
解剖,生理学の知識が役立つ救急婦人科疾患(戸田 繁)
□血液,免疫
赤血球の生理学(奥村 尚稔・松山 匡)
□皮膚・筋骨格系
皮膚や爪の解剖学(冨永 聡・植西 憲達)
関節に関わる構造の解剖学──解剖と生理,病歴(発症様式,経過),疼痛の分布,疼痛関節数から関節痛を把握する(西澤 徹)
□その他
体温の生理学(新垣 大智)
救急医,一般内科医が押さえるべき耳の解剖と聴力の生理学(藤本 裕幸)
救急医,一般内科医が押さえるべき眼の解剖(石岡 みさき)


●日常診療で役立つ 皮膚科治療薬の選びかた・使いかた㉑
抗菌薬① 抗菌薬が有効な皮膚疾患(松田 光弘)
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:不定期

■ 内科医必読の座右の書。内科臨床誌メディチーナ

内科臨床医を対象にした内科総合誌。第一線の臨床医が実地診療の場で必要な情報をプラクティカルに、かつ簡潔に解説する。毎月特集テーマで話題を提供するほか、年1回、内科医必須事項をまとめた増刊号を発行。内科医必携・必読の月刊誌。

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