目次
序文(赤松利恵・林 芙美)
Part 1 栄養コミュニケーションの基礎
1.栄養コミュニケーション(赤松利恵)
2.コミュニケーション(林 芙美)
3.フードリテラシー(林 芙美)
4.主体性を重視した栄養コミュニケーション
(1)管理栄養士・栄養士の役割と専門職としての倫理(赤松利恵)
(2)「患者中心の医療」とコミュニケーション(玉浦有紀)
Part 2 栄養コミュニケーションの活用
1.栄養情報の収集と活用(片桐諒子)
2.行動変容を促すコミュニケーション(奥原 剛)
3.栄養コミュニケーションの方法とツール
(1)対面でのコミュニケーション―ヘルスコミュニケーションの観点から(蝦名玲子)
(2)視覚的な情報補助ツールvisual aidsを用いたコミュニケーション(原木万紀子)
(3)教材の種類・特徴と活用上の留意点(赤松利恵・林 芙美)
Part 3 栄養コミュニケーションの実践
1.保育所における栄養コミュニケーション(吉島佳那子)
2.肥満の子どもを対象とした個別カウンセリング(岡庭大毅)
3.特別支援学校(知的障害)の子どもを対象とした集団指導(光藤百合子)
4.中学生を対象としたディベートを用いた食育(藤崎香帆里)
5.SNSを用いた栄養コミュニケーション(斎藤香織)
6.不安が強い妊婦を対象とした栄養相談(中村悟子)
7.社員食堂における栄養コミュニケーション(工藤奈津子)
8.ICTを活用した特定保健指導における栄養コミュニケーション(小山奈緒美)
9.従来の栄養指導にデジタル化をプラス―「ハイブリッド啓発」で若い世代へ情報発信(土井しのぶ)
10.フレイル予防教室での高齢者との栄養コミュニケーション(成田美紀)
11.訪問栄養指導での栄養食事指導(中村育子)
12.精神疾患患者を対象とした場合の栄養コミュニケーション(石岡拓得・加藤 望・葛西亜紀)
13.わかっているけど,行動に移せない2型糖尿病患者を対象とした栄養カウンセリング(松岡幸代)
14.がん患者の終末期緩和ケアでのコミュニケーション(川口美喜子)
15.食文化の違い,禁食などでの栄養コミュニケーション(松本恭子)
16.多(他)職種連携における栄養コミュニケーション(福元聡史)
コラム
リスク・コミュニケーション
食物レベル
われわれは複雑な思考より簡単な思考を好む
「塩分」は使ってはいけないのか
コミュニケーションの落とし穴(1) 送る(伝える)側
コミュニケーションの落とし穴(2) 受ける側
ヘルスリテラシーの向上にナッジを活用
日本と海外におけるSDMの現状
退院後の食生活のあり方に関するSDM支援ツール
エプロンがコミュニケーションのきっかけに
練習が自信を高める
学校給食は重要なコミュニケーションツール
料理カードを使った効果的な栄養教育
食事バランスガイド
第4期特定健診・特定保健指導
デジタル食育ガイドブック(農林水産省)
ブログやSNSの情報の信憑性に注意
各年齢での発達の特徴と食事に関する課題
ハイブリッド啓発とは
プッシュ型配信とは
妄想がある患者への対応
ナッジ理論
患者の「物語」を聴く,関係志向のアプローチ
終末期の疾患軌道と栄養ケアの特徴
Side Memo
心理・感情を表す概念の用語解説
真のEBMとは?―EBMには患者中心の視点も必要
動機づけ面接法
DISCERNとは
response efficacyの訳語について
ネーミングやタイプ別アプローチに学ぶヘルスコミュニケーション
computer-mediated communication(CMC)の定義
visual aidsとその仲間
配色の課題
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは?
フェイクニュース,インフォデミック
Part 1 栄養コミュニケーションの基礎
1.栄養コミュニケーション(赤松利恵)
2.コミュニケーション(林 芙美)
3.フードリテラシー(林 芙美)
4.主体性を重視した栄養コミュニケーション
(1)管理栄養士・栄養士の役割と専門職としての倫理(赤松利恵)
(2)「患者中心の医療」とコミュニケーション(玉浦有紀)
Part 2 栄養コミュニケーションの活用
1.栄養情報の収集と活用(片桐諒子)
2.行動変容を促すコミュニケーション(奥原 剛)
3.栄養コミュニケーションの方法とツール
(1)対面でのコミュニケーション―ヘルスコミュニケーションの観点から(蝦名玲子)
(2)視覚的な情報補助ツールvisual aidsを用いたコミュニケーション(原木万紀子)
(3)教材の種類・特徴と活用上の留意点(赤松利恵・林 芙美)
Part 3 栄養コミュニケーションの実践
1.保育所における栄養コミュニケーション(吉島佳那子)
2.肥満の子どもを対象とした個別カウンセリング(岡庭大毅)
3.特別支援学校(知的障害)の子どもを対象とした集団指導(光藤百合子)
4.中学生を対象としたディベートを用いた食育(藤崎香帆里)
5.SNSを用いた栄養コミュニケーション(斎藤香織)
6.不安が強い妊婦を対象とした栄養相談(中村悟子)
7.社員食堂における栄養コミュニケーション(工藤奈津子)
8.ICTを活用した特定保健指導における栄養コミュニケーション(小山奈緒美)
9.従来の栄養指導にデジタル化をプラス―「ハイブリッド啓発」で若い世代へ情報発信(土井しのぶ)
10.フレイル予防教室での高齢者との栄養コミュニケーション(成田美紀)
11.訪問栄養指導での栄養食事指導(中村育子)
12.精神疾患患者を対象とした場合の栄養コミュニケーション(石岡拓得・加藤 望・葛西亜紀)
13.わかっているけど,行動に移せない2型糖尿病患者を対象とした栄養カウンセリング(松岡幸代)
14.がん患者の終末期緩和ケアでのコミュニケーション(川口美喜子)
15.食文化の違い,禁食などでの栄養コミュニケーション(松本恭子)
16.多(他)職種連携における栄養コミュニケーション(福元聡史)
コラム
リスク・コミュニケーション
食物レベル
われわれは複雑な思考より簡単な思考を好む
「塩分」は使ってはいけないのか
コミュニケーションの落とし穴(1) 送る(伝える)側
コミュニケーションの落とし穴(2) 受ける側
ヘルスリテラシーの向上にナッジを活用
日本と海外におけるSDMの現状
退院後の食生活のあり方に関するSDM支援ツール
エプロンがコミュニケーションのきっかけに
練習が自信を高める
学校給食は重要なコミュニケーションツール
料理カードを使った効果的な栄養教育
食事バランスガイド
第4期特定健診・特定保健指導
デジタル食育ガイドブック(農林水産省)
ブログやSNSの情報の信憑性に注意
各年齢での発達の特徴と食事に関する課題
ハイブリッド啓発とは
プッシュ型配信とは
妄想がある患者への対応
ナッジ理論
患者の「物語」を聴く,関係志向のアプローチ
終末期の疾患軌道と栄養ケアの特徴
Side Memo
心理・感情を表す概念の用語解説
真のEBMとは?―EBMには患者中心の視点も必要
動機づけ面接法
DISCERNとは
response efficacyの訳語について
ネーミングやタイプ別アプローチに学ぶヘルスコミュニケーション
computer-mediated communication(CMC)の定義
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配色の課題
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは?
フェイクニュース,インフォデミック
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