歌壇 発売日・バックナンバー

全195件中 16 〜 30 件を表示
1,000円
巻頭作品30首
吉川宏志  千樫の井戸

巻頭作品20首
沖ななも  春キャベツ
小島なお  くらやみ祭り

巻頭作品10首
島崎榮一  白き猫
森山晴美  黄金週間

特集 塚本邦雄没後二十年―塚本邦雄の戦争と敗戦
阿木津 英  死者の沈黙とともに
池田裕美子  「戯画」という批評性
井上法子  「戦後」を超えてゆくもの
大塚寅彦  異形の雲
黒瀬珂瀾  戦争はおいしい
田中 綾  なに殺す
中津昌子  世界の外に佇つ
難波一義  『装飾樂句』に読む塚本邦雄の戦中、戦後
松田一美  ラ・ゲール(戦争)

作品連載 日付のある歌
きのふ今日あす11  永田和宏

講演録  茂吉歌に於ける七つの扉  小池 光

新連載  つれづれ食歌日記1  東 直子

トピックス  台湾日本語文学会に参加して  屋良健一郎

公開講座 協会賞歌集を読み返す3~いい短歌とはなんだろう? 歌人・歌集・時代
第一回 小野茂樹『羊雲離散』
久我田鶴子/高野公彦/司会・富田睦子
『羊雲離散』三十首選  久我田鶴子

好評連載
名歌発掘16  渡 英子
歌ことばに遊ぶ30  渡邊新月
近代歌人うた物語16  藤岡武雄
画架に短筒67  塚本靑史
熟年歌人の歌235  白倉一民

作品12首
一ノ関忠人  もののふの賦
植松法子  石段
上村典子  木の芽とシオフキ
牛山ゆう子  胸はみづうみ
楠 誓英  陶片のひかり
古志 香  誰かの指紋
菅原百合絵  永遠通り
光森裕樹  鳳凰木

作品7首
あづま洋子  白き天体
市原敏司  黄砂が餌
市村善郎  このごろ
篠田理恵  誓願桜
鶴田直樹  父の歌碑めぐり
鶴見輝子  子規「隠蓑日記」
柚木 新  あやめも知らぬ
吉岡正孝  詮無くも

時評  貝澤駿一
作品評  佐藤華保理

歌集・歌書の森
中川佐和子著『尾崎左永子論』  遠藤由季
紀野恵歌集『楽天生活』  佐藤弓生
熊岡悠子詩集『岸和田のだんじり』  小黒世茂
井谷まさみち歌集『めぐる七曜』  植田珠實
『石川信雄全歌集』  押切寛子
初谷むい・寺井龍哉・千葉聡著『スペース短歌』  山階 基
真部照美歌集『あけぼのいろの約束』  今野英山
あづま洋子歌集『海を渡る列車』  澤村斉美
古川みゆき歌集『山たたなずく』  藤野早苗
美智子歌集『ゆふすげ』  橋本俊明

ウルトラ・アイ
ニュース・クリップ
読者歌壇  高貝次郎/沢口芙美

日本の色彩をうたう7  緑青/大下一真
歌壇スポットライト
作歌の七つ道具7   高野公彦
1,000円
巻頭作品20首
 玉井清弘  飛び火
 黒木三千代  落椿・虫

巻頭作品10首
 伊勢方信  雪を見る
 小谷奈央  パンク

特集 短歌にタブーはあるか? 短歌の批評性とは
 岩内敏行  根底に〈読者〉はいるか
 大辻隆弘  たとえば、竹山広
 大松達知  内省を突きつける歌
 荻原裕幸  前衛短歌の秀歌と批評
 小塩卓哉  批評の活性化のために
 斉藤斎藤  あなたの「善い」は、ほんとうに善いのか?
 齋藤芳生  「タブー」よりも恐ろしいもの
 瀬戸夏子  批評へ、短歌へ、文学へ
 田中拓也  詩的礼節
 富田睦子  論争は命がけ
 花山周子  言葉の出所

作品連載 日付のある歌
 きのふ今日あす9  永田和宏

シリーズ 小池光インタビュー
 言葉とことばの出会い―小池光の戦後短歌史6  聞き手:寺井龍哉

トピックス
 高校生のための短歌ゼミ  山口明子
 晴れの国 短歌の午後   大森静佳

好評連載
 名歌発掘15                 三枝浩樹
 かつて『源氏物語』が嫌いだった私に 最終回 吉川宏志
 歌ことばに遊ぶ29              阪森郁代
 近代歌人うた物語15             藤岡武雄
 永井陽子 太陽のうさぎ 最終回       江戸 雪
 画架に短筒66                塚本靑史
 熟年歌人の歌234              白倉一民

作品12首
 綾部光芳  漏刻
 磯田ひさ子  幸をはぐくめ
 大井 学  さつきのうた
 笠木 拓  空音
 駒田晶子  蒙古が襲来
 鶴田伊津  こんこと冷や飯
 彦坂美喜子  呟き
 藤岡成子  風のかあさん
 藪内亮輔  凍て
 吉田直久  バチカンの石畳

作品7首
 大川智子  空へ漕ぎだす
 加藤綾子  「満了」
 駒田善治朗  朧なる日日
 坂和生子  母は百六歳
 佐野督郎  春の断章
 下田秀枝  小地獄の湯
 下村すみよ  かよちゃん
 正田益嗣  終の日々
 平田利栄  春の参道
 村田俊秋  裁付袴
 諸岡史子  よつかど短歌会

時評   河田育子
作品評  佐藤華保理

歌集・歌書の森
 小塩卓哉著『新・岐阜県歌壇史』  広坂早苗
 尾崎まゆみ編『塚本邦雄歌集』  阿木津英
 齋藤宣彦著『家族から見た史の想い出』  佐伯裕子
 長澤ちづ歌集『時の舳先』  三枝むつみ
 今野英山歌集『ランドスケープ』  今井正和
 『現代万葉集2024年版』  小山常光
 井上法子歌集『すべてのひかりのために』  榊原 紘
 今井正和著『彼方に向かいて』  島田修三
 篠田理恵歌集『記憶の接点』  古谷 円

ウルトラ・アイ
ニュース・クリップ
読者歌壇  高貝次郎/沢口芙美

日本の色彩をうたう6  白緑/紀野 恵
歌壇スポットライト
作歌の七つ道具6  東 直子
1,000円
巻頭作品30首
 小島ゆかり 春の驟雨のやうに

巻頭作品20首
 佐伯裕子 悲しみの芯
 東 直子 夜の雲
巻頭作品10首
 佐波洋子 梅ふぶき
 黒岩剛仁 楽しい日本
特集 うたの扉
 岩﨑佑太  満月の目
 貝澤駿一  Wintering Out
 上川涼子  質感について
 佐藤博之  半濁點の光
 滝ノ瀬莉子  母校へ
 千葉優作  ただひとりのあなたへ
 月島理華  知らないジャム
 早瀬麻梨  パステルカラー
 平井 俊  あるべき姿
 堀 静香  心にも思わない
作品連載 日付のある歌
 きのふ今日あす8  永田和宏
シリーズ 小池光インタビュー
 言葉とことばの出会い―小池光の戦後短歌史5  聞き手:寺井龍哉
追悼 松川洋子
 惜しみなく人を愛し歌を愛したひと  久々湊盈子
トピックス
 沖縄短詩型の最前線  髙良真実
書評 川野里子対話集『短歌って何?と訊いてみた』
 対話と普遍性  松村正直
特別評論
 晶子と須賀子~修を介して交差した二人  松平盟子
好評連載
 名歌発掘14              外塚 喬
 かつて『源氏物語』が嫌いだった私に47 吉川宏志
 歌ことばに遊ぶ28           髙島静子
 近代歌人うた物語14          藤岡武雄
 永井陽子 太陽のうさぎ19       江戸 雪
 画架に短筒65             塚本靑史
 熟年歌人の歌233           白倉一民
作品12首
 秋山佐和子  小宮村の葭子
 足立敏彦  六時間ほど
 上條雅通  朝空
 関谷啓子  歳月
 高山由樹子  冬の常設展
 土岐友浩  楽日
 武藤義哉  シルエットよりよみがえり
 山本夏子  ココアシガレット
作品7首
 磯俣田鶴子  日溜り
 小澤京子  細き蔓、葉
 川田 茂  繭ごもる
 斉藤 蒔  ぬきえもん
 関根和美  一衣帯水
 竹内彩子  光を纏ふ
 橋本俊明  ゆふすげの
 林 昭雄  津軽鳩笛
 古屋 清  春の桃畑
 松本達雄  嗚呼ドイツ
 山川ひろみ  月待坂
時評     久永草太
作品評   佐藤華保理
歌集・歌書の森
 小島ゆかり著『サイレントニャー』   穂村 弘
 今井恵子著『短歌渉猟』   大井 学
 久々湊盈子著『加藤克巳の百首』   田中 綾
 北神照美歌集『水の旗』   増渕英子
 楠田立身歌集『益城』   田中成彦
 砂山信一歌集『珠洲の海』   仲井真理子
 坂和生子歌集『手話がある』   鈴木英子
ウルトラ・アイ
ニュース・クリップ
読者歌壇  高貝次郎/沢口芙美
日本の色彩をうたう5  群青/玉井清弘
歌壇スポットライト
作歌の七つ道具5    大辻隆弘
1,000円
巻頭作品30首
 坂井修一   紙風船
巻頭作品20首 
 香川ヒサ   年年のこと
 桑原正紀   りんりんと
巻頭作品10首
 晋樹隆彦   亡友
 樋口智子   最果てはここ
特集 歌のなかの言う力、言わない力
 内山晶太   勇気と技術
 春日いづみ  歌意を支えるために
 小島なお   欲しがりの詩型
 柴田典昭   「正述心緒」の魅力
 鈴木加成太  定型との折衝について
 竹中優子   質量保存の法則
 松村正直   抑制と全開
 山科真白   思ひの力
作品連載 日付のある歌
 きのふ今日あす7   永田和宏
第25回現代短歌新人賞第一作20首
 睦月 都   頭蓋の蝶
シリーズ 小池光インタビュー
 言葉とことばの出会い―小池光の戦後短歌史4  聞き手:寺井龍哉
特別評論
 大逆事件(幸徳秋水事件)―石川啄木と平出修とのかかわり―  池田 功
好評連載
 名歌発掘13               久々湊盈子
 かつて『源氏物語』が嫌いだった私に46  吉川宏志
 歌ことばに遊ぶ27            米田靖子
 近代歌人うた物語13           藤岡武雄
 永井陽子 太陽のうさぎ18        江戸 雪
 画架に短筒64              塚本靑史
 熟年歌人の歌232             北神照美
時評    貝澤駿一
作品評   乃上あつこ
1,000円
巻頭作品30首
島田修三   蛇つかひ

巻頭作品20首
梅内美華子  リボーンベジタブル
川野芽生   かがやける悪夢のために

特集 歌集のあとがき
今井恵子   〈作品〉の後ろ姿
宇田川寛之  あとがきを巡る断片
鈴木竹志   はげしい希求
都築直子   なくてよい
花山多佳子  時代の反映
藤島秀憲   小さな励まし
松本典子   羅針盤
山下 翔   題と書き出し

作品連載 日付のある歌
きのふ今日あす6  永田和宏

第36回歌壇賞受賞第一作30首
津島ひたち  ウォーキング・アライヴ

シリーズ 小池光インタビュー
言葉とことばの出会い―小池光の戦後短歌史3  聞き手:寺井龍哉

第25回現代短歌新人賞決定発表
受賞の言葉   睦月 都
選考評
候補歌集一覧
受賞歌集『Dance with the invisibles』三十首抄

トピックス 茂吉を語る会   結城千賀子

好評連載
名歌発掘12          山田富士郎
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に45    吉川宏志
歌ことばに遊ぶ26       光本恵子
近代歌人うた物語12      藤岡武雄
永井陽子 太陽のうさぎ17   江戸 雪
画架に短筒63         塚本靑史
熟年歌人の歌231        北神照美

時評   河田育子
作品評  乃上あつこ
1,000円
巻頭作品30首
 三枝浩樹  季節の恋歌
巻頭作品20首
 渡辺松男  所動
 石川美南  しびれ
第36回歌壇賞決定発表
 選考経過
 受賞のことば   津島ひたち
受賞作品
 風のたまり場   津島ひたち
次席作品
 遺伝子を抱く   滝ノ瀬莉子
候補作品
 ペルセウス    月島理華
 雁と灯      石井大成
 青から紺に    久遠さえ
 similar     中田明子
 軌道跡      西鎮
 土と脊椎     ヤスギマイ
 「ゆらす」    齋賀万智
 二十時のカノン  吉村のぞみ
 スウィート・ゴースト    小泉キオ
選考座談会
 三枝昻之・東 直子・水原紫苑・吉川宏志
作品連載 日付のある歌
 きのふ今日あす5   永田和宏
新連載 小池光インタビュー
 言葉とことばの出会い―小池光の戦後短歌史2  聞き手:寺井龍哉
好評連載
 かつて『源氏物語』が嫌いだった私に44  吉川宏志
 名歌発掘11         綾部光芳
 歌ことばに遊ぶ25      植田珠實
 永井陽子 太陽のうさぎ16  江戸 雪
 近代歌人うた物語11     藤岡武雄
 画架に短筒62        塚本靑史
 熟年歌人の歌230      北神照美
時評     久永草太
作品評    乃上あつこ
1,000円
新春巻頭作品20首
 馬場あき子  時のはざまに
新春巻頭言
 栗木京子   いのちと対峙する短歌
作品連載 日付のある歌
 きのふ今日あす4   永田和宏
特集 短歌でかるた
 いろは歌の文化史   入谷いずみ
 高野公彦が選ぶいろはかるた
新連載 小池光インタビュー
 言葉とことばの出会い―小池光の戦後短歌史1  聞き手:寺井龍哉
新春企画 昭和という時代に思うこと
 小笠原信之   輝ける日々
 加藤治郎    昭和の笛
 熊岡悠子    花束のやうに抱かれて
 小山美由紀   半透明の、
 桜川冴子    四角い地球
 佐田公子    昭和はるけし
 辰巳泰子    この世の暦
 谷岡亜紀    ゴシックの街
 早月くら    初夢の練習
 松田愼也    思い出の手拭い
 三石 修    野分
公開講座 協会賞歌集を読み返す2~いい短歌とはなんだろう? 歌人・歌集・時代
 第六回 佐佐木幸綱『群黎』
  佐佐木定綱/佐佐木幸綱/司会・鶴田伊津
  『群黎』三十首選  佐佐木定綱
書評 谷岡亜紀著『鑑賞#佐佐木幸綱』
 あまりにも無知だった   櫂未知子
書評 久永草太歌集『命の部首』
 やっぱりサイエンスの人  大松達知
 『命の部首』三十首選   久永草太
 ご自愛  新作十二首   久永草太
好評連載
 かつて『源氏物語』が嫌いだった私に43  吉川宏志
 名歌発掘10               阿木津英
 歌ことばに遊ぶ24            千家統子
 近代歌人うた物語10           藤岡武雄
 永井陽子 太陽のうさぎ15        江戸 雪
 画架に短筒61              塚本靑史
時評     貝澤駿一
作品評    恒成美代子
1,000円
巻頭作品30首
 米川千嘉子  スナバコノキ
巻頭作品20首
 外塚 喬  まだ三年か
 山田富士郎 聖地
 本多 稜  第三十八回メドックマラソン
特集 短歌とダイアローグ―読者との回路
 内山晶太が選ぶ10首
 梶原さい子が選ぶ10首
 小島なおが選ぶ10首
 棚木恒寿が選ぶ10首
 中津昌子が選ぶ10首
 現代歌人集会春季大会講演をもとに
  私達は今どこにいるのか―短歌と世界文学  川野里子
年間時評
 短歌と著作権―二〇二四年の短歌会  大辻隆弘
作品連載 日付のある歌
 きのふ今日あす3  永田和宏
トピックス 後期・岡井隆を語る会
 巨人の足跡をたどる試み  川本千栄
公開講座 協会賞歌集を読み返す2~いい短歌とはなんだろう? 歌人・歌集・時代
 第五回 米川千嘉子『夏空の櫂』
  山崎聡子/米川千嘉子/司会・梅内美華子
 『夏空の櫂』三十首選 山崎聡子
好評連載
 ようこそ、歌の世界へ 最終回  桑原正紀
 かつて『源氏物語』が嫌いだった私に42  吉川宏志
 名歌発掘9  内藤 明
 歌ことばに遊ぶ23  久山倫代
 近代歌人うた物語9  藤岡武雄
 永井陽子 太陽のうさぎ14  江戸 雪
 画架に短筒60  塚本靑史
時評   桑原憂太郎
作品評  恒成美代子
巻頭作品30首
小池 光 K2

巻頭作品20首
穂村 弘 おねだりの多い猫ちゃん用の餌
大口玲子 カステラとメダイ
柳澤美晴 みづほの比喩

特集 春日井建没後二十年
小塩卓哉  緑色の稲妻の正体 春日井建研究へのさらなる期待
平井 弘  「われ」は消しておくよ―「香菓の実二つ」再稿
大塚寅彦  サラブレッドの弟子
彦坂美喜子 春日井さん
古谷智子  俗に染まらず
水原紫苑  童貞の指
黒瀬珂瀾  12のキーワードで読み解く春日井建百首選

新連載 日付のある歌
きのふ今日あす2  永田和宏

トピックス
短歌甲子園2024報告 田中拓也
第14回 牧水・短歌甲子園観戦記 後藤匠人

特別作品30首
中井スピカ 火影たち

好評連載
名歌発掘8 伊藤一彦
ようこそ、歌の世界へ23 桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に41 吉川宏志
歌ことばに遊ぶ22 山本和可子
近代歌人うた物語8 藤岡武雄
永井陽子 太陽のうさぎ13 江戸 雪
画架に短筒59 塚本靑史
熟年歌人の歌229  依光ゆかり

時評  竹中優子
作品評 恒成美代子
巻頭作品30首
俵 万智 ソウルフード
巻頭作品20首
真中朋久 樹洞
平岡直子 取り残されていることほど美しいことはない
巻頭作品10首
奥村晃作 鰻と牛蒡
三井ゆき 花と軽鴨
特集 伊勢志摩の旅―志摩の風土と妣の国を訪ねて
三石 学 伊勢志摩歌詠みの旅 紀行文
小黒世茂 海よ、
桑原正紀 大王崎から
萩岡良博 妣のララバイ
日高堯子 けむる神島
古谷智子 こゑさへ灼けて
新連載 日付のある歌
きのふ今日あす1 永田和宏
特別企画 全歌集の味わい
全歌集を編むとき
及川隆彦 全歌集の価値と楽しみ
藤原龍一郎 全歌集は想いの結晶
森川多佳子 『馬場あき子全歌集』読み継ぐために
全歌集の読み方
秋山佐和子 読み継ぐ日々
岩内敏行 沼の深みへ―『筏井嘉一全歌集』を例に
尾崎まゆみ 秀歌を見つける楽しみ
川本千栄全 「歌集」と「全歌」集
田中 槐 所有するよろこび
中根 誠 大海に遊ぶ
公開講座 協会賞歌集を読み返す2~いい短歌とはなんだろう? 歌人・歌集・時代
第四回 真鍋美恵子『玻璃』
前田康子/横山未来子/司会・富田睦子
『玻璃』三十首選 前田康子
好評連載
名歌発掘7 香川ヒサ
ようこそ、歌の世界へ22 桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に40 吉川宏志
歌ことばに遊ぶ21 岩崎聰之介
近代歌人うた物語7 藤岡武雄
永井陽子 太陽のうさぎ12 江戸 雪
画架に短筒58 塚本靑史
熟年歌人の歌228 依光ゆかり
時評  竹内 亮
作品評 川田由布子
巻頭作品30首
伊藤一彦 人はわりなし
巻頭作品20首
久々湊盈子 河鹿
田村 元 日傘をひらく
巻頭作品10首
島崎榮一 黎明
青木昭子 お疲れさま
特集 長寿歌人のうた――老境の歌の魅力
桜川冴子 百年を生きる短歌 総論
稲垣道子 まだ余力あり
今村朋信 死ぬるまで
入江曜子 六月余滴
内田いく子 初体験
宇都宮とよ 夏が来る
大井田啓子 ウグイスのバカ
大原 一 木のもつこ
川口城司 今昔
きさらぎあいこ ひとりあそび
黒住嘉輝 ふるさと大連
小山 良 音
杉本信道 春、飛鳥
田中 妙 戦時下のこと
谷本周枝 昭和あらば
都甲真紗子 みなづき
長崎 健 幻想
永谷理一郎 昭和ヒトケタ
中村美智子 落梅のおと
西出可俶 生きる
橋田政子 滝道
長谷川莞爾 剽盗
藤井幸子 脱ぎゆく
堀井美鶴 ばらの断章
正木安喜子 東京大空襲
三野芳男 歌の日日
公開講座 協会賞歌集を読み返す2
~いい短歌とはなんだろう? 歌人・歌集・時代
第三回 小池 光『バルサの翼』
寺井龍哉/小池 光/司会・鶴田伊津
『バルサの翼』三十首選 寺井龍哉
特別作品30首
萩岡良博 瘤取り爺さん
第21回筑紫歌壇賞受賞第一作20首
本屋敏郎 神話・ふるさと遊行
好評連載
ようこそ、歌の世界へ21 桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に39 吉川宏志
名歌発掘6 沖ななも
歌ことばに遊ぶ20 月岡道晴
近代歌人うた物語6 藤岡武雄
永井陽子 太陽のうさぎ11 江戸 雪
画架に短筒57 塚本靑史
熟年歌人の歌227 依光ゆかり
時評  桑原憂太郎
作品評 川田由布子
巻頭作品30首
三枝昻之 青水無月のモノローグ

巻頭作品20首
渡 英子 ル・アーヴルまで
永田 紅 日がな一日

巻頭作品10首
春日真木子 魚偏に里
志垣澄幸 春の雨

特集 私の講演回顧録
大下一真 平成十六年艸心忌と方代忌と島田修二さん
栗木京子 牧水賞の宿題
今野寿美 話術か内容か
さいとうなおこ のぼさんと車椅子
高野公彦 白秋短歌敬愛の集い
永田和宏 シカゴで詩歌語
藤島秀憲 まくら
藤原龍一郎 三ヶ島葭子と関東大震災
松平盟子 島津忠夫先生、永井陽子との邂逅
公開鼎談 空穂を語る―『濁れる川』を中心に
馬場あき子・三枝浩樹・米川千嘉子

第二十一回筑紫歌壇賞決定発表
授賞のことば・選考コメント
本屋敏郎・伊藤一彦・小島ゆかり・桜川冴子
受賞歌集『神話街道』三十首抄
候補歌集・候補作品・贈賞式について

公開講座 協会賞歌集を読み返す2
~いい短歌とはなんだろう? 歌人・歌集・時代
第二回 大森静佳『てのひらを燃やす』
三枝昻之/大森静佳/司会・春日いづみ
『てのひらを燃やす』三十首選 三枝昻之

好評連載
名歌発掘5 大辻隆弘
ようこそ、歌の世界へ20 桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に38 吉川宏志
歌ことばに遊ぶ19 馬渕礼子
近代歌人うた物語5 藤岡武雄
永井陽子 太陽のうさぎ10 江戸 雪
画架に短筒56 塚本靑史

時評 竹中優子
作品評 川田由布子
巻頭作品30首
高野公彦    命はするすみ

巻頭作品20首 
本田一弘    こゑごゑ
服部真里子   目覚めよと呼ぶ声が聞こえ

巻頭作品10首
沢口芙美    支へあふ
伊勢方信    春を送る

特集 観戦を詠むには
外塚 喬    視点を絞り込む 総論
大熊俊夫    発想の転換と表現の新鮮さ
尾﨑朗子    独自の視点で詠まれたスポーツ観戦
笹 公人    よそ見の効能
滝本賢太郎   熱狂から離れながら
鶴田伊津    純粋でしたたかな欲を
前田康子    馬群なだるる
水上芙季    愛を持って戦いの場へ

特別作品 大和くにはらを訪ねて
小黒世茂   石室
米田郁夫   楓若葉
米田靖子   三輪山の午後

公開講座 協会賞歌集を読み返す2
 ~いい短歌とはなんだろう? 歌人・歌集・時代
第一回 阿木津英『天の鴉片』
睦月都/阿木津英/司会・梅内美華子
『天の鴉片』三十首選   睦月都

特別評論
今井恵子   篠弘の遺したもの―「民衆」と「編集」について

好評連載
名歌発掘4          花山多佳子
ようこそ、歌の世界へ19    桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に37 吉川宏志
歌ことばに遊ぶ18       君山宇多子
近代歌人うた物語4    藤岡武雄
永井陽子 太陽のうさぎ9   江戸 雪
画架に短筒55    塚本靑史
熟年歌人の歌226       野上洋子

時評     竹内 亮
作品評     鈴木陽美
巻頭作品30首 
水原紫苑   神の鼻梁に
巻頭作品20首 
時田則雄   春雷
佐伯裕子   黄変紙片
巻頭作品10首 
高尾文子   流れのほとりに
春日いづみ  あなたもピエタ
小林信也   四月の銀河
特集 短歌に詠まれたコロナ禍
松村正直 コロナ禍と短歌 総論
池田裕美子の選ぶ10首
久々湊盈子の選ぶ10首
楠 誓英の選ぶ10首
三枝浩樹の選ぶ10首
桜川冴子の選ぶ10首
佐田公子の選ぶ10首
佐藤通雅の選ぶ10首
田村 元の選ぶ10首
津金規雄の選ぶ10首
富田睦子の選ぶ10首
特別作品30首
菊澤研一   晩春まで
トピックス
斎藤茂吉を語る会     結城千賀子
高校生のための短歌ゼミ  山口明子
講演録 日本現代詩歌文学館記念講演会
私観 篠弘―為兼・啄木・民衆詩   島田修三
好評連載
名歌発掘3          小池 光
ようこそ、歌の世界へ18   桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に36  吉川宏志
歌ことばに遊ぶ17      御手洗靖大
近代歌人うた物語3      藤岡武雄
永井陽子 太陽のうさぎ8   江戸 雪
画架に短筒54        塚本靑史
熟年歌人の歌225       野上洋子
時評    桑原憂太郎
作品評   鈴木陽美
巻頭作品30首 
栗木京子    癖つよき文字

巻頭作品20首 
沖ななも    干す
藤原龍一郎   報国―秦夕美句集『雲』よりの変奏二十首

巻頭作品10首 
秋葉四郎    わが生地
黒木三千代   合掌
樋口智子    抜かれた牙

特集 作歌意図を超えた歌―鑑賞によって広がる歌の世界
鑑賞がもたらすもの 総論    林 和清
批評会の醍醐味         小塩卓哉
「読み」の鎧を打ち砕く     遠藤由季
紅色からもも色に        一ノ関忠人
そういうつもりではなかった   片岡 絢
その春のこと          栗原 寛
別の側面へのスポットライト   佐藤華保理
リレーのための鑑賞       佐藤弓生
器を手放すために        濱松哲朗
目隠し             平岡直子
現実と入れ替わる        細溝洋子
白鳥と死            山田富士郎

新連載
名歌発掘2       高野公彦
近代歌人うた物語2   藤岡武雄

特別評論
夕暮と白秋の大震災と「日光」   前田 宏

トピックス 現代短歌フェスティバルin奈良
激動する短歌―歴史から未来へ   川本千栄

特別企画 うたの扉
有川知津子    ものおもふみみ
石井大成     キャラメル
石畑由紀子    小さな平屋
鈴木加成太    空に棲むさかなの味は
塚田千束     燃え尽きないで
戸舘大朗     ヘヴン
平出 奔     タイムスリップ説
福山ろか     春の卓
松本志李     雨のにおいを纏う
山科真白     桜

好評連載
ようこそ、歌の世界へ17         桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に35  吉川宏志
歌ことばに遊ぶ16            柚木 新
永井陽子 太陽のうさぎ7        江戸 雪
画架に短筒53              塚本靑史
熟年歌人の歌224             野上洋子

時評     竹中優子
作品評   鈴木陽美
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商品情報・内容

  • 出版社:本阿弥書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月14日
  • サイズ:A5

■ 伝統を継ぎつつ現代を考える新時代の短歌誌

です。短歌の新作や最新の評論、結社(短歌のグループ)の枠を超えた歌人の交流、さらに読者参加型の投稿コーナーまで、短歌にまつわる幅広い情報が毎号掲載されています。

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