歌壇 発売日・バックナンバー

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巻頭作品30首 
川野里子    Rainy Pain

巻頭作品20首
花山多佳子   木更津
内藤 明    路地と墳丘

巻頭作品10首 
松川洋子    春の修羅
晋樹隆彦    邂逅

第35回歌壇賞決定発表
選考経過
受賞の言葉      早月くら
受賞作品
ハーフ・プリズム   早月くら
次席作品
白昼         福山ろか
候補作品
時計草        坂中真魚
海のもの、山のもの  松本志李
confidential     乃上あつこ
追憶         からすまぁ
カストラート     はづき
火をよせる      荒川 梢
コペルニクス的な   今紺しだ
ナイトフィッシュ   斎藤君
降り積もる文字    乙木なお
記念日        木村 友
選考座談会
三枝昻之・東 直子・水原紫苑・吉川宏志

特別企画 今、『源氏物語』にときめく
キャラクターでつかむ源氏物語   入谷いずみ
夕霧と雲居雁           石原秀樹
光源氏に自らの運命を委ねぬ女性  江坂美知子
ふと袖をとらへ給ふ        尾崎まゆみ
雁が見た遠い空          田中翠香
朧月夜の恋            奈賀美和子
命にかへて            名嘉真恵美子
独り寝の慰めにも         又江啓恵
〈現実〉を創る語りの文体     盛田帝子
鏡の影              山田吉郎
登場人物系図
源氏物語占い

トピックス 茂吉を語る会
茂吉晩年の三歌集を語る    結城千賀子

好評連載
ようこそ、歌の世界へ14         桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に32  吉川宏志
歌ことばに遊ぶ13            佐田公子
永井陽子 太陽のうさぎ4         江戸 雪
画架に短筒50              塚本靑史
熟年歌人の歌221            佐野督郎

時評      竹中優子
作品評     中井スピカ
新春巻頭作品20首
馬場あき子   あしたの霧
佐佐木幸綱   ドッギーズアイランド

新春巻頭言
三枝昻之  変質する時代の中で短歌の奥行きを考える

特集 歌人の名言・名文
歌の源泉にあるもの   小塩卓哉
旅人の言葉       奥田亡羊
ほんものの心とかたち  喜多弘樹
『[短歌と人生]語録 作歌机辺私記』再読  さいとうなおこ
豊饒な言葉の宝庫-馬場あき子のメッセージ   高尾文子
内実と調べと      津金規雄
私にとっての名言    なみの亜子
忘れられない言葉    藤原龍一郎

対談 うたを生きる、うたに生きる⑩
渡 英子・坂井修一

公開講座 協会賞歌集を読み返す
 ~いい短歌とはなんだろう? 歌人・歌集・時代
第六回 河野裕子『ひるがほ』
遠藤由季/今井恵子/司会・鶴田伊津
『ひるがほ』三十首選

書評 沖ななも著『百人百樹』
無一物で、樹木の声を   小黒世茂

トピックス
「未来」名古屋大会
岡井隆と平成短歌/岡井短歌を読む  天道なお

新春企画 短歌の抽斗
阿木津 英   夢の力
上田洋一    最終楽章
大熊俊夫    額絵の天女
荻原裕幸    あけまして
河野小百合   Fの六席
小谷奈央    ガムテープ
澤村斉美    洗車場にて
竹中優子    二枚の夜
土屋千鶴子   休んでいいよ
樋口忠夫    齢踏みしむ
久永草太    指し色の季節
松村正直    長い散歩

好評連載
ようこそ、歌の世界へ13    桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に31   吉川宏志
歌ことばに遊ぶ12       本土美紀江
永井陽子 太陽のうさぎ3   江戸 雪
画架に短筒49         塚本靑史

時評    竹内 亮
作品評   久山倫代
巻頭作品30首 
小池 光   細道を

巻頭作品20首 
外塚 喬   花の三つ四つ
前田康子   野牛肩
大松達知   シノニム

特集 伊勢志摩の旅-日本の歴史を巡る
ふみふみてゆく   小黒世茂
天の岩戸の湧き水  中川佐和子
神々の森      長澤ちづ
A.R.E.       萩岡良博
生身とまぼろし   日高堯子
天照大神と倭姫そして猿田彦を訪ねて  三石 学

年間時評
2023年の短歌界    大井 学

対談 うたを生きる、うたに生きる⑨
長谷川 櫂・坂井修一

公開講座 協会賞歌集を読み返す
 ~いい短歌とはなんだろう? 歌人・歌集・時代
第五回 岡野弘彦『冬の家族』
沢口芙美/島田幸典/司会・梅内美華子
『冬の家族』三十首選

書評 中井スピカ歌集『ネクタリン』
ネクタリンを味わう    佐藤モニカ
『ネクタリン』三十首選
夏も秋も音圧       中井スピカ

トピックス
第20回筑紫歌壇賞シンポジウム

好評連載
ようこそ、歌の世界へ12        桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に30 吉川宏志
歌ことばに遊ぶ11           中西健治
永井陽子 太陽のうさぎ2        江戸 雪
画架に短筒48             塚本靑史

時評     前田 宏
作品評    久山倫代
巻頭作品30首 
島田修三   夏椿

巻頭作品20首 
佐波洋子   根府川の駅
穂村 弘   土竜と太陽
大口玲子   G

特集 短歌と樹木の親和性
樹々燦々 ―ゆるゝ一木のまだ見えて 総論  日高堯子
季語としての樹木の輝き 俳句     小林貴子
糸川雅子 の選ぶ10首
時田則雄 の選ぶ10首
本田一弘 の選ぶ10首
水上比呂美 の選ぶ10首
山下翔 の選ぶ10首

特別作品50首
菊澤研一   麦とピエロ

特別寄稿
二つの〈吉野〉―前登志夫、活動初期の書簡群から   磯部 敦

トピックスⅠ 現代歌人集会春季大会 in 富山
パネルディスカッション
対談「言葉を〈歌〉にする」   小池 光・大辻隆弘

トピックスⅡ
短歌甲子園 二〇二三報告        田中拓也
第十三回 牧水・短歌甲子園 観戦記  久永草太

書評 坂井修一歌集『塗中騒騒』
憂悶の人、哀しみの人     島田幸典

新連載
永井陽子 太陽のうさぎ①   江戸 雪

好評連載
ようこそ、歌の世界へ11         桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に29 吉川宏志
歌ことばに遊ぶ10            江坂美知子
画架に短筒47              塚本靑史

時評      岩内敏行
作品評     久山倫代
巻頭作品30首 
伊藤一彦    不眠の銀河

巻頭作品10首 
春日真木子   緑がすぼむ
島崎榮一    小庭

巻頭作品20首 
江戸 雪    視界
平岡直子    わたしの顔のなか観覧車

特集 どう詠む?孫の歌―甘さを避けるには
孫ということに拘らず    花山多佳子
弛みなく          久保田 登
未来を生きる者たちよ    久我田鶴子
可愛さと客観性のジレンマ  生沼義朗
孫の歌 三十首選      池田はるみ

対談 うたを生きる、うたに生きる⑧
佐伯裕子・坂井修一

公開講座 協会賞歌集を読み返す
 ~いい短歌とはなんだろう? 歌人・歌集・時代
第四回 塚本邦雄『日本人靈歌』
三宅勇介/四元康祐/司会・富田睦子
『日本人靈歌』三十首選

作家研究 萩岡良博
見えざるものは信ずるほかなし  坂口昌弘

好評連載
ようこそ、歌の世界へ10         桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に28  吉川宏志
歌ことばに遊ぶ9            綾部光芳
画架に短筒46              塚本靑史

時評     山木礼子
作品評    大西久美子
巻頭作品30首 
三枝浩樹    恋歌

巻頭作品20首 
古谷智子    なびくことなし
柳澤美晴    上富良野夕景

巻頭作品10首 
青木昭子    足音
奥村晃作    サツマイモの赤い蔓

特集 その時歌人たちはどう詠んだか―関東大震災から百年
国こぞり電話を呼べど―歌人たちの関東大震災   三枝昻之
人間の力をおもふ 佐佐木信綱    渡 英子
凝視の力 窪田空穂         今井恵子
抑鬱の記録 斎藤茂吉        大井 学
擾乱の歓喜、飽満する痛苦 釈迢空  阿木津 英
その日、晶子一家は土堤の松の樹陰で野宿した 与謝野晶子   松平盟子
〈天意〉は下りて 北原白秋     鈴木竹志
セーフティーネットとしての短歌結社『灰燼集』  松村正直

「心の花」に載る震災詠    藤島秀憲
「覇王樹」に載る震災詠    佐田公子
「水甕」に載る震災詠     清水正人
「ポトナム」に載る震災詠   内野光子
「国民文学」に載る震災詠   吉田直久
「香蘭」に載る震災詠     千々和久幸
「潮音」に載る震災詠     木村雅子

対談 ことば見聞録⑭

堀田季何(俳人・歌人)・川野里子

第二十回筑紫歌壇賞受賞第一作二十首

うみかぜ岬    武藤義哉

公開講座 協会賞歌集を読み返す
~いい短歌とはなんだろう? 歌人・歌集・時代
第三回 渡辺松男『寒気氾濫』
奥田亡羊/三枝浩樹/司会・春日いづみ

『寒気氾濫』三十首選

好評連載
ようこそ、歌の世界へ9          桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に27  吉川宏志
歌ことばに遊ぶ8             浮田伸子
画架に短筒45              塚本靑史
熟年歌人の歌220 君山宇多子

時評    前田 宏
作品評     大西久美子
巻頭作品30首 
高野公彦   わが未来茫漠

巻頭作品20首 
日高堯子   五月、六月
山田富士郎  花鳥風月

巻頭作品10首 
藤岡武雄   立ち位置
志垣澄幸   踏切

第二十回筑紫歌壇賞決定発表
授賞のことば・選考コメント
武藤義哉・伊藤一彦・小島ゆかり・桜川冴子

受賞歌集『春の幾何学』三十首抄
候補歌集・候補作品・贈賞式について

特集 筑紫歌壇賞作家競詠
寺松滋文   鉛筆
小寺三喜子  初夏の花々
藤岡成子   転生が叶ふとしても
木曽陽子   枇杷実るころ
植松法子   あをみなづき
佐近田榮懿子 公園通り
松原あけみ  ブルージーンズ
長嶺元久   5類
岡部由紀子  トカゲの尾
野上 卓   都市に老いる
中村敬子   六月の満月
名取あい子  コンビニ模様
樽谷眞弓   ミントの香
奥山かほる  翡翠

対談 うたを生きる、うたに生きる⑦
永田和宏・坂井修一

公開講座 協会賞歌集を読み返す
 ~いい短歌とはなんだろう? 歌人・歌集・時代
第二回 大滝和子『銀河を産んだように』
佐藤弓生/川口晴美/司会・梅内美華子
『銀河を産んだように』三十首選

追悼 大野とくよ
桃を慈しんで詠んで一世を  梓 志乃

好評連載
歌ことばに遊ぶ7            櫟原 聰
ようこそ、歌の世界へ8         桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に26 吉川宏志
鑑賞#佐佐木幸綱24          谷岡亜紀
画架に短筒44              塚本靑史
熟年歌人の歌219            君山宇多子

時評    岩内敏行
作品評   大西久美子
巻頭作品30首 
米川千嘉子  鰻とガラス

巻頭作品20首 
玉井清弘   奔りくる水
真中朋久   香箱
佐藤モニカ  マーメイドスカート

特集 痛みや怒りをどううたうか
加藤英彦   満腔の怒りの果てに
寺島博子   疲弊した時代の痛みと〈個〉
田中拓也   やり場のない怒り~コロナ禍の中で~
貝澤駿一   感情のフィルター
川田由布子  認識の共有
木畑紀子   死者の痛みと怒り
小林幹也   誰にも言えないままの痛みと怒り
高島 裕   男の痛み・女の怒り
富田睦子   詠まずにはいられないとき
なみの亜子  なまなましい声
難波一義   三条地震と良寛

公開講座 協会賞歌集を読み返す
 ~いい短歌とはなんだろう? 歌人・歌集・時代
第一回 吉川宏志『青蟬』
石川美南/吉川宏志/司会・小島ゆかり
『青蟬』三十首選

対談 ことば見聞録
岩川ありさ(現代日本文学研究者)・川野里子

好評連載
ようこそ、歌の世界へ7         桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に25  吉川宏志
歌ことばに遊ぶ6            秋山佐和子
鑑賞#佐佐木幸綱23           谷岡亜紀
画架に短筒43              塚本靑史
熟年歌人の歌218             君山宇多子

時評    山木礼子
作品評   大西久美子
巻頭作品30首
今野寿美    純粋時間

巻頭作品20首
久々湊盈子   きのえね
本田一弘    桃のはな

巻頭作品10首
三井ゆき    ふたたび春
伊勢方信    ミモザ

特集 直喩の深まり
松村正直   新たな関係や幻を生み出す
寺尾登志子  浮環のごとき、黄金のごとき
染野太朗   島売りや長女について
鈴木竹志   直喩を侮ることなかれ
香川ヒサ   「笑い」の表現として
勺 禰子   噴き出づる直喩
瀬戸夏子   曖昧すぎないシャープすぎない「ような」
永井 祐   生きる比喩
松本典子   意外性と余情
三井 修   不思議な化学反応

特別企画 短歌で綴る私の一週間
安藤直彦   春の鄙べに
小笠原信之  旅の後先
兼平あゆみ  あをき空より
菊池 裕   父の葬儀のあとで/鎮魂と日常
熊谷龍子   春は夕暮
久山倫代   大相撲と花
栗原 寛   水分量
小坂井大輔  大ちゃん
小山美由紀  打ち寄せる春
佐藤羽美   この春
橋元俊樹   WBCに日本中が沸いた一週間
南 静子   夫逝きて
目黒哲朗   コロナの関係
山田吉郎   坂東の野へ
和嶋勝利   首陀椎の路地

対談 うたを生きる、うたに生きる⑥
三枝昻之・坂井修一

特別寄稿
歌の場―前川佐美雄と前登志夫  櫟原 聰

トピックス
高校生のための短歌ゼミ     山口明子

好評連載
ようこそ、歌の世界へ6          桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に24  吉川宏志
鑑賞#佐佐木幸綱22           谷岡亜紀
画架に短筒42              塚本靑史
熟年歌人の歌217             赤澤篤司

時評    前田 宏
作品評   河田育子
巻頭作品30首
坂井修一    死びと

巻頭作品20首
沖ななも    男爵の芽
川野芽生    高きところに

巻頭作品10首
黒木三千代   草の雨

特集 受賞第一作から見えてくるもの
関門としての受賞第一作 総論  大辻隆弘
奥田亡羊    失敗を重ねること
帷子つらね   三十首/三十首
郡司和斗    事前/事後
小島なお    二首との遭遇
佐藤弓生    生け捕るための
田口綾子    こんな地味なこと
中沢直人    秋のシアトル、冬のミュンヘン
平岡直子    風圧
柳澤美晴    煮え滾る悔恨
藪内亮輔    小鳥

特別企画 うたの扉
今紺しだ    晴れ上がり
岩瀨眞砂子   ちいさな螺子
大野理奈子   森へ
狩峰隆希    鰐梨
近藤由宇    アポロン
田村穂隆    歯を見せて
林 祐一    勾配に来つ

対談 ことば見聞録
品田悦一(万葉学者)・川野里子

好評連載
ようこそ、歌の世界へ5          桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に23  吉川宏志
歌ことばに遊ぶ5             森本 平
鑑賞#佐佐木幸綱21           谷岡亜紀
画架に短筒41              塚本靑史
熟年歌人の歌216             赤澤篤司

時評    岩内敏行
作品評   河田育子
巻頭作品30首
水原紫苑    海のけだもの

巻頭作品20首
池田はるみ   二〇二三・春
渡辺松男    植物リーグ

巻頭作品10首
晋樹隆彦    エディター
安田純生    夜烏の声
春日いづみ   カクレミノ

特集 追悼 篠 弘
篠弘の方法   柳 宣宏
追悼鼎談 篠弘の歌業  三枝昻之・島田修三・栗木京子

第23回現代短歌新人賞第一作20首
竹中優子    春の塩気

対談 うたを生きる、うたに生きる
伊藤一彦・坂井修一

好評連載
歌ことばに遊ぶ4            紀野 恵
ようこそ、歌の世界へ4         桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に22 吉川宏志
百人百樹 最終回            沖ななも
鑑賞#佐佐木幸綱20           谷岡亜紀
画架に短筒40              塚本靑史
熟年歌人の歌215            赤澤篤司

時評    山木礼子
作品評   河田育子
巻頭作品30首
小島ゆかり   夜空

巻頭作品20首
高橋睦郎    老い比べせな
東 直子    ミルキー

巻頭作品10首
松川洋子    食ふ

特集 逝きし人びと、私の歌人体験
追悼 十鳥敏夫    村島典子
追悼 永田典子    加藤英彦
追悼 松坂 弘    奥村晃作
追悼 来嶋靖生    大下一真
追悼 篠 弘     内藤 明
追悼 山村泰彦    光本恵子
久津さん、山埜井さん       青木昭子
継続すること・大器晩成を目指せ  内田 弘
柊二の電報            恩田英明
慈愛のひと            久々湊盈子
石田比呂志さんの記憶       黒瀬珂瀾
歌の背後にあるもの        小林信也
※個人の感想です。        斉藤斎藤
大雪の夜―宮英子         田宮朋子
凝視               都築直子
柘榴の体温            浜名理香
岩田正のユーモア         古谷 円
息のごとく            本田一弘
本当の力             山中律雄

第34回歌壇賞受賞第一作30首
久永草太    たこたこ

インタビュー
齋藤宣彦さんにきく 聞き手・中西亮太

第23回現代短歌新人賞決定発表
受賞の言葉     竹中優子
選考評
候補作品一覧
受賞歌集『輪をつくる』三十首抄

好評連載
ようこそ、歌の世界へ3          桑原正紀
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に21  吉川宏志
百人百樹24               沖ななも
歌ことばに遊ぶ3            林 和清
鑑賞#佐佐木幸綱19           谷岡亜紀
もの食う歌人たち12           武下奈々子
画架に短筒39              塚本靑史
熟年歌人の歌214             佐藤千代子

時評     前田 宏
作品評    塚本 諄
巻頭作品30首
栗木京子   王冠のダイヤ

巻頭作品20首
佐藤通雅   こさめ
香川ヒサ   食料安全保障
田村 元   のりたま

第34回歌壇賞決定発表
選考経過
受賞の言葉        久永草太
受賞作品
彼岸へ          久永草太
次席作品
なづきを洗ふ       近藤由宇
候補作品
指待つ岬         大野理奈子
偏食のルビー       今紺しだ
油坂診療所        林 祐一
火球と巻貝        河上 類
絃            川上幸子
はばひろき河       塚原康介
天国の破水        紺野 藍
夏の展翅         河口 香
十月の花火、九月の花火  狩峰隆希
『海』を読む       小笠原啓太
選考座談会
三枝昻之・東 直子・水原紫苑・吉川宏志

新連載
ようこそ、歌の世界へ2   桑原正紀
歌ことばに遊ぶ2      高尾文子

トピックス
沓冠の折句にチャレンジ! 短歌アクティブラーニング   入谷いずみ

富山を巡る旅
押切寛子    「はくたか」往還
工藤こずゑ   海に立つ虹
久保田 登   高志の歌片々
沢口芙美    富岩運河をゆく
釣 美根子   越中おわら
丸山三枝子   黒部渓谷
三井 修    白き饗宴
山本登志枝  トロッコ電車

好評連載
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に20  吉川宏志
百人百樹23               沖ななも
鑑賞#佐佐木幸綱18           谷岡亜紀
画架に短筒38              塚本靑史
もの食う歌人たち11           武下奈々子

時評     岩内敏行
作品評    塚本 諄
新春巻頭作品20首
馬場あき子   晩秋歳時
佐佐木幸綱   山部赤人

新春巻頭言
永田和宏    社会詠の三つの位相

特集 今年、注目の歌人
傍らに置いて味わう              阿木津 英
投稿作品の魅力                梅内美華子
世代を超えた三人の歌集から          大辻隆弘
教師歌人への期待               小塩卓哉
麒麟出でよ                  高木佳子
どうして歌を好きになってしまったんだろう?  寺井龍哉
期待する二歌人                藤原龍一郎
触発される作品、歌集             真中朋久
2023年に期待する歌人            水原紫苑
四人の魅力について              柳 宣宏

対談
ことば見聞録⑪    赤坂憲雄(民族学者)・川野里子

新連載
ようこそ、歌の世界へ1   桑原正紀
歌ことばに遊ぶ1      今野寿美

公開講座 ザ・巨匠の添削。~添削から探る歌人の技と短歌観~
第六回「岡井 隆」  江田浩司/司会・梅内美華子

新春企画 どんな一年に
加藤治郎    母のいる家
金子貞雄    想ふことあり
米田靖子    新米
染野太朗    幸次郎より
玉井清弘    渋皮
中井スピカ   夜道みたい
樋口智子    赤い軌道
藤原龍一郎   冬青空
松平盟子    さざんかまっしろ
横山未来子   窓枠

好評連載
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に19  吉川宏志
百人百樹22               沖ななも
鑑賞#佐佐木幸綱17           谷岡亜紀
もの食う歌人たち10           武下奈々子
画架に短筒37              塚本靑史
熟年歌人の歌213            佐藤千代子

時評    山木礼子
作品評   塚本 諄
巻頭作品30首
三枝昻之   ソロ

巻頭作品20首
大塚寅彦   遊色化石
大口玲子   ポケット

巻頭作品10首
来嶋靖生   遠き灯
三井ゆき   萩

特集Ⅰ 短歌における奥行きとは
山田富士郎   意味とアロマ 総論
糸川雅子    力と陰影
今井恵子    奥行の源
大井 学    読者のみちのり
喜多弘樹    壺の中の秋
久保田 登   時間の海
水上比呂美   奥行きは果てしなく

公開講座 ザ・巨匠の添削。~添削から探る歌人の技と短歌観~
第五回「斎藤 史」  佐伯裕子/司会・小島ゆかり

年末特集 今年の収穫、今年の十冊
年間時評
川本千栄   歌集が本屋で売られるということ
今年の十冊
大松達知   どの花も伽藍に優ると思ふなり
富田睦子   親とは子とは、家庭とは
藤島秀憲   定型は一つだけれど

追悼 鈴木諄三
思い出の過去は優しさばかり      梓 志乃

好評連載
かつて『源氏物語』が嫌いだった私に18   吉川宏志
百人百樹21                沖ななも
鑑賞#佐佐木幸綱16            谷岡亜紀
画架に短筒36               塚本靑史
もの食う歌人たち9            武下奈々子
全国新聞歌壇ウォッチング20        山中律雄
熟年歌人の歌212              佐藤千代子

時評    田中 綾
作品評   井ヶ田弘美
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商品情報・内容

  • 出版社:本阿弥書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月14日
  • サイズ:A5

■ 伝統を継ぎつつ現代を考える新時代の短歌誌

です。短歌の新作や最新の評論、結社(短歌のグループ)の枠を超えた歌人の交流、さらに読者参加型の投稿コーナーまで、短歌にまつわる幅広い情報が毎号掲載されています。

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